トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。
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酉年いろいろ・己酉(つちのととり) 

220px-China_24_cardinal_directions.png己酉(つちのととり、きどのとり、きゆう) 

干支の一つ。干支の組み合わせの46番目。
西暦年を60で割って49が余る年が乙酉の年。

酉・・・十二支の第10番目。相生(土生金)。
   陰陽は陰、五行は金気。方角は西。

己・・・十干の6番目。西暦年の下一桁が9の年。
   陰陽五行説では土性の陰。
   (日本では「つちのと」(土の弟)ともいう)
   三本の平行線を形取ったもの。
   そこから、条理が整然としている状態という意味。
   植物が充分生長し形が整然としている状態。

明治42年(1909年)・昭和44年(1969年)・令和11年(2029年)
◎野鶏
自然のままに野生で育った鶏。飼われている鶏(家禽)と種類は同じ。
自由でノビノビしている分、食には不自由することが多い。
外の世界が好きで、人に養われていてもすぐに飛び出してしまう。
遊び好きでよく出歩く。華美な格好をして派手に遊び回る。
芸事が好きで陽気に騒ぎたがるが実は寂しがり屋。
経済観念に乏しく、お金の使い道などケロッと忘れてしまう。物忘れが多い。

◎己酉(つちのととり)の性質・解釈
己=田園の湿った土 酉=親切・世話好き の意。
外面・・・育ちが良さそうで品格がある。センスがいい。
内面・・・のんびりとしており、出遅れても落ち着いている。
特別なことをしなくても人に信頼されやすい。まとめ役として求められる。

https://arashiyama-uranai.com/?p=2898
己(つちのと)は陰の火星・燃える火や街灯・月がイメージ。
酉(とり)は陰の金、9月を表し、宝石や貴金属、加工された金属製品などの繊細な金属に例えられます。

◎己酉(つちのととり)の性格と運勢
宝物が隠された田畑。または、野山を自由に飛び回る鳥。

世話好きで話し上手、自由気ままな性格で外出好き、華美を好み楽しく遊びたい。
人生を平和に生きることを目的とし、趣味を楽しみたいと考える人が多い。
荒地を開拓するように黙々と基盤つくりをすることが得意。

https://www.tukix.net/uranai/sanmei/750.html

◎己酉(つちのととり)生まれの人の性格

土性の陰干である「己(つちのと)」 + 秋の十二支である「酉(とり)」
が一つになって成立している干支。

たくさんの石ころが転がる秋の肥沃な田園。次の春に向けて栄養を保持していく。
様々な才能を蓄え、才能を駆使して自分の力を中心に人生を切り開いていく開拓派。

もともと土性は頑固。自らの信念に忠実に現実を積み上げようとする。
春に向けて着実に時を重ねる畑のように、時間をかけて目標に向けて努力できる。
人の力に頼らずに成功しようとしても、実際には一人では難しい干支。
畑は作物が植えられて初めて畑としての役割を果たす。
自分のためだけに才能を使おうとすると道に迷う。「人のためになることをする」こと。

社交性が高く会食などの席ではキラキラと輝く存在。
人とのつながりについて自分なりに考え、マイペースに日々を積み重ねていくこと。
天性の開拓精神が宿っているので、物事の追求に長い時間をかけること。



実は筆者は己酉(つちのととり)生まれ。
そしてオットは戊午(つちのえうま)。どうでもいいけどメモ。


戊午(つちのえうま) 
大正7年 昭和53年
◎駄馬または荷車馬
人に飼われ働く馬。飼い主次第で運勢が大きく左右される。
飼い主が良ければ安泰だが、悪いと酷使されひどい目に遭う。
飼い主=目上の人・上司・配偶者など。選択が重要。
若い時は苦労はあまりないが、中年に苦労が多い。子を成せば晩年は楽に過ごせる。
自分より周りのせいで苦労することが多い。責任ある立場になりやすい。

https://arashiyama-uranai.com/?p=2914
戊(つちのえ)は陽の土星・高い山や建物がイメージ。
午は陽の火星で6月を表し、夏のエネルギッシュな太陽。

◎戊午(つちのえうま)帝旺の性格と運勢
まぼろしの霊山。こども縁は薄いところがあり、教養を身につけること。
活発な行動派だが、諸事に長続きしにくい傾向がある。
考えを一方的に押し付けず聞く耳を持ち知性に磨きをかければ、時代の先駆者となれる。
短気と傲慢な性格を謹んで、謙虚な気持ちで人と接すれば、成功者となれる。

https://www.tukix.net/uranai/sanmei/760.html
◎戊午(つちのえうま)生まれの人の性格

土性の陽干である「戊(つちのえ)」 + 夏の十二支である「午(うま)」
が一つになって成立している干支。

夏の山のようなイメージの人。人に対しては寛容。
夏の山はどこを見ても美しい。緑は生い茂りキラキラとした小川が流れている。
見上げれば太陽の光を確認できることからも、基本的に朗らかな性格をしている。
多くの人々に安心感を与える存在。

内面は実に個性的。 土壇場にはめっぽう強い。
普段の穏やかさからは想像することができないような行動力を見せる。
晩年期に非常に強い運勢を持つが、その運勢を生かすには若年期の生い立ちが重要。
早いうちから目標を立てて前進しないと社会に出てから相当苦労する。
あくまでもマイペースに自分の考え方でやっていくこと。
女性は強い干支。仕事と家事育児に追われるくらいがちょうど良い。
実家から離れてからようやく運勢が稼動していく干支。
様々な知識を身につけながら、力強く目標へと突き進んでいくとよい。
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