たくさん仕事があるのはうれしいが、重なるのは苦しい。そして大抵仕事は重なるものなのだ
(2023/11/29)昨日は夕食を食べて(仕事があるので酒も我慢して)帰宅後、コピー用紙12枚にも及ぶメモの半分をまとめて寝た。今日は続きと大体の概要を抑えてひとまず終了。月末締切のイラストが先だ。そのあとには週末締切のイラストも控えている。
そのあとは新規案件の企画を出さないと・・・。仕事というのは重なるときは重なる・・・ 月末、いや来週明けまでは引きこもり決定。など考えながら手帳を見ると、まだ先だと思っていた、別の仕事の締切に気づく・・・ヤバいかも。
そしてある理由からダイエットを決意しているのだが、夜中にノリノリで仕事をしていると、つい食べてしまうのだな・・・(やせるわけない)

しみじみ、「あなただからお願いしたい」と言われて仕事をし続けることが最強なんだなと実感する。 でもそういった仕事を受けるために「何をするか」は、その人によって違う。
人によっては、好きなものを見に行ったり食べたりしてレポートを書くことかもしれないし、別の人にとってはただひたすら研究してその成果を発表することかもしれない。結局は「夢中になれること」がそこにはあるのが正しいのだろう。
人まねでなく、自分自身の言葉で、やり方で、自分の想いを伝えていくことが大事なんだな。「自分だからこそできる」仕事を今後も全力で探して行こう。そして自分で決めた羅針盤からブレずに行こう。そうすればきっと、どうにかなる。
#イラスト #一日一トリ

【書いた】2021年から連載している中日新聞広報メディアが、10月よりメルマガ配信されている。わたしの記事は奇数月に配信されるそうで、本日配信された。”名古屋在住のイラストレーター陽菜ひよ子さんが名古屋の街・人・ものを徹底取材。中日新聞社の社員も知らないようなネタがつまった人気の連載です”
第16回は水辺のお話
#Webライター #イラスト
改めて中日さんの作成してくださったプロフィール文章を見て「そうか、わたしはやっぱり『イラストレーター』なのか」と納得。
同じく記事を寄稿している朝日新聞では最初「漫画家なのに面白い記事を書くと好評でしたよ」とのことだった。今ではわたしが絵描きということはすっかり忘れられていると思う。この媒体には一切絵は出てこないから、なのでしょうが。おもしろいね。