生ハーブの愉しみ&うれしいお知らせ2つ

(2025/9/5)
生パスタに乗せてみた日、ケーキのほうが目立っとる。
昨日、以前にお仕事していた媒体から「最近取材をした企業さんが陽菜さんのイラストを気に入ってお仕事を依頼したいとのことなので、お繋ぎしてよいですか?」と連絡があった。
つまり、その媒体を通すわけではなく直取引ということ。なんとありがたい話。断る理由などないので、もちろん「お願いします」と返事。
営業って、受注できた時点がゴールと思いがちだけど、でも実は一番営業になるのって、仕事そのものなんだなぁとこういうとき思う。
手を抜かず、媒体との関係性を大事に、きちんきちんと積み重ねていけば、こういうご褒美みたいなこともあるのよね。(期待するとなかなかないけど!忘れた頃にいいことがある)
まぁまだどんな仕事かも聞いてないので、ぬか喜びは禁物だけど。よい感じで進みますように!
noteから連絡があり、AI学習の対価還元プログラムで還元対象となったと金額が記載されていた。
今までの書き方でオリジナリティや学習に適していると評価されたということか。
ありがたいので、またポツポツnoteも書いて行こうと思う。
ところで、私に何か聞いてみたい人っているだろうか。
もうじき鳩の日、そしてバジル育つ
暑くて昼間外に出られません。
育てている鉢に水やりするとき、
一瞬ベランダに出ただけで溶けました。
新入りのバジルちゃん。
一週間ですくすく育ってます。植物は偉いねー。
(先日の川イベントでいただいた)
先日のトウモロコシは
本日なくなりました!
黄色と白と2種類入ってて
味や食感が違って楽しめました。
甘味が強いのは黄色で、
食感がシャキシャキしてるのは白。
どっちも好きだな。
右上のは道産子のオット宮田の特技。
こうやって一列キレイに取るんですよ。
こんなん見たことあります?
宮田いわく「北海道では普通」だそうで。
ケンミンショーではやったことあるんかな。
彼は食べ方もキレイで、種を一粒も残さずに食べます。
わたしもキレイに食べるよう努力したら、まだまだ甘い部分が残っていて、
今までのトウモロコシとの向き合い方を反省した次第(大げさ)。

今年ももうじきやってくる「鳩の日」
https://toshimaya-hatonohi.jp
今年も、鳩の日にしか手に入らない鳩の日限定商品が登場。
『Keep Your はぁと』と鳩サブレー(8枚箱入)のセット
「袋留めクリップ」と「ジッパーバッグ」を一揃えにした『Keep Your はぁと』をご用意しました。
鳩サブレー(8枚箱入)とのセット販売となります。
『Keep Your はぁと』内容
・袋留めクリップ(赤・白): 各1本
・ジッパーバッグ(B6サイズ): 2枚
・ジッパーバッグ(A7サイズ): 2枚
#豊島屋 #鳩サブレー #鳩の日 #8月10日
そういえば、先日のサイン会で、はじめて鳩の日に買った
ひよ子の鳩シャチハタが、はじめてお目見えした!

バラの植物画2025
(2025/5/17)先日自分で撮影したバラの美しさにひさびさに感銘を受けて、なんと20年ぶりに描いてみた植物画。自分の原点です。20年前、わたしは千葉県に住む植物画を習う30代の主婦でした。
教室の平均年齢50代の中、群を抜いて若く。先生から「あなたは教えるくらいにはなれる」といわれていましたが、それでも先生もまさかプロのイラストレーターになるとは想像もしていなかったでしょう。わたし自身だってそうなんだから。
今も植物は好きで、花が咲いていなくても、葉をみたら何かわかるくらい植物オタクなわたし。
植物画は本来実物を見ながら実物大に描くのが正式なので、これはなんちゃってだし、やっぱりまだまだ葉など(超難しい)へたくそですが、久しぶりに無心に絵が描けて楽しかったです。
バラ、もっとうまく描けるようになりたい!と欲が出て来ました。Xで昔の植物画仲間とつながったこともあり、ライフワークとして続けていきたいです。
バラの季節ふたたび
先日の鶴舞公園に続いて庄内緑地公園へバラを見に行きました。
最近は急に「植物画家」の目になっていて、次はどれを描こうかな、とワクワク。
今回一番気に入ったのが「ピンクヴィンテージ」。
ピンクとついていますが、むしろアプリコット色で茶系でもあるのだそう。
アプリコット、レンガ色とか茶系、ブラック系などのニュアンスのある花色が好きなのです(先日の鶴舞公園のバタースコッチも素敵でした)。
形はオールドローズっぽいカップ咲が好きで、右のピンクは形が最高に好きですが、残念ながら名前がわからない!


今日の想い出で上がって来た過去のプロフ写真。
左が2016年、右が2018年。右なんて49歳なんだけど!
なんちゅーファッション。
50を過ぎてようやく落ち着いてきました。
しかしこの写真の服はまだ全部持ってる。また着る日もあるのだろうか。
(単に太って着られないだけ、かも)
やっぱりバラの季節が好き
(2025/5/13)昨日無事入稿できてホッとして、バラを見におでかけ。
昨年は虎翼で話題になってた鶴舞公園。去年はイラスト講座の課題にしたし一作年は秀島先生にインタビューして先生とバラをバックに撮ったなぁ。。。
今年は鶴舞図書館に蔦重のプチ展示があると宮田が武将隊の信長さんから情報を得てくれて。なんだかんだと毎年来ています。今年はなんか素敵に撮れる!と思ったら昨夏にスマホが新しくなったな!とか。いつも花だけどアップでしたが、キレイにボケるので借景入りが今年のトレンド。
《メモ》バラの名前・・・左上は不明、宮田が撮っているのは故郷北海道の花、ハマナス。ピンクと白のは不明で、その下がメルヘンツァウバー、一番大きいのがG.D.ルイーズ、右のがウェディングブーケ。ウェディングブーケはむちゃくちゃキレイで、なんと稲沢市で作出されたんだって!
カモミール×レモングラスの想い出

(2025/4/19)新婚旅行先のコスタリカで、疲れから胃腸が不調になったとき、ガイドのフリオがカモミールとレモングラスのハーブティーを用意してくれて、すごく効いたので今も不調だと飲む(レモングラスがなくてレモンだけど(笑))。
あと子どものころから病のときは味噌煮込みうどんと決まっているので。土鍋ないけど味噌煮込み(笑)
本日は6月の絵本展示に向けての打ち合わせ。その前には絵本のワークショップ。14時から4時間がっつりZoomで話し合ったら、終わった途端クラクラしてきて。そうだ、わたしって病人だったのだわ、と思い出す(たぶんそうは見えなかっただろう)。
絵本展示のころには、絵本仲間でつくった本『えほんと』とサステナブルな活動の一環で作っている絵本が完成する予定。『えほんと』は3月に死にそうになりながら作って提出済み。自分の絵本は今日最終ラフを仲間に相談して、これからデータづくり。間に合うのだろうか、じゃなくて、間に合わせるしかない!
あーもう、体調悪いのが腹立たしい!ハーブティー飲んで落ち着こう。
TOKYOチューリップローズと大倉陶園、マリーアントワネットで検索2位に!
(2025/2/7)2/7は夫の誕生日。
先日友人からいただいたTOKYOチューリップローズがあまりにかわいくて!
もったいなくてすぐには食べられなかったので、誕生日に開けることに決めました。
https://www.tuliprose.jp/
昔、洋食器の絵付けをしていた作品の中から、バラの作品を選んでお茶の時間。(よく見えないけど自作のティーコゼーもバラ模様です)
チューリップローズは、チューリップの中にバラが咲いているという素敵コンセプト。花の中でチューリップとバラが一番好きなわたしにぴったり!
ピンクのベリーは甘酸っぱくて、黄色はパッションマンゴーでやや酸味があり、茶色はナッツで一番甘い。ベリーは香りもとってもよくて、一番好みでした。
これぞ「ベルばら」の世界・・・?と言いたいところですが…わたしがやっていた絵付けはドイツのマイセン風。
マイセンやコペンハーゲン、イタリアのジノリの食器は持っているのですが、フランスのセーブルは受注生産でなかなか入手できない代物。
今日のカップは、ピンクの方は英国ウエッジウッド、植物画風は大倉陶園の白磁に描いたもの。
そして、この大倉のバラの細かいこと!30代だったから描けたんだよな〜もう今は描くの無理かも。わたしが死んだら、これをお棺に入れてもらうことにします。
そしてバラといえば「ラヴィアンローズ」。わたし世代には胸アツな吉川晃司の名曲なんですが(作曲は大沢誉志幸)、9歳年下のオットは知らないという。カルチャーショックを受けるオットの誕生日なのでした。

昨日2/6(木)にアップしたばかりのこのベルばらの記事、すでに検索に登場!「マリーアントワネット」でWikipediaの次に表示されております!
GoogleやYahooの信頼をいただいているということで、うれしい!
Googleさんは以下の通り(「関連する質問」の下がわたしの記事)。

明日のワークショップのために絵本のラフをせっせと手直し!
頑張るぞーーーー!!
バラも見納め
アジサイの季節
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