ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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クリエイターと取引先のための契約講座

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昨日は文化庁×JILLA(日本イラストレーション協会)の主催する「R7芸術家等実務研修会《クリエイターと取引先のための契約講座》」でした!

この講座、無料なうえに立派なハンドブック(右上:1cmくらいの厚みがある)もいただけて、すごくためになる勉強会でした。弁護士さんが詳しく解説してくださり、初めて知ったこともたくさん。

ただ、著作権譲渡の話を「先方からはそう要望されるので、飲まないと仕方がない」といういい方に、少しモヤッとしました。本来著作権は守られねばならないのに、知識がない弱い立場だからと大きな権力にもぎ取られてしまうのはおかしなこと。

そうした際の闘い方を、もっと教えて欲しいな、と思います。(教えられなくても闘っていますけどね)

イラスト仲間の林よしえさんをはじめ、JILLAの皆さまとひさびさにお会いできて楽しかった!

JILLA会員ではないのに、今までもいろんなイベントにお誘いいただき、「久しぶりだよね、何でもっと来ないの?もっとおいでよ」なんてうれしい言葉もかけていただき、びっくり!感涙モノでした。
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『PS物産展』無事終了!

(2024/3/18)
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確定申告とPSイベントが無事終わったのでホッとしましたが、取材したままたまっている原稿を書かねば!なので、しばらくはやっぱり引きこもりに。こうしてお仕事があるのはホントありがたい。

ちょっと真面目に書く。2日間『久屋大通まるごと中京テレビ』会場を歩き回って感じたこと。お客さんみんな笑顔でホント平和な祭典だなって。ここにスタッフ側として関われて幸せだなぁと。割と書くものに幅のある私だけど、これからも「関われて幸せだ」と感じる場所で書き続けて行けたらと思う。

写真真ん中はXで知り合って仲良くなった方と。本を買ってくださったり、ほかのイベントに足を運んでくださったり、ずっとお礼を言いたかったのだけど、ようやくかなってうれしかった。ありがとうございます!

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【シェア希望!!】【4月度イラスト講座 / 岐阜新規スタート】イラスト絵日記講座、おかげさまで好評につき、新規で岐阜講座もはじまることになりました。

こちらは平日火曜日の午後です。場所はJR岐阜駅の駅ビル内で便利!まだまだ空きがあるそうなので、ぜひ周りの方にシェアしていただけますと幸いです!(切実)!!どうぞよろしくお願いいたします!
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あるコラムニストのレアな一日

(2024/3/13)
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「間違いない人」ってどんな人?

(2023/4/26)
いろいろ複雑な仕組みのお仕事で、クライアントとパートナー代理店の人と、エンドクライアントと打ち合わせ。

エンドクライアントさんに向かって、わたしのことを「間違いない人を選びましたので」とおっしゃって、ええええ?とドキドキした。マジか。そんなに信頼されているとは。一体どこから来るんだろう、その信頼。

その媒体は唯一、わたしの原稿に赤を入れる媒体で。でもいつも「素晴らしい原稿をありがとうございます」と言われる。

ほかの媒体では、ほぼ赤が入らない。先日仮に校正ツール入れてみたら、見事に修正ナシだった・・・
そんなに信頼されても困るんだけど。


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【自慢のような愚痴のような長文】とあるクライアントA社の新規事業にお声がけいただけることになった。まだ最初ということで、インタビュー当日前に、数回の打ち合わせ。

2回目の打ち合わせは、クライアントA社のパートナーBさん(代理店の人)とエンドクライアントCさんとのオンライン。

全員が初めての試みの中、エンドクライアントCさんに向かってBさんが「間違いない人を選びました」とわたしを紹介してくれて。

は?一体どの点からそのようなことを?Bさんとも先日A社編集さんと3人でオンラインで打ち合わせただけなのに。

これはA社からの信頼が厚いということなのだろう。A社からは記事3本しか書いてないのに、向こうから突然「原稿料上げます」と言って来たくらいナゾに愛されているのだ。

少し前に担当編集が変わったのだが、今回の新規事業は新しい編集さんからで、編集さんが変わっても、ナゾに愛されているのは変わらないらしい。ありがたい。

が、ナゾのプレッシャーも感じる。間違いない質問を考えねば。

そういえば、少し前に別のクライアントから、媒体が終了すると言われていたのだが、一部残すことになり、連載も一本だけ残そうとなって、一本ならわたしのがいい、と言われているらしい。「残すかどうか」が論点で、「残すならわたしの連載」ということは確定らしく、ありがたい話である。

んでも、今の生活を支えているのは上記2社ではなくまた別の媒体。この媒体とは相性がよく、気づけばここの仕事で埋め尽くされそうなので、今はあんまり仕事を入れないようにしているほどだ。その点、待つだけのイラストの仕事と違って、企画を持ち込むかどうかで、ある程度コントロールできるライター業はありがたい。

それにしても、こんなにライター業がうまく行くことがわかっているなら、さっさと本格的に始めればよかった、という話なのだが、やっぱタイミングって大事だよなと。

イラストレーターデビューと同じ頃から、たまに頼まれると文章も書いてはいたけれど、やっぱ本格的に書くようになったのは、拙著『ナゴヤ愛』が出てから。この本を見て依頼があった仕事もあるし、この本ありきで決まった仕事もおそらくあるだろう。

わたしはイラストもライター業も、ありがたいことに媒体名はデカいどころが多い。けど、大きな媒体に仕事をもらっていることと、生活ができるかどうかはまた別の話。数カ月に一回しか来ない仕事で食うのはやっぱり大変なのだ。

思えば去年はまだ「もっと仕事増やさねば」といろんな媒体に応募しまくっていた。今は仕事は飽和状態だけど、そんな中でも応募は細々と続けている。(なぜなら、仕事はいつどうなるか、予測がつかないから)

以前は応募して落ちると傷ついたけど、落ちても気にならなくなったのは、自分を必要としている場はちゃんとあると思えるようになったから。

今はちょっと忙しすぎるけど、やっぱ仕事が好きだから、ライフワークバランス?へ?それって何?って感じなのである。
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