クリエイターと取引先のための契約講座
(2026/2/6)昨日は文化庁×JILLA(日本イラストレーション協会)の主催する「R7芸術家等実務研修会《クリエイターと取引先のための契約講座》」でした!
この講座、無料なうえに立派なハンドブック(右上:1cmくらいの厚みがある)もいただけて、すごくためになる勉強会でした。弁護士さんが詳しく解説してくださり、初めて知ったこともたくさん。
ただ、著作権譲渡の話を「先方からはそう要望されるので、飲まないと仕方がない」といういい方に、少しモヤッとしました。本来著作権は守られねばならないのに、知識がない弱い立場だからと大きな権力にもぎ取られてしまうのはおかしなこと。
そうした際の闘い方を、もっと教えて欲しいな、と思います。(教えられなくても闘っていますけどね)
イラスト仲間の林よしえさんをはじめ、JILLAの皆さまとひさびさにお会いできて楽しかった!
JILLA会員ではないのに、今までもいろんなイベントにお誘いいただき、「久しぶりだよね、何でもっと来ないの?もっとおいでよ」なんてうれしい言葉もかけていただき、びっくり!感涙モノでした。
ジャーナリスト5歳児ぴよこ
(2025/5/26)大変おこがましゅうございますが、「ジャーナリスト」的な活動を始めたワタクシめ。MLなどに入れていただいたものの、まだビビッて自己紹介もできていないのですが・・・💦
実は拙著『ナゴヤ愛』を書いているとき(2020年)に、担当編集さんから「陽菜さんは、ジャーナリストとしても通用する」と言っていただいたことがあったのでした。
そのときは「いやだ、Oさんってば(編集さんの名前)、いくら著者を乗せるの大事だからって、リップサービスがすごすぎる!」と笑っていたのですが(笑)
この本をきっかけに、すっかりライター業が板につきました。
でもね、わたし、2017年夏にこの本のために取材をはじめるまで、取材なんてしたことなかったんですよ。
誰からも教わることなく、もちろん見様見真似もできず、唯一お手本があるとしたら、自分が取材を受けたときの記憶くらい。そんな細い記憶を頼りに、手探りでやってきました。
2020年『ナゴヤ愛』の出版がわたしのジャーナリスト元年だとしたら、やっと5年生、5歳です。
わたしが最初に取材を受けたのは2009年講談社『FRaU』で、取材してくれたのはライフスタイルジャーナリストの吉野ユリ子さん。昨年、そのユリ子さんと同じ媒体に書くことができたのです。
ずっとその背中を見続けていたユリ子さんに少しだけ追いつけたような、そんな記念すべき年でした、2024年は。
そして2024年は歴史コラムニストとして舵を切った年でもあります。ジャーナリズム=取材だけでなく、歴史の中での学びを伝えて行けたらと思います。(写真は全く関係ありましぇん)

S田E子ひよ子さんとお話すると楽しいです。いい感じで共鳴してくれる。それができることが真のジャーナリストなのだと思います。
(本文と関係ない写真を見て、味付きのりの旨味を舌の先に感じました。😋)
陽菜 ひよ子
E子さ〜〜ん!なんてうれしいお言葉!もう長いことE子さんにも会えていないので、今年こそお会いしたいわぁ。今年は金曜土曜の午後には会場にずっといる予定なので、もしご都合合えば、ご連絡くださいませ!そうそう、海苔が大好きなの!カボチャの甘煮はバターにもマヨネーズにも合うので、切ってパンに乗せて、これ海苔も合いそう♡と乗せたらバッチリ!ちなみにカボチャを煮たのはオットです😆
M K司
25ansを20年やってたので吉野ユリ子さんとは何度も仕事をしてました。とても頭が良い方ですよね。あと、それよりもっと昔になりますがFRaUも。FRaU公式HP立ち上げはうちの会社で受け持ちました。
陽菜 ひよ子
やはりMさんはユリ子さんとお仕事されてたんですね。ユリ子さんはたくさんの女性誌に書かれていたので。ホント頭がよくて気さくでとても愉快な素敵な方です。そしてMさんもFRaUにも関わられていたとは!うれしい!まさに創刊時はわたしは20歳ごろで、ライバル誌のCREAと両方よく読んでいました!大好きな雑誌に載れたので、めちゃくちゃうれしかったです。
わたしはこのころむしろ「帽子作家志望の人」だったんですよね(笑)
M K司
講談社さんに関しては、あそこの女性誌でまだ一誌もHPがなかった頃、まずVoCEからHPを始めるってことでウチが担当することになったんです。結局はViViが最初にローンチし、続けてVoCE、FRaU、Style、With、女性誌ネット、と開設しました。25年くらい前の話です。
話が少しズレますが、2000年の頃はデジタル・ウェザー・プラットフォーム(DWP)って名の気象会社も立ち上げてたんですが、ウチの会社の紫外線情報をVoCE(i-VoCE)と女性誌ネットに載せるために気象データを買ってもらえてたので宣伝になり経済的も助かってました。気象会社も経営するってのは唐突のようですがデザインにも通じてることなので自分にとっては自然なことでした。
過去のことを思い出して書いてくと、なんつーか、まぁ、いろいろやってました笑。ほじくるとリサイクルアルミの輸入とか養殖マグロとか、まだまだ他にもありますが笑。
陽菜 ひよ子
M K司 さん 講談社女性誌コンプリートですね。すごい!気象会社などのお話は以前にもお聞きした記憶がありますが、さらに幅広くいろいろされてるんですね!!😲またお目にかかる機会があれば、詳しく伺いたいです!
連載リニューアルでランキング1位!

(2024/5/8)2021年春からもう3年続いているお仕事の中日新聞広報誌。今までの広告局からメディアビジネス局担当のマーケティングマガジンにかわり、ページがリニューアルされました。
なんとランキングが掲載されていて、わたしのコラムが1位(最新回ではなく前の回)!うれしい!!
部署ごと移動となったので、慣れ親しんだ担当さんが外れてしまうことになって、それがめちゃくちゃ寂しい。ただありがたいことに、新しい担当さんからも原稿にダメ出しはなかったので、この方向性で大丈夫なのだろう、と思う。。。
次の掲載は今月半ば過ぎになると思います!ちょっと攻めた記事で自分では気に入っています。さて、次の取材先にそろそろアポを取らねば!
『PS物産展』無事終了!
(2024/3/18)

確定申告とPSイベントが無事終わったのでホッとしましたが、取材したままたまっている原稿を書かねば!なので、しばらくはやっぱり引きこもりに。こうしてお仕事があるのはホントありがたい。
ちょっと真面目に書く。2日間『久屋大通まるごと中京テレビ』会場を歩き回って感じたこと。お客さんみんな笑顔でホント平和な祭典だなって。ここにスタッフ側として関われて幸せだなぁと。割と書くものに幅のある私だけど、これからも「関われて幸せだ」と感じる場所で書き続けて行けたらと思う。
写真真ん中はXで知り合って仲良くなった方と。本を買ってくださったり、ほかのイベントに足を運んでくださったり、ずっとお礼を言いたかったのだけど、ようやくかなってうれしかった。ありがとうございます!

【シェア希望!!】【4月度イラスト講座 / 岐阜新規スタート】イラスト絵日記講座、おかげさまで好評につき、新規で岐阜講座もはじまることになりました。
こちらは平日火曜日の午後です。場所はJR岐阜駅の駅ビル内で便利!まだまだ空きがあるそうなので、ぜひ周りの方にシェアしていただけますと幸いです!(切実)!!どうぞよろしくお願いいたします!

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写真真ん中はXで知り合って仲良くなった方と。本を買ってくださったり、ほかのイベントに足を運んでくださったり、ずっとお礼を言いたかったのだけど、ようやくかなってうれしかった。ありがとうございます!

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「間違いない人」ってどんな人?
(2023/4/26)
いろいろ複雑な仕組みのお仕事で、クライアントとパートナー代理店の人と、エンドクライアントと打ち合わせ。
エンドクライアントさんに向かって、わたしのことを「間違いない人を選びましたので」とおっしゃって、ええええ?とドキドキした。マジか。そんなに信頼されているとは。一体どこから来るんだろう、その信頼。
その媒体は唯一、わたしの原稿に赤を入れる媒体で。でもいつも「素晴らしい原稿をありがとうございます」と言われる。
ほかの媒体では、ほぼ赤が入らない。先日仮に校正ツール入れてみたら、見事に修正ナシだった・・・
そんなに信頼されても困るんだけど。

【自慢のような愚痴のような長文】とあるクライアントA社の新規事業にお声がけいただけることになった。まだ最初ということで、インタビュー当日前に、数回の打ち合わせ。
2回目の打ち合わせは、クライアントA社のパートナーBさん(代理店の人)とエンドクライアントCさんとのオンライン。
全員が初めての試みの中、エンドクライアントCさんに向かってBさんが「間違いない人を選びました」とわたしを紹介してくれて。
は?一体どの点からそのようなことを?Bさんとも先日A社編集さんと3人でオンラインで打ち合わせただけなのに。
これはA社からの信頼が厚いということなのだろう。A社からは記事3本しか書いてないのに、向こうから突然「原稿料上げます」と言って来たくらいナゾに愛されているのだ。
少し前に担当編集が変わったのだが、今回の新規事業は新しい編集さんからで、編集さんが変わっても、ナゾに愛されているのは変わらないらしい。ありがたい。
が、ナゾのプレッシャーも感じる。間違いない質問を考えねば。
そういえば、少し前に別のクライアントから、媒体が終了すると言われていたのだが、一部残すことになり、連載も一本だけ残そうとなって、一本ならわたしのがいい、と言われているらしい。「残すかどうか」が論点で、「残すならわたしの連載」ということは確定らしく、ありがたい話である。
んでも、今の生活を支えているのは上記2社ではなくまた別の媒体。この媒体とは相性がよく、気づけばここの仕事で埋め尽くされそうなので、今はあんまり仕事を入れないようにしているほどだ。その点、待つだけのイラストの仕事と違って、企画を持ち込むかどうかで、ある程度コントロールできるライター業はありがたい。
それにしても、こんなにライター業がうまく行くことがわかっているなら、さっさと本格的に始めればよかった、という話なのだが、やっぱタイミングって大事だよなと。
イラストレーターデビューと同じ頃から、たまに頼まれると文章も書いてはいたけれど、やっぱ本格的に書くようになったのは、拙著『ナゴヤ愛』が出てから。この本を見て依頼があった仕事もあるし、この本ありきで決まった仕事もおそらくあるだろう。
わたしはイラストもライター業も、ありがたいことに媒体名はデカいどころが多い。けど、大きな媒体に仕事をもらっていることと、生活ができるかどうかはまた別の話。数カ月に一回しか来ない仕事で食うのはやっぱり大変なのだ。
思えば去年はまだ「もっと仕事増やさねば」といろんな媒体に応募しまくっていた。今は仕事は飽和状態だけど、そんな中でも応募は細々と続けている。(なぜなら、仕事はいつどうなるか、予測がつかないから)
以前は応募して落ちると傷ついたけど、落ちても気にならなくなったのは、自分を必要としている場はちゃんとあると思えるようになったから。
今はちょっと忙しすぎるけど、やっぱ仕事が好きだから、ライフワークバランス?へ?それって何?って感じなのである。
いろいろ複雑な仕組みのお仕事で、クライアントとパートナー代理店の人と、エンドクライアントと打ち合わせ。
エンドクライアントさんに向かって、わたしのことを「間違いない人を選びましたので」とおっしゃって、ええええ?とドキドキした。マジか。そんなに信頼されているとは。一体どこから来るんだろう、その信頼。
その媒体は唯一、わたしの原稿に赤を入れる媒体で。でもいつも「素晴らしい原稿をありがとうございます」と言われる。
ほかの媒体では、ほぼ赤が入らない。先日仮に校正ツール入れてみたら、見事に修正ナシだった・・・
そんなに信頼されても困るんだけど。

【自慢のような愚痴のような長文】とあるクライアントA社の新規事業にお声がけいただけることになった。まだ最初ということで、インタビュー当日前に、数回の打ち合わせ。
2回目の打ち合わせは、クライアントA社のパートナーBさん(代理店の人)とエンドクライアントCさんとのオンライン。
全員が初めての試みの中、エンドクライアントCさんに向かってBさんが「間違いない人を選びました」とわたしを紹介してくれて。
は?一体どの点からそのようなことを?Bさんとも先日A社編集さんと3人でオンラインで打ち合わせただけなのに。
これはA社からの信頼が厚いということなのだろう。A社からは記事3本しか書いてないのに、向こうから突然「原稿料上げます」と言って来たくらいナゾに愛されているのだ。
少し前に担当編集が変わったのだが、今回の新規事業は新しい編集さんからで、編集さんが変わっても、ナゾに愛されているのは変わらないらしい。ありがたい。
が、ナゾのプレッシャーも感じる。間違いない質問を考えねば。
そういえば、少し前に別のクライアントから、媒体が終了すると言われていたのだが、一部残すことになり、連載も一本だけ残そうとなって、一本ならわたしのがいい、と言われているらしい。「残すかどうか」が論点で、「残すならわたしの連載」ということは確定らしく、ありがたい話である。
んでも、今の生活を支えているのは上記2社ではなくまた別の媒体。この媒体とは相性がよく、気づけばここの仕事で埋め尽くされそうなので、今はあんまり仕事を入れないようにしているほどだ。その点、待つだけのイラストの仕事と違って、企画を持ち込むかどうかで、ある程度コントロールできるライター業はありがたい。
それにしても、こんなにライター業がうまく行くことがわかっているなら、さっさと本格的に始めればよかった、という話なのだが、やっぱタイミングって大事だよなと。
イラストレーターデビューと同じ頃から、たまに頼まれると文章も書いてはいたけれど、やっぱ本格的に書くようになったのは、拙著『ナゴヤ愛』が出てから。この本を見て依頼があった仕事もあるし、この本ありきで決まった仕事もおそらくあるだろう。
わたしはイラストもライター業も、ありがたいことに媒体名はデカいどころが多い。けど、大きな媒体に仕事をもらっていることと、生活ができるかどうかはまた別の話。数カ月に一回しか来ない仕事で食うのはやっぱり大変なのだ。
思えば去年はまだ「もっと仕事増やさねば」といろんな媒体に応募しまくっていた。今は仕事は飽和状態だけど、そんな中でも応募は細々と続けている。(なぜなら、仕事はいつどうなるか、予測がつかないから)
以前は応募して落ちると傷ついたけど、落ちても気にならなくなったのは、自分を必要としている場はちゃんとあると思えるようになったから。
今はちょっと忙しすぎるけど、やっぱ仕事が好きだから、ライフワークバランス?へ?それって何?って感じなのである。
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