ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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【予言】今日の教訓は守られることはないだろう、たぶん

(2023/11/30)
数年前までは「このまま死んでしまえたら楽なのに」と思うことが多かった。2015年に出した『アトピーの夫と暮らしています』を読んだ方はご存じだけど、これは完治の本ではない。そのあとも長く苦しい闘いがあった。それが落ち着いたのは今の主治医と出会ったこと。たぶんコロナ禍の2021年頃から。

仕事を受けてもまたアトピーで倒れてすべてを失うかもしれないと思いながら生きる夫はさぞかし不安の中にいただろう。仕事がうまく行き自信を取り戻すことですべてが好転すると信じていた。そして今はその通りになった。体調に不安がない日々を、彼はようやく取り戻せた。その姿を見られて幸せだ。

この投稿をするに当たって、私の本を読んだ方たちから届いたメールを読み返した。どの方も悩んで藁にもすがる想いでくださったメールたち。そのほとんどに何の役にも立てなかったけれど、精一杯考えて返答した。その方たちのためにも、これからもアトピーについても細々と発信し続けて行きたいと思う。


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先週ラフOKでたイラストに彩色する段で、ラフが見つからない!家具を動かすなどしても見つからず。ひょっとして・・・思った通り、すでに納品が済んでファイリングした仕事のラフと同じ紙に描いてあった💦

今日の教訓:もったいなくても1仕事1用紙・・・でも食べ物一個とかなんだもんな😅でも時間大事💦

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とりあえず、月末までの大きな仕事は無事納品した!
今のわたしは無敵だが、今週末までの仕事を明日昼頃までに送るまでは油断ができない。
そのあとは別のミッションが控えている上に、今日もまた新しいお話が来た。離婚して宮田と再婚するまでの「人生唯一のモテ期」の再来のようだ(仕事だけど)
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たくさん仕事があるのはうれしいが、重なるのは苦しい。そして大抵仕事は重なるものなのだ

140528my365_n2.jpg(2023/11/29)
昨日は夕食を食べて(仕事があるので酒も我慢して)帰宅後、コピー用紙12枚にも及ぶメモの半分をまとめて寝た。今日は続きと大体の概要を抑えてひとまず終了。月末締切のイラストが先だ。そのあとには週末締切のイラストも控えている。

そのあとは新規案件の企画を出さないと・・・。仕事というのは重なるときは重なる・・・ 月末、いや来週明けまでは引きこもり決定。など考えながら手帳を見ると、まだ先だと思っていた、別の仕事の締切に気づく・・・ヤバいかも。

そしてある理由からダイエットを決意しているのだが、夜中にノリノリで仕事をしていると、つい食べてしまうのだな・・・(やせるわけない)


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しみじみ、「あなただからお願いしたい」と言われて仕事をし続けることが最強なんだなと実感する。 でもそういった仕事を受けるために「何をするか」は、その人によって違う。

人によっては、好きなものを見に行ったり食べたりしてレポートを書くことかもしれないし、別の人にとってはただひたすら研究してその成果を発表することかもしれない。結局は「夢中になれること」がそこにはあるのが正しいのだろう。

人まねでなく、自分自身の言葉で、やり方で、自分の想いを伝えていくことが大事なんだな。「自分だからこそできる」仕事を今後も全力で探して行こう。そして自分で決めた羅針盤からブレずに行こう。そうすればきっと、どうにかなる。

#イラスト #一日一トリ


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231129_approach_2311s.jpg【書いた】2021年から連載している中日新聞広報メディアが、10月よりメルマガ配信されている。わたしの記事は奇数月に配信されるそうで、本日配信された。

”名古屋在住のイラストレーター陽菜ひよ子さんが名古屋の街・人・ものを徹底取材。中日新聞社の社員も知らないようなネタがつまった人気の連載です”

第16回は水辺のお話

#Webライター #イラスト

改めて中日さんの作成してくださったプロフィール文章を見て「そうか、わたしはやっぱり『イラストレーター』なのか」と納得。

同じく記事を寄稿している朝日新聞では最初「漫画家なのに面白い記事を書くと好評でしたよ」とのことだった。今ではわたしが絵描きということはすっかり忘れられていると思う。この媒体には一切絵は出てこないから、なのでしょうが。おもしろいね。
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ツギノジダイのイベント取材で男子ツーショット

231128_IMG_7350.JPG(2023/11/28)
レギュラーで寄稿している朝日新聞「ツギノジダイ 」のイベント「年商10億を目指す経営者のための販促営業勉強会」で、ライティングをわたし、写真をオット宮田が担当した。

ツギノジダイ編集部主催、カイロスマーケティング協賛のイベントで、杉本崇編集長をモデレーターに、カイロスマーケティングの代表・佐宗大介氏、広告代理店のシーエムスタッフの代表・渡辺紀幸氏、側島製罐の石川貴也氏が登壇。

3人の経営者の知見が興味深く、我々個人事業主にとっても学びのある素晴らしいイベントだった!大盛況のうちに終了。

以前に取材させていただいた側島製罐の石川さん(代表取締役)と再会。石川さんのファッションが、ほぼおしゃれカメラマンってことで宮田と記念撮影。ほかにまいあめの中村慎吾さんもいらしていて、なんだか同窓会気分。

この写真ではわかりづらいが、めっちゃオシャレな会場だった。

大阪のイベントの執筆は担当編集さんなので、今回責任重大でドキドキしていたのだが、編集長が「全然大丈夫なので、気楽に!」と言ってくださる(やさしい〜〜〜)

30名ほどの来場者の半分以上はたぶんアトツギ。しばらくは編集部からの依頼が続きます、と編集長。次の予定の方と名刺交換までして。

ツギノジダイでは基本ライターが取材対象を提案するが、側島製罐さんもまいあめさんも編集部からの依頼。こうして依頼いただけて、ありがたいことだ。

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ひたすら絵を描く&駆け込み寺

(2023/11/27)
今日は明日の取材の準備をしつつ、ひたすら絵を描く。


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241127_gen-san.png070805shinjyuku20.jpgホストに食い物にされる若い女性が増えている問題で、先日新宿歌舞伎町にある日本駆け込み寺の玄さんがテレビに登場した。

久しぶりにお元気な姿が見られてうれしかった。

宮田と結婚する1年ほど前の2007年、38のとき、玄さんのところに出入りしていた。

と言ってもわたしが何か問題を抱えていたわけではなくて、玄さんの本を出すために、出版社やテレビや映画の関係者が集まっていたのだ。

わたし自身はブログで発信するくらいで何の役にも立っていないのだけど、玄さんはわたしのことも「ひよこちゃんはいい絵を描くよね」と言ってくれた。

2枚目の写真は、当時のわたし@救護センター前にて。なぜ花を持っているのかは不明・・・

すごみがあって、見透かされそうで怖いんだけど、でも中身はすごく温かいことが伝わる人。

今、誰にも話せずに、死にたいほど悩んでいる人は、玄さんのところに行くといいと思う。

日本駆け込み寺
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妄想炸裂漫画

231126_arnya_peanuts_web02.jpg(2023/11/26)
先日中日新聞掲載のイラストで喫茶店のピーナッツを描いて、思わずこんな妄想をしてしまうわたし。

アーニャ、ちちと一緒にナゴヤの喫茶店に来ないかな♪

#SPY_FAMILY
#アーニャ
#ピーナッツ
#名古屋めし
#喫茶店のピーナッツ
#名古屋の喫茶文化
#イラスト
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金を稼ぐ人vs家事をする人、どちらが偉いのか?

(2023/11/25)
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いつもより値段が倍以上の紙を試すが、描き心地が変わらん。
紙は大事だが、使って見ないとわからないものだ。
ブラックフライデーで画材を買い込み研究することにした。

いい紙の絵は仕事なのでまだ非公開だが、参考までに。
上段:超安い紙/下段:いつもの紙。
描き心地は全然違う。
#イラスト

ワークショップなどで薦められた筆もとりあえず買うのだが、結局使っていない。

自分では画材にこだわりがないと思っていたが、実は結構あるのかもしれない。ただし、こだわりの理由は、「キレイに描ける」「早く乾く」などという点ではなく、ひたすら「描くハードルを下げる」こと。

高い紙や筆だともったいなくて描けないし(嗚呼、貧乏性)、かといって描き心地が悪いと描きたくなくなる。となると結局「いつもの紙、いつもの筆」に戻るんである。

絵を職業にしている人間は、とにかくたくさん描かねばならないが、いくら絵を描くのが好きだと言っても、描きたくない日だってある。わたしはそれが日常茶飯事なので、少しでも「描く気を削がない努力」が必要なんである。なんて画家だ!


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その昔には専業主婦の妻に向かって「誰のおかげで飯が食えていると思ってるんだ!」と暴言を吐く夫は少なくありませんでした。(今の令和の時代には化石かもですね)

「そりゃ、ご飯をつくっているわたしのお陰だよ!」と言い返してやればいいのですが、なかなかそうはいきませんよね。

そうした夫たちへの妻たちの反乱が、いわゆる「熟年離婚」。忍の一字で長い結婚生活を耐え忍び、子育てを終え夫の定年を待って、退職金を半分受け取ってサヨナラするというもの。

妻からすれば、長い間夫のために耐えたんだから、退職金を半分くらいもぎ取ってやらねば腹のうちがおさまらないのかもしれませんが、わたしは正直、もったいないなぁ、と思います。

え?夫と離婚するのがモッタイナイのかって?いえいえ、もちろん逆です。もっと早く離婚すればいいのに、と思います。

夫が定年になる頃には妻だってそれ相応の年齢になっています。それまで待つくらいなら、自分で食い扶持を探して、さっさと自分の人生を生きた方がいい。もちろん人には事情があり、子どもがいれば簡単には離婚できないのでしょうが。

ちなみに、稼ぐ人と家事をする人のどちらが偉いかといえば、私見ですが答えは「両方」。でも、自分の経験からもいえることですが、「たくさん稼ぐけど家事は何もしない夫」より「そんなに稼がないけど家事はたくさんやってくれる夫」のほうが、妻の満足度は高いと思います!

毎度のnote週刊ひよこ日記。
基本は備忘録。
役に立つかどうかは、あなた次第。
読んでちょっとだけ得した気持ちになる記事を目指しています。

金を稼ぐ人vs家事をする人、どちらが偉いのか?
陽菜ひよ子 #インタビューライター #イラストレーター

我が家の家事担のオットの一考
「朝のゴミ出し」は家事の手伝いか否か
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お仕事お知らせ2連発

231208_ebifly-sandwitch_web1.jpghappy-sapri03_001_web-ss.jpg(2023/11/24)
【イラスト担当】
中日新聞夕刊連載 「読む名古屋めし」(大竹敏之さん著)。
11/24(金)6食目はピーナッツを介した心温まるお話。

ナゴヤの喫茶店では、コーヒーを頼むともれなくついて来るピーナッツ。イラストは、特に指定のない普通のコーヒーに袋入りと皿に盛ったピーナッツを添えるというオーダー。

和田誠展を見た直後だったのもあり、「シンプルなイラストとは」などと考えすぎて、丸1日くらいグズグズしてから描いた。描きあがったら、結構自分では気に入った。

#イラスト #名古屋めし #名古屋の喫茶文化

中京テレビ『PS純金』
会員FC 「PSくらぶ」コラム第7回!

大人気スーパー #ハッピーさおり さんラスト!
写真は宮田雄平

会員登録はコチラ→liteview.jp/psclub
(月額99円でお得がいっぱい!)
#中京テレビ #PS純金 #PSくらぶ
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経験値がありとあらゆるリスクヘッジを可能にする

231126_IMG_7316-sss.jpg(2023/11/23)
3日前に注文した名刺がもう届いた!はやっ!
さて、問題です。月曜に載せた前の名刺とどこが違うでしょうか?(5か所)
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コラムのイラスト、手書きはサラサラッと描けるのだが、それをフォトショで整えるのにめちゃくちゃ時間がかかる。これどうにかならんかの。

多分わたしの「美しい画像」へのこだわりが強すぎるんだと思うけど。

いろんな人の作品見たり作業の感じを聞くと、画像の中のゴミをミクロ単位で取り除くなんてわたしくらいなもの。鉛筆の下絵が残ってても平気で展示に出す人もいるし、そのまま納品もしちゃうんだろうか・・・

でもわたしのラフは相当適当である。イラストレーターの中には、キッチリ彩色してラフを提出する人もいるそうで。間違えて雑誌にラフの方が載ってしまったというトラブルを聞いたことがある。え?本番と間違えるラフってどんなん?

230921_vol6_hitsumabushi_web1----1.jpgちなみにわたしのラフと本番はこんな感じ。絶対間違えようがないよね。

少しずれているのは、あとで自由に組めるように、パーツごとに描いてレイヤーを分けているから。一見面倒だけど、仕事ってホント途中でどんな要求をされるかわからないものなのだ。

色を入れてしまってから「やっぱりご飯とお吸い物を前に並べて欲しい」と言われるかもしれない・・・などなど、さまざまなリスクを想定して、被害を最小限に押さえることは、相手のためというより、むしろ自分のため。

230921_vol6_hitsumabushi_web2.jpg(この担当さんは、絶対そんな無茶ぶりはしないとわかっているけれど、もうこれはクセみたいなものだね)

ちなみに一応前並びのバージョンも作って納品した。「どっちもよくて迷いますね」と担当さんに言っていただくと、かなりうれしい。

どんなに無茶ぶりされても、イラストって何があっても最後まで自分が描くしかないのだ。そこがライターとの違いだな。これ、もう少し詳しく、また載せるかも。
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夫婦で全力で頑張った夫婦の日

231122_IMG_7265.JPG231122_IMG_7244.jpg(2023/11/22)
いい夫婦の日の今日は、夫婦で全力で頑張った。

ある仕事のために再撮影に行ったり、新しい仕事のために出先で何度もメールのやり取りしたり(なぜか家にいるときにではなく、出先で急ぎの連絡が来る・・・あるあるよね)、ある大好きな方たちのお祝いのためにお祝を買ったり。

先日お花のことを書いたけど、今日はお祝いの会で、無事、素敵なお花を贈ることができた。お店の人の感じもよくて、食事した店もすごくいい店で、いい一日。

ちょうど昨日の新しいお仕事にピッタリな人に会ったので、取材をお願いしたら快諾してくれて、やったー!

お祝いのお店に行く道すがら、年明けの新しい仕事の告知文について確認メールが届く。本日決定打にして入稿したいというので、信号待ちの間などにスマホでパチパチ返信。

すごく愛想のない文章になってしまうので、わたしはスマホメールが苦手。怒ってないのよ〜〜!!と強調しながら、でも端的なメールを送ること数回。

とにもかくにも、人の喜ぶ顔って何よりの癒しだね。

そして久しぶりの芋けんぴ。めちゃおいしい♡


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週末に送ったラフの返事がないので聞いてみると、なんと届いてなくて、そろそろ催促しようと思っていたという。オーマイガー!

まんま通ったので、よかった・・・ここから月末まではかなりタイトなスケジュールである。

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こちらお花屋さん。お店の人の感じもよくて、すごくオススメ。
https://www.ksflower.jp/
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不安なくこの世界を生き抜くために

231121_note_hensyu-writer_magagine1.jpg(2023/11/21)
11/18にnoteに書いた記事
不安なくこの世界を生き抜くために(11/5〜11/11週記)
が、先週のライターの仕事」タグで多くのスキを集めたそうだ(11/20連絡)。

note公式マガジン「#編集 #ライター 記事まとめ」に 追加されたとのこと。

なんでだろう?タダの日記なのに。ありがたいことだ。(本日連絡)


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新しい仕事のオンライン打ち合わせ。初なのだけど面談ではなくて打ち合わせとのことで、なんかすでに執筆することは決まりで、どんな企画にする?という話のようだった(たぶん・・・)。

「なんでも書けそうなんで、逆に企画に困る」などなど、生まれてこの方、こんなにほめられたことってないのでは?というくらいほめられた。昔から大好きな会社の編集さんから!これコーフンするでしょ。

人に会うたびに 取材のお願いばかりしている =ライターあるある。この新しいお仕事で ますますその頻度が増えそう。

#ライターあるある #Webライター
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