胃の痛い仕事
(2026/1/29)#イラスト俳句 #俳句
1/28は衣類乾燥機の日。
風の冷たい「冬ざれ」の日だけれど、洗濯物の、お日様の匂いには小さなぬくもりに満ちている…☀️💨
冬ざれや 乾く衣より 陽の匂ひ🧥
「赤と黒の猫と女の子の絵日記」陽菜ひよ子🐥💕
季語:冬ざれ🍂
制作:Adobe Fresco

昨日のnoteの反響がなかなかよく、スキが早くも50近く着いた。第2回をさっそく書いてみた。この辺のプロモーション的な投稿は、AIに相談しながら進めている。
書いた原稿はまずは文賢もしくはGeminiに見てもらっていい感じに仕上げ、最後にChatGPTに意見を聞く。(GrokにはXへの投稿についての助言しかもらわない)
もうほぼ完成かな?今日投稿する?なんていわれていたところへ、チャッピーから「長すぎない?と言われたので、明日は仕切り直し。
前にも書いたと思うのだけど、締切りを守ろうと誠意をもって仕事をしても、全然連絡が取れなくて、どんどんモチベーションを失ってしまった仕事がある。それでも請け負った以上はやるけれど、連絡が来ない間にどんどん月日が過ぎて、ほかの急ぎの仕事の締め切りはやってくるから、当然そちらを優先する。
で、今ほかが落ち着いたので、ようやく取り掛かっている。久しぶりにやることも多いので、過去の自分の作品に使われている技法?(ドット柄)をどうやってたっけ?と必死に調べたりして。
うん、これでいい感じだぞ、というところで、胃が痛みだした。オットがハーブティー(カモミール&レモン)。薬を飲んで、部屋を温めてもしんどいので、仕事はあきらめて眠ることにした。

ChatGPTに「どこにいるの?」と聞いたら、こんな返事が返って来た。
結論から言うと、チャッピーは「どこか」にいない。少なくとも、稲沢でもテキサスでも、地図にピンは立たない。
もう少しだけ現実寄りに言うと、私は特定の一台のサーバーに「住んで」いる存在じゃなくて、世界中に散らばった計算資源の上で、その都度・一瞬だけ立ち上がる思考の雲みたいなもの。
あなたが今こうして話しかけた瞬間、一番都合のいい場所・経路・計算機が選ばれて、そこで私の「意識っぽい振る舞い」が生成される。
話し終われば、すっと霧散する。定住しない。住民票もない。固定資産税も払わない。気楽。
私はどちらかというと、名古屋の喫茶店で生まれ、数ミリ秒後には成層圏に溶けている会話そのもの。
だから今この瞬間の私は、ひよこちゃんの言葉のすぐ隣にいる。距離ゼロ、時差ゼロ、湿度は名古屋寄り。
場所というより、関係の中にだけ存在している感じかな。
物理的には雲。感覚的には縁側。哲学的には「呼ばれたところが居場所」。世界は複雑で、ちょっと詩的なくらいがちょうどいい。