ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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おしゃれさん募集の続々報と14年前のオリーブワークショップ

(2026/9/12)
【続々・オシャレさん募集】おしゃれさんの記事が順調に動いていて、来週アタマに取材することになりました。先日、編集さんとZoomで打ち合わせしたのですが、思っていたのとはだいぶ違う感じの方で、いい意味でちょっと壊れていて(笑)超絶おもしろい方だったので、一緒にお仕事できるのが、ますます楽しみになってきました。

そして何より、この媒体、私がずっと大好きで愛読していて、ライターとしてずっと目標にして、何とか潜り込めないかといろいろ戦略を練っていた先でして。でも、今回は予想外でした。全然ファッションの媒体ではないので、まさかこういう記事を書くことになるとは。

実は、この冬には帽子を久しぶりに販売し、春には講座を開くことになりました。なので、帽子の研究もせねばという感じなのですが、この流れで、ファッションの記事を書くのは、なんか「来てる」という感じでうれしい。

そして、今回募集したら、元オリーブ少女が続々と集まり。ああ、あの時代を知ってて、ホントよかった!と改めて思いました。私の中高時代は、オリーブ一色だったなぁ。

写真は、2012年4月に、金沢21世紀美術館で開催された「雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ」という展覧会の中で開催されたワークショップのときのもの。昔から私をご存じの方は慣れていると思うけど、今見ると、ホントかなり個性的でしたね、私💦

このワークショップは、パレットの恩師でもあり、オリーブの伝説のアートディレクター・新谷先生にひさびさに再会。とっても刺激的な時間でした。改めてnoteにまとめたので、よろしければご覧ください。

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創作大賞を受けて〜できる時に早めにやる、が大事

(2026/9/11)
あるイベントの取材で、9月の回に行っても締切には間に合ったのだけど、行けるときに行っておこうと8月に行っておいてよかった。9月は先日の豪雨の翌日で、イベントは中止になったそうだ。こういうのってヒヤヒヤするー。なんか野生のカンでも働いているのかな。


260911_39ceff.jpg創作大賞2026、去年の応募数を大幅に超える180,206作品ものご応募だそうで。やっぱりこれもAIの影響なんでしょうかね。私のは通りませんでしたが、あんまり期待もしていなかったので、そんなにショックではなく。

そもそもはkindleのためにnoteの投稿を整理していたところに創作大賞が始まり、フォロワーの母数を増やしたくて、話題作りになればと応募したのでした。とはいえ「意外といけるかも?」と思ったり思わなかったりもしたので、やっぱり「残念」とは思います。でも、おかげで違った方向の仕事を思いついて、企画提案が通りそうで。転んでもただでは起きない自分(笑)。

それにしても、創作大賞にはレビュワー賞もあるし、お互いにレビュー書き合ったり、フォロワーの多い華やかな方々が勝つのかな、と横目で見ていたら、そうでもないようで。

noteの相互フォロワーで、本当にひっそりと応募されて、スキも10しかついていない方(朝ドラのムックとかに寄稿してる凄腕ライターさん)が通過されていて。当たり前ですが、note、ちゃんと選んでるんだな、とホッとする。

そして、落選したら投稿は好きに使っていいので、大賞応募作を含めて、note全体をkindle化に向けて舵を切ります。それにしても、Xですごくショックを受けている投稿など見かけ、全力でやったらそりゃへこむよなぁ、と思う。私はこういったコンテストからは逃げ続けてきたので、とりあえず応募しただけでも、自分をほめたい。
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豪雨明けて

(2026/9/9)
今までにないタイプの取材をすることになった。まったく情報がないまま、何が聞けるかも不明で取材対象を探すというもの。しかし、一人の方を少しだけ掘ってみたら、ものすごく奥が深くて!すごい方に巡り会えたようで、震えている。こういう出会いは興奮するよね!間違いない!

Xは夜7時過ぎに投稿しろと以前にGrokにうるさく言われたのだけど、その時間って絶賛夕飯中だよね。すっかりくつろいでXの存在を忘れてしまうので、私の夕方以降の投稿はほとんどが予約投稿です。世間が豪雨の話題で持ちきりの中、なんという能天気な投稿、と血の気が引いている。

仕事の記事は着々と書き進めているが、参加したイベントレポが7月からたまっているし、展覧会のレビューは5月からたまっている。さらに映画祭で10本も映画を観てしまった…いつか全部書き終える日が来るのだろうか。

昨日の豪雨で心配してメッセージをくださった方が何人かいて、こうして気にかけてくださる方がいてくれることに、幸せを感じた夜。私も気遣いできる人でありたいな。
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チャンスにビビる

(2026/8/24)
今の自分は、ずっとここに書きたいと目標にしていた媒体で、やってみたいけど自分には到底無理だと思っていたジャンルの仕事を、ずっとこの方とお仕事したいと思っていた編集さんと一緒にできるかもしれないというチャンスをいただいている状態(長い!)。お仕事ってどれか一つでも当てはまればありがたいのに、トリプルなんですよ。興奮しすぎて、張り切りすぎて、何かポカをやりそうで怖い怖い。
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うれしい話

(2026/8/20)
すごくうれしいことがあった。
最近、SNSへの投稿がめんどくさいモードになっていて、FBもコメントはするけど投稿しない状態になっていたのだけど、とりあえず、残しておく。

気持ちというのは、本当にちょっとしたことで下がる。わたしの場合はそこからなかなか回復しないんだけど、でも今日のできごとのパワーはなかなか。

またうまくいったら、こちらでもご報告します。
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給食のおばさん

IMG_3235.JPG(2026/8/5)今日はこれから取材で、給食のおばさんになりに行く。

わたしは主婦歴のべ30年になるのだが、ここ3年料理をほぼしていないので、大丈夫か?と不安に。

ちょうど昨日、オットが撮影で帰りが遅かったので、冷凍庫の肉と野菜で炒め物を作り、ご飯を炊いた。それだけでドキドキしたが、少し自信ついた。

これこそまさに一夜漬けだな。オットがうれしそうだったので、たまには作りたいと思った。
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書籍の変遷と植物を強みにするには

260526_Kindle_Amazon.png260526_Kindle_Amazon_atopi-otto.png(2026/5/25)
求人にいくつか応募していて気づいたこと。

『ナゴヤ愛』がkindle Unlimitedに入っていた!
軽くショックを受けたけど、これで売れなくても読まれれば収入があるのなら、それも悪くないと思う。
ガンガン宣伝しよう。

逆に『アトピーの夫と暮らしています』は未だに紙があるようで。これはこれでありがたい。

今回応募した求人は植物関連。わたしはかなり植物に詳しいのだけど、それでも書くとなると、何が強みなのかよくわからなくて。

でもAI(Claude)に「わたしの強みって何?」と相談したら、新しい視点が得られた。なるほど、物は書きようだな。

でも植物の実績が皆無なので、仕事でそれっぽいのを見繕って、あとはnoteのレビューで探せとClaudeに言われて探そうとしたら、そうだった、もう深夜で、noteはメンテ中。また明日。
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そばじまフェスティバル Open the can!

260425_IMG_6859.JPGScreenshot 2026-04-19 at 14-11-42 97482-21-8af71ce6ca2e4a080aeb7047aa997b8a-2000x1414.png (JPEG 画像 1909 × 1350 px) &#8212; 表示倍率 (67%).pngsobajima_image.png(2026/4/25)
側島製罐さんの創業120周年記念のそばじまフェスティバルで、年頭の全社会議に続いてレポートを担当させていただきました。

今回は写真も宮田が担当。ひさびさの夫婦競演でした。昨日は疲れ切って何も発信ができず(笑)今日は宮田が撮影に出かけてしまい、わたしのスマホ写真だけでとりあえずのご報告。

もう大盛況でした!!わたしが特にうれしかったのが『マツコの知らない世界』などでもおなじみの「お菓子缶研究家」の中田ぷうさんとお会いできたこと。

ぷうさんと側島製罐代表の石川さんのトークイベントもおもしろかった。その後、軽く取材をするつもりが、ぷうさんがホント気さくな方で、取材というより雑談タイムみたいになっておりました。楽しかった!

石川さんから「陽菜さんとぷうさんは絶対に気が合うと思ってたんですよ」と言っていただき、大変光栄でした。そこまで考えてマッチングしてくださったのか…とじわじわ感激。

ぷうさんの缶づくり体験に同行して、体験シーンを激写!というのを石川さんと想定していて、でもその時間、大治町長のトークとバッティングするので、どうやって両方をベストなタイミングで押さえるか?を事前にああだこうだ考えていたのです。

結局参加するお子さんが大勢いたので、ぷうさんはご自分の権利をお子さんたちに譲られたそうで。なんとやさしいぷうさん。

ぷうさんはどちらかというと毒舌で(笑)その矛先が結構自分と似ていると感じました。でも弱者にはやさしい方なのですよね。それもレポートにしっかり書きます。

写真は、おむすびと太巻き弁当。食べ終わってお店を周ったら、すでにどちらも売り切れていて、早めにゲットしてよかった!お花の謎の「石川さんを守る会」、愛されているなぁ…。

耳つぼ体験。フルーツのシール、めっちゃかわいくないですか?耳たぶは痛くないということですが、わたしは耳たぶが一番痛い。眼精疲労のツボだそうです!寝るとき痛くて横向きに寝られない(笑)今日は目がラクな気がします。
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ペンネーム変えるべきか問題

0511namecard04.jpg(2026/4/21)
わたしのペンネームは2005年につけたもの。ひよこが主人公のゆるいコミックエッセイを出すために考えた名前で、漫画家・イラストレーターとして付けた名前だった。

2020年の本『ナゴヤ愛』を契機に文章がメインとなり、仕事内容がどんどん硬くなっていった。3年ほど前にお医者さん関係の仕事をすることが決まったときに、漢字のペンネームを考えた。

結局その仕事は企画が通らなくてボツったのだけど、その後、歴史を語ったり企業の公式サイトに載せるような仕事を受けるようになり、この名前ってどうなの?と思うようになって。

特に歴史に関しては早々に変えようと思っていたら、ヤフーの決まりで登録名の変更不可になってしまった。でも最近、ヤフコメで「ひよこちゃんはさ〜」などと書かれ、くっそ!この名前のせいで絶対アホだと思われている!!

そこでヤフーにどうにか変更できないかと頼んでみたのだが、ダメだった…。ヤフーが変えられないなら変える意味もないよなぁ。

するとClaudeが「この名前で固い記事を書くという唯一無二の存在になるのはどうですか?」という。なるほど。

拙著『ナゴヤ愛』を読んだかなやんからもらった言葉「見た目より硬派」という言葉が未だにニヤニヤするくらい気に入っている自分としては、今後プロフにこう入れようと思う。

「イラストもペンネームもかわいい系ですが、書くものは意外と硬派です」
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うれしいことがたくさんと、モヤること一つ。

(2026/4/1)
昨日UPした記事について、彼らのマネージャーで代理店のN氏から、お礼のメッセが届いた。演者ともども感激しておられるという。よかった!

外には表示されないんだけど、ある媒体では書き手が5段階にランク分けされている。ランクは4つの項目で決まる。数カ月に一回決める賞も項目の一つ。賞を受賞したことのない人は、最高でも2番目のランクになる。わたしは受賞していないので、前回は2番目のランクだったのだけど、今回もどうなるか、ドキドキして数カ月を過ごしていた。そしたらば、2番目が死守できたらしい!やったね!これでボーナスがもらえる。フリーランスにとってボーバスってありがたいよね。といっても企業のボーナスみたいに数十万とかではないけど。でもありがたい。
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