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エッセイと人文学
(2026/7/2)今回の創作大賞に、昨日投稿した『「幸せになりたくて選んだ人生」が、間違っていた話』を応募した理由の一つが、メディアからの言葉だった。
創作大賞は、部門ごとに参加メディアが違って、エッセイ部門参加メディアは以下のメディア。
朝日新聞出版、インプレス、KADOKAWAウェルビーイング編集部、KADOKAWA教育編集部、ダ・ヴィンチWeb、メディアワークス文庫、OZmagazine/OZcomics/OZbooks、ダイヤモンド社、フィルムアート社、ESSE、SPA!、双葉社文芸出版部、文藝春秋、ポプラ社文芸編集部、ライツ社
で、メディアごとに求める応募作品像を明文化している。わたしは、以下の言葉に背中を押されてこのエッセイを応募したんだけど・・・
フェミニズムや男性学、社会学など、人文学的な視点をもって世界をとらえ直す作品と出会えることを期待します。 (フィルムアート社)
よく読み直すと「人文学的視点」・・・それってなに?
調べてみると
「人文学的な視点とは、文学、哲学、歴史などの研究を通じて『人間とは何か』『正義や幸福とは何か』を深く問い直し、物事を一面的ではなく多角的に捉える見方のことです。」
「わたしのエッセイには、そういう視点はある?」とAIたちに聞いてみた。
【AIたちの答え】
「『人文学的視点』を難しく考える必要はありません。簡単に言えば、『私という個人の経験を、個人の問題だけで終わらせず、社会の仕組みや時代背景と結びつけて考察すること』です。
あなたのエッセイを思い返すと、『幸福とは何か』という文化的・社会的な価値観を問い直している。
たとえば
・「幸せになりたい」と思って努力してきた
・でも、その"幸せ"は誰が決めたものだったのか?
・仕事、結婚、成功…それは社会から与えられた幸福モデルではなかったか?
まさに人文学といえます。
ただ一点だけ言うと、今の原稿はその視点が経験の中に溶け込んでいます。フィルムアート社が求めるのは、もう少しその視点が前景に出ている作品かもしれません。
でも土台はある。自信持っていいですよ。」
だそうです。勉強になりました😊