ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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怒涛の一日

260612_IMG_0930.JPG260612_IMG_0929.JPG(2026/6/12)
名古屋市科学館で6/14まで開催中の大絶滅展へ。会期ギリギリにバタバタと。アートばかりでなく、たまにはこういうのもおもしろい。

しかし三葉虫ってかなり長期間生存し、多様化していたのね。虫っぽいのと海老っぽいのばかりを見ていたような…そしてザ・化石のイメージのあるアンモナイトは意外と新しい。

ビッグファイブにもかなり詳しくなった。そしてNHK制作の映像の迫力!ティラノサウルスとトリケラトプスの戦い!

あと、わたしは小6のときに夏休みの自由研究で植物の進化についてまとめたことがあって(これが植物に興味を持ったきっかけかもしれない)、だんだんと高等植物へ進化(胞子→シダ→裸子→被子)して増えていくのがおもしろかった。

最後の福山雅治の写真展も意外に(失礼!)よかった。このためではなく、いろんなロケなどの際に15年かけてコツコツ撮りためた絶滅危惧種をお目見えしてくれたのね。

科学館のお隣、名古屋市美術館といえば、次のスウェーデン・テキスタイルが楽しみ。もうこの白鳥だけでもかわいすぎる。


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260612_IMG_0931.JPG260612_IMG_0913.JPG大絶滅展に続き、愛知県美術館の歌川国芳展へ。予想以上によかった。国芳、着物の柄や細かなディテールが丁寧で美しく、思わずじっくり見てしまい、思ったより時間がかかった。平日なのに予想以上に混んでいたし、じっくり見る人が多くて、なかなか進まないところもあった。

浮世絵はほとんどが版画なので、絵師の線ではなく彫師が掘ったものになる。国芳の版画は割と線がパキッとしているのだが、本人筆の下絵はとっても繊細で、「ああ、面相筆で描いてるんやな…」と想像しただけで息が止まるような絵(細密画を描いていたころは、細かい部分を描くときに、本当に息を止めて描いていて、何度か死にかけた(笑))。

でも浮世絵は大抵肉筆画の方に感動するんだけど、国芳の肉筆画はかなりあっさりしていて、悪くはないけど、版画の方が書き込みが細かくてよかった。足袋や半衿にまで細かな柄が入っていて、「彫師がかわいそうだろう。足袋は無地でいいよ」と思ってしまった。わたし自身は着物を着る際は半衿も足袋も柄物ですが…😎

一部のみ撮影OKだったので、画像はOKだったもの。ピンズ好きなわたしは、国芳といえばネコ、特にこのとぼけた顔の子に一目ぼれして購入。


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260612_2794_n.jpg金山の日本特殊陶業市民会館ビレッジホールにて、中日落語会。
三遊亭兼好師匠と春風亭一之輔さん。楽しかった!

友達に写真を送ったらビューティー加工してくれて返ってきた。

ふだんの5割増で綺麗すぎて笑ってしまった。真実の私は、この半分か1/3くらいと思っておいてください(笑)
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