ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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おしゃれさん募集の続々報と14年前のオリーブワークショップ

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【続々・オシャレさん募集】おしゃれさんの記事が順調に動いていて、来週アタマに取材することになりました。先日、編集さんとZoomで打ち合わせしたのですが、思っていたのとはだいぶ違う感じの方で、いい意味でちょっと壊れていて(笑)超絶おもしろい方だったので、一緒にお仕事できるのが、ますます楽しみになってきました。

そして何より、この媒体、私がずっと大好きで愛読していて、ライターとしてずっと目標にして、何とか潜り込めないかといろいろ戦略を練っていた先でして。でも、今回は予想外でした。全然ファッションの媒体ではないので、まさかこういう記事を書くことになるとは。

実は、この冬には帽子を久しぶりに販売し、春には講座を開くことになりました。なので、帽子の研究もせねばという感じなのですが、この流れで、ファッションの記事を書くのは、なんか「来てる」という感じでうれしい。

そして、今回募集したら、元オリーブ少女が続々と集まり。ああ、あの時代を知ってて、ホントよかった!と改めて思いました。私の中高時代は、オリーブ一色だったなぁ。

写真は、2012年4月に、金沢21世紀美術館で開催された「雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ」という展覧会の中で開催されたワークショップのときのもの。昔から私をご存じの方は慣れていると思うけど、今見ると、ホントかなり個性的でしたね、私💦

このワークショップは、パレットの恩師でもあり、オリーブの伝説のアートディレクター・新谷先生にひさびさに再会。とっても刺激的な時間でした。改めてnoteにまとめたので、よろしければご覧ください。

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041_IMG_6831_s.jpg『仕事のタネ』というエッセイに書いた、気合いを入れずに出かけて「彼女、本当はすっごくオシャレなんですよ」と言われたときは、たぶんこんな格好をしていた。地味ではない。

まだ東京在住時(2007年)で、帰省中、普段着で名古屋駅へ。しかしなぜここで撮ったのか。(しかも元写真は縦長で、上はここで切れている。スパイラル!)この帽子、スキだったなー。引っ越しで捨ててしまったのが残念。
(記事にも写真を足した)
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創作大賞を受けて〜できる時に早めにやる、が大事

(2026/9/11)
あるイベントの取材で、9月の回に行っても締切には間に合ったのだけど、行けるときに行っておこうと8月に行っておいてよかった。9月は先日の豪雨の翌日で、イベントは中止になったそうだ。こういうのってヒヤヒヤするー。なんか野生のカンでも働いているのかな。


260911_39ceff.jpg創作大賞2026、去年の応募数を大幅に超える180,206作品ものご応募だそうで。やっぱりこれもAIの影響なんでしょうかね。私のは通りませんでしたが、あんまり期待もしていなかったので、そんなにショックではなく。

そもそもはkindleのためにnoteの投稿を整理していたところに創作大賞が始まり、フォロワーの母数を増やしたくて、話題作りになればと応募したのでした。とはいえ「意外といけるかも?」と思ったり思わなかったりもしたので、やっぱり「残念」とは思います。でも、おかげで違った方向の仕事を思いついて、企画提案が通りそうで。転んでもただでは起きない自分(笑)。

それにしても、創作大賞にはレビュワー賞もあるし、お互いにレビュー書き合ったり、フォロワーの多い華やかな方々が勝つのかな、と横目で見ていたら、そうでもないようで。

noteの相互フォロワーで、本当にひっそりと応募されて、スキも10しかついていない方(朝ドラのムックとかに寄稿してる凄腕ライターさん)が通過されていて。当たり前ですが、note、ちゃんと選んでるんだな、とホッとする。

そして、落選したら投稿は好きに使っていいので、大賞応募作を含めて、note全体をkindle化に向けて舵を切ります。それにしても、Xですごくショックを受けている投稿など見かけ、全力でやったらそりゃへこむよなぁ、と思う。私はこういったコンテストからは逃げ続けてきたので、とりあえず応募しただけでも、自分をほめたい。
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豪雨明けて

(2026/9/9)
今までにないタイプの取材をすることになった。まったく情報がないまま、何が聞けるかも不明で取材対象を探すというもの。しかし、一人の方を少しだけ掘ってみたら、ものすごく奥が深くて!すごい方に巡り会えたようで、震えている。こういう出会いは興奮するよね!間違いない!

Xは夜7時過ぎに投稿しろと以前にGrokにうるさく言われたのだけど、その時間って絶賛夕飯中だよね。すっかりくつろいでXの存在を忘れてしまうので、私の夕方以降の投稿はほとんどが予約投稿です。世間が豪雨の話題で持ちきりの中、なんという能天気な投稿、と血の気が引いている。

仕事の記事は着々と書き進めているが、参加したイベントレポが7月からたまっているし、展覧会のレビューは5月からたまっている。さらに映画祭で10本も映画を観てしまった…いつか全部書き終える日が来るのだろうか。

昨日の豪雨で心配してメッセージをくださった方が何人かいて、こうして気にかけてくださる方がいてくれることに、幸せを感じた夜。私も気遣いできる人でありたいな。
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ワクワクの連鎖

251009_MG_2329_web_2.jpg(2026/9/8)
待望の仕事が動き始めて、ワクワクしている。と同時に、とある情報を元に企画したプランを、提案できることになった。これがうまくいくと、きっとすごく楽しいと思う♬♬♬とりあえず、資料を作らねば。


先日、映画祭にこの帽子をかぶって行ったら、スタッフの方に「すごく素敵な帽子!それにとってもお似合いです!」と褒められた。そう言って下さったスタッフさんご自身がすごくオシャレな方だったので、さらにうれしかった😎。帽子は派手なくらいでも素敵なのだと確信が持てた。ハデハデ道を邁進します🤣


歴史記事や取材記事を書くとPCの漢字変換がバグる。

大阪はもれなく大坂になるし
資料は史料
もしくは農家さんの取材後は飼料になったりもする。

気づかないと昔の人みたいになるので注意🤣


本日2本目のnoteは8月の振り返り。

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#ライターの仕事
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ガザ問題のお話

PXL_20260420_135019118.MP_.jpg(2026/9/7)
【ガザで今起きていること】先日、あいち国際女性映画祭で『LOST LAND』を見て、ロヒンギャの実態に胸を衝かれた中、今日はサステナブルな仲間の勉強会で、湘南を拠点に活動されている武本匡弘さんのお話を伺った。

武本さんはもともと企業家でダイバーだったが、10年前に環境活動家に転身。ガザ支援船団に参加した唯一の日本人なのだ。一緒に行った80艘の船団のうち、22艘はイスラエル軍に拉致され、激しい拷問やレイプ被害などに遭った。武本さん自身は拉致から逃れたが、仲間に起きた出来事に対する怒りで眠れない日々を過ごしたという。

お話の中に、日本で小学生の女の子がイスラエル産のオレンジジュースにNoを突き付けたお話が出て、これ、3月に『女性の休日』の一環で大脇弁護士にお話を伺った際に、大脇弁護士も話されていた話で、記事に書いています(リンクはコメ欄)。
武本さんによれば、環境問題も人権問題もすべて根っこの部分は同じ。行き過ぎた資本主義の結果なんだという言葉に、納得。

あと、イスラエルはユダヤ人の国でもユダヤ教の国ではない、シオニズムというものについて、初めてきちんと知りました。

武本さんが、東京新聞が何度か継続して取材してくれているとおっしゃっていて、ちょっと誇らしくなった。

我が家は夫のアトピー闘病以来、シリア産のオリーブ石鹸を購入して、全身それで洗っているのですが(肌はツルツル、髪もつやつやになる)、パレスチナ産もあるそうで、今後はそちらも入手できたらと思いました。(でもシリアも同様に内戦が深刻なので支援したい)

私も最近、うまく寝付かれないのだけど、それはここ数日で、難民問題、北朝鮮問題、性被害問題と立て続けに深刻な映画を観たせいなのかもしれない、と思い当たった。
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LOST LANDシンポジウム

IMG_4140.JPG(2026/9/6)
昨日のあいち国際女性映画祭にて。『LOST LAND』上映とシンポジウム、考えさせられる貴重な時間。藤元明緒監督と、昨年映画祭に参加され、今年はシンポジウムの審査員を担当、さらに新作『男ともだち』が話題の三島有紀子監督と一緒に!レアな一枚でうれしい!
下写真は、左からイベントディレクターの佐藤久美さん、藤元監督、中日新聞の藤川大樹さん、名古屋難民支援室事務局長・コーディネーターの羽田野真帆さん。
ロヒンギャや難民について、また学びが深まりました。
そして、三島監督が、去年のことを憶えていてくださってうれしい☺️
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おしゃれさん募集の続報

(2026/9/5)
【オシャレさん募集の続報】
先日は、ゆるい募集に情報をくださいまして、ありがとうございました!ひとまず、お一人取材が決まりました。
編集さんから名前が挙がっていたのが、オールドユニクロ(タグが紺色のもの)、1990年代までのミキハウス、メゾピアノだったので、最初はミキハウスになりました。この記事の出来がよければ連載化するかも…ということで、ドキドキしております。
わたし的には絶対オリーブで人気のあったようなDCブランドについて書きたいので、死ぬ気で頑張ります!うまくいくことをお祈りいただけますとありがたいです!

IMG_4002.JPGあいち国際女性映画祭でシネマパーソナリティの松岡ひとみさんと一緒に(昨日)。ひとみさんには、ちょうど一年前にラジオに呼んでいただいて、ちょっとお久しぶりにお会いしました。いつもオシャレで素敵なひとみさんです。私はまた真っ黒(笑)ひとみさんは、本日終日、フィルムコンペティションの司会をされます!審査委員長は、俳優・映画監督の奥田瑛二さん!
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