<< 海と船とウィスキー :: main ::
若見えの悩み
先日会った友人から「ひよこさんは、のんびりのほほんと生きている感じ」と言われて、かなり驚いたのだけど、同じ夜に、ダンスの先生にも「何も知らないお嬢さんという感じ」と言われて飛びのきそうになった。
いやもう、お嬢さんなんて年ではないので。先生がご自身を「男だ」というので、「わたしもそうですよ、仕事大好き」というと「仕事してるんですか?」と驚かれた。わたしのイメージって…💦
そして、今日サウナでその話をダンス仲間にしたら「お嬢さんって感じよ」とまたまた言われた。
こういうことを書くと「若く見える自慢」に受け取られるかもしれない。でもそういうことではない。わたしが気になるのは、苦労をしていない=人間的に浅いといわれているようで、なんだかなぁ、と思うのだ。
事の発端は、先日、ある方(Sさん)を取材したら、その方に「ひよこさんとわたしは似ている」と言われたと友人に話したら「え?だって彼女はすごく苦労しているわよ。全然似ていない」と言われたのだった。
でもそれはきっと、視点が違うのだ。
Sさんもわたしも組織に所属せずに生計を立てている。それは、組織にいる人にはわからない苦労がある。彼女はわたしの投稿などから、自身と同じ苦労を読み取ってくれての言葉だったのだろう。
でも、友人はSさんが家庭面で苦労したことをよく知っているので、やさしいオットに恵まれているわたしとは全然違う、と言っているのだと思う。見ている場所が違うのだよね。
なお、わたしもバツイチなので、まぁまぁ結婚の苦労も知っているんだけどね、まぁ、それはいいけど。
しかし、苦労が顔に出るのも嫌だけど、あまりに苦労知らずに見えるのも悩ましい。これってぜいたくな悩みなのだろうか…