TOKYOチューリップローズと大倉陶園、マリーアントワネットで検索2位に!
(2025/2/7)2/7は夫の誕生日。
先日友人からいただいたTOKYOチューリップローズがあまりにかわいくて!
もったいなくてすぐには食べられなかったので、誕生日に開けることに決めました。
https://www.tuliprose.jp/
昔、洋食器の絵付けをしていた作品の中から、バラの作品を選んでお茶の時間。(よく見えないけど自作のティーコゼーもバラ模様です)
チューリップローズは、チューリップの中にバラが咲いているという素敵コンセプト。花の中でチューリップとバラが一番好きなわたしにぴったり!
ピンクのベリーは甘酸っぱくて、黄色はパッションマンゴーでやや酸味があり、茶色はナッツで一番甘い。ベリーは香りもとってもよくて、一番好みでした。
これぞ「ベルばら」の世界・・・?と言いたいところですが…わたしがやっていた絵付けはドイツのマイセン風。
マイセンやコペンハーゲン、イタリアのジノリの食器は持っているのですが、フランスのセーブルは受注生産でなかなか入手できない代物。
今日のカップは、ピンクの方は英国ウエッジウッド、植物画風は大倉陶園の白磁に描いたもの。
そして、この大倉のバラの細かいこと!30代だったから描けたんだよな〜もう今は描くの無理かも。わたしが死んだら、これをお棺に入れてもらうことにします。
そしてバラといえば「ラヴィアンローズ」。わたし世代には胸アツな吉川晃司の名曲なんですが(作曲は大沢誉志幸)、9歳年下のオットは知らないという。カルチャーショックを受けるオットの誕生日なのでした。

昨日2/6(木)にアップしたばかりのこのベルばらの記事、すでに検索に登場!「マリーアントワネット」でWikipediaの次に表示されております!
GoogleやYahooの信頼をいただいているということで、うれしい!
Googleさんは以下の通り(「関連する質問」の下がわたしの記事)。

明日のワークショップのために絵本のラフをせっせと手直し!
頑張るぞーーーー!!