ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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あんこの色

231201_nhk-culture_kokuchi_instagram_story.jpg(2023/12/1)
10月の終わりに依頼が来て以来、人に言いたくて言いたくてウズウズウズウズしていたのだが、それが解禁された。

久しぶり、8年ぶりのイラスト講師の仕事である。それもなんとNHKカルチャー!
1/28スタートで、今日から募集中!

この春にイラストを8年半担当したNHK『すイエんサー』が終わり、仕事のほとんどがライター業になって「もうイラストは廃業しようかな」なんて考えていたら、イラストの仕事がどんどん入ってくるように。

決定打がこの講師の仕事。連載しているような食べ物や軽いイラストをサラッと描いて絵日記で残しましょうというもの。忙しい方や絵は苦手という方でも、楽しく絵を描けるような教室にしたいと思う。

ほかにも漫画やイラストの打診が続いていて、2024年はイラスト回帰の年になるかも。


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231201_ogura-toast_web2.jpg【イラストのお仕事】10月からイラストを担当している大竹敏之さんの連載『読む名古屋めし』ももう終盤。現在最後のイラストが進行中。小倉トーストも何度も描いているのですが、今までで一番おいしそうに描けたかも、と胸をなでおろしている。

著者の大竹さんからFBに「小倉トースト美味しそうです!あんこがちゃんと紫なところがGoodです(いいあんこは茶色じゃなくて紫なんですよね)😋ありがとうございます」とコメントが入った。うれしい!

(フランス在住のあきこまるてぃなしゅさんからも「あんこの色😍あんこ好きにはたまりません〜🤩」とコメント。
「おフランスのあんこ好きにも褒められた!😍そちらでは和菓子は買えるんですか?」と返すと「買えませんー(泣)仕方ないので、あんこやお菓子のお餅を作って食べてます。和菓子や和食が大好きなのに、フランスに住んでしまってます(笑)」

「自作してるなんてすごい!あきこさん、雰囲気はマカロンとかが似合いそうなのに、中身は純日本人なんですね〜。わたしは見た目は和風ですが、カスタードクリーム命なんです(卵命ともいう)(笑)」「マカロン!苦手です😂分からないものですね〜🤭ひよ子さんはカスタードクリーム派なのですね✨私も好きです〜✨が、やっぱりあんこ🤭💕🤭美味しい和菓子が食べたいです🍵」

「わたしも和食は大好きで、コメ命なので、コメがなくなったら生きていけないかも〜〜〜🥲。名古屋のチューブあんこなら日持ちするし、パンにもぬれるのでおススメです!(と、井村屋の粒あんをオススメ!)」
「これ良いですね〜🤩ありがとうございます💕あんこ食べたくなりました!」)


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231201tab-1sss.jpgNHKカルチャー の講座案内、近くに奥山景布子さん❤
拙著『ナゴヤ愛』にも登場いただいた「ナゴヤが誇る歴史作家」の奥山先生。
新刊『ワケあり式部とおつかれ道長』や『フェミニスト紫式部の生活と意見 ~現代用語で読み解く「源氏物語」~』など、来年の大河の予習に必読です!
#イラスト講座


NHKカルチャーのイラスト講座では、食べ物だけでなく、旅先や美術鑑賞、日々の生活などさまざまなテーマで「絵日記」に描きます。その時に感じた想いをササッとイラストで残す楽しさを、たくさんの方に味わって欲しいです!

#NHKカルチャー #イラスト講座 #イラスト
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【note書いた】
一つのことを頑張るだけが成功方法じゃない。
複数の強みを持つ生き方のススメ。
二刀流のススメ〜リスクヘッジが重要な時代への備え


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起きたら先月ミーティングをした団体から、初の仕事依頼が来ていた。それと同時に勉強会にも参加することに。ズブズブとスッポリ入り込むことが苦手なわたしにとって、「ゆるいつながり」なのがとてもうれしい。

午後からは、先日連絡いただいたマネジメント系の会社の代表とオンラインミーティング。なんかすごく楽しそうなお話で、ワクワクする。

最近「なんだか、本当にいろいろできそうな方なので、逆に何をどこまでお任せしようか迷ってしまいます」と言われることが多いのだが、また言われた。

もちろん、褒められるばかりではないのよ。

何年か前に「本を書いている」と言ったら、しつこくどんな本か会うたびに聞いてきたうえに、「あなたに書けそうなテーマがまったく浮かばない」と言われたことがある。ホントシツレーだな。そう思うんならしつこく聞いてくんなよ。ぷんすか。

この話にはオチがあって、結局そのときわたしが書いた本とその人が編集した本が同じテーマで、発売時期が丸かぶりだったという話。ド競合だったのだ。

読んでくれたみたいで、感想をくれたけど、自分が言ったこと、たぶん覚えてないんだろうね・・・

まぁこれはさ、「人は見る人にとって『見え方』がまったく違う」ということ。ある人にダメだと言われても、その評価がすべてではない。恋愛だって同じ。どこかに自分を求めてくれる人は絶対にいるはずなのだ。
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