<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3"
	xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<title>a・鳥・家だより（atelier-dayori） | ミル</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://hiyoko.tv/journal/" />
	<modified>2026-06-11T02:51:50+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[あるイラストレーターの記録。<br />
Copyright（c）1996-2016　Hina Hiyoko　All right reserved]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>生誕100周年 トーベ・ヤンソン展〜ムーミンと生きる〜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1792.html" />
		<id>https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1792.html</id>
		<issued>2015-09-22T14:01:55+09:00</issued>
		<modified>2015-09-22T05:01:55Z</modified>
		<summary>京都市美術館でマグリット展を見た後は大阪に移動して、トーベ・ヤンソン展へ。実は今回最初の目的はマグリット展だったにかかわらずトーベ・ヤンソン展が見られるとわかった途端私の中ではメインはトーベに移って...</summary>
		<author>
			<name>陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ</name>
		</author>
		<dc:subject>ミル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://hiyoko.tv/journal/img/img616_150916tove_jansson1web.jpg" target="_blank"><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img616_150916tove_jansson1web.jpg" class="pict" alt="150916tove_jansson1web.jpg" title="150916tove_jansson1web.jpg" width="300" /></a>京都市美術館で<a href="http://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1791.html" target="_blank">マグリット展</a>を見た後は<br />
大阪に移動して、トーベ・ヤンソン展へ。<br />
<br />
実は今回最初の目的はマグリット展だったにかかわらず<br />
トーベ・ヤンソン展が見られるとわかった途端<br />
私の中ではメインはトーベに移っていたので<br />
マグリットが思いがけず早く観終わって<br />
予定より早く移動出来て、ホントよかったのです。<br />
<br />
さて、トーベと言えば、日本ではアニメ・ムーミンの原作者<br />
と言うことで有名ですが、彼女の祖国フィンランドでは<br />
トーベは総合芸術家として著名であるというのは<br />
予備知識としてあったので、ムーミン以外の彼女の作品を<br />
とても楽しみにしていました。<br />
<br />
そして、その期待は裏切られることなく<br />
いえ、もう予想以上の作品たちが待ち受けていたのです。<br />
いやもうホント素晴らしい！<br />
この感動は、2009年に現代美術館で見た<a href="http://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid906.html" target="_blank">メアリー・ブレア展</a>以来<br />
かもしれません。<br />
<br />
<br />
<em></em><p><a href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1792.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>マグリット展（京都市美術館）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1791.html" />
		<id>https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1791.html</id>
		<issued>2015-09-21T13:57:20+09:00</issued>
		<modified>2015-09-21T04:57:20Z</modified>
		<summary>先日、日帰り駆け足で、京都と大阪に行ってきた。京都市美術館で「マグリット展」をあべのハルカス美術館で「トーベ・ヤンソン展」をそれぞれに見てきた。（前置きが長いので、レビューだけ読みたい方はサクッと続...</summary>
		<author>
			<name>陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ</name>
		</author>
		<dc:subject>ミル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://hiyoko.tv/journal/img/img606_150916magritte_web1.jpg" target="_blank"><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img606_150916magritte_web1.jpg" class="pict" alt="150916magritte_web1.jpg" title="150916magritte_web1.jpg" width="250" /></a><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img608_150916_MG_8080.jpg" class="pict" alt="150916_MG_8080.jpg" title="150916_MG_8080.jpg" width="250" />先日、日帰り駆け足で、京都と大阪に行ってきた。<br />
京都市美術館で「マグリット展」を<br />
あべのハルカス美術館で「トーベ・ヤンソン展」を<br />
それぞれに見てきた。<br />
（前置きが長いので、レビューだけ読みたい方は<br />
サクッと続きを読んで下さいませ。<br />
（途中ライン画像で区切ってある下））<br />
<br />
まったく関連性なく、たまたま会期が重なっていたので<br />
今なら両方見られる、えいっ！と行ってきたのだけど<br />
二人の作家の特性を考えた時に、意外と比較できて<br />
同じ日に見られたのは、面白かった。<br />
<br />
「マグリット展」は東京の国立新美術館で<br />
長いことやっていたのだけど、結局見に行けず。<br />
<br />
たまたま知人の編集長が「マグリットの装幀も展示されていて面白かった」<br />
とFBに書き込んでいて、それなら是非見たいとなった。<br />
しかし、この夏は本当に忙しくなかなか時間が取れず。<br />
ようやく9月に入って落ち着いて、行けることに。<br />
<br />
さすがにマグリット展だけでは寂しいので、他にめぼしい展示が<br />
やってないか探すと、なんと大阪のあべのハルカス美術館で<br />
「トーベ・ヤンソン展」がやってるではないか。<br />
横浜で去年始まった「トーベ・ヤンソン展」大阪が最後だという。<br />
これは見なくては！<br />
それもこっちの方が会期が短い！これは連休前に行かなくてはだわ。<br />
<br />
さて、日帰りであることと<br />
京都と大阪は同じ関西圏と言えども県が違うから<br />
移動にはそこそこ時間がかかるので<br />
そこから逆算して、駆け足で移動して<br />
それぞれ2時間ずつ時間が取れそう、ということに。<br />
何とか見終わりますように。<br />
<br />
<br />
<em></em><p><a href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1791.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>アートラボあいち長者町＆大津橋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1789.html" />
		<id>https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1789.html</id>
		<issued>2015-09-15T22:15:11+09:00</issued>
		<modified>2015-09-15T13:15:11Z</modified>
		<summary>芸術大学連携プロジェクト「Sky Over I」を見にアートラボあいちに行って参りました。芸術大学連携プロジェクト「Sky Over I」 会期｜2015年8月7日（金）&amp;#12316;9月27日（日）会場｜アートラボあいち大津橋（開館...</summary>
		<author>
			<name>陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ</name>
		</author>
		<dc:subject>ミル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://hiyoko.tv/journal/img/img597_150904_IMG.jpg" target="_blank"><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img597_150904_IMG.jpg" class="pict" alt="150904_IMG.jpg" title="150904_IMG.jpg" width="200" /></a><a href="http://hiyoko.tv/journal/img/img598_150904_IMG2.jpg" target="_blank"><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img598_150904_IMG2.jpg" class="pict" alt="150904_IMG2.jpg" title="150904_IMG2.jpg" width="200" /></a>芸術大学連携プロジェクト「Sky Over I」を見に<br />
<a href="http://www.artlab-aichi.com/" target="_blank">アートラボあいち</a>に行って参りました。<br />
<br />
芸術大学連携プロジェクト「Sky Over I」<br />
 <br />
会期｜2015年8月7日（金）&#12316;9月27日（日）<br />
会場｜アートラボあいち大津橋（開館日：金、土、日、祝）<br />
　　　アートラボあいち長者町（開館日：木、金、土）<br />
開館時間｜11:00&#12316;19:00（金曜は20:00まで）<br />
<br />
　　　　　　　　　<img src="http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/img/img84_xmas_line.gif"/><br />
<br />
アートラボあいち　Art Lab Aichi<br />
 <br />
アートラボあいち大津橋<br />
名古屋市中区丸の内三丁目4-13　愛知県庁大津橋分室2階&#12316;3階<br />
Tel: (052) 961-6633<br />
開館日：金、土、日、祝<br />
開館時間：11:00&#12316;19:00（金曜&#12316;20:00）<br />
 <br />
アートラボあいち長者町<br />
名古屋市中区錦二丁目7-20　旧玉屋ビル3階&#12316;5階<br />
開館日：木、金、土<br />
開館時間：11:00&#12316;19:00（金曜&#12316;20:00）<br />
<br />
<br />
<a href="http://spice.eplus.jp/articles/11017" target="_blank">「あいちトリエンナーレ2016」に先駆け、情報発信基地が再始動！</a><br />
<br />
<br />
<em></em><p><a href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1789.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「錯覚体験　ふしぎワールド」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1786.html" />
		<id>https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1786.html</id>
		<issued>2015-09-07T15:34:30+09:00</issued>
		<modified>2015-09-07T06:34:30Z</modified>
		<summary>名古屋市科学館で8/31まで開催していた「錯覚体験　ふしぎワールド」に最終日、ギリギリに行ってきました！錯覚と言うと「目の錯覚」とは言いますけど、「耳の錯覚」とは言わないようについつい「視覚」のみを想定...</summary>
		<author>
			<name>陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ</name>
		</author>
		<dc:subject>ミル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://hiyoko.tv/journal/img/img584_150831_IMG1.jpg" target="_blank"><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img584_150831_IMG1.jpg" class="pict" alt="150831_IMG1.jpg" title="150831_IMG1.jpg" height="300" /></a><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img576_150831_MG_7559.jpg" class="pict" alt="150831_MG_7559.jpg" title="150831_MG_7559.jpg"  height="300" /><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img577_150831_MG_7561.jpg" class="pict" alt="150831_MG_7561.jpg" title="150831_MG_7561.jpg" width="300" />名古屋市科学館で8/31まで開催していた「錯覚体験　ふしぎワールド」に<br />
最終日、ギリギリに行ってきました！<br />
<br />
錯覚と言うと「目の錯覚」とは言いますけど、「耳の錯覚」とは言わないように<br />
ついつい「視覚」のみを想定してしまいますが、<br />
実は「目の錯覚」は「錯視」と言い、それ以外に「耳の錯覚」は「錯聴」<br />
「触る錯覚」は「錯触」と言うそうで、それぞれの「錯覚体験」のできる<br />
楽しい展示でした。<br />
<br />
錯覚と言えば、少し前にネットで話題になったあのドレス！も<br />
展示されていて、何だか感激〜<br />
<img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img575_150831_MG_7543.jpg" class="picat" alt="150831_MG_7543.jpg" title="150831_MG_7543.jpg" width="300" /><br />
確かに黒と紺でした！んでも私は、金と白に見える派でしたー（とほほ）<br />
<br />
会期最終日、夏休み最終日と言うことで、かなり混んでいて<br />
隣のブースで見せているボールや棒の動きを、上から見ると錯覚して見える<br />
という階段は、15分待ちで。でもしっかり待って見ましたー。<br />
エッシャーみたいで、面白かった！ボールが下から上に流れるように見えたり<br />
棒があり得ない場所を通ったり。隣で見ると、タネあかしされる仕組み。<br />
<br />
階段自体も錯視の作品になっています。何か変な感じでドキドキしながら<br />
降りましたー。<br />
<br />
やっぱり錯視の作品が一番多くて、最初はカラフルな絵を<br />
じっと見てると、動いてるように見るというコーナーで、<br />
次は昔授業でやったような、外向きの矢印と内向きの矢印の<br />
線の長さは同じでも、外向きの方が長く見える、というような<br />
作品がずらーーーっと。単純だけど面白くて、全部じっくり<br />
見ちゃいました。<br />
<br />
錯聴は、コーナーが設けられていたのですが、30分おきの<br />
スタートで、時間が合わず、座らなかったのですが、少しだけ<br />
聞いたら、聞こえるはずのない音が聞こえたり、だんだん違う言葉に聞こえてきちゃったり、と面白かった。<br />
<br />
科学館は、何度も出はいり自由なのですが、この展示は、一度会場に入ったら、外に出られないという話で<br />
私たち暑くてのどが渇いてかなりしんどくなってきてしまい、それで錯聴に時間割くのを諦めたのでした。<br />
でも面白そうだったので、錯触は少し並んで楽しみました。<br />
<br />
<em></em><p><a href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1786.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>イエラ・マリ展　―字のない絵本の世界―</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1682.html" />
		<id>https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1682.html</id>
		<issued>2015-09-01T13:49:19+09:00</issued>
		<modified>2015-09-01T04:49:19Z</modified>
		<summary>自由人な私たちにしては珍しく、29日土曜日（焼肉の日だそうで）にはるばる刈谷市美術館まで「イエラ・マリ展―字のない絵本の世界―」見に行ってまいりました。てっきり名鉄で行くのかと思いきや、ジョルダン先生...</summary>
		<author>
			<name>陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ</name>
		</author>
		<dc:subject>ミル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://hiyoko.tv/journal/img/img454_150829iela_mari01_web.jpg" target="_blank"><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img454_150829iela_mari01_web.jpg" class="pict" alt="150829iela_mari01_web.jpg" title="150829iela_mari01_web.jpg" width="300" /></a><a href="http://hiyoko.tv/journal/img/img455_150829iela_mari02_web.jpg" target="_blank"><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img455_150829iela_mari02_web.jpg" class="pict" alt="150829iela_mari02_web.jpg" title="150829iela_mari02_web.jpg" width="300" /></a>自由人な私たちにしては珍しく、29日土曜日（焼肉の日だそうで）に<br />
はるばる刈谷市美術館まで「イエラ・マリ展―字のない絵本の世界―」<br />
見に行ってまいりました。<br />
<br />
<img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img444_150829_MG_7443.jpg" class="picat" alt="150829_MG_7443.jpg" title="150829_MG_7443.jpg" width="360" /><br />
てっきり名鉄で行くのかと思いきや、ジョルダン先生には<br />
JRで行けと諭されます。<br />
私は名鉄派なんですが、名鉄だと名古屋駅から550円<br />
片やJRだと410円、しかもJRの方が速いとなれば<br />
どちらを選ぶかはおのずと決まると言うもの。<br />
<br />
東京に住んでいた頃は、山手線は日常の足と言う感じでしたが<br />
名古屋に住むと、たった20分程度乗るだけでも<br />
JRに乗るのは、「旅」と言う感じがするのはなぜでしょう。<br />
<br />
と、超どうでもよい話で引っ張りました鉄子でございました。<br />
<br />
さて、イエラ・マリ展。よかったです。<br />
展示としては、超こじんまりとして小粒です。<br />
当に東京の上野や六本木で、これでもか、というような展示を<br />
見慣れた向きには、物足りなく感じるかもしれませんが<br />
<br />
<img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img446_150829_MG_7480.jpg" class="pict" alt="150829_MG_7480.jpg" title="150829_MG_7480.jpg" width="360"  /><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img447_150829_MG_7468.jpg" class="pict" alt="150829_MG_7468.jpg" title="150829_MG_7468.jpg" width="360" /><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img448_150829_MG_7470.jpg" class="pict" alt="150829_MG_7470.jpg" title="150829_MG_7470.jpg" width="360" />彼女の代表作の原画をざっと見るだけで<br />
すごく五感がさわぐのを感じました。<br />
イタリアの絵本作家、イエラの絵本は文字がなく、<br />
始まりと終わりがないのも、大きな特徴だそうで。<br />
<br />
主なテーマは「命の循環・命の連鎖」。<br />
<br />
たとえば<br />
リンゴに蝶が受粉して実がなり<br />
リンゴの中にいた毛虫がやがて蝶になる。<br />
<br />
たとえば<br />
ワニはヒョウを食べ、ヒョウはオオカミを食べ<br />
オオカミはヤマネコを食べ、途中<br />
ヘビや蚊や人間をはさんで、ワニも何かに食べられ<br />
<br />
たとえば<br />
春が来てイタチは冬眠から目覚め、鳥は卵を産み<br />
夏が来てイタチは活発に動き回り、鳥は子育てし<br />
秋が来てイタチは冬眠の準備をし、鳥は巣立ち<br />
冬が来てイタチはまた冬眠する<br />
<br />
たとえば<br />
にわとりが卵を産み、卵がひよこになり<br />
やがてそのひよこも成長してにわとりになる<br />
<br />
あの永遠の命題「鶏と卵はどちらが先か」<br />
に答えたかのような作品。<br />
<br />
どこが始まりでも終わりでもなく<br />
どこからでも始められる<br />
<br />
命は繋がっている！<br />
<br />
それが素晴らしいんですね。<br />
<br />
大人の私ですら、こんなにいろいろと感じるんですから<br />
子供はもっと自由にいろいろ感じるんだろうなぁ。<br />
<br />
『・・・と思ったら』の原画の中に、最後の方<br />
「これ何？」と言う感じの絵が何点かあったんですが<br />
元気のいい男の子が「ぺろぺろキャンディー！」と<br />
お母さんに答えていて、思わずなるほど！と<br />
そのお母さんと「子供の発想はすごいですね」<br />
と思わず言い合ってしまいました。<br />
<br />
この展覧会、刈谷の前は東京の<a href="http://www.itabashiartmuseum.jp/exhibition/ex141122.html" target="_blank">板橋美術館</a>で展示されたそうですが<br />
見損ねて、わざわざこちらまで足を運ばれた方も多かったとか。<br />
しかも入館料が破格の300円！（板橋は650円。それでも安いと思いますが）<br />
<br />
差額の300円で、というわけでもないですが、ここに来る楽しみの一つにしていた<br />
美術館内に併設された、茶室・佐喜知庵で、展示にちなんだ、りんごの和菓子で一服。<br />
すごく贅沢な時間でした。<br />
<br />
駒形克己さんのデザインも素敵な図録もしっかり購入して、たった1時間半の滞在だった<br />
プチ旅行終了。<br />
<a href="http://www.city.kariya.lg.jp/museum/exhibition/schedule/IelaMariEvents.html" target="_blank">駒形さんのワークショップ受けたかったなぁー。親子限定ばっかで悲しい。。。</a><br />
<br />
<img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img451_150829_IMG_9498.jpg" class="picat" alt="150829_IMG_9498.jpg" title="150829_IMG_9498.jpg" width="240" /><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img452_150829_IMG_9493.jpg" class="picat" alt="150829_IMG_9493.jpg" title="150829_IMG_9493.jpg" width="240" /><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img453_150829_zuroku.jpg" class="picat" alt="150829_zuroku.jpg" title="150829_zuroku.jpg" width="240" /><br />
<br />
写真：続きの写真もすべて<a href="http://miyatayuhei.com/" target="_blank">宮田雄平</a>（正方形の写真（宮田・ニワトリとひよこ・図録）を除く）<br />
<br />
<br />
<em></em><p><a href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid1682.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「ユネスコ無形文化遺産登録記念 　北大路魯山人の美　和食の天才」（京都国立近代美術館）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid859.html" />
		<id>https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid859.html</id>
		<issued>2015-07-15T13:39:32+09:00</issued>
		<modified>2015-07-15T04:39:32Z</modified>
		<summary>7/4（土）、大阪から一路京都に向かい、京都国立近代美術館で「北大路魯山人の美　和食の天才」を見てきました。京都の近美って平安神宮の大鳥居の横にあるんですね。久しぶりに京都でバスに乗って、遠足気分。正...</summary>
		<author>
			<name>陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ</name>
		</author>
		<dc:subject>ミル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://hiyoko.tv/journal/img/img206_150704rosanjin_flyer408-1.jpg" target="_blank"><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img206_150704rosanjin_flyer408-1.jpg" class="pict" alt="150704rosanjin_flyer408-1.jpg" title="150704rosanjin_flyer408-1.jpg" width="300" /></a><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img220_IMG_9193.JPG" class="pict" alt="IMG_9193.JPG" title="IMG_9193.JPG" width="300" />7/4（土）、大阪から一路京都に向かい、京都国立近代美術館で「北大路魯山人の美　和食の天才」を見てきました。京都の近美って平安神宮の大鳥居の横にあるんですね。久しぶりに京都でバスに乗って、遠足気分。<br />
<br />
正直、想像していたよりずっと楽しい展示でした。実は魯山人について、全然予備知識なしで行ったんですよ。あ、料理人だったの？くらいのひどい初心者。それでもすごく楽しかったです。土曜日なのにあまり混んでなくて見やすかったし。京都の近美、いいかも。東京の近美はなぜか、イマイチ見づらい感じがするんですけどねぇ。<br />
<a href="http://hiyoko.tv/journal/img/img207_150704rosanjin_flyer408-2.jpg" target="_blank"><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img207_150704rosanjin_flyer408-2.jpg" class="picat" alt="150704rosanjin_flyer408-2.jpg" title="150704rosanjin_flyer408-2.jpg" width="150" /></a><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img996_150704_MG_0282.jpg" class="picat" alt="150704_MG_0282.jpg" title="150704_MG_0282.jpg" height="210" /><br />
私の住む愛知県は元々陶芸の盛んな土地柄。磁器を「せともの」と呼ぶようになった元は、県内随一の焼き物どころの愛知県瀬戸市ですし、世界的に有名な陶磁器メーカー・ノリタケや鳴海、Sangoなどはみな愛知県が発祥ですし。<br />
<br />
お隣岐阜県は織部焼などで有名です。そんなわけで、私も見ただけで、ある程度の焼き物の区別はつきます。前出の「織部」と「志野」「備前」「九谷」「萩」くらいは大体わかるかな。と言ってもオーソドックスなものだけで、織部なら、あの定番の緑と黄色っぽいツートンのものとか、志野なら、白っぽいグレーで、ポコポコ穴が開いてるような感じのとか、備前なら、墨色の瓦のような素焼きっぽい感じのとかね。<br />
<br />
なので、ほとんど産地当てクイズみたいになって、楽しく観ていました。もちろん、それなりに陶磁器の良さも味わいましたけどね。でも良いか悪いかなんてやっぱりわかんないです。好きか嫌いかだけでいいですしね。<br />
<br />
それにしても、この展示で一番大白かったのは、最後に展示されていた織部を使って、実際にそれが使われているお寿司屋さんでのバーチャル体験が出来ると言うもの。<br />
<br />
席は3席で、左からやや年配の男性、女性、若い男性の順に座っているというシチュエーション。お寿司屋さんは、女性→年配男性→若い男性の順にお寿司を置くのですが、食べるのは決まって、年配→若い→女性の順なのでした。そして、若い男性の席からカウンターの皿がやや遠く、彼がニューーっと手を伸ばすのが面白くて。女性の席に私、若い男性の席にはオット、年配男性の席には知らない女性が座って、周りも巻き込んで盛り上がりました。さすが関西人はノリがイイね。<br />
<br />
ちなみに、お寿司の出てくる順番は、中トロ→タイ→ウニ→コハダ→アナゴ、でした。こう言うのは忘れないね（笑）<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　<img src="http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/img/img84_xmas_line.gif"/><br />
<br />
<br />
<img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img225_IMG_9189.JPG" class="pict" alt="IMG_9189.JPG" title="IMG_9189.JPG" width="300" />京都にて。イノダは何度か入ってるので、今回は小川珈琲。運よく本日のコーヒーはコスタリカ！新婚旅行の思い出の地なので、あると必ず頼んでしまう。このところ体調が悪く、昨日は死にそうになってましたが、それなのに、朝食バイキング食べ過ぎて、苦しかった。。。→ただのバカ。<br />
<a href="http://hiyoko.tv/journal/img/img224_IMG_9241.JPG" target="_blank"><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img224_IMG_9241.JPG" class="picat" alt="IMG_9241.JPG" title="IMG_9241.JPG" width="150" /></a><br />
京都駅で一つずつお土産が買える店で買ってきた。いいねこういうの。売上1位〜5位までのを買ってみたら、どれも美味しい&#9825;1位の粟田餅は、しょうゆ味のお餅の中にアンコが入っていて、初めての味わいで、ちょっと感激してしまいました。んでも2位のそすいもちも美味でございました&#9825;4位の双縁餅も美味しかった。どうやら、羽二重餅が好きな様です。<br />
<br />
<em></em><p><a href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid859.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>エア観賞その2。『いつだって猫展』（名古屋市博物館）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid754.html" />
		<id>https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid754.html</id>
		<issued>2015-06-04T12:45:05+09:00</issued>
		<modified>2015-06-04T03:45:05Z</modified>
		<summary>ものすごく行きたいと思っていたこの展示、気付けば今週末まで！行けそうにありません。それにしても、図録も魅力的だし、売り切れちゃったというマステ！！（国芳（左）と広重（右）バージョン）入手できた方が心...</summary>
		<author>
			<name>陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ</name>
		</author>
		<dc:subject>ミル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img105_top.jpg" class="pict" alt="top.jpg" title="top.jpg" width="196" /><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img106_up_maste01.jpg" class="picat" alt="up_maste01.jpg" title="up_maste01.jpg" width="196" height="206" /><img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img107_up_maste02.jpg" class="picat" alt="up_maste02.jpg" title="up_maste02.jpg" height="206" /><br />
ものすごく行きたいと思っていたこの展示、気付けば今週末まで！行けそうにありません。それにしても、図録も魅力的だし、売り切れちゃったというマステ！！（国芳（左）と広重（右）バージョン）入手できた方が心底うらやましい！！<br />
<br />
<em></em><p><a href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid754.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>エア観賞。ミナ ペルホネン展覧会『ミナカケル』（スパイラルガーデン）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid753.html" />
		<id>https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid753.html</id>
		<issued>2015-05-31T14:03:40+09:00</issued>
		<modified>2015-05-31T05:03:40Z</modified>
		<summary>6/7（日）までスパイラルで開催中のファッションブランド・ミナ ペルホネンの展覧会『ミナカケル』に行ってきました！・・・嘘です。行ける訳ないです。だって名古屋だもん（涙）二週間前に上京したばっかで、また...</summary>
		<author>
			<name>陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ</name>
		</author>
		<dc:subject>ミル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img95_10563183_496647043815700_2868116201531229561_n.jpg" class="pict" alt="10563183_496647043815700_2868116201531229561_n.jpg" title="10563183_496647043815700_2868116201531229561_n.jpg" width="400" />6/7（日）までスパイラルで開催中のファッションブランド・ミナ ペルホネンの展覧会『ミナカケル』に行ってきました！<br />
<br />
・・・嘘です。行ける訳ないです。だって名古屋だもん（涙）二週間前に上京したばっかで、また上京する余裕なんてないしー！！<br />
<br />
そんなわけで、FBに友人が上げていた写真を見るだけで、行った気になることにしました。それにしても、撮る人によって、写真も個性が出ますね。左の写真は、某インテリア雑誌の編集長が撮ったもの。S編集長ってば、ミナの展示のことなんか全然知らずに、たまたま暑かったから、涼みにスパイラルに入ったらやってたんですって！悔し〜〜〜！！しかし、インテリア雑誌の編集長らしい「インテリア目線」での写真はさすが。<br />
<br />
続きの写真は、写真部仲間の友人Ericoさんのもの。さすが雑貨好き、ファッション好きなオシャレ女子の視点の写真になっております。Ericoさんはバッグ買っちゃったんだって。いったいおいくら万円だったんだろう（死語）。そういえば、7〜8年前は、<a href="http://hiyoko.tv/torimono/fashion/eid16.html" target="_blank">鳥バッグ</a>が欲しくて欲しくて欲しくてたまらなかったなぁ。40過ぎて落ち着きましたが。minaは、端切れが欲しいのです。それで自分で好きなもの作りまする。主に帽子ですが。<br />
<br />
<br />
<em></em><p><a href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid753.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「線を聴く」展（銀座メゾンエルメス フォーラム）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid863.html" />
		<id>https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid863.html</id>
		<issued>2015-05-19T12:57:34+09:00</issued>
		<modified>2015-05-19T03:57:34Z</modified>
		<summary>パレットに行く前に普段は全く縁のない銀座メゾンエルメス フォーラムに、「線を聴く」展を見に行きました。すごく面白く刺激的な展示でした。これぞモダンアート！富士山の地図の等高線をただひたすらカッターで...</summary>
		<author>
			<name>陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ</name>
		</author>
		<dc:subject>ミル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hiyoko.tv/journal/img/img223_150513_hermes1.jpg" class="picat" alt="150513_hermes1.jpg" title="150513_hermes1.jpg" width="720" /><br />
パレットに行く前に普段は全く縁のない銀座メゾンエルメス フォーラムに、<a href="http://www.maisonhermes.jp/ginza/gallery/archives/8115/" target="_blank">「線を聴く」展</a>を見に行きました。すごく面白く刺激的な展示でした。これぞモダンアート！<br />
<br />
富士山の地図の等高線をただひたすらカッターで切り抜いたという作品や、ただひたすらパターンを並べたもの、ただ紙に折り目を付けて並べたもの、ただいろんな大きさの輪ゴムを並べて円を作ったものなど、一見バカバカしいような作品が味わい深くて、面白い！アイデア勝負だよね。<br />
<br />
下の動画の最初に見えている、この家具欲しい。この家具とフォーラムの会場全体を使って線を描き、ある場所に立つと全部繋がってるように見えるというのが、一番面白かった。当然会場に来てからの制作だそうで。見える場所は一ヶ所ではなく、何ヶ所もあって、それを自分で見つけるのが楽しかったのだ。<br />
<br />
展覧会映像とアーティストインタビュー（20分／日本語版／2015）<br />
<iframe width="600" height="338" src="https://www.youtube.com/embed/a90Qloc9zoA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
展覧会を見て、一階に降り、エルメスブティックを横切って外に出る。ドアの近くにはドアマン。一分の隙もない動き。私がふと、エルメスのスカーフのコレクションを収めた冊子を手に取り、入り口に向かう。ちょうど良いタイミングで、ドアの外に送りだされる。<br />
<br />
表に出て、オットが一言。もう冊子を手にした、あの時から彼はヒヨコちゃんを見ていたよと言う。たぶん、顔とか手とかじゃなくて、脚の方向なんだろうね。それにしても、外から来る客と中から出る客の両方に目を配りながら、完璧なタイミングでドアを開け、閉める。すごく大変な仕事だよねー、と言い合う。<br />
<br />
普段このようなハイブランドとは縁がないもので、すっかり感心してしまいました。しばらく歩くと、近所のディオールにも、やっぱりドアマン。同じく一分の隙のない動き。彼らはどこでどう訓練を受けるんだろう。すごいよね。<br />
<br />
<em></em><p><a href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid863.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>映画2本「サマータイムマシン・ブルース」「スペーストラベラーズ」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid684.html" />
		<id>https://hiyoko.tv/journal/log/museum/eid684.html</id>
		<issued>2015-05-04T12:12:34+09:00</issued>
		<modified>2015-05-04T03:12:34Z</modified>
		<summary>GW中前半はずっと仕事で、どこにも出かけないので、せめて夜に映画を見た。テレビシリーズ「踊る大捜査線」で大ヒットを飛ばした本広克行監督の2本。5/2が「サマータイムマシン・ブルース」5/3が「スペーストラベ...</summary>
		<author>
			<name>陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ</name>
		</author>
		<dc:subject>ミル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[GW中前半はずっと仕事で、どこにも出かけないので、せめて夜に映画を見た。テレビシリーズ「踊る大捜査線」で大ヒットを飛ばした本広克行監督の2本。5/2が「サマータイムマシン・ブルース」5/3が「スペーストラベラーズ」。<br />
<br />
「サマータイムマシン・ブルース」（2005）・・・これはかなり好き。バカバカしいけど面白かった。瑛太いいよね。映像見ると、どんどん好きになってしまうわ。そして男の子って本当に馬鹿よね。その馬鹿さ加減が、何とも愛おしくてさ。ヴィダルサスーン、最高なんだわさ。未来人が中途半端に昭和な感じもおかしいし。街並も微妙に古臭くて、最初いつの話なのか全然分かんなかった。たった10年前の話とは。でもそれも意図的なものなのかも。あーなんか青春だわ。私は今が楽しいし、過去に戻りたいとは全然思わないけど、こういう青春はなかったので、ええなぁと思ってしまうわ。真木よう子の女子大生役がどうにもヘンで先生なのか？と思ったんだけど、この当時まだ22歳なのね。色ッポすぎる！んでも主人公が選ぶのはやっぱり上野樹里系かわいい子なんだな。<br />
<br />
「スペーストラベラーズ」（2000）・・・「踊る」が大ヒット中で、かなり影響が強いのを感じるというか、ほぼ同じ世界観って感じ。甲本雅裕がヒロトの弟だと初めて知るが、そう言われれば、に、似てる！面白かったけど、この中途半端に感動させようという「踊る」と同じ感じがあんまり好きじゃない。コメディならコメディだけでええやん。と言いつつ、最後、池内くんが死んじゃうシーンでは、ちょっと泣いちゃったけどさ。それにしても、渡辺謙がカッコよすぎ。ガタイいいよね。金城武がちびっこに見える。金城武もめっちゃかっこいいんだけど。でも私の中でのヒットは安藤政信くん。かわいいよね。って、もう15年も前の映像だけどさ。今や40近いおっちゃん。いい味出してるといいなぁ。映画については、昨日の映画の5年前ってことで、まだ練れてないというか、フジの趣向で「踊る」に近づき過ぎちゃった感じで、ちょっと残念な仕上がりではある。やっぱ昨日の方がよかった。]]></content>
	</entry>
</feed>
