アートサイト名古屋城2024
(2024/12/6)名古屋城秋の特別公開「アートサイト名古屋城2024」に行ってきました!
城×アートとは、なかなか面白い試み。
さらにこの週末(12/6(金)〜12/8(日))は19時半まで開城する「ナイトミュージアム名古屋城」を開催。
御殿を夜間に見られる!しかも通常料金(500円)のままで!
これは行くしかないでしょ!と張り切って行ってまいりました!
このイベント、名古屋城で見るアートというのももちろんおもしろいのだが、もう一点超オススメなことがある。
アートサイト名古屋城の15日間だけは、「玄関二之間」と「上洛殿松之間」の2部屋に限り、中まで入って観覧できるのだ。
迫力ある虎の姿が目の前に!ちなみに豹柄の虎は雌なんだとか。
ガイドさんいわく、自分もここに入ったのはじめてとのこと。なかなかない機会、お見逃しなく!
本丸御殿の中はこんな感じ。オレンジ部分は湯殿書院といって別の入り口から入る。

特別史跡名古屋城(公式サイト)より
なぜか会場内のガイドさんによく声をかけられた。
ほかのお客さんには話しかけている気配がないので、もしかして歴史好きがにじみ出てる?
そりゃ、わたしなんてこんなの書いてる人間だし。
上洛殿の前の案内のおじさまとは、なぜか話が盛り上がり、小一時間話し込んでしまった。
奥山先生の『葵の残葉』で読んだ徳川の分家筋・高須四兄弟の話など。
「あの人たちは気の毒でしたよね。尾張、一橋、会津、桑名を継いで新政府軍と幕府軍で対立したんですから。
でも維新後に4人で写真を撮ったりして、仲は良かったんですかね」
その写真とはこれである。

本丸御殿の見学が終わると、次の湯殿書院はガイド付き。湯殿というんだからお風呂である。(とはいっても湯舟はなく、蒸しサウナ式のお風呂)
このお風呂、名古屋城にあるのだから、尾張徳川のお殿様のためのお風呂だと思うだろう。
ところがそうではないのである。
実は将軍さま専用のお風呂。
将軍さまが上洛する際に途中でお泊りになる際に利用されたという。
なんと200年くらいずっと使われることがない時期もあったそうだ!

2017年9月に来て以来。本丸御殿はまだ当時は完成前だったのね…
あのときは今とは逆にまだ天守閣に入れたので、ちょっとお得な期間だったかも。

2018年5月。MUJIのグリーンカレーがずっとお気に入りだったのですが、辛さが頭にズキズキ来るようになり、今のお気に入りはこの「#マッサマン」。
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#書きました
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孤独と絶望の果てに人生が一転した話
陽菜ひよ子 / インタビューライター&イラストレーター
@hina_hiyoko
#note #想像していなかった未来
FGKさま わぁ、こちらこそ、気軽に押してしまったのに、わざわざこの長文を読んでくださってありがとうございます😭ホント諦めずに描き続けていくといいことあると思います!
— 陽菜ひよ子🐤取材&名古屋めしイラスト (@hina_hiyoko) December 6, 2024