朝サンド、ポテトサンド。できる担当者に選ばれるために
おはようございます。
今日は5時半に起きて、サンドイッチをつくり、撮影に出かけるオットを見送り、一仕事終えたところ。
最近いろんなものにスプラウトを登場させるのが、我が家のブーム。
サンドの具はほかにハムとチーズとカレーポテサラ。ポテサラはオット作。
右上の料理は昨夜の夕食。全部オット作。
おそらく1年半ほどわたしはほとんど料理をしておらず、もはやサンドイッチやフレンチトースト以外のものをつくれないのではないかとすら思う。
習慣が壊れるのって一瞬ね。主婦25年選手だっていうのに!

最近腹落ちしたポスト。

これ、イラストレーターにもいえると思うのです。
新規のクライアントから急ぎの案件が来た場合、よっしゃ!と張り切ってやるわけなのですが、なんだかちょっとやりづらい、なんかおかしい、ということがたまにあります。
すごく苦労させられることも、ごくまれにあります。
それは結局、(その担当者と一緒に)やりたい人が見つからなくて、最終的につかまった人は「超急ぎ」になる上、(担当者の)手際も悪いのでさらにしんどい、となるのではないかと。
いや急ぎの案件がすべてそうだというわけではありませんが…
やっぱ仕事のデキる方と仕事したい。それには自分自身が「選ばれる人にならねば」と思うのです。そしてしんどいときにくよくよ考えるんじゃなくて、さっさとスルーする力が欲しいものです。
心が強いのは、頑丈で打たれ強いというより、しなやかに自在に折れ曲がって抵抗を避けて、うまいこと回避してダメージを最小限に抑えることなんだなと。