ひさびさ東京・タグボート



(2024/4/27)実は今都内にいる。一足お先に連休満喫中❤️
浜松町で開催中のタグボートのアートフェアでシロウさんとシロウさんの作品に会った。いつもと違う画風だけど、やっぱシロウさん!の作品なんだよねー。
シロウさんは今日はメンズ。レディにはもう7年くらい会ってない。会場にはアートな作品がいっぱいで眼福でした⭐️
タグボートの会場は、浜松町の東京都立産業貿易センター浜松町館2.3F。かっこいいビルでした。
わたし14年くらい東京に住んでいたけど、行ったことない場所って結構あって。東京ってやっぱり広いよね。
実はここだけの話。浜松町は元夫の勤め先があるのだけど、特に用もなく結婚当時も離婚後も行ったことなくて。別に避けるつもりもなかったのだけど。
浜松町に行かずとも、こっちに越してくる少し前に「渋谷」で元夫に偶然会ったことがある(お互い夫婦で)。
宮田とも渋谷にはめったにいかないけど、元夫とも一度も一緒に行ったことなかったのに。その渋谷で会うなんておもしろいよね。

先日、ある小説家の先生とお話する機会があり、その先生の「本を読むということは、かなりのストレスだ」という言葉が救いになっている。
昔から本を読むのは好きだし、人生の辛い時期には救いとなって来た。今の仕事の礎になっているのは、自分自身のそうした読書体験にほかならない。しかし、もうここ数年「純粋な楽しみのためだけの読書」ができていない。仕事に関わる本しか読めないのである。
もっと読みたいと思いながらもついゲームをしてしまったり。しかもそのゲームも『信長の野望』だったりするので、今となっては仕事と無縁ではない。
昨日見た展覧会も「絵を見る」ということではなく、知識の点で仕事に直結している。なんだかなぁ、と思うが、読書って大変なのだな!
そんな自分の「唯一の純粋な楽しみ」が今夜なのだ。今夜だけは楽しむのだ!