うれしい面談
(2024/12/13)中京テレビ「キャッチ 」で東海地方出身芸能人おすすめ手土産!
岩田剛典さんおすすめの美濃中ごっさまは、拙著ナゴヤ愛でもすすめてるのでうれしい!
山田裕貴さんが好きな鬼まんじゅうは定番!私も大好き!
戸田恵子さんはイラストを担当した本に習い事たくさんしてたと書かれてたなぁ。

ひさびさに新しい仕事の面談があった。小さなメディアだがすごく面白そうな仕事で、応募が殺到しているらしい。「無理かなぁ」と思っていたが、先方は「陽菜さんのご要望に精いっぱい応えるので、ぜひ書いてほしい」という。ありがたや!
何よりうれしかったのは「陽菜さんが新しい仕事をしたらぜひ知らせてほしい」とおっしゃったこと。自社で採用するライターがほかにどんな仕事をしているのか、採用のときには一通り気にするが、その後は一切興味ない、というメディアも少なくない中、これはすごくうれしい。やっぱさ、誰だって自分に興味を持ってくれる人には好感持つじゃない?
ほかにも、その人とは相性がよさそうで、質問へのわたしの答えが、ことごとくその人のツボにはまったようだった。条件とかは二の次で、こういうところこそ、一緒に仕事をすべきだろうと思う。
そういえば以前、一次面談で盛り上がって無事通過したのに、二次面談は別の人で、「ちょっと全然経歴を見れてないので、もう一度自己アピールをしてください」とめんどくさそうにいわれて「じゃ、いいです」と断ったことがある。いくら忙しいからといって、一次試験を通した人の経歴もわかってないで採用に挑むってどうなん?そういうメディアをわたしは信頼できない。
厚かましいかもだけど「あなたにぜひ書いてほしい」と言ってくれるところとだけ仕事をしたいんである。そうじゃないと、結局下請け扱いされて苦労するだけだからね。
これは取材対象も同じ。こちらは取材する側だから、当然相手に最大限興味を持って接する。先日取材した相手から「こんなにウチのこと調べて来てくれてうれしい。結構『何してる会社なんですか?』とか言ってくる人いるんですよ」といわれた。
でもその相手も「ぼく、陽菜さんのイラスト教室行きたかったんですが、日曜はどうしても行けなくて」と言ってくれて。そもそもわたしがイラスト教室をやってることを知っててくれるだけでうれしい。
自分が書きたいことに沿った取材対象なら、どんな対応をされても頑張って取材はする。でも人間だから、自分に興味を持ってくれる相手のことはさらに知りたい、素敵に書きたいってやっぱり思うんだよね。
気持ちは一方通行じゃない。お互いに思い合って仕事をして行けたらよいなと思うのでした。

#書きました#中京テレビ『#PS純金』公式サイトで連載中
「#PSこらむ」今回は金山の #げんきや さん!《前編》
本日19時更新です!
#透明水彩 #水彩画
#陽菜ひよ子 #イラスト
#絵日記 #食べ物日記
#食べ物イラスト #過去絵