ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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「気遣い」は口にした時点で「気遣い」ではないのかも

dack15_baby-bath-accessories-child-care-miniature-2116968227.jpg(2025/2/16)
ある人からメールが届いて、どうにもモヤモヤする。

相手を気遣って言ったつもりが、逆に相手の不興を買ってしまうのは、不幸だけどありがち。

今回気遣われてみて気づいた。

「私は気遣ってるんですよ」アピールが透けて見えるとダメなのかも。本当に気遣っていたらアピールなどしない。でもやりがちだから気をつけよ。

「気遣ってるんですよ」アピールも自分より目上の人になら「可愛げ」と受け取ってもらえるかもしれない。でも目下の人間に「気遣ってやったてるんだよ(ドヤ)」だと不快しかない。

いや、自分が目下だと思っているのは自分だけで、相手は対等に思ってくれているのかもしれないけどね。


つまりこういうことなのですよ。

「あなたの都合に合わせます」といわれても、最終的にはそちらの都合が優先されるのなら、まずは都合を教えてもらってすり合わせた方が早いのに、何度言っても都合を伝えてくれないとか。

こちらの都合ファーストと言いつつ、結局全然ファーストになっていない。


「あなたの負担にならないように簡単にしました」といわれても、私のために仕事のレベル自体を下げたのか?と受け取れてモヤモヤする。

第一、わたしは負担などと言ったことはない。ただ関係者に確認をお願いするときに負担にならないようにしたい、とは言ったけど。相手には「私に負担をかけるな」と言ったと伝わっているのか。

そう考えたら、ますますモヤモヤした。

モヤモヤを伝えたら、なんと電話がかかってきて、一発で解決した。経験上、メールのモヤモヤをメールで解決するのは実は難しい。

メールでうまくいかないときに、なんとなく放置することはお互いにある。それでも、電話してまでコミュニケーションを取りたいと考えてもらえたのは、よきこと。自分もあきらめずにコミュニケーションを取り続けたいものだ。
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