The Days of Sweets and Roses

甘いものとバラに囲まれた日々。

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チューリップ "ドリーミングメイド"・"ピンクダイヤモンド"

050426tulip_pinkdiamond.jpg
このチューリップは『ピンクダイヤモンド』
希少価値を持つダイヤの名前がついてるなんて、なんて素敵なんでしょ。

先日『アプリコット・ビューティー(リンク)』というチューリップが
一番好きだと書きましたが、『アプリコット・ビューティー』を知る前は、
この『ピンクダイヤモンド』が一番好きなチューリップでした。
柔らかく淡い優しい色合いのピンクの小振りの花は「可憐」と言う言葉が
本当にぴったり。
遅咲きなので、背がちょっと高めなせいか、すぐに頭を垂れてしまうのもまた
愛らしいところでもあります。
この花を最初に見たのは、花屋さんの店先の小さなブーケ。
まだ独身だったわたしは、
「結婚式ではピンクのドレスを着て、この花のブーケを持つんだ!」
と固く心に決めていたのに、どういうわけか、白ドレスは二回着たのに
(再婚ではナイ)カラードレスを着る機会がなかったのでした。

そんなわけで、我が家の庭に植えるチューリップの中に、この花は必ず
入っているのです。
本来チューリップは、毎年掘り上げなくてはいけないのですが、
我が家はちょっとした魔法を使っています。
これももう、4年越しに咲かせているもの。
花は年々小さくなっていますが、それもまた、この花のかわいらしさを
引き立てているかもしれません。4/26撮影。


050426tulip_dreaming_made.jpg
こちらは『ドリーミングメイド』
これも、上の『ピンクダイヤモンド』や『ピンクインプレッション』と同じく、
2001年秋に植え付けたもの。
これは本当に花がちっちゃくなっちゃってますが、よく咲いてくれたなぁと
ますます愛着がわいて来たりします。4/26撮影。

2001年秋には、12種120球ほどの球根を植えて、今残っているのがこの3種類。
この時には『スイートハート』『リブレット』『アプリコット・ビューティー』
『アラジン』『マウントタコマ』『バラード』『クインオブナイト』『メントン』
なども植えたのですが、それは消えたり、葉だけになったりしています。
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チューリップ "アンジェリーケ"

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先日咲いた”アバ””ルーブル”"ハミルトン"”モーリーン”に続いて、
4月26日に、最後の”アンジェリーケ”が開花しました。
この球根も、昨年秋に『うちのチューリップが世界一』と言うイベントで
送っていただいたものです。


一輪に付きひとつの花が咲くことの多いチューリップの中で、
枝分かれして咲くことが多いのが、このアンジェリーケのひとつの特徴です。
また、淡いピンクの八重が、何とも華やかでかわいらしく、今年のような
ビオラとの組み合わせもいいですが、2001年に咲かせたときのように、
ブルーのネモフィラとの相性もバッチリ!思わず目を奪われる愛らしさです。

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2001年4月17日

050426tulip_angelique2.jpg
追記:枝分かれのわかりやすい写真を載せてみました。
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チューリップ "モリーン"

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先日咲いた”アバ””ルーブル”"ハミルトン"に続いて、
4月24日に”モーリーン”が開花しました。
この球根も、昨年秋に『うちのチューリップが世界一』と言うイベントで
送っていただいたものです。


この花、初めて咲かせたのですが、ものすごく花持ちがよく
同時期に咲いた他の花が全部散ってしまった、本日5/4になっても
まだまだ元気に咲いています。
他の鉢植えの花は、日当たりバッチリの場所ですが、この花は
落葉樹の木陰で、やや半日陰になっているせいかもしれませんが。

白い花と言っても、少し色に幅があって、真っ白からクリーム、
グリーンがかったものまで、いろんなニュアンスを楽しめます。
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チューリップ "ピンクインプレッション"

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4月19日(火)開花。2001年秋に植付け。

球根植物には、いろいろなものがあります。
このチューリップをはじめ、スイセンや、先日のアネモネ、
水栽培で知られるヒヤシンス(もちろん土に植えることもできます)
ユリなどが代表的かな。
でも、性質は様々。
スイセンのように、植えっぱなしでも、毎年咲くものもあるのですが、
チューリップは、毎年掘り上げなくてはいけません。
それはどうしてかといえば、土の中にある病原菌に侵されて
翌年は美しい花を咲かせることができないのです。
「連作障害」と呼ばれるもので、翌年植えるときには、
昨年とは違う場所に植えなくてはいけません。
それはもう、ガーデナーの間では常識だったのですが、その常識を
覆す記事を読んだのは、2001年秋でした。


チューリップを植えつけるときには、地植えでも球根2つぶん、
鉢植えにいたっては、球根の先がようやく隠れるくらいに
植え込むように、と園芸書には書かれています。
しかし、その記事によると、30センチまで深く掘って植えると
病気になることなく、毎年元気な花を咲かせると言うのです。

目からうろこです。これは試してみる価値がある、と
思いましたが、やってみてちょっと後悔しました、
だって、ひとくちに30センチと言うけど、なにしろ、
毎年100球もの球根を植えるのですから、チューリップを
植えようとする花壇の面積は結構広いのです。
それを全部30センチの深さに掘るのは、かなりな労力でした。
でも頑張った・・・
   
020409garden1.jpg
ご覧ください♪
苦労の甲斐あって、どんどん元気に咲いてくれましたよ〜♪

2002年4月9日(火)の庭。ちょうど3年前ですね。
早咲きのチューリップが満開の庭です。
左手前がアプリコットビューティー。
右が手前からドリーミングメイドとピンクインプレッション。
間に見える赤いのは、スモークツリーの新葉です。
遠くに見えるのはスイートハートとリブレット。
右手、アーチ横の赤い花は、チェリーセージです。

この前の秋(2001年)に植えた球根が、数こそ減ったものの
また今年も花を咲かせてくれたのです。
なんてうれしいことでしょう♪

ちなみに、左のアプリコットビューティーは消えてしまったので
先日載せたのは、別の球根を昨年植えたものです。

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チューリップと言えば、日本では、新潟の砺波をはじめとする
日本海側に産地が多いのですが、それは、日本海側の地中に
チューリップに有害な病原菌がない(少ない?)からなのだそうです。
だから、太平洋側と違って、日本海側では、連作障害が
起こりにくいと言われています。
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わたしの一番好きなチューリップ・”アプリコット・ビューティー”

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オレンジでもピンクでも黄色でもない、
不思議な色ーーーアプリコット。大好きな春色。

チューリップの植え込み時期は、10月から12月初めと言われていますが
11月の終わり頃になると、随分値引きされて安くなります。
普段は、ホームセンターの自社製品の安いのを、10月に買って
早々と植え込むのですが、これは、ちょっと高めのブランドチューリップが
値引きされたものを11月末に植え込んだものです。
もともとの品質が良かったせいか、元気に咲いてくれました。

このアプリコット・ビューティーは、大のお気に入りの花。
今までにも何度も咲かせましたが、その度に新しい美しさを見せてくれます。
この花壇は、後に咲き始める予定のバラも、アプリコット系でそろえて
暖色系の花壇にするつもり。
早咲きで、いつも一番に咲き始めるアプリコット・ビューティーなのですが、
植えたのが遅かったせいか、少し開花が遅れたようです。

秋に東インド会社さまから送られたチューリップを育てて
レポートを続けています。それは「Tulip Collection」にまとめています。
これは自分で買ったチューリップですので、区別を付けるために「花図鑑」に
載せることにします。

写真撮影:Panasonic LUMIX FZ-10
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チューリップ ”ハミルトン” 開花

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先日咲いた”アバ””ルーブル”に続いて、今度は”ハミルトン”が開花しました。
この球根も、昨年秋に『うちのチューリップが世界一』と言うイベントで
送っていただいたものです。
黄色のフリンジ咲き。少し透けたグリーンがポイントです。
フリンジ咲きでも、ピンクなどは、かわいらしくなり過ぎがちなのですが
黄色はちょっとカジュアルな(花にカジュアルと言うのも変ですが)雰囲気で
すっきりと爽やかな印象。
普段は自分では黄色い花は滅多に買わないので、ちょっと新鮮な感じです。
銀翠色のユーカリと寄せ植えしてみました。

写真撮影:Panasonic LUMIX FZ-10
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チューリップ ”ルーブル” 開花

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先日咲いた”アバ”に続いて、今度は”ルーブル”が開花しました。
咲き始めたのは10日で、これは11日の写真。ちょっとUPが遅れました(汗)
この球根も、昨年秋に『うちのチューリップが世界一』と言うイベントで
送っていただいたものです。
紫のフリンジ咲きということですが、シックなピンクと言う感じで
かわいらしいフリンジ咲きが甘すぎず、素敵な花です。

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フリンジは、あまり開きすぎず、開きかけくらいが、ちょうどいいかも。
サインは珍しく和風に。いかが?

写真撮影:Panasonic LUMIX FZ-10
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チューリップ”アバ”開花

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昨年、『うちのチューリップが世界一』と言うイベントで
送っていただいた球根のうち、八重赤のアバが咲きました。
目にも鮮やかな赤。
もともとは渋い色の花の好きな私ですが、
今の気分にはこの赤はとても合っています。
心から浮き立つような、幸せな色。

植えたときの記事はこちら
2005年我が家の『うちのチューリップが世界一』すべての記事はこちら

全国の石油店での栽培レポートが楽しい『saita saitaキャンペーン』




050406tulip_ava2.jpg玄関の門柱のすぐ前に鉢が置いてあるので
通りかかった方にも楽しんでもらえます。

050405tulip_ava.jpg
昨日はまだ、こんな蕾だったのに。
あたたかくなると、庭の変化は目覚ましく、
うっかり見落とさないようにするのは大変。
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喫茶木屋のクリームあんみつ

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会社帰りに日本橋の『刃物の木屋』の地下にある『喫茶木屋』で、同僚とおしゃべり。
別の同僚から、ここのあんみつがおいしいと聞いていたのですが、かなりなボリュームで
運ばれて来た瞬間、
「おいしそう〜〜」
と思わず言ってしまいした。
フルーツいっぱい(向こう側には洋梨まで乗っています)で、甘さ控えめで、おいしいのです。
このあと、黒蜜をたっぷりかけたんですが、黒蜜があまり得意でないわたしも、
とてもおいしくいただけました。

木屋の地下なんですが、木屋の店内から入るのではなく、その横の地下鉄の入り口から入ります。
ややこしいな(^^;



2009年12月26日閉店。(2017年3月27日追記)
東京・三越前・喫茶 木屋【閉店】(純喫茶コレクション)
http://retrocoffee.blog15.fc2.com/blog-entry-579.html
取り壊し間近の「喫茶木屋」で電子音楽ライブ−老舗54年の歴史で初
2010年07月26日(日本橋経済新聞)
http://nihombashi.keizai.biz/headline/45/
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なごり雪

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3/4(金)早朝の写真。
この雪は、お昼過ぎまで降り続けました。

まさか桃のお節句が終わってから、雪が降るとは思いませんでしたね。
驚きました。
春を今か今かと待っていた桜たちも、またお休み体制に入ってしまったとか。
クマもカエルもヘビも寝ちゃったかな??(^^;

本当に、春が待ち遠しいです。

050304snow2.jpg
年末と比べても、今回はよく降りました。

来週は、少しはあたたかくなるそうだけど、そうなると花粉もかゆいし。
いろいろと、難儀な季節ですねぇ。

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