チリンはデスノートに「オオカミ」って書くのかな

昨日会った友人の一人(男子)は、おいしいスイーツなどに敏感な気遣いある人。会うたびにいつもお菓子などをくれるので、今回は何か買っていこうと決めていた。11月に新しくオープンしたこのお店。絶対おいしいに決まっている。
とってもおしゃれなお店は焼菓子専門店で、生クリームいっぱいの生菓子は置いていない。通常の洋菓子店では焼菓子は「おまけ」みたいな扱いだが、わたしはどちらかというと焼菓子好きなので、そんな潔い雰囲気も好み。
そんなわけで、彼にはクッキーやパウンドケーキなどの焼菓子を持参し、自分たちもガトーバスクを購入。秋のマロンと冬のピスタチオが両方買えた。そんなわけで翌日(今日)、とっておきの食器で食す。美味でした。

ある媒体の担当編集さんは男性か女性かも知らない。メールのやり取りだけだとそういうこともある。それでも私の書いた記事を読んで「ここに行ってみたくなった」と自分のことを少しお話してくださった。距離が縮まった瞬間。それが自分の書いた記事がきっかけというのがうれしい。


土曜日は映画Day。今日は映画を3本も観た。1本目はたまたまテレビで観たアニメ『チリンの鈴』。やなせたかし原作で虫プロ制作。映像はとても美しくかわいく『ジャングル大帝』と『ユニコ』を足して2で割ったような作風。オットいわく「伊集院がラジオで『小学生のころたまたま映画館で観たけど、何を訴えたいのかがイマイチわからんかった』といっていた」らしい。さて実際に観てみると、伊集院の言葉がよくわかる。ネタバレになるが、内容としては、ひつじの子が自分の母を殺したオオカミに弟子入りして強くなり、やがてオオカミを倒すんだけど、その頃には異形の生物を成り果てて、元の羊の群れにも戻れない、居場所のない存在となっていた、という話。
そもそもオオカミに弟子入りした時点で一匹狼になる運命なんだろうけどね。この映画の伝えたい「教訓」ってなんなんだろう?考えてもよくわからんのよ。

夜は『デスノート』を2本観た。わたしでも「ノートに名前を書かれると死ぬ」ことは知っている本作。一応きちんと知っておくべきだろうと観た。全部で4本あるけど、多分このへんで辞めておくのがよいだろう。藤原竜也と松山ケンイチという演技派2人の若かりし頃の作品。マツケンはこの作品が出世作だそうで。このあと割とすぐに『デトロイトメタルシティ』にも出演して「サツガイサツガイ」言ってて、立て続けに強烈な役をこなしていたのだと驚愕する。
内容的には普通におもしろかったし、演技派ぞろいで見ごたえあった。戸田恵梨香が神がかり的にかわいかった。まだ10代だもんな。おひょいさんとか津川雅彦さん(晩年はお兄さんと区別がつかない💦)とか、20年前だと今はお亡くなりになっている方も多数出演していて、懐かしい。

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