本を書くということ

200606_6378_n.jpg2020.06.06 Saturday
周りで何かと話題のこの本、名古屋市より献本いただきました。私ではなく宮田が。ありがとうございます。


   


2020.06.07 Sunday
数年前の数ヶ月間、私はライターとしてある企業に所属し、あるテーマで文章を書き散らかしていた。1,000文字から3万文字くらいまで、50本以上は書いたかな?
   
つい先ほど、本の原稿に登場するメジャーな人物名を軽く調べていたら、会社で書いてたテーマとかぶっていて、人物名を入れただけで自分の書いた原稿がWikiの次(つまり二番目)くらいに出て来ること十数回。うわ、めっちゃすごい!めっちゃ読まれてるかも〜〜〜!!とちょっとコーフン。すごいのはその会社のSEOなだけだけど、ちょっとうれしいできごとだった。
そういえばその会社のことも本に登場する予定なのだ。


             


180603_0960_n.jpg2020.06.07 Sunday
現在引きこもりな私がなかなかの制覇率なのは、若い頃は旅行好きで連休のたびに出かけていたことと、西にも東にも住んだこと、名古屋が日本の真ん中にあるってことが大きい。ウチの道産子なんかいまだ西は兵庫から先に行ったことないんだもんね。18きっぷでゆーっくり鹿児島まで行って、西の友人や親せきに会って来たいにゃ。

道産子は107だった。
200607dosanko.png


             


2020.06.08 Monday
GWに大掃除をしていた時に大量の漫画原稿(ラフ)が出てきた。迷ったけどもう時効かなと思うので書いてしまおう。
その漫画はアトピー本と同時進行で進めていた企画で、ありがたくも某大手出版社の編集さんの方から是非出したいと言われたもの。企画も通り進めていたのだけど、途中で編集さんが妊娠して産休に入ってしまった。その編集さんは私の原稿を気に入ってくれていて「この調子で進めて下さい」と言ってくれていたし、新しい担当編集さんも無事決まってあとは描くだけだった。
けれど、新しい編集さんとは全く感覚が合わなくて、何度も最初から描き直しさせられた末、結局私の方からお断りした。もともと企画自体、描くべきかどうか迷うような内容だったこともあった。最初の編集さんがなぜか私を買って下さり「絶対いい本になります」「陽菜さんなら絶対いいものが描けます」と言ってくれたからこそ引き受けたのだ。苦い想い出と共に封印。
でも5年ほどたって読み返してみると結構面白かった。まぁこうやって形にならないものに全力を注いだことが今の血となり肉となっているのだろう。などと思いつつ、今は目の前の原稿を書くしかないのだな。。。え?と、逃避なんかしてないもんね。書きますよ、書きますとも。


             


2020.06.08 Monday
大河、日本史上最大のドラマティックな展開の桶狭間最高!からの休止で、しばらく見られないのか―と思うと寂しいなぁ。それにしても、信長の描き方がすごく興味深い。(この先ネタバレ)きっとこの話の肝は、平らな世を作りたいと望む光秀が、この人ならと信じて仕えた信長に対して、これから感じ方がどう変わって行くかってところなんだろうけれど。誰からも褒められず母の愛に飢えていた信長は帰蝶の母性に癒されていたんだなぁ、としみじみ。。。二人の間には子ができないけど、他の女性の産んだ子を託されるってのも女冥利に尽きるんだろうか。「そなたを頼りにしている」ってのはある意味最上級の愛情表現なんだろうなぁ、信長にとって。この夫婦ばかりいいシーン満載で、光秀とひろこさんが地味すぎる。


             


2020.06.08 Monday
自分としては良かれと思ってやったことでも、相手が喜ぶとは限らない。
喜んで当たり前と思うな、ということを肝に銘じようと思う。
特に私は取材をすることが多く、取材することで広めたいし応援したいという想いがあるけど
あくまでも向こうにとっては「協力してあげる」という場合だってあるのだ。
まだまだ力の足りない私です。


                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆東京◆
ドレス・コード?―― 着る人たちのゲーム → 展覧会の開幕を延期・休館中
2020年4月11日(土)〜6月21日(日) 東京オペラシティ アートギャラリー 11:00〜19:00 
https://www.kci.or.jp/special/exhibitions2019/

◆名古屋◆
不思議の国のアリス展 → 中止
2020年4月18日(土)−6月14日(日)9時30分〜17時 名古屋市博物館
http://www.alice2019-20.jp/

higuchichirashi0325omote.jpgヒグチユウコ展 CIRCUS
2020年6月2日〜6月27日(さらに6月2日に延期)(4月25日から5月12日に延期) 
刈谷市美術館
https://higuchiyuko-circus.jp/
※4月25日の開幕は、新型コロナウイルス感染症対策のため延期となりました。
【会期】令和2年5月12日(火曜)から6月7日(日曜)→ 6月2日(火曜)から6月27日(土曜)
【会場】第3展示室、2階ロビー
【入場料(当日)】一般1,000円、学生800円、中学生以下は無料
空想と現実を行き交う自由な発想とタッチで、作品制作のみならず絵本の刊行など、幅広い活躍をみせる画家ヒグチユウコ。
本展では、自身初となる大規模個展として、約20年の画業の中で描かれた500点を超える作品を公開します。
ヒグチユウコが描く猫や少女、キノコ、この世ならぬ不思議ないきものたちが繰り広げる、楽しくもどこか切ないサーカス(CIRCUS)の世界をお楽しみください。




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