それぞれの立場を思う。

200114_cat1_3web.jpg2020.01.14 Tuesday
本日夜7:25から放送のNHK Eテレ「すイエンサー」は、猫好きさん注目です!にゃんと、超カワイイネコ写真を撮影する方法!ぜひぜひ見てニャ〜〜〜!!
   
上が実際に使われるイラスト。ついついカラフルなトラ猫にしちゃったんだけど、これじゃ作りものみたい?でもフツーの茶トラだと地味かも!と急きょ三毛も描いて。結局最初のカラフルトラ猫が採用されました。いつもは割と前倒しに送っているのに、今回は年末を挟んだのと、私が三連休を失念していて、放送日の当日に到着という危ない橋を渡りました(汗)なので、念のためデータをお送りすることに。見本写真は茶トラだったから茶トラも送っとこう!と画像を茶トラに変換したりして、バタバタ送った週末。スケッチブックも無事届いたと連絡が来て、ホッとした週明けの午後。

200114_cat1_1web.jpg200114_cat1_2web.jpg200114_cat1_4web.jpg200114_cat2web.jpg


                  


191112_prof_MG_3905.jpgここ数日、世界は緊張に包まれた。
我が国から犯罪者が中東へ逃げたのと時を同じくして、イランの英雄を米国が殺害して、イラクで両国が一触即発となった。WW3(第三次世界大戦)がTwitterのホットワードになったり、不穏な空気が蔓延した。WW3は何とか回避できたけれど、南はオーストラリアでは深刻な森林火災でコアラが数万匹焼死したと言われている。日本では深刻な雪不足で、北陸でもこの時期、毎日雪ではなく雨が降っている。。。全国のスキー場の何割かしか営業できてないというし。どちらも温暖化が招いたこと。英王室では次男坊さんが王室を離脱すると宣言。日本だとありえないだろうなぁ。しかし、どうなってしまうのか、世界、いや地球よ。


                  


200111_jyunku-dou_loft-nagoya_3312_n.jpg2020.01.11 Saturday
むちゃくちゃショックです。。。絵本の活動20周年冊子のために取材させていただいたのは、まだ去年の春の事です。ちょうど売り場を縮小するために大忙しの中、無理を言って取材させていただきました。その前年にはほんろじのイベントでライブペイントをさせていただいたことも忘れられない想い出。I店長には感謝の言葉しかありません。。。

という投稿をFBにしたら、こんなコメントが付いた。つい昨日、上のフロアがなくなっていた話を聞いて驚いたという話。まさか地下もなくなるなんてと、泣き顔の絵文字と共に投稿されている。

え?ちょっと待って。昨日知った、しかも人ら聞いたってことは、もう半年以上行ってないんだよね?それでいて他の人のコメントにも泣き顔の「いいね」しまくっている。それってどうなの?通っていた人が悲しむならともかく、行ってもいなかった人がなくなった途端悲しんでも仕方ないでしょ。

その人はまちづくりや伝統工芸を守る活動をしている。それ自体は素晴らしいことだとは思う。けれど、この名古屋に住んでいると、道を歩けばまちづくりをしている人に当たる、というほど「まちづくり」を「仕事」にしている人が多い。そしてその人たちの多くが、自分たちはみんなのためによいことをしてるんだから、周りの人は協力をして当然だと思っているのを感じるのだ。(もちろんすべてのひとがそうであるというわけではない)

今までにも色々あったせいで、もやもやした私は、その想いを相手にぶつけてみた。
「行かない人が増えたから、無くなるんです。町に人が来ないと伝統工芸が消えるように、書店も行く人がいなければ消えます。まちづくりをする人たちは「地元商店街」に目が向きがちですが、大型店舗だって同じで、どこも今は苦しいのです。文化を担い、守っているという点では、書店も我々も、まちづくりや伝統芸能・伝統工芸をされている方々と何ら変わりはないのですよ。」

すると相手からはこんな返事が返って来た。
「まさにそうですね。ナディアパークには、勉強会で定期的に行っていたのですが・・・いろいろ見て回る余裕を持ちたいですね」
うん、わかってもらえたようでよかった。本当にその通りだと私も思う。

皆自分にとって大事なことを頑張っていて、それだけで手一杯で、なかなか他のことに目を向けるのって難しい。でも、そんな中でも、他にも大変な思いをしていたり頑張っていたりする人がいるという視点は持ち続けたいと私も日々思う(なかなか難しいけど)。

出版業界の不況は深刻だ。
書店や出版社だけでなく、実は(私も含む)商業クリエイターや作家たちも日々戦っているのだ。


                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆東京◆
ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
2019年11月16日(土)〜2020年02月16日(日)10:00−18:00 東京都現代美術館
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/minagawa-akira-tsuzuku/
https://mina-tsuzuku.jp/

ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター
2020年1月9日(木)〜3月8日(日)10:00−18:00 Bunkamura ザ・ミュージアム
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/20_saulleiter/

奈良原一高のスペイン――約束の旅
2019年11月23日(土・祝)〜2020年1月26日(日)10:00〜18:00 世田谷美術館
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00196

◎六本木
㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画
2019年11月22日(金)- 2020年3月8日(日)10:00 - 19:00 21_21 DESIGN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/program/inspiration/

未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか
2019年11月19日(火)〜 2020年3月29日(日)会期中無休 10:00〜22:00 森美術館
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/future_art/index.html

特別展 天空ノ鉄道物語
2019年12月3日(火)〜 2020年3月22日(日)10:00〜20:00 森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリー
https://macg.roppongihills.com/jp/exhibitions/tentetsuten/index.html
https://tentetsuten.com/

◎恵比寿
中野正貴写真展「東京」
2019.11.23(土・祝)—2020.1.26(日)B1F http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3612.html
山沢栄子 私の現代
2019.11.12(火)—2020.1.26(日)3F http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3445.html
至近距離の宇宙 日本の新進作家 vol.16
2019.11.30(土)—2020.1.26(日)2F http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3447.html
10:00〜18:00(木・金曜は20:00まで) 東京都写真美術館

◎東京駅・銀座
坂田一男 捲土重来(けんどちょうらい)
2019年12月7日(土)−2020年1月26日(日)10:00 - 18:00 東京ステーションギャラリー
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201912_sakata.html

モダンデザインが結ぶ暮らしの夢
2020年1月11日(土) - 3月22日(日)10:00 - 18:00 水曜休 パナソニック汐留美術館
https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/20/200111/

窓展:窓をめぐるアートと建築の旅
2019年11月1日(金)〜2020年2月2日(日)10:00-17:00 東京国立近代美術館
https://www.momat.go.jp/am/exhibition/windows/

◎上野
内藤コレクション展「ゴシック写本の小宇宙――文字に棲まう絵、言葉を超えてゆく絵」
2019年10月19日(土)〜2020年1月26日(日)9:30〜17:30 国立西洋美術館 版画素描展示室
https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2019gothic_manuscripts.html

企画展「絵本でめぐる生命の旅」
2019年12月17日(火)〜2020年3月1日(日)9:00〜17:00 国立科学博物館 日本館1階 企画展示室
https://www.kahaku.go.jp/event/2019/12picturebook/index.html

ハマスホイとデンマーク絵画
2020年1月21日(火)〜3月26日(木)9:30〜17:30 東京都美術館
https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_hammershoi.html

◎その他
ドレス・コード?―― 着る人たちのゲーム
2020年4月11日(土)〜6月21日(日) 東京オペラシティ アートギャラリー 11:00〜19:00 
https://www.kci.or.jp/special/exhibitions2019/

千田泰広 ―イメージからの解放―
2020年1月11日(土)〜2020年2月23日(日)10:00〜19:30 吉祥寺美術館
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/index.html

小さなデザイン 駒形克己展
2019年11月23日(土・祝)〜2020年1月13日(月・祝)9:30〜17:00 板橋区立美術館
http://www.itabashiartmuseum.jp/exhibition/ex191123/
■巡回情報(いずれも予定)
三菱地所アルティアム(福岡)2020年3月14日〜5月10日
岩手県立美術館 2020年9月5日〜11月3日
足利市立美術館 2020年11月14日〜2021年1月10日

◆名古屋◆
日本フィンランド外交関係樹立100周年記念 ムーミン展 THE ART AND THE STORY
2019年12月7日(土)→2020年1月19日(日) 10:00〜19:30 松坂屋美術館
https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/exhibition/2019_moomin-art/
https://www.moomin.co.jp/news/event/59073

特別展 チームラボ 学ぶ!未来の遊園地と、花と共に生きる動物達
2019年11月30日(土)〜2020年2月16日(日) 9時30分〜17時 名古屋市科学館
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/attraction/special_exhibition/post_69.html
https://futurepark.teamlab.art/places/ncsm

特別展 やなせたかし生誕100周年記念 やなせたかしとアンパンマン展
2020年1月25日(土)〜3月29日(日) 9時30分〜17時 名古屋市博物館
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/past/tenji191122.html
https://www.ctv.co.jp/event/yanasetakashi/

竹中大工道具館巡回展「木組」― 分解してみました ー
2020年1月11日(土)〜4月5日(日)9時30分〜17時 トヨタ産業技術記念館
http://www.tcmit.org/information/news/2019/11/34397

不思議の国のアリス展
2020年4月18日(土)−6月14日(日)9時30分〜17時 名古屋市博物館
http://www.alice2019-20.jp/

◆大阪◆
婦人画報創刊115周年記念特別展 婦人画報と京都 つなぎ、つたえる「人」と「家」
2020.1.2 THU−20 MON http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2001.html
アニメ化30周年記念企画 ちびまる子ちゃん展
2020.2.7 FRI−3.2 MON http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2003.html
午前10時〜午後8時 美術館「えき」KYOTO

特別展 生誕90年 田中一光 未来を照らすデザイン
2020年1月25日(土)〜3月15日(日)午前9時〜午後5時 奈良県立美術館
http://www.pref.nara.jp/52796.htm



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今年のおみくじ(2020年)

200109_IMG_8727.jpg2020.01.09 Thursday
宮田の愛機は年末年始メンテに出したため、あいぽんにて撮影。我が家には何台か予備機があるのだけど、せっかくなので首も休めようと。

先日何かで「ミニストップに関する事」を見て「これは買わねば!」「確か熱田神宮の近くにあった」ということで、初もうでの後に行ってみた。しかし、行く頃にはすっかり「何を買うか」忘れていて。行けばわかるかなーと思ったけど、わからなかった。ナンダロウ。今も謎。→謎が解けた!■

おみくじが今までで一番悪かったので、結んできた。今まで凶引いても読むと「内容的には悪くないよね?」的なことが多かったんだけど、今回はホントひどい。くそー、近々リベンジするぞ。

ぴよこ
第八番 末吉
運衰えて苦しみに至る。善い事を行っても誤解され窮地に陥る。焦らず忍耐力を貯えて、運気が変わるのを待つべし。石の上にも三年。

願望  叶い難し
学業  成果を信じ励め
方角  南西よし
待人  来るが遅し
失物  出にくし
旅行  家族で行けば吉
商売  売買共に慎重にせよ
争事  常に慎むべし
転居  待て
縁談  やがて調う
開運色 銀色
病気  病は気から


ゆう
第二十番 中吉
諸事控え目にして力を貯えよ。心静かに勤めに励むべし。石橋をたたいて渡るが如く慎重に事を成せば、次第に運気好転して幸福の時が来る。

願望  油断すれば叶わず
学業  成果あり努力せよ
方角  東南よし
待人  なかなか来ず
失物  暫くしてから出る
旅行  病気や火災に注意
商売  損得なし
争事  他人の妨害ありて負る
転居  あせらず行えばよし
縁談  急げば破れる恐れあり
開運色 銀色
病気  長引くこともあり


                  


今までのおみくじ 
神社本庁公式『神道いろは』「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶」
その他「大吉・中吉・小吉・吉・半吉・末吉・末小吉・凶・小凶・半凶・末凶・大凶」
2003年(大吉)・2004年(中吉→大吉)(1月1日(木)船橋大神宮)(1月3日(土)貫前神社)
2005年・なし(浅草寺)
2006年1月1日(日)(吉)(船橋大神宮)
2007年1月5日(金)(小吉)(浅草寺)
2008年1月4日(金)(ひ・大凶→凶)(千代保稲荷神社)
2008年1月6日(日)(ひ・凶→大吉/ゆ・凶→大吉)(浅草寺)
2009年1月4日(日)(ひ・凶→中吉/ゆ・大吉)(深川不動尊)(富岡八幡宮)
2010年(ひ・大吉/ゆ・?)(1月1日(金)函館護国神社)(1月4日(月)深川不動尊・おみくじなし)
2011年1月9日(日)(ひ・大吉)(高尾山薬王院)
2012年1月4日(水)なし(大須観音)
2013年(ひ・末吉→吉/ゆ・末吉→末小吉→末吉)(1月2日(水)熱田神宮)(1月3日(木)大須観音)
2014年1月1日(水)(ひ・中吉/ゆ・?)(浅間神社)
2014年8月21日(木)(ひ・大吉/ゆ・?)(熊野大社)
2015年・初詣に行っていない→(ひ・大吉?)
2016年1月3日(日)(ひ・中吉/ゆ・大吉)(浅間神社)→2014年とまったく同じ
2017年1月2日(月)(ひ・大吉/ゆ・末吉)(大須観音)
2018年1月2日(火)(ひ・末吉/ゆ・凶)(大須観音)
2018年1月14日(日)(ひ・吉/ゆ・半吉)(熱田神宮)
2019年1月9日(木)(ひ・末吉/ゆ・小吉)(大須観音)
2019年2月16日(土)(ひ・末吉/ゆ・小吉)(浅間神社)
2019年5月12日(日)(ひ&ゆ・吉)(豊川稲荷)
2020年1月9日(木)(ひ・末吉/ゆ・中吉)(熱田神宮)


                  


名古屋めし本棚neo.png名古屋めし書店neo.png2020.01.06 Monday
私より作りたい人がいそう(笑)
   
↓こちらで好きな図鑑がつくれます♡
小学館の図鑑NEOメーカー
https://neogenerator2020.com/
利用規約に少しドキドキ。著作者人格権という言葉に敏感になってる今日この頃。まぁ、この図鑑画像をどこかで使うかもしれないというだけで、この絵を勝手に使って図鑑を作るなんてことはないでしょうけど、ね。
名古屋めしneo.png

↓これも作りかけてやめた(笑)
名古屋neo.jpg


                  


カンブリア宮殿に「ソースネクスト」の創業者が出ていて、シリコンバレーに住んで一番大きかったことは「偉大な創業者も普通の人だ」と思ったことだと言っていた。ゲイツもジョブズも偉大な人は皆自分とは違う特別な人間で、自分には無理だと思う人が多いけど、決してそういうわけではないということだ。ある事業やアイデアを元に出資者や協力者を募ると、シリコンバレーではすぐに人が集まる。あれよあれよという間に数百億の収益を生み出すのを目の当たりにすると「やらねば損」だと思うようになるそうだ。失敗してもそこは自己責任で、投資した自分が悪いとなるのも、日本とは違うところ。失敗したものを責めてしがみつくより、早く次に行った方が効率的であるというのもうなずける。
  
レベルは全然違うけれど、こういうことって身の周りでもある。私などでもたまに「すごいですね」と言われたりする。ただ、私レベルだと「あなたはすごいけど、自分には無理」と言ってくる人と同じくらい「あなたにできるんだから自分にも出来る」と根拠のない自信を持つ人も出てくるのだ(笑)。どちらにも共通するのは結局努力しないってこと。「自分には無理」でも「自分でも出来る」でも、どう思ってもいいけど、その前に最低限努力しようよ。努力なしで成功できる人間なんてどこにもいないよ。


                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆東京◆
ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
2019年11月16日(土)〜2020年02月16日(日)10:00−18:00 東京都現代美術館
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/minagawa-akira-tsuzuku/
https://mina-tsuzuku.jp/

ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター
2020年1月9日(木)〜3月8日(日)10:00−18:00 Bunkamura ザ・ミュージアム
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/20_saulleiter/

奈良原一高のスペイン――約束の旅
2019年11月23日(土・祝)〜2020年1月26日(日)10:00〜18:00 世田谷美術館
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00196

◎六本木
㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画
2019年11月22日(金)- 2020年3月8日(日)10:00 - 19:00 21_21 DESIGN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/program/inspiration/

未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか
2019年11月19日(火)〜 2020年3月29日(日)会期中無休 10:00〜22:00 森美術館
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/future_art/index.html

特別展 天空ノ鉄道物語
2019年12月3日(火)〜 2020年3月22日(日)10:00〜20:00 森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリー
https://macg.roppongihills.com/jp/exhibitions/tentetsuten/index.html
https://tentetsuten.com/

◎恵比寿
中野正貴写真展「東京」
2019.11.23(土・祝)—2020.1.26(日)B1F http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3612.html
山沢栄子 私の現代
2019.11.12(火)—2020.1.26(日)3F http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3445.html
至近距離の宇宙 日本の新進作家 vol.16
2019.11.30(土)—2020.1.26(日)2F http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3447.html
10:00〜18:00(木・金曜は20:00まで) 東京都写真美術館

◎東京駅・銀座
坂田一男 捲土重来(けんどちょうらい)
2019年12月7日(土)−2020年1月26日(日)10:00 - 18:00 東京ステーションギャラリー
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201912_sakata.html

モダンデザインが結ぶ暮らしの夢
2020年1月11日(土) - 3月22日(日)10:00 - 18:00 水曜休 パナソニック汐留美術館
https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/20/200111/

窓展:窓をめぐるアートと建築の旅
2019年11月1日(金)〜2020年2月2日(日)10:00-17:00 東京国立近代美術館
https://www.momat.go.jp/am/exhibition/windows/

◎上野
内藤コレクション展「ゴシック写本の小宇宙――文字に棲まう絵、言葉を超えてゆく絵」
2019年10月19日(土)〜2020年1月26日(日)9:30〜17:30 国立西洋美術館 版画素描展示室
https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2019gothic_manuscripts.html

企画展「絵本でめぐる生命の旅」
2019年12月17日(火)〜2020年3月1日(日)9:00〜17:00 国立科学博物館 日本館1階 企画展示室
https://www.kahaku.go.jp/event/2019/12picturebook/index.html

ハマスホイとデンマーク絵画
2020年1月21日(火)〜3月26日(木)9:30〜17:30 東京都美術館
https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_hammershoi.html

◎その他
ドレス・コード?―― 着る人たちのゲーム
2020年4月11日(土)〜6月21日(日) 東京オペラシティ アートギャラリー 11:00〜19:00 
https://www.kci.or.jp/special/exhibitions2019/

千田泰広 ―イメージからの解放―
2020年1月11日(土)〜2020年2月23日(日)10:00〜19:30 吉祥寺美術館
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/index.html

小さなデザイン 駒形克己展
2019年11月23日(土・祝)〜2020年1月13日(月・祝)9:30〜17:00 板橋区立美術館
http://www.itabashiartmuseum.jp/exhibition/ex191123/
■巡回情報(いずれも予定)
三菱地所アルティアム(福岡)2020年3月14日〜5月10日
岩手県立美術館 2020年9月5日〜11月3日
足利市立美術館 2020年11月14日〜2021年1月10日

◆名古屋◆
日本フィンランド外交関係樹立100周年記念 ムーミン展 THE ART AND THE STORY
2019年12月7日(土)→2020年1月19日(日) 10:00〜19:30 松坂屋美術館
https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/exhibition/2019_moomin-art/
https://www.moomin.co.jp/news/event/59073

特別展 チームラボ 学ぶ!未来の遊園地と、花と共に生きる動物達
2019年11月30日(土)〜2020年2月16日(日) 9時30分〜17時 名古屋市科学館
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/attraction/special_exhibition/post_69.html
https://futurepark.teamlab.art/places/ncsm

特別展 やなせたかし生誕100周年記念 やなせたかしとアンパンマン展
2020年1月25日(土)〜3月29日(日) 9時30分〜17時 名古屋市博物館
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/past/tenji191122.html
https://www.ctv.co.jp/event/yanasetakashi/

竹中大工道具館巡回展「木組」― 分解してみました ー
2020年1月11日(土)〜4月5日(日)9時30分〜17時 トヨタ産業技術記念館
http://www.tcmit.org/information/news/2019/11/34397

不思議の国のアリス展
2020年4月18日(土)−6月14日(日)9時30分〜17時 名古屋市博物館
http://www.alice2019-20.jp/

◆大阪◆
婦人画報創刊115周年記念特別展 婦人画報と京都 つなぎ、つたえる「人」と「家」
2020.1.2 THU−20 MON http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2001.html
アニメ化30周年記念企画 ちびまる子ちゃん展
2020.2.7 FRI−3.2 MON http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2003.html
午前10時〜午後8時 美術館「えき」KYOTO

特別展 生誕90年 田中一光 未来を照らすデザイン
2020年1月25日(土)〜3月15日(日)午前9時〜午後5時 奈良県立美術館
http://www.pref.nara.jp/52796.htm



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売れっ子か売れてないかという実にクダラナイ無駄な考察

200107_IMG_3982s.jpg2020.01.08 Wednesday
来週から東京・北青山のDAZZLEさんでのカルタ展に併せて作った名刺が出来上がってきた。年末に残り3枚しかないのに気づいて、慌てて注文したのだけど、よく間に合った!
   
名刺の肩書を今までずっと英語で入れていたんだけど、イラストレーターはともかくとして漫画家などが悩ましいので、エイッと日本語にしたらスッキリ。どのみち、この先はあまり肩書にとらわれない活動をして行きたいと思っているので、いっそ肩書など忘れて欲しいくらい(笑)
   
昨年末に、同世代の男性と語らう機会が何度かあった。この年齢になると、そろそろ人生を棚卸したり、取捨選択を迫られることも増えてくる。いつまでもどこまでも「まだまだ」と頑張れる年齢ではなくなってくるのだ。そんな中で、自分がどうありたいか。そこからブレないためにはどうすればいいのか。そんな話を、今までその世界で長年キチンと働いて結果を出して来られた男性と、対等に話せている自分を、ちょっと誇らしく思った。厚かましいだけかもしれないけど(笑)
   
30代半ばまで専業主婦に近い状況でボケボケ生きてきて、そこから心機一転、自分なりのポリシーや哲学を持ってここまでやってきた(つもり)。「後悔などあろうはずがない」とまでは言えないけど、それでも、結構頑張ってきたよね、と自分をほめようと思う。
   
この先は自分に向いてないことを無理に頑張ろうとせず、やりたいことをやっていけたらと思う。今年はそんな環境が整いそうな予感。 
とりあえず、展示をどうぞよろしくお願いします(笑)。終盤に少しだけ在廊する予定。


                  


191221_IMG_2860.jpg2019.12.31 Tuesday
ゆく年くる年。ちょっと(いやかなり)長文です。
   
今年はいい年か悪い年かと言われれば、いい年だったと思う。仕事面でも数は少ないけれど良い仕事に恵まれた。何より、念願だったある企画が一歩大きく前進した。
  
しかし実は前年の2018年には色々と辛いことがあり、そのあたりを引きずったまま、去年どころか今年まで終わろうとしていた。それが、この数日ある方に話したことで、実にスッキリパッキリと、行く年と共に箒でサッサと吐き出してしまえそうだ。
   
お仕事をくださる方や、企画のためにほぼ春から最近まで暗躍し続けて下さった方、そして、何の得にもならないのに、誠実に人の悩みに向き合って助言をくださる方のいてくれること。そんなじんわりとした温かさを実感して年が終えられること、それこそが今年一番良いことであったと思う。
   
     
さて、昨年の悩みのテーマと言えるのが「売れてるか、売れてないか」という話。

最初に言っておくと、「売れたい」「売れっ子になりたい」という話ではない。ある程度仕事は欲しいけれど、決して「売れっこになりたい」と思っている訳ではないからだ。ただ、それなりに仕事をしてきているから、そこにそれなりに敬意が欲しいとは思う。

   
さて、本題に戻ると、実は私も「売れっ子ですよね」と言われることがある。
そのゆえんはもうはっきりとわかっていて「N◯Kの仕事をしているから」。
   
でも、N◯Kって本当に印籠みたいなもので、その威力が通じる方からは「すごいですね」と言われるけれど、「ぼくテレビ見ないんですよ、すみません」と言われることもある。
   
(話はまたまたそれるが、これに関しては、少し前にテレビ関係者のFBで物議を醸しだしていた。「すみません、本読まないんで」って堂々と言える人は少ないのに、なんで「テレビ見ないんで」とは平気で言えるのか。また、そういうときにドヤ顔なのはなんでなんだ!何だこのテレビをバカにした感じは!!とテレビ関係者でプンスカ怒っていて、僭越ながら私も末席に混ぜていただいていたのである。)
   
そんな訳で私もたまに売れっ子扱いされていい気になっているのだけど、実は、というか当然ながら私は売れっ子ではない。一般の方には馴染みはないが、イラストレーターが売れっ子かそうでないかを割と明確に分ける基準が、この業界にはある。ざっくりというとあるものに掲載されたりとか会員になったりとかいったものだが、私はどちらにも選ばれていないのだ。
    
   
どうでもいいけど、N◯Kの仕事をしてると伝えて、今までで一番うれしかった言葉は
「もう5年もやってるの、それは大したもんだね。テレビって駄目だとなったらさっさと切るからね。評判いいんだね」
だった。
   
私の絵は視聴者にもスタッフにも受け入れられているということか。
   
   
今年の仕事で、スケジュールが結構タイトなので、理由を聞いて驚いたこともある。別のイラストレーターで話を進めていたのだけど、クライアントが途中でやっぱり駄目だと言い出し、急きょ探したのが私。その際に私のキャリアを考慮して、ギャラは最初の提示額の約3倍に上げられたのだけど、クライアントの予算では折り合わないため、代理店がかぶることになったのだという。
    
(実際には、イラストのギャラにキャリアって関係ないのだけどね。交渉できるかどうかの違いがあるだけ。私はあまりに安い仕事はやらないので、その仕事に見合った報酬をキチンと交渉しただけ)
   
なんて聞くと、やっぱり売れっ子なんじゃんって思うでしょう。。。
   
   
最後に毒を吐く。
   
2018年に起きて私を悩まし続けていた話というのは、ある仕事に私が一度決まっていたのを、あるデザイナーの一存で降ろされたということだった。理由が、売れっ子である自分の仕事に、売れてない私はふさわしくないというものだった。
   
しかし、つい最近(というか昨日)、このFBで、そのデザイナーが自分より目上の人に思いっきり媚びを売ってへつらっているのを見つけてしまった。皮肉なことに、彼が媚びている相手こそが、私がこの件を打ち明けて悩みを相談し、「そんな奴切っちゃえばいいよ」と答えたその人だった。

   
売れてる売れてないなんて言葉は、曖昧で、あってないようなもの。
人によって見え方は違うとしか言えないのだよね。

自分を傷つける人とを「ひどい人」と思うけれど、その人は悪人ではない。
誰のことも傷つけるというわけではない。ただ、その人にとって自分は「傷つけてもいい相手」であるだけなのだ。

なぜなら、売れてないから。(実体がどうであるかはあまり関係ない)
   
どんな人にも表の顔と裏の顔があり、(世間から)売れてないと見なされればみなされるほど、下請けであればあるほど、裏の顔を見る機会が増える。せめてそのことが自分の人生をより豊かにしてくれるはずだと思うことにしよう、と思う。
   
あー、ホントスッキリした。スッキリして年が越せそうで、本当にうれしい。



                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆東京◆
ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
2019年11月16日(土)〜2020年02月16日(日)10:00−18:00 東京都現代美術館
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/minagawa-akira-tsuzuku/
https://mina-tsuzuku.jp/

ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター
2020年1月9日(木)〜3月8日(日)10:00−18:00 Bunkamura ザ・ミュージアム
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/20_saulleiter/

奈良原一高のスペイン――約束の旅
2019年11月23日(土・祝)〜2020年1月26日(日)10:00〜18:00 世田谷美術館
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00196

◎六本木
㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画
2019年11月22日(金)- 2020年3月8日(日)10:00 - 19:00 21_21 DESIGN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/program/inspiration/

未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか
2019年11月19日(火)〜 2020年3月29日(日)会期中無休 10:00〜22:00 森美術館
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/future_art/index.html

特別展 天空ノ鉄道物語
2019年12月3日(火)〜 2020年3月22日(日)10:00〜20:00 森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリー
https://macg.roppongihills.com/jp/exhibitions/tentetsuten/index.html
https://tentetsuten.com/

◎恵比寿
中野正貴写真展「東京」
2019.11.23(土・祝)—2020.1.26(日)B1F http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3612.html
山沢栄子 私の現代
2019.11.12(火)—2020.1.26(日)3F http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3445.html
至近距離の宇宙 日本の新進作家 vol.16
2019.11.30(土)—2020.1.26(日)2F http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3447.html
10:00〜18:00(木・金曜は20:00まで) 東京都写真美術館

◎東京駅・銀座
坂田一男 捲土重来(けんどちょうらい)
2019年12月7日(土)−2020年1月26日(日)10:00 - 18:00 東京ステーションギャラリー
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201912_sakata.html

モダンデザインが結ぶ暮らしの夢
2020年1月11日(土) - 3月22日(日)10:00 - 18:00 水曜休 パナソニック汐留美術館
https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/20/200111/

窓展:窓をめぐるアートと建築の旅
2019年11月1日(金)〜2020年2月2日(日)10:00-17:00 東京国立近代美術館
https://www.momat.go.jp/am/exhibition/windows/

◎上野
内藤コレクション展「ゴシック写本の小宇宙――文字に棲まう絵、言葉を超えてゆく絵」
2019年10月19日(土)〜2020年1月26日(日)9:30〜17:30 国立西洋美術館 版画素描展示室
https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2019gothic_manuscripts.html

企画展「絵本でめぐる生命の旅」
2019年12月17日(火)〜2020年3月1日(日)9:00〜17:00 国立科学博物館 日本館1階 企画展示室
https://www.kahaku.go.jp/event/2019/12picturebook/index.html

ハマスホイとデンマーク絵画
2020年1月21日(火)〜3月26日(木)9:30〜17:30 東京都美術館
https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_hammershoi.html

◎その他
ドレス・コード?―― 着る人たちのゲーム
2020年4月11日(土)〜6月21日(日) 東京オペラシティ アートギャラリー 11:00〜19:00 
https://www.kci.or.jp/special/exhibitions2019/

千田泰広 ―イメージからの解放―
2020年1月11日(土)〜2020年2月23日(日)10:00〜19:30 吉祥寺美術館
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/index.html

小さなデザイン 駒形克己展
2019年11月23日(土・祝)〜2020年1月13日(月・祝)9:30〜17:00 板橋区立美術館
http://www.itabashiartmuseum.jp/exhibition/ex191123/
■巡回情報(いずれも予定)
三菱地所アルティアム(福岡)2020年3月14日〜5月10日
岩手県立美術館 2020年9月5日〜11月3日
足利市立美術館 2020年11月14日〜2021年1月10日

◆名古屋◆
日本フィンランド外交関係樹立100周年記念 ムーミン展 THE ART AND THE STORY
2019年12月7日(土)→2020年1月19日(日) 10:00〜19:30 松坂屋美術館
https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/exhibition/2019_moomin-art/
https://www.moomin.co.jp/news/event/59073

特別展 チームラボ 学ぶ!未来の遊園地と、花と共に生きる動物達
2019年11月30日(土)〜2020年2月16日(日) 9時30分〜17時 名古屋市科学館
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/attraction/special_exhibition/post_69.html
https://futurepark.teamlab.art/places/ncsm

特別展 やなせたかし生誕100周年記念 やなせたかしとアンパンマン展
2020年1月25日(土)〜3月29日(日) 9時30分〜17時 名古屋市博物館
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/past/tenji191122.html
https://www.ctv.co.jp/event/yanasetakashi/

竹中大工道具館巡回展「木組」― 分解してみました ー
2020年1月11日(土)〜4月5日(日)9時30分〜17時 トヨタ産業技術記念館
http://www.tcmit.org/information/news/2019/11/34397

不思議の国のアリス展
2020年4月18日(土)−6月14日(日)9時30分〜17時 名古屋市博物館
http://www.alice2019-20.jp/

◆大阪◆
婦人画報創刊115周年記念特別展 婦人画報と京都 つなぎ、つたえる「人」と「家」
2020.1.2 THU−20 MON http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2001.html
アニメ化30周年記念企画 ちびまる子ちゃん展
2020.2.7 FRI−3.2 MON http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2003.html
午前10時〜午後8時 美術館「えき」KYOTO

特別展 生誕90年 田中一光 未来を照らすデザイン
2020年1月25日(土)〜3月15日(日)午前9時〜午後5時 奈良県立美術館
http://www.pref.nara.jp/52796.htm



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最近の雑感。

191101_IMG_0246.jpg随分前に前売りまで買ってあったのに、なかなか行けなかった『せなけいこ展』。今日からオットが週末までずっと撮影が入ってしまい、昨日慌てて行ってきた。すごくよかったー。切り絵やりたくなるなぁ。さすが平日でも結構賑わっていた。刈谷市美術館で日曜日まで。

9月はたくさん映画を見たけど、なかなかここに書き記せない。最近は、すっかりドラクエウォークにはまっている。もともと、家にこもりっきりで歩かなくなった私を心配したオットに勧められたのだが、オットも驚くほどの私のはまりっぷり。どんどん進んでしまい、オットが「なんでそんなに強いの?」と苦笑いするほど。こっそりやってる時間が長いからだよwなんかこう、最近、いろんな自分の記録を残す意味ってあるのかな?なんて考えてしまう。子供もいない自分には、死後自分のことを知りたい人もいないんじゃないかなぁなんて。記録残す時間があったら、純粋に楽しんだほうがいいのかなって。だから昨日の展覧会のことも、書き遺せるかどうかわからない。書きたいけどね。(その後気が変わって、映画に関しては、過去記事でサクサク書き遺した)


                  


ある知人が亡くなったという投稿をSNSで読んで衝撃。まだ若い方だったのに!年間300日以上、下手すれば350日くらい出社しているという方だったから、働き過ぎだったのだろうか。この方、こんなに働いてばかりで大丈夫かな、と、勝手に心配していたが、その通りになってしまったのが残念だ。きっと仕事が楽しくて充実しておられたのだろうけど、命を削ってしまわれたのは悲しすぎる。。。

数年前、私もこんな生活をしていたら死んでしまう、と感じたことがあった。今はそれなりに自分のペースで仕事ができているのがありがたい。ありきたりな言い方だけれど、体は大事だ。どんどん無理が効かなくなってくるし、以前は容易にできたことに時間がかかったり、疲れが取れるまでに時間がかかるようになってきた。否が応でも「老い」を意識するようになる。


                  


2019.10.28 Monday
コンテストの類にはあまり縁がないのだけど、今回は課題がすごく好きで、出すしかないと思い、4〜5年ぶりくらい?に出してみた。関係者がFBには多いもので一応ご連絡?(笑)今日が締め切りですが、何とか間に合った。何とかやり切った感。すがすがしい気持ちです。しかし、作品については、もう後悔はないけど、フォーマットが合っているかだけが気になって、送ったあともドキドキするなぁ。。。


                  


191006_IMG_8691.jpg2019.10.25 Friday(FBへの投稿)
FBに投稿する時間と情熱がすっかりnoteにうつってから、4ヶ月ほどが経過。その後noteは、先日はじめて公式にオススメされ、更新しなくてもそこそこ読まれるようになったら、少し満足して、落ち着いてしまった。今はまた別のことにはまっている。我ながらはまりやすくて冷めやすいのはどーにかならんか、と思わないでもない。ところで最近、ついにFBから、特定の数名が投稿した際や、読んでもいない投稿に別の特定の誰かからのコメントがついた場合に赤い数字付きで連絡が来るようになった。どうにかして読ませようと敵も必死だが、こちらはすっかり冷めた恋愛の如く興醒めするばかりだ。今はある仕事相手とのやり取りをメッセでするとき以外は、すっかりFBを見なくなってしまった。なので、皆様の近況について、浦島太郎状態かもしれません。すみませぬ。しかし毎日元気でご飯がおいしく、絶賛最高体重更新中。そんなわけで、また数ヶ月後に書きます、たぶん。


                  


2019.10.25 Friday
非常に疲れる仕事をしている。仕事内容もギャランティも不満はないのだけど(交渉したから)、相手の対応が悪すぎるのだ。まるで小学生を相手にしているかのように、一つのことを確認するのに時間も手間もかかる。こんな調子で仕事をしていて、今まで誰からも何も言われなかったのか、本当に不思議。私よりうんと年上の人なのに。まぁ最初のメールを貰った時点で、???な感じではあったのだ。どんなに良さげな仕事でも、最初のメールで、ヤバイと感じた人からの仕事は、今後一切引き受けないことにしようと心に誓う10月の朝なのであった。あー早く終わらんかな。こういう仕事って不幸だよね。仕事をくれたその人は、悪い人ではないのだが、何でこう対応がめちゃくちゃなのか。お会いした際に「仕事は楽しくしなくちゃね」なんて言っていたが、私の気持ちを下げまくっているのは、他ならぬその人自身なのだ。


                  


食べたものの記録:9/7(土)〜9/30(月)
ほぼ9月一ヶ月。
まだ暑かったので、最後にそうめんを食べきってる。
春からほぼ毎日食べていたホットサンドの頻度が若干下がっているのを感じる。
190907_190909_IMG_8773.JPG190909_190911_IMG_8774.JPG190911_190913_IMG_8775.JPG190913_190915_IMG_8795.JPG190915_190917_IMG_8798.JPG190917_190920_IMG_8799.JPG190920_190924_IMG_8800.JPG190924_190927_IMG_8801.JPG190927_190930_IMG_8802.JPG


                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆東京◆
フィリップ・パレーノ展
2019年11月2日(土)→ 2020年3月22日(日)ワタリウム美術館
http://www.watarium.co.jp/exhibition/1910pareno/index.html

バスキア展
2019年9月21日(土)〜11月17日(日)森アーツセンターギャラリー
https://macg.roppongihills.com/jp/exhibitions/basquiat/index.html
https://www.basquiat.tokyo/

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
2019年11月16日(土)〜2020年02月16日(日)東京都現代美術館
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/minagawa-akira-tsuzuku/
https://mina-tsuzuku.jp/

◆名古屋◆
ムーミン展
2019年12月7日〜2020年1月末 松坂屋美術館

サラ・ベルナールの世界展
2018年11月23日(金・祝)〜2019年3月3日(日)堺 アルフォンス・ミュシャ館
2020年1月頃まで、全国巡回予定。
https://www.sunm.co.jp/sarah/

不思議の国のアリス展
2020年4月18日(土)−6月14日(日)名古屋市内の美術館(未定)
http://www.alice2019-20.jp/

◆大阪◆
萩尾望都 ポーの一族展
2019年12月4日(水)〜12月16日(月) 阪急うめだ本店
https://www.asahi.com/event/poeten/




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物事を公正な目で見るということ

2019.08.07 Wednesday
アトピーの治療法も、対立構造がひどい。私の本では脱ステをしているけれど、私もオットもステロイド=悪と考えている訳ではない。ただどんな治療も、万人に効くものはないのではないか、と考えている。私は何ごとも、そういう幅のある考え方をしたいので、できるだけ双方の意見を読むようにしている。

何ごとも、両方の意見を読んで、本当に自分が正しいのかどうか立ち止まって考える。それができない社会になりつつあるなぁと。何だか絶望的になる。

2019.08.08 Thursday
昨日は、なぜこれにこんなに反応するのか?という内容のものを掲げたツイートに、1000以上のコメントがついてて、絶望的な暗澹たる気持ちになった。でもコメントをよく読むと、3分の1くらいは反論するコメントで、しかも今回の件よりもっと重要なことを指摘している「中立な」意見で、心底ほっとした。


もしかすると、この「中立的な意見」というのが肝で、私はある事象に対して、Aという意見を持っていて、Cという意見の人と敵対構造になった場合、Aの人のあまりに攻撃的で無茶な意見よりは、その中間のBの意見や、むしろ穏やかで理路整然としたCの意見の方に共感できたりする。

物事を判断するときに「これは正しいことだから」と判断するのは危険で、誰もが陥りやすい罠なのだと思う。誰もが自分のことは正しいと思うものだからだ。

そして、正しいことよりももっと大切なのは、感情かな、と思う。
世の中の人があまりに自分の考えこそが正しいとガンガン行くのが恐ろしくて、自分はおかしいのかな?と思っていたら、ある心理テストの診断結果が出た。ちなみにオットも同じだった。


https://www.16personalities.com/ja
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私には私の価値観があり、創造的な仕事に向いている。これはうれしい結果だ。
https://www.16personalities.com/ja/infp%E5%9E%8B%E3%81%AE%E6%80%A7%E6%A0%BC
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あいちトリエンナーレの件では、津田さんに頼まれてアドバイザーを務めていた東浩紀さんが報酬を辞退したそうで。
この方の謝罪文の「政治が友と敵を分けるものだとすれば、芸術は友と敵を繋ぐものです。」
「にもかかわらず、今回の事件においては、芸術こそが友と敵を作り出してしまいました。」この言葉が胸に響いた。

津田さんと東さんを知ったのは、まさに震災後のTwitterだった。
特に哲学者である東さんの言葉の紡ぎ方はとても心を打つものだ。
震災の時にとても勇気が出た東さんの日記の一部を転載させていただく。

東浩紀氏が謝罪 あいちトリエンナーレ「企画アドバイザー」、今年度の委嘱料辞退を申し出
東氏のツイート全文
7月末からの休暇が終わり、帰国しました。休暇中に、ぼくが「企画アドバイザー」を務めるあいちトリエンナーレ(以下あいトリ)で、大きな問題が起きました。

このアカウントは、7月の参院選直後に、あいトリの問題とはべつの理由で鍵をかけていたものであり、これからもしばらくは鍵は外しません。しかし、このスレッドについては、転記し紹介していただいて結構です。そのときは、一部を切り取らず全体をご紹介ください。

まずは今回のできごとについて、スタッフのひとりとして、愛知県民の皆さま、出展者の皆さま、関係者の皆さまにご迷惑をかけたことを、心よりお詫びいたします。

ぼくの肩書きは「企画アドバイザー」となっていますが、実行委員会から委嘱された業務は、芸術監督のいわば相談役です。業務は監督個人との面談やメールのやりとりがおもで、キュレイター会議には数回しか出席しておらず、作家の選定にも関わっていません。

けれども、問題となった「表現の不自由展・その後」については、慰安婦像のモデルとなった作品が展示されること、天皇制を主題とした作品が展示されることについて、ともに事前に知らされており、問題の発生を予想できる立場にいました。相談役として役割を果たすことができず、責任を痛感しています。

僕は7月末より国外に出ており、騒動の起点になった展示を見ていません。今後も見る機会はなくなってしまいましたが、そのうえで、展示について所感を述べておきます。以下はあくまでも僕個人の、報道や間接情報に基づく意見であり、事務局や監督の考えを代弁するものではないことにご留意ください。

まずは慰安婦像について。いま日韓はたいへんな外交的困難を抱えています。けれども、そのようないまだからこそ、焦点のひとつである慰安婦像に、政治的意味とはべつに芸術的価値もあると提示することには、成功すれば、国際美術展として大きな意義があったと思います。

政治はひとを友と敵に分けるものだといわれます。たしかにそのような側面があります。けれども、人間は政治だけで生きているわけではありません。それを気付かせるのも芸術の役割のひとつです。あいトリがそのような場になる可能性はありました。

ただ、その役割が機能するためには、展示が政治的な扇動にたやすく利用されないように、情報公開や会場設計を含め、もっとていねいな準備と説明が必要だったように思います。その点について、十分な予測ができなかったことを、深く反省しています。

つぎに天皇の肖像を用いた作品について。ぼくは天皇制に反対する立場ではありません。皇室に敬愛の念を抱く多くの人々の感情は、尊重されるべきだと考えます。天皇制と日本文化の分かち難い関係を思えば、ぼく自身がその文化を継承し仕事をしている以上、それを軽々に否定することはできません。

けれども、同時に、「天皇制を批判し否定する人々」の存在を否定し、彼らから表現の場を奪うことも、してはならないと考えます。人々の考えは多様です。できるだけ幅広い多様性を許容できることが、国家の成熟の証です。市民に多様な声の存在に気づいてもらうことは、公共事業の重要な役割です。

しかし、これについても、報道を見るかぎり、その役割を果たすためには、今回の設営はあまりに説明不足であり、皇室を敬愛する多くの人々の感情に対して配慮を欠いていたと感じています。この点についても、役割を果たせなかったことを悔いています。

政治が友と敵を分けるものだとすれば、芸術は友と敵を繋ぐものです。すぐれた作品は、友と敵の対立などどうでもよいものに変えてしまいます。これはどちらがすぐれているということではなく、それが政治と芸術のそれぞれの役割だと考えます。

にもかかわらず、今回の事件においては、芸術こそが友と敵を作り出してしまいました。そしてその対立は、いま、どんどん細かく、深くなっています。それはたいへん心痛む光景であり、また、私たちの社会をますます弱く貧しくするものです。それは、あいトリがもっともしてはならなかったことです。

僕は今回、アドバイザーとして十分な仕事ができませんでした。辞任を検討しましたが、いまは混乱を深めるだけだと考えなおしました。かわりに個人的なけじめとして、今年度の委嘱料辞退の申し出をさせていただきました。今後も微力ながらあいトリの成功に向けて協力させていただければと考えています。

あらためて、このたびは申し訳ありませんでした。力不足を反省しています。そして最後になりましたが、現在拡散されている4月の芸術監督との対談動画において、多くの方々の感情を害する発言を行ってしまったことを、深くお詫びいたします。

(※8月8日18時:一部追記しました。)

2011-03-22
For a change, Proud to be Japanese : original version

 地震の瞬間、ぼくは同僚とともに東京都心部の四谷にある古い雑居ビルの六階にいた。

     ************* 中略 **************
 
 ぼくは東京で生まれ、そして三九年間東京に住み続けてきた。しかし、この都市がここまで混乱した――というよりもむしろ呆然と立ち尽くしたと言ったほうが正確だろうか――のを見たのは初めてだ。
 しかもそれは、悪夢の始まりでしかなかった。地震から津波へ、そして福島の原発事故へと続くその後の展開は、みなさんもすでにご存知のとおりである。その悪夢は、この原稿を書いているいまも収束の兆しを見せていない。

     ************* 中略 **************

 というわけで、具体的な予測や評価はまだまったくできないが、それでも話を抽象的な側面に絞ってよいのならば、震災後六日目のいまでも言えることがただひとつある。
 それは、この災害を契機として、日本人がいまかつてなく――少なくともこの二、三〇年では経験したことがないほど強く――「国家」の存在を肯定的に意識し始めたということである。
 日本人は、第二次世界大戦に破れて半世紀以上、国家や政府を誇りに感じることがほとんどできなかった不幸な国民である。とりわけこの二〇年、バブルが崩壊し長い不況に入ってからはそうで、首相の顔は驚くほど頻繁に変わり政策は停滞し、日本人のあいだには政治的シニシズムが蔓延している。

     ************* 略 **************
 
 ところが今回は状況が劇的に異なる。むろん非難の声はある。原発事故および首都圏の大規模な停電は、国民生活に深刻な影響を及ぼし続けており、当然のことながら政府と電力会社はマスコミから厳しい追及を受けている。しかし他方、国民のあいだでは彼らを擁護する声がじつに強い。救援活動のスポークスマン、枝野幸夫官房長官はネットで英雄となっているし、自衛隊の救援活動は絶賛されている。ツイッターの投稿は震災一色だ。ぼくはいままで、日本人がここまで「公」のことばかりを考え、話題にし続けた光景を見たことがない。

     ************* 中略 **************
 
 日本人はいま、めずらしく、日本人であることを誇りに感じ始めている。自分たちの国家と政府を支えたいと感じている。
 むろん、そのような「キャラ」はナショナリズムに繋がるのでよくない、との意見はありうるだろう。ネットでは早くもその種の懸念が登場しているし、また熱狂はしょせんは一時的なもので長続きしないという見方もある(おそらくそうだろう)。しかし、ぼく自身はそのうえでも、やはりその現象にひとつの希望を見いだしたいと思う。
 震災前の日本は、二〇年近く続く停滞に疲れ果て、未来の衰退に怯えるだけの臆病な国になっていた。国民は国家になにも期待しなくなり、世代間の相互扶助や地域共同体への信頼も崩れ始めていた。
 けれども、もし日本人がこれから、せめてこの災害の経験を活かして、新たな信頼で結ばれた社会をもういちど構築できるとするのならば、震災で失われた人命、土地、そして経済的な損失がもはや埋め合わせようがないのだとしても、日本社会には新たな可能性が見えてくるだろう。もちろん現実には日本人のほとんどは、状況が落ち着けば、またあっけなく元の優柔不断な人々に戻ってしまうにちがいない。しかしたとえそれでも、長いシニシズムのなかで麻痺していた自分たちのなかにもじつはそのような公共的で愛国的で人格が存在していたのだという、その発見の経験だけは決して消えることがないはずだ。
 今回の震災、海外のメディアでは、災害に直面した日本人の冷静さや公徳心が驚きをもって受け止められ、高く評価されていたと伝え聞く。しかしじつはそれは、当事者の日本人にとっても驚きだったのだ。なんだ、おれたちやればできるじゃないか、だめな国民じゃないじゃないか、というのが、おそらくはこの数日間、日本人の多くが多少のくすぐったさとともに味わった感情のはずなのである。
 あとはその感情を、時間的にも社会的にもどこまで引き延ばすことができるのか、その成否に、今回の震災だけではない、その二〇年前から続く長い停滞と絶望からの復興がかかっている。
                  


食べたものの記録:7/11(木)〜7/20(土)
前半は梅雨の名古屋。前半のあとの方は、宮田が池田公園夏祭りのお仕事でお弁当持って行ったり
会場で味噌串カツ(激ウマ)など食べてお祭りを満喫したり。なんかもう夏前に夏を味わった感じ。
190711_190715_IMG_5786.JPG190715_190716_IMG_5789.JPG
後半は翌日からの函館。義母の料理はホント美味しい。お寿司も最高。葬儀のお食事もとっても美味しくて
量が多くて食べきれなかったのが残念。私が食べきれないんだから結構な量だよね。
190716_190718_IMG_5792.JPG190718_190720_IMG_5796.JPG
帰りの飛行機で、前回に続き玉マネギスープを購入。「前も買ってすごく気に入ってるんです」と伝えたら
キャンディをお礼にくださった。やっぱ好きだ、Air Do。クマちゃんかわゆし。
お腹が空いてセントレアで珍しく麺を食す。実は、そんなに期待していなかったんだけど
「三河高原豚使用の八丁味噌タンタンメン」も「知多たまり醤油焼豚ラーメン」もどちらも想像以上においしかった♡


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆東京◆
台所見聞録−人と暮らしの万華鏡−
2019年6月6日(木)〜2019年8月24日(土) 
LIXILギャラリー

原田治 展 「かわいい」の発見
Osamu Harada: Finding “KAWAII”
2019年7月13日(土)〜9月23日(月・祝) 世田谷文学館

バスキア展
2019年9月21日(土)〜11月17日(日)森アーツセンターギャラリー

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
2019年11月16日(土)〜2020年02月16日(日)東京都現代美術館

みんなのレオ・レオーニ展
2019年7月13日(土)〜9月29日(日)東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

◆名古屋◆
クリムト展 ウィーンと日本1900
2019年7月23日(火)〜10月14日(月・祝)豊田市美術館
https://klimt2019.jp/

ムーミン展
2019年12月7日〜2020年1月末 松坂屋美術館

サラ・ベルナールの世界展
2018年11月23日(金・祝)〜2019年3月3日(日)堺 アルフォンス・ミュシャ館
2020年1月頃まで、全国巡回予定。
https://www.sunm.co.jp/sarah/

木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り‐
2019年9月13日(金)〜10月20日(日)松坂屋美術館

不思議の国のアリス展
2020年4月18日(土)−6月14日(日)名古屋市内の美術館(未定)
http://www.alice2019-20.jp/

◆大阪◆
ヒグチユウコ展 CIRCUS(サーカス)
2019年6月15日(土)〜9月1日(日) 神戸ゆかりの美術館

ルート・ブリュック 蝶の軌跡
2019年9月7日(土)〜10月20日(日)伊丹市立美術館
https://rutbryk.jp/

ショーン・タンの世界展
2019年9月21日(土)〜10月14日(月・祝)美術館「えき」KYOTO
http://www.artkarte.art/shauntan/

萩尾望都 ポーの一族展
2019年12月4日(水)〜12月16日(月) 阪急うめだ本店
https://www.asahi.com/event/poeten/




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直木賞に京アニ事件に吉本

2019.07.17 Wednesday 宮田伯父の葬儀で函館へ。
母方の従姉妹とは、普段から交流があり、何度も会っているのだが、父方の従兄姉とは全員始初めて。
190718_IMG_5322.jpg
結婚11年でやっと年賀状の人たちの名前と顔が一致した。
宮田のカメラに興味津々の従姉妹たちと、従姉の孫(超絶かわいい)、義母の朝ごはんなど。
190719_IMG_5396.jpg
回転すしでもうまい。銀鱈の握りって初めて食べた。最高♡

函館滞在中のことは、noteに詳しく書いた。


                  


190719oshima_san1.jpg2019.07.19 Friday
大島さん、直木賞受賞、おめでとうございます!!
私も地元作家として、この本文中にあるNSKに参加している。
おこがましくも、大島さんとも仲良くお話させていただいているのだ。
――大島さんの地元である名古屋の書店さんも盛り上がっていたようですね。
大島 そうそう、大盛り上がり。NSKって呼んでいる集まりがあるんですよ。名古屋書店員懇親会っていって、作家の人たちもたくさん参加していて。そこにも一瞬だけ電話して話せました。
12月のNSKで「今度の新作、なんかすごいの書けちゃったの」とおっしゃってた大島さん。やっぱり、ホントにすごいの書いちゃったんですね♡

                  


noteは相変わらず励ましてくれる。
ついにフォロワーが100人越え。そして、函館滞在中に更新した記事に多くのスキが付いた。ありがたや。
190720_100folower.jpg190722_tug_no1_suki01.jpg
それにしても、本当にいろいろな事件が起こる。
京アニの事件は痛ましすぎる。思わずこんな記事を書いた。
吉本の闇営業の件、社長と副社長の会見はひどく、もう「笑ってはいけない」を見ても笑えない。


                  


190720creator_expo1.jpgコメントが90近くついて、いいねより、コメントの数の方が断然多い!懐かしのクリEXPO。

来て下さった方ほぼ全員の似顔絵を描いて描いて描きまくったのだ。
しかし、残念ながら、ここに描いた方々のほとんどとは未だお仕事に結びついてはいない。。。(笑)もちろんそれがすべてではないけれど、営業というものについて、改めて考えてみる。

ホント私頑張ってたよね。そろそろ、もうこういう頑張り方は、辞めてもいいかな、と思う。
やっぱり作品を描く(書く)ことが営業。もうそういう方向に行っていいころだと思う。


                  


食べたものの記録:6/28(金)〜6/29(土)
すっかり毎日ホットサンドで、久しぶりにフレンチトースト作った。
ゆで卵のホットサンドのド迫力を見よ!
190628_190629_IMG_4928.JPG


                  


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12年ぶりのうさうさ。

ひよこもうさうさ?(2007.07.26 Thursday)
https://hiyoko.tv/journal/log/think/eid1114.html

このときは、私は「さう女」=「世話好きな、みんなの姉御」で当たってるような当たってないような?だったのですが
今回改めて見て見ると(これ、手を組んだ時の親指と、腕を組んだ時の腕がそれぞれ下になる方で見る)
前回は腕は右が下だったのに、今回は左が下。私はインプット(親指)、アウトプット(腕)のどちらも左脳を主体的に使うらしい。

私は「ささ女」=「才艶なりーダータイプ」
インプットもアプトプットも左脳で行う「ささ」のあなたは、女性の中でも最も男らしいタイプ。ものごとを理論的に筋道立ててとらえたトークの連続に、相手はぐぅの音も出ないことでしょう。あなたが相手をバッサバッサと斬って行く姿に、周囲は敬意さえ覚えます。反面「鉄の女」と呼ばれることも・・・。プライドが高く正義感も人一倍。おまけに、ぐいぐいと論破する力は誰にも負けないので、味方につけると最高の頼もしいタイプであり、敵に回すとこんなに厄介なタイプはいません。
クレームをつけさせたら天下一品です。まじめであるがゆえに愛想笑いが苦手なので、つねにクールな印象を人に与えることでしょう。しかし、立場を計算して女性的な面を見せた方がトクだといったん判断したら、うってかわってかわいい面を押し出して行くという器用な一面もあります。何ごともカンペキ主義なので服装もいつも完璧、その質にもこだわります。ただ、完璧を求めすぎてストレスがたまりやすいタイプなので、たまにはリラックスした気持ちになることも大事です。
宮田は真逆の「うう男」=「いつもポジティブなナルシスト」
インプットもアウトプットも右脳で行う「うう」は、直感的なひらめきやイメージのまま行動します。素直で無邪気、裏表がない正直者。そのストレートさから、好感を持たれることも多いでしょう。常にポジティブで、たとえ失敗しても本人はそれを失敗だと気付かないことも多く、くよくよと引きずらない。切り替えが早いのが強みです。直感で行動をするとはいえ、男性の「うう」は左脳の論理的思考も時に顔をのぞかせるので、それにちゃんとした理由があるように理論武装もします。
ただ、もともと理論ありきの都合のいい理屈なので、思いつきで言っているのが見破られやすいのが難点。趣味は一貫していて、好きなことにはとことん突き進み、いつのまにかその道の第一人者になっていることも。趣味を語り始めたらノンストプでヒートアップ。その反面、興味のないことには全然関心がないという分かりやすいタイプ。波に乗っているときには盛り上げ役とひて最高のムードメーカーになり、そうでないときはカラ回りしてまわりをドン引きさせることも。
うん、結構当たってるわ。。。


                  


noteをはじめて、もうじき2週間。こうやってちょいちょい褒めてくれるので、やる気出る。
すごいな、note。もっとはやくはじめればよかったねー。でもま、始めた時が最適なタイミング。
190713_13days.jpg190713_250times_suki.jpg


                  


食べたものの記録:6/23(日)〜6/25(火)
なんか結構手抜きっぽくなってきてるなぁ。。。あかんあかん。
190623_190625_IMG_4926.JPG


                  


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11回目の結婚記念日

190706_6dayssss.jpg結婚して11年経った。

11年というのは一見中途半端なのだが、私にとっては大きな意味を持つ。というのも、前の夫との結婚生活がほぼ11年だったからだ。元夫とは、11年2か月経った頃に、約4か月の話し合いを経て離婚した。つまり11年経つ頃にはすでに離婚話が出ていたのだ。

現状、離婚したいという話は、私からも今のオットからも出ていない。なので恐らく2か月後に離婚することはなさそうだ。つまり私は、いや私とオットは勝ったのだ、以前の結婚生活に。こう書くとひどく無意味なことに勝ち負けを持ち込んでいるように見えるかもしれない。

でも私は特にこの数年は呪いのようにつぶやいていた。あと○年、あと○ヶ月で過去に勝てる、と。今のオットとどれだけ仲良しでも、元夫と過ごした年月の長さにかなわないのが悔しかったけれど、これで大手を振って生きていけるのだ。

今月からnoteをはじめて、いろいろ赤裸々に書いている。数字を知らせてくれるのが結構励みになる。
今までいろいろ綴ってきたこのブログは、今後出来事だけを書く備忘録になると思う。


                  


食べたものの記録:6/18(火)〜6/20(木)
最後の一枚だけ東京。
その前の写真なんてしばらく留守にするのに、生野菜が余ってしまったのでこんなことに(笑)。
190618_190620_IMG_4725.JPG


                  


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穴八効果、ならぬ、豊稲(豊狐)効果?

190522_IMG_3805.JPG180505_MG_6393web.jpgGWに行った公園に行ってみたら、ちょうど
バラが見頃で、春爛漫と言いたいところだけど
暑過ぎやしないかい?
190522_MG_8841_sq.jpg
↑宮田撮影
白バラの名花・アイスバーグが
ちょうど満開で、感動的。
白い花は見頃が短いのに完璧な美しさ。

アイスバーグにピンク系(ブリリアント・ピンク・アイスバーグ)があるのねー。
たまに白が混じるものもあって、半分に咲き分けてるのなど、カワイイ(右下)

白花と言えば、右真ん中の白いバラは、愛子様のバラ「ロイヤルプリンセス」
清楚で繊細な花びらが幾重にも重なる様子は、愛子様の雰囲気にピッタリ。

中段は上からダイアナ妃のバラ「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ」
真ん中は、一番美しかった、モナコのお姫さま、ではなく王子さまのバラ
「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」
↑去年撮ったこの写真も、このバラの前だと思うー。

下真ん中は「開き過ぎだろ!」と突っ込みたくなるくらい開いて、しべが丸見えな「マチルダ」。フレンチカンカンみたい。


                  


190514instagram_ns.jpg190517instagram_ns.jpgお家ごはん、私のモットーは、作ることに意義がある!
大体30分で3品作り、10分で1枚絵を描く。でも文は、読むのも書くのも遅い。
アホなんやろか。


         


先週、立派な家にお邪魔した夫妻とは、ご主人の方と先に友人になったのだが
最近は奥さんとの方が仲が良くて、先日も夜中の2時まで4人でしゃべっていて
寝たのは3時半だというのに、朝6時に起きて、二人で語らってしまった。

彼らが満を持して家を建てたのは、そうでないと「何もないから」だと言っていた。
その気持ちは、わかる気がする。子供がいない夫婦はそうなりがちだ。

15年くらい前の私なんて、その最たるもので、何のために生きているのか、
何を目標に生きればいいのか、何にも見えなかった。
だから、その何かを見つけたくて、ひとりになって、頑張ったのだ。

あの頃の私に比べれば、まだ仕事があるだけふたりはいいよ、と思う。
なんにせよ、一生続けられる何かがあるのは素晴らしいことだよ。


                  


あの頃と違うのは、一生続けられる(かどうかはまだわからないけど(笑))仕事を見つけたこと以外にもある。
ホットサンドのことばかり考えて、フガフガしてる私に、笑って付き合ってくれる人がいるということ。
このブログにツラツラ書いてることを、キチンとnoteにでもまとめようと考えて早一年くらい経つんだけど
あんまりおいしいもののことばかり考えてるので、レシピって程でもないけど、記録を残そうかとも思う。

そして、最近になって、何だか良い感じの仕事が増えて来ている。
何より、悲願のある案件が、もしかしたらうまいこと日の目を見るかも?という期待が出てきたのだ。
ああホント、頑張ってきてよかったと心から思う。
やっぱり、豊川稲荷のパワースポット効果かしらん。フガフガ。


                  


食べたものの記録:5/8(水)〜5/12(日)
前半は、ちゃんと作ったものが一枚しかない!えらそーに言えないね(笑)
しかも同じデザートが縦に二枚並んで、絵的にも美しくなくてイマイチ(こういうとこ、職業的コダワリ(笑))。
後半はほぼ友人宅での食事。ごちそうさまでした!!
190508_190510_IMG_3472.JPG190510_190512_IMG_3473.JPG


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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トリモノ帖〜フクロウとツバメ〜

190513_DWLX5472.jpg浜松ぬくもりの森で記念に買ったブローチ♡
それとお土産に頂いた手づくりクッキー(激ウマ)。

      

金曜の「チコちゃん」を見て、なぜ人が猫にデレデレになるかが
わかったよ。ポイントは「にゃあ」と言う鳴き声。

本来、大人の猫は「にゃあ」とは鳴かないんだって。

猫はそもそも、敵が来た時に威嚇するための「シャー」という声と、
盛りのついたときの「んぎゃ〜〜」と言う呪いの声みたいなの以外は、
鳴かないものなのだそうだ。

じゃあなぜ、「にゃあ」と鳴くかと言えば「そこに人がいるから」。

猫が「にゃあ」と鳴くのは、子猫の頃に母猫に甘える時だけ。
「母ちゃん、エサくれ」とか「母ちゃん、甘えて」とか、そんな感じ。それを大人になってもヒト相手にやってるだけ。
そか、だから猫が「にゃあ」と鳴くと、人は下僕になってしまうんだな。

おっ、母ちゃんと同じように甘えれば、こいつらエサくれるぜ。しめしめ。
そんなネコさまの声が聞こえるようだ。


                  


190519_IMG_3672.jpgこの一年くらいサンドイッチに凝っているのですが
具をたくさん挟むとうまく切れないという悩みが。
そんなときテレビでゆうこりんが朝食に
ホットサンドを作っているのを見て
うちでも作りたい!!(ふがふが)状態に。

Vitantonioのサンドイッチ&ワッフルメーカーは
持っているのだが、実は14年前に買って数回使ったきり
しまい込んでいたのでした。言うてもイタリー製。
今更使うのも怖いし。けど、型が3つ(+鯛焼き)あって
もったいないので、別の種類の型が付いたのを買おうかと。

そんなわけでGW中にAmazonで調べまくる。

スクエアのホットサンドやフィナンシェが作れる
左の茶色には、かなり心動いたけど、よく考えると
絶対フィナンシェなんか作らんよなぁ。

次に気になったのがプレミアム限定のピンク。これは、スクエアホットサンドとパニーニが作れる!いいじゃん!

と思ったけど、これ、気に入らないのは色だけ!なのだ。ピンクの家電にはかなり抵抗あるわたし。。。
タカが色とは言えども、毎日のように使うもの。結構大事だよね。一番右のは今まだ家にある白。やっぱいいわ、白♡

ここで、いろいろレビューを読むと、わりとよく壊れるらしい。。。言うてもイタリー製(笑)。
我が家も数回しか使わないまま放置してた(前の家庭での話だが。。。)から壊れなかったけど、あのまま使ってたら
とっくに壊れてたかもしれないよねぇ。。。

んじゃ他はどーなんだ?と、恐らくゆうこりんが愛用してたっぽいrécolte (レコルト)を見ても、BRUNOを見ても
使い始めたばかりの人は絶賛してるんだけど、数か月使うと壊れたーみたいなレビューが目立つ。
ヘタすると一回使ったら壊れたなんてのも。。。★5もあるけど、★1もあるってヤバいよね。
どうやらメーカーの問題ではなく、そもそも、電気式のホットサンドメーカーって壊れやすいのかなぁという印象。
そりゃ本体高熱になる割に、プラスチックや樹脂製だったりするんだから、溶けたり割れたりしやすいよね。

そこで初心に帰り、ガスで焼くタイプの方を見ていたら、何と1000円台で買えるもの発見!かなり心が動く。
んでも、こっちは接合部が取れたなど、やはり安いと強度がイマイチなのかなぁ。。。


結局買ったのがコレ。何とコレ、この価格でメイドインジャパン。モノづくりの街・新潟県燕三条製。
村の鍛冶屋(株式会社山谷産業)が販売元で、杉山金属製のもののようだ。
杉山金属の製品は別にもあって、上の右二つの水玉みたいな赤と黒の。これも評判いい。
190518_hot-sandwitch_image3.jpg190519_IMG_3673.jpg
決め手は、★3以下がひとつもなく、「壊れた」というレビューがひとつもなかったこと。
安いのは、フチがきちんとくっつかないそうで、それだとあったかいだけのサンドイッチで、意味ないじゃん?

ってことで、キチンとフチがくっつき、耳が美味しいという本品にした。
セパレートタイプで2枚の小さいフライパンとして使え、洗うのも楽、という点もよい。
それと、このツバメのついたロゴもポイント。トリモノやわぁ。

購入後、このレビューを書くために、またページ見てたら、上の真ん中の南部鉄器のを見つけて、これにも心が動く。
ちょっと高いけど、今のに慣れたら買ってみようかな。真ん中で割れるのもいいよね☆

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製造:杉山金属
洋食器製造からスタートし、70年以上キッチンウェアを製造し続けてきた杉山金属。
独創的なアイデアあふれるキッチン用品はテレビ、雑誌などのメディアで数多く取り上げられる。 
製造から溶接、塗装、商品梱包まで自社で一貫して行う。また古くからホットサンドメーカーの製造を手がけてきた。

これ気になる!自作のキャラクターの作りたい〜けど、100個かぁ〜〜〜
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190517_IMG_3610.JPG今月のソフトバンクのSUPER FRIDAYは、初の丸亀製麺。
それにしても、31、吉牛、ミスド、セブン、ファミマに続き
我が家の近隣に全部の店が網羅されている。なんて環境!

昼も夜も絶対混んでると思い、の中途半端な時間に行くと
そんなに並ばずにもらえたんだけど、あれ?薬味がない。
レジで「薬味お取りくださいね」と言われるが、ないし。

「これじゃちょっと違う気がする」と一瞬丸亀製麺を
嫌いになりそうになるが、ここから先が丸亀のすごさ。
温かいかけうどんと、冷たいぶっかけにしたんだけど
ちゃんと、はっきり味の違いが分かるのだ。
薬味なくても、麺とだしだけで、めっちゃおいしい!!
思わず、もっと丸亀が好きになった、すごいぞ、丸亀!!

更に後日談が。翌週さらに食べに行くと、今度は
「薬味、後ろからお取りくださいね」と言われて見ると
離れた場所にちゃんと薬味が準備されていた。あはは。
レジの近くだと混むから離れたところでゆっくり取ってもらおうという配慮なのだろう。
きっと先週もあったんだろうけど、お陰で発見もあったし、良かった良かったと言いながら、アホ程ネギをかける。
ああやっぱりうまい。


                  


食べたものの記録:5/3(金)〜5/5(日)
GW真っ只中はカレー週間。もともとGWあ特に休みではなく、むしろ忙しかったのだ。
だから楽できてありがたかった。ちなみに我が家はカレーはオットの担当。
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