最近の雑感。

随分前に前売りまで買ってあったのに、なかなか行けなかった『せなけいこ展』。今日からオットが週末までずっと撮影が入ってしまい、昨日慌てて行ってきた。すごくよかったー。切り絵やりたくなるなぁ。さすが平日でも結構賑わっていた。刈谷市美術館で日曜日まで。

9月はたくさん映画を見たけど、なかなかここに書き記せない。最近は、すっかりドラクエウォークにはまっている。もともと、家にこもりっきりで歩かなくなった私を心配したオットに勧められたのだが、オットも驚くほどの私のはまりっぷり。どんどん進んでしまい、オットが「なんでそんなに強いの?」と苦笑いするほど。こっそりやってる時間が長いからだよwなんかこう、最近、いろんな自分の記録を残す意味ってあるのかな?なんて考えてしまう。子供もいない自分には、死後自分のことを知りたい人もいないんじゃないかなぁなんて。記録残す時間があったら、純粋に楽しんだほうがいいのかなって。だから昨日の展覧会のことも、書き遺せるかどうかわからない。書きたいけどね。


                  


ある知人が亡くなったという投稿をSNSで読んで衝撃。まだ若い方だったのに!年間300日以上、下手すれば350日くらい出社しているという方だったから、働き過ぎだったのだろうか。この方、こんなに働いてばかりで大丈夫かな、と、勝手に心配していたが、その通りになってしまったのが残念だ。きっと仕事が楽しくて充実しておられたのだろうけど、命を削ってしまわれたのは悲しすぎる。。。数年前、私もこんな生活をしていたら死んでしまう、と感じたことがあった。今はそれなりに自分のペースで仕事ができているのがありがたい。やっぱり体は大事だ。


                  


2019.10.28 Monday
コンテストの類にはあまり縁がないのだけど、今回は課題がすごく好きで、出すしかないと思い、4〜5年ぶりくらい?に出してみた。関係者がFBには多いもので一応ご連絡?(笑)今日が締め切りですが、何とか間に合った。何とかやり切った感。すがすがしい気持ちです。しかし、作品については、もう後悔はないけど、フォーマットが合っているかだけが気になって、送ったあともドキドキするなぁ。。。


                  


2019.10.25 Friday(FBへの投稿)
FBに投稿する時間と情熱がすっかりnoteにうつってから、4ヶ月ほどが経過。その後noteは、先日はじめて公式にオススメされ、更新しなくてもそこそこ読まれるようになったら、少し満足して、落ち着いてしまった。今はまた別のことにはまっている。我ながらはまりやすくて冷めやすいのはどーにかならんか、と思わないでもない。ところで最近、ついにFBから、特定の数名が投稿した際や、読んでもいない投稿に別の特定の誰かからのコメントがついた場合に赤い数字付きで連絡が来るようになった。どうにかして読ませようと敵も必死だが、こちらはすっかり冷めた恋愛の如く興醒めするばかりだ。今はある仕事相手とのやり取りをメッセでするとき以外は、すっかりFBを見なくなってしまった。なので、皆様の近況について、浦島太郎状態かもしれません。すみませぬ。しかし毎日元気でご飯がおいしく、絶賛最高体重更新中。そんなわけで、また数ヶ月後に書きます、たぶん。


                  


2019.10.25 Friday
非常に疲れる仕事をしている。仕事内容もギャランティも不満はないのだけど(交渉したから)、相手の対応が悪すぎるのだ。まるで小学生を相手にしているかのように、一つのことを確認するのに時間も手間もかかる。こんな調子で仕事をしていて、今まで誰からも何も言われなかったのか、本当に不思議。私よりうんと年上の人なのに。まぁ最初のメールを貰った時点で、???な感じではあったのだ。どんなに良さげな仕事でも、最初のメールで、ヤバイと感じた人からの仕事は、今後一切引き受けないことにしようと心に誓う10月の朝なのであった。あー早く終わらんかな。こういう仕事って不幸だよね。仕事をくれたその人は、悪い人ではないのだが、何でこう対応がめちゃくちゃなのか。お会いした際に「仕事は楽しくしなくちゃね」なんて言っていたが、私の気持ちを下げまくっているのは、他ならぬその人自身なのだ。


                  


食べたものの記録:9/7(土)〜9/30(月)
ほぼ9月一ヶ月。
まだ暑かったので、最後にそうめんを食べきってる。
春からほぼ毎日食べていたホットサンドの頻度が若干下がっているのを感じる。
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◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆東京◆
フィリップ・パレーノ展
2019年11月2日(土)→ 2020年3月22日(日)ワタリウム美術館
http://www.watarium.co.jp/exhibition/1910pareno/index.html

バスキア展
2019年9月21日(土)〜11月17日(日)森アーツセンターギャラリー
https://macg.roppongihills.com/jp/exhibitions/basquiat/index.html
https://www.basquiat.tokyo/

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
2019年11月16日(土)〜2020年02月16日(日)東京都現代美術館
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/minagawa-akira-tsuzuku/
https://mina-tsuzuku.jp/

◆名古屋◆
ムーミン展
2019年12月7日〜2020年1月末 松坂屋美術館

サラ・ベルナールの世界展
2018年11月23日(金・祝)〜2019年3月3日(日)堺 アルフォンス・ミュシャ館
2020年1月頃まで、全国巡回予定。
https://www.sunm.co.jp/sarah/

不思議の国のアリス展
2020年4月18日(土)−6月14日(日)名古屋市内の美術館(未定)
http://www.alice2019-20.jp/

◆大阪◆
萩尾望都 ポーの一族展
2019年12月4日(水)〜12月16日(月) 阪急うめだ本店
https://www.asahi.com/event/poeten/




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物事を公正な目で見るということ

2019.08.07 Wednesday
アトピーの治療法も、対立構造がひどい。私の本では脱ステをしているけれど、私もオットもステロイド=悪と考えている訳ではない。ただどんな治療も、万人に効くものはないのではないか、と考えている。私は何ごとも、そういう幅のある考え方をしたいので、できるだけ双方の意見を読むようにしている。

何ごとも、両方の意見を読んで、本当に自分が正しいのかどうか立ち止まって考える。それができない社会になりつつあるなぁと。何だか絶望的になる。

2019.08.08 Thursday
昨日は、なぜこれにこんなに反応するのか?という内容のものを掲げたツイートに、1000以上のコメントがついてて、絶望的な暗澹たる気持ちになった。でもコメントをよく読むと、3分の1くらいは反論するコメントで、しかも今回の件よりもっと重要なことを指摘している「中立な」意見で、心底ほっとした。


もしかすると、この「中立的な意見」というのが肝で、私はある事象に対して、Aという意見を持っていて、Cという意見の人と敵対構造になった場合、Aの人のあまりに攻撃的で無茶な意見よりは、その中間のBの意見や、むしろ穏やかで理路整然としたCの意見の方に共感できたりする。

物事を判断するときに「これは正しいことだから」と判断するのは危険で、誰もが陥りやすい罠なのだと思う。誰もが自分のことは正しいと思うものだからだ。

そして、正しいことよりももっと大切なのは、感情かな、と思う。
世の中の人があまりに自分の考えこそが正しいとガンガン行くのが恐ろしくて、自分はおかしいのかな?と思っていたら、ある心理テストの診断結果が出た。ちなみにオットも同じだった。


https://www.16personalities.com/ja
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私には私の価値観があり、創造的な仕事に向いている。これはうれしい結果だ。
https://www.16personalities.com/ja/infp%E5%9E%8B%E3%81%AE%E6%80%A7%E6%A0%BC
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あいちトリエンナーレの件では、津田さんに頼まれてアドバイザーを務めていた東浩紀さんが報酬を辞退したそうで。
この方の謝罪文の「政治が友と敵を分けるものだとすれば、芸術は友と敵を繋ぐものです。」
「にもかかわらず、今回の事件においては、芸術こそが友と敵を作り出してしまいました。」この言葉が胸に響いた。

津田さんと東さんを知ったのは、まさに震災後のTwitterだった。
特に哲学者である東さんの言葉の紡ぎ方はとても心を打つものだ。
震災の時にとても勇気が出た東さんの日記の一部を転載させていただく。

東浩紀氏が謝罪 あいちトリエンナーレ「企画アドバイザー」、今年度の委嘱料辞退を申し出
東氏のツイート全文
7月末からの休暇が終わり、帰国しました。休暇中に、ぼくが「企画アドバイザー」を務めるあいちトリエンナーレ(以下あいトリ)で、大きな問題が起きました。

このアカウントは、7月の参院選直後に、あいトリの問題とはべつの理由で鍵をかけていたものであり、これからもしばらくは鍵は外しません。しかし、このスレッドについては、転記し紹介していただいて結構です。そのときは、一部を切り取らず全体をご紹介ください。

まずは今回のできごとについて、スタッフのひとりとして、愛知県民の皆さま、出展者の皆さま、関係者の皆さまにご迷惑をかけたことを、心よりお詫びいたします。

ぼくの肩書きは「企画アドバイザー」となっていますが、実行委員会から委嘱された業務は、芸術監督のいわば相談役です。業務は監督個人との面談やメールのやりとりがおもで、キュレイター会議には数回しか出席しておらず、作家の選定にも関わっていません。

けれども、問題となった「表現の不自由展・その後」については、慰安婦像のモデルとなった作品が展示されること、天皇制を主題とした作品が展示されることについて、ともに事前に知らされており、問題の発生を予想できる立場にいました。相談役として役割を果たすことができず、責任を痛感しています。

僕は7月末より国外に出ており、騒動の起点になった展示を見ていません。今後も見る機会はなくなってしまいましたが、そのうえで、展示について所感を述べておきます。以下はあくまでも僕個人の、報道や間接情報に基づく意見であり、事務局や監督の考えを代弁するものではないことにご留意ください。

まずは慰安婦像について。いま日韓はたいへんな外交的困難を抱えています。けれども、そのようないまだからこそ、焦点のひとつである慰安婦像に、政治的意味とはべつに芸術的価値もあると提示することには、成功すれば、国際美術展として大きな意義があったと思います。

政治はひとを友と敵に分けるものだといわれます。たしかにそのような側面があります。けれども、人間は政治だけで生きているわけではありません。それを気付かせるのも芸術の役割のひとつです。あいトリがそのような場になる可能性はありました。

ただ、その役割が機能するためには、展示が政治的な扇動にたやすく利用されないように、情報公開や会場設計を含め、もっとていねいな準備と説明が必要だったように思います。その点について、十分な予測ができなかったことを、深く反省しています。

つぎに天皇の肖像を用いた作品について。ぼくは天皇制に反対する立場ではありません。皇室に敬愛の念を抱く多くの人々の感情は、尊重されるべきだと考えます。天皇制と日本文化の分かち難い関係を思えば、ぼく自身がその文化を継承し仕事をしている以上、それを軽々に否定することはできません。

けれども、同時に、「天皇制を批判し否定する人々」の存在を否定し、彼らから表現の場を奪うことも、してはならないと考えます。人々の考えは多様です。できるだけ幅広い多様性を許容できることが、国家の成熟の証です。市民に多様な声の存在に気づいてもらうことは、公共事業の重要な役割です。

しかし、これについても、報道を見るかぎり、その役割を果たすためには、今回の設営はあまりに説明不足であり、皇室を敬愛する多くの人々の感情に対して配慮を欠いていたと感じています。この点についても、役割を果たせなかったことを悔いています。

政治が友と敵を分けるものだとすれば、芸術は友と敵を繋ぐものです。すぐれた作品は、友と敵の対立などどうでもよいものに変えてしまいます。これはどちらがすぐれているということではなく、それが政治と芸術のそれぞれの役割だと考えます。

にもかかわらず、今回の事件においては、芸術こそが友と敵を作り出してしまいました。そしてその対立は、いま、どんどん細かく、深くなっています。それはたいへん心痛む光景であり、また、私たちの社会をますます弱く貧しくするものです。それは、あいトリがもっともしてはならなかったことです。

僕は今回、アドバイザーとして十分な仕事ができませんでした。辞任を検討しましたが、いまは混乱を深めるだけだと考えなおしました。かわりに個人的なけじめとして、今年度の委嘱料辞退の申し出をさせていただきました。今後も微力ながらあいトリの成功に向けて協力させていただければと考えています。

あらためて、このたびは申し訳ありませんでした。力不足を反省しています。そして最後になりましたが、現在拡散されている4月の芸術監督との対談動画において、多くの方々の感情を害する発言を行ってしまったことを、深くお詫びいたします。

(※8月8日18時:一部追記しました。)

2011-03-22
For a change, Proud to be Japanese : original version

 地震の瞬間、ぼくは同僚とともに東京都心部の四谷にある古い雑居ビルの六階にいた。

     ************* 中略 **************
 
 ぼくは東京で生まれ、そして三九年間東京に住み続けてきた。しかし、この都市がここまで混乱した――というよりもむしろ呆然と立ち尽くしたと言ったほうが正確だろうか――のを見たのは初めてだ。
 しかもそれは、悪夢の始まりでしかなかった。地震から津波へ、そして福島の原発事故へと続くその後の展開は、みなさんもすでにご存知のとおりである。その悪夢は、この原稿を書いているいまも収束の兆しを見せていない。

     ************* 中略 **************

 というわけで、具体的な予測や評価はまだまったくできないが、それでも話を抽象的な側面に絞ってよいのならば、震災後六日目のいまでも言えることがただひとつある。
 それは、この災害を契機として、日本人がいまかつてなく――少なくともこの二、三〇年では経験したことがないほど強く――「国家」の存在を肯定的に意識し始めたということである。
 日本人は、第二次世界大戦に破れて半世紀以上、国家や政府を誇りに感じることがほとんどできなかった不幸な国民である。とりわけこの二〇年、バブルが崩壊し長い不況に入ってからはそうで、首相の顔は驚くほど頻繁に変わり政策は停滞し、日本人のあいだには政治的シニシズムが蔓延している。

     ************* 略 **************
 
 ところが今回は状況が劇的に異なる。むろん非難の声はある。原発事故および首都圏の大規模な停電は、国民生活に深刻な影響を及ぼし続けており、当然のことながら政府と電力会社はマスコミから厳しい追及を受けている。しかし他方、国民のあいだでは彼らを擁護する声がじつに強い。救援活動のスポークスマン、枝野幸夫官房長官はネットで英雄となっているし、自衛隊の救援活動は絶賛されている。ツイッターの投稿は震災一色だ。ぼくはいままで、日本人がここまで「公」のことばかりを考え、話題にし続けた光景を見たことがない。

     ************* 中略 **************
 
 日本人はいま、めずらしく、日本人であることを誇りに感じ始めている。自分たちの国家と政府を支えたいと感じている。
 むろん、そのような「キャラ」はナショナリズムに繋がるのでよくない、との意見はありうるだろう。ネットでは早くもその種の懸念が登場しているし、また熱狂はしょせんは一時的なもので長続きしないという見方もある(おそらくそうだろう)。しかし、ぼく自身はそのうえでも、やはりその現象にひとつの希望を見いだしたいと思う。
 震災前の日本は、二〇年近く続く停滞に疲れ果て、未来の衰退に怯えるだけの臆病な国になっていた。国民は国家になにも期待しなくなり、世代間の相互扶助や地域共同体への信頼も崩れ始めていた。
 けれども、もし日本人がこれから、せめてこの災害の経験を活かして、新たな信頼で結ばれた社会をもういちど構築できるとするのならば、震災で失われた人命、土地、そして経済的な損失がもはや埋め合わせようがないのだとしても、日本社会には新たな可能性が見えてくるだろう。もちろん現実には日本人のほとんどは、状況が落ち着けば、またあっけなく元の優柔不断な人々に戻ってしまうにちがいない。しかしたとえそれでも、長いシニシズムのなかで麻痺していた自分たちのなかにもじつはそのような公共的で愛国的で人格が存在していたのだという、その発見の経験だけは決して消えることがないはずだ。
 今回の震災、海外のメディアでは、災害に直面した日本人の冷静さや公徳心が驚きをもって受け止められ、高く評価されていたと伝え聞く。しかしじつはそれは、当事者の日本人にとっても驚きだったのだ。なんだ、おれたちやればできるじゃないか、だめな国民じゃないじゃないか、というのが、おそらくはこの数日間、日本人の多くが多少のくすぐったさとともに味わった感情のはずなのである。
 あとはその感情を、時間的にも社会的にもどこまで引き延ばすことができるのか、その成否に、今回の震災だけではない、その二〇年前から続く長い停滞と絶望からの復興がかかっている。
                  


食べたものの記録:7/11(木)〜7/20(土)
前半は梅雨の名古屋。前半のあとの方は、宮田が池田公園夏祭りのお仕事でお弁当持って行ったり
会場で味噌串カツ(激ウマ)など食べてお祭りを満喫したり。なんかもう夏前に夏を味わった感じ。
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後半は翌日からの函館。義母の料理はホント美味しい。お寿司も最高。葬儀のお食事もとっても美味しくて
量が多くて食べきれなかったのが残念。私が食べきれないんだから結構な量だよね。
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帰りの飛行機で、前回に続き玉マネギスープを購入。「前も買ってすごく気に入ってるんです」と伝えたら
キャンディをお礼にくださった。やっぱ好きだ、Air Do。クマちゃんかわゆし。
お腹が空いてセントレアで珍しく麺を食す。実は、そんなに期待していなかったんだけど
「三河高原豚使用の八丁味噌タンタンメン」も「知多たまり醤油焼豚ラーメン」もどちらも想像以上においしかった♡


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

アトピーの夫と暮らしています



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◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆東京◆
台所見聞録−人と暮らしの万華鏡−
2019年6月6日(木)〜2019年8月24日(土) 
LIXILギャラリー

原田治 展 「かわいい」の発見
Osamu Harada: Finding “KAWAII”
2019年7月13日(土)〜9月23日(月・祝) 世田谷文学館

バスキア展
2019年9月21日(土)〜11月17日(日)森アーツセンターギャラリー

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
2019年11月16日(土)〜2020年02月16日(日)東京都現代美術館

みんなのレオ・レオーニ展
2019年7月13日(土)〜9月29日(日)東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

◆名古屋◆
クリムト展 ウィーンと日本1900
2019年7月23日(火)〜10月14日(月・祝)豊田市美術館
https://klimt2019.jp/

ムーミン展
2019年12月7日〜2020年1月末 松坂屋美術館

サラ・ベルナールの世界展
2018年11月23日(金・祝)〜2019年3月3日(日)堺 アルフォンス・ミュシャ館
2020年1月頃まで、全国巡回予定。
https://www.sunm.co.jp/sarah/

木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り‐
2019年9月13日(金)〜10月20日(日)松坂屋美術館

不思議の国のアリス展
2020年4月18日(土)−6月14日(日)名古屋市内の美術館(未定)
http://www.alice2019-20.jp/

◆大阪◆
ヒグチユウコ展 CIRCUS(サーカス)
2019年6月15日(土)〜9月1日(日) 神戸ゆかりの美術館

ルート・ブリュック 蝶の軌跡
2019年9月7日(土)〜10月20日(日)伊丹市立美術館
https://rutbryk.jp/

ショーン・タンの世界展
2019年9月21日(土)〜10月14日(月・祝)美術館「えき」KYOTO
http://www.artkarte.art/shauntan/

萩尾望都 ポーの一族展
2019年12月4日(水)〜12月16日(月) 阪急うめだ本店
https://www.asahi.com/event/poeten/




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直木賞に京アニ事件に吉本

2019.07.17 Wednesday 宮田伯父の葬儀で函館へ。
母方の従姉妹とは、普段から交流があり、何度も会っているのだが、父方の従兄姉とは全員始初めて。
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結婚11年でやっと年賀状の人たちの名前と顔が一致した。
宮田のカメラに興味津々の従姉妹たちと、従姉の孫(超絶かわいい)、義母の朝ごはんなど。
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回転すしでもうまい。銀鱈の握りって初めて食べた。最高♡

函館滞在中のことは、noteに詳しく書いた。


                  


190719oshima_san1.jpg2019.07.19 Friday
大島さん、直木賞受賞、おめでとうございます!!
私も地元作家として、この本文中にあるNSKに参加している。
おこがましくも、大島さんとも仲良くお話させていただいているのだ。
――大島さんの地元である名古屋の書店さんも盛り上がっていたようですね。
大島 そうそう、大盛り上がり。NSKって呼んでいる集まりがあるんですよ。名古屋書店員懇親会っていって、作家の人たちもたくさん参加していて。そこにも一瞬だけ電話して話せました。
12月のNSKで「今度の新作、なんかすごいの書けちゃったの」とおっしゃってた大島さん。やっぱり、ホントにすごいの書いちゃったんですね♡

                  


noteは相変わらず励ましてくれる。
ついにフォロワーが100人越え。そして、函館滞在中に更新した記事に多くのスキが付いた。ありがたや。
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それにしても、本当にいろいろな事件が起こる。
京アニの事件は痛ましすぎる。思わずこんな記事を書いた。
吉本の闇営業の件、社長と副社長の会見はひどく、もう「笑ってはいけない」を見ても笑えない。


                  


190720creator_expo1.jpgコメントが90近くついて、いいねより、コメントの数の方が断然多い!懐かしのクリEXPO。

来て下さった方ほぼ全員の似顔絵を描いて描いて描きまくったのだ。
しかし、残念ながら、ここに描いた方々のほとんどとは未だお仕事に結びついてはいない。。。(笑)もちろんそれがすべてではないけれど、営業というものについて、改めて考えてみる。

ホント私頑張ってたよね。そろそろ、もうこういう頑張り方は、辞めてもいいかな、と思う。
やっぱり作品を描く(書く)ことが営業。もうそういう方向に行っていいころだと思う。


                  


食べたものの記録:6/28(金)〜6/29(土)
すっかり毎日ホットサンドで、久しぶりにフレンチトースト作った。
ゆで卵のホットサンドのド迫力を見よ!
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2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆東京◆
The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project
2019年4月13日[土]〜2019年7月28日[日] 原美術館

台所見聞録−人と暮らしの万華鏡−
2019年6月6日(木)〜2019年8月24日(土) 
LIXILギャラリー

ショーン・タンの世界展
2019年5月11日(土)〜7月28日(日)ちひろ美術館東京
http://www.artkarte.art/shauntan/

原田治 展 「かわいい」の発見
Osamu Harada: Finding “KAWAII”
2019年7月13日(土)〜9月23日(月・祝) 世田谷文学館

バスキア展
2019年9月21日(土)〜11月17日(日)森アーツセンターギャラリー

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
2019年11月16日(土)〜2020年02月16日(日)東京都現代美術館

みんなのレオ・レオーニ展
2019年7月13日(土)〜9月29日(日)東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

◆名古屋◆
クリムト展 ウィーンと日本1900
2019年7月23日(火)〜10月14日(月・祝)豊田市美術館
https://klimt2019.jp/

ムーミン展
2019年12月7日〜2020年1月末 松坂屋美術館

サラ・ベルナールの世界展
2018年11月23日(金・祝)〜2019年3月3日(日)堺 アルフォンス・ミュシャ館
2020年1月頃まで、全国巡回予定。
https://www.sunm.co.jp/sarah/

木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り‐
2019年9月13日(金)〜10月20日(日)松坂屋美術館

不思議の国のアリス展
2020年4月18日(土)−6月14日(日)名古屋市内の美術館(未定)
http://www.alice2019-20.jp/

◆大阪◆
ヒグチユウコ展 CIRCUS(サーカス)
2019年6月15日(土)〜9月1日(日) 神戸ゆかりの美術館

ルート・ブリュック 蝶の軌跡
2019年9月7日(土)〜10月20日(日)伊丹市立美術館
https://rutbryk.jp/

ショーン・タンの世界展
2019年9月21日(土)〜10月14日(月・祝)美術館「えき」KYOTO
http://www.artkarte.art/shauntan/

萩尾望都 ポーの一族展
2019年12月4日(水)〜12月16日(月) 阪急うめだ本店
https://www.asahi.com/event/poeten/




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12年ぶりのうさうさ。

ひよこもうさうさ?(2007.07.26 Thursday)
https://hiyoko.tv/journal/log/think/eid1114.html

このときは、私は「さう女」=「世話好きな、みんなの姉御」で当たってるような当たってないような?だったのですが
今回改めて見て見ると(これ、手を組んだ時の親指と、腕を組んだ時の腕がそれぞれ下になる方で見る)
前回は腕は右が下だったのに、今回は左が下。私はインプット(親指)、アウトプット(腕)のどちらも左脳を主体的に使うらしい。

私は「ささ女」=「才艶なりーダータイプ」
インプットもアプトプットも左脳で行う「ささ」のあなたは、女性の中でも最も男らしいタイプ。ものごとを理論的に筋道立ててとらえたトークの連続に、相手はぐぅの音も出ないことでしょう。あなたが相手をバッサバッサと斬って行く姿に、周囲は敬意さえ覚えます。反面「鉄の女」と呼ばれることも・・・。プライドが高く正義感も人一倍。おまけに、ぐいぐいと論破する力は誰にも負けないので、味方につけると最高の頼もしいタイプであり、敵に回すとこんなに厄介なタイプはいません。
クレームをつけさせたら天下一品です。まじめであるがゆえに愛想笑いが苦手なので、つねにクールな印象を人に与えることでしょう。しかし、立場を計算して女性的な面を見せた方がトクだといったん判断したら、うってかわってかわいい面を押し出して行くという器用な一面もあります。何ごともカンペキ主義なので服装もいつも完璧、その質にもこだわります。ただ、完璧を求めすぎてストレスがたまりやすいタイプなので、たまにはリラックスした気持ちになることも大事です。
宮田は真逆の「うう男」=「いつもポジティブなナルシスト」
インプットもアウトプットも右脳で行う「うう」は、直感的なひらめきやイメージのまま行動します。素直で無邪気、裏表がない正直者。そのストレートさから、好感を持たれることも多いでしょう。常にポジティブで、たとえ失敗しても本人はそれを失敗だと気付かないことも多く、くよくよと引きずらない。切り替えが早いのが強みです。直感で行動をするとはいえ、男性の「うう」は左脳の論理的思考も時に顔をのぞかせるので、それにちゃんとした理由があるように理論武装もします。
ただ、もともと理論ありきの都合のいい理屈なので、思いつきで言っているのが見破られやすいのが難点。趣味は一貫していて、好きなことにはとことん突き進み、いつのまにかその道の第一人者になっていることも。趣味を語り始めたらノンストプでヒートアップ。その反面、興味のないことには全然関心がないという分かりやすいタイプ。波に乗っているときには盛り上げ役とひて最高のムードメーカーになり、そうでないときはカラ回りしてまわりをドン引きさせることも。
うん、結構当たってるわ。。。


                  


noteをはじめて、もうじき2週間。こうやってちょいちょい褒めてくれるので、やる気出る。
すごいな、note。もっとはやくはじめればよかったねー。でもま、始めた時が最適なタイミング。
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食べたものの記録:6/23(日)〜6/25(火)
なんか結構手抜きっぽくなってきてるなぁ。。。あかんあかん。
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2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

アトピーの夫と暮らしています



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◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆東京◆
The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project
2019年4月13日[土]〜2019年7月28日[日] 原美術館

台所見聞録−人と暮らしの万華鏡−
2019年6月6日(木)〜2019年8月24日(土) 
LIXILギャラリー

ショーン・タンの世界展
2019年5月11日(土)〜7月28日(日)ちひろ美術館東京
http://www.artkarte.art/shauntan/

原田治 展 「かわいい」の発見
Osamu Harada: Finding “KAWAII”
2019年7月13日(土)〜9月23日(月・祝) 世田谷文学館

バスキア展
2019年9月21日(土)〜11月17日(日)森アーツセンターギャラリー

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
2019年11月16日(土)〜2020年02月16日(日)東京都現代美術館

みんなのレオ・レオーニ展
2019年7月13日(土)〜9月29日(日)東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

◆名古屋◆
クリムト展 ウィーンと日本1900
2019年7月23日(火)〜10月14日(月・祝)豊田市美術館
https://klimt2019.jp/

ムーミン展
2019年12月7日〜2020年1月末 松坂屋美術館

サラ・ベルナールの世界展
2018年11月23日(金・祝)〜2019年3月3日(日)堺 アルフォンス・ミュシャ館
2020年1月頃まで、全国巡回予定。
https://www.sunm.co.jp/sarah/

木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り‐
2019年9月13日(金)〜10月20日(日)松坂屋美術館

不思議の国のアリス展
2020年4月18日(土)−6月14日(日)名古屋市内の美術館(未定)
http://www.alice2019-20.jp/

◆大阪◆
ヒグチユウコ展 CIRCUS(サーカス)
2019年6月15日(土)〜9月1日(日) 神戸ゆかりの美術館

ルート・ブリュック 蝶の軌跡
2019年9月7日(土)〜10月20日(日)伊丹市立美術館
https://rutbryk.jp/

ショーン・タンの世界展
2019年9月21日(土)〜10月14日(月・祝)美術館「えき」KYOTO
http://www.artkarte.art/shauntan/




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11回目の結婚記念日

190706_6dayssss.jpg結婚して11年経った。

11年というのは一見中途半端なのだが、私にとっては大きな意味を持つ。というのも、前の夫との結婚生活がほぼ11年だったからだ。元夫とは、11年2か月経った頃に、約4か月の話し合いを経て離婚した。つまり11年経つ頃にはすでに離婚話が出ていたのだ。

現状、離婚したいという話は、私からも今のオットからも出ていない。なので恐らく2か月後に離婚することはなさそうだ。つまり私は、いや私とオットは勝ったのだ、以前の結婚生活に。こう書くとひどく無意味なことに勝ち負けを持ち込んでいるように見えるかもしれない。

でも私は特にこの数年は呪いのようにつぶやいていた。あと○年、あと○ヶ月で過去に勝てる、と。今のオットとどれだけ仲良しでも、元夫と過ごした年月の長さにかなわないのが悔しかったけれど、これで大手を振って生きていけるのだ。

今月からnoteをはじめて、いろいろ赤裸々に書いている。数字を知らせてくれるのが結構励みになる。
今までいろいろ綴ってきたこのブログは、今後出来事だけを書く備忘録になると思う。


                  


食べたものの記録:6/18(火)〜6/20(木)
最後の一枚だけ東京。
その前の写真なんてしばらく留守にするのに、生野菜が余ってしまったのでこんなことに(笑)。
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◆東京◆
The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project
2019年4月13日[土]〜2019年7月28日[日] 原美術館

台所見聞録−人と暮らしの万華鏡−
2019年6月6日(木)〜2019年8月24日(土) 
特別展 宮内省御用達 川島織物と明治宮殿
2019年4月20日(土)〜2019年6月25日(火)
LIXILギャラリー

ショーン・タンの世界展
2019年5月11日(土)〜7月28日(日)ちひろ美術館東京
http://www.artkarte.art/shauntan/

原田治 展 「かわいい」の発見
Osamu Harada: Finding “KAWAII”
2019年7月13日(土)〜9月23日(月・祝) 世田谷文学館

バスキア展
2019年9月21日(土)〜11月17日(日)森アーツセンターギャラリー

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
2019年11月16日(土)〜2020年02月16日(日)東京都現代美術館

みんなのレオ・レオーニ展
2019年7月13日(土)〜9月29日(日)東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

◆名古屋◆
クリムト展 ウィーンと日本1900
2019年7月23日(火)〜10月14日(月・祝)豊田市美術館
https://klimt2019.jp/

ムーミン展
2019年12月7日〜2020年1月末 松坂屋美術館

サラ・ベルナールの世界展
2018年11月23日(金・祝)〜2019年3月3日(日)堺 アルフォンス・ミュシャ館
2020年1月頃まで、全国巡回予定。
https://www.sunm.co.jp/sarah/

木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り‐
2019年9月13日(金)〜10月20日(日)松坂屋美術館

不思議の国のアリス展
2020年4月18日(土)−6月14日(日)名古屋市内の美術館(未定)
http://www.alice2019-20.jp/

◆大阪◆
ヒグチユウコ展 CIRCUS(サーカス)
2019年6月15日(土)〜9月1日(日) 神戸ゆかりの美術館

ルート・ブリュック 蝶の軌跡
2019年9月7日(土)〜10月20日(日)伊丹市立美術館
https://rutbryk.jp/

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2019年9月21日(土)〜10月14日(月・祝)美術館「えき」KYOTO
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穴八効果、ならぬ、豊稲(豊狐)効果?

190522_IMG_3805.JPG180505_MG_6393web.jpgGWに行った公園に行ってみたら、ちょうど
バラが見頃で、春爛漫と言いたいところだけど
暑過ぎやしないかい?
190522_MG_8841_sq.jpg
↑宮田撮影
白バラの名花・アイスバーグが
ちょうど満開で、感動的。
白い花は見頃が短いのに完璧な美しさ。

アイスバーグにピンク系(ブリリアント・ピンク・アイスバーグ)があるのねー。
たまに白が混じるものもあって、半分に咲き分けてるのなど、カワイイ(右下)

白花と言えば、右真ん中の白いバラは、愛子様のバラ「ロイヤルプリンセス」
清楚で繊細な花びらが幾重にも重なる様子は、愛子様の雰囲気にピッタリ。

中段は上からダイアナ妃のバラ「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ」
真ん中は、一番美しかった、モナコのお姫さま、ではなく王子さまのバラ
「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」
↑去年撮ったこの写真も、このバラの前だと思うー。

下真ん中は「開き過ぎだろ!」と突っ込みたくなるくらい開いて、しべが丸見えな「マチルダ」。フレンチカンカンみたい。


                  


190514instagram_ns.jpg190517instagram_ns.jpgお家ごはん、私のモットーは、作ることに意義がある!
大体30分で3品作り、10分で1枚絵を描く。でも文は、読むのも書くのも遅い。
アホなんやろか。


         


先週、立派な家にお邪魔した夫妻とは、ご主人の方と先に友人になったのだが
最近は奥さんとの方が仲が良くて、先日も夜中の2時まで4人でしゃべっていて
寝たのは3時半だというのに、朝6時に起きて、二人で語らってしまった。

彼らが満を持して家を建てたのは、そうでないと「何もないから」だと言っていた。
その気持ちは、わかる気がする。子供がいない夫婦はそうなりがちだ。

15年くらい前の私なんて、その最たるもので、何のために生きているのか、
何を目標に生きればいいのか、何にも見えなかった。
だから、その何かを見つけたくて、ひとりになって、頑張ったのだ。

あの頃の私に比べれば、まだ仕事があるだけふたりはいいよ、と思う。
なんにせよ、一生続けられる何かがあるのは素晴らしいことだよ。


                  


あの頃と違うのは、一生続けられる(かどうかはまだわからないけど(笑))仕事を見つけたこと以外にもある。
ホットサンドのことばかり考えて、フガフガしてる私に、笑って付き合ってくれる人がいるということ。
このブログにツラツラ書いてることを、キチンとnoteにでもまとめようと考えて早一年くらい経つんだけど
あんまりおいしいもののことばかり考えてるので、レシピって程でもないけど、記録を残そうかとも思う。

そして、最近になって、何だか良い感じの仕事が増えて来ている。
何より、悲願のある案件が、もしかしたらうまいこと日の目を見るかも?という期待が出てきたのだ。
ああホント、頑張ってきてよかったと心から思う。
やっぱり、豊川稲荷のパワースポット効果かしらん。フガフガ。


                  


食べたものの記録:5/8(水)〜5/12(日)
前半は、ちゃんと作ったものが一枚しかない!えらそーに言えないね(笑)
しかも同じデザートが縦に二枚並んで、絵的にも美しくなくてイマイチ(こういうとこ、職業的コダワリ(笑))。
後半はほぼ友人宅での食事。ごちそうさまでした!!
190508_190510_IMG_3472.JPG190510_190512_IMG_3473.JPG


                  


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トリモノ帖〜フクロウとツバメ〜

190513_DWLX5472.jpg浜松ぬくもりの森で記念に買ったブローチ♡
それとお土産に頂いた手づくりクッキー(激ウマ)。

      

金曜の「チコちゃん」を見て、なぜ人が猫にデレデレになるかが
わかったよ。ポイントは「にゃあ」と言う鳴き声。

本来、大人の猫は「にゃあ」とは鳴かないんだって。

猫はそもそも、敵が来た時に威嚇するための「シャー」という声と、
盛りのついたときの「んぎゃ〜〜」と言う呪いの声みたいなの以外は、
鳴かないものなのだそうだ。

じゃあなぜ、「にゃあ」と鳴くかと言えば「そこに人がいるから」。

猫が「にゃあ」と鳴くのは、子猫の頃に母猫に甘える時だけ。
「母ちゃん、エサくれ」とか「母ちゃん、甘えて」とか、そんな感じ。それを大人になってもヒト相手にやってるだけ。
そか、だから猫が「にゃあ」と鳴くと、人は下僕になってしまうんだな。

おっ、母ちゃんと同じように甘えれば、こいつらエサくれるぜ。しめしめ。
そんなネコさまの声が聞こえるようだ。


                  


190519_IMG_3672.jpgこの一年くらいサンドイッチに凝っているのですが
具をたくさん挟むとうまく切れないという悩みが。
そんなときテレビでゆうこりんが朝食に
ホットサンドを作っているのを見て
うちでも作りたい!!(ふがふが)状態に。

Vitantonioのサンドイッチ&ワッフルメーカーは
持っているのだが、実は14年前に買って数回使ったきり
しまい込んでいたのでした。言うてもイタリー製。
今更使うのも怖いし。けど、型が3つ(+鯛焼き)あって
もったいないので、別の種類の型が付いたのを買おうかと。

そんなわけでGW中にAmazonで調べまくる。

スクエアのホットサンドやフィナンシェが作れる
左の茶色には、かなり心動いたけど、よく考えると
絶対フィナンシェなんか作らんよなぁ。

次に気になったのがプレミアム限定のピンク。これは、スクエアホットサンドとパニーニが作れる!いいじゃん!

と思ったけど、これ、気に入らないのは色だけ!なのだ。ピンクの家電にはかなり抵抗あるわたし。。。
タカが色とは言えども、毎日のように使うもの。結構大事だよね。一番右のは今まだ家にある白。やっぱいいわ、白♡

ここで、いろいろレビューを読むと、わりとよく壊れるらしい。。。言うてもイタリー製(笑)。
我が家も数回しか使わないまま放置してた(前の家庭での話だが。。。)から壊れなかったけど、あのまま使ってたら
とっくに壊れてたかもしれないよねぇ。。。

んじゃ他はどーなんだ?と、恐らくゆうこりんが愛用してたっぽいrécolte (レコルト)を見ても、BRUNOを見ても
使い始めたばかりの人は絶賛してるんだけど、数か月使うと壊れたーみたいなレビューが目立つ。
ヘタすると一回使ったら壊れたなんてのも。。。★5もあるけど、★1もあるってヤバいよね。
どうやらメーカーの問題ではなく、そもそも、電気式のホットサンドメーカーって壊れやすいのかなぁという印象。
そりゃ本体高熱になる割に、プラスチックや樹脂製だったりするんだから、溶けたり割れたりしやすいよね。

そこで初心に帰り、ガスで焼くタイプの方を見ていたら、何と1000円台で買えるもの発見!かなり心が動く。
んでも、こっちは接合部が取れたなど、やはり安いと強度がイマイチなのかなぁ。。。


結局買ったのがコレ。何とコレ、この価格でメイドインジャパン。モノづくりの街・新潟県燕三条製。
村の鍛冶屋(株式会社山谷産業)が販売元で、杉山金属製のもののようだ。
杉山金属の製品は別にもあって、上の右二つの水玉みたいな赤と黒の。これも評判いい。
190518_hot-sandwitch_image3.jpg190519_IMG_3673.jpg
決め手は、★3以下がひとつもなく、「壊れた」というレビューがひとつもなかったこと。
安いのは、フチがきちんとくっつかないそうで、それだとあったかいだけのサンドイッチで、意味ないじゃん?

ってことで、キチンとフチがくっつき、耳が美味しいという本品にした。
セパレートタイプで2枚の小さいフライパンとして使え、洗うのも楽、という点もよい。
それと、このツバメのついたロゴもポイント。トリモノやわぁ。

購入後、このレビューを書くために、またページ見てたら、上の真ん中の南部鉄器のを見つけて、これにも心が動く。
ちょっと高いけど、今のに慣れたら買ってみようかな。真ん中で割れるのもいいよね☆

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製造:杉山金属
洋食器製造からスタートし、70年以上キッチンウェアを製造し続けてきた杉山金属。
独創的なアイデアあふれるキッチン用品はテレビ、雑誌などのメディアで数多く取り上げられる。 
製造から溶接、塗装、商品梱包まで自社で一貫して行う。また古くからホットサンドメーカーの製造を手がけてきた。

これ気になる!自作のキャラクターの作りたい〜けど、100個かぁ〜〜〜
190518_hot-sandwitch_image4.jpg

                  


190517_IMG_3610.JPG今月のソフトバンクのSUPER FRIDAYは、初の丸亀製麺。
それにしても、31、吉牛、ミスド、セブン、ファミマに続き
我が家の近隣に全部の店が網羅されている。なんて環境!

昼も夜も絶対混んでると思い、の中途半端な時間に行くと
そんなに並ばずにもらえたんだけど、あれ?薬味がない。
レジで「薬味お取りくださいね」と言われるが、ないし。

「これじゃちょっと違う気がする」と一瞬丸亀製麺を
嫌いになりそうになるが、ここから先が丸亀のすごさ。
温かいかけうどんと、冷たいぶっかけにしたんだけど
ちゃんと、はっきり味の違いが分かるのだ。
薬味なくても、麺とだしだけで、めっちゃおいしい!!
思わず、もっと丸亀が好きになった、すごいぞ、丸亀!!

更に後日談が。翌週さらに食べに行くと、今度は
「薬味、後ろからお取りくださいね」と言われて見ると
離れた場所にちゃんと薬味が準備されていた。あはは。
レジの近くだと混むから離れたところでゆっくり取ってもらおうという配慮なのだろう。
きっと先週もあったんだろうけど、お陰で発見もあったし、良かった良かったと言いながら、アホ程ネギをかける。
ああやっぱりうまい。


                  


食べたものの記録:5/3(金)〜5/5(日)
GW真っ只中はカレー週間。もともとGWあ特に休みではなく、むしろ忙しかったのだ。
だから楽できてありがたかった。ちなみに我が家はカレーはオットの担当。
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自分の努力が報われるということは、その背中に報われなかった多くの人々がいるということ。

190417e-hon_comic_th,.jpg2019.04.18 Thursday
怒涛の締切ラッシュが終わった・・・半分は今作ってる仲間内の冊子で
お金にはならないけど(笑)、何か良いもんできたって感じで清々しい。

まだ修正が入る可能性は高いけど、ひとまず完成すると、ホッとする〜。
あとは週明けまでに、レギュラーのイラストを送るだけだ。
週末も仕事なので、明日は宮田の撮影につき合って、私は一日遊ぶ(笑)
(そして、一日遊んで、無事修正もできて、今は平常心(笑)→4/20)



                  


120402_IMG_6383web.jpg140421_2550_n.jpg120402_IMG_6377_s_web.jpg190412_IMG_2347.JPG2019.04.18 Thursday
FBなどのプロフ写真にしようかとも思ったけど
あまりに詐欺なのでここで(笑)
これ7年前の宮田のヴィジュアルアーツの入学式の日の写真。
私は家族として入学式に出席したんだけど
この日聞いた映画監督の河鹹照さんのスピーチには本当に感動した。
    
内容は、細かいところは覚えてないんだけど、今思うと
今回の東大入学式の祝辞で上野千鶴子さんがおっしゃったことを
別の方向から話されたんだなぁと。

幼くして両親を亡くした河瀬さんは、おばあちゃんに育てられて
そのおばあちゃんが、河瀬さんが映画監督になるのを
ずっと応援し続けて来てくれたというお話。
    
アート系の専門学校に進学することを許してくれる親って
今もそんなに多くはないのだろうと思う。
そんな中、この学校に入学することが出来たそのことに感謝して下さい。
あなたが進みたい道を後押ししてくれる人の存在に感謝して下さい。
河瀬さんは、そんな風におっしゃった。
    
昔、美大に行きたくて、でも親に反対されて諦めたことを思い出した。
それでも今こうして絵の仕事に就けていることは
決して私一人の力じゃない。いろんな人の支えでここにいるんだよね。
    
宮田は今の自分は私のおかげだというけれど
彼が33で写真の道に進むと決めた時、彼の両親は反対しなかった。
義母は体の心配をしたけれど、無理だとは言わなかったし
義父は「決めたことなら思い切ってやれ」と言ってくれた。

そういう両親の元だからこそ、思い切ってこの道に進むことが出来たのだと思う。
感謝です。

あの日聴いた河瀬さんの声を一生忘れないだろう。
色んな多くの人にありがとうと言いたい。

        


この10日間は怒涛の日々で、ずっと書きたくてうずうずしていたけれど
やっと書ける。それが上にも書いたけど、一週間近く前のことになるけど
東大の入学式で上野千鶴子さんが述べた祝辞が話題となっていて
物議も醸し出している。全文を読んで、私は泣いた。
「がんばっても報われない社会が待っている」東大の入学式で語られたこと【全文】

世の中が不公平に出来ているということに、長く生きる程に気づく。
学歴や頭の良さや男女の性差だけじゃない。
見た目での差別なんて学歴や性差以上に人生を左右すると思う。

それでも人は生きて行かねばならないのだ。
自分が持ってるものを甘んじて引き受けて。

成功しても失敗しても、認められても認められなくても
愛されても蔑まれても、お金があっても貧しくても。

そしてそれは、努力だけではいかんともしがたいものなのだ。
頑張れば報われるというのは幻想に過ぎない。

特に心打たれたのはこの部分。
がんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく
環境のおかげだったこと、忘れないようにしてください。

あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が
あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価して
ほめてくれたからこそです。

世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと
がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。
がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲を
くじかれるひとたちもいます。

私が美大に行きたいと言った時、母は「あんたなんか99%絵描きになるのは無理」だと言った。
父は静かに「無理だと言い切ることはない。この子には可能性があるかもしれない」と母をたしなめてから
「でもうちには、そんな経済的余裕がないのだ」と言った。
いろんな理由でスタート地点にすら立てない人がいるのがこの世の中なのだ。

#フリーランス #仕事の流儀


                  


ここに載せるのもお恥ずかしいですが、50になった記念にまとめてみた(笑)
左96枚は、宮田と知り合った翌年2008年からずっと一緒に見てきた桜。
右の9枚は、やはり2008年からずっと、私の誕生日(4/11)前後に過ごした写真。

この間ずっと画を辞めずに来られたのは彼のおかげだし、その前にもいろんな人のおかげで
私は絵を手放さずに来られたんだね。
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4/5(金)〜4/9(火)
カレー曜日楽しい♪♪♪
プリンアラモードの練習したり、エビフライサンドに挑戦したり、そんな細やかなチャレンジがい日を彩る。
そんな風に着々と50歳の誕生日へカウントダウンを続けて行く。
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ノートルダムに思う。

2019.04.16 Tuesday
パリに行ったこともなければ、カトリックでもないけれど、燃え落ちるノートルダムとパリの人々を見ていたら、涙がこぼれた。これは本当に凄いことだと思う。
ノートルダムは美しいだけの建物ではなく、フランス全体の心のよりどころだったのを感じられた。失ったものがどれほど大きかったかを思うと自然と涙がこぼれ落ちたのだ。
    
日本でこれに値する建造物ってあるだろうか?と比較するのは愚だし、宗教観が違いすぎて無意味だ。

例え世界最古の木造建築の法隆寺や世界最大の木造建築の東大寺大仏殿が焼け落ちても、日本人はここまで動揺しないのではないか。日本人にとっては、そうだ、霊山・富士山が消えてなくなるくらいのショックなのではあるまいか。
   
我が街のシンボル名古屋城は、もし創建当時の建物ならば、確実に世界遺産だったはず。第二次世界大戦で焼け落ちて、私が生まれた頃にはすでになかったから、残念ではあるけれど、そのまま受け入れて暮らしている。けれど、無くなった当時は、人々はやはり唖然としたのだろうな。戦後の生活に必死でそれどころではなかったかもしれないけれど。


                  


190416_IMG_2435.jpg2019.04.16 Tuesday
待ちに待ったイエローモンキー復活後初アルバム。
しかし、何故かライブから名古屋は外され
どこに遠征するか未だ決まらず。
現実的なのは大阪、いや神戸かなぁ。
横浜や札幌も捨てがたかったが、もう取れなさそう。
追加で名古屋に来てくれないかなぁ。。。
(もう絶対無理)


                  


090405_monnaka_IMG_8499.jpg2019.04.15 Monday
調べ物していたら、出てきた写真。私より花が似合う宮田。悔しい〜〜〜〜。ちょうど10年前、着物を着て門前仲町の骨董市に行くのが週末の楽しみだった頃。

ところで、前に書いたものを読み返すと、悩んで、愚痴をこぼす文章にときどき遭遇する。しかし、ぼかして書いているとはいえ、ホンの一年前のことですら、誰のことを書いているのか、サッパリ思い出せないのだ。けっこう悩んで抑えきれなくなって書いたはずなのに。所詮そんなもの。悩んでもしょーがないってことね〜〜。
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2019.04.13 Saturday「FBへの超イイね2,500件だって」
みなさまありがとうございます♡


                  


お誕生日の記録。
毎年どんどん売れっ子になって行き、コメントも増えるかと思っていたけれど、そういうわけでもない。
だんだんFBで誕生日コメントする人自体減ってそうだし、自分もそうだし。
2016年がピークだった模様。それでも私は今が一番幸せだと胸を張って言える。
それでいいのだよね〜。
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4/3(水)〜4/5(金)
朝からピッツァ食べて、宮田は物凄く大事な打合せに行き、お昼はすごくおいしいお豆腐や湯葉料理を食べて
おやつにまたピッツァ。夜は頂き物のカニ缶でかに玉丼。適当に作ってみたら、すごくおいしくできて
自分でも天才ではないかと思う。翌日からはカレー週間。
190403_190405_IMG_2106.JPG


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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頑張りすぎて疲れることも多いけれど、頑張ればいいこともある、そんな誕生日。

190408-10_IMG_2287s.jpg2019.04.11 Thursday
まだあんまり自覚がないのですが、半世紀生きてしまいました。平成最初の年に20歳になって、平成最後の年に50になるって、なんかすごいわ、めっちゃ節目ですわね。そんな私の日常はとってもマイペースで、平常心な毎日です。年齢的にも無理もあんまりできなくなったので、死なない程度に頑張ろうと思います。
   
誕生日には、プリン・ア・ラ・モードを自作したり、バラのスパークリングを飲みながら生ハムで作ったバラを食す、くらいなことで盛り上がれる単純な人間なのです。
   
しかし、オットの方はぐんぐん伸びて行っていて、一昨年より昨年、昨年より今年と、どんどん進化していっています。最近もありがたいことに、大きな仕事が決まり、このバラのシャンパンも、私の誕生日より、彼の決まった仕事に捧げたい、そんな気持ちです。
   
10年ほど前、アトピーの闘病を始めた頃から、ひたすら写真を撮り続け、ひたむきに努力してきた彼の、努力が報われて行っているのが、本当にうれしく。彼の今回の大きな仕事によって、特に今年は一つの集大成となりそうで、それは私の誕生日の何よりのギフトとなりました。
    
その仕事については、残念ながら6月まで公表できないので、ここには書けませんが、もうホント、穴掘って言いたいくらい。うずうずうずうず〜〜〜。そんな誕生日でした。お祝いして下さった皆様、ありがとうございました。


                  


190409_2256_n2s.jpg2019.04.09 Tuesday
先日お伝えしたぬり絵の審査のために、名古屋リビング新聞社さまに伺いました♡リビング新聞に直接塗って、切り取って郵送、という昨今では珍しいハードルの高いアナログな企画にも関わらず、たくさんの応募に、編集長と副編集長と3人で感涙。下は2歳から上は95歳まで、どれも素晴らし過ぎて、審査は難航しまくりでした。決まってからも、これもいいねーと、気づけば賞が増えてたり(笑)皆さん楽しく塗ってくださったようで、自由な発想に一同感心。とっても楽しい時間でした。ホントにありがとうございました♡選考結果は、近日中にリビング名古屋web(https://mrs.living.jp/nagoya)で公開されるそうですよ〜☆


                  


190410_IMG_2215.jpg2019.04.10 Wednesday
今日お会いした方々はみんなステキな笑顔でした。本屋大賞からの朝から勤務のいしもと店長がお元気でびつくり。この日は取材で、いろいろ紆余曲折ありましたが、無事和やかに良い感じの取材ができて本当にホッ。成果はまたご報告します〜!まとめなくちゃ!!

そうそう、その「本屋大賞」私が昨年読んだ中で一番良かった「ある男」もノミネートされていましたが、残念ながら5位!でもホント名作だと思うので、多くの方に読まれてほしい。年間に出る星の数みたいな本の中で選ばれるだけでもすごいですもんね。1位の作品も読んでみたい。。。でもホント読むの遅いんす。家には相当数の本が積ん読されています。

この日は友人の本と、先日映画「ピンポン」の記事を書いててアマゾンで見つけた「ルーブルの猫」をジュンク堂さんで購入し、オットと二人で泣きながら読み、ずっと余韻に浸っています。これって、コミックの形式をしてるけど、童話みたいだと思う。これが青年誌で受け入れられるってある意味凄い。。。


                  


190407_IMG_2118.JPG2019.04.11 Thursday
お誕生日の朝見た夢ってなんて言うんだ?初夢?じゃなく(笑)温泉旅館で大泉洋と我々夫婦と友達と4人で盛り上がる夢。宴会場で浴衣着て夕飯食べてる。私は大泉さんに何度か「声が大きい!バレる!」と叱られる。途中私の隣に座っていた宮田がトイレに立ち、大泉さんが、「この席の方が目立たない」と言って隣に移ってきて、「また九州を旅行するときは君たちとご一緒したい」と言いだした。私が「北海道も!オットは道産子なんです」というと、「ご主人は、さっきの顔の濃い人かい?どのあたりの人?」と大泉さんが反応し、「函館です!」と盛り上がっていると、後ろから、「すみません、そこ私の席です」と言って大泉さんを退かして女性が座った。よく見れば田中みな実だった。しかしここ、宮田の席だよね?と考えてると目が覚めた。宮田に話すと、大泉さんを前にしてトイレなんか行かないそうだ。確かに!(画像は全然関係ない日曜日の選挙(笑))


                  


「頑張りすぎて疲れることも多いけれど、頑張ればいいこともある」
どうやら、傍から見えるより、私たち夫婦は似た者同士なのかもしれないと最近気づいた。
彼も私も、人見知りだし、人との距離をなかなか縮められないタイプ。
特に私はよくしゃべるので、社交的だと思われがちだけど、口数の多さと社交上手さは決して比例しない。

仕事でも人とのつながりでも、精一杯頑張り過ぎて、疲れてしまうことが多い。
だから、そんなにしょっちゅう人と会えない。お互い一緒にいる時が一番楽なのだ。

それでも頑張れば、いいこともあるなぁって思う。そんな一週間でした。


                  


3/31(日)〜4/2(火)
4月に入って、自由に生きてる度が加速度を付けて実感できて来ている。
唐揚げ食べたいねってすぐに食べに行ける生活って幸せだよね。
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2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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