自分を殺す。

先日30年来の友人と飲んだ。
すごく楽しくて、何も考えずに食べて飲んでしまって、金額を見てビックリ。
名古屋は食のコスパが非常に高い街なのに、いつもの倍くらい食べて飲んでいたのだった。
でも本当においしくて、好きなものばかり食べた感じで、大満足だった。
170317IMG_1517.jpg
その時に彼女がこんな話をした。
自分の周りには、なぜか自殺をした人が多い、と言う話から。
(単純に彼女には友人が多いということのような気もするのだけど)

彼女は以前は、「自殺」は、悩み苦しんでいる人に許された選択肢のひとつだと考えていたけれど
そういう話をした相手が死んでしまったことで、考えを変えたのだという。

数日前に、NHK「ハートネットTV」で、自死遺族を支える弁護士さんの放送を見て号泣したばかりだった私には
タイムリーな話題で、通じ合う相手とは、思考のベクトルすらシンクロするものなのだと感心してしまう。

死んでしまった友達に、なぜ「自殺は選択肢」だなどと言ってしまったのか
自分が友達の背中を押してしまったのではないかと、自分を責めたという彼女。
そうだ、自殺は確かに、本人にとっては最後の救われる道の一つなのかもしれない。
けれど、残されたものにとっては、永遠に続く苦しみの始まりなのだ。

自死遺族を支える弁護士さん自身も自死遺族で、愛するご主人を自殺で失い
「自分が奥さんでなければ、彼は死なずに済んだのかも」
と何年も自分を責め続けたという。

その言葉は、その数日前に私自身も同じようなことを考えたばかりだった。
「私が奥さんでなければ、彼はこんなに苦しまずにいられるかもしれない」

アトピーという病気は、完治するということが非常に難しく
拙著の最後には「小康状態」となった夫は、ほぼ元気ではあるけれど
ときどきガクッと体調を崩すことがある。

2014年のように数か月も寝込む様なことはさすがに無いけれど
自分自身の体がコントロールできないことに対する不安といら立ち。
そこへたまたま、仕事がしばらく途絶えたりすると、負の連鎖が始まる。

私の発した何気ない、普段であれば取るに足りない他愛ない、だけど不用意な一言で、彼は簡単に傷ついてしまう。
何でそんなことで傷ついてしまうの?何でそんなに繊細なの?

傷つけたことによって私も傷ついていく。

彼は私を繊細だというけれど、私はそんな風に思ったことがない。
自分自身はもちろん、彼のことも強い人だと思っていた。
でもそれは大きな間違いだということに最近になって気が付いた。
彼の方が私よりずっとずっと繊細だということに、彼も私もやっと気づいたくらいなのだ。

そのことにとまどい、未だに慣れずにいるけれど、少しずつ、お互いの繊細さに慣れて
お互いに打たれ強くならなくてはいけないのだね、なんて話していた。

そんなある日。
上記とは別の友人とオットと3人で、大須商店街を歩いていた時のこと。
パワーストーンや占いのお店の前に、超レアな手相が紹介されていて
「あ、私これ、あるよ。雄平も」
といわゆる覇王線を指さすと、友人が私たちの手を見て「本当だ」とビックリしていたら
お店の人が寄ってきて「すごいですね」とやはり驚いていて、でもその人が結構離れていたのに
「でも、かなり繊細な方みたいなんで、気を付けて下さいね」
といきなり言うのに、今度は私の方がビックリ。
「え?誰のこと、私?」
「はい、手相に出てますよ」
そう言って、彼はそれ以上何かを勧めたりすることなく
「またお越し下さいね」とだけ言って、店の奥へ引っ込んで行った。

まさかこんなところで、繊細認定されるとは。
確か手に横線が多いと苦労症というか、無駄に悩みやすいらしい。

自分で自分を繊細だなんて、何だか気恥ずかしくて言いたくないけど
でも自分で認めて受け入れて、対処していかないとね。

繊細な二人だからこそ、お互い楽でいられるようでいたいね。

絶対、死んだりしないように。
残された相手に、重い荷物を残さないように。


              


自分用メモ
【illustrator】入稿データの作成方法と注意点 「これをしておけば大丈夫!」【2016年07月20日】
https://www.imd-net.com/column/21255/
DTP用語と共に学ぶIllustrator入稿前チェックリスト 2014.04.04
https://liginc.co.jp/web/design/illustrator/81178
入稿データの作り方 2011/07/04(月)
http://www.mayolabo.com/archives/1568/


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


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6周年。

あの日から6年が過ぎましたね。

170311_02-053atp_hina_mono.jpg穏やかに暮らせることに、謙虚に感謝できる一日となりました。
    
あの震災で人生が変わった人は数知れずだと思います。
狂わされた人、自ら切り開いた人も、ひとそれぞれ。
私自身も、震災で人生を変えられた一人だったかもしれません。
震災がなければ、オットはあのまま東京でサラリーマンを続けて
普通に暮らしていたかもしれません。

(私たちの場合は、汚染のためではなく、ストレスだらけの東京で
これ以上オットのアトピーが悪化することを恐れての引っ越しでしたが)

それがよかったのか、今こうしていてよかったのかなんて
死ぬまできっと結果はわからないけれど
誰かや何かによって、人生を狂わされたと思いながら暮らすなんて悔しいので
この先も自分たち自身で道を切り開いて行けたら、と思います。
   
画像は拙著に登場する震災のシーン。東京東部は震度5強でした。


#東日本大震災2011-2014
#東日本大震災2016-


              


170311_7977_n.jpg美しい女性にしか見えない男は言った。
「もう会えないんだ。こちらに来ることはなくなってしまったから」

そうか。。。ついにこの日が来たか。
わかっていたことだけれど、実際にやってくると、悲しいものだ。

今更ながら後悔。もっと会っておけばよかった。。。
     
忙しさとか、体調とか諸々にかまけて、人に会うことを怠ってきたけれど
やっぱりコレじゃいけないんだなーと思った。

そんなわけで、遅ればせながら今年の目標は「人と会う」ということ!
もう何年も会えてないアナタ、ぜひお会いしましょう!

そしてシロウさん、また東京でお会いしましょう。

170310_5652_ns.jpg
愛にあふれた場所。
roti cafe
sanshin-building 2F 1-8-19 higashi-sakura higashi-ku Nagoya-city
https://retty.me/area/PRE23/ARE63/SUB6304/100000700981/

(ケチャップのハートは創作♡)(左のオムライス写真は夫・宮田雄平撮影)
(真ん中イラストと右のチキン写真は私)

私の食べ物イラストはコチラ
http://hiyoko.tv/gallery/sb.cgi?cid=19


                  


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人生のピークって?〜原点回帰・ひよこ色の春〜名刺ヒストリー・その8。

170301card_hina_hiyoko2s.jpg諸事情あって、名刺を一新することにしたのだけど
改めて今使ってる名刺をいつ作ったか調べたら
何と2013年1月!

そりゃあそうだよね、この絵を描いたのが忘れもしない
2012年のクリスマスなんだから。
もう4年も使っているのかー。

この名刺には愛着あるけど、せっかくの酉年でもあるので
新しくしようと思うのだった。
でもまだ前の名刺もだいぶ残ってるので
どちらか選んでいただく形になりそうです。

#名刺ヒストリー1(旧ブログ)
#名刺ヒストリー2(このブログ)


              


170304vowvow1.jpgFBで遊んでいて笑ってしまったこの結果。。。。ピークナシかよっ

そこでふと思ったんですが、ピークってなんぞや?
フツーの人のピークって一体何歳ぐらいなんやろ?

例えば10代でオリンピックで金メダル取っちゃった人なんて
そこがピークかも知れないし。

20代でした結婚式が人生のピークであとはただただ平坦な人生って人が大半なのかも知れないし。

お金なんだろうか。

でも私で言えば、人生で一番お金回りが良かった頃は、お世辞にも私の人生そのものは盛り上がっていたとは言えない。

自分の人生はまだまだ発展途上で、今までのどこかをピークと決めつけてしまいたくはないけれど
今までの中でのピークと言えば、やっぱりこの日かな。

人生のピークなんて、死ぬときに「ああ、あのときだったな」って振り返るものななんだろう。
だからこそ、この日を超える日をさらに積み重ねていけるように、頑張ろうと思うのだ。

オットに「あなたのピークはいつ?」と聞いたら「今かな」って。

そうだな、常に「今」と答えられるのが、本当は一番いいんだな。
(実際彼は今、ぐんぐん上り調子でもあるし!)

そういう意味では、実績はちゃんと積み上げて行ってるんだから、私もやっぱり「今」だと答えたい。
たとえ見た目は地味な生活に見えたとしても。


              


食べ物イラストがいっぱいになったので、FBのカバーも変えてみた。
なかなか壮観(笑)
170304fb_cover.jpg


instagramは着々と伸びて行っている。1ヶ月半で100人フォロワー越え♡ と言っても、微少に増えたり減ったり。
リフォローしないとフォロー辞めちゃう人はまだしも、リフォローすると辞める人もいたりとかさ。
たまにすごい苦言を呈してる人を見かけるけど、誠実に接してると何だかやりきれなくなるかもしれないよねー。
ともあれ、こういうのって、ある時を境にぐぐぐーって伸びるものなのかもしれないね。

女の子と猫のinstagramはコチラ→http://instagram.com/hiyoko_hina/
170115instagram1.jpg170304instagram1.jpg

こちらも1月半ばから始めて、1か月半でやっぱり100人ちょっと。
食べ物の方が、フォロワーの割にイイねの数が多くて、やっぱり食べ物強し。

食べ物のinstagramはコチラ→http://instagram.com/hiyoko_eating145/
170304instagram2.jpg


              


この春から新しいことが始まった。
未知数すぎてまだ何も言えないし、山あり谷ありになりそうだけど、すごく面白くなりそうでワクワクしている。

東京時代の友人知人も、FBでの共通の知り合いだらけだけど、それはイラストや出版の同じ世界の人たちだからなんだけど
名古屋だと全然違う職種の人と知り合っても、結局みんなどこかで繋がっていて、本当に驚くし、ちょっと怖い(笑)
170305_IMG_0967.jpg


                  


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読まれる本を読者に届けるということ。

2週間ほど前に、2015年秋にアトピー本を出してから、ずっとアトピーカラーで来たTwitterをinstagram仕様に変えた。
170211twotter1.jpg170211twotter2.jpg
私が今打ち出して行きたいのは、このネコと女の子だったり、食べ物のイラストだったりするので
いつまでも同じ仕様にとらわれていてはいけないと思ったのだった。

名古屋書店員の会でご一緒させていただいている太田先生が、こんな事を書いておられた。
161029book_oota_sensei-1.jpg
太田先生ほどのベテランで重鎮で、数々のヒットを飛ばしてきていても、そういうものなのだ。

人気作家の本は何をしなくても、予約だけで数十万部だというのに。
どんなに良い本を書いても、無名の作家は初版を売り切るのですら一苦労。

昔々、本が売れた時代は、作家はただいい本を書いていれば、その内認められた。
出版社にチカラがあった頃は、期が熟して、作家が育つまで、何冊か売れない本が続いても待ってもらえた。
書店にも売れなくてもよい本を置いてもらえる余裕があった。

だけど今は、どこにも余裕がなく、一冊で勝敗が決まってしまう。
確実に売れる本しか店頭に並べてもらえない。

厳しい時代なのだ。

そんな中、確実に読者に本を届ける方法は何だろうと、考え続けている。
そのために、一見回り道と見えることを、一歩一歩続けている。
確実に前に進むためには、一歩の大きさは大きくなくていいから、ただ休まず歩き続けることだ。
大切なのはそれだけなのだ。


                  


2月は昨年頑張ってたお仕事が続々形になって来ている。
170220_tj_mook6.jpg170223gakken_looseleaf_s.jpg
最近のお仕事は、以前にご依頼のあったリピーター様ばかりで、これはありがたいことだなとも思うのだけど
やはり新規のお仕事も獲得せねばと思う。。。
しかし、ふと考えると、新規のお話もない訳ではないけど、大抵コンペで、その後落ちたと連絡が来るので
結局仕事に結びつかない。。。と言う。。。涙。。。

考えようによっては、だんだん大きな仕事の話が来るようになったということで、これもまたとても喜ばしいのだな。
あとは通るだけ。。。それが大変なのだな!!


                  


春は別れの季節。
もうこの先会うことはないかもしれない人と食事したりお茶したり。
別れを惜しんでもらえるのは、うれしいことだけど悲しい。
寂しくても前に進まなくてはいけない時もあるものね。
170224_IMG_0689.jpg


                  


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自信を持って生きるには、自分で決めることが大切。

160224hina_nenga02web.jpg170215_IMG_0365ps1.jpg
先日に続き、年賀状ネタ。
前回載せたインプレスさんじゃなくて、印刷会社さんの年賀状のご依頼が、昨年に続いて来ました(相変わらず早っ!!)。
ありがたいことに、昨年の評価が高かったお陰だそうです。
私のは主にロフトで販売されて、画像の餅焼きのが、一番売れたそう。るん♪

ネコはよく描くけど、来年の干支のイヌは描くの久しぶり!ちょっと練習。
知人に見せたら、猫に見えるって。敗因はとがった耳か。


1702_IMG_0287.jpg数年ぶりにオットと2人で営業。
ワタクシのかいがいしいマネジメントの甲斐あって(笑)
オットの方が早速仕事に繋がりそう。よかよか。

ところで、こう見えて(どう見えて?)色んな職種を経験してきた私ですが
キーパンチャー的なのは、過去に「テンキーの鬼」と異名をとった頃に
まさに数字の入力をしたことがあるのみ。それも25年くらい前のこと。

その後、オフィスワークをこなすことはあっても、入力のスピードを
さほど求められる仕事はしたことが無かったのですが
先日たまたま、入力のスキルチェックをしてもらったところ
なんと、文字入力(ローマ字変換)が「Aランク」だとのこと!
テンキーの方は「B+」で、これもかなり高いそうだけど
文字の「A」はすごいと褒められました。

そんなに早いのも、せっせとブログを書き続けてきた成果でしょうか。
もっとマメに書かなくてはねぇ、反省反省。

1702_IMG_0403.jpg5年ぶりの人間ドックで、25年前に働いていた今池へ。
検査結果を待つ間、少し歩いた場所にある、昔の会社を見に行こうかな。
外資と合併して、今は全く別の会社になってるけど
私のいた情報処理室の建物は、あの場所にまだあるのだろうか。

今の時代には信じられないけど、会社を辞めるのは、22歳の私には
清水の舞台から飛び降りるくらいのすごい決断だったのだ。
なにしろ、23歳過ぎたら正社員のクチはないって言われてたんだから。

だけど、あの死ぬ程つまらない会社を辞めた時点から、
私の人生は始まったのだな、と今は思う。

いつでも、決断することで人生は開ける。
これからだってきっとそう。


                  


つまんない会社だって話は、前の晩オットに布団の中で話をしていて、しみじみ思ったこと。
女性を活躍させるなんて意識は、みじんもない会社だった。
女の子は若くてかわいくて、簡単な仕事だけして、25歳過ぎたら適当に社内の男性と結婚してくれればいい。
結婚せずに仕事を続けて、キャリアを積むなんて言う選択肢はない。

でも当時の私自身も、そんな風に考えていたのだろうと思う。
いわゆる一般事務的な仕事には向いていなかったので、自分は仕事ができないと思い込んでいたのだ。
コピー取って並べ替えて冊子を作ったり、FAXを送ったりと言う単純作業があきれるほどできなかったので
自分はこんな単純作業すらできないダメ人間なのだと思い込んでいた。

こんな私、結婚するしかないけど、でも私、結婚できるの〜?
結婚できないなら、手に職もって働かなくちゃ。だけどこの会社じゃ無理。
じゃあ他の会社に行ったら?他の仕事をしたら?もう一度勉強し直したら?

同時に、もっと自分に向いている仕事があるのではないかと言う想いが生まれたのもこの頃。

当時は今みたいに仕事をバリバリこなすようになるとは、想像も出来なかった。
そもそも、そういう女性は少数派でもあったから。自分に出来るはずがないと思っていた。
上からおまえにはできっこないと、押さえつけられていたような感覚があったけれど
実はそれは、自分で自分をダメだって決め付けていただけだったのかもしれない。

そんな私が、他の人にはできないことでも自分にはできるという、自信を持てるようになったのはいつからだったろう。
少なくともあの会社にいたままだったら、自分はつまらない人間だって決め付けたままだっただろう。
そう考えると、25年前の決断は本当に間違ってなかったと思えるのだ。


                  


そんなわけで、ランチの後待ち合わせたオットをつき合わせて、25年ぶりの旅に出て参りました。
若干歩く、えっと、せいぜい15分くらいかな?と言いつつスタート。

行けども行けども、見覚えある景色が全く出てこず、25年の壁を感じる。
もう15分以上歩いてるね、というところで、行き止まりとなってあきらめかけたとき。

広い通りに出て
「こういうマンションの一階に、好きなパン屋さんが入ってたんだよね。もう少しだけ、見てもいい?」
と歩きだす。
「そういえば、会社の住所って何だったっけ?覚えてないんだよね」

そういいながらふと目に留まった歩道橋。ぼんやりと滲む文字が見えたような見えなかったようなそんな瞬間に
地名が頭にぽっかりと浮かんだ。その名前と歩道橋の文字が重なった。

そうだ、パン屋があったのは確かにこのマンションだ。胸が高鳴った。

角を曲がると、見覚えある景色が広がっていた。
記憶の中より大きく感じた公園の向こうに、3階建ての小さな建物。
私のいた情報処理室はなかったけれど、ビル自体は、子会社が今も使っているようだった。

帰りにはほんの少し見覚えある建物も見つけたけれど、後は恐ろしいほど、再開発で高い建物ばかりになっていた。
25年の年月は、人も景色もすっかり変えてしまうね〜


                  


一番最初はオットの誕生日の続き。若干外食多目。おうちで食べると、なんとか野菜がカバーできるね。
170216_IMG_0410.jpg


                  


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映画「ワールド・ウォーZ」と”縁”

161008impress_hina_2017_4s.jpgFBに仕事で描いた年賀状の画像を載せたら
なんと、いつもお世話になっている精文館書店中島新町店の久田さん
私の絵とは知らずに、今年の年賀状に使いましたよーって。

ええええー。びっくり。めっちゃうれしい!
だってこの本、1万枚もデータ入ってるのに。
そこから選んでもらえるってすごい!

何かやっぱり繋がってるものがあるのかな、と思う。


縁って何だろうね。
始まりは「これは絶対縁だ」と確信するような出来事があって
でもやっぱり違うのかなっってことも何度かあったりして。

それでも続いていくこと。
終わってしまうこと。

そういうことをしみじみ考えてしまうことが最近あったのだけど
それはまた次の機会に。


                  


ブラピの映画「ワールド・ウォーZ」を見ていて感じたこと。(ネタバレあり)


元々ブラピ演じるジェリーは国連職員で、国連への不満をメディアに吐露したことが原因で、職を失ったところで
ゾンビ(この映画ではZ)危機が起き、かつての上官から協力を要請されるのだが、そこでジェリーは
「俺には家族がいるからできない」
と断るのだが、家族なんか誰にだっているわ!と思わず突っ込む。
断るにしてももう少しマシなことは言えんのか、とまず思った。

クライマックスで、ジェリーはWHOにある目的で到達するのだが、そこでも、俺には家族がいるんだ、をやたら連呼。
WHOの研究員ハビエルに「君には家族がいるか?」と尋ね「いない」と言う返事を聞くと
「だったらわかるわけない」

ってアホか!最初から家族のいない人間なんているわけない。
今回のパンデミックで失ったと考えるのがフツーだろうが。

実際バビエルの妻はゾンビに噛まれ、さらに息子はその妻に噛まれてゾンビになった。

それをきいてジェリーは何度も謝るんだけど、遅いよ!

てか、想像力なさすぎだよ、このスカポンタン!
そこそこ面白い映画だったけど、主人公に全然感情移入できなかったなぁ。
家族への愛情を表現したかったのかもしれないけど、これじゃただのエゴだよ。
愛があるからこそ、お役目を全うするから「アルマゲドン」は泣けるのではないのか。(あそこまで行くと自己犠牲だけどね)


ところで、バビエルは、ウォーキングデッドのモーガンと同じ境遇。
精神的に病んでしまったモーガンと比べて、この人はWHOでちゃんと任務をこなしてるんだからすごい!
最後の方で「仲間を見捨てられない!」と助けに行ったり、素晴らしいよねー。


でもまぁ、この映画ではブラピは見事推理を的中させて、世界をパンデミックから救ったのでめでたしめでたしなんだけど。


そしてこの映画のもう一つの感想は、とにかくゾンビ(Z)が強い!走って追いかけてくるんだもん。怖すぎ。
車に乗ってても、頭突きしてガラス割って入って来ようとするし、ヘリに飛びついて侵入して墜落させちゃうし。

エルサレムなんて、人間の数倍の高さの壁作ったのに、ゾンビの山が積み上がって、越えてこられて、結局街壊滅。
(ゾンビシーンはほぼCGだそうだけど、このシーンだけで1年かけて作ったんだそうだ)

TWDのゾンビに比べて、バイオハザードのゾンビは好戦的で怖いなーと思っていたけど、この映画に比べたらかわいいもんだ。


                  


話は逸れるけど、想像力がないってホントダメだね。

自分だけが大変だって思い込んでる人ってメンドクサイ。

人間なんて大なり小なり大変なことの一つや二つは抱えてるものなのだ。
聞いてみなければ、その人の置かれている境遇なんてわかるわけがない。

だから私は自分が大変だとは言わないようにしている。
だってみんな大変なんだもん。

強いて挙げるなら、今の世の中を生き抜いていくのは本当に大変だ。
だけど、それを自覚せず、公務員みたいにぬる〜く生きてる人ってのもいるものなのだね。
世の中いろんな人がいて面白いね。

基本的に名古屋はTOYOTAに守られて不景気知らずだから、どうしてもぬるい風土が育ちがちで
私がガツガツし過ぎてるのかもしれないけどさ。

上で縁が終わってしまう話と連動しているので、また別の機会に。


                  


170115ikebukuro-1.jpg池袋のレトロな喫茶店で昭和気分に浸ろう(5選)
https://p-dress.jp/articles/2169に出てくる池袋の喫茶店が
オットと指輪の交換をしたお店だったので。
うれしくて、載せてしまいます。

皇琲亭
http://hiyoko.tv/journal/log/joy/eid1428.html
080720ko-hi-_tei1.jpg



                  


まさかのインスタに、私の本を読んだと長いコメントが入り、実際に紹介もして下さっていてビックリ&うれしい。

◡̈* 長年悩み続けたこと。 夫のアトピーという病。 世の中にはアトピーは軽い病気だと 認識されているようですが その症状は人それぞれ。 うちの夫は成人するまでに 何度も入退院を繰り返し 生死をさまよったこともあるそうです。 . . 一緒に暮らしだしてから 一緒に一生闘っていこうと決意したこの病気。 しかし、私が大分に越してきたこの6年 親の癌や何人もの親族の死 うまくいかないことが続いたりと 様々な事が起きて 自分自身にも身体や心の異常が起こり いくつもの病気にかかってしまいました。 そうしていくうちに 毎日を生きて行くのが精一杯となり 夫の為にできる事が少なくなっていきました。 今振り返っても申し訳ないし 悲惨な毎日でした。 . ですが、私を支えてくれる 友人や家族のおかげで 私自身は病気を発症して4年 少しづつ体も心もよくなりつつあり 前向きにもなれるようになってきました! . 今のこの時期 毎年夫は絶不調ですT_T 休みの日は一日中寝たきりです。 かといって四六時中痒いので 熟睡はできていないようです。 苦しんでいる姿を見るのはとても辛い。 だからこそ、今自分にできる事を 勉強しようと思いました! 自分が1番力になれるのは 食事療法や環境作り。 でも知識がなさすぎる( ; ; ) アトピーの方や 身内や知り合いにいらっしゃる方。 情報お持ちでしたら お力添えの程 宜しくお願い致しますm(_ _)m . . #アトピー #アトピー改善 #アトピーの夫と暮らしています #陽菜ひな子 #脱ステ #漢方 #薬膳 #砂糖 と #油 #肉 には気をつけよう #情報下さい #情報求む . 自分自身も生まれつきアレルギー持ち #蕁麻疹 #年中鼻炎 #副鼻腔炎 #アレルギー によい #食事療法 頑張ろう

miiyさん(@16mint)が投稿した写真 -


                  


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憧れの人の死。

170211yahoo_harada1.jpg母校パレットクラブの校長にして30年来の憧れの人・原田治さんが亡くなった。
昨年の個展に伺えなかったのが死ぬほど悔やまれる。
安西水丸さんもそうだったのを思い出す。

でも救いは、2015年5月にパレットクラブで開かれた水丸さん回顧展で
原田先生とお会いできて、今度本が出ますとお伝え出来たこと。
そして、本をお送りして、読んでいただけたこと。
もうそれだけで十分だ、とも思う。

2015年5月の話↓
『憧れの人』
http://hiyoko.tv/journal/log/study/eid697.html



                  


(毎日新聞 2/10(金) 14:00配信)
ミスタードーナツ、カルビーのポテトチップスなどのキャラクターデザインで知られる
イラストレーターの原田治(はらだ・おさむ)さんが亡くなったことが10日、分かった。70歳。

 170211binout.jpg170211_00045.jpg
右のトランプは、記念すべき原田さんのミスド初登場のグッズ。
なんと33年前のものですが、ワタクシ未だに持っています。
食器類やお弁当箱類は、結婚で実家に置いて家を出たため、その後母親に捨てられたらしい。。。(無念)

「ジグソートランプ(1984年12月21日〜1984年12月31日)
キュートなカードの、裏を返せばジグソーパズルができるという、一石二鳥のアイデア・グッズ。
クリスマスやお正月の家族の団らんには欠かせない逸品!?」


                  


Welcome_Basket_Truck_20160729.jpgB5X.jpg先日、ある会社に伺った時に、片隅にあった段ボールに目が止まった。
何で原田さんのイラストがここにあるの?

という疑問をオットに伝えると、もしかしたら引っ越し屋さんかも。
そう聞いて調べたらウェルカム・バスケットという引っ越し屋さんが
原田治さんのイラストを使用しているという。

ウェルカム・バスケットは、名古屋市に本社を置くタクシー業者・
つばめグループに属する引越専業のトラック運送会社だそう。
本社は愛知県日進市。地元の会社なのですねー。

何だか色んな意味で嬉しい出来事でした!
この段ボール箱欲しさに、次はここを利用しそうです。
たぶん、2年以内には引っ越す予定なので。

次はどんな街に住むのかな。
いつも新しいことにはワクワクします♪


                  


1月の終わりからオット誕生日まで。
170207_IMG_0170.jpg


                  


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ZIP-FM モーチャーカメラ部第4回写真展・宮田雄平へのメッセージおまとめ。

昨年11〜12月に開催された、宮田が講師を務める「ZIP-FM モーチャーカメラ部第4回写真展」には
たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
大変遅くなりましたが、その際に宮田の写真宛にいただいたメッセージをまとめました。

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76さんへ「こうゆう遊び心がある写真好きです。」(Tより・男性・38歳)
76・宮田先生へ「先生のくすっとする作品。好きです。じわじわきて、もう一度見たくなります!」(Kより・女性)
76さんへ「見た瞬間、自分好みの写真で嬉しかった、ありがとう!」(Aより・男性・43歳)
76.宮田雄平さんへ「奇跡の出会い!まるで、おばあちゃんの隣のイスも、口を開けて待ってるみたい(笑)おしり、かじられそう♡」(Bより・女性)
76.宮田雄平さんへ「食べられちゃうよ〜」(Mより・女性・41歳)

76さんへ「女性が持ってる本ってやっぱり『食』に関係する本なのかな??と考えさせられる作品」(Oより・男性)
76さんへ「色々ナイスすぎて、クスッと笑ってしまいました。」(Yより・女性・25歳)
76さんへ「思わず笑ってしまいました」(女性)
76・宮田さんへ「絶妙なタイミングで撮れていますね。ユニークで、この様なスナップは個人的に好きです。(Yより・男性)
76さんへ「写ってる人には失礼ですが、美味そうではないです!!これを見つける目がさすがです」(男性)

76.宮田さんへ「いやされました!疲れた時に見たい写真です」(Kより・女性)
76.宮田さんへ「とても好きな写真です。看板と獣の妙、最高でした」(女性)
76.宮田さんへ「お母さん、食べられちゃう!楽しい作品ですね」(Mより・女性)
76.宮田さんへ「見れば見るほどジワジワきて、良かったです」(男性・31歳)
76.宮田雄平さんへ「おばーちゃん!!!うしろ!!黒い...タイガー??とにかくうしろ!!!!あぶないよー!!!と、思ったのです。」(Sより・女性・24歳)

76さんへ「Best Shot!!」(男性・46歳)
76.宮田先生へ「見た瞬間に『さすがです・・・やられました!!』と思いました。女性の頭の角度とか、絶妙すぎて、やっぱり、先生の期、受けたかった・・・と思いました」(Tより・女性)
76.美食の友 宮田雄平さんへ「おばちゃんが喰われそうなのに、のんびり本を読んでいる。そしてそのとなりには「美食の友」。最高の瞬間を、ずっとストーリーを感じる構図でカメラにおさめて、すごいと思いました。見てて楽しい写真。(Mより・女性・41歳)
76さんへ「何気ない写真ですが、女性をねらう黒いかげ、左には美食の文字。食べられちゃうの?と妄想を沸き立てる。さすがです。」(Mより・男性)
76宮田先生へ「美食の友・・・・(笑)シーンの切り取り方が流石です!!」(Sより・男性)

76さんへ「とてもはくりょくがありました。とりかたもじょうすでした。いいさくひんでした。美食の友というさくひんが一番見た中でよかったです。」(Rより・男性・10歳)
76さんへ「食べられちゃう!!逃げてー。写真はこのチャンスが面白い。色々、観察力がないと撮れないから好きです(笑)」(Mより・男性・40歳)
76.宮田さんへ「大変おもしろい場所を見つけましたね!この写真は好きです♡」(Sより・男性・59歳)
76.宮田雄平さんへ「美食の友 いつか香港へ旅したことがありますが、その時に見た光景を瞬間的に思い出しました。思わずニヤリとして笑ってしまったのですが、おばちゃまには失礼ですが、なぜそこに座ってるんだー!と心の中でツッこんでいました。タイガーの影もおばちゃまを狙ってる感じで純粋に楽しめる一枚でした♡」(Oより・女性・41歳)
76さんへ「上手いの一言!!」(Yより・男性)

76さんへ「うまい!(笑)」(Mより・女性)
76さんへ「とてもユニークで、クスッと笑ってしまいました」(Tより・男性・27歳)
76.宮田雄平さんへ「人はみんな、にくめない存在ですね」(?)
76さんへ「」(男性)
76さんへ「コミカルなシーンをとらえていて、おもしろいです!」(?)

宮田雄平76さんへ「こういう瞬間に会いたい!!」(Sより・女性)
76.みやたさんへ「日常のキセキ☆彡(笑)」(Yより・女性・44歳)
76.宮田さんへ「シュールな視点がすてき!」(Yより・女性)
宮田雄平さんへ「おもしろい!カラーのコンビネーションも決まってると思います」(女性)
76さんへ「笑顔になれる写真でよかったです」(男性・31歳)

76さんへ「おもしろいです!!」(女性・36歳)


                  


バタバタとお仕事が一つ完了して、ようやく一息つけそうな、そうでもなさそうな。。。
インスタで食べ物絵日記始めたんですが、既視感ある写真たち。
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2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


#「アトピーの夫と暮らしています」の感想


リンク「アトピーの夫と暮らしています」
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年賀状に思う。

毎年年賀状を作ると、テストプリントをストックしておくファイルがあるのだけど
今年も入れながら昔のを眺めていたら、ものすごく懐かしくなって、並べて見てみることにした。

161231_IMG_8866.jpg左の三枚は、まだイラストレーターとしての活動を始める前のもの。
水仙が2003年、シクラメンが2004年、チャイナペイントが2005年。
ちょうど干支が一回り。酉年なのに、全然酉じゃないし(笑)
でもさ、シクラメンなんて今はもう描けないかも!
当時すでにフォトショを駆使して作っていたので、フツーの主婦の割には
結構いいのを作っていたと思いませんか?

2006年はいろいろあって年賀状はお休みして
2007年は、これまでの流れを汲んで、水彩の細密画風(バラとロビン)。
2008年は、前年通っていた学校で使い始めたアクリルのネズミさん。
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2009年は今のオットと結婚した翌年で、親戚や友人などには、白無垢とウエディングドレスの写真付きのを送っていたのだけど
当然それは割愛(笑)
2010年(2009年のクリスマスカード)と2011年は、その頃描いていた「ひよこの帽子屋さん」の絵本風。
んでも、絵の完成度はこの2枚は全然違って、2011年のこの絵を描き上げてから、意識が変わりはじめた気がする。
2011年は親戚には写真入りで送った。私は2012年の従妹の結婚式で親族紹介の際に
「帽子作家」と紹介されて驚いたのだけど、年賀状に展示会で帽子が売れたこととか書いたせいだと最近気づいた(笑)
当時はそれでも間違いではなかったけど、「イラストレーター 兼 帽子作家」と呼ばれたかったなぁ。。。
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引っ越して心機一転、2012年の年賀状は、イマイチ失敗。猫の脚がね〜〜〜〜。
2013年は、お互いにお気に入りの写真とイラストを入れられて、後悔の少ない出来栄え。
2014年は初めてイラレで作ったもの。フォトショの方が早いので、ついフォトショで作ってしまうことが多い。
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2015年は2種類作りました。と言っても送ったのは写真付きの方で、羊のコラージュはWebに載せただけ。
この頃すごくコラージュに凝ってたんだけど、猛烈に肩が凝って、そしてマイブームは下火に。
2016年は前年は出版に始まり出版に終わった我が家だったので、ストレートに打ち出し。
本のデザインに合わせたつもりだけど、それにしてもダサいわね(笑)
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そして今年2017年の年賀状。昨年の出来事(お仕事関係)で印象深かったことを中心にすごろく風に。
正直今までで一番愛着があって、一番気に入ってる!毎年そんな風に更新していけたらいいな。
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考えてみると、この年賀状を全部持ってる人って誰もいないのだ。
最初の3枚を持ってる人も今となってはレアだし(と言うほどのものでもないけど)、途中仕事関係者向けのモノだったり。

それにしても、人生イロイロで面白いなぁ。
住んでいた場所も最初の3枚は千葉県船橋市、次の2枚は池袋、次の3枚は西葛西。
そこからは名古屋でございます。
このまま名古屋に永住するのか、それとも東京に戻るのか、はたまた関西や海外に移住するか。
自分の人生、可能性や伸びしろだらけでワクワクする。


                  


年始から3連休まで。
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2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


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絵日記と漫画家の年齢

170108my365_ns2013-2016b.jpg2012年から描いている絵日記も、無事5度目の新年を迎えられた。
こうしてみると、絵柄にも変化が。

右下が一番古くて、2013年、紺の線に水彩。
下左、翌2014年はオットが倒れて大変な時で、
1月は絵日記なんて描くどころではなく、12月に描いたもの。レインボーな絵。
上段右が2015年で、3か月くらいコラージュに凝っていた頃。
左上の去年は、和で行こうと決めたんだけど、全然続かず。

今年はもう半年以上、細々続いているので、なかなか上出来。
でも、1時間も2時間もかけて描けと言われたら、絶対続かない。
10分で描こうと決めているから、続けていられるんだよね。



                  


170108_IMG_9177.jpg少し前に故・多田かおるさんの「いたずらなKiss」を一気読みして
久々に少女漫画にはまって胸キュンキュンさせてしまった47歳。

実は多田かおるさんは、小学生の頃大ファンで、まだ「愛してナイト」を
連載する前にファンレターを出して、返事を貰ったこともあるのだ!
←それがこの画像。

左は亜月裕さんからの年賀状。
伊賀野カバ丸も大好きだったので、うれしかったなー。

別マは、高校時代には読まなくなってしまい、「いたずらなKiss」が連載開始された1990年には20歳過ぎていたので
全然読んでなかったんだけど、今読んでも本当におもしろい!大人気だったのもうなずける。

出てくる人が悪い人が誰もいなくて、底抜けに明るくて平和なのに、嫌味がなくて、それでいて深い部分もあって。
ホントに多田さんの人柄が出てるんだろうな。いいなこういう漫画が描けるって。

だからこそ、未完なのは本当に残念だし、多田さんの漫画自体が二度と読めないのは本当に寂しい。。。


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