今年のおみくじリベンジと、マウンティング一考。

2018.01.14 Sunday
正月に大須観音で引いたおみくじがイマイチだったため、熱田さんでリベンジ。吉をゲットして満足。
180114_MG_8895_ps2.jpg意外にも、まだまだ参拝客がたくさんいました。
幕の内過ぎてるのに。。。と思いながら一応調べてみたら
最近では幕の内と言えば、1/7七草あたりまでですが
本来は1/15の小正月までを指す言葉で、この日に初詣でも
全く問題ないんですね。

この日は暖かく、いい一日でした。熱田さんの歴史が
パネルになっていて、面白かったので読みふける二人。

神宮最後の写真の「おほほほほほ」と笑って祝う
「酔笑人(えようど)神事」と言うのが気になる。
草薙神剣と言うたら三種の神器だし、それが盗まれたのも
戻ってきたのもすごいことで、それにしては、この神事
文字にするとどう見ても面白すぎるわ!

急に寒くなり、油断禁物だわ!と慌てて帰ることに。
どうやら風邪をもらい、その後咳が止まらずなかなかに
苦しみまして、んで、日記も間が空いてしまいました。

第36番 吉
「時到りて思いのままに願望叶う。但し、心正しからず
行い素直ならざれば、不破起りて災い生ずべし。
公明正大に事を進めよ。」
願望 必ず叶う
学業 あせりは禁物
方角 西よし
商売 大きな損はなし
争事 仲直りせよ
転居 心配なし
待人 妨げあり遅れる
失物 なかなか出てで難し
旅行 同行者あればよし
縁談 早く心を定めよ
開運色 金色
病気 重いが治る

第34番 半吉
「奢り高ぶる心の中に災いの種が潜む。先入観を持たず
広く平らな心で物事に臨まねば、後に損することあり。
虚心坦懐(きょしんたんかい)に物事を進めよ」
願望 途中に困難多し
学業 ひたすら努力せよ
方角 東よし
商売 値段をよく考えよ
争事 争うな
転居 問題なし
待人 必ず来る
失物 遅くても出る
旅行 行いを慎めば吉
縁談 考える要あり
開運色 桃色
病気 やがて治る


ところでこの「半吉」って、レアおみくじらしいですね。
決して良い運勢ではないけど、そのレア度から、出ると喜ぶ人も多いらしいです。
普通の神社では「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶・大凶」の7種類か、大凶が入っていないところもあるそうで。

神社本庁公式の『神道いろは』には「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶」の順で記載されていて、これが正式とされている模様。

でも神社によっては、「大吉・中吉・小吉・吉・末吉・凶・大凶」とするところもあり、種類が多いところも。

ちなみにレアおみくじ、半吉の順番は
「大吉・中吉・小吉・吉・半吉・末吉・末小吉・凶・小凶・半凶・末凶・大凶」
の順番が一般的だそう。


今までのおみくじ
2003年(大吉)2004年(大吉)(船橋大神宮)
2005年・なし(浅草寺)→大吉?
2006年(吉)(船橋大神宮)
2007年(小吉)(浅草寺)
2008年(ひ・大凶→凶→凶→大吉/ゆ・凶→大吉)(1月4日(金)千代保稲荷神社)(1月6日(日)浅草寺)おちょぼさんの大凶
2009年1月4日(日)(ひ・凶→中吉/ゆ・大吉)(深川不動尊)(富岡八幡宮)
2010年(ひ・大吉/ゆ・?)(1月1日(金)函館護国神社)(1月4日(月)深川不動尊・おみくじなし)
2011年1月9日(日)(ひ・大吉)(高尾山薬王院)
2012年1月4日(水)・なし(大須観音)
2013年(ひ・末吉→吉/ゆ・末吉→末小吉→末吉)(1月2日(水)熱田神宮)(1月3日(木)大須観音)
2014年1月1日(水)(ひ・中吉/ゆ・?)(浅間神社)
2014年8月21日(木)(ひ・大吉/ゆ・?)(熊野大社)
2015年・初詣に行っていない→(ひ・大吉?)
2016年1月3日(日)(ひ・中吉/ゆ・大吉)(浅間神社)→2014年とまったく同じ
2017年1月2日(月)(ひ・大吉/ゆ・末吉)(大須観音)
2018年1月2日(火)(ひ・末吉/ゆ・凶)(大須観音)/1月14日(日)(ひ・吉/ゆ半吉)(熱田神宮)


帰りに、ナディアパークのデザインセンターで、「文化庁メディア芸術祭」を見てきました。

その後体調を崩していて、ほとんどFBもできず、終了後のUPとなってしまってすみませぬ。
最新の受賞作だけでなく、古いもの、もう10年前のものなどは時代を感じさせたりして
メディアの進化の速さってすごいなぁと改めて思います。
ロボットに「イタコ機能」がついて、亡くなった人のデスマスクみたいなのをかぶせると、その人になり切って
話をするというの、実現したら、すごいことだなぁ。シナリオ?が面白くて、思わず笑ってしまった。
(正確に言うと、デスマスクの方に亡くなった人のデータを入れておいて、それをロボットにかぶせて話し掛けると
死者が生きていた時のように話すと言うものでした。
大切な人がそんな風によみがえったら、手放せなくなりそう。。。。)

ロボットの動きがあまりに自然で、何かイロイロ考えると、面白いと思うと同時に「怖いな」と思ってしまう。
私は、10代からプログラムを学んで、PCはそこそこ使いこなして、ITの恩恵を受けている世代だとは思うけれど
全てを管理されるのにはホント抵抗がある。いつか家の中がSF映画みたいに管理されるのかと思うとゾッとする。
あくまでも機械は人の管理下に置かないと。

自分の制作は結構アナログなので、余計に、違った世界をこうやってみるのって興味深い。
(そして注文した色鉛筆がようやく届いた)


                  


181012_IMG_3216thm.jpg2018.01.12 Friday
一般の大企業でお勤めされている、育ちのいい女性とお話していた。
とても良い方で、私の興味ありそうな話題を振って下さったのだけど
彼女は、小さなころから本当にたくさんの習い事をしてきたのだけど
何にもものにならなかったし、特に好きなことが無いんだそうで。

でも、私はそんなに強い欲求なんて無くても
幸せに暮らせるならそれでいいのではないかと答えた。
嫌味でも何でもなく、本当にそう思うから。
       
「好きなことを仕事にする」って言葉を、最近は簡単に言いすぎだ。
そんな簡単なことじゃないし、一度や二度仕事をもらうだけならまだしも
ずっとそれで食べて行くのが、どれほど大変なことか。
そんな苦労せず、普通の仕事で食べていけて、それが苦痛でなく
シアワセならその方がいい。
    
きっと創作をしてる人の多くは、意外と不器用で、その普通の仕事が出来ないから、創作してるって面もあるんだよね。
イラストレーター同士で、自分はこんなことも出来ない自慢とか始めたら、周りドン引きかも。

この育ちのいい女性は、知り合ったばかりの頃に、また聞いた話では
(このまた聞きを聞かせてくれる人種が私はホント好きではないのだけど)
「結婚するなら医者か弁護士」と決め
優秀な子供を生むためだけに相手を選んで結婚したのだそうだ。

それを聞いて、たぶんすごく上流な育ちなんだな、と想像していたら
その「また聞き(もしくはスピーカー)ちゃん」は、「彼女、社長令嬢なんですよ」と得意げに言ってきた。
いや、それ別に想像つきますけどね。

世の中には、結婚には恋愛なんて不要だと考える階層と言うものがあるのだと思う。
自分たちの世界だけで完結するような、一部の特権階級と言うべきか。

ちなみに、この育ちのいい女性からは、一度もマウンティング的なことをされたことがない。
たぶん、この女性とはあまりにかけ離れた世界で生きているので、マウンティングするという意識も起きないのか
お互いに平和な時間なのだ。

それに引き換え、「また聞きちゃん」からは、私はこんなにあの人と親しいのよと言う、私にとっては全く無意味な
よく分からないマウンティングをされるので、ヤレヤレと言う感じ。
マウンティングと言うのは、残念ながら、された方が「負けた」と感じなければ成立しないのだよ。


                  


ご多分に漏れず私もこの方の書く文章が好きで、毎回この方の連載は、欠かさず楽しみに拝見してるのだけど
今回はちょっと違うかな、と感じた。       
https://cakes.mu/posts/19179?r=20180112f

ログインしないと読めないかも?なので簡単に説明すると
男性のマウンティングは、自分自身の地位とか、知識の量だったりするけど
女性のマウンティングは、地位の高い人や主に男性からの自分に対する評価が元になってる、というの。

えー、そんなこと、ないない。
男性だって、自分はあの人と仲がいいとかかわいがられてるという人脈自慢ばっかする人も結構いるし
女性だって、いつもいつも男性のことばかり考えている訳じゃありませんて。

たまたま、この方の店に来るのはそういう人が多いだけじゃないの?
    
・・・でもマウンティングって受け取る側次第と言うか、ホントムズカシイ。
    

                  


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色鉛筆を買う。

180106_IMG_3086.jpg2018.01.06 Saturday
一年ぶりの展示。
久しぶりに準備してみて、あらためて、展示って忙しいわー。
たった一枚出すだけなのに!!
ようやく終わり、今オットにハレパネに貼ってもらってるところ(笑)
   
「いろはCarta展2018」
2018年01月09日(火)〜 2018年01月21日(日)
12:00〜19:00 (最終日17:00まで)
map http://gallery-dazzle.com/about/
   
私は今は、明日の夜までに送るための某国営放送の絵を描いている。
何だか結局、年末年始はずっと年賀状と展示の絵描いてたし
すぐに仕事だしで、あんま休めてない気分。
   
そうそう、最近まで展示はせっかくなら原画、と思っていたのだけど、よく考えれば、私たちイラストレーターの場合
どういうイメージで仕事を納品できるかが大事なので、納品する形に一番近いものを見てもらえるのが一番だな
と思うようになり、原画にはこだわらない方向で行くことにします。3月の個展もグループ展も。


                  


180107_IMG_3121.jpg2018.01.07 Sunday
今日は先日のリベンジで初詣に行くつもりだったのだけど
成人式と言うことで、そりゃあかんとあきらめる。

持ってる鉛筆がことごとくみみっちくなってきて
ギフト券のある密林で、ダース買いする。

それにしても、三菱鉛筆ってすごいわ。
一番手前の鉛筆(ファーバーカステル)と
いちばん奥の水彩色鉛筆(カランダッシュ)以外
全部三菱なのですよ。

いちばん奥のカランダッシュは黒が小さくなり過ぎて
買い足した三菱ユニ(3本目)で、黒に関しては全然問題ないし
(他の色はカランダッシュならではってのがあるけど)

4本目はオットが小学生の頃に使ってた三菱POLYCOLORの黒。
クリアな色は逆に海外製にはなくて、ホント優秀だし、安いのに書き味も問題ない。

そしてダーマトグラフ。
手前の短いのだけ水彩なんだけど、書き味が油彩の方がいいので、今回黒も赤も油彩をダースで買い足しました。

そして赤紫のはデッサン、下絵用のハイUni。
下書きには私は硬い鉛筆が好きで、ずっとハイUniの2Hを使ってて、今回フツーのとuniスターとハイuniとで迷って
結局ハイuniにしたら、メインのダーマトグラフより高いの!やっぱり隠れた部分にお金を使うって大事なのかもね。

それにしても、ここ数年、DAZZLEのカルタ展では、自分がその年にやりたいことにチャレンジしてて
昨年のはちょっとかわいすぎたんだけど、今年はいい感じに仕上がった。
2016年のデジタルとか、2015年のコラージュなんかは実を結ばなかったけど、今回はこれで行きたいと本気で思うので
ダーマトグラフ、どんどん活躍してくれますように。

今度こんなん、あるんですわ。
180320_souga_cdm_omote.jpg180320_souga_cdm_atena.jpg


                  


180105_IMG_3144.jpg2018.01.08 Monday
それにしてもこの正月とそこからの三連休の自分のダメっぷりを考えると
やっぱり忙しすぎるというのはある。
そしてもう年齢的に、そんなに無理は出来ないのだなー。
だから、仕事だけで一杯イッパイになっちゃうと、家事に支障が出るのは
仕方がない。
やっぱり、紙の年賀状は、ネットで繋がってない人だけにしようと思う。
来年は早々に宣言しよう。

そんな中、新しいことを始めるために、ひさびさに買ったもの。
まだ売ってることに感謝!ホントこれにはお世話になったわ。
最後にガシガシ使ったのって、ゴルフ漫画描いてる時?
本の企画の時には、順番入れ替えられた方がいいので
印刷した紙に書いてたんだっけ。

どちらにしても懐かしい!100円だったのにも驚き!


                  


なんか偉いジャンクやな。欲望のままに食べると食は「ピンク」になるのね。
180107_IMG_3123.jpg
そして、気に入るとホント同じ皿ばっか使うのね(笑)


                  


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a・鳥・家だよりmail版・vol.19

171208_nenga_web_s2.jpg180109iroha_carta.jpg

◇◆◇陽菜ひよ子のお仕事状況など。。。a鳥家だよりmail版vol.19◇◆◇

あけましておめでとうございます!

いつもお世話になっております。
イラストレーターの陽菜ひよ子です。

旧年中は大変お世話になりました。

遅くなりましたが、年賀状を添えさせていただきます。

また、前回のお便りのあとにいくつかさせていただいたお仕事や
数日後に控えた展示のご案内などお届けします。


※このメールは、陽菜ひよ子が名刺交換、メールフォームへの
 メッセージなどを通じて知り合った方にお送りしております。

*****************************************************************************

【陽菜ひよ子の最近のお仕事】

1.雑誌『PHPくらしラク〜る2018年1月号』特集ページイラスト(PHP研究所)
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/info/eid176.html
昨年は食べ物イラストのお仕事が増えた一年でしたが
こちらもモノクロの開運フードを描かせていただきました。

2.雑誌『大人の名古屋 vol.40』(CCCメディアハウス)
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/info/eid171.html
前号に続いてのご依頼。
麺特集ということで、名古屋めしの「麺」を描かせていただきました。

3.冊子「マイペース・愛知県の高校入試問題の徹底分析と攻略法」(学宝社)
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/info/eid174.html
先生と中学生のカットを描かせていただきました。

4.年賀状イラスト 2018戌年(印刷会社)
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/info/eid175.html
昨年の鶏に続き戌年のご依頼でした。ロフトなどで発売されたそうです。

5.Web「某大型サービス系サイト”秋のTOPページイラスト”」(某大手グループ企業)
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/info/eid178.html
細密な動物や植物を散らしたイラストです。


【陽菜ひよ子の展示のご案内】

「いろはCarta展2018」(gallery dazzle・北青山)
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/flyer/eid170.html
年明けは毎年恒例のカルタ展です。私の担当は「す」です。

2018年01月09日(火)〜 2018年01月21日(日)
12:00〜19:00 (最終日17:00まで)
map http://gallery-dazzle.com/about/


*************ここから先は、フォトグラファーの夫・宮田雄平のお知らせです。*****************

【最近のお仕事】

1.「ママ目線で建てる!自由設計の家No12」(名古屋リビング新聞社)

名古屋リビング新聞社さま発行の『ママ目線で建てる!自由設計の家No12」の
P112〜117、P132~134の写真を担当させていただきました。
http://hiyoko.tv/journal_2/log/think/eid175.html

【宮田雄平個展・終了いたしました】

「歩都(hoto)」(MITTS COFFEE STAND)
◆展示案内
http://hiyoko.tv/journal_2/log/art/eid180.html
◆展示の様子
http://hiyoko.tv/journal_2/log/art/eid195.html

2017年11月1日(水) 〜2017年 11月30日(木)
7:00〜19:00 ※土・日曜日は8:00〜18:00
名古屋市中区錦2丁目8-15 錦三輪ビル1階

その他の宮田雄平の実績等はコチラ
http://hiyoko.tv/journal_2/log/study/eid25.html#sequel

宮田雄平Website
http://miyatayuhei.com/

*****************************************************************************

今回のご案内は以上になります。

2017年は新刊の依頼があり、それと同時に歴史や刀剣などのライティングや
簡単な編集のお仕事などもさせていただくようになり
最近すっかり歴女道を突き進んでいます。

イラストもどんどん描いていきますので、歴史もののお仕事なども
ご依頼お待ちしております!

何卒どうぞよろしくお願い致します。

お忙しい中、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

*****************************************************************************
陽菜ひよ子
Website:http://hiyoko.tv/
Gallery:http://hiyoko.tv/gallery/
イラストレーターズ通信会員:http://illustrators.jp/
*****************************************************************************


a・鳥・家だより(atelier-dayori)・mail版 バックナンバー

陽菜ひよ子と名刺交換させていただいた方、メールフォームよりご連絡くださった方
展示会場にメールアドレスを残して下さった方などに
陽菜ひよ子のお仕事やイベントなどのご案内をメールで送らせていただいています。(3〜6か月に一度程度)

もし、こう言ったご案内が欲しい、という方がおられましたら、お手数ですが
メールフォームよりご連絡くださいませ。大喜びで送らせていただきます。
(※雑誌、書籍などの編集者、デザイナー、アートディレクターの方限定)


最新版
#a・鳥・家だよりmail版(2016年〜)


過去のa・鳥・家だより
#a・鳥・家だよりmail版(2014〜2015年) →続けて読むことが出来ます!


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今年のおみくじ(2018年)

180102_IMG_2768.jpg2018.01.02 Tuesday
元旦は早く起きられず、夕方から雑煮を食べるような体たらく。初詣は2日のやっぱり夕方から行き、少し並んで参拝しておみくじを引いたらもう日が暮れた。(どうやら去年もそうだったらしい)大須観音はソフトバンクに乗っ取られたみたいになってた。単に戌年なだけだけど。

トイレを借りようと某ビルに入ったら、うっかり素敵な帽子を見つけてしまい、二人そろってお買い上げ。年末にも早目のセールで紺色のベレーを買ってしまったのに。いかんわ。

んで小腹がすいて揚げまんぼうを食べようと店に駆け寄るも、まさかの売り切れ!さすが正月だねーと言いつつ、ぽてぽて歩くと見つけたたこ焼きの屋台。何ととなりにイスとストーブが用意されてて、めっちゃ天国でした。今日は結構寒かった。

本日の私のファッションは顔のいっぱい描かれたゴブランのコート。一目ぼれで買ったものの、なかなか強烈で、昨年はほとんど着なかったんだけど、先日クリパに出かけた際に、黒いストールすればそこまで強烈じゃないかも?と思い、試してみた。足もとはやはり年末に衝動買いしたシルバーのスニーカー。なかなかの個性派ぶりw

オットは上半身はごくごく普通なんだけど、下半身がまさかのピンク。しかもなかなかぶっとんで明るい。こんな色なんだけど、素材は明らかに冬物で、そのギャップが激しい。今日派手な帽子を買ったので、これくらいでもよかったかも〜と言うと、その帽子がちょっと高かったので、最後まで彼は渋っていた。

大須の街もいろいろ様変わりしている。前からちょくちょく来ているけど、常連っぽく通う店はないので、変化に気づきにくかったんだけど、シロウさんが通ってたウィッグの店が、11月に行った時に潰れてたんだって。6月にみんなでアホなサングラス買って遊んでた店だよー。嘘みたい。

おみくじ一人200円。過去のおみくじの記事を見ていたら、西葛西時代、初詣は門前仲町でも、基本深川不動尊に行っていたことが分かった。最近悲しいニュースのあった富岡八幡宮はおみくじ200円だけど、深川不動尊は100円だったのね。んでも、深川不動尊で凶引いちゃって、富岡八幡宮でリベンジしたら中吉で、ありがたかったのね。

富岡八幡宮は、骨董市にはよく通っていたなぁ。。。もう市もやらないんだろうか。。。

と、そんな今年のおみくじは低空飛行。もう一度並び直す気もしなかったので、近日中に熱田さんでリベンジを誓う。数年前(2013年?)と同じだ。空いてたら吉以上が出るまで引きなおすわ。


第31番 末吉
鯤鯨未変時(こんげいいまだへんせざるとき)・・・鯤鯨は大魚化して龍に変じるが、未だ時は到らず。
且守碧潭渓(かつへきたんのたにをまもる)・・・青い淵に身を潜め、時の到来を待っている。
風雲興巨浪(ふううんきょろうをおこす)・・・時至らば龍に変じ天に昇り、風雲大波を起こす。
一息過天地(いっそくてんちをすぐ)・・・一息のうちに天地を駆け抜ける。この勢いに匹敵するものはない。

▲この御籤に当たる人は、始め思う事が遂げ難いが、後遂に運勢開く相がある。何事につけ心配は悪く、心静かに時節を待てば、遂に幸いは来るだろう。神仏を念じて良し。▲病人は長引けば悪い。養生せよ。▲喜び事は遅い。▲争い事は慎め。▲転居、普請、春に始めて良し。▲生死は生きる。短気ならば悪い。▲縁談は後ほど良い。▲失せ物は遅く出るだろう。▲旅立ちは良い。▲職は人の目上に立つ事ならば万事良し。▲子に幸せあり。後を頼むべし。▲売買共に十分思案すべし。▲望み事は成就する。


オットは。。。ひっさびさに凶引いたと本人も苦笑い。と言っても全然気にせず持って帰って来ちゃった。彼が凶引いたのって初めて行った浅草寺以来なんではないか?

第46番 凶
雷発震天昏(らいはっしてんにふるってくらし)・・・天がかき曇り、稲妻が光り振動した。世間が騒がしい様なり。
佳人独掩門(かじんひとりもんをおおう)・・・良い人が一人門を閉めて、世間の交わりを避けた。隠者の体なり。
交加文書上(もんじょのうえにこうかす)・・・書を読み徳を隠し、一人慎む。書類に厄介な問題が起こる。
事無也邅迍(ことなくしてまたてんちゅん)・・・隠者は引き篭もっていたので雷にも無事だったが、深い悩みができてしまった。。

▲この御籤に当たる人は、知恵もあり才能もあれど、とかくいろいろの障りがあって立身し難い。自分の才智を出して世に出ようとすれば障害が多いので、ただ分相応に職に励んで良い。▲病気は本復するだろう。但し後に油断するな。▲喜び事はない。▲待ち人来たらず。来ても遅い。▲争い事は慎むのが良い。▲売買は見合わせよ。▲転居・普請などは秋にすべし。▲縁談は近いところならば吉。▲旅立ちはよろしいが道中用心せよ。▲総じて今年は新たにことを起こすのは悪い。▲子どもは後に立身するだろう。▲職は水か紙に縁ある業。▲商売は焼き物、菓子が良い。


今までのおみくじ
2003年(大吉)2004年(大吉)(船橋大神宮)
2005年・なし(浅草寺)→大吉?
2006年(吉)(船橋大神宮)
2007年(小吉)(浅草寺)
2008年(ひ・大凶→凶→凶→大吉/ゆ・凶→大吉)(1月4日(金)千代保稲荷神社)(1月6日(日)浅草寺)おちょぼさんの大凶
2009年1月4日(日)(ひ・凶→中吉/ゆ・大吉)(深川不動尊)(富岡八幡宮)
2010年(ひ・大吉/ゆ・?)(1月1日(金)函館護国神社)(1月4日(月)深川不動尊・おみくじなし)
2011年1月9日(日)(ひ・大吉)(高尾山薬王院)
2012年1月4日(水)・なし(大須観音)
2013年(ひ・末吉→吉/ゆ・末吉→末小吉→末吉)(1月2日(水)熱田神宮)(1月3日(木)大須観音)
2014年1月1日(水)(ひ・中吉/ゆ・?)(浅間神社)
2014年8月21日(木)(ひ・大吉/ゆ・?)(熊野大社)
2015年・初詣に行っていない→(ひ・大吉?)
2016年1月3日(日)(ひ・中吉/ゆ・大吉)(浅間神社)→2014年とまったく同じ
2017年1月2日(月)(ひ・大吉/ゆ・末吉)(大須観音)
2018年1月2日(火)(ひ・末吉/ゆ・凶)(大須観音)/1月14日(日)(ひ・吉/ゆ半吉)(熱田神宮)


                  


今年はだいぶ地味ですが、ちょっとお正月っぽく。
お雑煮の餅菜(正月菜=小松菜)が売り切れで焦ったけど、一束残っていてホッ。
舟和の芋羊羹を入手したので、買い置きのチーズケーキと合わせて。最高に美味♡
サングリアも程よく浸かってきましてん。
180103_IMG_3011.jpg
夜は中トロをつまみながら、松阪牛と飛騨牛を食べ比べるという贅沢。やっぱ松阪牛うんまい。飛騨牛の方が脂っこい。
それだけで足りずさらにバッテラをつまむ。


                  


171231_IMG_3013.jpg年末からお笑い番組ばっか見てるので、もはやどの番組で誰が言ったのか混乱気味。大抵はオットが的確にこたえてくれるのだが、最近いちばんウケた、サザエさんの放送内容を予想したフネさんの「ボケちゃった」ネタは誰のだっけ?と考えても分からず、結構毒舌な人、小木か矢作?って言いつつYoutubeで調べると、毒舌大王・有吉だった。やっぱブラックだもんね。そうそう、元日は「NHK「超入門!落語THEMOVIE」」にはまって見てたんだけど、去年も全く同じで、ダメ人間ぶりは健在なのだった。

特にこれ「井戸の茶碗」!面白かった!!お見事!!柳家喬太郎さんのファンになりました!「千鳥」の大悟、こういう江戸の町人役似合うと思ってたら、やっぱぴったり!しかし、歌舞伎俳優からジャニーズ、芸人まで、幅広いなー。

演目 - 「井戸の茶碗」  噺家(落語家) - 柳家喬太郎
くず屋 - 大悟  浪人 - 寺田農  武士 - 溝端淳平  浪人の娘 - 工藤綾乃

途中から見たようで、ここ「幾代餅」から。
文珍さんもよかったなー。去年、いやおととし生で観られてよかったわー。

演目 - 「幾代餅」  噺家(落語家) - 古今亭菊之丞
清蔵 - 山口達也  幾代太夫 - 南沢奈央  藪井竹庵 - 渡辺いっけい

演目 - 「くっしゃみ講釈」  噺家(落語家) - 桂文珍
男 - 波岡一喜  政やん - 柴田英嗣  講釈師 - 深沢敦

演目 - 「六尺棒」  噺家(落語家) - 三遊亭兼好
若旦那 - 中村橋之助  父親 - 中村芝翫

演目 - 権助魚  噺家(落語家) - 古今亭菊之丞
権助 - 諸見里大介  奥様 - 千葉雅子  旦那 - 徳井優

演目 - 「松山鏡」  噺家(落語家) - 柳家一琴
正助 - 原田龍二  女房 - 友近

演目 - 「茶漬間男」  噺家(落語家) - 桂文珍
亭主 - 東幹久  女房 - 虻川美穂子  間男 - 津田寛治

演目 - 「そば清」  噺家(落語家) - 柳家喬太郎
清兵衛 - 浜野謙太  客 - 角田晃広、飯塚悟志  そば屋の親方 - 豊本明長

演目 - 「熊の皮」  噺家(落語家) - 三遊亭遊雀
甚兵衛 - 岩尾望  女房 - 前田愛  先生 - 青山勝  書生 - 長田成哉


                  


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年賀状について思う。

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年賀状が全然終わらない!とFBに書いたら、「私も今作成中です」と言うコメントと
「すでにあきらめました」「もう数年出していません」と言うコメントがついて、時代だなぁと感じる。

こんな風にネット社会にならなければ、ハガキでの年賀状が廃れてしまうこともなかったことは想像に難くない。
また、すでにあきらめたという、「年賀状卒業派」の人たちに共通しているのは、すごくFBなどでのお友達の多い
ネットリア充の人たちだということ。あ、現実でももちろんリア充なのだけどね。

そう言う人たちは、ネットで発信することでオシマイにしてしまっても、全然問題がないのだろう。
でも、まだまだネットどころか、ケータイすら持っていない人もいて(オット両親)
あるいはラインはやるけどFBはやらないという人も多数で(リアル友人)、私はラインはやらないし
たいがい出不精で、ほとんどの人にご無沙汰しているので、近況報告をする場は、年に一度の年賀状だけなんである。

少し前までは「仕事上必須」と言っていたし、実際仕事先の人への営業も兼ねて、200枚くらい出していたんだけど
最近は実は、前年にお仕事した方以外は、メールで済ませてしまっている。
というのも、私は年賀状のために新しく絵を描き下ろすということが出来ないので
あまり営業ツールとしては役に立たないから。
絵がバーンと載ってないと、あんまり目立たなくて、山ほどくる年賀状の中に埋もれてしまうのだ。

それに、2007〜2008年頃に数か月に一回の割合でハガキで送っていた案内にはほとんど反応がなかったのに
メールにした途端、仕事が来るようになったのだ。郵便局には申し訳ないけど、これでハガキで送る意味ってある?

だから私にとっての年賀状は、本当にごく親しい人だけに、ささやかに送るもの。
と言いつつ、仕事用にWebに載せるのも、親しい人に送るのもほぼ同じ内容。。。
ま、結局誰にナイショにすることもなく、全世界に報告できる様なことしか、年賀状には書かないものなんである。

それに何と言っても、忙しい忙しい言いながら作るのは、好きなんだな、年賀状を作るのが。
毎年だんだんデザインがよくなっているように思うんだけど、どうかしら。


2017年の年賀状から順に古くなって行き、いちばん古いのは2007年。ちょうど10年だ!
2017nenga_web1000.jpg151226nenga3print1.jpg141203nenga07web_s.jpg131229nenga_pn2_web.jpg121224nenga_works009.jpg120109nenga_web_s.jpg101230-2011hiyoko_nenga2.jpg091223xmas400a.jpg081231atorie.jpg071230nenga.jpg20061226nenga.jpg070104nenga.jpg
最初の方ひどいけど、進歩の跡が見られるので良しとしよう。
そうそう、今見ると、2010年(2009年Xmas Card)のひよこのお家の1枚絵が、悪くないんじゃないかなぁって思う。。。
やっぱり目って変わるのね〜時代の変化もあるのかな。
時代に合わせて動くことも大事だけど、時代を待ってグッと掴まえて引き寄せることも、やっぱり大事だよねって思う。


                  


そんなわけで、昨日おとといと必死に作っていた年賀状はこんな感じ。
171230_nenga_web_s3.jpg
これ実は、FB用に作ったもので、私の公式サイトのNewsに載せてる画像とは若干違うのだ。
どこかわかるかなー。
その違う理由が、ここのところ、いろいろあって意味シンに書いている話なのだけど
結局あんまり大幅に何かが変わった訳ではなく、そのまま細く長く続いていきそうなのだわ。
そういう先が見えないのも、悪くない話かも、と思うことにしようww


                  


12月にあるクライアントよりマイナンバー関係の書類が届いてないので早急に送って欲しい旨連絡があり
でもそんな書類は全く受け取った記憶無し。しかも8月に送ったという。
連絡の行き違いで、担当部署には住所変更の届けが行っておらず、旧住所に送られていた。

慌てて転送の延長届を出したんだけど、これが正解。元日に届いた年賀状の1/3くらいが旧住所になってた。。。
ちなみに、全員ソフトで印刷した人たち。ソフトの中身変更するのって、うっかり忘れそうだよね〜。

私は毎年、前年に届いた賀状や引っ越しの案内を見ながら、住所だけは手書きするので
たぶん、こういうことはないはずだけど。。。みなさま、お気を付け下さいね〜。送るのも、転送の手続きもね!
延長に制限はないようだけど、んでも、郵便局の転送も100%ではないので、危険。
不着なせいで、人間関係壊れたら悲しいもんね。
てか、昨年中に受け取ってない郵便物が他にもありそうで怖い。。。ww


                  


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年末のダメ人間。

171231_nenga_ps3web.jpg2017.12.30 Saturday
年賀状がまだ終わらない。今までで最遅かも。てか、いつもなら今頃はせめてあて名書いてるのに、まだ作ってる。。。あかん。このあと展示の絵を仕上げて(まだ終わってない!(驚愕)、年明けまでに一個仕事せなアカンのに。相変わらず、全然仕事納め出来てない感じで年が暮れて行きそうです。。。。神様、来年こそはもう少し段取りよく生きていきたいです。。。

年賀状の途中経過を本邦初公開!!(大げさ)30日の午後まだこれくらいの状況(あけおめの文面は出来上がってたけど、わざと消してます)でしたが、何とか仕上げた。このネコの切り抜きに予想外に時間がかかった。。。私も切り抜きはよくやるけど、こんな「毛」の細かいのなんかやらへんもんね。カメラマンって大変。。。と思いながら嫁は夜なべで年賀状を作るのだった。完成品はプロフ画像も違い、いろいろ増えております。これは基本の「お仕事バージョン」で、これ以外に「親戚バージョン(私の本名も入れる)」「Webバージョン(住所・メアドナシ)」など作って、白々と夜が明ける中就寝。。。


                  


年越しソバならぬうどんの後はひたすら飲む。仕込んだサングリアは明日の楽しみに、今日はドイツとベルギーのビール。ベルギーの方は、ビールなのに6.5%。他のも9%くらいなので、すぐに酔っ払いそう。初詣行けるかなー。先日納屋橋夜市で買ったスモークチーズとスモーク明太子が美味しすぎ!フランスパン買い忘れて食パンだけど(≧∀≦)
171231_IMG_2887.jpg


                  


2016〜2017年にかけて、仕事の幅がぐっと広がり、今年初めには自信を失くすことがあったりもしたのだけど
今こうして1年の終わりを振り返ってみると、今はとてもいい環境でお仕事できていると思う。
はっきり言って、今の自分はイラストレーターなのか、ライターなのか、よくわからなくなっている。
昨年はデザインを主にやってきたけれど、少し前からディレクションや編集的な仕事もさせていただき
どんどん新しい世界が広がって来ている。

編集は楽しいけど、これ以上行くにはハードルが高いかなと言うものも感じるのだけど、文章を書くのは本当に楽しくて
私は元々、ライター講座を受講してイラストレーターになった経緯があるので、イラストに固執してはいない。
面白いと思える仕事なら、何でもいいのだよな、と思ったら気が楽になった。


                  


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忘れられないクリスマス。

171223_IMG_2648.jpg171223_5538_n.jpg171229_IMG_2751.jpg171220_IMG_2778.jpg171228instagram_os.jpg171227instagram_o.JPG2017.12.23 Saturday
クリスマスパーティー&忘年会。
みんなで大画面で見る映画もケーキも美味しい♡
今年も一年ありがとうございました。

今、これを書いているのが12.29。
前の日記ブログを書いてから2週間近く開いた間にいろいろありました。この日、12/23が底抜けに楽しかったことに本当に救われる気分。この日からももう1週間経つんだもんねぇ。

全ての決断はクリスマスイブでした。ホント悲喜こもごもです。きっと一生忘れられないだろうなぁ。。。

081123cake1a.jpg
2017.12.27 Wednesday
これは約9年前、2008年11月に描いた絵。

あまりの自分のヘタさに落ち込んで封印していたもの。
今年もクリスマスケーキの絵を描いたので、初心を思い出そうと、絵を探してみたらば、あれ?思っていたほどヘタではないように、感じた。。。月日の流れって、自分の見方すら変えてしまうんでしょうかね。
171226instagram_os.jpg
これが今年のクリスマスケーキの絵。少しは成長しているかな。たぶん、描くのにかける時間は、10年前に描いた絵の10分の1くらいです。


2017.12.29 Friday
今朝、買って温めただけのパンを、昨日買ったお皿に並べて、やはり昨日衝動買いした鳥のグラスにベリーのジュースを注いで、こうして写真に撮ったら、最近の自分に欠けていたことが分かった。
    
10数年前に、ドイツのマイセン風の磁器絵付けをやっていたのだけど、普段使う食器は温かみのある陶器や繊細なガラスが好きだった。でもここ何年かは、気が付くと扱いの楽な磁器、しかも100円ショップで買ったようなのや、落としても割れない強化ガラスばかりを使っていた。
      
陶器はぶつけただけで欠けたりしやすいし、繊細なガラスもすぐに割れてしまうので、いつのかにか敬遠していた。でも本当は壊れやすいものを丁寧に扱うような、ゆったりした時間って生活の中に本当に必要なことなのだ。
         
昔、雑貨を見に自由が丘にしょっちゅう脚を運んでいた自分。当時の生活をリセットした時に、そんな自分ともお別れしたような気になっていたけど、やっぱり繋がっていたのだ。
   
大切なのは、≪大切な人と過ごす、他愛ない時間≫

軽くぶつけただけですぐに欠けてしまう陶器はどこか、人との関係にも似ている。一番大切な人とは、陶器を扱うように、丁寧に接することが必要なのだ。


2017.12.27 Wednesday
なんかね、よくあると思うんですが。。。  
 
すごく好きなんだけど、一緒にいるとどうしてもうまく行かなくて、好きな気持ちには変わりはないけれど、やっぱり別れようと告げた。その後、悲しくて悲しくて、自分さえ別れを告げなければ、あのままやっていけたかもしれないのに、と思う。
  
でもどう考えても、今の自分たちには無理。またいつか、時が経って、また会うことが出来たら、そのときはうまくいくこともあるかもしれない。。。。
   
そういうことって、ありますよねぇ。今は、そんな気分なんです。   
   
あ、これ単なるたとえ話で、本当に恋愛とか結婚の話とは違うので、宮田とは別れたりしませんけどね。ぷぷぷ。


2017.12.29 Friday
そういえば、最近強く感じたのが「何かをおかしいと思ったり、怒る感覚を共有するのはすごく大事」ってこと。夫婦でもよく言いますよね。「笑いより怒りの感覚が近くないとうまく行かない」って。

幸いなことに、私と宮田のそれはとても近くて、最近も彼だけはどこまで行っても味方、という出来事があり、それはとてもありがたいことなのだな、と思うのだ。

彼が「思いやりを忘れていませんか」とある人に投げてくれた言葉を忘れない。

「どんなに面倒でも、めんどくさがらずに『ちゃんと伝わっているか』考えながら伝える努力をしていましたか」
そう言われると、自分も本当に出来ていただろうか。結局、お互いに思い違いをしたまま、進んで行っていたことなどもだんだんと判明し。。。それでも後戻りはできない。

課題は、まだまだてんこ盛りにある。


                  


クリスマスパーティーの様子・オット宮田雄平撮影。
171223_IMG_2768.jpg


                  


171229_IMG_2773.jpg171229_IMG_2774.jpg171229_IMG_2775.jpg
活かんぱち 活すずき 天然ぶり 真いわし 真あじ 生ほたるいか 芽ネギ 生サーモン 江戸前こはだ 〆さば 
赤いか 赤いか生げそ やりいか生げそ つぶ貝 ねぎとろ軍艦 生梅貝 海鮮カルパッチョ 生しらす軍艦
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映画「インセプション」「プレステージ」「アイデンティティ」

『インセプション』(原題: Inception)2010年・米(SFアクション)クリストファー・ノーラン監督・脚本・製作。(ネタバレあり)
先日クリスマスパーティーをしたのですが、主題は映画を観る会で、私たち夫婦が映画を選ぶ担当になり、なかなか見られずにいたノーラン監督の「インセプション」にした。「ノーラン監督」といえば、「メメント」で話題をさらってから(私はリアルタイムでは知らないけど)、凝りに凝った作品世界を見せてくれ、今では押しも押されぬヒットメイカー。

ken_watanabe.jpg本作は何と言っても渡辺謙とディカプリオの競演ってことで、日本でも話題になった。「インセプション」とは「植え付ける」と言う意味で、普段は標的の夢の中から情報を引きだす産業スパイのディカプリオに、日本人の企業家のサイトー(渡辺謙)から、競争相手のアタマにある考えをインセプションしてほしいという依頼から始まる。

ディカプリオは、特殊任務のために身につけた夢に入り込む技術で、普段から奥さんのモル(マリオン・コティヤール)と遊んで夢に入り浸るうちに、奥さんは夢と現実の区別がつかなくなって自殺してしまう。しかし、ディカプリオが殺害したとして、彼はそれ以来追われる身に。

joseph_-gordon-levitt.jpg脇を固める俳優陣もみんな役に合ってて、特にディカプリオの相棒役のジョゼフ・ゴードン=レヴィットは、存在感があった。あ、「LOOPER」(2012年米)の俳優さんだな、とすぐにわかったのだけど、「LOOPER」ではブルース・ウィリスの若いころと言う役柄で(子供の頃ではないというのがややこしく、無理があるよね)、顔を特殊メイクでブルースに寄せていたので、何か無駄に格好良かった。(この映画、私はかなり気に入っている)

彼の素顔を見て、軽くがっかりしていたのだが(超失礼)、この「インセプション」、彼めちゃカッコよかった。割とわかりやすく、熱いコブ(ディカプリオ)とクールなアーサー(レヴィット)という構図で、終盤でひとり危機を切り抜けようと冷静にいろいろ対処するのだが、本人はいたって無表情でクールに淡々とこなしているのに、何故か笑えるという。。。

夢の中を設計するという建築家の学生の女の子アリアドネ(エレン・ペイジ)とアーサーがキスするシーンが、この映画唯一の萌えシーン(笑)

なかなかスリリングで、後作の「インターステラー」と同じく、≪時間軸の違い≫を利用したストーリー構成が素晴らしく、車、いつまで川に落ちんのや!と突っ込みつつ、エレベーターの上に吊られた人々に笑い、雪の中での銃撃戦にハラハラし、最下層では何が起こるかドキドキする。。。と言う展開。

雪山で大活躍する「なりすまし人」イームス演じるトム・ハーディも魅力的だけど、ディカプリオとこの人は2015年の映画「レヴェナント」では、対立する役を演じているのね。(「レヴェナント」は、仕事で絵を描いたので知ってるけど、実は時間が無くて、映画は見ていないのだ)そしてもちろん、謙さん演じるサイトーもよかった!

冒頭の老人は誰なのか?ディカプリオとの関係は?なぜ彼は老人で、ディカプリオは若いのか?と言うすべてが、終盤で明かされる。そして物語の鍵を握る「コマ」。夢と現の区別がつかなくなった時の判断にするコマ。

最後はこのコマのアップで終わる。意味シン!
皆でそう言い合えるのも、映画会のよいところね。



『プレステージ』(原題: The Prestige)2006年・米(サスペンス)クリストファー・ノーラン監督・脚本・製作。(ちょいネタバレあり)
映画界のために数本選んだうちの一本。映画界の会場は、宮田のボスの事務所でスクリーンがあるのと、ボスがamazonプライムに入っているので、そこから選ぼうと思ったら、私たちの見たい映画がピンポイントになく、DVDを持参するために、近所のTSUTAYAの会員になった。

一緒にクレジットカードを作ると翌年以降の年会費が無料になるというのだが、私たちは二人ともフリーランスなので、クレジットカード作るのさえ非常にムズカシイのだ。(ホント会社員時代には思いもしなかったけど、月々固定収入がない人間に世の中って厳しいのね。結果的に会社員より多く稼いでいても、予定が立たないとダメなのね)それで、お断りしたら、データを読み込んでいたお姉さんから「お客様、他にTポイントカードお持ちですか?」と尋ねられ、それがソフトバンクのクレジット機能付きのカードだったので、カードを作らなくても良くなったという、なんだかラッキーなようなそうでもないような。

ソフトバンクのカードはチャージしないと使えないクレジットカードで、特典で5000円分プラスしますよ―とか言ってるからお得な感じがするだけで、本来後払いなはずのクレジットが何故か先払いと言う本末転倒のおかしなものなんだけどね。(だから私たちでも作れるんだが)

話がそれましたが、「プレステージ」。よくできた映画。「インセプション」よりわかりやすいという点で、大勢で見るにはこっちの方が向いていたかも?と言う気もするほど。あと「インセプション」より女性向きかな。

冒頭で映るたくさんの帽子が、実は大きなヒントになっている。でも途中で再度この帽子が登場しても、すぐにはトリックがわかんなかった私。

bowie-tesla_sarony.jpgデヴィッド・ボウイ演じる(いつもながら本人に寄せてきた風貌と言い、あっぱれ。最初ボウイに似てるよね?とは思ったけど、まさかとも思ったもん)実在の科学者・ニコラ・テスラ(エジソンのライバル)の発明した装置は、テスラ曰く「自身を破滅させるもの」だという。それは、この装置を使用すると、ある現象が起きるから。

話の発端は、主人公のアンジャー(ヒュー・ジャックマン)の妻がステージ上で死んだのは、ボーデン(クリスチャン・ベール)のせいだというところから、二人はお互いのステージを邪魔し合ったりして、そのあたりの攻防戦が、結構私は萎えた。途中から「消えた人間が一瞬後に別の場所から現れる」と言うマジックを双方が披露し、相手の謎を解こうと探り合うところから、グイグイ面白い展開に。

この映画は二重の謎解きとどんでん返しになっていて、ひとつめはこの「たくさんの帽子」や、ステージの地下の見張りが盲目の男だということ、アンジャーがかなり上流階級の出身だということ、などが伏線になっている。

もうひとつは、ボーデンの妻サラ(レベッカ・ホール)がたびたび口にする「今日のあなたは本気」と言う言葉と、ボーデン自身が妻に「今日の僕はきみを愛していない」、愛人のオリヴィア(スカーレット・ヨハンソン)に「僕の半分はきみを愛している」などと告げること。これが本当に大きな伏線なのだ。

オットが途中で「もしかして、○○なのかな?」と言いだし、なるほど!と思った時には、死んだはずの男が二人、向かい合っていた。

c9e84ed5f5ad0f70f559af8beac77824.jpgc9e84ed5f5ad0f70f559af8beac77825.jpg
う、うらやましい・・・でもこの映画自体は、萩尾望都の漫画みたいだって思った。そういえば、荒木センセの最近の絵と萩尾センセの描かれるお顔は、ちょっと同じ系統だと思う。ネコ科の動物っぽい顔。

日本での宣伝大使にはMr.マリックが抜擢された。主な宣伝文句は「私も騙されました」。また、日本では公開時に「全ての謎を解き明かす荒木飛呂彦さん書下ろしイラスト入りステッカー」が5万枚限定で配布された。

『“アイデンティティー”』(原題:Identity)2003年・米(サスペンス)ジェームズ・マンゴールド監督。(ネタバレあり)
この映画をネタバレなしで解説するのはすごく難しい。なので、今ここを読んでいて、まだ見てない人は、すぐに回れ右して帰って欲しい。この先を読んで「なんで知らせてくれた」と恨まれても困るし。ちなみに、本作のWikipediaにはあらすじが最後までキッチリ描かれちゃってるので注意!誰だか知らんけど、デリカシーのない奴!!

精神外科医のマリック医師(アルフレッド・モリーナ)が登場し、多重人格者で死刑囚のマルコム・リバースの語っているテープを聞いてはメモを取っているシーンから始まる。マルコムは、娼婦の母親からモーテルに置き去りにされたと語る。これが大きな伏線になっている。

場面は一転して、大雨のモーテル。ん?置き去りにされたモーテルかな?と思うが、どうやらそうではないらしいことがすぐにわかる。そこに以下の人々が大雨で足止めを食らって集まってくる。

・車から細いヒールの靴を落とした娼婦パリス(アマンダ・ピート)
・その靴のせいでパンクし、修理していたところを妻が車に引かれてしまう両親ジョージ(ジョン・C・マッギンリー)&アリス(レイラ・ケンズル)と幼い息子ティミー(ブレット・ローア)の3人家族
・アリスを引いた運転手エド(ジョン・キューザック)と、彼を雇っている売れない女優カロライン(レベッカ・デモーネイ)。
・新婚旅行中の若い夫婦、ルー(ウィリアム・リー・スロット)とジニ―(クレア・デュヴァル)
・囚人を護送中の警官ロード(レイ・リオッタ)と囚人ロバート(ジェイク・ビジー)

この10人と、いかにもうさんくさいモーテルの主人・ラリー(ジョン・ホークス)の11人が揃ったところから、惨劇が始まる。ここまで読んだところで、カンの良い人ならオチまでわかってしまうのだろうけど、私は全然分かんなかったので、楽しめた。これも2段オチになってるのだけど、どっちも、全然(≧▽≦)

この人たちが一人一人殺されていくんだけど、嵐で立ち往生と言うことや、古いモーテルの不気味な感じなど、期待感があってなかなかいい感じ。それで一人一人殺されて行き、殺された人が必ずルームキーを持ってるんだけど、なぜか事故で死んだ人まで持っていたり、急に死体が消えたり、逃げたはずの囚人が戻って来たりと、もしかして心霊現象?などと思わせるけど、そうではないのだ。

これ、見終わってからだと、確かに伏線多いし、多重人格で人が集まって、だったら、このモーテルが、死刑囚マルコムのアタマの中で、人格同士が殺し合ってるって気付いてもおかしくないよねーって思う。ただこの映画のよくできたところは、そういう点から目をそらすミスリードもたくさん用意されているということ。

それにしても、怖かったのは、犯人がわかってから殺人シーンが再度映し出され、その度に映る犯人の残忍な表情。。。。あ、犯人は子供のティミーなんですけど、子供なのに、怖すぎる!!
i3.jpg
動画で見ると、もっと全然怖かった。。。。

DSAX092430.jpgティミー役のブレット・ローア(Bret Loehr) くんは1993年生まれで、この当時9〜10歳。現在は24歳でテレビドラマを中心に活躍中のよう。なかなか迫真の演技だったので、頑張って欲しいものだにゃ。

それにしても、エド役のジョン・キューザックは、不思議な魅力がありますね。イケメンじゃないのに惹かれる。。。だからこそ、主演できるのでしょうが。日本の昔の俳優さんに、こういうかの人いたようないないような。。。。

最近映画を観るたびに、この人見たことあると思うのに、出演作を見ると全然見てないということが多々あり、なんだか不思議な世界に入り込んだように思う。。。


                  


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自分の強みと、年々子供に帰って行く件。

この年になって、ようやく「自分の強み」ってこういうものなんじゃないかって気付いたように思う。
ただ絵を描くこと、ではないような気がしている。
もちろん、「人並み」ではここまで来られなかったから、「人並み」よりはもう少しましなんじゃないかとは思うけど(笑)

私には当たり前に出来るけど、普通の人にはできないこと。アレをこう伸ばせば、結構いけるんちゃう?
っていう方向で、来年からはピッチを上げて行こうと思うのだ。
171217twitter_large.jpg
これを理解してない人が多すぎるし、それが不幸の原因になってる。
— PuANDA (@shoichirosm) 2017年12月15日

                  


金曜日の夕方から、なぜか急に体調を崩し、切れ切れですが、16時間くらい眠ってしまった。
起きてうどんを食べに行き、帰って来て落ち着いた。今は元気。眠るって大事だわ。

さらに一夜明けて日曜日。
こういうことをFBなんかに書いたりすると、いろんな方から心配されて「無理しないでね」なんて言われたりする。
そしてたぶん、結構「体の弱い人」だって思われていそうな気がする。

実は体はすこぶる丈夫で、病気らしい病気はしたことが無い。
私の一番の取柄は、この強靭な体なのではないかとさえ思うほど。

でもなぜかよく体調を崩すのは、たぶん、自分の限界点をわかってないせいだ。
自分では無理をしているつもりはなく、ただ楽しいので、夢中になってどんどんやっているうちに、いつのまにか
限界点を超えてしまうだけなのだ。(それはそれで問題だけど)

子供が好奇心の赴くままに動きまわって、元気に走り回ってるかと思うと、パタッと気を失ったように寝てる。
たとえて言うとあんな感じ?

義母(オットの母)がそんな感じで、一緒に出かけると、それはもう好奇心いっぱいに、元気にあちこち動き回って
でも、電車に乗ったとたん、パタッと寝てしまう。すごく効率イイ燃料チャージ。

義母は人を楽しませることが大好きで、そうして見たこと聞いたことを、面白おかしく話して聞かせてくれる。
そんな義母と一緒にいると本当に楽しい。私もオットもいつも笑わかされてばかりだ。

私も義母みたいにどこかで効率よくチャージしながら、うまいこと好奇心の赴くままに、いろんなものを見て
情熱のままに創作を続けて行きたいものだ。
171217_IMG_2319.jpg

                  


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オルビス30周年記念 「ケの美」展

171212_kenobi1.jpg171212_kenobi2.jpg171212_kenobi3.jpg171212_kenobi6.jpg2017.12.11 Monday
東京ミッドタウンで美味しいケーキを楽しんだ後は、銀座のポーラミュージアムへ。
171211_MG_2544.jpg
こう言うゴージャスさってやっぱ銀座って感じ。何だかんだ言ってやっぱり銀座は日本一ゴージャスな街なのだ。

銀座って「ハレ(晴れの日)」か「ケ(日常)」かと言われれば「ハレ」の街なんだと思うけど、そんな銀座で「ケ」の美展と言う実に興味深い展示がやっていて、ミナペルホネンの皆川さんや料理人の土井善晴さんが出展されているということで、見てきました。

その方にとっての「ハレ」と「ケ」に関するエッセイと、それにまつわる品を展示し、関連する品の写真を何点か添えた展示は、なかなか見ごたえがあって、無料で楽しむのが申し訳ないくらい。

特に土井さんの言葉に葉すごく共感した。もとより「一汁一菜」を提唱して、日常を気軽に豊かに楽しむことの大切さを説いておられる土井さんにはこの企画は本当にピッタリ。

ごく普通のありふれた日常も、秩序をもって暮らせば、そこには心地よさと美しさが生まれる。いつもバタバタでなかなか思うように丁寧にきちんと暮らせないけれど、少しずつでも心がけていきたいと思うのだ。
来年こそは。。。ってすぐやりなさい、ですね。てへ。
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◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

≪東京で行ってきた展示≫

刀剣鑑賞の歴史
2017年12月5日(火) 〜 2018年2月25日(日)東京国立博物館
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1890

THE ドラえもん展 TOKYO 2017
2017年11月1日〜2018年1月8日 森アーツセンターギャラリー
http://www.roppongihills.com/events/2017/11/002654.html

野生展:飼いならされない感覚と思考
2017年10月20日(金)〜 2018年2月4日(日)21_21 DESIGN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/program/wild/

オルビス30周年記念 「ケの美」展
2017年11月17日(金)-12月24日(日) POLA MUSEUM ANNEX
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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