絵のない絵描きの日記。

最近、疲れてしまって、仕事以外では絵を描きたくない、PCを触りたくない、という症状に陥っている。。。
仕事以外でコツコツ絵を描きためて個展とかやってる人ってそんけーするー。
絵描くの好きなはずなのに実はそんなに好きじゃないんかな。大きい仕事一つすると確実に燃え尽きる。
この疲れは精神的というよりは、単に肉体的なものかもとも思う。やっぱチョコラBBとか飲むしかないか。

そんなわけで今日は珍しく画像のない日記。


                  


先日
「陽菜さんって、文章面白いですよね。長文で改行もないのに気にならないのが不思議なんです」
と褒められて、( ゚д゚)ハッ!とした。
    
前々から薄々気づいていたのだが
私絵描きなのに、FB限定ではあるが、絵より長文の方がいいねの数とかコメとか多いんだよね。
   
これはどうしたことか。しかし、これで気をよくして、文章を仕事に!とか野心を起こすと墓穴を掘る、絶対に。
今は本業ではないフィールドだから気楽に書いてるし、みんなも期待せずに読んでるからいいんだ、絶対に!!!
  
と言っても、肩書には一応エッセイストとかコラムニストとか入れてるんだけどさ。てへへ。(*´ω`)

自己分析してみると、関西に住んでるときに、話にオチを付けるよう鍛えられ他のが大きかった気がする。
今も、オチをまず考えて、そのオチを最大限に生かすにはどういう順番で書けばいいか?というのは一応考える。
たぶんライターの方たちは、たとえSNSでも長文書くときはエディタとか使うと思うけど
私もメモ帳開いてあちこち組み立て直したりしながら書く。
思ったままをたらたら書いてるわけではないからなのかも?

ブロガーのイケハヤさんとかは、ダダーーーっと書いて、あんま推敲とかもしないらしいので、それはすごいと思う。


                  


2017.06.21 Wednesday
帽子を作っていたころは、毎日のように縫物をしていたのだが
最近トンとご無沙汰で
日傘が壊れたので、久々に針と糸を出してきた。
    
穴に糸が通るか、ドキドキ。。。。。。
     
一瞬にしてすっと通り、
なんだか物凄い勝利感でいっぱいになった。
これすごい踏み絵かもw
まだまだやれるわ、私w
   
そしてまだまだ使えるわ、傘!


                  


2017.06.22 Thursday
どこかに吐き出したいけど、吐き出す場所がないとき
FBに鍵かけてとりあえず呟く。
    
誰にも読まれずにすむし、自分では、無機質な画面の上で
自分のどうしようもない想いを俯瞰できて、ちょっと落ち着く。
おススメの方法です。(って、みんなやってるかな?(笑))    
      
書いた投稿は、そのうち消すこともあれば、そのままにしておくこともある。
どうせ埋もれるし誰にも読まれないし。
   
すっかり忘れたころ、一年後二年後に「過去のこの日」で鍵付きの投稿が出てきて
こんなことで悩んでたのかーって言えるといいな。
そんな風に思いながら。


                  


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シーボルト没後150年記念 特別展 よみがえれ!シーボルトの日本博物館

終わってしまった展覧会のことを描くのは気が引けるのですが、先週行ったシーボルト展は最終日だったのでした。
名古屋市博物館って昔はバスでしか行けなかった記憶なんですが、今は桜山駅からすぐなんですね。
って、いつの話やねんって感じですが、何年ぶりに行ったのやら。20数年ぶりですね(ドヤ顔)
170611img_main1.jpg170611img_main2.jpg
170611img_main3.jpg浮世絵にしても何にしても、日本人は自国の文化を軽視しがちですよね。
数々の展示を見に行ってきましたが、今まででガッカリした展示のひとつに
海外の有名ブランドの宝飾品の展示がありました。

確かに凄く豪華なネックレスやブローチなどが展示されていたのですが
ただ豪華なだけで、むしろ宝石そのものの価値が高いだけで
目を見張るような細かな細工が施されている訳ではありませんでした。
ただ豪華なだけの装飾品を見るより、日本の櫛や鼈甲のかんざし細工の方が
よっぽど感動するなーと思いました。

今回も、シーボルトが収集した様々な日本の手工芸品の見事さに感激。
特に、藁でできたという小箱が、金属にしか見えず、驚き!
年月の流れで光り輝くようになったのでしょうか。恐るべし藁(笑)

そして、シーボルトと言えば、お滝さんという日本人妻がいたこと
しかし、地図などを国外に持ち出そうとした罪で国外追放となり
お滝さんと娘のイネとは離れ離れになります。

シーボルトがいかにお滝さんを愛していたかは、彼が日本で発見した新種のアジサイに
「ハイドランジア・オタクサ(オタキサン、の意)」と名付けたことでも想像に難いですが
なんとなく、シーボルトに滝さんとイネは捨てられてしまったような印象を持っていましたが、全然違いました。
シーボルトはずっと妻と娘の身を案じ、母国ドイツではなかなか妻を娶ろうとしなかったようなんですね。
さすがに貴族の家柄でずっと独身なのはまずかったのでしょう。かなり経って再婚、二人の息子にも恵まれました。

ステキなのは、その後もシーボルトは日本への情熱を捨てず、二度三度と来日しようとしていたこと。
二度目の来日は果たせましたが、三度目は明治維新を数年後に控えてシーボルトが亡くなったことで果たせず。
また、彼の息子たちは父の遺志を継いで、日本との交流を続けたこと、姉のイネを援助し続けたこと。

イネは日本人初の女医として名高いですが、生涯独身でありながら望まぬ子を産み、またその娘高の生涯も波乱に
満ちていて、いろいろ一筋縄ではいかない人生を感じますが、父親の愛情は感じていたのではないでしょうか。
なんだかただの学術的なものだけでなく、シーボルトの暖かな人柄まで感じられる素敵な展覧会でした。

第犠蓮‘本に魅せられた男、シーボルト

 シーボルトといえば、日本では近代西洋医学を伝えたことや、いわゆるシーボルト事件、また日本人女性タキとのロマンスなどで有名ですが、日本の自然や文化に魅了され、ヨーロッパに日本の実像を知らせることに生涯を捧げた人物であったことは、あまり知られていません。
 まずはじめに、シーボルトの生い立ちから2度にわたる来日の経緯を紹介し、彼の日本資料の収集活動や日本研究の足どりをたどります。

シーボルトの生い立ちと日本行き
シーボルトのフィールドワーク
シーボルトの私生活 タキ・イネ母子との幸せな暮らし
日本再訪

第蕎蓮.掘璽椒襯箸瞭本研究

 出島のオランダ商館付医官として来日したシーボルトは、オランダ政府の財政支援により、前例のない大規模な日本調査をおこないました。彼は、最新の西洋医学を学びに集まった日本人医師や蘭学者、オランダ語通訳らの協力をえて、日本に関する膨大な情報や資料を収集し、ヨーロッパに持ち帰ることに成功します。そしてその研究成果は、ヨーロッパで出版された3部作『日本植物誌』『日本動物誌』『日本』などにまとめられました。

鳴滝塾と門人たち
シーボルト『日本』の刊行
『日本植物誌』『日本動物誌』の刊行
シーボルトの日本研究と地図

第珪蓮.掘璽椒襯箸瞭本展示と民族学博物館構想

オランダ帰国後のシーボルトが出版活動のほかに取り組んだのは、日本展示の開催でした。日本博物館設立の構想を胸に、持ち帰ったコレクションによる展示を、ライデン・アムステルダム・ヴュルツブルク・ミュンヘンの各都市で実現しました。これらの展示によって、極東の未知の国に過ぎなかった日本の文化は初めて本格的にヨーロッパに紹介され、彼はのちの民族学の発展にも大きく貢献することになりました。

ライデンにおける展示
アムステルダムにおける展示
ヴュルツブルクにおける展示
ミュンヘンの展示とコレクションの売却

第絃蓮,茲Δ海愁掘璽椒襯箸瞭本博物館へ

シーボルトは、自分のコレクションによる展示をしばしば「日本博物館」と呼びました。彼の日本博物館活動は、エキゾチックな産業製品や珍しい原料を求めて盛んに海外貿易をおこなっていたヨーロッパにおいて、実利的な知識を提供し、時代の要請にこたえました。しかし同時に彼には、民族文化の本質を客観的・総合的に理解することで、異文化への誤解を是正するという学術的な目的もあったのです。

アムステルダム展示の再現
シーボルト最後の日本展示
復元の問題点

第江蓮‘本研究者シーボルトの最後

 文政6年(1823)、27歳で長崎の地に立ったシーボルトは、以後、亡くなるまでの43年間、日本研究とそのヨーロッパへの普及に心血を注ぎ続けました。彼の日本博物館設立構想は個人の力の限界を超える壮大なものでしたが、「民族の博物館展示」という新しい手法は、日本文化を多面的に紹介することに成功したといえます。
 研究の完成を目指してさらなる訪日を熱望した彼は、フランス政府や江戸幕府に積極的に働きかけましたが受け入れられず、3度目の訪日は見果てぬ夢に終わりました。しかし日本博物館構想は彼の死後、ミュンヘン五大陸博物館の中核展示として、やがて実を結ぶことになりました。

再渡来のための最後の挑戦

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チョウカンヌさんとヤンキーヌちゃん。

170616_4944_n.jpg2017.06.16 Friday
先日、東京新聞のキャラクター・チョウカンヌさんのイラストを
インスタにあげたら、東京新聞さんからお礼に
チョウカンヌグッズが送られてきたわ!
170609instagram_ns.jpg
奥の大きなのは「四角い仁鶴」じゃなくて
「四角いチョウカンヌ」だそうよ。

チョウカンヌさん何気にTwitterも面白くて
はまってしまってるわー。(チョウカンヌさん風に)
https://twitter.com/choukanne



                  


2017.06.15 Thursday
10月に中学の同窓会があるらしく、FBのイベントページに招待された。
こんな名前でごめんなさい。。。((+_+))
同窓会は楽しみ!!!

中学同窓会のグループを見ていて、名前に見おぼえある人のFBをチラ見していたら
ひとり、ゴルフ写真ばっか上げてる女子発見。
友達1000人越で、セレブっぽい人ばかりが並ぶ。
んで、コメ欄に
「上達が早いですね、何かスポーツされておられたんですか?」
「いいえ、スポーツは何も。ピアノや音楽のコンクールばかりに出ていたので・・・」
って。。。
いや、この名前、そして同じ学年で間違いないよね?顔も面影あるし。でもさ、ありえんわ。
   
だってさ。。。
   
あんた

    
ヤンキーだったじゃん。
     

積み木崩し張りのチリチリパーマに長いスカートで(時代を感じるわw)。女ってこわー。てか、FBってこわー。
     
それにしても30年もたてば、それぞれに人生があるよねー。俄然、楽しみになってきたぜ、同窓会!


                  


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宮田のボスに逢う週末。

170609_0114_n.jpg2017.06.09 Friday
宮田のボス・武田さんが新栄に新事務所を開かれた
内々お祝いパーティーに行ってきました!
めちゃオシャレでカッコイイオフィスに感動!

皆さん個性的で楽しい方ばかりで、気付けば5時間経っていてビックリ!
ご一緒した皆さま、楽しい時間をありがとうございました!!
   
名古屋近郊でオシャレな賃貸物件をお探しの方は是非ご覧下さい!
宮田の写真とライティングも必見です〜 
ブランチアベニュー http://branch-avenue.com/


                  


170610_0280_o.jpg2017.06.10 Saturday
たった二日連続で出かけて、本日お昼ご飯とオヤツ準備したら
くらくらしてきて使い物にならなくなったヘタレ。

でも寝てはおられず
この週末は某国営放送番組の絵(2回分)を描かねば、なのだ。

明日は一日出かけるので、今日描かなくちゃ!
夕ご飯つくるのムリーってことで、外食に決定。

出かけようとして、そだ、今日はブラタモリ名古屋の日じゃん!
ってことで、NHKを見ながらNHK用の絵を描き、その後外ごはん。
あと15分だ!!

それにしても、体力つけなくちゃな、と本気でおもう。。。


                  


170611_2431_o.jpg2017.06.11 Sunday
丸善名古屋本店さんでの丸ゼミ
元リッツカールトン日本支社長の高野登さんのお話第二回。
またまたイイお話!!

高野さんには、第一回のあと、ファンレターを送ったら
ご多忙中、お返事を下さったのだが
今回かぶりつきで聞いていたら
わたしがメールでお伝えしたことを、ちゃんと覚えていてくださって
夫がいきなり話を振られて、ドキドキ。
本当に素晴らしい方で
この方の記憶に留めていただいただけで感動してしまう。


丸ゼミの後は、歩いて矢場町へ。
宮田が講師を務めたモーチャーカメラ部のボス・秦先生のギャラリー・Focus Rock Studio & galleryにて。
やっぱりとってもおしゃれでスタイリッシュ。

そこでイスラム国に拉致された少女たちの写真を観る。
同じ地上で起きているとは思えぬ光景にしばし言葉を飲む。
    
途中で彼の母校ヴィジュアルアーツの前を通りかかる。
窓枠の造形が素敵だねと言うと、今まで気づかなかったという。

そりゃそうだ、夜間部だったもんね。
毎晩浅間町の自宅から自転車で通ったのも懐かしい想い出。

秦先生から
「二人はおそろいのものは何も着ていないのに、何となくペアルックみたいだよね」
と言っていただき、最上級の誉め言葉と受け取る。


いい一日だった。
シーボルト展→ 丸善 → Focus Rock Galleryと、たくさん歩いて、万歩計設定以来最高を記録。
ビールが美味しかった( ´Д`)y━・~~


                  


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キャンバスは大事。

170605_1786_n.jpg170606-herrend1.jpg2017.06.05 Monday
水彩でこのタイプの人や雑貨類を描くのは、久しぶりで、描いてみて
あれ?こんなに上手かった?私???と、しばし悦に入っていた。

よく考えたら、普段食べ物描いてるのより、いい紙使ったからだと気付いた。。。やっぱり紙大事だわ。私の場合、筆はホントひどくても何とか描けるんだけど、優先順位は、紙 → 絵の具 → 筆、の順だな。

今回実は絵の具の発色も普段よりいいものを使っている。悪い紙の上で発色が良すぎると、うまくぼかせないのだが、よい紙の上だと、濃い色が載ってしまっても、キレイにぼかせて感動的ですらある。

完成したものが以前よりうまくなったかどうかは別として(笑)、格段に描くのが早くなっていて驚いた。透明水彩は塗り重ねるので、どうしても時間がかかりがちなので、早く描けるようになるのはありがたい。

いい紙や絵の具のおかげで上手になった気がするのは錯覚かも知れないけど、それおこれも悪条件でコツコツ描いてるおかげよね。もっとがんばろ。

2017.06.06 Tuesday
先日書いた昔やっていた磁器絵付けと言うのはこれ。1996〜2005年ごろまで習っていて、窯まで持っていたのだ。紙の上に描くなら何てことなく描けるんだけど、磁器の上って本当に描きづらいのだー。ボカシがなっかなか上手く行かなくて。

それで当時は、筆はラファエルのコリンスキーとか数千円する面相とか、結構いいのを使ってた。紙と違って器は変えようがないから、筆くらいしか変えようがないからね。でも友人が名古屋に戻ってから習っていた教室では、ボーンチャイナばかりで、勝手が違って戸惑ったと聞き、そんなこともあるんだーと。

今はここぞというときには、紙にはこだわるけど、筆は数百円のをボッサボサになるまで使い倒してる♡今使ってるのも、いい加減買い換えようと思いながら、描けちゃってるので、描いてる。

筆に関しては、絵付けの流れで、植物画も最初はいい筆を使ってたんだけど、東京の教室に移ったら、すごく安くて描きやすい筆を教わり、そのときに、価格じゃないなーと思った記憶がある。その時に気づいたのが、自分はコシのある筆が好きかな、くらいで、それを満たされていれば、安くてもOKなのだ。

普段使ってる紙には「色がにじむ」絵の具には「色が乗りにくい」という不満はあるけど、筆には不満がなく、たぶん、新品になったら細かいところ描くのがちょっと楽になる程度かな。あ、でも今の筆は若干コシが弱いのを思い出した。もう描き慣れちゃったけど、これの前の筆に戻したら、さらに描きやすくなるかもしれない。

でもね、イラストレーションの場合は、キレイに描くことが全てではなく、負荷がかかることで面白いものが描けることもあるので、描きやすいことが全てではないのだよ。

画材征服の道のりは遠い。。。


                  


170609instagram_ns.jpg2017.06.09 Friday
東京新聞のキュートなキャラクター、チョウカンヌさんになってみた。
昔、少女漫画家にあこがれていた頃は、こういう目とか口とか描いてたなぁ、と、懐かしくなった。。。ほっこり。
170609tokyo_shinbun_insta1.jpg
東京新聞のハッシュタグで人気に入れてなんかうれしい♡

食べ物のinstagramを始めてしばらくたったころ、チョウカンヌさんから「ステキです」とコメントが付くようになって
どうやら、他の方もチョウカンヌさんを絵に描いたりしてコラボしてるようで。

そのうちお団子ちゃんと茶トラがチョウカンヌさんのインスタに載るみたいです。ワクワク。


                  


記念日でもないのに、ふらっと入ってしまったお寿司屋さん。安いので我慢するか、と決めるが、これがどーしてどーして
イワシなんてなんでこんなにおいしいの?と言う感じで。
安いネタでせっかくの寿司なのに不満足に終わったらどうしようなんて杞憂で、ホント大満足。これだけ食べて二人で4000円いかないって安いよね。(三点盛のみ2個オーダー)

真あじ・生ホタルイカ・ハマチ・活すずき・真イワシ・ふくらぎ・ぶり三点盛・生サーモン
やりイカ生げそ・赤いか生げそ・江戸前こはだ・〆さば・縁側・ぶり鉄火巻
170607_IMG_4881.jpg
しばらく経ってふと思ったのは、引っ越し一周年だったってこと!
早いような長かった様な一年。でも最近いろんなイベントに行けてるのもすべて独立できたからだよね。
ホントよかった。。。。


                  


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交流する週末

170603_IMG_4796.jpg2017.06.03 Saturday
第1回 ミノカモナイト@納屋橋ラボに参加。
ミノカモナイトとは、岐阜県美濃加茂市に定期的に通う人(ミノカマー)や美濃加茂に移住して楽しむ人(ミノカミング)と一緒に美濃加茂の魅力を発信しよう!というもの。プレゼンターは、元・大ナゴヤ大学学長の加藤慎康(シンヤス)さん。

シンヤスさんはすごい方で、私はいつか絶対にセントラルパークにシンヤスさんの銅像が立つと信じてるのだ。そのシンヤスさんを美濃加茂に取られちゃったわ〜、と思っていたのですが、今日お話を伺って、この取り組みは、シンヤスさんだからこそできるんだなーと納得。

美濃加茂のはちや豚のワイン煮込みやローゼルジュース、美濃加茂のお酒や、ロシアのプーチン大統領にも贈られた奥飛騨のウォッカなど、おいしいもの盛りだくさんで楽しかった!この一年愛知から出たこともなかった私ですが、近々ミノカマ―デビューしたいと思います。。。このために仕込んだり準備してくれたシンヤスさん、ボンちゃん、みなさま、ありがとうです!(撮影:左二枚・Toshihiro Suzuki 右二枚・宮田雄平)


                  


170604_MG_9642.jpg2017.06.04 Sunday
東京時代、磁器絵付けの教室で知り合い、お互いに名古屋にUターンしたお友達のお宅に、引っ越してきてから6年経って、やっとお邪魔できました♡
バラの庭が見たくて、でもなかなかこの時期にお互い都合が合わず。。。

素晴らしいお庭と畑(郊外田園クラブ)とヘレンドの食器と美味しいケーキ♡♡♡
昔は私も庭で育てたバラをスケッチして、ボタニカルアートを描いたり、食器に絵付けしたり、庭で採れたベリーでジャムを作ったりと言う生活をしていたのです。

当時の友人のほとんどはその頃と同じような生活をしていて、たまにこうしてそういう生活に触れると、命の洗濯をするような気持ちになるのでした。短い時間でしたが、楽しかった♡(撮影:宮田雄平(左下以外))

郊外田園クラブ http://club-suburb.com/


                  


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食べ物(妄想)日記。

170601魚のスープzuppadipesce イタリア映画 フランス映画 魚介類最近気分が落ち込みがちだったんですが
先月のお仕事のレイアウトが印刷所から戻ってきたと連絡があり
なんかすごく素敵になってて、ものすごく気分が上がった午後。

私のクレジットはOKだったものの、本文の間違いを見つけちゃって
恐る恐るお伝えするも、もちろん気づいておられて。。。
でも、いい誌面にしたくて伝えたことはわかって下さってる
。。。よね?
。。。このあたりイラストレーターの立ち位置ってムズカシイ。

なんて思っていたら、その後も丁寧なお礼のメールが届いた。
よかった!!やっぱり素敵な方だった♡

魚介たっぷりのスープが食べたい。特にエビ!(笑)
と言いつつ、午後から撮影だった夫と待ち合わせて
お寿司を食べに行ってしまった。気分は魚なのだ。


         


170531お弁当 Lunch Box べんとう わっぱ 手作り2017.05.31 Wednesday
昨日は父のことを書いたので、今日は母のことを。
拙著にはいろいろ書いたので、読まれた方はご存じですが
昔からあの通り、ものすごく怒りっぽくて怖い人でした。
でも家事は完ぺきで、心強い母親ではありました。

お弁当もいつも手作りのおかずがぎっしり詰まっていました。
母のお弁当がいかにマメだったかというと、あるとき祖母に
お弁当を作って持って行ってあげたことがあったそうで。

祖母が気なしに「このお芋は夕飯のおかずにするの?」と聞いたら
「ううん、このお弁当のためだけに煮たの」と母が答えて
祖母は「ええっ。このお弁当のためだけに、お芋3切れを
こんなに軟らかく煮たの?」と驚いたそうで。
そういう手間は惜しまない人です。今もね。。。

170531_3528_n.jpgまぁ、娘は大変ですわ。。。
親というのは自分にできることは、子供には当然のように求めますからね。
できるだけ、応えられたらいいんですけどね〜。。。

イラストは昔、母親が作ってくれたお弁当のおかずを詰め込んだ妄想弁当。
今まで数百回お弁当を作り続けて来たけど
こんなに手の込んだモノは作ったことがありません。
ちょっとわかりにくいんですが
スコッチエッグを囲むように入ってるオレンジのはニンジンのグラッセ。
朝からニンジンのグラッセ作るって、信じられない〜〜〜。

         

干しえのき。楽しい♡
お手伝いで作ったんですが、まみ食いしてビックリ!生でも行けますね!


                  


またまた美食続き。
170530_IMG_4609.jpg


                  


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自分の絵と向き合う。

170530walkers ショートブレッド 英国 イギリス クッキー ティータイム イングリッシュローズ オールドローズ2017.05.30 Tuesday
このショートブレッドを食べるたびに、亡き父親のことを思い出す。
もうかれこれ20年近く前、千葉に住んでいた頃。両親と一緒に行ったTDR。
お腹がすいたと父がもぐもぐしているので、何食べてるのと聞いたら
このショートブレッド(2個入りのが売店で売ってた)の袋を差し出す。
「これうみゃあな」と名古屋弁丸出しで言いながら美味しそうに食べていた。
バターたっぷりなクッキーやカステラが大好きだった父。
3人でのTDRが、最初で最後になるなんて、あのときは思いもしなかった。
一緒に食べたわけでもないのに、walkersのクッキーを食べるたびに
父のことを思い出す。想い出の味になった。

instagramに載せたら、walkersの公式がCute!とコメントをくれて、ハッシュタグを貼ってくれてるんだけど
ハッシュタグのリンク先に飛んでみたら、なぜか、リックやダリルやグレンなど、ウォーキングデッドの顔ぶれが。
あれ?としばらく考えて、そか、納得。リンク先のハッシュタグってこれだもん。
#walkerslove


                  


タイトルにもあるように、この一年は、自分の絵とじっくり向き合う年にしたいと、半分過ぎて改めて思う。
それには、スタイルを決めずに、いろいろ描いてみようと思っている。
実際、実は最近、漫画チックな絵なども描いてみたりしている。萌え絵までは描けないけど。

いろんな売り方があるし、いろんな作り方がある。
時流や時世やいろんなことにもやもやすることはあるけれど、それでも自分が「本物」だったら恐れることはない。
続けていけてるということが何よりの証拠。
そういえば、ベンチャーが1年以内に倒産する確率って90%なんだってね。

ただタイミングとか時流に乗っただけだったら、絶対に消えていく。
そうじゃない、本物になれるよう。ひたすら鍛錬するしかない。


                  


170528_150528-1.jpg2017.05.28 Sunday「過去の絵日記に励まされるパターン。」
2015年5月28日 17:06
(絵日記内本文)
オットに写真撮りたくなくなるコトある?と聞いたら「あるよ」という。すごい大家の先生ですら、そういうときはあって、そんなときには、ひたすらinput(映画や読書)して、あとで「あのときもっと撮っておけばよかった」というのを何十年もくり返してるんだってさ。
基本好きなことができてシアワセですが、ずーっとこればっかだし、好きなものを描けるわけでもないので、そういう時もありますわな。ところで、彼は写真撮りたくないときに、私に撮って撮って攻撃受けると困る?と聞くと、それは大丈夫なんだって。仕事(作品作り)と妻の変顔撮るのは別なのね。私は落書きすら描きたくなくなるわぁ。何とか描きますけどね!
過去の絵日記に励まされるパターン。絵を描きたくないと思うのにも波があるみたいで、それで行くと、最近は絵を描きたい欲が結構続いているので、よしとしよう。ここのところ、仕事の合間にコンペの絵や新しいポートフォリオ用の絵まで描いているのに、絵日記まで更新して、これだけ描けば、多少は上達するかな?と期待しているところw(2017.05.28 Sunday)


                  


170528_6815_n.jpg2017.05.29 Monday
植物や動物をせっせとデッサン。
昔、植物画(ボタニカルアート)をやっていたので、植物の依頼は気分が上がる。
恩師や仲間に恥ずかしくないモノ描かないと!

いろいろ落ち込むこともあったのだけど、高校時代の友人に思いがけず絵を褒められたり
ラフを提出したら「素晴らしい出来」だと、ノー修正で本番にGOがかかり、うれしい!
日々はこうした「小さな幸せ」が積み重なってできているね。


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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流れに乗る。

170403nagoya_piyoko_map_web1.jpg2017.05.23 Tuesday
今、とある目的で、名古屋市内のお気に入りの
お店mapを作ってるんだけど
自分の行動範囲が狭すぎてビックリ。
でもその中にギュッと素敵なお店が♡
左図だと埋まってるように見えるけど
実はMap上の点はこんな感じ。
170523_9378_n.jpg
この後もうちょっと点を増やして絵で埋めたのが左図だけど、結局同じ場所が密集しただけ。
これをFBに載せたら、都市計画の講義をなさる偉い建築の先生が
「偏ってるように見えますがそもそも栄が左に寄ってます.名城線の東は山(や墓)ばかりで店が殆どないのでは...」
と言うコメントをくださった。
2017.05.24 Wednesday そんなわけで、mapが完成。
このmapはWeb上には公開しない予定なので、ご覧になりたい方はお声掛け下さいませ。

3年くらい前には、全然まだ名古屋に馴染めていなくて、名古屋のイラストレーターと呼ばれるのにも抵抗があったけど
ここ数年、やっと名古屋に馴染んできたなぁ。オットの世界が名古屋にしっかりと根付いてきたのも一因だな。


                  


170525_140525toda_n2.jpg東京時代の友人よしくんが、3年前の私の写真を上げててビックリ!
3年前にもシェアしてくれていたので、よしくんの過去のこの日として出てきたんだそう。なるほど!!
170525_140525toda_n.jpg
最初イラストのお話を頂いたときは、夢かと思った、戸田恵子さんの本のサイン会から、もう3年。
イラストを担当させていただいたご縁で、サイン会の楽屋に編集さんに連れて行っていただき、記念撮影。
改めて見てもすごい顔!どんだけ緊張してるの私。。。不細工すぎるー。
戸田さんは小顔で本当に素敵な方でした♡♡
私の方は写真は出てこなくて、絵日記が出てきました。


                  


170527fb_background-1.jpg170528fb_background-1.jpg

おととい、青天の霹靂みたいな話があり、今後どうすっぺかねー、と夫とあーだこーだ言い合って
どっちに転ぶが決めかねていたら、解決策を持ってきた人がいて、そこに乗っちまうことに決めた。
迷ったときは流れに乗るのが一番かなーと。
めんどくさいことからは逃げて、自分のやるべきことに注力するって大事よね。

そして、今は実は、とある花丸人気上昇中の若い男子のプロモーションに熱を入れていて
イロイロ戦略を考えるのがすごく楽しい。
今後の流れによっては、いろいろ生活が変わっていくかもしれない。
それもまた、流れに乗っかろうと思っている。面白い方、そしてより大変な方へ流れて行くのが正しい。

イラストも、何だかんだとお仕事を頂けているのは嬉しい状況。
今やってるのは、ホントサンプルが既にカッコよすぎて、めっちゃプレッシャーがかかりつつ
できない仕事は来ない!と自分に言い聞かせて、自分が選んでもらえたことに勇気を奮い立たせて、頑張っているのだー。


                  


美食で始まった2週間。2・6〜8枚目の4枚はオット撮影。
170522_IMG_4369.jpg


                  


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端唄 華房流 華の会 華房真子師籍40周年&創流13周年記念演奏会@大須演芸場。

2017.05.20 Saturday
端唄 華房流 華の会 華房真子師籍40周年&創流13周年記念演奏会。
華房流の現在の家元は小学時代からの幼馴染の小真ちゃん。
宗家でお母様の真子師匠からは、私もはるか昔に三味線の手ほどきを受けたご縁。

真子師匠の師籍40周年と創流13周年を盛大に祝う会。
お二人がここまで来られた軌跡を思うと、本当に感慨深く、うれしい一日でした。
120520_MG_7032.jpg
170519_0885_n.jpg後援には名古屋市、名古屋文化振興事業団、中日新聞社と錚々たる顔ぶれ。パンフレットには河村市長の挨拶文まで!素晴らしい!!
170520_0569_os.jpg
素晴らしい歌や三味線が聴けて、皆さんのお着物が華やかで爽やかで、おしゃべりも楽しくて、素晴らしいひとときでした。
出番が終わって、ホッと一息つかれた皆さん、いい顔されてます。
120520_MG_7024c.jpg
ささやかながら、私たちもお花を出させていただきました。

170520_5635_n.jpgいつも撮るばかりで、帰宅して「雄平の写真が無い!」ということがほとんどなオットとの貴重なツーショット。小真ちゃんと3人、いつも一緒に遊んだ幼馴染のミムちゃん、素敵に撮ってくれてありがとう♪

一時期はたまに洋服を着てると「服着てる!」と驚かれるくらい、着物を着ていたこともあるのですが、最近すっかりご無沙汰で「着物着るんですか」と驚かれたので、久々にこんな写真を載せてみました。
170521_5635_n.jpg
ちなみに、右下の2014年11月以来着ていませんわ。吉田類さんの句会に通っていた2010年頃が、いちばん着物をよく着ていました。まだスカイツリー建設中!


                  


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