自分の努力が報われるということは、その背中に報われなかった多くの人々がいるということ。

190417e-hon_comic_th,.jpg2019.04.18 Thursday
怒涛の締切ラッシュが終わった・・・半分は今作ってる仲間内の冊子で
お金にはならないけど(笑)、何か良いもんできたって感じで清々しい。

まだ修正が入る可能性は高いけど、ひとまず完成すると、ホッとする〜。
あとは週明けまでに、レギュラーのイラストを送るだけだ。
週末も仕事なので、明日は宮田の撮影につき合って、私は一日遊ぶ(笑)
(そして、一日遊んで、無事修正もできて、今は平常心(笑)→4/20)



                  


120402_IMG_6383web.jpg120402_IMG_6377_s_web.jpg140421_2550_n.jpg190412_IMG_2347.JPG2019.04.18 Thursday
FBなどのプロフ写真にしようかとも思ったけど
あまりに詐欺なのでここで(笑)
これ7年前の宮田のヴィジュアルアーツの入学式の日の写真。
私は家族として入学式に出席したんだけど
この日聞いた映画監督の河鹹照さんのスピーチには本当に感動した。
    
内容は、細かいところは覚えてないんだけど、今思うと
今回の東大入学式の祝辞で上野千鶴子さんがおっしゃったことを
別の方向から話されたんだなぁと。

幼くして両親を亡くした河瀬さんは、おばあちゃんに育てられて
そのおばあちゃんが、河瀬さんが映画監督になるのを
ずっと応援し続けて来てくれたというお話。
    
アート系の専門学校に進学することを許してくれる親って
今もそんなに多くはないのだろうと思う。
そんな中、この学校に入学することが出来たそのことに感謝して下さい。
あなたが進みたい道を後押ししてくれる人の存在に感謝して下さい。
河瀬さんは、そんな風におっしゃった。
    
昔、美大に行きたくて、でも親に反対されて諦めたことを思い出した。
それでも今こうして絵の仕事に就けていることは
決して私一人の力じゃない。いろんな人の支えでここにいるんだよね。
    
宮田は今の自分は私のおかげだというけれど、彼が33で写真の道に進むと
決めた時、彼の両親は反対しなかった。
義母は体の心配をしたけれど、無理だとは言わなかったし
義父は「決めたことなら思い切ってやれ」と言ってくれた。

そういう両親の元だからこそ、思い切ってこの道に進むことが出来たのだ
と思う。感謝です。

あの日聴いた河瀬さんの声を一生忘れないだろう。
色んな多くの人にありがとうと言いたい。


        


この10日間は怒涛の日々で、ずっと書きたくてうずうずしていたけれど
やっと書ける。それが上にも書いたけど、一週間近く前のことになるけど
東大の入学式で上野千鶴子さんが述べた祝辞が話題となっていて
物議も醸し出している。全文を読んで、私は泣いた。
「がんばっても報われない社会が待っている」東大の入学式で語られたこと【全文】

世の中が不公平に出来ているということに、長く生きる程に気づく。
学歴や頭の良さや男女の性差だけじゃない。
見た目での差別なんて学歴や性差以上に人生を左右すると思う。

それでも人は生きて行かねばならないのだ。
自分が持ってるものを甘んじて引き受けて。

成功しても失敗しても、認められても認められなくても
愛されても蔑まれても、お金があっても貧しくても。

そしてそれは、努力だけではいかんともしがたいものなのだ。
頑張れば報われるというのは幻想に過ぎない。

特に心打たれたのはこの部分。
がんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく
環境のおかげだったこと、忘れないようにしてください。

あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が
あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価して
ほめてくれたからこそです。

世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと
がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。
がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲を
くじかれるひとたちもいます。

私が美大に行きたいと言った時、母は「あんたなんか99%絵描きになるのは無理」だと言った。
父は静かに「無理だと言い切ることはない。この子には可能性があるかもしれない」と母をたしなめてから
「でもうちには、そんな経済的余裕がないのだ」と言った。
いろんな理由でスタート地点にすら立てない人がいるのがこの世の中なのだ。

#フリーランス #仕事の流儀


                  


ここに載せるのもお恥ずかしいですが、50になった記念にまとめてみた(笑)
左96枚は、宮田と知り合った翌年2008年からずっと一緒に見てきた桜。
右の9枚は、やはり2008年からずっと、私の誕生日(4/11)前後に過ごした写真。

この間ずっと画を辞めずに来られたのは彼のおかげだし、その前にもいろんな人のおかげで
私は絵を手放さずに来られたんだね。
190413_2482_n2_sakura.jpg 190413_2482_n2_days.jpg


                  


4/5(金)〜4/7(日)
カレー曜日楽しい♪♪♪
プリンアラモードの練習したり、エビフライサンドに挑戦したり、そんな細やかなチャレンジがい日を彩る。
そんな風に着々と50歳の誕生日へカウントダウンを続けて行く。
190405_190407_IMG_2107.JPG


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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ノートルダムに思う。

2019.04.16 Tuesday
パリに行ったこともなければ、カトリックでもないけれど、燃え落ちるノートルダムとパリの人々を見ていたら、涙がこぼれた。これは本当に凄いことだと思う。
ノートルダムは美しいだけの建物ではなく、フランス全体の心のよりどころだったのを感じられた。失ったものがどれほど大きかったかを思うと自然と涙がこぼれ落ちたのだ。
    
日本でこれに値する建造物ってあるだろうか?と比較するのは愚だし、宗教観が違いすぎて無意味だ。

例え世界最古の木造建築の法隆寺や世界最大の木造建築の東大寺大仏殿が焼け落ちても、日本人はここまで動揺しないのではないか。日本人にとっては、そうだ、霊山・富士山が消えてなくなるくらいのショックなのではあるまいか。
   
我が街のシンボル名古屋城は、もし創建当時の建物ならば、確実に世界遺産だったはず。第二次世界大戦で焼け落ちて、私が生まれた頃にはすでになかったから、残念ではあるけれど、そのまま受け入れて暮らしている。けれど、無くなった当時は、人々はやはり唖然としたのだろうな。戦後の生活に必死でそれどころではなかったかもしれないけれど。


                  


190416_IMG_2435.jpg2019.04.16 Tuesday
待ちに待ったイエローモンキー復活後初アルバム。
しかし、何故かライブから名古屋は外され
どこに遠征するか未だ決まらず。
現実的なのは大阪、いや神戸かなぁ。
横浜や札幌も捨てがたかったが、もう取れなさそう。
追加で名古屋に来てくれないかなぁ。。。
(もう絶対無理)


                  


090405_monnaka_IMG_8499.jpg2019.04.15 Monday
調べ物していたら、出てきた写真。私より花が似合う宮田。悔しい〜〜〜〜。ちょうど10年前、着物を着て門前仲町の骨董市に行くのが週末の楽しみだった頃。

ところで、前に書いたものを読み返すと、悩んで、愚痴をこぼす文章にときどき遭遇する。しかし、ぼかして書いているとはいえ、ホンの一年前のことですら、誰のことを書いているのか、サッパリ思い出せないのだ。けっこう悩んで抑えきれなくなって書いたはずなのに。所詮そんなもの。悩んでもしょーがないってことね〜〜。
190413_fb_very-good.jpg
2019.04.13 Saturday「FBへの超イイね2,500件だって」
みなさまありがとうございます♡


                  


お誕生日の記録。
毎年どんどん売れっ子になって行き、コメントも増えるかと思っていたけれど、そういうわけでもない。
だんだんFBで誕生日コメントする人自体減ってそうだし、自分もそうだし。
2016年がピークだった模様。それでも私は今が一番幸せだと胸を張って言える。
それでいいのだよね〜。
190411-2019bd_all.jpg


                  


4/3(水)〜4/5(金)
朝からピッツァ食べて、宮田は物凄く大事な打合せに行き、お昼はすごくおいしいお豆腐や湯葉料理を食べて
おやつにまたピッツァ。夜は頂き物のカニ缶でかに玉丼。適当に作ってみたら、すごくおいしくできて
自分でも天才ではないかと思う。翌日からはカレー週間。
190403_190405_IMG_2106.JPG


                  


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頑張りすぎて疲れることも多いけれど、頑張ればいいこともある、そんな誕生日。

190408-10_IMG_2287s.jpg2019.04.11 Thursday
まだあんまり自覚がないのですが、半世紀生きてしまいました。平成最初の年に20歳になって、平成最後の年に50になるって、なんかすごいわ、めっちゃ節目ですわね。そんな私の日常はとってもマイペースで、平常心な毎日です。年齢的にも無理もあんまりできなくなったので、死なない程度に頑張ろうと思います。
   
誕生日には、プリン・ア・ラ・モードを自作したり、バラのスパークリングを飲みながら生ハムで作ったバラを食す、くらいなことで盛り上がれる単純な人間なのです。
   
しかし、オットの方はぐんぐん伸びて行っていて、一昨年より昨年、昨年より今年と、どんどん進化していっています。最近もありがたいことに、大きな仕事が決まり、このバラのシャンパンも、私の誕生日より、彼の決まった仕事に捧げたい、そんな気持ちです。
   
10年ほど前、アトピーの闘病を始めた頃から、ひたすら写真を撮り続け、ひたむきに努力してきた彼の、努力が報われて行っているのが、本当にうれしく。彼の今回の大きな仕事によって、特に今年は一つの集大成となりそうで、それは私の誕生日の何よりのギフトとなりました。
    
その仕事については、残念ながら6月まで公表できないので、ここには書けませんが、もうホント、穴掘って言いたいくらい。うずうずうずうず〜〜〜。そんな誕生日でした。お祝いして下さった皆様、ありがとうございました。


                  


190409_2256_n2s.jpg2019.04.09 Tuesday
先日お伝えしたぬり絵の審査のために、名古屋リビング新聞社さまに伺いました♡リビング新聞に直接塗って、切り取って郵送、という昨今では珍しいハードルの高いアナログな企画にも関わらず、たくさんの応募に、編集長と副編集長と3人で感涙。下は2歳から上は95歳まで、どれも素晴らし過ぎて、審査は難航しまくりでした。決まってからも、これもいいねーと、気づけば賞が増えてたり(笑)皆さん楽しく塗ってくださったようで、自由な発想に一同感心。とっても楽しい時間でした。ホントにありがとうございました♡選考結果は、近日中にリビング名古屋web(https://mrs.living.jp/nagoya)で公開されるそうですよ〜☆


                  


190410_IMG_2215.jpg2019.04.10 Wednesday
今日お会いした方々はみんなステキな笑顔でした。本屋大賞からの朝から勤務のいしもと店長がお元気でびつくり。この日は取材で、いろいろ紆余曲折ありましたが、無事和やかに良い感じの取材ができて本当にホッ。成果はまたご報告します〜!まとめなくちゃ!!

そうそう、その「本屋大賞」私が昨年読んだ中で一番良かった「ある男」もノミネートされていましたが、残念ながら5位!でもホント名作だと思うので、多くの方に読まれてほしい。年間に出る星の数みたいな本の中で選ばれるだけでもすごいですもんね。1位の作品も読んでみたい。。。でもホント読むの遅いんす。家には相当数の本が積ん読されています。

この日は友人の本と、先日映画「ピンポン」の記事を書いててアマゾンで見つけた「ルーブルの猫」をジュンク堂さんで購入し、オットと二人で泣きながら読み、ずっと余韻に浸っています。これって、コミックの形式をしてるけど、童話みたいだと思う。これが青年誌で受け入れられるってある意味凄い。。。


                  


190407_IMG_2118.JPG2019.04.11 Thursday
お誕生日の朝見た夢ってなんて言うんだ?初夢?じゃなく(笑)温泉旅館で大泉洋と我々夫婦と友達と4人で盛り上がる夢。宴会場で浴衣着て夕飯食べてる。私は大泉さんに何度か「声が大きい!バレる!」と叱られる。途中私の隣に座っていた宮田がトイレに立ち、大泉さんが、「この席の方が目立たない」と言って隣に移ってきて、「また九州を旅行するときは君たちとご一緒したい」と言いだした。私が「北海道も!オットは道産子なんです」というと、「ご主人は、さっきの顔の濃い人かい?どのあたりの人?」と大泉さんが反応し、「函館です!」と盛り上がっていると、後ろから、「すみません、そこ私の席です」と言って大泉さんを退かして女性が座った。よく見れば田中みな実だった。しかしここ、宮田の席だよね?と考えてると目が覚めた。宮田に話すと、大泉さんを前にしてトイレなんか行かないそうだ。確かに!(画像は全然関係ない日曜日の選挙(笑))


                  


「頑張りすぎて疲れることも多いけれど、頑張ればいいこともある」
どうやら、傍から見えるより、私たち夫婦は似た者同士なのかもしれないと最近気づいた。
彼も私も、人見知りだし、人との距離をなかなか縮められないタイプ。
特に私はよくしゃべるので、社交的だと思われがちだけど、口数の多さと社交上手さは決して比例しない。

仕事でも人とのつながりでも、精一杯頑張り過ぎて、疲れてしまうことが多い。
だから、そんなにしょっちゅう人と会えない。お互い一緒にいる時が一番楽なのだ。

それでも頑張れば、いいこともあるなぁって思う。そんな一週間でした。


                  


3/31(日)〜4/2(火)
4月に入って、自由に生きてる度が加速度を付けて実感できて来ている。
唐揚げ食べたいねってすぐに食べに行ける生活って幸せだよね。
190331_190402_IMG_2105.JPG


                  


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映画「マイノリティ・リポート」

190405_IMG_1946.JPG2019.04.06 Saturday
2月からイラストの二次使用を求めるメールが週イチくらいで5本程届き
請求書を書くだけでお金が入るというあぶく銭にウハウハ。と言いたいところだが
新規の仕事がもう少し入ってくれると言うことないのになぁ。。。
それにしても、改めて、過去の仕事は資産だなぁと。
だからやはり、著作権譲渡なんて絶対してはいけないのだ。

画像は、10数年前に見開き口絵を描いた本。
今度別の本にその絵が使われるという連絡が入ったのだ。
さり気なく(笑)見本誌をまだいただいてないと伝えると
すでに絶版になってるそうで、在庫の一冊を慌てて送ってくださった。
久しぶり(10数年ぶり)に見たら、やっぱり下手で、また使っていただけるのは、ありがたいような恥ずかしいような。
なんとこの本、5,800円もするのだ!!それを宮田の恩師のM先生がお持ちと聞いた時は、卒倒しそうになった。


#フリーランス #仕事の流儀 #イラストレーターの仕事


                  


2019.03.31 Sunday 映画「マイノリティ・リポート」(2002年・米) →映画鑑賞メモ

あまりにも有名だけど見たことなかったこの映画。
性的少数派(マイノリティ)の調書をもとに作られた映画なのだと何故か頑なに思っていた。
(トムはゲイの役なんだと。。。なんでだろ?元嫁と共演した「アイズ ワイド シャット」と混じってるのか?)
まさかこういう話だとは!原作があの「ブレードランナー」の原作と同じフィリップ・K・ディックなんですねぇ。
それをスピルバーグが映画化。面白くない訳がないよね。

何故この映画を見ようと思ったかと言えば、きっかけはウォーキングデッド。
最新のボスキャラ・アルファ役のサマンサ・モートンが今までにない大物で、さすがの存在感。特に目がイイ!
以前に彼女の出ている映画も見ていて(ジョニー・デップの「リバティーン」)他も見てみようよってことで
オットのススメで見たのだった。素晴らしいわ、アガサ。
アル中患者から生まれた者特有の特異体質として予知ができるという、神秘能力者にピッタリ。
美しい顔立ちと色素の薄い感じとか。

最初に味方をしてくれてるおじーちゃん(バージェス局長)が悪ものなのかな、と思ったらやっぱりそうだった。
最初に嫌な奴だと思っていたコリン・ファレル(ダニー・ウィットワー)が、トムが犯人に仕立てられた事件が
仕組まれたものだと気づいて(さすが!)トムの味方になってくれるようになったと思ったら
あっけなく殺されちゃって、お口あんぐり。

話の内容としては、3人の予知能力者のアタマの中のイメージを利用して殺人を予知して未然に防ぐようになり
ワシントン州の殺人が驚異的に減った?ほぼなくなった?というような状況。
あるとき、サマンサ(アガサ)がトム(ジョン・アンダートン)にある女性が殺されるイメージを見せる。
しかし、保管データを調べると、アガサのデータだけが削除されていた。
3人のデータの中で、重複してる物や、一人だけイメージが異なるモノは「少数報告(マイノリティ・リポート)」として
削除されることになってるのだ。
実は、殺された女性はアガサの母で、アル中から立ち直ってアガサの引き取りを望んでいたが
この計画に不可欠なアガサを返すことが出来ないため、殺したのだった。
しかし、そのまま殺したのでは予知されてしまうので、システムの盲点を利用して、殺害。

最後は全部バレて、バージェス局長は自殺し、システムは中止され、アガサ達プリコグ(予言者)や
まだ犯罪を犯してないのに予言のみで逮捕されてしまった囚人たちは自由の身となった。

怖かったのは、網膜スキャナ。あちこちにある監視カメラで網膜に光を当てられて、どこにも逃げられない。
逃げるには眼球を変えるしかない。。。こわ〜〜〜〜〜っっっ

それにしても子供を失った夫婦って、やっぱりうまく行かなくなるものなのかなぁ。
ラストでトムと奥さん(ララ)が幸せそうでよかった。

ここからなぜか、ウィーキングデッド。
TWDの王様とキャロルもどうなるのかなー。このままどちらかが死んじゃうなんてことないよね?
今回、原作と全く違う人が死んじゃったので、この先どうなるかさっぱり見当もつかない。
やっぱりニーガンがジュディスを補佐して盛り上げるしかないよね。
他に強くてリーダーシップある人がいないんだもん。それにしてもシーズン10の秋まで長いなぁ〜〜〜〜
マイノリティ・リポート Minority Report
監督      スティーヴン・スピルバーグ
脚本      ジョン・コーエン、スコット・フランク
原作      フィリップ・K・ディック『マイノリティ・リポート』(旧題:『少数報告』)
製作      ボニー・カーティス、ジェラルド・R・モーレン、ヤン・デ・ボン、ウォルター・F・パークス
製作総指揮   ゲイリー・ゴールドマン、ロナルド・シャセット
出演者     トム・クルーズ
        コリン・ファレル
        サマンサ・モートン
音楽      ジョン・ウィリアムズ
撮影      ヤヌス・カミンスキー
編集      マイケル・カーン
製作会社    ドリームワークス、20世紀フォックス、クルーズ/ワグナー・プロダクションズ
配給      20世紀フォックス
公開      アメリカ合衆国 2002年6月17日
        日本 2002年12月7日
上映時間    145分
製作国     アメリカ合衆国 
言語      英語
製作費     $102,000,000
興行収入    $358,372,926 世界 
        $132,072,926[1] アメリカ合衆国・カナダ
        52.4億円 日本

                  


3/25(月)〜3/31(日)
うまく行かないことも多くて落ち込むこともあるけど、いろいろ上向きな気がしてきた頃。
190325_190327_IMG_2103.JPG190328_190331_IMG_2104.JPG


                  


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B級映画の金字塔・映画「トレマーズ」

190407_IMG_2048.JPG2019.04.07 Sunday
昨夜のエビフライの残りで、名古屋名物コンパル風エビフライサンドを作ってみた。しかし、本物は食べたことないので、テキトー。
190407_IMG_2052.JPG
テレビで東京・大阪・名古屋での名字ランキングの違いをやってた。東京は全国ランキングとほぼ同じだけど、大阪も名古屋も全然ちゃう!昔は加藤さんばっかりだと思ったけど、最近は周りに伊藤さんだらけな気がしていて、気のせいじゃなかったのね(笑)MCが伊藤まい子で、伊藤さんは伊勢で藤原氏に仕えた一族なんだって。あと、名古屋圏では、水野さんと杉浦さんが全国に比べて多いんだって。なんか納得。あと、左と下の方切れてるけど、6位・山本、11位・中村、16位・森、17位・石川、18位・高橋、19位・竹内、20位・後藤、でした。


                  


2019.03.29 Friday 映画「トレマーズ」(1990年・米)

すごく痛快な映画だった。
感動するとか泣けるとかそういう映画だけが良い映画なわけではない。
ケヴィン・ベーコンと相方のフレッド・ウォードがホント良い味だしてる!
ヒロインのフィン・カーターもとってもチャーミング。
最初は彼女に興味なかったケヴィンが最後は好きになっちゃうんだから。
ハラハラドキドキ、深刻にはならず、程よいスリルと期待を裏切らない展開で楽しめた。
さすが、長年カルト人気を誇るB級映画の金字塔というだけある。
オットは前にも見ていて、定期的に見たくなるんだそうだ。わかる気がする。
トレマーズ Tremors
監督      ロン・アンダーウッド
脚本      ブレント・マドック、S・S・ウィルソン
原案      ブレント・マドック、S・S・ウィルソン、ロン・アンダーウッド
製作      ブレント・マドック、S・S・ウィルソン
製作総指揮   ゲイル・アン・ハード
出演者     ケヴィン・ベーコン
        フレッド・ウォード
        フィン・カーター
        マイケル・グロス
        リーバ・マッキンタイア
音楽      アーネスト・トロースト、ロバート・フォーク(ノンクレジット)
撮影      アレクサンダー・グルツィンスキー
編集      O・ニコラス・ブラウン
製作会社    スタンピード・エンターテインメント
配給      ユニバーサル・ピクチャーズ
米国公開    1990年1月19日
日本公開    1990年6月15日
上映時間    96分
製作国     アメリカ合衆国
言語      英語
興行収入    アメリカ合衆国  $16,667,084[1]
次作      トレマーズ2

                  


3/20(水)〜3/25(月)
イチゴがやっと安くなってきてちょくちょく買うようになったら、スイカも出てきて食卓がカラフル!
春だなーと思いたいけど、まだまだ寒い日は続くのであった。
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3月に書き損ねたこと、つれづれ・その2。

190325_6400_n.jpg2019.03.25 Monday
今年初のスイカ。イチゴとスイカが同じ皿に並ぶって贅沢!と思いつつ、リンゴとバナナとメロンと一緒にワインに漬け込む。赤ではなく最近凝ってる甘めの白。うーん、我が家にはもんのすごい贅沢。ワクワク。請求書ってめんどくさいけど、送ると気が大きくなるね!(≧∀≦)


   


2019.03.26 Tuesday
3月は誇張でなく、本当にずっと仕事で引きこもっていて、確定申告とネコさんの個展とあるワークショップにしか出かけられなかった。ワークショップとは、月一のQ-taoセミナーに行ってきたのだけど、3月のテーマが、相手の本音を知る方法、という興味深いテーマ。すごくためになった。
  
私は全然相手のこと見てないなーと愕然としたし、そこからの読み取り方も、まだまだ甘いなと感じた。
   
正直、普段は遠方のクライアントとのやり取りが多くて、メールのみで進むことが多いので、顔を見て相手の本音を知るのは難しいのだけど、それでも、行間で読み取れることもあるのではないかと感じられた。文言ではなく行間に。
    
自分でわかってると思っていることでも、結局ふわっとした日本語でしか分かっていなくて、それを言語化して教えてもらえるというのは、すごく腑に落ちて、気持ちの良い経験だった。相手の行動を「見て」「読み取る」と言う作業、自分にかかりやすい思考バイアスなど、終始笑いに包まれて楽しみながら学べる、すごくよいセミナーでした。
     
主催のひとり、キャリアコンサルタントの柴田朋子さんとは以前から知り合いで、ブログなどを読んでも、胸がキュンキュンするくらい共感出来て、ずっと行ってみたかったので、行けてよかった。なかなか時間が取れないのだけど、また都合が合えば行ってみたい。
   
これからまた4月半ばにかけて、いろいろ進めなくてはいけないタスク(仕事以外の頼まれ事での原稿書きなども多し)があって、FBにも出没は少なめになりそうですが、昨日のチャレンジクイズや黒歴史の話など、楽しかったです。お付き合い下さった皆様、ありがとうございました!


                  


070608HIMG0009print2ss.jpg070407_CIMG2850print.jpg2019.03.24 Sunday FBのお遊び。
お友達からまわってきたチャレンジ問題です。すでにチャレンジされた方はスルーの方向でw
    
さて、みなさん、よ〜く考えて答えてくださいね。それでは!頭が良くて、鋭い推理ができる皆さまへの挑戦です〜以下の文章を読んで、答えが分かったら、私の方に、プライベートメッセージでその答えを送って下さい。
   
もし答えが✕でしたら、あなたの笑える写真を1枚この問題と一緒に投稿してください。もし答えが〇でしたら、コメント欄にあなたの名前とトロフィーの絵文字🏆を投稿します。このようなチャレンジが嫌いな方、又はルールを守れない方はやらなくてもいいです〜
   
チャレンジ:
朝7時。あなたは寝ていました。急にだれかがドアを叩きました。ドアの向こう側にご両親がいます。あなたとごはんを食べに来たそうです。冷蔵庫に、パン、牛乳、ジュースとジャムが入っています。   
今あなたが一番最初に開けるのは何?
   
***答えはメッセージのみで回答してください。コメント欄に回答すると、他の方も見られるので、面白くないです〜 コメント欄での回答を全て消させていただきます***
   
そんなわけで、私の笑える写真、つーか黒歴史の写真を一緒に。この場末感、終わってるわ。。。。38歳、隠れてるけど、頭に王冠かぶっておりまするるる〜〜〜

2019.03.25 Monday
笑える写真、こっちのほうがよかったか〜。
       
これ、20代とかじゃなくて、38の時の写真ってのが痛々しいのだけど、2007年頃の自分は、展示の度にこんな素っ頓狂な格好してたのだ。この半年後に宮田と知り合い結婚した後も、着物着て帽子かぶったり、東京時代はアホな格好ばかりしていた。
   
名古屋に戻ってから、私のファッションはどんどん落ち着いて行ったんだけど、宮田はどんどん派手になって行った。最近も「◯◯(ウチの辺りの地名)で、派手なカメラマンがいるのを見かけた、と言われて、よくよく聞いたら宮田先生だった」と生徒さんに言われたらしい。。。40くらいで人は一度はじけるものなんだろーか。


                  


3/17(日)〜3/20(水)
あおさの味噌汁味のポテチは、斬新!と思わず買ってしまったが、ほぼほぼ「味噌汁味」だった。あおさちゃうやん!
しかし最近、伊勢産のあおさを味噌汁に入れ、あおさふりかけをご飯にかけて、もういい加減あおさ、ええやろ?
と言う感じでもある。
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2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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3月に書き損ねたこと、つれづれ・その1。

190323_4624_n.jpg2019.03.23 Saturday
来たぜ!ネコ(澤口憲浩)さんの個展@MITTS COFFEE STAND
本日18時からオープニングパーティー中。
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Neco(澤口憲浩)さんの個展のオープニングパーティーは、大勢の仲間が集まって、ちょうどお誕生日だというNecoさんを祝って、すごく温かな楽しい時間でした。いつも人を大事にするNecoさんだからこそ、こんなに素敵な仲間が集まるんだなーとしみじみ。そんなNecoさんの人徳に乗っかって、私も楽しい時間を過ごしました。2月3月とずっと引きこもっていて、久しぶりのお出かけだったので、よけいに弾けて、酔っ払いました♡お会いできた皆様、ありがとうございました。Necoさんこと澤口憲浩さんの個展は31日まで伏見のMITTS COFFEE STANDにて!


                  


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2019.03.22 Friday
【レジェンド・イチローと同郷?】
私は厚かましくも、プロフィールに、織田信長と鳥山明とイチローが同郷?と記載している。なぜ「?」が付くかと言えば、微妙に同郷だ!とは言えないから。
   
イチローは、名古屋市守山区生まれで、西春日井郡豊山町出身。   
鳥山明は、名古屋市生まれ・出身で、現在は清須市(私が生まれた頃は西春日井郡清洲町)在住。   
そして織田信長は、清須城(現在の清須市)に住んだけれど、生まれたのは那古野城、古渡城(いずれも名古屋市中区)、勝幡城(現在の稲沢市)の3つの説があり、現在では勝幡城説が有力らしい。
      
私は名古屋市のお隣・西春日井郡西枇杷島町(現在の清須市)の生まれで、3歳から名古屋市に住んでいるので、西春日井郡生まれで名古屋市出身となるそうだ。
     
なので、実は3人とも逆。だから「?」がつくんだけど、この狭い範囲内に、天下人・物書き・スポーツマンのレジェンドが3人も出てるなんて、すごいことだよね。この街に生まれ育ったことを誇りに思うのだわ♡


                  


3/12(火)〜3/17(日)
確定申告追い込みから、ようやく終わってホッとしたと言う感じの日々。
そういえばすでに還付金が振り込まれて、我が家はちょこっと小金持ちに(笑)
ありがたや〜〜〜
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映画「ピンポン」(ネタバレあり)

190331_8048_n.jpg2019.03.31 Sunday
明日から1ヶ月間、覚王山スタジオの宮田のクラスの
グループ展が行われます。宮田も講師として参加。

展示は2週間ずつ前半後半に分かれてガラッと
入れ替わる予定です。本日搬入に出かけて行きました。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

@伏見のMITTS COFFEE STANDにて
恐れ入りますが、飲み物のオーダーをお願い致します。

そして覚王山スタジオの宮田のクラス
「The Street Snap」
また一年続投が決まりました。

5月からスタート。
そうか、「令和」最初のクラスなんだなぁ。

そして今展示しているのは「平成」最後のクラス。なんだかしみじみ。


                  


2019.03.17 Sunday 映画「ピンポン」(2002年・日本)

松本大洋氏は、我々夫婦に取って、神にも等しい存在だ。
なぜわざわざ「我々夫婦」と書くかと言えば、私は夫の影響なしに松本大洋氏と出会うことは、おそらく
いや絶対になかっただろうと思えるから。
私が一番好きなのは「ナンバー5」。。。とこう語り出すと長くなるので、この話はまた後ほど、別の機会に。

「ピンポン」原作もすごく好きで、特に「スマイル」がすごく好きだったので
ラストの海のシーンがすごく好きだったのだ。(ここから先ネタバレあり)

あのラストのシーン、そして大学の場面が映画で削られてしまったのはかなりザンネン。
海で、「タダの人」となったスマイルとドラゴンが、かつて互角に戦いながら
今は海外へ飛び出した「特別な人」ペコについて語る。
二人がしみじみと海を眺めるシーンが切なくて、「現実」ってものを思った。

どんなに頑張っても天才と凡人の間には、大きくて険しい壁がある。
それがこのマンガを読んだ時の感想だった。

しかし、映画を見ると、また違った感想を持った。

それは、スマイルとペコが、電車に乗っている時の会話。
ペコが言うのだ。「俺は世界に行く」って。
それに対してスマイルは、「ただ何となく」卓球をやっているというスタンス。
勝っても勝たなくてもどっちでもいい。

ただその時点では、実力はスマイルの方があった。
周りの評価もスマイルの方が高かった。

チャイナにコテンパンにやれて、ペコは覚醒する。
おばばの猛特訓を受けて、再度現れたペコは、スマイルのよく知る無敵のペコだった。

それで思ったのは、「世界に出て行こうと思ったら、世界へ行きたいと思わなければ無理」だってこと。
「自分には無理」って思った時点で無理だってこと。

やさしさゆえに情けで勝ちを譲ってしまうようなスマイルやバタフライジョーには見えない世界があるってこと。
スマイルには最後までペコと自分しか見えてなかった。

そんな風に感じた。

キャスティングも絶妙で、窪塚くん以外にペコができる人はいないというのは誰もが感じることだろう。
スマイルのARATAは、ちょっとイケメンすぎるけど、いい味を出していた。
アクマもドラゴンもよかったし、おばばの夏木マリにはびっくりだけど、これもアリ。

すごく良い映画でした。ラストは、うーん、だけど。でも、尺が足りなかったのかな。
2時間でコミックス何巻分もギュッと詰め込むのってホント大変だろうなといつも思う。
そんな中では成功してる映画だと思う。

ピンポン PING PONG
監督  曽利文彦
脚本  宮藤官九郎
製作  小川真司・鈴木早苗・井上文雄
製作総指揮  椎名保
出演者 
星野裕(ほしの ゆたか)(通称ペコ)・・・窪塚洋介
月本誠(つきもと まこと)(通称スマイル)・・・ARATA
風間竜一(かざま りゅういち)(通称ドラゴン)・・・中村獅童
孔文革(コン・ウェンガ)(通称チャイナ)・・・サム・リー
佐久間学(さくま まなぶ)(通称アクマ)・・・大倉孝二
オババ・・・夏木マリ
小泉丈(こいずみ じょう)(通称バタフライジョー)・・・竹中直人

主題歌  SUPERCAR「YUMEGIWA LAST BOY」
撮影  佐光朗
編集   上野聡一
配給  アスミック・エース
公開  2002年7月20日
上映時間  114分
製作国  日本
言語  日本語
興行収入  14億円

これ欲しい。。。
       
               もちろんコッチでもいい。。。


              


3/8(金)〜3/12(火)
ヤキソバ弁当やポテチなど、ジャンクなものも織り交ぜつつ、普段ちゃんと食べてるんだからこれでいいのだ、と思う。
精神的に楽なこと、ストレスをためないことが、やっぱり一番大事。
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インプットから一か月半〜浅井忠展〜

世の中は、平成が終わるということで、元号がどうなるか
平成を代表するニュースは?なんて話で持ちきりですが。。。。
元号については、まったく予想などもしておりませんで

何て書いていたら「令和」に決定ですか。。。
(UPし損ねている間に10日近く経ってしまった)毎日早すぎまするー。

平成を代表するニュースは、来月の自分の誕生日頃に書いてみたいと思います。
その前に2月の日記を書いて、観た映画のレビューなども描き残しておかねば。


              


190213_asai_chu01.jpg190213_asai_chu04.jpg2019.02.13 Wednesday
浅井忠展、すごくよかった。
以前東京に住んでいた頃、好きな美術館の一つに「ブリヂストン美術館」があって
そこでよく見た画家のひとり。近代日本の洋画史を語る上では絶対に欠かせない存在。
工芸デザイナーとしてのセンスも抜群で、漆器などの展示でもよく見かけて
そのマルチな才能に敬服していたものだった。その浅井忠の作品が一堂に見られて
見ごたえある展示だった。特に浅井忠の水彩は、やっぱりホント、いい!
昔水彩画をの先生が「水彩と言えば浅井忠」とおっしゃっていたわけがわかった。

ああ、こんな風に描けたらいいだろうなーと思う絵が本当にたくさんで、うっとり。
とても癒される、気持ちの良い展示だった。

会場のヤマザキマザック美術館もとても良い美術館だった。
実は初めて行ったのだけど、とってもゴージャスで、他にはないような雰囲気。
インテリアのように、美しい家具を配した中に絵画や工芸作品が並んでいて
往時の雰囲気が感じられるのもとてもよかった。
もっと行く機会を作ろうと思った。
190213_asai_chu02-03s.jpg



              


数年前から、著作権の譲渡という問題で、イラストレーター同志たちと共に、戦いに挑んでおるのですが
戦ってきてよかったと思う出来事が、最近バタバタとありました。

簡単に言えば、もう5〜10年も前に描いたイラストを使わせてほしい、という話
が2〜3月だけで3回も来たんであります。

イラストの料金というのは、皆さん誤解があるかもしれませんが、「描いた手間にかかった金額」ではなく
「イラストを使うことによって得られる利益を想定しての使用料」という考え方をします。

そして、イラストを納品しても、イラストレーターの著作権はそのまま保持され、使用可能な範囲も限定されます。
一度使用した会社が、そのイラストをまた違った目的(雑誌から書籍とか、書籍からWeb、Webから広告など)で
使用する場合は、勝手に使っていいわけではありません。

その場合、二次使用料というものが発生するのです。
二次使用料はもちろん、全額ではなく、多くて半額くらいなので、そんなに大きな額ではありませんが
それでも過去の自分の仕事がお金を生み出すという意味では、印税と同じ不労所得。
一点一点チマチマ描いて納品するイラストレーターに唯一与えられた「ボーナス」みたいなものなんです。

著作権を譲渡してしまうと、その二次使用料を受け取れなくなるだけでなく
例えば、一度納品したイラストを、何年も経って、別のクライアントが使用したいと言ってきた場合
その納品の使用期限が切れていれば、本来はお金をいただいて使用してもらえます。

しかし、著作権がイラストレーターから最初のクライアントに移っていたら
お金を受け取るのは最初のクライアントになってしまいます。
そんなバカな話はありませんが、そういうことなんです。

だから断固として戦わねば!なのですよ。


#フリーランス #仕事の流儀 #イラストレーターの仕事


              


3/3(日)〜3/7(木)カレー週間。
このときは、うどんもヤキソバもパスタも食べた。フルコースだわ。
それにしても、カレーとピッツアとフレンチトーストしか食べてない!!( ゚Д゚)
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私のPCの歴史・2

190318_IMG_1379s.jpg2回にわたってお送りしております、私のPCの歴史。
1996 IBM(Win95)・・・めちゃ高額。家計簿とCDに入ったゲームと年賀状作りくらい。
2000 NEC(Win98)・・・激安なせいかよく壊れた。無事ネットデビュー&Websiteデビュー♡
2002 日立(WinXP)・・・液晶めっちゃキレイ。Blogを始め、画像処理の腕が上がった♡
2005 iMac G5(OS X10.3)・・・ついにMacデビュー。一人暮らしはMacと共に♡
2006 東芝(WinXP)・・・ゴツイビジネスモデル。アメブロ始めなければ使わなかったかも。
2010 東芝(Win7)・・・バランスいい機種。イラストレーターとして飛躍。戸田さん本作成。
2014 SONY(Win8)・・・憧れのVaioはオシャレ気分だが不安定。アトピー本執筆。
2017 DELL(Win8)・・・丈夫で安定感がある。ライター業が増えてキーが壊れる。

◆◯代目PC 機種名(購入日◯年◯月〜故障日◯年◯月・×年(使用年数))OS
過去の記事(ない場合は省略)
という順にお送りしております。


                  


◆6代目PC 東芝ノートDynabook(2010年3月〜2014年5月・4年(未壊))Win7

東京で買った最後のPC。
このPCの時代にイラストの仕事がどんどん来るようになり、戸田さん本の仕事を最後に、このPCは終了。
自分としてはすごく愛着のあるPCだったので、寂しかったなー。
私は宮田が下のHPの後に使っていたSONY VAIOを受け継ぐことに。
dynabookは壊れてはいなかったので、しばらくちょこちょこ宮田が仕事で使っていた模様。


◆宮田メインPC HP(2011年8月〜2013年8月(2年))Win7

結婚した当時はSEだった宮田は、オリジナルのPCを使ってたんだけど
(そんな人初めて見てビックリした)
名古屋に来た頃に壊れたので、いろいろな手法でめっちゃ安くHPのノートを入手。
しかし、このPCは、たった2年で壊れてしまう。。。
120815hakodate27_n.jpg2012.08.15 Wednesday
「函館十五日目・青春18きっぷの旅・函館〜酒田。」

そして酒田のホテルへ。予約したのはセミダブルだったはずなんだけど、ツインにグレードアップされてた上、そのことを何も言わないフロント・・・深夜に着いたのにあったかく迎えてくれて、いいホテルだ。 
場所: ホテルイン酒田駅前(写っているのが私のdynabook)

120816hakodate20_n.jpg
2012.08.16 Thursday 「函館十六日目その1・青春18きっぷの旅・酒田〜直江津。」

私のiPhoneの充電が20%を切ってしまったので、奥の手でPCを取り出して充電。それをいいことに使いまくっているので、全然充電が増えない(笑)オットは膝にPCとカメラを乗せたまま寝てる。器用だ。(クリックすると、寝てるところが見られます)  場所: くびき野2号(写っているのが短命だったHP)

                  


そして、HP壊れる。
130804IMG_9805.JPG2013.08.04 Sunday 「PC逝く・・・けど立ち直る。」

今朝起きたら、オットのPCに電源が入らなくなっていた。ええーーーーーっっまだ買って二年なのに!!ダメじゃん、HP!!買って3年の私のdynabookはまだまだ全然頑張ってる。私は先代もTOSHIBAだったのだけど(オフィス用のじみーな奴だったけど!)5年使って、液晶がイカレてパーになったけど、HDはまだまだ平気だったので、TOSHIBAは悪くないのだが、重い!ので、次は高くても軽くて丈夫なLet's noteにしたいなーと思ったり。まぁできればmacが欲しいんだけどね。macならnoteじゃないほうがいいなぁ。

オットは下見に行ったのだけど、平行してHPからHDをはずして(ややこしいなw)バックアップを取っていた。そんなことができること自体すごい話なのだが、彼曰く、もしかしたら、これで刺激になって、復活するかもと言う。そうなるとよいなぁ・・・(切なる願い)

2013.08.04 Sunday
先日の件、本当にPCが立ち直ったのだった!!実際には私は寝てはいませんでしたが(ホントのホント!)、データのバックアップを取るだけかと思ってたのに、気づいたら壊れたPCまで治っていてびっくり!どんな魔法?

                  


◆7代目PC SONY Vaioノート(2013年8月(2014年5月)〜2018年1月・4年半(未壊))Win8

190318_IMG_1402.jpgしかしやはりHPは壊れ、Win8ga嫌で嫌でジタバタし、しばらく1台で
だましだましすごしたのち、購入。
買ったのは2013年8月だけど、2014年の5月までは宮田が使用。
2014年5月に、私の6代目dynabookが超不安定になり、DELLのWin8を購入。
そこで、Win8をイチから使いこなす自信の無い私に代わり
宮田がDELLを使用して、カスタマイズ済のVaioを譲り受ける。

このVaio、デザイン的には気に入っていたけど、安定感はなく、よく固まっていた。
Photoshopやペンタブとの連携も悪く、よくブラシの先が丸くなって焦って直したりしていた。しかしすでにVaioもSONYを離れ、貴重なSONY時代のVaioなんだなーと思うとなかなか感慨深い。「アトピー本」はこのPCの時代に書き上げたのもあって、やっぱ大きい仕事やり終えると、そのPCへの愛着ってすごいものがあるね。
IMG_1822.JPG190318_IMG_1401.jpg2013.08.31 Saturday

New PC。ネットで調べてもほぼ底値だったのに、値引きしてくれた上、何故かオマケにUSBハブまでつけてくれた!名札は日本名だったけど、日本語の怪しい不思議なサトウさん(仮)デキルオトコだったのか?( ̄▽ ̄)

2013.09.25 Wednesday 「PCの時代の終焉。」

新しく二人でやってる仕事のために、もう一台デスクトップのPCが欲しいねーという話になっていたのだけど、いろいろ意識が変わった出来事があった。

先月ノートPCを買いに行ったときに感じたのだけど、「もう今ノート買う人っていないのかも?タブレット買っちゃうのかもね」ってな話になったのですが、ノート買う人が少ないのではなくて、そもそもPC自体もう買わない人が増えてるんだね。ちょっとネットするだけなら、スマホで十分だもんね。だって、デスクトップなんて、もう壁際に一列陳列してあるだけで、しかも、一流メーカーのなんてほとんどなくて、絶対買わない○○(先日二年物のPCがぶっ壊れたとこ)とかレノボとか。

PCに終わりの時代が来るなんて、想像もしなかったけど、何だって、終わりってやってくるんだなぁ。バブルの頃には、金融関係や不動産に優秀な学生が殺到したし、昔は石炭や繊維業界がもてはやされた時代だってあった。さらには、武士の時代だってあったわけで。その頃の人たちは、まさか武士の時代が終わるなんて、想像もしてなかったのだろうから。

                  


◆8代目PC DELLノート(2014年5月(2017年1月)〜2019年3月現在・もうじき5年継続中)Win8
190318_IMG_1379.jpg190318_IMG_1379ss.jpg190318_IMG_1403.jpg上記にも書いた通り、2014年5月に、私の6代目東芝dynabookの代わりに購入したDELLのWin8。店員さんが結構なヲタさんで、彼曰く、98とXPは神で、MeとVistaはクソです。ときっぱり言い切っておられた。

クソの一覧。
発売年 バージョン 製品名
1995年 4.0 Windows 95 
1998年 4.1 Windows 98 
2000年 NT 5.0 Windows 2000

2000年 4.9 Windows Millennium Edition
2001年 NT 5.1 Windows XP 
2007年 NT 6.0 Windows Vista
2009年 NT 6.1 Windows 7 
2012年 NT 6.2 Windows 8 
2015年 NT 10.0 Windows 10

は私が使ったことあるモノ。
95→98→XP→7しか使ってないのはめちゃくちゃラッキーだと言われる。
Meは買った人のほとんどが後悔してたのを記憶してたけど、忘れてたVista。

この店員さん曰く、7はまぁまぁだそうですが、この当時めちゃくちゃ評判の悪かった8は、悪くないOSだそう。んでも、持ち帰って、たくさんのカラフルな資格が並ぶ画面を見た途端、Win8を使いこなす自信が、改めてないと悟った私。
元SEの宮田がカスタマイズしたWin8のVaioをひとまず使うことに。

その後、Vaioがあまりに不安定で、ついに、2017年1月にWin10のDELLを購入。
不安だったのは、出来ればもう少し使いたいAdobe CS6が入るかどうか。
それも無事入り、宮田が新しいDELL Win10を使うことになり、私がこのDELLを引き継いで今に至ります。それにしても、ホントDELLって丈夫!ここ半年くらい固まることが増えてきたけど、少し前まではホントトラブル知らずでした。買ってからすでに4年半が経過。春が来たら5年だもんねー。

2017年春でペンタブ(intious 4)が壊れてしまい、次はWin10になるのも見据えてNewペンタブも購入。しかしこのPCもいつ壊れてもおかしくないので、ドキドキしながら使用中。。。あと一年くらい持ってほしいものです。
140504my365_n.jpg2014.05.04 Sunday「神よ!」

そこそこ高スペックなPCを買ったせいか、めちゃヲタ臭のする(しかしよい人)店員さんに語られまくる。それにしても、店員さん曰く「神」だという98とXPと7しか使ったことない私のこの強運さはどうよ?

そして、黙って聞いていたが、実は店員さんより詳しい元SEのオットこそ、わたしには神かもしんない。彼のカスタマイズ無しでは、私には8を使いこなせないもんね。

140505my365_n.jpg2014.05.05 Monday 「リンゴ愛。」

なぜ私がMacユーザーでなくなったのか。2009年まではバリバリに使っていたのですが、その年の春にうっかりアメブロを始めたのが、すべてのはじまり。

アメブロってMacとは相性の悪いツールで、仕方なく、予備のXP取り出して来て、今に至るのです。(あくまでも当時のアメブロと、当時の私のiMacのOS X(10.3)のことで、今のアメブロとMacのことは知らない)

で、当時の携帯からアメブロが見られなかったせいで、ガラケーからiPhoneに変えたんだから、面白いよね。たかがアメブロ、と笑われそうだけれど、あの頃の私の生活は、アメブロ中心に回っていたのですよ。一日に4コマ漫画3つ書いたりしてたんだから!

それにしても、名前をつけたくなるくらいの愛着とか、使う喜びとか、何台買い換えても、Winには決して持つことのない感情を、iMacには持っていたので、6年も使ったのに、引越しの時に、捨てるのは悲しかったなぁ。リサイクルでメーカーに返送したのだけど、その仕組みも素晴らしかった記憶が。

ちなみに、アメブロってこれね。http://ameblo.jp/hiyoko-dagane/

#フリーランス #仕事の流儀 #イラストレーターの仕事 #ライターの仕事


                  


2/26(火)〜3/3(日)
冬場に函館から送られてきた魚を食べきるべく、せっせと料理の日々。
しかし、そろそろ尽きてきて、次はカレー週間(予言)。
この辺りは結構締め切りもタイトでしんどかったなぁ。。。確定申告も始めないとアカンのに〜と焦り始めていた頃。
こうして終わってみると、なんて平和なんだろう。。。空が青いぜ、花粉はかゆいけど。
190226_190301_IMG_1214.jpg190301_190303_IMG_1215.jpg


                  


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