カウントダウン2022

210930_note_magazine_bn3.jpg2022.12.13 Tuesday
東京に行く前後から、人と会うたびに共通の知人やピンポイントな人物の話題が出て「私、その人にインタビューしたんです」と昨年趣味で書いてたnoteのインタビュー記事を紹介してばかりいた。

「凄い密度ですね」「濃いですね」「面白い」と評していただき、今さらながら、名刺代わり的な感じになって来ておる。改めて、昨年〜今年初めにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

昨年はインタビューがしたくてたまらんかったのに、思うように取材仕事がなく、持てあましたパッションをnoteにぶつけていた。ここ最近はありがたいことに取材案件が増えて、仕事だけでインタビュー欲が満たされておりまする。ふふふ。(マガジンはバナー画像から飛べまする)

しかし、最近まためっちゃ面白い人と知り合ってしまったので、そのうちお願いしちゃうかも。乞うご期待?


                


2022.12.13 Tuesday
俳句絵日記。11/30〜12/3の投稿。
11/30は豊橋まで取材。その前にひざを痛めていて、この日のために痛み止めをもらったのに、うっかり飲み忘れて15000歩以上歩くが、どうにか痛みもなく持たせられてホッ。
12月に入った途端寒くなり、運動せよとの先生からのお達しも守れずに。ヤバい。仕事は山場は超えたが、新しく取材した記事が追いかけて来て、全然終わんない。負けるな私。

《俳句の解説》(左上から右下へ)
◎11/30は「いい絵本の日」「鏡の日」。アリス好きは大抵「不思議」好きですが、私は「鏡の国」が大好き。チェスができたら、もっと楽しいんだろうな!「いい30歳の日」「いいおしりの日」でもあるそうです。季語=冬銀河
◎12/1は「手帳の日」。新しい手帳の予定が少しずつ埋まる頃、霜が降りて本格的な冬のはじまり。季語=初霜
◎12/2。ハンドメイド好きですがヘタクソで、編み物は特に苦手。編み物得意な人って、話しながら、スルスル編みますよね!私のようなぶきっちょからしたら、もう神!✨季語=毛糸編む
◎12/3は「みかんの日」「妻の日」。妻の剥く蜜柑って、艶っぽさもあり、「こたつにみかん」と同じぬくもり。蜜柑を剥いてくれる人のいるシアワセ。たとえ病でもね。季語=蜜柑
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Ff-POkdUcAARJe1.jpg2022.12.13 Tuesday
忙しくなると、行きたいもの全部のスケジュールが飛ぶ。

これも、いつの間にか終わっていた。ガーン。
11月のノーマン・ロックウェルの陶器の展示見損ねたし。

ライフワークバランス取りたい。
そしてバランスが悪いわりにビンボー暇なしを、どうにかしたい(切実)。


                


                


2022.12.15 Thursday
イラストレーターの仕事は基本「待ちの営業」。サイトを充実させたりポートフォリオを配ったら、あとはひたすら待つ。
ライターの場合は、待ちもあるけど、案件に応募したり企画を持ち込んだりと「攻めの営業」。同じような仕事でも全然違って面白い。

そんなわけで、ライター業に関しては「絶対無理」と思わない限りは、割とサクサク営業をかけている。なんかもう慣れて、落ちても「まぁそんなもんだ」と全然気にしなくなってきた。イラストのコンペで落ちるのには慣れないんだけどさ!

様々な募集案件の載っているサイトで、今お仕事をいただいている某大手クライアントの別案件の募集を見つけた。春ごろに新規立ち上げしているので、今でも大丈夫かなと媒体のリンクに飛んだら、サイトがない。媒体名でググっても、立ち上げのニュースや「取材された」というインタビュイーの記事は散見されるが、肝心の記事は、一個も、ない。

立ち上げて半年で、こんな風に無残に結果が出てしまうんだなー。炎上したような形跡はないので、単純に「読まれないから閉じた」ということなのだろうか。大手媒体でも長い目で見る余裕がないのか、大手だからこその決断なのか。それにしても半年って!それなりに予算を投じたものだろうに。

自分が切られるのもショックだが、媒体がゴッソリなくなるのは、もっとショックだろう。私の書いてる媒体は、続いてるだけありがたいんだな、と改めてちょいと謙虚な気持ちになった。


                


2022.12.16 Friday
俳句絵日記。12/4〜12/7の投稿。
めでたいことに、12/4で俳句が250句目となった!2/3以上来たってことだ。
12/7、夏にひょんなことで知り合った女性とお茶。これがメチャクチャ面白い人で!これからいろいろ一緒にやれそうで、ワクワクの予感。
《俳句の解説》(左上から右下へ)
◎12/4。祝・250句目!
区別がつかないもの。
 西=丹前 東=どてら
 丈が短い=半纏 法被(この二つの明確な区別はないのだそう)
 袖がない=ちゃんちゃんこ
と区別するらしい。
北国では、袖の付いた寝具の掻巻を丹前と呼びます。これが、あったかいのだ。季語=丹前
◎12/5は「アルバムの日」。ネコさまは北国の冬生まれでも、寒がりに決まってますが。この君とは、2月生まれの道産子・夫君です。季語=冬
◎12/6は「音の日」「シンフォニー記念日」。
隠れても声でバレているよ。さえずる鳥の声の響き合う様子。
シーンと静かな中で聴いてみたい。季語=冬鳥
◎12/7は「クリスマスツリーの日」「世界KAMISHIBAIの日 (紙芝居の日)」でもあるのですが、紙芝居を絵に描こうとして、忘れた・・・💦昔、紙芝居を学んでいたので、我が家には紙芝居の舞台があります。季語=冬の日
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ADFILE389_nagoya-ai011_shitetsu-web.jpg2022.12.16 Friday
中日新聞広報誌ADFILEに連載中のコラム『ナゴヤ愛はどこにある?』第11回は、名古屋落語界をしょって立つ星・登龍亭獅鉃さん。

めっちゃ爽やかなイケメンで、噺も面白く、ホントこの先が楽しみな方!
そして今回からなんと3回連続で、大須を舞台に取材予定(次の原稿は完成済み)。
やっぱ大須は名古屋にとって大事な場所なのですねー。


     


2022.12.16 Friday
先日、ある人と話してて、しみじみ思った。
「結果出してる人」「やれてる人」は、新しいことが目の前にあるとき「やれそう」「できる」と考える。
私は大抵「私には無理」ってまずブレーキかけてしまう。今でこそいろいろやってるけど、これもみんな、周りから「できそう」「やってみないか」といわれたことが発端。それでもまぁまぁぐずぐずした結果ようやくやったりしているのだよ。
このブレーキクセをどうにかしないとなー。アクセル全開にすればきっと、もっと結果が早く出せる気がする!


                


2022.12.17 Saturday
スタジオパークでトキューサが「絵を描くと無になれる」と言ってて、そうそう、と膝を打つ。
イラストの仕事は肉体的にはハードでも、頭を無にできてリフレッシュできる。
文章は常にアドレナリンが出てるので、アタマがハードなのだ。


                


                


                


221214_IMG_5863_221218-3.jpg2022.12.18 Sunday
北海道新聞の道南版に、宮田の取材記事が載りました。
「ハロー!どうなん人」他地域で頑張る人を取り上げる枠。
予想より大きな記事で感激❤
突然連絡があり、わざわざ名古屋まで取材に来てくださいました。

義母が東京や広島の親族にも送り、本日LINEが大フィーバー(古)。
故郷に錦を飾れたんではないでしょうか。

右下の「応援」は、昔、少林寺拳法を一緒にやっていた人。私もまだ会ったことがありません💦


                


221219_e4f75e-2.jpgFkQn-4OacAEhkZv.jpg2022.12.19 Monday
昨夜最終回を迎えた鎌倉殿が未だTwitterのトレンドに入っている。日本中がロスなのだよ。メディアや俳優陣や一般人の解釈を見てはなるほどと膝を打ち。
まさかの終わり方。でもそうか、結局小四郎は、何も変わっていなかったんだなという安堵。心優しい弟をひとり追い詰めて、孤独な独裁者に仕立て上げてしまった政子の罪深い想い。
結局執政者って何なんだろう。左の家系図でも、得宗家の出で執権になった人々はほとんどが早死にしている。ここからも、天下を取ることが幸福とは言えないことが、わかる。あんなに義時が望んだ「安定」だけど、鎌倉幕府って安定したことってないのね。

それにしてもおそるべし、三谷幸喜マジック。これまで歴史上の一族で、一番興味なかったのが北条氏。執権も戦国時代も、どっちの北条氏にもどうにも萌えず。なんて魅力ないんだろうなんて思っていたのを激しく反省するよ。
もう今は、北条が気になって気になって仕方がないし、このあとだっていろいろあって、倒幕されてしまうのね・・・義時が死んでたった100年後。
改めて見ると、足利氏の室町幕府の方が長く続いたのね(250年?)ただ後半はほぼ戦国時代だからな。足利氏にもこれっぽっちも興味がないんだが、三谷大河で見れれば、印象が変わるだろうか。

それにしても、来年からいきなり、この世界に入って行けるのかしらん。。。私の興味はこれを飛んで、吉高由里子の「光る君へ」に行っているのだが、果たして合戦のない大河、盛り上がるんかな〜〜〜
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俳句絵日記。12/8〜12/11の投稿。
12/8〜10は3年ぶりの東京滞在。充実した3日間。コロナ禍にナゴヤ本を出版し、自分の中でも名古屋の存在感が大きくなる中、東京にも居場所があるというのは、幸せなことだなと。12/11は名古屋での地域活動の集大成的な日。楽しかった!
《俳句の解説》(左上から右下へ)
◎12/8。取材の合間に立ち寄った公園。すっかり葉が落ちて枯木立。もう秋じゃあないのね、と、何だかショックで。季語=紅葉散る
◎12/9。3年ぶりの東京はキラキラ。見た目は都会人ぶって、シレッと歩いとりましたが、中身は完全なお上りさんですw 季語=冬灯
◎12/10は「いつでもニットの日」。使い込んだストールの肌触り。ちょっとくたびれてても、つい手にしてしまいます。 季語=ショール
◎12/11は「胃腸の日」。鍋焼=鍋焼きうどん。名古屋はみそ煮込みのイメージが強いですが、鍋焼きも食べます。風邪や胃腸が弱ってるときも、スルスル入りますよね。 季語=鍋焼
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2020年9月発売の新刊です。
どうぞよろしくお願い致します♡



                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆東京◆
鉄道と美術の150年
2022年10月8日(土) - 2023年1月9日(月・祝) 東京ステーションギャラリー
10:00 - 18:00 ※金曜日は20:00まで開館 ※入館は閉館30分前まで

ヴァロットン―黒と白
2022年10月29日(土) 〜 2023年1月29日(日)三菱一号館美術館
10:00〜18:00

マリー・クワント展
2022年11月26日(土)〜 2023年1月29日(日)Bunkamura ザ・ミュージアム
休館日 12/6(火)・1/1(日・祝)
10:00−18:00(入館は17:30まで)※毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

特別展「毒」
2022年11月1日(火)〜2023年2月19日(日)国立科学博物館
https://www.dokuten.jp

クリストとジャンヌ=クロード”包まれた凱旋門”
2022年6月13日(月)- 2023年2月12日(日)21_21 DESIGN SIGHT
10:00 - 19:00 (入場は18:30まで) 休館日:火曜日、年末年始(12月27日 - 1月3日)


◆名古屋◆
ヨシタケシンスケ展かもしれない
2022年12月10日(土)〜2023年1月15日(日) 松坂屋美術館
https://yoshitake-ten.exhibit.jp/

ゲルハルト・リヒター展
2022年10月15日(土)〜2023年1月29日(日)豊田市美術館
https://richter.exhibit.jp/

展覧会 岡本太郎
2023年1月14日(土)〜3月14日(火)愛知県美術館
https://taro2022.jp/

和田誠展
2023年秋
https://wadamakototen.jp/


◆大阪◆
特別展アリスーへんてこりん、へんてこりんな世界ー
2022年12月10日(土)〜2023年3月5日(日)あべのハルカス美術館
https://alice.exhibit.jp/




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