地元愛
九州北部と四国でも梅雨入りしたそうですね!5月中の梅雨入りは5年ぶりだそうで。
そか、5年ぶり・・・微妙・・・意外とそう珍しくはないんじゃ・・・?
しかし早い気がする―。気持ちのいい日が短すぎる!
2018.05.26 Saturday
三ツ川食堂オープニングセレモニーにて。イケメンに囲まれるピヨコ♡
インスタ映えするピンクの方は、この三ツ川タウンプロジェクトの中心人物の伊藤さん。
そしてベージュの方は伏見の大人気喫茶店「神戸館」オーナーの尾藤さん。
尾藤さんとは二年ぶりくらいで、思わず盛り上がって楽しい時間でした。

三ツ川食堂では毎週土曜日にマルシェが開かれるそう。
私は三ツ川カラー(ピンク・ブルー・グリーン)の三色ベーグルとオレンジチョコのベーグルをいただきました。
モチモチ♡うんまい♡三色の方は、なかなかすごい色合いですが、天然の色素で体に優しいのだそう~
看板の色塗りしたり、産直野菜を買ったり、楽しかったー。ここに来ると知った顔に会えるって、なんかいいなぁ。
宮田は撮影班として活躍していました。
16時から鬼頭くんのバータイムも行きたかったけど、仕事があり泣く泣く断念。
次回こそリベンジしますー。みなさま、ありがとうございました♡
2018.05.27 Sunday
ひよこさんを着たひよさんの展示にぴよこが伺う、の図。
セントラル画材内セントラルアートギャラリーにて。

このあとセントラルで写真のワークショップをされる秦先生とばったり出会い、みんなで記念撮影。
ひよさんとはレディシロウ歩きで知り合ったんだけど(というか、レディと同時にポスター展@名古屋で知り合った)
秦先生のところでフォトショのワークショップの先生されてたんだそうで。
世間は狭い。
秦先生のFocus Rock Galleryに向かう途中で、秦先生のワークショップに向かう宮田のクラスの受講生でもある面々(ややこしい)と出会い、Focus〜でもソールライターの話で盛り上がり。前日の三ツ川食堂でも知り合いに会いまくったし、ホント名古屋は全部繋がっているような気がしてくる。悪いことはできまへん。

2018.05.29 Tuesday
久しぶりに円頓寺商店街を通りかかったら、いろいろ変わってて楽しかった。
西アサヒが西アサヒってなくて、ボルダリングってた。
最近、私の中で、地元西区愛がすごいのだ。
西区、ホントいいところだよな。
地元以外の方にわかりやすく書くと、名古屋駅の半分は西区(残りは中村区)だし
名古屋城の西側も西区(名古屋城自体は中区)なのだ。
でも基本は下町で、ものづくりが盛んなのだ。
ひとまず、いい加減、戸田恵子さんの本で描いたはね海老、食べに行かないと(笑)
5月前半は、今後のことについて、密かにいろいろ揺れ動いていた頃。
ようやく腹をくくったYo!
◇見に行きたい展覧会メモ◇ →
展覧会記録■
◆東京◆
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」
2018年5月19日(土)- 7月1日(日)
東京ステーションギャラリー
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201805_yumeji.html
くまのパディントン展
2018年4月28日(土)- 2018年6月25日(月)
Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_paddington/
六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展 建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの
2018.4.25(水)~ 9.17(月)
森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/japaninarchitecture/
五木田智央 PEEKABOO
2018年4月14日[土]─ 6月24日[日]
東京オペラシティ アートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/exh208/
TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ
2018.5.12(土)—8.5(日)
東京都写真美術館
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3050.html
内藤正敏 異界出現
2018.5.12(土)—7.16(月・祝)
東京都写真美術館
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3052.html
◆名古屋◆
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展
2018年3月17日(土)~6月10日(日)
三重県立美術館
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000211092.htm
驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アートへ-
サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法
2018年6月30日(土)~2018年9月2日(日)
三重県立美術館
スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY FANTARATION」
2018年8月15日(水)~8月27日(月) JRタカシマヤ
https://sn-fantaration.snoopy.co.jp/
◆大阪◆
ジャック=アンリ・ラルティーグ写真展 永遠の少年、ラルティーグ ―写真は魔法だ!―
2018年4月21日(土)~6月3日(日)
細見美術館(京都)
(English information available)
http://www.contact-tokyo.com/information/jacqueshenrilartigue-hosomi/
ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展
2018年5月18日(金)~2018年6月3日(日)
美術館「えき」KYOTO
https://www.walkerplus.com/event/ar0726e217515/
チャペック兄弟と子どもの世界~20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト
2018年7月1日(日)~9月9日(日)
芦屋市立美術博物館
おさるのジョージ展
2018年8月4日(土)~9月2日(日)美術館「えき」KYOTO
生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
2018年11月16日(金)~12月25日(火)美術館「えき」KYOTO
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

←感想・お問い合わせ・執筆やイベントなどのご依頼はこちらからどうぞ

『アトピーの夫と暮らしています』FBページです。
#「アトピーの夫と暮らしています」の感想
リンク「アトピーの夫と暮らしています」
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ブクレコ
うれしいお仕事


2018.05.20 Sunday
今日も宮田は先生の仕事で出かけて行きました。
本日はスナップ撮影。
場所は、昔私の母が、父から
「1人で行ったらいかん」と言われたところ。
さて、どこでしょうか?(わからんて)

本日までの岡崎美術館ファントムミュージアム
あまりの不便さに心が折れて諦めてしまった。。。
バスでもいいけどさ、一時間に一本ってのはさ。
この名古屋近郊の「車で来る前提」で箱創るの、いい加減辞めてほしい。
タクろうかと思ったけど、結構遠くって
美合まで行った方がタクシー代はかなり安いことを発見。
しかし、まーええわ。
2018.05.22 Tuesday
先日のソールライターに刺激を受けて
新しく毎日絵を描こうと思うんだけど
そうなると、今二つあるインスタ一個やめないと。
食べ物は少し飽きて来たので、毎日描くのはやめようかなー。
そうそうインスタ映えするもん食べてないし。
食べ物にまつわるエッセイ的なモノをたまに載せるとかもいいかもなぁ。

2018.05.23 Wednesday
初めてウエディングボードを描かせていただき
週末の挙式に間に合うよう、本日お渡してきました♡
もともとお母様とお知り合いで
とっても素敵な方なのですが
お嬢さんもとっても可愛らしくて聡明で
本当に素晴らしいお嬢さん♡
ご主人になられる方も素敵でお似合いで
私まで幸せな気持ちに~。
美味しそうなゼリーまでいただいてしまって!
普段は知人からお仕事を受けることがないので
かえって緊張してしまいましたが、楽しい時間でした!
結婚式のご報告が楽しみです!
Hさま、ありがとうございました♡
また今度改めてイラスト全体も載せます♡ たぶん
コチラに。

2018.05.25 Friday
昨日、すごく期待してたコンペ(?プレゼン?)にひとつ落ちたことがわかり
ちょっと落ち込んだが、そんなこととは関わりなく、仕事は進んで行き
出先でラフを修正して、あまりに雑な出来で
「ラフラフですみません」と書くつもりが
「ラブラブですみません」と殴ってやりたくなるような間違いをしてしまったが
そこに突っ込む余裕も最早編集さんにはなく
こうして本はバタバタと出来上がっていく。そんな週末。
ラブラブはおっけーだったので、明日は色塗るよ!
そしてずーーーーっとすごく忙しく来てしまったので、ちょっと心も体も根を上げていて
6月は少しペースを落として暮らすつもり。部屋の模様替えがしたいなぁ。。。
楽しいGWも終わり、日常が戻ってきたころのご飯。
◇見に行きたい展覧会メモ◇ →
展覧会記録■
◆東京◆
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」
2018年5月19日(土)- 7月1日(日)
東京ステーションギャラリー
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201805_yumeji.html
くまのパディントン展
2018年4月28日(土)- 2018年6月25日(月)
Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_paddington/
六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展 建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの
2018.4.25(水)~ 9.17(月)
森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/japaninarchitecture/
五木田智央 PEEKABOO
2018年4月14日[土]─ 6月24日[日]
東京オペラシティ アートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/exh208/
TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ
2018.5.12(土)—8.5(日)
東京都写真美術館
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3050.html
内藤正敏 異界出現
2018.5.12(土)—7.16(月・祝)
東京都写真美術館
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3052.html
◆名古屋◆
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展
2018年3月17日(土)~6月10日(日)
三重県立美術館
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000211092.htm
驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アートへ-
サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法
2018年6月30日(土)~2018年9月2日(日)
三重県立美術館
スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY FANTARATION」
2018年8月15日(水)~8月27日(月) JRタカシマヤ
https://sn-fantaration.snoopy.co.jp/
◆大阪◆
ジャック=アンリ・ラルティーグ写真展 永遠の少年、ラルティーグ ―写真は魔法だ!―
2018年4月21日(土)~6月3日(日)
細見美術館(京都)
(English information available)
http://www.contact-tokyo.com/information/jacqueshenrilartigue-hosomi/
ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展
2018年5月18日(金)~2018年6月3日(日)
美術館「えき」KYOTO
https://www.walkerplus.com/event/ar0726e217515/
チャペック兄弟と子どもの世界~20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト
2018年7月1日(日)~9月9日(日)
芦屋市立美術博物館
おさるのジョージ展
2018年8月4日(土)~9月2日(日)美術館「えき」KYOTO
生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
2018年11月16日(金)~12月25日(火)美術館「えき」KYOTO
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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ずっと名古屋に住むということ。

2018.05.05 Saturday
バラは美しいのに、名前に華がない。。。
イマイチ絵にならない。。。のは、なぜ?
ヨコハマとかコーベとかさ、ズルいよね。
FBで反応して下さった方々によると、演歌すら少ないそうです。。。
え、演歌。。。ビミョー。とーぜん、ポップスも小説も少ないのですわ。
「ずっと名古屋 」(吉川トリコ)
◇読書記録◇
ずっと名古屋に住んでいる訳ではありませんが
ずっと微妙なところに住み続けているのですわ。
生まれ育った名古屋もそうだけど
次に住んだ奈良も、古都なのに、ずいぶんと京都とは扱いが違うんじゃないの?という感じだったし。
次に住んだ千葉なんかもう言うに及ばず。
今でこそ、ふなっしーとか有名だけど(すでに終わった感あるが)、私が住んでた頃はナシしかなかったし。
しかも千葉で一番のヒット作って言ったら「木更津キャッツアイ」?木更津に負けてるし。
次に住んだ池袋は東側で、「池袋ウエストゲートパーク」って思いっきり西側だし。惜しい!!
最近マツコが池袋押ししてくれてるせいか、随分扱いが良くなったと思うけどね。
常に神戸とか京都とか横浜とか札幌とかさ、イケてる街とは縁のない人生なのよ。
そんなわけで、名古屋。
やばい、ほろっとする話で、電車の中で何回も泣かされた。
トリコさんとは、実は名古屋の作家や書店員さんの会でのお仲間で
その人柄も存じ上げているので、読ん出てニヤニヤしちゃう。
明らかに私小説でしょって感じの2本とか
書店員さんが主役になってるお話のモデルになってる方とか
それ以上に、これこそ、トリコさんのお話でしょって思える話とか。
なんだかすごくいとおしい。
名古屋悪くないじゃんって思う。
最近思うのは、名古屋のいい所って、特に何もないところ。
何か声を上げて「すげー!!」ってところなんか、ないんだよ。
何を言ったって東京や京都にはかなわない。
でも絶対住みやすさでは一番。最近ではそう思う。
文庫: 315ページ
出版社: ポプラ社 (2017/8/4)
言語: 日本語
ISBN-10: 4591155684
ISBN-13: 978-4591155684
発売日: 2017/8/4
梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.5 cm
ドラゴンズもSKE48も名古屋めしもあるのに、行きたくない街No.1!? ナゴヤドームで再会する父と娘、SKE48に憧れてストリートで踊る少女、運転免許試験場でサンタクロースと出会った女性、実直な書店員の一日――名古屋にある16の区を舞台に悲喜こもごものドラマを描く「名古屋16話」、東海・中部の都市が舞台の「8の旅」を収録。“素顔の名古屋”が見えてくる珠玉のショートストーリー集。
著者プロフィール
吉川トリコ(よしかわ・とりこ)
1977年静岡県浜松市生まれ。以後、愛知県に移住。名東区、長久手市、犬山市、東区、千種区と渡り歩く。好きな名古屋名物は台湾ラーメン。好きな名古屋弁は「でらわやだが」。好きな名古屋の公園は平和公園。好きな名古屋の通りは名古屋高速の「白川」から「四谷」にかけて。名古屋を舞台にした小説に、映画化された『グッモーエビアン!』ほか、『ぶらりぶらこの恋』『ミドリのミ』『光の庭』などがある。
内容(「BOOK」データベースより)
ナゴヤドームで再会する父と娘、SKE48に憧れてストリートで踊る少女、運転免許試験場でサンタクロースと出会った女性、実直な書店員の一日―名古屋にある16の区を舞台に悲喜こもごものドラマを描く「名古屋16話」、東海・中部の都市が舞台の「8の旅」を収録した短編集。
名古屋ボストン美術館が今秋で閉館される。ただでさえ少ない名古屋の美術館がまた減ってしまう。。。というだけでなく、実はこの美術館には思い入れが大きい。
もう四半世紀前のことだけど、某大手ゼネコンでCADオペをしていて、この「金山南ビル(仮称)プロジェクト」(通称KBP)の図面も描いていたのだ。担当はホテル棟だったので、あの独特のフォルムが印象的だった。当時、米国ボストン美術館側とも揉めて、開館まで予定より大幅に遅れたんだったよねー。だから、オープンした頃には私は名古屋に住んでいなくて、東京からわざわざ帰省して駆けつけたのだった。懐かしい~
ところで、閉館後、ここはどうなってしまうんだろう。せっかくだから、名古屋にない「現代美術館」を作ったらいいんではなかろうか。かねてから、名古屋にはビッグネーム以外の展覧会が来ない「名古屋飛ばし」が言われているけれども、箱がないというのも問題なのでは?東京のような、前衛アートやイラストレーション、インスタレーションを展示するような美術館がないのだ。その分、豊田市美術館や刈谷市美術館が頑張ってるけど、名古屋に無いのは寂しい。
正直、アートを目指す人にとっては、もう巨匠の作品なんてお腹いっぱいで、もっと見るべきもの、感性を刺激するものが必要なのだ。3月にワタリウム美術館で見た展覧会がすごく面白くて、こういうものは、名古屋では見られないな、やっぱり、定期的に東京には行かなくては、としみじみ思った。それって、当たり前みたいにみんな思ってるけど、本当にそれでいいの?
東京レベルは無理でも、せめて、大阪や京都と同レベルで展覧会を呼べるようであってほしい。ソール・ライターだって、名古屋に呼んで欲しかったよ。
なんて、えらそーに思った日曜の昼下がり。
ちょっと色パキッとし過ぎたか。GW後半。真面目に家で作っております~。
しかもずっと掃除とか仕事とかしてたんだぜ。えらいわ。
◇見に行きたい展覧会メモ◇ →
展覧会記録■
◆東京◆
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」
2018年5月19日(土)- 7月1日(日)
東京ステーションギャラリー
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201805_yumeji.html
くまのパディントン展
2018年4月28日(土)- 2018年6月25日(月)
Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_paddington/
六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展 建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの
2018.4.25(水)~ 9.17(月)
森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/japaninarchitecture/
TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ
2018.5.12(土)—8.5(日)
東京都写真美術館
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3050.html
内藤正敏 異界出現
2018.5.12(土)—7.16(月・祝)
東京都写真美術館
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3052.html
◆名古屋◆
クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム
2018年4月7日(土)- 2018年5月20日(日)
岡崎市美術博物館
http://www.city.okazaki.lg.jp/museum/exhibition/openexhibition/p022419.html
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展
2018年3月17日(土)~6月10日(日)
三重県立美術館
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000211092.htm
驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アートへ-
サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法
2018年6月30日(土)~2018年9月2日(日)
三重県立美術館
スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY FANTARATION」
2018年8月15日(水)~8月27日(月) JRタカシマヤ
https://sn-fantaration.snoopy.co.jp/
◆大阪◆
ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展
2018年4月7日(土)~5月20日(日)
伊丹市立美術館
http://artmuseum-itami.jp/jp/wp-content/uploads/2018/02/2018slitami_press.pdf
ジャック=アンリ・ラルティーグ写真展 永遠の少年、ラルティーグ ―写真は魔法だ!―
2018年4月21日(土)~6月3日(日)
細見美術館(京都)
(English information available)
http://www.contact-tokyo.com/information/jacqueshenrilartigue-hosomi/
ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展
2018年5月18日(金)~2018年6月3日(日)
美術館「えき」KYOTO
https://www.walkerplus.com/event/ar0726e217515/
チャペック兄弟と子どもの世界~20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト
2018年7月1日(日)~9月9日(日)
芦屋市立美術博物館
おさるのジョージ展
2018年8月4日(土)~9月2日(日)美術館「えき」KYOTO
生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
2018年11月16日(金)~12月25日(火)美術館「えき」KYOTO
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展

2018.05.15 Tuesday
先日、ミッツさんで入手した
ちょうちょと一緒にひらひら、西へ。
伊丹まで
ソール・ライター展を見に。
ライターは、画家としても一流だった。
(微妙にややこしいが、ライターって名前のカメラマンが
もともと画家を目指していたけど
ファッションカメラマンとして成功しちゃったって話。。。
の続きがドラマティック!という展示
→さらにややこしい(笑))
正直絵の展示を見たかと同じように、絵が描くたくなった。悔しいくらい素晴らしい絵だった。ホント悔しいくらい。
彼にとっては、写真の商業的な成功なんてどうでも良くて。
モノクロで撮ったファッション写真なんて、ただ食うための糧でしかなくて。
彼の中にあったのは、ただ極彩色にあふれる絵画の世界。
目の前にただ見えるだけでなく、フィルターを通して見える独特の世界。
そしてわかった。
わたしにとって「よい展覧会」とは、「自分に絵を描きたくさせる展覧会」であり「作者の人生を感じられる展覧会」
ソール・ライター展は、そういった意味で「最高の展覧会」だった。
見よ!この太っ腹な4種ものチラシを!
助手の「もう傘はいりません!」という叫びにライターが「傘が好きなんだ」と答える会話には笑った。






JR伊丹駅を降りるとすぐに現れる有岡城跡。
南北朝時代に伊丹氏によって建てられた伊丹城を
攻め落とした荒木村重によって有岡城と改名。
荒木村重は後に謀反を起こし
有岡城は織田信長に攻められて落城するんですが
そのとき説得に訪れた黒田官兵衛を幽閉してしまう。
てなわけで、今では「黒田官兵衛が幽閉された城」
ってことで有名になってる模様。
下の一枚目の写真は、官兵衛ゆかりの藤だそう。
もう2週間早かったら咲いてたかなぁ?残念。
伊丹の街は、
「総構え」(そうがまえ)と言って
いわゆるヨーロッパなんかの城塞都市のように
街が丸ごとすっぽり城壁の中に入ってる感じで
街のあちこちに石垣が残っていた。
清酒発祥の地でもあるそうで、酒蔵がたくさん残っていて
素敵な街並みだった。
「剣菱」「男山」「松竹梅」などは伊丹発祥なんだけど
灘などに移転したり、買収されたりしちゃったんだって。
(めっちゃ「有閑倶楽部」の世界やな)
美術館もそんな建物を利用していて素敵。
平日にもかかわらず、結構混んでいて
老若男女いろんな人が熱心に見ておられた。
そうそう、お昼は気分だけ関西ってことで
(兵庫だけど)イオンのフードコートで
ネギモダンととんぺい焼き。

猪名野神社で初めて御朱印をいただきました♡
そして、ライター展を見ている最中に、すごい仕事の引き合いが。。。
たぶん選ばれないだろうけど、引き合いが来るだけで、大したもんだ自分、と思おう!
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_saulleiter/
http://artmuseum-itami.jp/exhibition/current_exhibition/13857/1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍するも、80年代に商業写真から退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。しかし2006年、ドイツのシュタイデル社から出版された作品集をきっかけに再び脚光を浴び、世界的なセンセーションを巻き起こします。時にソール・ライター83歳。相次ぐ展覧会開催や出版にとどまらず、2012 年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開されるなど、その名前と作品は多くの人々の知るところとなります。そして待望の日本初回顧展を、昨年の東京会場につづき、関西で開催いたします。ニューヨークのソール・ライター財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)をはじめ、絵画作品やスケッチブックなどの貴重な資料を含めた約200点を一堂に紹介します。「私たちが見るものすべてが写真になる」というライター自身の言葉にもあるように、日常のなかで見過ごされがちな一瞬のきらめきを天性の色彩感覚でとらえ、「カラー写真のパイオニア」と称された伝説の写真家の軌跡に迫ります。
CHRONOLOGICAL RECORD
ソール・ライターの年譜
1923年・・・12月3日、ペンシルバニア州ピッツバーグに生まれる。父親はユダヤ教の聖職者ラビ。
1930年代・・・ニューヨークのタルマディカル・アカデミーで学ぶ。
1935年頃・・・初めてのカメラ・デトロラを母親に買ってもらい、写真を撮りはじめる。(12歳)
1940年代・・・クリーヴランドにあるテルシェ・イエシヴァ・ラビニカル・カレッジで神学生となる。
1946年・・・神学に嫌気がさし同校を中退。画家を志し移住したニューヨークで、表現主義の画家、リチャード・プセット・ダートと出会ったことで写真への関心が芽生える。(22歳)
1951年・・・『ライフ』誌にモノクロ写真のフォトエッセイ<The Wedding as a Funeral>が掲載される。(27歳)
1953年・・・ニューヨーク近代美術館で開催された展覧会『Always the Young Strangers』の出品作品に選ばれる。(29歳)
1957年・・・『エスクァイア』誌のアートディレクター、ヘンリー・ウルフがソール・ライターにファッション写真の撮影を依頼。(33歳)
1958年・・・ヘンリー・ウルフがア―トディレクターに就任した『ハーパーズ・バザー』誌でカメラマンとして仕事を始める。(34歳)
1960年代-80年代・・・『ハーパーズ・バザー』をはじめ『エル』『ショウ』『ヴォーグ(英国版)』『クイーン』『ノヴァ』各誌のためにファッション写真を撮影。(30代後半~50代後半)
1981年・・・ニューヨーク5番街にあった商業写真用の自分のスタジオを閉める。(57歳)
1994年頃・・・カラー写真制作のためイルフォードから資金提供を受ける。(70歳)
2006年・・・ドイツの出版社シュタイデルが初の写真集『Early Color』出版。ミルウォーキー美術館でカラー写真による初の個展「In Living Color: Photographs of Saul Leiter」開催。(82歳)
2008年・・・パリ、アンリ・カルティエ=ブレッソン財団で「Saul Leiter」展開催。(84歳)
2009年・・・ニューヨークのクノードラー・ギャラリーで30年にわたって制作された絵画作品の初の展覧会「Saul Leiter Paintings」開催。(85歳)
2012年・・・トーマス・リーチ監督によるドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと(原題:In No Great Hurry 13 Lessons in Life with Saul Leiter)」製作。(88歳)
2013年・・・11月26日、ニューヨークにて死去。享年89歳。
2015年・・・ソール・ライターの作品を管理する目的でソール・ライター財団創設。
パンダの鼻が。。。。この写真見て気付いた!東京から戻り、まだまだGW!
◇見に行きたい展覧会メモ◇ →
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◆東京◆
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」
2018年5月19日(土)- 7月1日(日)
東京ステーションギャラリー
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201805_yumeji.html
セルゲイ・チョーバン建築ドローイング展 凍てついた音楽の夢
2018年4月7日(土)~6月24日(日)
東京アートミュージアム
五木田智央 PEEKABOO
2018年4月14日(土)~6月24日(日)
東京オペラシティ アートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/exh208/
くまのパディントン展
2018年4月28日(土)- 2018年6月25日(月)
Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_paddington/
六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展 建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの
2018.4.25(水)~ 9.17(月)
森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/japaninarchitecture/
TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ
2018.5.12(土)—8.5(日)
東京都写真美術館
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3050.html
内藤正敏 異界出現
2018.5.12(土)—7.16(月・祝)
東京都写真美術館
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3052.html
◆名古屋◆
クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム
2018年4月7日(土)- 2018年5月20日(日)
岡崎市美術博物館
http://www.city.okazaki.lg.jp/museum/exhibition/openexhibition/p022419.html
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展
2018年3月17日(土)~6月10日(日)
三重県立美術館
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000211092.htm
驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アートへ-
サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法
2018年6月30日(土)~2018年9月2日(日)
三重県立美術館
スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY FANTARATION」
2018年8月15日(水)~8月27日(月) JRタカシマヤ
https://sn-fantaration.snoopy.co.jp/
草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて
2018年3月3日(土)~7月22日(日)
松本市美術館
https://kusama2018.com/
◆大阪◆
ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展
2018年4月7日(土)~5月20日(日)
伊丹市立美術館
http://artmuseum-itami.jp/jp/wp-content/uploads/2018/02/2018slitami_press.pdf
ジャック=アンリ・ラルティーグ写真展 永遠の少年、ラルティーグ ―写真は魔法だ!―
2018年4月21日(土)~6月3日(日)
細見美術館(京都)
(English information available)
http://www.contact-tokyo.com/information/jacqueshenrilartigue-hosomi/
ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展
2018年5月18日(金)~2018年6月3日(日)
美術館「えき」KYOTO
https://www.walkerplus.com/event/ar0726e217515/
チャペック兄弟と子どもの世界~20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト
2018年7月1日(日)~9月9日(日)
芦屋市立美術博物館
おさるのジョージ展
2018年8月4日(土)~9月2日(日)美術館「えき」KYOTO
生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
2018年11月16日(金)~12月25日(火)美術館「えき」KYOTO
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

←感想・お問い合わせ・執筆やイベントなどのご依頼はこちらからどうぞ

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「アイドル映画ポスター展」星野みちるちゃんトークイベント

2018.05.11 Friday
NHK Eテレ「すイエんサー」。
タイトルイラストを担当して早4年近くになり、その間にMCも二回交代し、イラストの使われ方も変化しました。
Webページを開くと、どどーんとたくさんの自分のイラストが登場して、これもまたうれしいものです。一番左の海に浮かんでる絵が最新で、GWに描いていたもの。右二枚は、1年くらい前に描いたもの(アンコール放送なのです)。
私は二代目イラストレーターで、前の人のことは気にせず好きに描いて下さいと言われていたのだけど、画材とか、やっぱり前の方のを引きずっていたのだなーと思う。
ずっと無理にペンを使ってきたけど、どうも自分の持ち味のようなものが出ない気がずっとしていて、3年以上経って、ペンは文字以外はあまり使わない様にしよう!と決めて、ドキドキしながら送ってみたら、プロデューサーにも好評だったようなので、今後はこんな感じで行くことにします~。あ~よかった!
http://www4.nhk.or.jp/suiensaa/



2018.04.28 Saturday
東京・千駄ヶ谷の「Laundry graphics gallery」さんにて
4月後半に開催された「アイドル映画ポスター展」
写真の許可が下りましたので、解禁☆
ランドリーさんでの公式写真はすべて
宮田雄平撮影。
コンビを組んだ小口さんが残念ながら欠席だったので
ポスターを前にひとりで制作意図を語り
お二人から感想をいただきました。
みちるちゃん「絵ががかわいくて、すごく好み」
きゃー!うれしい!!
サリーさん「世界観が歌の世界にすごく合っている。
ガーリーで、Oliveの挿絵みたい」
お、お、オリーブとな!!感激☆
その瞬間の写真。

たくさん褒めていただけたのは、素敵にデザインして
くださったデザイナーの小口智也さんのお陰です。
ありがとうございます!!
ランドリーさんといえば、近所にはパワースポット
「鳩森神社」があるので、必ず上ってお参り。
イベントは大盛況で、楽しい1日でした。
シメは近くの「みろく庵」で、そばそば!
最近、藤井6段が出前取ると言うので話題になって
ゲキ混みでしたが、入れてよかった♡
小口さん欠席のため、宮田と3人で記念撮影。(撮影:市川晋二さん)
写真:
宮田雄平
ようやく東京でのご飯。けっこうテキトーに食べてる。
できるだけ、体に悪いものは食べないようにしよう、とは決めてるけど
全然グルメじゃないし、目の色変えてまでオーガニックなんかにもこだわらない。
◇見に行きたい展覧会メモ◇ →
展覧会記録■
◆東京◆
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」
2018年5月19日(土)- 7月1日(日)
東京ステーションギャラリー
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201805_yumeji.html
くまのパディントン展
2018年4月28日(土)- 2018年6月25日(月)
Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_paddington/
六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展 建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの
2018.4.25(水)~ 9.17(月)
森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/japaninarchitecture/
TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ
2018.5.12(土)—8.5(日)
東京都写真美術館
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3050.html
内藤正敏 異界出現
2018.5.12(土)—7.16(月・祝)
東京都写真美術館
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3052.html
◆名古屋◆
クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム
2018年4月7日(土)- 2018年5月20日(日)
岡崎市美術博物館
http://www.city.okazaki.lg.jp/museum/exhibition/openexhibition/p022419.html
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展
2018年3月17日(土)~6月10日(日)
三重県立美術館
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000211092.htm
驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アートへ-
サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法
2018年6月30日(土)~2018年9月2日(日)
三重県立美術館
スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY FANTARATION」
2018年8月15日(水)~8月27日(月) JRタカシマヤ
https://sn-fantaration.snoopy.co.jp/
◆大阪◆
ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展
2018年4月7日(土)~5月20日(日)
伊丹市立美術館
http://artmuseum-itami.jp/jp/wp-content/uploads/2018/02/2018slitami_press.pdf
ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展
2018年5月18日(金)~2018年6月3日(日)
美術館「えき」KYOTO
https://www.walkerplus.com/event/ar0726e217515/
チャペック兄弟と子どもの世界~20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト
2018年7月1日(日)~9月9日(日)
芦屋市立美術博物館
おさるのジョージ展
2018年8月4日(土)~9月2日(日)美術館「えき」KYOTO
生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
2018年11月16日(金)~12月25日(火)美術館「えき」KYOTO
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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アール・デコ・リヴァイヴァル!鹿島茂コレクション フランス絵本の世界

2018.05.13 Sunday
母の日。
随分前に買い物に行き、梱包も済ませておいたのに
いざ送る!となると忘れてしまう。。。。なんでなんだろ?
プロですもの、これくらいサラサラッとお手のモンよ!
なんて言いながら描いた割には、あとで見てみると、なんか地味。
もう少し花びら足して、華やかにすればよかったー。くうー
来年はリベンジだ!!




2018.04.30 Monday
長い間休館していた庭園美術館が再オープンとなったので
行って参りました。相変わらず素敵でした。
そしてこの場所には何を置いても素敵なのだけど
やっぱこれだねって感じの絵本。
14年前に見た「ロシア絵本」の展示が忘れられない。
レトロな子供向けの絵本は本当にぴったり!
時代は「バンドデシネ」(仏bande dessinée)なんですねぇ。
フランスだけどオシャレなだけでなく、ユーモアもタップリ。
笑いっぱなしの展示でした!

先日読んだ「バンドデシネ」の本には
ベルギーの「タンタンの冒険」が登場。
そしてここには「ぞうのババール」が!
どちらも読めやしないフランス語の絵本を持っているのだわ。
「オリーブ」で見てほしくなったもの。
フェリックスも人気でたなぁ。
28日のバンドデシネの講演会はいけなくて残念だったけど
とても満足でした。
このコレクターの鹿島茂さんって、10年前に銀座で見た
ハウスオブシセイドウのバルビエの方と同じね。
そして、庭園でのんびり。気持ちよかった!!束の間の休日。
成城石井のスコーンと午後のミルクティー。
うーん。ちょっとだけ思うこと。
昔からこの美術館が好きで思い入れのある自分としては、まぁ、こうなるんだなぁ、という部分と
ああ、こうなっちゃったかぁという部分と。
ラフな感じのカフェは無くなっちゃったのかな?
まぁもともと、宮家のお屋敷だったんだから、格調高いレストランの方が似合うけれどもねぇ。
西洋庭園が整然とし過ぎていて、寂しかったなぁ。バラとかスモークツリーの自然な庭園が好きだったのになぁ。。。
あとかなり残念なのは。。。職員の方々の口調がキツイの。
たぶん、建物公開してるから、中にはマナーの悪いお客様もいるので、ピリピリしてるんだと思うけど
質問しただけで、叱られているみたい。
美術館がどこもそうと言う訳ではなくて、本当にとっても感じのいいところもあるので、とても残念。
フランス文学者の鹿島茂氏が30年以上に渡り収集を続け、これまで秘蔵されてきたフランスの子どものための絵本コレクションを初公開します。
フランスにおいて子どもの本の時代が到来するのは19世紀半ばです。出版社であり編集者、またP.-Jスタールの筆名で作家としても活躍したエッツェルが、ジュール・ヴェルヌを発掘し、『ペロー童話集』(ギュスターヴ・ドレ画、1861年)など歴史に残る児童書を誕生させました。
世紀末からベル・エポックにかけて、カラーリトグラフの発達とともに、絵本も美しい色の挿絵に彩られ黄金時代を迎えます。端正で繊細な挿絵を描いたブテ・ド・モンヴェル、アール・デコ全盛期に活躍したアンドレ・エレ、漫画やアニメーションの先駆者バンジャマン・ラビエら、フランスの華やかな絵本の時代を築いた人気作家たちの作品は、本展の大きな見どころの一つです。
1930年代に入ると、フランスの絵本は、今日まで世界中で愛され続けるシリーズを生み出します。ナタリー・パランら、絵本の先進国であるロシアや東欧出身の画家を起用し、着せ替えやぬり絵、教育絵本を出版した「カストール文庫」、1931年の発売直後から人気を博した「ぞうのババール」シリーズなど、誰でも見たことのある絵本の出版当時の味わいを堪能できるのも本展の魅力でしょう。
本展では、世界的にも貴重なコレクションにより19世紀半ばからアール・デコ時代に至る黄金期のフランス絵本の世界をご紹介します。
【同時開催】建物公開 旧朝香宮邸物語
展覧会基本情報
展覧会名 :鹿島茂コレクション フランス絵本の世界
French Picture Books : Collection of Shigeru Kashima
会期 :2018年3月21日(水)-6月12日(火)
会場 :東京都庭園美術館(新館)※一部の作品が本館にも展示されます
東京都港区白金台5-21-9
ハローダイヤル 03-5777-8600
休館日 :第2・4水曜日(3/28, 4/11, 4/25, 5/9, 5/23)
開館時間 :10:00–18:00 (入館は17:30まで)
*3/23, 3/24, 3/30, 3/31, 4/6, 4/7は20:00まで開館
観覧料 : 当日 前売・団体
一般 900円 720円
大学生 720円 570円
(専修・各種専門学校含む)
中学生・高校生 450円 360円
65歳以上 450円 360円
*前売り券e+(イープラス) http://eplus.jpにて販売いたします。
*団体は20名以上。
*小学生以下および都内在住在学の中学生は無料。
*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳を
お持ちの方とその介護者一名は無料。
*教育活動として教師が引率する都内の小中・高校生および教師は無料(事前申請が必要)。
*第3水曜日(シルバーデー)は65歳以上の方は無料。
館内での撮影に際して下記の事項をお守りください。
・まわりの方へのご配慮をお願いします。
・フラッシュ・レフ板・三脚・自撮り棒・望遠レンズのご使用はご遠慮ください。
・安全確保のため、撮影をお断りするお声掛けをする場合がございます。 館内スタッフの指示にしたがってください。
・動画の撮影はご遠慮ください。
・撮影は非営利目的の個人利用に限ります。商業撮影は、事前の申請が必要です。
・個人ブログ等での写真の公表にあたって、写り込んだ他の来館者の肖像権に触れる場合 がありますので、ご注意ください
主催 :公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛 :ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網
後援 :在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協力 :ノエマ
年間協賛 :戸田建設株式会社
東京へ行く前日から初日。当たり前だけど全部外食だ。
◇見に行きたい展覧会メモ◇ →
展覧会記録■
◆東京◆
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」
2018年5月19日(土)- 7月1日(日)
東京ステーションギャラリー
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201805_yumeji.html
くまのパディントン展
2018年4月28日(土)- 2018年6月25日(月)
Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_paddington/
六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展 建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの
2018.4.25(水)~ 9.17(月)
森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/japaninarchitecture/
TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ
2018.5.12(土)—8.5(日)
東京都写真美術館
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3050.html
内藤正敏 異界出現
2018.5.12(土)—7.16(月・祝)
東京都写真美術館
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3052.html
◆名古屋◆
クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム
2018年4月7日(土)- 2018年5月20日(日)
岡崎市美術博物館
http://www.city.okazaki.lg.jp/museum/exhibition/openexhibition/p022419.html
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展
2018年3月17日(土)~6月10日(日)
三重県立美術館
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000211092.htm
驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アートへ-
サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法
2018年6月30日(土)~2018年9月2日(日)
三重県立美術館
スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY FANTARATION」
2018年8月15日(水)~8月27日(月) JRタカシマヤ
https://sn-fantaration.snoopy.co.jp/
◆大阪◆
ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展
2018年4月7日(土)~5月20日(日)
伊丹市立美術館
http://artmuseum-itami.jp/jp/wp-content/uploads/2018/02/2018slitami_press.pdf
ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展
2018年5月18日(金)~2018年6月3日(日)
美術館「えき」KYOTO
https://www.walkerplus.com/event/ar0726e217515/
おさるのジョージ展
2018年8月4日(土)~9月2日(日)美術館「えき」KYOTO
生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
2018年11月16日(金)~12月25日(火)美術館「えき」KYOTO
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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没後50年 藤田嗣治 没後50年 藤田嗣治 本のしごと ─ 文字を装う絵の世界 ─ Leonard Foujita Private on Works

2018.05.05 Saturday
最近、数年ぶりに「古巣」の様な場所に顔を出すことが増えて
冷たくあしらわれるかと思いきや、どこでも歓待していただけて
ホッとしております。5年ぶりくらいに顔を出すと、メンバーも
変わっていたりして、どこも変化していますね。
それでも変わらない人も物もアリ、こうして繋がって行けるのは
縁があるということなんだろうなぁ。。。何はともあれ
今後古巣での活動の成果もお見せできると思います。
バラ園にて。「フリージア」という品種名の「黄色いバラ」。
紛らわしいよっ!

宮田雄平撮影。




2018.04.29 Sunday
目黒区美術館へフジタの本のお仕事を見に行ってきました。
素晴らしかったです。
4年ほど前に見た武井武雄展での限定の書籍たち。
ため息の出るような美しい贅を凝らしたものでしたが
それがあのフジタの本だなんて!
フジタの本の挿絵なんで、すごく実践的にためになる感じだし
特装本の美しさは、本好きにはたまらんし。
ネコはカワイイし!眼福だわ。
そして、こんなにたくさんの大作を描いていた合間に
本当にたくさんの「絵手紙」を残していたこと!
恋多き人は筆まめなのですね。
フジタは数回結婚しましたが、その度に本当に妻を愛していたんだなぁ。
それがすごく伝わってきました。
絵描きにとって、よき展覧会とは「絵を描きたくなる展覧会」
この展覧会も、焦燥感を湯載らせるものではあり。。。
描かなくちゃ!って本当に本気で思うのでした。
日々の仕事や諸々に埋没されて、なかなか本気で絵に向き合えませんが
これは言い訳でしかない。フジタはサロンなどで散々遊んでからも
帰宅して絵を描いたと言いますからね。
私は結構欲張りだと思っていますが、イラストの仕事以外のものは
結構アッサリと生活から捨て去ることができるんです。
でももっと貪欲にならなくては、なんて思いました。
次は東京都美術館かぁ。。。
なんとなく、ドル箱の奪い合いで、順番に回ってるような気がしてしまう。
それでも、まだ見ぬ人に、知っていただくにはいいチャンスと思おう。。。


でももう、東京でも何度も見たし、一昨年の名古屋でも見たし
フジタ相当好きな私でも、もうオナカイッパイ。。。。
館内のカフェでまったり。
コーヒーは250円でクッキーセットは350円。ポットで出てきたミントティーはなんと200円。安すぎる~~~
お店のおばさま方もいい味出していらして、くつろげた。
目黒区美術館、いいなぁ。また来よう。
没後50年 藤田嗣治 没後50年 藤田嗣治 本のしごと ─ 文字を装う絵の世界 ─ Léonard Foujita Private on Works
目黒区美術館は、明治以降、海外で絵を学び、また活躍した日本人作家の作品収集を基本方針の一つとして、 1987(昭和62)年に開館しました。
なかでも、1913( 大正2)年に渡仏し、1920年代にはパリで「画壇の寵児」と なった藤田は、当館のコレクション形成にとって重要な作家で、開館前からその作品の収集を始め、特に戦後藤田 と交友したアメリカ人フランク・E・シャーマンの旧蔵コレクションをまとめて収蔵できたことは大きな成果で した。
そして、開館の翌年に開催した「レオナール・フジタ―絵と言葉」展は、画家・藤田が絵画制作とともに、フ ランスで手がけた「挿絵本」を網羅的に紹介した初めての試みでした。
その後、「藤田嗣治と愛書都市パリ」(2012 年、渋谷区立松濤美術館、北海道立近代美術館)、「藤田嗣治 本のしごと―日本での装幀を中心に」(2013年、千代 田区日比谷図書文化館)などが開催され、藤田の挿絵本は多くの方々に知られるようになりました。
2018(平成30)年は藤田嗣治の没後50年にあたります。これを記念し、目黒区美術館では、藤田の画業の中か ら挿絵本を中心に紹介する展覧会を再び開催いたします。
1886(明治19)年東京に生まれた藤田嗣治は、東京美術学校(現在の東京藝術大学)の西洋画科で学んだ後、 1913(大正2)年、26歳でフランスに渡ります。1919年、サロン・ドートンヌに出品した6点すべてが入選し、 1920 年代初頭に発表した乳白色の肌をもった裸婦像は、藤田独自の表現として当時のヨーロッパで高い評価を 得ました。
フランスで画家としての地位を確立した藤田は、絵画だけでなく挿絵本の仕事にも積極的に取り組む ようになります。19世紀後半から20世紀にかけて、希少性の高い挿絵本は愛書家たちの収集対象となっており、 藤田がパリに渡った当時のヨーロッパは挿絵本の興隆の時代だったのです。
1919年、藤田は初めての挿絵本『詩 数篇』(Quelques poèmes)を手がけ、1920年代には30冊以上の挿絵本がフランスで出版されました。すでに挿 絵を手がけていた他の画家たちを凌駕するこの仕事量は、当時のフランスでの藤田の人気を反映したものである と同時に、藤田自身が挿絵本の世界に魅せられていたことを物語ってもいます。
本展では、戦前のフランスで発行された藤田の挿絵本、1930年代から40年代の日本での出版に関わる仕事、 1950(昭和25)年フランスに移住した後の大型豪華本の挿絵などを中心に、藤田嗣治の「本のしごと」をふり返り ます。
また、絵画や版画といった「絵のしごと」、さらには藤田が友人に送った葉書や絵手紙、手作りのおもちゃ、 陶芸作品なども同時に展示し、藤田の幅広い創作活動を紹介いたします。
「文字を装う絵の世界」
※ 本展は、2018年1月、西宮市大谷記念美術館でスタートし、目黒区美術館、ベルナール・ビュフェ美術館、東京富士 美術館を巡回いたします。
本展では、東京国立近代美術館所蔵の藤田嗣治旧蔵本を中心に、各開催館蔵・個人蔵の挿絵 本を併せて展覧いたします。また、油彩、水彩、版画などの作品は各開催館の館蔵品を中心に構成します。

【出品数】(予定)
・書籍タイトル数(雑誌も含む)= 100タイトル
・作品(絵画・立体など) = 約40点
・書簡(葉書・手紙) = 約40点
※ 書籍の挿絵は一部額装で展示します。
※ 書籍は同タイトルの本を複数冊展示するものもあります。
【関連イベント】
●特別講演会「藤田嗣治 ―〈絵〉と〈言葉〉」
講師:矢内みどり(美術史家)
日時:4月22日(日) 14:00~15:30 定員70名(先着・席に限りがあります)、聴講無料(ただし当日有効の本展観覧券が 必要です)
●当館学芸員によるギャラリートーク
日時:4月29日(日)14:00~14:40 申込不要、参加無料(ただし当日有効の本展観覧券が必要です)
●大人のための美術カフェ
ご案内:当館学芸員
日時:5月12日(土)14:00~15:00 申込不要、参加無料(ただし当日有効の本展観覧券が必要です)
「藤田嗣治 本のしごと」展の会場をまわりながら、出品物にまつわるお話や所蔵作品についてお話します。
グリーングリーンなもの、食べてますね。いい感じ!GW直前かな。
仕事もプライベートも忙しすぎて、日記が追いつかない!!
◇見に行きたい展覧会メモ◇ →
展覧会記録■
◆東京◆
PALETTECLUB特別企画 原田治のイラストレーション展
2018年4月7日(土)~5月20日(日)
パレットクラブ・スクール
http://www.osamugoods.com/news/180320.html
没後50年 藤田嗣治 本のしごと ─ 文字を装う絵の世界 ─ Léonard Foujita Private on Works
2018年4月14日(土)~6月10日(日)
目黒区美術館
http://mmat.jp/exhibition/archives/ex180414
「猫都(ニャンと)の国宝展 ~猫の都の国宝アート~」
2018年3月29日(木) - 5月13日(日)
目黒雅叙園・東京都指定有形文化財「百段階段」
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/event/nyanto
アール・デコ・リヴァイヴァル!鹿島茂コレクション フランス絵本の世界
2018年3月21日(水)~6月12日(火)
東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/180321-0612_frenchpicturebooks.html
◆名古屋◆
クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム
2018年4月7日(土)- 2018年5月20日(日)
岡崎市美術博物館
http://www.city.okazaki.lg.jp/museum/exhibition/openexhibition/p022419.html
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展
2018年3月17日(土)~6月10日(日)
三重県立美術館
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000211092.htm
驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アートへ-
サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法
2018年6月30日(土)~2018年9月2日(日)
三重県立美術館
スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY FANTARATION」
2018年8月15日(水)~8月27日(月) JRタカシマヤ
https://sn-fantaration.snoopy.co.jp/
◆大阪◆
ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展
2018年4月7日(土)~5月20日(日)
伊丹市立美術館
http://artmuseum-itami.jp/jp/wp-content/uploads/2018/02/2018slitami_press.pdf
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2018アソシエイテッド・プログラム
蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢 KYOTO DREAMS of KAGAI
2018.4.14 SAT ~5.13 SUN
美術館「えき」KYOTO
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1805.html
ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展
2018年5月18日(金)~2018年6月3日(日)
美術館「えき」KYOTO
https://www.walkerplus.com/event/ar0726e217515/
おさるのジョージ展
2018年8月4日(土)~9月2日(日)美術館「えき」KYOTO
生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
2018年11月16日(金)~12月25日(火)美術館「えき」KYOTO
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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猫都(ニャンと)の国宝展 ~猫の都の国宝アート~
2018.05.10 Thursday
気持ちよく晴れた空の下で、長めの眺めのよいランチ。
(ゆっくりし過ぎて、ランチの時間過ぎてしまった。。。)
真ん中あたりのグレイの建物の右に少しだけ見えるのが、名古屋城、なんだって。
惜しい!けど病院なのだそうで。仕方ないね。病室からはキレイに見えるのかなぁ。

久々にミッツさんに顔出すと、カラフルなかわいいスカートやブローチがお出迎え。
障害のある方の描かれた絵をプリントした布を使って作ったお洋服なのだそうだ。
私はこのブローチに一目ぼれ♡さっそく連れて帰ったのでした。
今日は出かける前と後で、膨らんでいた気持ちがちょっとしぼんで
でも、新たにいろいろ考えなおせた貴重な一日。
物事ってホント、意味のないことなんてないし、なるようにしかならないのだよね。


2018.04.29 Sunday
東京在住歴10年以上。チャイナペイントの発表会などで
しょっちゅう都内のホテルに出入りしていたのに
目黒雅叙園には初めて行ったようだ。
目白椿山荘には行ったことあるはずなんだけど。

ネコ作品もそれはもちろん素晴らしかったけれど
やっぱり建物が素敵!


DMはすっかり品切れだった模様で、しかも当日券は
例のかわいくない奴。
たまたま、棚の隅に置き忘れていたものを、失敬(ふふ)
国宝や世界の名画をリスペクトして猫を登場させた
作品が並んでました。右のが若冲の鶏の中にネコが居る絵。
なんと全部色鉛筆で描いてらっしゃるの~。見事でした!鶏の中に猫が~~~!!夢のようだ~
思わずまじまじと見てしまった!
元々八百屋さんで、40歳で家督を譲って、毎日毎日庭で鶏を描き続けた若冲、同じ鶏好きとしてシンパシーを
感じていたんだけど、この作品は、今はネコ萌えな私にピッタリ。目羅健嗣さんと言う方の作品。
ほかもかわいいのがいっぱいで、癒されたわ~
■開催期間
2018年3月29日(木)-5月13日(日)
■開催時間
10:00-18:00(最終入館 17:30)
■会 場
ホテル雅叙園東京
東京都指定有形文化財 「百段階段」 >>アクセス
■入 場 料
当 日 ¥1,500
館内前売 ¥1,000 ※3月28日まで
前 売 ¥1,200
学 生 ¥800 ※要学生証呈示
※小学生以下無料
GWの前週、刈谷市美術館に行った時のこと。向かいの美味しいパン屋さんも素敵でした♡
◇見に行きたい展覧会メモ◇ →
展覧会記録■
◆東京◆
PALETTECLUB特別企画 原田治のイラストレーション展
2018年4月7日(土)~5月20日(日)
パレットクラブ・スクール
http://www.osamugoods.com/news/180320.html
没後50年 藤田嗣治 本のしごと ─ 文字を装う絵の世界 ─ Léonard Foujita Private on Works
2018年4月14日(土)~6月10日(日)
目黒区美術館
http://mmat.jp/exhibition/archives/ex180414
「猫都(ニャンと)の国宝展 ~猫の都の国宝アート~」
2018年3月29日(木) - 5月13日(日)
目黒雅叙園・東京都指定有形文化財「百段階段」
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/event/nyanto
アール・デコ・リヴァイヴァル!鹿島茂コレクション フランス絵本の世界
2018年3月21日(水)~6月12日(火)
東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/180321-0612_frenchpicturebooks.html
◆名古屋◆
クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム
2018年4月7日(土)- 2018年5月20日(日)
岡崎市美術博物館
http://www.city.okazaki.lg.jp/museum/exhibition/openexhibition/p022419.html
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展
2018年3月17日(土)~6月10日(日)
三重県立美術館
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000211092.htm
驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アートへ-
サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法
2018年6月30日(土)~2018年9月2日(日)
三重県立美術館
スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY FANTARATION」
2018年8月15日(水)~8月27日(月) JRタカシマヤ
https://sn-fantaration.snoopy.co.jp/
◆大阪◆
ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展
2018年4月7日(土)~5月20日(日)
伊丹市立美術館
http://artmuseum-itami.jp/jp/wp-content/uploads/2018/02/2018slitami_press.pdf
ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展
2018年5月18日(金)~2018年6月3日(日)
美術館「えき」KYOTO
https://www.walkerplus.com/event/ar0726e217515/
おさるのジョージ展
2018年8月4日(土)~9月2日(日)美術館「えき」KYOTO
生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
2018年11月16日(金)~12月25日(火)美術館「えき」KYOTO
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PALETTECLUB特別企画 原田治のイラストレーション展

2018.04.30 Monday
一昨年亡くなられた、故・原田治さんのイラストレーション展を見に
母校パレットクラブに行ってきた。3年ぶりだ。
いちばん好きなイラストレーターを一人だけあげるなら
絶対にこの人、と思うのが原田治さん。
12年前、原田さんが校長を務める「PALETTE CLUB」の門をたたいたのは
原田さんと、もう一人私のスターである安西水丸さんに会えるという
ミーハー心だったのは否めない。
私が原田さんをどれくらい好きだったかと言えば、中学生の頃
原田さんのファンクラブである「ダスティミラー」に入っていたほど!
最初に「ミーハー」と書いたけれど、私はそれほどミーハーではなく
後にも先にもファンクラブなんてものに入っていたのは、原田さんと
イエローモンキーの吉井さんだけなのだ。
仕事でキャラクター作ったりしてるけど、自分自身はキャラクターものを
身につけたりはしないほうで、唯一オサムグッズだけが、好きになって
買い集めたキャラクターだったのだ。
普通のノートが100円で買えるのに、オサムグッズは300円くらいして、それでも欲しいと思わせる魔力があった。
1ページ目に薄い和紙のようなセロファンのような紙が閉じられていて、形も変形で真四角に近くて
子供心にも洒脱な感じがした。他の日本のいかにも「子供向け」なものにはないおしゃれさがあった。
ちょっと特別な文房具を使いたいと思うところから、私ののちのオリーブ少女人生は始まっていたように思う。
私がコレクションした膨大なオサムグッズのうち、長い年月と捨て魔の母親と、度重なる引っ越し(8回)にも負けず
手元に残ったオサムグッズをご紹介したいと思う。
忘れもしない、そのファンクラブの通信販売で購入した本。「OSAMU'S MOTHER GOOSE」
もうもうもう、この原画が見られるなんて!!!!感激、という言葉以外にありませぬ。

右下の説明にあるけど、ダスティミラーから出版された初版は金色で、この赤は増刷分。
昭和59年(1984年))再販と奥付にある。確かに、その頃に買ったので、初版からは8年経っていた模様。
2001年に勁文社から復刻されたのが黄色で、今年1月に復刊ドットコムから、緑の表紙で再々登場!


やっぱり名著は世間から求められるのだ!
今、初版の金色持ってたら、相当価値あったでしょうね~。でも赤も今出は手に入らないのだ!(ふがふが)
次が1984年にダスティミラーから発売された「BEDTIME STORIES」
当代一流の文化人が、オサムグッズのキャラクターを主人公に物語を描いたもの。
ハンプティダンプティの物語が、なんと水丸さん筆!ため息の出るようなコラボなのだ!

原画、じっくりと隅から隅まで見てしまった。。。
原田さん、本当にサインペン一本で勝負してらしたんだなぁ。。。
すごいなぁって改めて思った。
当然だけど、アナログなので、しっかりとホワイトが入っていて
思ったよりたくさん入ってて
中には目の周りをぐるっと一周ホワイトが入ったりしていて
それだけ、細部までとことん追求されていた表れだし
一発で決めなくてもいいんだなってちょっとホッとしたり。
パレットのスタッフの方が「そこまで見て下さってうれしいです。原田さんはそういうの見られるの嫌かも知れないけど
今回娘さんがどうしても見て欲しいっておっしゃったんです」とおっしゃられて、他にもいろいろ貴重なお話が聞けた。

今回の一番の見どころは、原田さんのオサムグッズ以外のタッチの
お仕事が見られること。パレットクラブの授業では
「タッチを一つに絞れ」とよく言われたものだけど
それはやはり、先生方の経験から来ているものなのだ。
原田先生自身も、様々なタッチを描き分けて仕事をして
(本当にいろいろ!中には横尾忠則さん風のモノも
あったりして驚いた)
いつも締め切りに追われて、疲弊した結果
オサムグッズに絞ることに決めたのだそうだ。
結果的に成功したけれど、当時はスゴイ挑戦だったのだろう。
だって、キャラクターグッズって当時はホント
サンリオの独占みたいなものだったもの。
だから、学校ではもちろん「タッチを絞れ」と言ってはきたけれど、最初はいろんなタッチでいろんな仕事をするうちに
だんだんと絞られてくるんだからそれでいいんだともおっしゃっていたそうだ。
確かに、今ならわかる。
当時はとにかくタッチを一個に絞らなくては、と焦っていたけれど、そうじゃないんだよね。
複数のタッチがあっても、どれも自分の中から生まれたものだったら、それはいいのだ。
ただ、求められるままに、仕事の度に相手の要求に合わせて描いてしまう「便利屋さん」になってはいけないのだ。
12年経って、私もようやく二つくらいに絞られてきました、と話した。
「カット向きのシンプルなものと、個性のあるものと」というと、「それはいいですね」とスタッフさんにも言われたので
何だかホッとした。
あと、どこまで行っても、イラストレーターって下請けなんだという話も。
本を出した時に感じたのは、漫画家って「先生」なんだなってこと。だからみんな絵本だしたがるんだよねって話とか。
あるいはキャラクター版権もいいよねって話とか。
どこまでも原田先生は、私たちが「便利な下請け」に甘んじず、大きく羽ばたいていくのを願っておられたのだな。
あと、今の仕事のやり方と昔との違いは、イラストレーターも、昔は取材に連れて行ってもらえたということ。
すっごく楽しくて仕方がなかったと原田先生がおっしゃっていたそうだ。いいなぁ。うらやましい~~~
私の某女優さんの本は、名誉な仕事ではあったけれど、取材はすべて編集さんとカメラマンさんで終わってしまったし
編集さんとライターさんは、何度も上京して、著者である女優さんと会ってやり取りされていて
イラストレーターだけが「ちょっと検索してちゃっちゃっと描いといて」的な感じで。蚊帳の外なんである。
よく言われるのが、「あれ全部食べてるんでしょ?いいなぁ」って・・・
食べてませんから!!
スタッフさんが「著者さんには会いましたか?」と聞かれたので「名古屋でサイン会の時に、楽屋に呼ばれて」
と答えると「だったらよかったですね。イラストレーターは著者に会うこともまれですから」ホントそう!
だから今担当している「旅育」本みたいに、著者さんと直接やり取りするなんて、普段はなかったことなので
やっぱりうれしいし、頑張ろうって思う。
著者とコミュニケーション取って、仲良くしてた方が絶対いい絵になるのに。
それに、絵日記の食べ物が美味しそうなのは、やっぱ実際に食べたからだと思うYO!
最後に、シリーズでかなりたくさん持ってたはずだけど、一冊だけ残ってたノート。
展示されてたのとはデザイン違いだけど、やっぱりかわいいよね。
ZAZIEシリーズも持ってたはずだけど、残ってなかった~~~~

あと右下の方に載ってるミスドのトランプも持ってるけど、長くなったのでまた今度。
それにしても、原田さんの前には、水丸さんも森本美由紀さんも亡くなられ、その方々の生のお話が聴けただけでも
学校に行けて本当によかったと思うのだ。
3年前、最後にお会いした時に、本が出ることを、原田さんにご報告できただけで、余は満足なのだ。
(その後、勝手に送りつけたので、たぶん読んで下さった・・・はず)
クロちゃん、お見送りありがとう!


PALETTECLUB特別企画 原田治のイラストレーション展
http://www.osamugoods.com/news/180320.html
原田治は1970年の「anan」創刊とともにイラストレーターとしての仕事を始め、様々な雑誌や広告で活躍。オリジナルのキャラクター「オサムグッズ」を生み出し、日本の「かわいい」文化に多大な影響を与えました。
本展では、原田の仕事の中から、これまであまり見る機会のなかった70~80年代を中心に原画や印刷物を展示します。求めに応じていくつものスタイルを描き分けていた雑誌での仕事(『anan』『話の特集』『olive』など)、雑誌『ビックリハウス』でのペンネーム「明石町先生」の漫画、西武デパート、上野動物園、ミスタードーナツなどオサムグッズ以外のキャラクターの仕事、先日復刻された『OSAMU'S MOTHER GOOSE』の貴重な原画など、イラストレーター原田治の多様性をご覧いただける展示となっております。また、デザイナーとして手がけた装丁本や絵本は手にとってご覧いただけます。
一昨年、弥生美術館で開催された「オサムグッズの原田治展」とはまた別のイラストレーションの世界を、当時を知る方は懐かしく、若い世代は新鮮に感じることができるでしょう。一人でも多くの方にご覧いただければ幸いです。(PALETTECLUBプレスリリースより)
原田治プロフィール
1949年東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。洋画家の川端実に指事。大学卒業後、アメリカに渡り、帰国後の1970年「anan」創刊号でイラストレーターとしての仕事を始める。
76年から、OSAMU GOODSの制作を開始。1979年、ペーター佐藤、安西水丸、新谷雅弘らと「パレットクラブ」結成。
主な作品に、ミスタードーナツのプレミアムグッズ、カルビーポテトチップス「じゃがいもくん」、東急電鉄マナー広告のくま「あぶないよ」、崎陽軒シウマイ醤油入れ「ひょうちゃん」の他、広告、絵本、装丁など多数。
1997年、イラスト教室「パレットクラブスクール」を設立。2016年11月逝去。著書に『ぼくの美術手帖』(みすず書房)、『ぼくの美術ノート』(亜紀書房)、『OSAMU GOODS CATALOG』(宝島社)、『かさ』(福音館書店)、『OSAMU'S MOTHER GOOSE』(復刻ドットコム)など。
最初のDEAN & DELUCAのアイシングクッキーは、3月に友人・和代ちゃんにもらったもの。
誕生日に食べようと思ってて、可愛さになかなか食べられなかったのを、エイッと食べた。
和代ちゃんは「おいしくないかも」と言っていたけど、なかなかいける。

名古屋の小倉シロノワール味のパイの実(どんなん?)と北海道シュークリームの一騎打ちかと思われた戦いは
横から来た静岡産のメイプル味カシューナッツのうまさに、その場の評価を一気にかっさらわれました。
◇見に行きたい展覧会メモ◇ →
展覧会記録■
◆東京◆
PALETTECLUB特別企画 原田治のイラストレーション展
2018年4月7日(土)~5月20日(日)
パレットクラブ・スクール
http://www.osamugoods.com/news/180320.html
没後50年 藤田嗣治 本のしごと ─ 文字を装う絵の世界 ─ Léonard Foujita Private on Works
2018年4月14日(土)~6月10日(日)
目黒区美術館
http://mmat.jp/exhibition/archives/ex180414
「猫都(ニャンと)の国宝展 ~猫の都の国宝アート~」
2018年3月29日(木) - 5月13日(日)
目黒雅叙園・東京都指定有形文化財「百段階段」
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/event/nyanto
アール・デコ・リヴァイヴァル!鹿島茂コレクション フランス絵本の世界
2018年3月21日(水)~6月12日(火)
東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/180321-0612_frenchpicturebooks.html
◆名古屋◆
クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム
2018年4月7日(土)- 2018年5月20日(日)
岡崎市美術博物館
http://www.city.okazaki.lg.jp/museum/exhibition/openexhibition/p022419.html
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展
2018年3月17日(土)~6月10日(日)
三重県立美術館
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000211092.htm
驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アートへ-
サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法
2018年6月30日(土)~2018年9月2日(日)
三重県立美術館
スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY FANTARATION」
2018年8月15日(水)~8月27日(月) JRタカシマヤ
https://sn-fantaration.snoopy.co.jp/
◆大阪◆
ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展
2018年4月7日(土)~5月20日(日)
伊丹市立美術館
http://artmuseum-itami.jp/jp/wp-content/uploads/2018/02/2018slitami_press.pdf
兵庫県政150周年記念事業/開館5周年記念展 横尾忠則の冥土旅行
2018年2月24日(土)-5月6日(日)
横尾忠則現代美術館
http://www.ytmoca.jp/exhibitions/2018/02/nextworld.html
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2018アソシエイテッド・プログラム
蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢 KYOTO DREAMS of KAGAI
2018.4.14 SAT ~5.13 SUN
美術館「えき」KYOTO
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1805.html
ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展
2018年5月18日(金)~2018年6月3日(日)
美術館「えき」KYOTO
https://www.walkerplus.com/event/ar0726e217515/
おさるのジョージ展
2018年8月4日(土)~9月2日(日)美術館「えき」KYOTO
生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
2018年11月16日(金)~12月25日(火)美術館「えき」KYOTO
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チョコリエッタ & ビターシュガー & 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

2018.05.03 Thursday
お邪魔した知人宅の窓から。
宝物のような美しい空。
都心から地下鉄で10分ちょっとで
4階の窓からこんな空が見られるなんて!
そんな名古屋の便利さも
やっぱり捨てがたいと思う今日この頃。
ビターシュガー(虹色天気雨2)(大島 真寿美)
この世界観すごく好きだ。何が好きって、市子の人柄に尽きるのかなぁ。
いくらしたしい友人とは言え、こんなに頻繁に人が急に訪ねてこられるのは、私なら絶対無理!なんだけど
市子は不思議なほどそれを受け入れる。この受け入れ過ぎが、事件を呼ぶとも言えるんだが。。。それは置いといて。
途中、これは40代女性へのエールだなぁと思う箇所があちこちにあり、すごく励まされた気持ちになった。
そうそう、まだまだこれから、どんなことだってできる、40代なんて、まだまだこれからだ。
この先この人たちがどうなるのか、本気で気になる。続きが読みたいと久しぶりに思ったシリーズであった。
アラフォー女性の友情を描いた傑作小説!
前作の『虹色天気雨』から数年後の設定。市子とまりと奈津の三人は、二十年来の交流を続けてきた女友達だったが、ある日、市子の家に、まりの恋人だった年下のカメラマン・旭が転がり込むことになった。市子は旭の居候をしぶしぶ了承したものの、中学生になったばかりの奈津のひとり娘・美月にそのことを嗅ぎつけられ、弱みを握られてしまう。まりに秘密を抱えたうえに、美月からも信州に住む別居中の父親・憲吾に会いに行こうと懇願され、奈津にも市子は内緒事ができてしまう。一方、まりは仕事場で再会した年上の男性・内藤との新しい恋に悩んでいた。内藤には離婚した妻がおり、今でも元妻とはお互いの家を行き来するような仲だという。恋愛、結婚、離婚――。三人の女性たちに芽生えた「幸せの誤差」を描いた、大人の女子恋愛&友情小説シリーズ第2弾。
文庫: 233ページ
出版社: 小学館 (2011/10/6)
言語: 日本語
ISBN-10: 4094085734
ISBN-13: 978-4094085730
発売日: 2011/10/6
梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.2 cm
チョコリエッタ (大島 真寿美)
「ビターシュガー」より先にこっちを読んだ。
あま酸っぱい青春小説。。。というべきか。うん、そうなのだ。
青春とは残酷なものだ。特別悩みを抱えた少女にとっては特に。
私はもっと単純だし、こんな風に心に闇なんて抱えてなかったので
この子の気持ちを本当には理解できないと思うけれど。
当時は、恋以外に男の子と関わる方法なんて知らなかったから
この2人がプラトニックなまま、ひと夏だけで関係性を終わらせるのが、何だか切なかった。
幼稚園のときに事故で家族を亡くした知世子。孤独を抱え「チョコリエッタ」という虚構の名前にくるまり逃避していた彼女に、映画研究会の先輩・正岡は突然、カメラを向けて……。こわばった心がときほぐされる物語。
誰も呼ばない本当の名前、私はチョコリエッタ。がらんとしたモノクロームの記憶がやわらかに色づきのびのびと芽吹きだすまで-。私がある一匹の犬だった季節はそうして終わった。
文庫: 164ページ
出版社: KADOKAWA/角川書店 (2009/3/25)
言語: 日本語
ISBN-10: 4043808038
ISBN-13: 978-4043808038
発売日: 2009/3/25
梱包サイズ: 15 x 10.6 x 0.6 cm
貴様いつまで女子でいるつもりだ問題(ジェーン・スー)
これは大好きな本。
私は20代半ばにさっさと結婚してしまったけど、かつて酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」では「負け犬側」に共感したように
いつもなぜか自分とは対岸にいるはずの人たちの方に共感するし憧れる。
男と張りあえる才気があったなら、結婚なんてしなかったかもなぁ。
けれど、今はある意味、男性とも張りあって仕事しているのかもしれないけど
結婚して同じ船に乗った「同志」のような夫だから、やっていけてるんだろうなぁ。
それにしても、これもやっぱり、ほぼ同世代の女性へのエールだと感じた。
エール、欲しいのかな。やっぱりどこかで、「認められたい」「褒められたい」って気持ちがあるのかな。
そんな欲求、どこかへ飛んで行ってしまえ!と思うけど、自己顕示欲から逃れるのってムズカシイ。
「女子会には二種類あってだな」「ていねいな暮らしオブセッション」「私はオバさんになったが森高はどうだ」……誰もが見て見ぬふりをしてきた女にまつわる諸問題(女子問題、カワイイ問題、ブスとババア問題……etc.)から、恋愛、結婚、家族、老後まで――話題の著者が笑いと毒で切り込む。〝未婚のプロ〟の真骨頂。講談社エッセイ賞受賞作。
ジェーン・スー
1973年東京生まれ東京育ちの日本人。作詞家/ラジオパーソナリティー/コラムニスト。TBSラジオ「ジェーン・スー生活は踊る」をはじめとするラジオ番組でパーソナリティーとして活躍中
文庫: 298ページ
出版社: 幻冬舎 (2016/4/12)
言語: 日本語
ISBN-10: 4344424646
ISBN-13: 978-4344424647
発売日: 2016/4/12
お誕生日もちょっと落ち着いて、日常。
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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#「アトピーの夫と暮らしています」の感想
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