映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

2019.05.02 Thursday
立て続けに「タイム・ループ物」と呼ばれる映画を見ております。

今回の映画は、日本のラノベが原作だという「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。
昨日観た映画と同じく、時間を行き来するには違いないのだけど、今回はよりゲーム的な要素が加わる。

昨日の「ミッション: 8ミニッツ」は8分の間に、爆弾を探して時限装置を無効にし、犯人を推理して捕まえるという
どちらかというと推理戦、頭脳戦だったけど、今回のはRPGとかアクションゲームみたいな感じで
敵キャラを倒してダンジョンを抜けた先にボスキャラがいて、それを倒すと終了!

RPGの世界の、敵に殺されても、セーブしていた時点まで戻ることが出来るという概念は、まさにタイムループ。
舞台はエイリアンに侵略されそうになっている地球で、世界は統合防衛軍として、一丸となって宇宙人と戦争中。
原作はラノベですが、ゲームが原作と言われてもおかしくないような世界観です。


                  


◎タイムループの始まり

昨日の「ミッション」が8分間のミッションを繰り返すのに対して、コチラは約2日間。
それだけでも繰り返すのにうんざりしそうですが、その上、「ミッション」は、数回多くて10回程度のループだったと
思われますが、こちらは恐ろしい回数繰り返されていそう。

何と言っても、最初に登場するトムと言ったら、私たちの知る「MIP」のトムじゃない!のです。
実戦が嫌だから、軍の広報担当になったといけしゃあしゃあという、口だけが立つ腰抜け。

ある日、そのトムとは思えない(笑)主人公(ウィリアム・ケイジ少佐)は、作戦を指示するブリガム将軍より
最前線の取材を一任されます。前線に行くのがどうしても嫌な主人公は、アレコレ言い訳を述べたり、
最後には将軍を脅迫しようとまでしたため、将軍の不興を買って、逮捕されてしまいます。

目覚めるとすでに最前線で、ケイジは二等兵へ大幅に降格されて、取材ではなく、歩兵として送られたことを知ります。
しかも、同じ部隊の仲間はあまりお品がよろしくなく、安全装置の解除の仕方すら教えてもらえないまま戦地へ。

そして、何かがおかしいことに気づくケイジ。
将軍からは、敵であるエイリアン「ギタイ(Mimics)」を不意打ちにして殲滅する作戦と聞かされていたはずが、
相手から先制攻撃を受け、味方は壊滅状態に。しかも、へたれなケイジはただ逃げ惑うだけ。

襲ってくるギタイが何とも気持ち悪い〜〜〜。
ケイジの目の前で、「ヴェルダンの女神」と呼ばれる英雄リタ・ヴラタスキ(すごい美女!)が目の前で死亡。
ケイジは大型の青く光るギタイと戦って、最後ギタイの返り血を浴びて意識が遠のきます。
目覚めると、昨日目覚めたのと同じ場所。何が起きたのかわからないケイジは周りに説明しますが、当然信用されず。



◎リタとの出会い

何度か同じことを繰り返し、仲間や美女を助けようとして自分が死んだりするうちに、少しずつ戦場に慣れるケイジ。
敵の攻撃パターンを覚えて戦い、リタを助けると、彼女から「次に目覚めたら会いに来て」と言われます。

言われた通り、目覚めた後、訓練中に抜けだしてリタを訪ねると、当然彼女は彼を知らず(二人が出会うのは翌日)
しかし説明すると、ギタイの恐るべき生態について聞かされます。

彼女もケイジと同じように、ギタイの返り血を浴びた時からタイムループ能力が身についたと言います。
ギタイは他の星に侵略するのに最も適した進化を遂げた生命体で、時間を制御するタイムループ能力を持ち
何度か戦闘を繰り返してこちらの戦闘パターンを学んで、必ず最後には勝ち続けてきたのです。

未来の情報を過去に伝達する能力を持つのが「アルファ・ギタイ」と呼ばれる青い個体で、その返り血を浴びると
能力が伝達するのではないかと言うのが仮定。そして、世界のどこかに入る親分で、タイムループ能力を持つ
「オメガ・ギタイ」を倒さないと、このループを終わらせることはできないのです。

怪我をしたらすぐに死ぬこと。助けられて輸血されると、能力は消えてしまうので注意するようにと告げられます。
(つまりリタにはすでにその能力は無く、だから彼女は、翌日の戦いで死亡する運命です)

話を聞いたものの、まだ覚悟の出来ていないヘタレなケイジ。しかし彼に運命は託されたのです。
元々バリバリの軍人だった彼女と違って彼はあまりに弱く、そこから特訓が始まります。メキメキ強くなって行くケイジ。
死なない能力を生かして、何度もループを繰り返し、毎回リタと協力者のカーター博士に説明して、過酷な特訓を受けて
ひゃーーーー。想像するだけでしんどいですわね。

そのうちあのヘタレだった面影は消えて行きます。戦場でも部隊の仲間から「あいつ本当に戦闘初めてかよ?」と
驚かれるように。そりゃめちゃくちゃ強いんだもん。
こんなことしてたら、人格まで変わりますわね、そりゃあ。



◎越えられない壁

そのうちケイジの夢に、オメガのいる場所のイメージが浮かんでくるようになります。
リタと博士と共に、そこがドイツのダムのある場所だと突き止めて、何度も死んでは攻略法を毎日新たに考えて、
やっと戦闘から抜け出し、ある民家までたどり着きます。

けれどそこで何度繰り返しても、リタはそこで死ぬ運命だということを悟ります。
リタにとっては、たっだ二日間過ごすだけの相手ですが、ケイジは繰り返し繰り返しリタと過ごす中で彼女に
強く惹かれていました。そこには超えられない壁がありました。

ケイジはある朝リタに声をかけず、ひとりでダムへ向かいます。この時点ではすっかりたくましくなり
途中バッテリーが切れることも見越して、整備担当者に有無を言わさず予備のバッテリーを用意させたり
すっかり強面の兵士へと成長しているケイジ。やっぱりトムはこうでなくちゃ!

けれどドイツのダムのイメージは、ケイジからループ能力を奪うための罠で、オメガはそこにはいなかったのです。

残された手は、カーター博士が作りかけだった「オメガの居場所を逆探知するための機械」だけです。
それは、ケイジをここへ送りこだブリガム将軍が持っていると言います。ケイジとリタは将軍の元へ潜りこむと、
何度も失敗した末に交渉に成功し、博士の機械を手に入れます。



◎最終決戦

ケイジは博士の機械を使って、オメガの場所がルーブル美術館の地下であると突き止めます。
しかし、将軍の追手からの攻撃で深手を負ったケイジは輸血を受けてしまいます。能力は消えてしまいました。
もう生き返ることはできず、残りはラストチャンスになってしまったのです。

リタと二人ではとても勝ち目がないと、二人はケイジの部隊の仲間を何とか味方につけてルーブルへ向かいます。
部隊の味方を次々と失い、リタも「あなたをもっと知りたかった」と言葉を残して亡くなります。

ケイジは一人、どうにかオメガのもとへ。それを追ってきたアルファ。アルファから攻撃を受けつつも、ケイジも
アルファに斬りかかります。オメガにダイナマイトを落とし、爆発した瞬間、トムはアルファの返り血を浴びて死亡。

目覚めると、ブリガム将軍に会って前線へ行くよう命令される前の朝に戻っていました。
帰り血を浴びために、タイムループ能力が作動したのです。
未来の時間にオメガが失われたため、人類はギタイに勝利していました。

大佐の地位のまま、前線の視察をするケイジ。何度も繰り返したように、部隊の仲間たちは訓練を受けています。
そしてケイジはリタが特訓している場所へと向かいます。

初対面の彼女は「いつものように」、彼の方を振り返って、怪訝そうに「何か用?」と尋ねます。

彼は彼女と再会できたうれしさで、思わず笑ってしまいます。


(完)


しかし、彼はすでに彼女をよく知っていて、彼女のことが好きだけど、彼女は彼のことを何も知らない。
それが昨日の映画との大きな違い。
戦場での過酷な中でなら愛は芽ばえるかもしれないけど、それもない中で、本当に恋は芽ばえるかしら?

それと原作、日本でこの話って違和感あり過ぎだよね。どんな話だったか逆に気になる。
イギリスとフランスが舞台で、まったく無理がないというか、ピッタリでした。





                  


そんなわけで、タイムループもの、なかなか爽快感があってよいです。
「TIME」も含めれば、時間をテーマにした作品が続いてるなぁ。
タイムループとは違うのかもしれないけど、時間軸の映画で記憶に残る作品と言えば「バタフライ・エフェクト」
あれは名作。

この映画は「ディストピア映画」でもあるそうだけど、そうかなぁ?エイリアンとの戦争なんて、
確かに嫌な未来ではあるけど、そんなこと言ったらSFなんて、大抵ディストピアものになってしまうよなぁ。
前述の「TIME」はまさしくディストピアだと思うけど。

「ディストピア」と言って最初に浮かぶのは「ソイレントグリーン」(1973年・米)。
どんな映画かって言うと、原作小説のタイトルが「人間がいっぱい」(ハリイ・ハリスン)だって言えば、
ちょっとは想像つくかしら?

もう本当に恐ろしい世界なんだけど、作品世界が何と2022年。今からたった3年後だなんて。
ありえないけど恐ろしい。。。

他に見たディストピア映画と言えば、最近見た「マイノリティ・リポート」は好き(アガサがいい!)。
あと「インターステラー」もそうだけど、ノーラン監督の中ではあまり好きな映画ではない。
SF映画の金字塔「ブレードランナー」や傑作「トータルリコール」もそうなんだよね。あの奇妙な世界観がいいよね。

シュワちゃんと言えば、「ターミ―ネーター」も時間を扱った作品では傑作だし、これと
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」抜きではタイムトラベルモノの映画は語れませんね。


監督:ダグ・リーマン
脚本:ダンテ・W・ハーパー、ジョビー・ハロルド、クリストファー・マッカリー、ティム・クリング、ジェズ・バターワース、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー
原作:桜坂洋『All You Need Is Kill』
製作:ジェイソン・ホッフス、グレゴリー・ジェイコブズ、トム・ラサリー、ジェフリー・シルヴァー、アーウィン・ストフ
製作総指揮:ジョビー・ハロルド
出演者:トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、ブレンダン・グリーソン
音楽:ラミン・ジャヴァディ
撮影:ディオン・ビーブ
編集:ジェームズ・ハーバート
製作会社:ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ、スペース・トラベル、K/Oペーパー・プロダクツ
配給:ワーナー・ブラザース
公開:アメリカ合衆国・2014年6月6日、日本・2014年7月4日
上映時間:113分
製作国:アメリカ合衆国
言語:英語
製作費:$178,000,000
興行収入:世界・$370,541,256、アメリカ合衆国/カナダ・$100,206,256、日本・15.9億円
                  


4/22(火)〜4/24(木)
サツマイモを美味しく食べるには、やっぱ味噌汁か炊き込みご飯かなぁ、ということで
ここから炊き込みご飯ブームが始まるのであった。
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映画「ミッション: 8ミニッツ」

david-bowie-angie-zowie-4.jpg2019.05.01 Wednesday
令和最初に見た映画はこれ。ダンカン・ジョーンズ監督のSFテクノスリラー。
ダンカン・ジョーンズってどこかで聞いたと思ったら、デヴィッド・ボウイの息子なのね。
ボウイととアメリカ人のモデルだった最初の妻、アンジェラとの間に生まれた長男で、
その昔、「ゾウイ・ボウイ」と呼ばれていたのは彼のこと。
(ゾウイはミドルネームで、ジョーンズはボウイの本名)
ダンカン氏、ボウイに全然似てないと思ったら、おかーさんそっくり。

それは置いておいても、なかなか面白い映画でした。
ちょっと切なくて、キュンとするセリフやシチュエーションもあって、
ラストも余韻があってよかったと思う。
実はこの翌日にもよく似たタイムループ物の映画を観たので、ちょっと比較しつつ
感想を述べてみます。

ネタバレ含むので注意。

主人公(スティーブンス大尉)は目覚めると、シカゴ行きの列車の中に居た。
目の前には見知らぬ若い女性(クリスティーナ)がいて、彼女は自分を違う名前(ショーン)で呼ぶ。

一体どういうことだ?混乱した彼はトイレに立つと、鏡の中には見知らぬ顔が。
慌ててポケットの中の財布を見ると、身分証明書にはショーン・フェントレス・職業・教師と書かれている。
トイレから出ると、心配したクリスティーナが廊下にいて、軽く言い争いになった途端、列車が爆発する。
すると彼はコックピットのような場所で目覚め、画面に金髪の女性が現れる。私を思い出して下さい、と彼女。

彼は徐々に思い出す。
彼はその金髪の女性(グッドウィン空軍大尉)の指示で、あるミッションに取り組んでいたのだ。

人間は死後も死ぬ直前の8分間の記憶が残像のように残っていることが分かった。
それを活かして、ある特定の人物の残り8分間の意識に別の人物の意識を飛ばして、事件を解決するという
プロジェクトが進んでいるのだという。

シカゴ行きの列車には、爆発物が仕掛けられていて、全員爆破で死んでしまう。
スティーブンス大尉には、その列車に乗っていたショーン・フェントレスの意識の中に入り込んで、
8分間の間に爆発物を見つけて止め、さらに犯人を見つけるというミッションが課されているのだ。
爆発が起きると彼は目覚め、何度でもやり直せるタイムループの世界。

えーでも8分でしょ?そんなん無理!って思うんだけど、主人公はさすが軍人、早々に爆弾を見つける。
何度も死んで戻ってを繰り返すうちに、時間が無いとグッドウィン大尉に急かされ、話すうちに衝撃の事実を知る。
彼自身も戦場(アフガニスタンで)ですでに体の大部分を失い、植物状態で生命を維持されており、
今ある身体は、彼の意識が見せているだけのもの。彼自身すでに公的には「戦死」扱いとなっているというのだ。

この辺り本当にひどいと思うのだけど、このシステム"包囲された城"の開発者・ラトレッジ博士が言うには、
このプログラムは、戦死した兵士に最後に貢献してもらうということなのだ。
それに対して「兵士は死ぬこと以上の貢献はないのではないか」という主人公の言葉は、本当にその通り。

この任務を遂行すれば安楽死できるという博士の言葉を信じ、主人公は覚悟を決める。
どうせこの乗客はみんな死んでるんだ!と、列車の乗客を疑って、周りの会話に耳を傾け、跡をつけたり、
荷物をあさったり、そしてついに犯人を突き止める。
タイムループ内では殺されてしまうけど、犯人の名前や車のナンバーなどを伝え、事件は解決する。

しかし、首尾よく行ったことに味を占めたラトレッジ博士は、主人公を死なせるつもりはなく、
記憶をリセットして何度も任務につかせると告げ、グッドウィン大尉は呆然とする。

何度も向かい合って8分を過ごすうちに、彼はクリスティーナに惹かれて行く。
彼女を救いたい、と願うようになる。

博士が言うには、この列車内で起きていることは、博士のつくったプログラムの中のことである。
すでに爆発は起きた「事実」であり、たとえ犯人を捕まえることが出来たとしても
タイムループの中で爆発を未然に防げたとしても、実際に爆発が起きた「事実」は代えられない。

それでも、彼はもう一度だけループに行かせて欲しい、そして、8分が終わった瞬間に自分を死なせてほしい、
とグッドウィン大尉に頼む。

そして彼は、爆弾を止めて、犯人を車内に残す。

途中、主人公と父親との確執が描かれるんだけど、それが解消するシーンもあって、しみじみ。
主人公は、爆弾の時限装置に使われた携帯で、父親に電話し、グッドウィン大尉にメールするのだ。

そして、列車の乗客のお笑い芸人にお客を全員笑わせろと賭けをして、列車中は笑いに包まれる。

クリスティーナをコーヒーに誘うと、「ずっとあなたと一緒にコーヒーが飲みたかったの」と彼女。
クリスティーナの描き方もうまく、どんどんきれいに見えてくるのだ。
(彼女、ミッション・インポッシブルのトムの奥さん役の人ね〜。チャーミングだわ)
もともと、彼女はショーンが好きだったし、ショーンも彼女が好きだったのだろう。

8分が経ち、グッドウィン大尉は装置を止める。主人公は死に、その下半身が既にないことが映し出される。

話はそこで終わらない。

キスをしている間に、列車はシカゴに到着し、二人はシカゴの街を歩く。
爆発事件は爆発未遂事件として処理される。

グッドウィン大尉が出社すると、一通のメールが届いていた。
送り主は、スティーブンス大尉。

今朝起きた爆発未遂事件は、あなたと僕が一緒に止めたものだという。

犯人に関する謎解き部分はあえて書かなかったけど、なかなか見事だったし、面白かった。
翌日観た映画より、こっちの方が好きなのは、翌日のは、アクション部分に主軸を置いてるのに対し
こっちはミステリ(謎解き)に主軸があるところかな。

たださ、この列車に乗った乗客みんな助かったのに、ショーンさんだけ、主人公に乗っ取られた(?)形で
結局死んでしまったのね。主人公はショーンとして生きて行くのに抵抗はないのか。
ま、スティーブンス大尉はすでに死んでるんだから仕方ないな。

監督:ダンカン・ジョーンズ
脚本:ベン・リプリー
製作:マーク・ゴードン、フィリップ・ルースロ、ジョーダン・ウィン
製作総指揮:ホーク・コッチ、ジェブ・ブロディ、ファブリス・ジャンフェルミ
出演者:ジェイク・ジレンホール、ミシェル・モナハン、ヴェラ・ファーミガ、ジェフリー・ライト
音楽:クリス・ベーコン
撮影:ドン・バージェス
編集:ポール・ハーシュ
製作会社:ヴァンドーム・ピクチャーズ、マーク・ゴードン・カンパニー
配給:サミット・エンターテインメント(アメリカ合衆国)、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ(日本)
公開:アメリカ合衆国・2011年4月1日、日本・2011年10月28日
上映時間:93分
製作国:アメリカ合衆国、フランス
言語:英語
製作費 $32,000,000
興行収入:$147,332,697(日本・4億6000万円)
                  


4/20(土)〜4/22(火)
これ最初が20日の夕飯で最後が22日の朝ご飯。てことで、間の21日は、三食食べておやつにシュークリーム食べて
夜のつまみに生ハム食べて、サンドイッチまでるんだわね。そいで、生ハムの間には大葉とカイワレしか挟んでないから
0キロカロリーだなんて言い合ってるのね。お前はサンドウイッチマンか!
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令和になって思うこと。

2019.05.01 Wednesday 「平成最後の日と令和最初の日」
何かこう令和になったからめでたいと言う感じにイマイチピンと来なくて
まったくお祭りごとには乗り切れてないんですが、便乗して今日は昨日安く入手したいい肉をたらふく食べる。
→単に美味しいものを食べる口実が欲しいだけw

昭和生まれだとついつい自分はドップリ昭和な人間だと思いがちだけど、生きて来た年数で言えば
昭和で20年、平成で30年で、平成の方が長いんだよね!
そして、わりと長く生きたなぁと思う私でも、81歳になった時点で、令和が一番長く(31年)なるのねー。
令和が長く続きますように!
まだまだ未来は長い。元気で健康でいようってことで、最近スクワット始めました。

昨夜は牛乳だけ買いにスーパーに行ったら、めちゃくちゃ安くて、ついつい1万2千円(平成最後で大記録)も
買い物してしまった。。。。そんな平成最後の日でした。

平成最後の食事は、前日炊き込みご飯を作り、おかずも多めに作ったのが残っていて、残り物だけで終わった(笑)
見事に「平成最後の〜」を何もしていない。あ、してるんだけど、いちいち気にしないだけか(笑)

令和に変わる瞬間は、23時ごろまでうとうと寝てた私と入れ替わりに宮田はうたた寝。
私は起きて仕事してる間に年を超えてて、慌てて宮田に「明けたよ」と起こして、それから宴会。
そんな令和の始まり。テレビ見て、みんな元気だなぁ、と言いながらビール飲みました。


                  


先月、書店で人文の神様・Sさんと話していて「そういえば、天皇陛下は退位後何て呼ばれるんだろう?」と疑問になり、二人して「院とか呼ばれるんでしょうか」「なんか藤原氏の時代みたい。あのドロドロの(ここハモる)」「院政ですね」などと盛り上がったんですが、「上皇陛下」なんですね。
(このあと実は、摂政の話などでも盛り上がったのだが自粛)
Sさん、お仕事の邪魔してゴメンナサイ。


                  


190501_IMG_3004.jpg平成30年間のうち22年間は結婚していた。ちょうど半分ずつ11年ずつなのに気づく。この先は今の結婚生活の方が長くなるのか、という不思議な感慨。なんか、「勝ったぞ!」と言う感じ(誰に?)
 
    
昔の結婚相手は北関東の農家の三男坊で、家の裏にある山が全部自分ちだった。シイタケの原木もあったし、もちろんタケノコも生えていて、当時皮ごとタケノコを大量にもらって初めて作ったタケノコご飯の美味しさが忘れられず、でも何となく気が引けて作れずにいたのだが、20年ぶりに作ってみた。(ちなみに最近は炊き込みご飯がマイブーム)
    
すっかり忘れていた。皮を剥いていくと、どんどん無くなって行く。。。あれ?あれれ??本当は皮ごとゆでないとあかんかったんだね。しかし、野生のカンでなんとか食べられるところは残し、薄味でゆでる。
    
そうそう「薄く切って、薄味でゆでて冷凍しておけば、いろいろ使えていいんだよ」と義母に教わったのはちゃんと覚えているのだ。義母はとても優しい人だった。
   
狭い日本でも、北関東と名古屋では食文化が違っているのか?家庭の違いか?食べたことない野菜をいろいろ食べさせてもらったり、それまで食べられなかったものが食べられるようになったりした。
   
今の相手は、ご存じ(笑)道産子で、これまた初めて食べるような魚が大量に送られてきて「これどうやって食べるの〜?」と義母に聞きながら格闘する。こうやって嫁はたくましくなって行くのだ。ちなみにこの義母は世界一面白い人だ。
  
遠いところの人と家族になるというのは、新しい世界が開けるということだ。私はいくつになっても、そこにとどまっていたくない、新しい世界を見たいタイプなので、きっとちょうどよかったんだねぇ。


                  


4/18(木)〜4/20(土)
この冬最後のワタリガニのパスタ。作ろうと思うと、白ワインを(飲んでしまって)切らしていたり
食べるの面倒だな、なんて思ったりしたけど、最後に作ったら、やっぱりおいしかった。
シュークリームの気になるひよこは「ヨッシースタンプ」というらしい。
飲む果実のメロンミックス(新商品)がうますぎて感動。そして黒ヱビスもうんまい。
190418_190420_IMG_2661.JPG190418_IMG_2433.jpg
イエローモンキーはヘビロテの成果があって、ようやく覚えてきた。


                  


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映画「TIME」

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停電で上越新幹線止まったり、未来の天皇になるかもしれない少年の
学校の席に刃物が置かれていたり、なかなか波乱含み。

天皇さまと皇后さまの最後のご公務に涙し、女子陸上の小出監督の死に
涙する私たちは、ホント庶民だわぁと思う。

さて、平成も終わろうとしている訳ですが、超個人的な感慨は、
私ってば、平成の間に、2回結婚したなぁ、ということ。

平成の30年間のうち22年間は結婚していた。
7月に11年経って、前の結婚生活とほぼ同じになる。

二度の結婚生活と通じて思うのは、たびたび書いてるけど
「楽なことと幸せは違う」ということ。
それを実感する映画を見た。

GWと言っても全く平常通りの私たち。休むなら平日の方がいいしね。
唯一のレジャーが映画なのだ。
アンドリュー・ニコル監督の「TIME」(2011年米)
この監督の作品は、まだ東京に住んでた頃に「ガタカ」を見たことがある。
「ガタカ」(1997)ってデビュー作だったのに驚き。

(ここから先はネタバレあり)

「ガタカ」は「SF映画の中で、科学者が実際にありえそうだと思う未来」
と絶賛したらしいディストピアもの。
子供を作る時に、遺伝子操作で優秀な遺伝子のみを受け継いだ
「適正者」だけがエリート街道を生き、自然受精で生まれた
「不適正者」は社会の落ちこぼれとして職業すら選べない。

本来、遺伝子操作をすることで、重篤な遺伝的疾患を排除できるなど、
良い面で活用されるべきなのに、
いちばんいけない方向に、人類はひた走ってしまうのだ。

でも、優生保護の行きつく先って、結局ここなんじゃないかって思う。

「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」
−−病気や障害をもつ子どもが生まれてこないようにする

それ自体も人権上はグレーなんだろうけれど
でも、できれば障害はない方が良いし、重病をもって生まれてくる子を、
少しでも減らしたいという想いは、誰しもあると思う。

最初は本当に、明らかな障害や重い病を防ごうとしていたとしても、
もっともっとってなってしまうんだと思う。

最初は五体満足で元気な子でさえあればよいと思っていても、
叶えられるとなれば、欲が出てしまう。もっと優秀な子を、
もっと美しく能力の高い子をと、望み始めたらキリがない。

とここまでは「ガタカ」の話。

「TIME」はといえば、やはり、人間の英知が間違った方向へ
行ってしまったディストピアもので変わりはない。
ブレない、さすが。

「TIME」の世界では、不老不死が実現した社会が描かれる。
人は25歳で成長が止まり、年をとらない。
けれど、そこから先は、腕に表示された時計が人生の残り時間となる。

富裕層は腕に1000年もの時が刻まれ、スラムに住む貧困層民は、
毎日本当に「その日暮らし」を強いられる。
働いても明日生きる時間を得られるのがやっと。
もし物価が急に上がったり、働けなくなり、腕の時計が0になれば、
どんなに健康でも元気でも死んでしまう。

スラムに住む主人公はある日、腕に100年の時間を持つ資産家を、
時間を奪うギャングの手から救う。
腕に全財産見せびらかして移動してるようなもんだから、
簡単に狙われてしまうのだ。
ちなみに、腕を組んだ時に上になった方の手に時間は流れ、
簡単に盗んだり与えたりすることが出来る。

25歳で成長が止まってしまうため、映画に老人が登場しない。
子供か若者だけなのだ。
資産家も青年にしか見えないが、実際は150歳だという。

主人公は彼からこの世の仕組みを聞く。
寿命のコントロールは一部の富裕層のために行われ、
彼らを生かすために貧困層は搾取されるのだ。

主人公は、死にたがっていた資産家から、寝ている間に時間を譲られ、
資産家は目の前で死んでしまう。
大金(時間)を手に入れた主人公は母親をバス停で待つが、
その日、母はバス代が払えず、バスに乗れなかった。

前日までバス代は「1時間」だったのが、倍の「2時間」になり、
母は朝、主人公に30分譲っていたので
残り時間が「1時間半」しかなかったのだ。
家の最寄りまで歩いて2時間かかるのに!

母は必死に走って何とか主人公の待つバス停近くまでたどり着く。
走ってきた主人公とお互い呼び合いながら駆け寄る。
けれど、あと一歩のところで母の時計は0になってしまう。
息子の手には100年あるというのに!

母は50歳という設定だけど、主人公の恋人にしか見えないほど若々しい。
それでもあっけなく死んでしまう。
こんな理不尽な世界ってあるだろうか。。。

復讐を誓った主人公は、今いるスラムを抜けて、富裕層の住むエリアへと
移動する。移動するだけで半年とか1年くらいの時間を要求されるので、
貧民は絶対に移動なんてできないのだ。

エリア12からエリア4へ移動。そこで知り合った世界的な大富豪の令嬢と
良い感じになる。

富裕層の街では、誰も走ったり焦ったりしていない。
貧困層の街では、命がかかってるからみんな走ってる。
だからつい急いで行動してしまう主人公は、
富裕層の街でも目立ってしまう。
いつも二人のSPに守られてる令嬢は、そんな彼に、何かを感じ取るのだ。

カジノで大富豪に勝ち、1000時間を手に入れる主人公。
彼は令嬢の父であることがわかり、気に入られ、パーティーに呼ばれる。
そこで三人の美女を紹介されるが、ひとりは令嬢で、残りはその母と祖母。
当たり前だよね、みんな25歳で止まってるんだから!
しかしややこしい。。。

エリア12から、タイムキーパーと呼ばれる警察組織が、
主人公を時間をくれた資産家の殺害容疑で追いかけてくる。

主人公は令嬢を連れて逃げる。
最初は自分も殺されると思って警戒する令嬢とも、やがて打ち解け、
愛し合うようになる。

2人はタイムキーパーから逃げながら、エリア12に戻り、
令嬢の父の銀行の金庫を破って街の人に富を分配する。
指名手配され、タイムキーパーと彼らの大金(時間)を狙うギャングから
逃げながら、彼らはさらに闘う。

最後は令嬢の父の金庫から「1000万年」(?)という
天文学的な時間を盗み出す。
令嬢は父親に、以前の生活は死んでるようなものだった、と言い放つ。
常にSPに護衛と言う名の監視されてるだけの生活、
生きてるとは言えないよね。

本当にそう。
絶対死なないとわかってる生活の一体何が楽しい?

死ぬかもしれないと思うから、上手くいかないかもしれないと思うから
だから無事がうれしいし、うまく行った時にうれしいのだ。

ラストはエリアの大移動が始まり、エリア12から順に
消滅して行っていることが描かれ、システムの崩壊が示唆される。
しかしまだ、主人公たちはさらに強盗を続ける。

まさに「Time is Money」そして、まるで近未来の「ボニー&クライド」。
タイトルバックのオシャレさもガタカと彷彿とさせて、カッコイイ。
車なんかは先端な感じなんだけど、未来なのか何なのか分からない
不思議な世界観。
もう少し深く突っ込んで歩光った部分があるのは否めないけど、
でも面白かった。

評価は分かれる映画かも。


それにしても、この監督の作品は要チェックだ。
現代社会に潜む危険を暴き出してくれる。
最新作「ANON」(2018年)も
「ドローン・オブ・ウォー」(2015年)も見なくては。

そうそう、主人公のウィル・サラスを演じるジャスティン・
ティンバーレイクが、カミナリのまなぶに見えて仕方がなかった。
髪型のせいだろうけど!



        


このところ、仕事で花のことを調べていて、前回のアヤメもそうだけど
一番最後に調べたのが「シャクナゲ」について。
「シャクナゲ」ってツツジの仲間なんだけど、区別つく?
んでもこれって、日本独自の主に園芸上の分類で、学術的には、ツツジも
サツキもシャクナゲもみんなツツジ属(Rhododendron)なんだって。

そして驚いたのは、世の中の人って「シャクナゲ」と「シャクヤク」の
区別がつかないらしい。名前が似てるだけで混同してるよね、絶対(笑)
信じられないのは、八重のツバキもシャクナゲと間違うんだー。。。。
まぁ、興味ない人はそんなもんだ。

シャクヤクは前回書いたけど、ボタンの仲間で、茎頂に一輪だけ大きな
花を咲かせる。ツツジに似た花を複数固まって咲かせるのがシャクナゲ。

左の写真、シャクヤク(ボタン)とシャクナゲが混じってるんだけど、どれがどっちってわかるかしら?

正解は、上から三枚がシャクヤクかボタン(葉がないから不明)。次三枚と一番下(縦位置)がシャクヤク。
横位置の下二枚は、シャクヤクかボタン(葉がないからやっぱり不明(笑))。


                  


4/13(土)〜4/17(水)
記録のためには、写真だけじゃなくてメニューも文字で残した方がいいかも、と思ったが
数週間も経ってみれば「頑張って作ったねー」と思うだけで、もはや何を作ったのか覚えてない。
大体ほぼほぼ「名もなき料理」だしねぇ。
190413_190416_IMG_2659.JPG190416_190417_IMG_2660.JPG
4年くらい前にプレモルを飲んでからビール好きになったんだけど、そこから加速度的にビールラブになって行き
そうなると、だんだんプレモルや一番搾りが物足りなくなって来る。
やっぱアサヒうまいよね、とか。今回の黒ビールも、プレモルよりヱビスの方が好きかも。


                  


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映画「マイノリティ・リポート」

190405_IMG_1946.JPG2019.04.06 Saturday
2月からイラストの二次使用を求めるメールが週イチくらいで5本程届き
請求書を書くだけでお金が入るというあぶく銭にウハウハ。と言いたいところだが
新規の仕事がもう少し入ってくれると言うことないのになぁ。。。
それにしても、改めて、過去の仕事は資産だなぁと。
だからやはり、著作権譲渡なんて絶対してはいけないのだ。

画像は、10数年前に見開き口絵を描いた本。
今度別の本にその絵が使われるという連絡が入ったのだ。
さり気なく(笑)見本誌をまだいただいてないと伝えると
すでに絶版になってるそうで、在庫の一冊を慌てて送ってくださった。
久しぶり(10数年ぶり)に見たら、やっぱり下手で、また使っていただけるのは、ありがたいような恥ずかしいような。
なんとこの本、5,800円もするのだ!!それを宮田の恩師のM先生がお持ちと聞いた時は、卒倒しそうになった。


#フリーランス #仕事の流儀 #イラストレーターの仕事


                  


2019.03.31 Sunday 映画「マイノリティ・リポート」(2002年・米) →映画鑑賞メモ

あまりにも有名だけど見たことなかったこの映画。
性的少数派(マイノリティ)の調書をもとに作られた映画なのだと何故か頑なに思っていた。
(トムはゲイの役なんだと。。。なんでだろ?元嫁と共演した「アイズ ワイド シャット」と混じってるのか?)
まさかこういう話だとは!原作があの「ブレードランナー」の原作と同じフィリップ・K・ディックなんですねぇ。
それをスピルバーグが映画化。面白くない訳がないよね。

何故この映画を見ようと思ったかと言えば、きっかけはウォーキングデッド。
最新のボスキャラ・アルファ役のサマンサ・モートンが今までにない大物で、さすがの存在感。特に目がイイ!
以前に彼女の出ている映画も見ていて(ジョニー・デップの「リバティーン」)他も見てみようよってことで
オットのススメで見たのだった。素晴らしいわ、アガサ。
アル中患者から生まれた者特有の特異体質として予知ができるという、神秘能力者にピッタリ。
美しい顔立ちと色素の薄い感じとか。

最初に味方をしてくれてるおじーちゃん(バージェス局長)が悪ものなのかな、と思ったらやっぱりそうだった。
最初に嫌な奴だと思っていたコリン・ファレル(ダニー・ウィットワー)が、トムが犯人に仕立てられた事件が
仕組まれたものだと気づいて(さすが!)トムの味方になってくれるようになったと思ったら
あっけなく殺されちゃって、お口あんぐり。

話の内容としては、3人の予知能力者のアタマの中のイメージを利用して殺人を予知して未然に防ぐようになり
ワシントン州の殺人が驚異的に減った?ほぼなくなった?というような状況。
あるとき、サマンサ(アガサ)がトム(ジョン・アンダートン)にある女性が殺されるイメージを見せる。
しかし、保管データを調べると、アガサのデータだけが削除されていた。
3人のデータの中で、重複してる物や、一人だけイメージが異なるモノは「少数報告(マイノリティ・リポート)」として
削除されることになってるのだ。
実は、殺された女性はアガサの母で、アル中から立ち直ってアガサの引き取りを望んでいたが
この計画に不可欠なアガサを返すことが出来ないため、殺したのだった。
しかし、そのまま殺したのでは予知されてしまうので、システムの盲点を利用して、殺害。

最後は全部バレて、バージェス局長は自殺し、システムは中止され、アガサ達プリコグ(予言者)や
まだ犯罪を犯してないのに予言のみで逮捕されてしまった囚人たちは自由の身となった。

怖かったのは、網膜スキャナ。あちこちにある監視カメラで網膜に光を当てられて、どこにも逃げられない。
逃げるには眼球を変えるしかない。。。こわ〜〜〜〜〜っっっ

それにしても子供を失った夫婦って、やっぱりうまく行かなくなるものなのかなぁ。
ラストでトムと奥さん(ララ)が幸せそうでよかった。

ここからなぜか、ウィーキングデッド。
TWDの王様とキャロルもどうなるのかなー。このままどちらかが死んじゃうなんてことないよね?
今回、原作と全く違う人が死んじゃったので、この先どうなるかさっぱり見当もつかない。
やっぱりニーガンがジュディスを補佐して盛り上げるしかないよね。
他に強くてリーダーシップある人がいないんだもん。それにしてもシーズン10の秋まで長いなぁ〜〜〜〜
マイノリティ・リポート Minority Report
監督      スティーヴン・スピルバーグ
脚本      ジョン・コーエン、スコット・フランク
原作      フィリップ・K・ディック『マイノリティ・リポート』(旧題:『少数報告』)
製作      ボニー・カーティス、ジェラルド・R・モーレン、ヤン・デ・ボン、ウォルター・F・パークス
製作総指揮   ゲイリー・ゴールドマン、ロナルド・シャセット
出演者     トム・クルーズ
        コリン・ファレル
        サマンサ・モートン
音楽      ジョン・ウィリアムズ
撮影      ヤヌス・カミンスキー
編集      マイケル・カーン
製作会社    ドリームワークス、20世紀フォックス、クルーズ/ワグナー・プロダクションズ
配給      20世紀フォックス
公開      アメリカ合衆国 2002年6月17日
        日本 2002年12月7日
上映時間    145分
製作国     アメリカ合衆国 
言語      英語
製作費     $102,000,000
興行収入    $358,372,926 世界 
        $132,072,926[1] アメリカ合衆国・カナダ
        52.4億円 日本

                  


3/25(月)〜3/31(日)
うまく行かないことも多くて落ち込むこともあるけど、いろいろ上向きな気がしてきた頃。
190325_190327_IMG_2103.JPG190328_190331_IMG_2104.JPG


                  


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B級映画の金字塔・映画「トレマーズ」

190407_IMG_2048.JPG2019.04.07 Sunday
昨夜のエビフライの残りで、名古屋名物コンパル風エビフライサンドを作ってみた。しかし、本物は食べたことないので、テキトー。
190407_IMG_2052.JPG
テレビで東京・大阪・名古屋での名字ランキングの違いをやってた。東京は全国ランキングとほぼ同じだけど、大阪も名古屋も全然ちゃう!昔は加藤さんばっかりだと思ったけど、最近は周りに伊藤さんだらけな気がしていて、気のせいじゃなかったのね(笑)MCが伊藤まい子で、伊藤さんは伊勢で藤原氏に仕えた一族なんだって。あと、名古屋圏では、水野さんと杉浦さんが全国に比べて多いんだって。なんか納得。あと、左と下の方切れてるけど、6位・山本、11位・中村、16位・森、17位・石川、18位・高橋、19位・竹内、20位・後藤、でした。


                  


2019.03.29 Friday 映画「トレマーズ」(1990年・米)

すごく痛快な映画だった。
感動するとか泣けるとかそういう映画だけが良い映画なわけではない。
ケヴィン・ベーコンと相方のフレッド・ウォードがホント良い味だしてる!
ヒロインのフィン・カーターもとってもチャーミング。
最初は彼女に興味なかったケヴィンが最後は好きになっちゃうんだから。
ハラハラドキドキ、深刻にはならず、程よいスリルと期待を裏切らない展開で楽しめた。
さすが、長年カルト人気を誇るB級映画の金字塔というだけある。
オットは前にも見ていて、定期的に見たくなるんだそうだ。わかる気がする。
トレマーズ Tremors
監督      ロン・アンダーウッド
脚本      ブレント・マドック、S・S・ウィルソン
原案      ブレント・マドック、S・S・ウィルソン、ロン・アンダーウッド
製作      ブレント・マドック、S・S・ウィルソン
製作総指揮   ゲイル・アン・ハード
出演者     ケヴィン・ベーコン
        フレッド・ウォード
        フィン・カーター
        マイケル・グロス
        リーバ・マッキンタイア
音楽      アーネスト・トロースト、ロバート・フォーク(ノンクレジット)
撮影      アレクサンダー・グルツィンスキー
編集      O・ニコラス・ブラウン
製作会社    スタンピード・エンターテインメント
配給      ユニバーサル・ピクチャーズ
米国公開    1990年1月19日
日本公開    1990年6月15日
上映時間    96分
製作国     アメリカ合衆国
言語      英語
興行収入    アメリカ合衆国  $16,667,084[1]
次作      トレマーズ2

                  


3/20(水)〜3/25(月)
イチゴがやっと安くなってきてちょくちょく買うようになったら、スイカも出てきて食卓がカラフル!
春だなーと思いたいけど、まだまだ寒い日は続くのであった。
190320_190322_IMG_2101.JPG190323_190325_IMG_2102.JPG


                  


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映画「ピンポン」(ネタバレあり)

190331_8048_n.jpg2019.03.31 Sunday
明日から1ヶ月間、覚王山スタジオの宮田のクラスの
グループ展が行われます。宮田も講師として参加。

展示は2週間ずつ前半後半に分かれてガラッと
入れ替わる予定です。本日搬入に出かけて行きました。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

@伏見のMITTS COFFEE STANDにて
恐れ入りますが、飲み物のオーダーをお願い致します。

そして覚王山スタジオの宮田のクラス
「The Street Snap」
また一年続投が決まりました。

5月からスタート。
そうか、「令和」最初のクラスなんだなぁ。

そして今展示しているのは「平成」最後のクラス。なんだかしみじみ。


                  


2019.03.17 Sunday 映画「ピンポン」(2002年・日本)

松本大洋氏は、我々夫婦に取って、神にも等しい存在だ。
なぜわざわざ「我々夫婦」と書くかと言えば、私は夫の影響なしに松本大洋氏と出会うことは、おそらく
いや絶対になかっただろうと思えるから。
私が一番好きなのは「ナンバー5」。。。とこう語り出すと長くなるので、この話はまた後ほど、別の機会に。

「ピンポン」原作もすごく好きで、特に「スマイル」がすごく好きだったので
ラストの海のシーンがすごく好きだったのだ。(ここから先ネタバレあり)

あのラストのシーン、そして大学の場面が映画で削られてしまったのはかなりザンネン。
海で、「タダの人」となったスマイルとドラゴンが、かつて互角に戦いながら
今は海外へ飛び出した「特別な人」ペコについて語る。
二人がしみじみと海を眺めるシーンが切なくて、「現実」ってものを思った。

どんなに頑張っても天才と凡人の間には、大きくて険しい壁がある。
それがこのマンガを読んだ時の感想だった。

しかし、映画を見ると、また違った感想を持った。

それは、スマイルとペコが、電車に乗っている時の会話。
ペコが言うのだ。「俺は世界に行く」って。
それに対してスマイルは、「ただ何となく」卓球をやっているというスタンス。
勝っても勝たなくてもどっちでもいい。

ただその時点では、実力はスマイルの方があった。
周りの評価もスマイルの方が高かった。

チャイナにコテンパンにやれて、ペコは覚醒する。
おばばの猛特訓を受けて、再度現れたペコは、スマイルのよく知る無敵のペコだった。

それで思ったのは、「世界に出て行こうと思ったら、世界へ行きたいと思わなければ無理」だってこと。
「自分には無理」って思った時点で無理だってこと。

やさしさゆえに情けで勝ちを譲ってしまうようなスマイルやバタフライジョーには見えない世界があるってこと。
スマイルには最後までペコと自分しか見えてなかった。

そんな風に感じた。

キャスティングも絶妙で、窪塚くん以外にペコができる人はいないというのは誰もが感じることだろう。
スマイルのARATAは、ちょっとイケメンすぎるけど、いい味を出していた。
アクマもドラゴンもよかったし、おばばの夏木マリにはびっくりだけど、これもアリ。

すごく良い映画でした。ラストは、うーん、だけど。でも、尺が足りなかったのかな。
2時間でコミックス何巻分もギュッと詰め込むのってホント大変だろうなといつも思う。
そんな中では成功してる映画だと思う。

ピンポン PING PONG
監督  曽利文彦
脚本  宮藤官九郎
製作  小川真司・鈴木早苗・井上文雄
製作総指揮  椎名保
出演者 
星野裕(ほしの ゆたか)(通称ペコ)・・・窪塚洋介
月本誠(つきもと まこと)(通称スマイル)・・・ARATA
風間竜一(かざま りゅういち)(通称ドラゴン)・・・中村獅童
孔文革(コン・ウェンガ)(通称チャイナ)・・・サム・リー
佐久間学(さくま まなぶ)(通称アクマ)・・・大倉孝二
オババ・・・夏木マリ
小泉丈(こいずみ じょう)(通称バタフライジョー)・・・竹中直人

主題歌  SUPERCAR「YUMEGIWA LAST BOY」
撮影  佐光朗
編集   上野聡一
配給  アスミック・エース
公開  2002年7月20日
上映時間  114分
製作国  日本
言語  日本語
興行収入  14億円

これ欲しい。。。
       
               もちろんコッチでもいい。。。


              


3/8(金)〜3/12(火)
ヤキソバ弁当やポテチなど、ジャンクなものも織り交ぜつつ、普段ちゃんと食べてるんだからこれでいいのだ、と思う。
精神的に楽なこと、ストレスをためないことが、やっぱり一番大事。
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インプットから一か月半〜浅井忠展〜

世の中は、平成が終わるということで、元号がどうなるか
平成を代表するニュースは?なんて話で持ちきりですが。。。。
元号については、まったく予想などもしておりませんで

何て書いていたら「令和」に決定ですか。。。
(UPし損ねている間に10日近く経ってしまった)毎日早すぎまするー。

平成を代表するニュースは、来月の自分の誕生日頃に書いてみたいと思います。
その前に2月の日記を書いて、観た映画のレビューなども描き残しておかねば。
そしていいんだか悪いんだか、こんなものになりました。しかもライターとして


              


190213_asai_chu01.jpg190213_asai_chu04.jpg2019.02.13 Wednesday
浅井忠展、すごくよかった。
以前東京に住んでいた頃、好きな美術館の一つに「ブリヂストン美術館」があって
そこでよく見た画家のひとり。近代日本の洋画史を語る上では絶対に欠かせない存在。
工芸デザイナーとしてのセンスも抜群で、漆器などの展示でもよく見かけて
そのマルチな才能に敬服していたものだった。その浅井忠の作品が一堂に見られて
見ごたえある展示だった。特に浅井忠の水彩は、やっぱりホント、いい!
昔水彩画をの先生が「水彩と言えば浅井忠」とおっしゃっていたわけがわかった。

ああ、こんな風に描けたらいいだろうなーと思う絵が本当にたくさんで、うっとり。
とても癒される、気持ちの良い展示だった。

会場のヤマザキマザック美術館もとても良い美術館だった。
実は初めて行ったのだけど、とってもゴージャスで、他にはないような雰囲気。
インテリアのように、美しい家具を配した中に絵画や工芸作品が並んでいて
往時の雰囲気が感じられるのもとてもよかった。
もっと行く機会を作ろうと思った。
190213_asai_chu02-03s.jpg



              


数年前から、著作権の譲渡という問題で、イラストレーター同志たちと共に、戦いに挑んでおるのですが
戦ってきてよかったと思う出来事が、最近バタバタとありました。

簡単に言えば、もう5〜10年も前に描いたイラストを使わせてほしい、という話
が2〜3月だけで3回も来たんであります。

イラストの料金というのは、皆さん誤解があるかもしれませんが、「描いた手間にかかった金額」ではなく
「イラストを使うことによって得られる利益を想定しての使用料」という考え方をします。

そして、イラストを納品しても、イラストレーターの著作権はそのまま保持され、使用可能な範囲も限定されます。
一度使用した会社が、そのイラストをまた違った目的(雑誌から書籍とか、書籍からWeb、Webから広告など)で
使用する場合は、勝手に使っていいわけではありません。

その場合、二次使用料というものが発生するのです。
二次使用料はもちろん、全額ではなく、多くて半額くらいなので、そんなに大きな額ではありませんが
それでも過去の自分の仕事がお金を生み出すという意味では、印税と同じ不労所得。
一点一点チマチマ描いて納品するイラストレーターに唯一与えられた「ボーナス」みたいなものなんです。

著作権を譲渡してしまうと、その二次使用料を受け取れなくなるだけでなく
例えば、一度納品したイラストを、何年も経って、別のクライアントが使用したいと言ってきた場合
その納品の使用期限が切れていれば、本来はお金をいただいて使用してもらえます。

しかし、著作権がイラストレーターから最初のクライアントに移っていたら
お金を受け取るのは最初のクライアントになってしまいます。
そんなバカな話はありませんが、そういうことなんです。

だから断固として戦わねば!なのですよ。


#フリーランス #仕事の流儀 #イラストレーターの仕事


              


3/3(日)〜3/7(木)カレー週間。
このときは、うどんもヤキソバもパスタも食べた。フルコースだわ。
それにしても、カレーとピッツアとフレンチトーストしか食べてない!!( ゚Д゚)
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たまにはインプットの日。ムー展。

160709_160918_IMG_2746_6015.jpg2019.02.26 Tuesday
2016年に今の家に引っ越して来た頃は、毎日食事の支度が楽しくて、張り切っていたなぁ。日の当たるダイニングで食事をすることが多かったので、写真がキレイ。7〜9月のご飯画像。

     

2019.02.27 Wednesday
190227_120227kimono1.jpg
7年前、東京でのパーティーに出席したときには、何と着物を着て新幹線に乗って行ったんだね、私。着物って持って行くとすごく重くてかさばるから、着ることにしたんだね。元気だったなー。今じゃとても無理だ。そしてこうやってコーディネート考えるのが、ホント楽しかったんだよね。

     

2019.02.28 Thursday
昨日お誕生日だった人が「毎日を後悔しない様に生きよう」と書いているのを読んで、本当にそうだと思った。同時に、今日このまま死んだら、悔やんでも悔やみきれない一日だった、という日でもあった。明日は後悔の無い日にしようと思う。


                  


1190201_mu_ex1.jpg190213_IMG_1022.jpg2019.02.13 Wednesday
この日は一日オフと決めて、ヤマザキマザック美術館の「浅井忠展」とパルコギャラリーの「ムー展」へ。浅井忠はすごくよかったし、初のマザック美術館自体も素敵な美術館だった。(また詳細は後日)
190213_IMG_1021.jpg
ムーの方は、もっと混んでるかと思ったら、ガラッガラでビックリ。そして内容見てもっとビックリ。
これたぶん、元々の愛読者が、往時を懐かしみながら、もっと時間かけて、ジックリ見るような展示なのだろうなぁ。
んでも、やっぱりムーが一番盛り上がったのは、1999年7の月にかけてだなぁとか、年表見て楽しかった〜

午後イチで打合せ後に浅井忠見て、その足で宮田のお仕事先にデータ納品してからの、だったので、すっかりへとへと。
まぁ見に行かなければ後悔していただろうから、見に行って一応よかったのかもしれない、と思うことにしよう(笑)

190213_MG_9187web_s.jpg


                  


2/8(金)〜2/11(月)
カレー臭、もとい、カレー週。カレーって、手抜きみたいに言われるけど、作るのは結構大変だと思うが
その後しばらく手抜きできるので、やっぱりうれしいメニュー。無くなる時は本気で悲しい。
190208_190211_IMG_0629.JPG


                  


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ART Nagoya 2019

190216_IMG_0669.jpg2019.02.16 Saturday
ART Nagoya 2019に来てます。
いろんなアートがあって楽しい!
Focus Rock Studio & Gallery は、915のお部屋!
名古屋城が真正面の特等席です。
ずっと盛況で、こんな感じの写真になりました(笑)

ART Nagoya 2019、ホテルナゴヤキャッスルで
今日19時まで。
明日は11時から18時までの開催です♡

190216_IMG_0755.jpg
浅間神社で、今年二度目のおみくじを引きました。初詣とまったく同じ結果(ひ・末吉/ゆ・小吉)でビックリ。前回は私の末吉の方がいいこと書いてあったが、今回は宮田の小吉のほうがよかった。
第二五番御神籤
花は皆 ちりて あとなき こずえには 実らん 秋のただ 待たれけり

用心して時の来るのを待て 初めは心配事多いけれど後になれば何事も望み通り叶う様になり幸福引き続いてきます 信神怠りなく心を正しくしなさい

運勢 末吉

願望 春より秋がよい 思い立つ事月末にせよ
待人 おそけれど来る
失物 間もなく出る
旅行 十分ならず 急ぐな
商売 さわげば損あり
学問 自己に自信をもつこと
相場 今こそ動かす時
争事 手間どり難しい
恋愛 浮気心は捨てよ
転居 早いがよい
出産 安産 安心せよ
病気 次第に軽くなる
縁談 後に至り思いがけず叶う気長く思え

【神の教】人の力はかよわい物よ、常に頼めよ神さまに
人の力には限度がある。偉いと思っても、賢いと思っても、いつか人の力で救われぬ難儀苦労が起って来る。其時にわかに御祈りする様では駄目である。平素から神様を御敬いし、神様と御一体になるよう、清い心を養って行いを正しく身を保って居なければならない。
第十七番御神籤
軒のはの 嵐の風は さわげども 春を覚ゆる 家の内哉

心を平和にして 親類縁者に交われば 争い事もなくなってよく一家和合し他所には困る事があっても自分の家は春風が吹く様です 他人の為に尽しなさい

運勢 小吉

願望 思いのままです 他人の世話よくせよ
待人 時後れて必ずくる
失物 身近の者に問うて探せ
旅行 早くしてよろし
商売 利あり損はなし
学問 決心が足りない勉学せよ
相場 買え 先で利あり
争事 勝つ 人に頼むが吉 
恋愛 再出発せよ
転居 さしつかえなし
出産 さわりなし信神せよ
病気 なおる よき医師にたのめ
縁談 心和やかに待てば疑い晴れて思い叶う

【神の教】神と一つの心になれば、はれてすずしい胸のうち
自分も知らず、先方も知らぬが、可愛と思う心、憎いと思う心、それが此身体から、光となり、波となって、先方の身体に、心に傳わって、これを助け、これをきずつける。常に正しい神様と御一体になり平らかな心、清い思いで、美しい光り清い心波を放出しなさい。
                  


46496220_981918691998076_8100207109351669760_n.jpg46450878_981918698664742_8581378308476764160_n.jpg2019.02.14 Thursday
ヤバイです。これに行きたくなり過ぎてます。
明日締め切りの仕事が迫っているというのに、そういうときほど、こういうの見ちゃうのよねぇ。ダメなあたし。
top_marimekko .jpg
いやマリメッコよりむしろ、こっちが見たい。
top_finland.jpg
左の画像もみんなそう。何この乙女心くすぐり過ぎな食器は!!

岐阜県現代陶芸美術館
 〒507-0801  岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
 TEL 0572-28-3100
 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
 名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅
 東鉄バス  料金片道:¥270 (※平日9:30〜15時台は\200) 所要時間約15分(下車後、徒歩約10分)


                  


毎度おなじみ食べたもの。。。1/30(水)
1月最後から2番目の日。
伏見で打合せから、上前津で1件仕事をこなし、栄・中日ビルの別れを告げ、新栄町でミーティング。ちかれた。
190130_IMG_0176.JPG


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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