宮田雄平「歩都 - hoto」終了。

2017.11.30 Thursday
宮田雄平個展「歩都」、終了いたしました。長いようであっという間だった一か月!
お越し下さった皆様、ステキな場所をご提供くださったMITTSさん、興味を持って応援して下さった皆様、ありがとうございました。これを機に、宮田はもちろん、MITTSさんも是非ごひいきにお願い致します♡

2017.11.27 Monday
宮田の展示・27日目。明らかに今までとは違う変化が起きています。何が起きているのか?進化か?退化か!?
FBに書いた、わたしの写った写真があるかと言う質問がよくあるそうですが、5枚あります。
まだそれは残ってるので、見つけてみてね♡の答え。
そう、11/26(日)を境に、本格的に写真をどさっと減らしたのでした。
と言うのも、会期中に増やし過ぎて、最終日だけで搬出できないのではないか?という不安があったから。
27日減らす前と11/26の宮田(大きい写真)。私は26日は在廊せず。
モーチャーカメラ部の生徒の皆さんが大勢いらしたそうです。
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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レディシロウ降臨と女子会。

2017.11.21 Tuesday
NHK Eテレ すイエんサー お題イラスト。
今日は長い間持っててくれてうれしかった♡
てか、貴理子、ちっちゃ!

来週の予告動画を見ると
どうやら来週もイラストは登場する模様。
(収録は、ハーフタレントの登場する「スタジオ」と
すいガールズの登場する「ロケ」に分かれていて
私のイラストは「スタジオ」にしか登場せず
冒頭が「ロケ」だと、イラストが出ない日もあるのだ。
毎回納品して、ギャランティはいただいているのだけれどもね)
やっぱイラストが出るとうれしいし、やる気出るね。



2017.11.25 Saturday
レディシロウ名古屋に降臨。いろいろ巻き込んで笑いがいっぱい。まだ夜は続く。。。と言う感じでございました。
ちなみに土下座してるのは、初対面の二人。ノリがよすぎだろ!
レディはイラストレーターの谷口シロウさん。
帽子の男性は、宮田の写真の受講生のスージーさん。
半分くらいは初対面なのになんでみんなこうノリがよいんだか。
シロウさんといずみさんの間にある「顔みたいなケーキ」がシロウさんに似てる件。
私はこの日「レディ散歩」には参加できなかったのですが

スージーさんが代わりに(?)参加してて笑える。

その頃私は女子会中でした。
実はこの前日まで体調崩していたんですが、この日が楽しみでどうにか復帰。
でも今日もイマイチなので、おとなしくしてます。。。と言っても仕事してるけど(笑)
以前に拙著の件で、番組にも呼んでいただいたCBCアナウンサーの渡辺美香さんが
宮田の個展にお越し下さり(あいにく二人とも在廊できず)
手土産に下さった海苔!ツヤッツヤで感動~~~~!!さっそくおにぎり!
地味に左列3枚目のが、
落花生100%で作られている、アトピーと闘い始めてから、ずっと探してた
理想のピーナッツバター。やっと出会えた!(正確に言うと、ピーナッツペーストではありますが。)
落花生100%だから、当然お砂糖も入ってないけど、自然な甘さで美味しいのー。
そして、植物油脂なんて加えなくても、落花生の油でシットリ。
本当にバターだったら良いのかもだけど、植物油脂だったら、加えなくていいじゃんって思う。
フツーのみたいにてらてらしてなくて、いい感じ。お肉に付けて焼いて食べても良いカモと盛り上がる。

スイーツに恵まれております。スガキヤの「はちみつクリーム」だっけ?
我が家にはちょっと甘すぎですが、はちみつたっぷりで体に良さそう。
セブンのお菓子は期待よりかなり美味しかった。特にプリンのケーキはナイス。たらこの方はまぁ当然だよね(笑)
ハーゲンダッツのパンプキンは、先月食べようと思ってて忘れてた。やっぱおいしいわ。
そしてニャンコ?のラテは、女子会で友人のお嬢さんが頼んだもの。
パンケーキがあまりに時間がかかって、危うくキャンセルしそうになったのだけど、しなくてよかった!
(なんかもともと時間かかりますけどって言ってたらしい。混んでたしね。)
めちゃ柔らかくて、すごくおいしかったー。
お店の人曰く、湿度などで焼き方が変わるので、神経遣うんですよーだって。
すごいね~~~また行きたい!
食事会の後、客引きのおにーさんに、9人入れる店ってことで案内してもらったので、期待してなかっただけに
お店の対応の良さやおいしさにびっくり。
帰り私は先に店を出たんだけど、ドア開けて見送ってくれて
「遅くなってスミマセンでした」
だってー。めっちゃいい店だわ!!
◇見に行きたい展覧会メモ◇ →
展覧会記録■
≪来月東京で行きたい展示≫
THE ドラえもん展 TOKYO 2017
2017年11月1日~2018年1月8日
森アーツセンターギャラリー
http://www.roppongihills.com/events/2017/11/002654.html
生誕100年 ユージン・スミス写真展
2017.11.25(土)—2018.1.28(日)
アジェのインスピレーション ひきつがれる精神
2017.12.2(土)—2018.1.28(日)
無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14
2017.12.2(土)—2018.1.28(日)東京都写真美術館
http://topmuseum.jp/contents/upcoming/index.html
オルビス30周年記念 「ケの美」展
2017年11月17日(金)-12月24日(日) POLA MUSEUM ANNEX
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html
マリメッコ・スピリッツ ― パーヴォ・ハロネン / マイヤ・ロウエカリ / アイノ=マイヤ・メッツォラ
2017年11月15日(水)~01月13日(土)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000715
装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法 Decoration never dies, anyway
2017年11月18日(土)―2018年2月25日(日)東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/171118-180225_decoration.html
野生展:飼いならされない感覚と思考
2017年10月20日(金)〜 2018年2月4日(日)
21_21 DESIGN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/program/wild/
キンダーブックの90年 —童画と童謡でたどる子どもたちの世界—
2017年10月21日~2018年01月14日 印刷博物館
http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/171021/index.html
夏目漱石生誕150周年、新宿区「漱石山房記念館開館記念、
新宿フィールドミュージアム関連イベント
~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展
2017年11月7日(火)~ 12月24日(日)
佐藤美術館
http://sato-museum.la.coocan.jp/exhibition/exhibition_01.html#1711
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なぎさ(山本文緒)とヒョウ柄と。

2017.11.19 Sunday
宮田の写真展18日目。
今日は、たくさんのお客さんで賑わって大盛況でした。
たくさんパワーをいただいた日でした。ありがとうございます。
紅芋とブルーチーズのキッシュ、ウマー(*'▽'*)

2017.11.20 Monday
やっとかめ文化祭最終日。円頓寺にて。大阪からお客さまがお越しなので、わたしもオットも正装(豹柄)でお出迎え。
(オットは隠れているけれど、パンツがヒョウ柄なのだ)
すると「豹柄なんか嫌いやねん。」と一刀両断される。何を言うてもとりあえず、突っ込まれる心地よさ。
大阪のお客人と編集さんと会議。ざっくばらんに腹を割って話して、これでようやくお尻に火がつきそう。
編集さんの素敵なお着物の写真を撮り損ねてザンネン。
あちこちで「宮田先生の奥さん」と声を掛けられて、ドキドキする。
なぎさ(山本文緒)
山本作品を最後に読んだのはいつだったかと調べてみたら、2013年春の
「アカペラ」以来だった。
鬱病からの再生を果たしてからの作品は賛否両論あるみたいだけど、やっぱり私は読んでいて、心の中がひんやりときしむ
この世界が好きだと思う。クセのない文体とクセのある登場人物。
この物語は、長野から久里浜に越してきた主人公・佐々井冬乃の視点と
冬乃の夫の会社の後輩で、元芸人の川崎くんの視点が交互に描かれる。
過去にはさほど重いものがなく、割と軽い感じで進むけど、先の見えない不安で満ちた川崎くんの視点と
先も不安だけど、それ以上に置いてきた過去の重さが暴かれるのが怖い気さえする冬乃の視点。
特に淡々と進むだけに、何かそこ知れないものが隠されていそうで怖かった。その恐れは期待を裏切らないものだった。
山本作品はサスペンスではないのだけど、主人公が何かしら重い過去を抱えていて
それが最後まで明かされないという手法はいつもながらあっぱれ。
そして、一部を除く登場人物には、どこかしら感情移入が出来る。
Amazonの書評を読むと、この作家には本当に世の中の人がこう見えているのかとあるけれど
人の闇を描くのが文学で、そこに誇張やデフォルメは多少あるかもしれないけれど
人って一皮むけば、残忍だったり、一筋縄では行かないものを抱えていて
それでも手を伸ばして信じあおうとするのが、愛すべき主人公たちだったりする。
そこを読み取れないというなら、その読者自体が、なんて浅い人間関係しか築いていないんだろうかと危惧してしまう。
それにしても、最初は一緒に寝ていないなど、夫婦の距離感に心がざわついたけれど、本当は想い合っていた夫婦の形に
最後まで誠実な夫の姿に、心打たれる。
自分たち夫婦の姿も、重なる。
主人公本人と、夫婦の再生の物語であると言えるのだけど、ずっと自己評価の低すぎた主人公が、物語の終盤でどんどん強くなって行く。ただ家事が得意なだけだった冬乃が、何でも出来るような気がしてくるくだりが好きだ。
逆に若くして漫画家として成功し、見た目も垢ぬけてて魅力的で、万能感のあった妹が意外に弱く、悪党に騙されていたり
姉のように毒両親を切れずに振り回されたり。
読者も姉の夫も、妹はめんどくさいことは姉に押し付けて、自分だけちゃっかりうまいことやってるんだと思っているが
実はそうでは無いことがだんだんわかってくる。それがこの物語の闇なのだ。
川崎くんも途中はひどい目に遭うが、お笑い芸人をあきらめて、ブラック企業でコテンパンにやられても
ちゃんと手を差し伸べてくれる人がいるのがうれしい。
紅シャケくんはもちろん、あまり描かれてないけどかつての相棒との絆とか、短いけれど登場した兄嫁を通じて
兄とのつながりとか母との関係とか、ジワジワ温かくなって。彼女・百花との関係もイイ感じに終わって。
冬乃の夫の佐々井くんと川崎くんとの関係も、なんかいいなぁって思う。
最後はあっけなく終わり、結局何も変わってはいないのかもしれないけれど
いや、実は全然違う。
最後に川崎くんがモリに告げた言葉にこそ、この物語の重みがあるのだ。
どうしようもないことはたくさんあっても、それでも人を信じたい。
斜に構えたモリや杏子のような人間こそ、本当は負けなのだ。
そういえば、同じように虚構の中に住んでいても、川崎をこき使っていた秋月や
その株主の妻で雲の上の世界の住人のナオミのほうが何となく人間味があった。
そう、どうやったって生きていける。どんな困難だって乗り越えられるよ、という強いメッセージに背中を押された、
そんな小説だった。今の自分が出会うべくして出会った本だと思った。
「労をいとわない夫婦」そんな評価をされる人でありたい。
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「白い兎が逃げる(有栖川有栖)」と食べ物を描く。

2017.11.15 Wednesday
11月ももう半分過ぎましたね。
宮田の個展も半分オシマイ。
彼は毎日のように個展会場のMITTSさんに詰めていて
私も何となくわたわたしております。
と言っても実は昨日と今日は彼は仕事で会場に行けず
14日に近くに立ち寄った私が2日分貼って来たもの。
他の写真も何枚か増やしております。
彼も長時間在廊できないので、なかなかお客様と
会えないのが残念で申し訳ないです。
これカレンダーになってて
30日まで写真はすでに撮ったそうで。
よくもまぁ集めたものだと、彼の写真に対する
執念のようなものを、こういう時に感じます。
8日は名古屋の丸八で、そこはこだわったそうで
道産子の彼の名古屋に対するリスペクトになっています
。。。たぶん。
宮田雄平個展『歩都(Hoto)』
http://miyatayuhei.com/
【会場】MITTS COFFEE STAND
名古屋市中区錦2丁目8-15 錦三輪ビル1階
【期間】11月1日(水) ~ 11月30日(木) 会期中無休
【時間】7:00~19:00 ※土・日曜祝日は8:00~18:00
「写真の散歩道2017」というイベントの一環です。
http://mdpn.webcrow.jp/2017/exhibition/e03.html
ちょっとしばらくなかなか描けずにいたインスタが復活している。
「白い兎が逃げる」(有栖川有栖)
すごく面白かった。
有栖先生が狂言回しとして登場し、しかもちょっと、というかかなり「抜けている」役回りなのがいい味出している。
「不在の証明」・・・私もかなりどんくさいが、作中の有栖先生よりはマシ。さすがにこれはかなり核心までわかった。
「地下室の処刑」・・・これはよくできた話。いちばん予測がつかなかった。
「比類のないような神々しい瞬間」・・・ダイイングメッセージのトリックはよくできてた。最後の千円札にそんな意味があったとは。でも結局犯人のトリックを完全には暴いていない。こう言う形の収束の付け方もあるんやなぁと思った。で、悪いのは殺された方なんだと思うんだけど!
「白い兎が逃げる」・・・いちばん長い話で、途中で飽きそうになった。何かあんまり好きじゃないと思ったのは、語り部に近い人物が好きになれないからで(結局その人物が犯人で、相当いかれた人物だということが判明する。。。何かそんな気がしたけど、トリックがさっぱりわからんかった)。ストーカーされる女優も、好きになれないタイプだし。どうも有栖先生の描く登場人物は、レギュラーの火村先生や警部と警部補以外はあんまり好感が持てない。
誰かを救うことなんて、所詮誰にも出来はしない。
簡単に救うことが出来れば、話は簡単だけれど、そうじゃないところが、実は試されているような気がする。
こうやって文章にするってイイな。昔からブログにはあんまりマイナスなことは書かないようにしてるけど
「できるだけ客観的に」言葉にしてみるというのは、とてもココロのためにも、問題解決のためにも良いような気がする。
とにかく、待ち続けること、見守ることしかないのだなぁ。
とあるカウンセリングサイトで、心に留まった言葉を。
* * * * * * * * * * * * * *
「心配ではなく、信頼を選ぶ」ということ。
心配してしまう、ということは、相手を信頼することが出来ない、ということ。
自分が助けなくても、相手には自分の問題を自分で解決する力があるということを、信頼する。
それが相手の力になる。
人が人を助けることは出来ない。
私たちに出来るのは人を助ける事ではなく、その人が自分を助けることをサポートすることだけ。
こうありたい自分たちの未来を心に描いてみると、その未来予想図が、自分にとってのビジョンになる。
* * * * * * * * * * * * * *
今はお仕事の環境だけはすこぶるよく、ここ数年来ないくらい安定した気持ちで仕事が出来ているので
それはよいんだけど、仕事が楽しすぎて、紺詰めすぎて、毎日ヘトヘト。
週末の打合せまでに、ちょっと形にしておかないとなぁ。。。
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スペインだったりパリだったり。


2017.11.12 Sunday
今日は宮田も講師を勤めた
zip-fmモーニングチャージ主催の
モーチャーカメラ部の部員の皆さんが
来てくださいました。
カメラ部顧問であり
ヴィジュアルアーツの恩師・秦先生のお越しに
ドキドキ。
ちょうど
肖像権の話を授業でしたあとだったそうで
宮田の自由すぎる写真を前にみんな
色々考えさせられてちょうどよかったのかも?
・・・という事にしといて下さい(笑)
その後、地元円頓寺パリ祭へ移動。
スゴイ人で、全然知った顔に合いませんでしたわ。
相変わらずパリ=ベレーなのか、にわかベレーヤー(?)まるけで
帽子の年期なら負けん、と、変な対抗意識を持ちつつ闊歩する
中折れ被りの2人であった。
パリ祭の夜は、パリっぽいプレモルで乾杯。
シャンパーニュ産麦芽だけど、味はやっぱりビール。←当たり前。
そして、ようやく買った来年のスケジュール帳。
すでに色があんまり残っておらず、ずっと大きいの使ってたけど
ワンサイズ下げてみた。水色が私ので、レインボーみたいなミラーボールみたいな派手なのはオットの。
来年こそは、メモ部分にも色々書くのだ(*'▽'*)
ということで、月曜日からさっそく書いております。絵も文字もいろいろ。

2017.11.11 Saturday
オットの雄平のボスのオフィスで濃い濃いスペインの会。
遠隔でセッションしたり、なぜか落語聞いたり。
文明ってすごいわー
オットが仕事(エステの撮影)で遅れて来るというので
ボスと色々語らう。
みんないろいろ簡単にやれてると思いがちだけど
実際毎日毎日とんでもなく地道な作業の繰り返しだよねと。
もし雇われていたなら、やる気になれないくらいの
地道な作業でも、自分の会社なら頑張れる。
毎日仕事でも全然平気。
仕事以上に楽しいことなんてないよねと。
少し前にいろいろあった、困った人の話をする。
ボスは「結局自分勝手なんだよね」と一刀両断。
だよね、「困ったちゃん」「天然」なんて生易しいものじゃない。
参加した女性陣で、アートの話で盛り上がる。
すごく楽しかった!こういうレベルで話せるのって珍しいのだ。
たとえイラストの仕事していても、絵見ない人もいるもんね。
エルミタージュにと言うより、エカテリーナが好き、と言う言葉に
思いっ切り反応してしまって、そこからは大コーフン。
ひとりは、ボスの仕事を宮田と一緒に支える双璧の女性。
とても素敵な文章を書かれる方で、いったいどんな方なんだろうと楽しみにしていたので、お会い出来てうれしかった。
予想通り、見た目も中身も素敵な女性でした。
その方も、私のことを聞いていて、会いたいと思って下さっていたそうで。
もう一人の女性も気遣いのある素敵な方で、すごく楽しい時間でした♡
なんかめちゃ上とかぶっておりますが。
そりゃこの週末二日分なんだから当たり前か。ピンク系強し。

上にボスとの会話で書いた「困った人」の話。
やっと縁が切れてホッとしたのだけど、その後向こうからコンタクトがあり
向こうはまだまだコチラに寄生する(言葉は悪いけどホントそんな感じ)気満々。
結局なんでも勘違いする痛い人は、そんな簡単には変わらないのだ。
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「しっぽちゃん(群ようこ)」とJOJO。

2017.11.07 Tuesday - 2017.11.10 Friday
某大型書店員Sさん(右上の写真の方)に誘っていただいた出版関係者の飲み会がすんごく楽しかった。もっと小規模かと思ったら、50名を超える大人数で、色々な方にお目にかかったり、再会できてうれしかった。
遠目から、頭にネクタイを巻いてる人が見えて、気になって話し掛けたら、ひさびさにお会いした「The 営業マン!」だった。
気付いたら、みんなで「JOJO立ち」して大盛り上がり。(写真が無いのが残念!)
その方Iさんは、歌舞伎の口上などもものすごくお上手で、感動。
こんなに笑ったのは久しぶりで、お腹痛かった。
最近実は「ジョジョの奇妙な冒険」がマイブームで、この平成の世の中で、「私のスタンドは~」とドヤ顔で語ってるのは私くらいかと思ったら、先日の同窓会でも、最近読み始めたという男子と遭遇して、「JOJO」ってすごいな、と改めて思ったのでした。
そしてオットの個展会場のMITTSさんには、なんと「ワンピース」が全巻あるのを発見し、いきなり泣きながら読むひよこ。
オットの展示は、ますます写真も増え、お客様にもお越しいただき、本当にありがとうございます~~~。
お会いできなかった方、すみませぬ。
ひさびさに群さんの本を読む。
20代の頃は本当によく読んだ。月間カドカワで連載されていた「無印」シリーズが大好きで。
あと、ちょっと変わった生い立ちなので、家族のことを描いたエッセイや「鞄に本だけ詰め込んで」などの読書シリーズや
何と言っても「トラちゃん」!!をはじめとする動物エッセイが大好きだった。
このタイトルにこの表紙、きれはきっと「トラちゃん」に近いものだという期待と共に手に取った。
期待は外れなかった。
「トラちゃん」とは違い、小説形式だったけれど、そこには変わらぬ「群ワールド」が広がっていた。
なんてやさしく、あたたかかく「ほがほが」「ふがふが」する世界なんだろう。
そういえば、わたしはよく「ふがふが」するけれど、これはきっと、群さんからの影響なのではないか。
と、20年以上経ってハタと気づいたりして。
表題作はちょっと切ない話だけど、それすら何だか幸せなのかも、という気がしてきてしまうのは
群さんの視点が、あくまでもやさしいからなのだろう。
シアワセを形にしたら、犬や猫のしっぽの形をしてる。そんな気がしてくる短編集だ。
あいぽんで加工すると9枚までしか選択できないので、結構シンプル。
これくらいがちょうどよいけど、外食多目なのもばれるね。今週はそうでもないか?
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男性恐怖症(自意識過剰)の治し方
2017.11.06 Monday 島田佳奈ちゃんのAll about更新されました~(10/29)
https://allabout.co.jp/gm/gc/471654/
自分のことで言うと、ウチは(私が)晩婚だったり
姉の夫が40代で亡くなったりしたせいか
残りの人生であとどれだけ夫婦で過ごせるんだろう
と考えると、彼(夫)なんかに構ってる場合ではない
というのが本音ですが
暇だったら、別に会ってもいいかなーと思います。
(→めちゃ上から目線w)
基本どっちでもいいかなーと言う感じ。
そして一度終わった相手から
そんな簡単に寄り戻そうなんて無いでしょう。
自意識過剰すぎるわっ
私も大昔はめちゃくちゃ自意識過剰で
男性とお茶飲むだけでも大事件だったりしましたが
今の仕事って、男性と二人でお茶飲むどころか
打合せで食事したり飲んだりするのフツーにあるので
いちいち意識してたらなんも出来んよねー。
それでも、独身の時は、セクハラ的なことがよくあって
「フリーの女性のイラストレーターさんは独身だと
めんどくさいから早く結婚した方がいいよ」
と助言されたりしましたわ。
もう今は何もないだろうけどね。。。
相変わらず話それまくりですが、先日Cakesに林さんが
「男性恐怖症を克服するには」と言う文を寄稿されていて
場数を踏ん出る女性からすると
「20代でガンガン恋愛して、できるだけ多くの異性と
関係を持つべし」
ってなるのだろう。でも、これってできない人はできない。
てか、できる人の方が少ないと思う。
ムリなく出来るという点では
「基本恋愛とは関係ないよう用事」で異性と会う
と言うことに慣れるのも結構大事なような。
異性とお茶飲んだり、ご飯食べたりってことがフツーに
こなせるようになることが、まずは大事だもんね。
そして食べ物の更新がめちゃ面倒で、スマホのPSのほうが全然楽なんで
ちょっと縦長の画像になっちゃうけど、しばらくこれで行く。やっぱ楽がいいわー。

2017.11.07 Tuesday
文字で性格や運勢が分かるそうで。
特にこの「神様」って文字にはいろいろ詰まってるそうです。
まずは気になる「金運」
下をちゃんと閉めろって良く言いますが、やっぱりそうで
「神」の「申」の四角の下がちゃんと閉じてるといいそう。
雄平はきっちり閉じておりますね。私もまぁまぁ。
「申」の右上の角が角ばってると組織に合わせるけど頑固。丸いと応用が効く。こうでなくてはという考え方はない。
雄平ってばやっぱ自由人。
「申」と「様」の「木」の上が突出して長い人は、自己主張が強い人。
「様」の下の「ハネ」が強い人ほど、負けん気、根性や責任感が強い。ハネが少ないと「ま、いっか」というタイプ。
ふたりとも、全くハネがありませんがな。。。どんなけ「ま、いっか」なんだ。
「様」の最後の「はらい」が長い人は「ここで終わりたくない」という気持ちの強い人。
のめりこみやすいので、ギャンブルなど危険。これもどっちもないなぁ。よかよか。
また、線が重なってると、人と衝突しやすい
湾曲してる人は、天才タイプで、他の人がしないことをする。私の「神」の「申」が若干そうかも♡
我が家はまずまずでんなぁ。
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アートたけし展





松坂屋南館にてたけしの展覧会。
版画が素敵だったので、マステとポチ袋を買ったら
財布を忘れて、愉快なサザエさん!!
そういえば、
サザエさんの展示をここでGWに見たけど
その日も今日もすいてました。
ピーターラビットとはえらい違いだ。
たけしと言えば「誰でもピカソ」ということで
ピカソのパン。栗あんぱんとラムマロンクリームのパン。
あと卵入りキーマカレーと黄金クリームパン。
昨日までとは違ってちょっと寒かったけど
公園でコーヒーと一緒に食べたら楽しかった。
本展示でも、ピカソを意識したキュビズム風の絵が多かった。
たけしは自分でも「うまく描こうとは思ってない」そうで
技巧的には下手だと分かっているので、恥ずかしいそうだ。
途中で「やっぱりピカソはすごい!」というコメントがあって
たけしみたいに「自分は技術はないし、芸術家じゃないから」
と言う感覚だと、素直にこう言えるけど、なまじそうじゃないと
ポロックみたいに「俺がやりたいことは、全部先に
あいつ(ピカソ)がぜんぶやってやがる!」ってなるのね。
でも、色彩感覚と、面白いものを描くことには卓越した
感性があるのだと思う(えらそーですが)
だから、色の塗りなどは稚拙なんだけど、版画はホントいい。
ポチ袋の右二つ、花火と鯨の潮吹きは、ガラスが入って
灯りを付けたり消したりしてすごく素敵だった!
この装置ごとほしい!!
左・ご飯写真以下は11月3日の写真。宮田撮影。
やっぱ
自分が撮ったのとは全然違う。
会場の写真は今はもっと増えております。
今日もちょっとだけ店内入ったけど
混んでて写真は撮れませんでした~
宮田雄平個展『歩都(Hoto)』
【会場】MITTS COFFEE STAND
名古屋市中区錦2丁目8-15 錦三輪ビル1階
【期間】11月1日(水) ~ 11月30日(木) 会期中無休
【時間】7:00~19:00 ※土・日曜祝日は8:00~18:00
「写真の散歩道2017」というイベントの一環です。
http://mdpn.webcrow.jp/2017/exhibition/e03.html
そういえば、10年前には上野でやっぱり版画を見ていた。
シャガールの木版画。素晴らしかった。
これが二人で最初に見た展覧会だったのだ。
2007年11月24日。生誕120周年だったのかぁ。
ダリと違ってシャガールは今年は大掛かりな回顧展は行われないのねー。
でも来月からシャガール展やるけど。当然見に行くけど。
ちょうど昨日部屋を片付けていて、当時のチラシが見つかったので載せる。
そういえば、
10年前のダリは、名古屋にも来たのよ!
なんで去年は飛ばされちゃったわけ???悔しすぎる~
さて、ワタクシ、この展覧会見て「ウェストセンチ痩せました!」
ここから「たけし展」のネタバレ。
最後の映像にたけしを巡る人々や、たけし自身が登場。
私も気に入った猫が金魚獲ろうとしてる版画は、テレビタックルでもお馴染みの阿川佐和子さんもお気に入りだそう。
また、たけしはこの展覧会をぜひ広めてほしいとのことで
「この展覧会見たら、がんが治った」
「この展覧会見たら、夜逃げした亭主が帰ってきた」
「この展覧会見たら、ウエストが10センチ減った!」
などなど言って欲しいんだって。この映像は必見だわ。
アートたけし展
http://www.art-takeshi.com/日 時 2017年9月30日(土)~2017年11月18日(土)
・会期中無休 10:00~19:30
※ただし最終日11月18日(土)は午後6時閉館、いずれも入館は閉館30分前まで
会 場 松坂屋美術館(松坂屋名古屋店南館7階) ≫ 会場HP
住 所 愛知県名古屋市中区栄316-1 松坂屋名古屋店南館7階
主 催 松坂屋美術館、メ~テレ
企画監修 オフィス北野
企画協力 アックス
後援 美術出版社
企画制作 アートたけし展実行委員会
協賛 ZENT
入場料
一般:1,200円(1,000円)
高校・大学生:800円(600円)
小・中学生:500円(300円)
※税込 ※未就学児童無料 ※()内は前売り
トクトク!平日限定!ペアチケット
(図録10%引きクーポン券付)
・前売券 特別価格1,800円+図録10%引きクーポン券付
※販売期間:8月5日(土)~9月29日(金)
・当日券 特別価格2,000円+図録10%引きクーポン券付
※販売期間:9月30日(土)~11月18日(土)
※図録10%引きクーポン券は2冊まで(入館日の当日限り有効)
・音声ガイド 600円 ※税込
■版画、絵画、その展示方法まで!・・・第3の”天才たけし”の名は「アートたけし」!!
ビートたけしのアート作品を通覧する展覧会「アートたけし展」を、2016年2月25日(木)より、全国で開催いたします。会場全体にビートたけしならではのエッセンスをちりばめ、カオスの中にも独特のウィットに富む雰囲気があふれる展示空間を演出。ビートたけしにとって「絵を描く事」は、唯一無二の無心で没頭できる最高の遊びとのこと。それこそ寝食を忘れ、気が付くとあっという間にトンデモない時間が過ぎていることもしばしばとのエピソードも。お笑いも映画も、ビートたけし、そして北野武が生み出す様々な作品や芸の素は、神出鬼没の「絵画的な一場面」。それを芸事として料理したものがお笑いであり、映像そしてストーリーとして料理したものが映画であるのかもしれません。本展では、天才たけしの脳内に花火の様に鮮やかにひらめいた素材、色彩豊かな景色の数々をのぞぎ見て頂く事ができます。
「オイラの絵とか並べて展示とかしてみたら、見て喜んでもらえたりするかなぁ?」という、ビートたけし自身の発案により開催が決まった本展。そこは天才たけし、単純に四角い絵を並べるだけにはとどまりません。「四角い平面」の版画や絵画はどのように展示されるのか、そしてどんな会場が出来上がるのか、、、?「ビートたけし」でもなく「北野武」でもない、第三のたけし、「アートたけし」初のお披露目となる本展を是非お見逃しなく!
■展示は「ノンコンセプト!」作品は「ノンタイトル!」
ビートたけしとはどんな人…?本展ではマルチな面を持つ人間、ビートたけしを、多様な作品を通じて垣間見ることができます。呼吸や寝食が人間の生命活動に欠かせない様に、パッと思い浮かんだ脳内風景を我を忘れて筆が走るがままに任せ生まれたものが本展の作品の数々です。ビートたけしにとって絵を描く事はいわば、クリエイティブの生理現象ともいえるでしょう。
そこは、目的も狙いもメッセージもなく、あるのは、「天才たけし」の子供の様なピュアな視点から浮かぶ風景の数々。展示はざっくりとしたカテゴライズはされているものの、こむずかしいコンセプトはありません。そして驚く事に全ての作品はノンタイトル!大人も子どもも、女性も男性も、童心にかえり、思わず「ウフフ…ハハハ!」と、ユーモアあふれる雰囲気と味わいをお楽しみいただきたいと思います。
◆プロフィール/Profile
テレビに登場して半世紀、始まりは「ビートたけし」としてツービートを結成。ある時は歴史に残る「コマネチ」でお茶の間を賑わせ、ある時は「たけし軍団」を率つれ、またある時は鋭い切り口で時評を語ります。それだけでなく、映画への出演や映画監督、北野武としての活躍を果たし、97年、ヴェネチア国際映画祭では金獅子賞を受賞(『HANA-BI』)。その後、99年にフランスの芸術文化勲章「シュバリエ」を、続く2010年には最高章「コマンドール」を受賞しています。近年ではアートの分野にも挑戦し、「絵描き小僧」展が、2010年にカルティエ現代美術財団で、12年には東京オペラシティ アートギャラリー(東京・初台)で開催。画家、映画監督…など、活動の幅をさらに広げています。
◇見に行きたい展覧会メモ◇ →
展覧会記録■
神の手・ニッポン展Ⅱ
2017年10月6日(金)〜2017年12月3日(日)テレピアホール
http://tokai-tv.com/kaminote2/
シャガール展 三次元の世界 ~キャンヴァスから飛び出す恋人や動物たち~
2017年12月14日(木)~2018年2月18日(日)名古屋市美術館
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/chagall
http://www.chunichi.co.jp/event/chagall/
れきみんができた頃~ペーター佐藤原画展~
2017年9月30日(土)~2017年12月17日(日)大府市歴史民俗資料館
http://www.city.obu.aichi.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=32172
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展





2017.11.03 Friday
行こうかどうしようか迷っていて、結局行くことにしたのですが
なかなかにハードな毎日の中で、会期ギリギリで
チケットなかったら、行ってなかったな、と思います。
が、結果としてやっぱり行って良かったです。
めちゃ混んでいましたが。。。
自分で見る順番をコントロールできない展覧会は久しぶり。
GWの広重以来かな。あれより混んでたかな。
チケットは持ってたので、売り場を抜けて並んでたので驚いて尋ねると
これはグッズのレジに並んでると聞き驚き!
でも会場に入って納得。そりゃグッズ欲しくなるわ!
だって、こんなに愛くるしい動物がいるでしょうか!

とにかくポターさんの絵の美しさ、上手さに感嘆。
私は前からピーターのお父さんがマクレガーさんに
パイにされていたことは知っていて
確かにそれもショックだったけど、ごく当たり前のように
「気を付けないとお父さんみたいにパイにされてしまうわよ」
と注意するピーターのママ(ジョセフィンと言うのね)はもっと怖い。

これ子供が見たらトラウマになるよね。。。。オットも驚いていた。
←「湖水地方に行ってきた」気分になれる写真が撮れるポイント。
←ペアチケットだから、柄が違うのだ♡何か得した気分~
(アイスは特に関係ない(笑))
ポターさんは若いころ暗号で日記を付けていて
その文字の細かさにクラクラたんだけど(拡大されてても読めない)
見事に解読されて人目さらされていて、何だかなぁって思った。
こんな細かい字で暗号にまでしていたんだから
本人は人に知られたくなかったろうに
作家だからって研究対象にされてしまうのって、どーなんだろ。
その日記によると、当時の上流階級の女性だったポターさんは
家庭教師にすべて教わり、外に出ることもまれだったようで。
そんな日々の慰めが動物だったのだ。
そりゃ、つまんない毎日だったろうなと想像する。
絵に関しては、家庭教師に学ぶものは無く、一人で描いてた方がいいと
日記に書き残しているそうだ。
その通りに、彼女はせっせとスケッチを描きためていたのだろう。
ある時、家庭教師の息子さんへの手紙に添えて描いたのが
ピーターラビット。のちに出版する際に、その子供から手紙を借りて
描き写したものが展示されていた。えらい子だねぇ。
その子が手紙を取っておかなかったら、ピーターラビットは
世に出ることは無かったのかもしれないもんね。
19世紀当時の上流階級の女性としては、彼女はとても進歩的な女性で、童話を出版社に売り込んで
ダメだと分かると自費出版で出版したり、のちにピーターのぬいぐるみやボードゲームを登録商標したり
なかなか商魂もある逞しい女性だったようだ。
そんな彼女が恋に落ちた相手は担当の編集者で、既に彼女は30代後半だった。
そこまで独身でいたというのも、当時としては驚くべきことだったのだろう。
しかしその恋は悲恋に終わる。
両親に身分違いと反対されても強引に婚約してしまうが、なんと相手が一ケ月後に白血病で急死してしまうのだ。
傷心の彼女を救ったのは、湖水地方の美しい自然と創作活動だった。
もともと恩師がナショナルトラストを立ち上げたという縁もあって、彼女は自然保護活動を積極的に行っていく。
そこで知り合った弁護士と40代半ばで結婚。
今の湖水地方が美しい姿のまま残されているのは、彼女のチカラあってのことなのだ。
何より、時代や周りに流されず、真に自分の生き方を貫いたポターさんという女性の生きざまは本当に美しい。
彼女にしろターシャ・テューダーにしろ、美しい自然を描く絵本作家はやっぱり田舎が好きなのね。
都会でないと住めない私には持てない感性かもなぁとも思うのだった。
面白かったのは、左上一番下の絵。ピーターラビットが最初に翻訳されたのはなんと日本が最初だったんだって。
んでも、そのまんまピーターじゃ、日本の子供にはわかりにくいと思ったんかねぇ。
P太郎だって!しかも兄弟(姉妹なのに。。。)は一郎次郎三郎!!
思いっ切り笑ってしまったー。それになぜか野ウサギなのに、一匹だけ白いの混じってるし。
何かイロイロ昔のものって面白いね。

ビアトリクス・ポター™生誕150周年 ピーターラビット™展
2017年9月16日(土)~11月5日(日) 名古屋市博物館
http://www.peterrabbit2016-17.com/
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/lineup/index.html

彼が飲んでいるのは、透明なレモンティー!同じシリーズに透明のミルクティーもあったのに驚き。
後には、こんなのメジャーになるのか、それともなんじゃそれってことになるのか。
想像できませんが、とにかく面白かった。見た目水なのに、味はレモンティーそのもの。
しかも、そんなおかしな成分は入っていない模様。。。。
ピーターラビットシリーズの作者ビアトリクス・ポター生誕150周年を記念し、英国ナショナルトラストが所蔵する自筆原画など貴重な資料200件以上を紹介します。ビアトリクスを魅了し続け、絵本世界を生み出し、彼女を自然保護へと導いた英国湖水地方の景観や暮らしが見えてきます。
展覧会情報
観覧料
一般 1,300(1,100)円
高校・大学生 900(700)円
小・中学生 500(300)円
◆限定デザイン前売ペアチケット2,000円
グッズセット前売券
①プチプレートセット券 料金1,900円(セブンチケットで販売)
②ピンバッジセット券 料金1,700円(ローソンチケットで販売)
③イニシャルピンズ“D”セット券 料金4,500円(チケットぴあで販売)
※いずれのグッズも会期中会場入口でお引き替えします。
※名古屋市交通局の一日乗車券・ドニチエコきっぷを利用してご来館の方は100円割引き。
※身体等に障害のある方または難病患者の方は、手帳または受給者証のご提示により、本人と介護者2名まで当日料金の半額。
※各種割引は重複してご利用いただくことはできません。ご了承下さい。
会 期 平成29年9月16日(土)~平成29年11月5日(日)
休 館 日 毎週月曜日・第4火曜日(祝日の場合は開館、その直後の平日休館)
9/19(火)、25(月)、26(火)、10/2(月)、10(火)、16(月)、23(月)、24(火)、30(月)
開館時間 9時30分~17時00分(入場は閉館の30分前まで)
※9月30日(土)・10月1日(日)は9時30分~19時00分。
会 場 名古屋市博物館1階
主 催 名古屋市博物館、朝日新聞社、メ~テレ、東映
協 力 ソニー・クリエイティブプロダクツ、公益財団法人東京子ども図書館、
福音館書店
特別協力 The National Trust for England,Wales and Northern Ireland
監 修 河野芳英氏(大東文化大学教授)
展示構成
プロローグ
Chapter1 ピーターラビットの誕生
ビアトリクス・ポター《ピーター・ラビット》鉛筆・紙
Chapter2 絵本シリーズの世界
ビアトリクス・ポター『ベンジャミン・バニーのおはなし』挿絵 水彩・紙
Chapter3 ビアトリクス・ポターの人生
デルマー・バナー 《ビアトリクス・ポターの晩年の肖像》 油彩・カンヴァス
世界中の人から愛され続ける「ピーターラビット」。その作者ビアトリクス・ポターの生誕150周年にちなみ、絵本作家・自然保護活動家・農場経営者などとして活躍した彼女の人生に焦点をあて、『ピーターラビットのおはなし』の原点や絵本シリーズの世界観を紹介していきます。絵本シリーズの自筆原画、彼女を魅了した湖水地方のスケッチ、絵の具箱や机といった愛用品など208件の作品・資料を展示します。(展示資料はすべて英国ナショナル・トラスト所所蔵
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アートたけし展
2017年9月30日(土)~2017年11月18日(土)松坂屋美術館
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お疲れです。

2017.11.03 Friday
出かけようと、駅に向かう途中に
靴が両方で違うことに気づいて、慌てて戻る。。。。
偶然居合わせた大家さんから「疲れてるのよ!」と言われる。
はい、おっしゃるとおり。連休残りは家で一日過ごします。
何か目が上手く開かないし。仕事も家事もたまってるし。
宮田は撮影の仕事の後、会場に少し顔を出す予定。
彼の個展なので、私は毎日は在廊しません。
レアキャラなので、会えた方はラッキー(?)と言うことで(笑)
11/3の宮田の個展会場です。閉店後にちょっとずつ写真、増えてます。
夕方からしか在廊できず、お会いできなかった方、ごめんなさい。
お越し下さった皆様、本当にありがとうございます。
宮田雄平個展『歩都(Hoto)』
【会場】MITTS COFFEE STAND
名古屋市中区錦2丁目8-15 錦三輪ビル1階
【期間】11月1日(水) ~ 11月30日(木) 会期中無休
【時間】7:00~19:00 ※土・日曜祝日は8:00~18:00
「写真の散歩道2017」というイベントの一環です。
http://mdpn.webcrow.jp/2017/exhibition/e03.html
夜はそのままごはん会へ雪崩れ込む。楽しかった。
11/1までに食べたもの。
いろいろお付き合いもあって、外食多目だけどしょうがないわねぇ。
でもまぁ、結構ちゃんと作って食べてるよね。えらいよね。(自画自賛)

寿司は、何と五回目くらいにして初めて「平目の縁側」が食べられた!もう絶品!
次回からは最初に頼もうと思う。(画像一番右)
「極 八貫盛(本鮪大トロ、ぼたんえび、赤いか、のど黒、生うに、活梅貝、うなぎ、はさみ玉子)」
天然平目縁側、「光物三点盛(しめさば、あじ、こはだ)」「新瑞三点盛(活かんぱち、活しまあじ、ぶり)」
〆は、ねぎとろ細巻
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