若くして結婚した方が「良い結婚相手に出会える」という幻想。

2018.09.29 Saturday
ここ数年、日本人全体のエンゲル係数が
上がってるそうで、多分、多少お金出してでも
安全なモノを食べたいと言う人が増えたんだと思う。
東北の震災までは確かにあった安全神話が崩れて
日本人の意識が変わったのだよね。
身体にも心にも、優しい生活がしたいものだ。
ストレスの多い仕事や人間関係は、できるだけ
避けたいと思う今日この頃。
ただ仕事を与えられるのを待つだけじゃなくて
自分から作り出して行かなくちゃね。
そんなわけで、ガシガシ企画の構成案を制作中。
年末の展示作品も、デザイナーさんと一緒に
随意制作中。
大きな仕事を得るには、それなりの活動が必要。
やりたい仕事の方向さえブレなければ、大きな仕事でなくても、好きな仕事ができれば、それでいいんだけどさ。
それでも、好きな作家の表紙とか、巨大なポスターとかディスプレイとか、イラストレーターを名乗るからには
一度はやってみたいものなのだ。
2018.09.27 Thursday 「若くして結婚した方が「良い結婚相手に出会える」という幻想。」
Cakesを読み始めて、恐らく3年くらいが経とうとしている。
最初にはまったのは、あの家入さんの元奥さん、紫原明子さんの文章。
この人文才あるわ!と、読めば読むほどホレボレ、感嘆しつつ
読み入ったものだった。
それと同じくらい文体が好きなのは、人気Barのバーテンダーの立場で
書かれる人気コラム「ワイングラスの向こう側」の林伸次さんの文章。
この林さんの文体、私のようにはまってしまう人が少なくないようだ。
林さんのコラムは、恋愛指南やビジネスについて書かれていて
どれも「そうそう」と膝をたたいて読むことが多いのだけど、どうにも違和感があったのが、この文章。
ワイングラスのむこう側/林伸次
「女性にまつわるちょっと言いづらい話」
(恐らく会員登録をしていないと最後までは読めないので、ネタバレになりますが、林さん、フェル先生、
Cakes編集部のみなさん、これを読まれる方はそんなに多くはないので、何卒ご容赦くださいませ。)
この中に林さんはふたつのことを書かれていて、そのひとつが
「結婚相手を選べる若いうちに、できるだけ良い相手を選んで結婚する」
ということなんだけど、それには違和感があった。
そもそも「良い結婚相手」って何だ?
容姿が優れていること・・・ではないわな。
じゃあ、お金持ちであること?性格がいいこと?
それでは、お金を持っていて、性格の良い人と結婚すれば、人は絶対に幸せになれるのか?
答えは残念ながら、No,である。
結婚して幸せを感じるには、その人自体の資質とか、経験値も多分に必要だからだ。
たとえどんな素晴らしい結婚相手であったとしても、それを感じ取れる感受性が受け取る側に備わっていなければ
「もっと良い人がいたかもしれない。早まったかもしれない」
と感じて、無いものねだりをし続けてしまうのだ。
その相手が「素晴らしい人だった」と感じるのは、自分自身が経験を積んで、今の自分だからこそ分かる結果なのだ。
それともうひとつ、その結婚を幸せと感じるかどうかは、「相性」というものもある。
ある人に取って素晴らしい人が、別の人にとっても素晴らしいとは限らない。
つまり、自分が満足できるかどうか、ということが一番肝心ということだ。
ではどうしたら満足できるのか?
はっきり言えば、完璧な人などあり得ない。
どんな人と結婚しても、ある程度の妥協が必要だというのが、二度結婚してみて実感として感じること。
満足するということは、自分の許容範囲を決めるということ。
ここさえクリア出来ていれば、あとの多少の欠点は目をつぶることができるかどうかなのだ。
私たちは買い物する時にも同じような取捨選択をしている。
これだけの機能が備わっているなら、高くても満足だとか、どんなに安くてもデザインがイマイチだと
使う気がしないなど、人によって満足できる判断材料も境界線も違う。
結婚も同じなのである。
満足するためには、「自分に取って何が一番必要か」が、はっきり分かっている必要があるのだ。
買い物だってそうだろう。
もう絶対にこのブランドのこの柄のこの色のバッグが欲しい!など、欲しいもののイメージが具体的に決まってるほど
手に入った時の満足度は高いし、他の小さな欠点など気にならない。
若い時には自分の好みが明確では無く、いろいろ失敗したりして、自分の好きなものや、求めるもの、譲れないものが
わかっていくのだ。恋愛で失敗することも、無駄ではないのだ。
幸せな結婚とは、こういうことだと思う。
「この人には代わりはいない」と心から思えるような「かけがえのない相手」と結婚することだ。
だから、若くても自分の価値観がはっきりしていて、そういう相手を選べる人だったり
それほどこだわりなく結婚しても、結婚後に絆が深まったり、そもそも、すべてにこだわりが少なく
そこそこの幸せで妥協できる人だったりするなら、問題はないのである。
でも、行きついた最後に「やっぱり最初の彼が良かった」と思うような人は、最初の彼と結婚していたとしても
「本当にこれで良かったのか」と思う可能性が高い。過去は美化しがちだし、隣の芝生は青いんである。
それを確信したのが、今回のフェル先生の人生相談。
年をとって自分の市場価値が上がる前に、いちばん条件のいい相手と結婚したものの。。。という悩みである。
フェル先生のさわやか人生相談/フェルディナント・ヤマグチ
「若くてモテる、港区女子の私が結婚してあげたのに…【299回】」
時間が経つと、フェル先生の回答は読めないけど、質問だけでも、私の言わんとすることは伝わると思う。
これを読むと、幸せを感じるには、受け取る側の感受性って大事だなーというのがわかるし
お金があって、相手の性格が悪くなくても、幸せになれるとは限らないことがわかる。
でもきっと、この女性が結婚せず、40歳くらいまで独身だったら、若い人に
「市場価値の高いうちに結婚しておいた方がいいわよ」って助言するに違いないのだ。
#恋愛 #婚活 #結婚
9/17(月)~9/19(水)

一年半くらい歩数計つけて歩いてるけど、目標が無いとなかなか歩かないので、こんなのに申し込んでみた。
名古屋市がFBでバンバン宣伝する時代なんやね・・・


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神泡で癒される

2018.09.24 Monday
東京時代からのお友達・エリコさんが、オレンジ色のプレモルをFBに
UPしていて、それからずっと探していたんだけど、全然見つからず
あきらめかけた頃に、フツーのと水色のとプリングルス付きで
3缶パックで売ってるのを見つける。隣には、神泡サーバー付の
フツーのプレモル6缶パックもあって、そんなにビールいらんけど
と思いつつ、神泡の誘惑に負けて、一気に9缶買ってしまった。
早速オレンジので神泡サーバー試してみた。実はこのグラスも
数年前にプレモル6缶セットを2セット買ってゲットしたもの。
このグラスに注ぐだけで、十分泡立ちはよかったんだけど。。。
そんなに飲めない我々は、350mlを二人で分けるので、注ぐ量の
バランスを間違ったようで、ちょい失敗。。。
せっかくの期間限定オレンジプレモルだったのに。。。と思ってたら、翌日、イオンの酒屋さんであっけなく
オレンジプレモル発見。しかも1缶ずつ買えるがな!!そんなわけで再度ゲット。
んで、本日フツーのプレモルで再度神泡サーバーを試したのが上の画像。メッチャ美しいしうまい!これいいわー!!

2018.09.23 Sunday
所用でお隣北名古屋市にお出かけ。
ブラブラお散歩したら、いろいろ楽しいものを見っけ。
「焼き鳥なのにうしや?」と思ったら、『らくや』だとか(笑)
先日テレビで「北名古屋めしが熱い!」とやってて
「マジか」と思ったんですが、実際に「北名古屋めし押し」の
店を見つけて、思わず撮影(笑)頑張れ北名古屋市!
北名古屋市は2006年に西春日井郡西春町と師勝町が合併して出来た市。
西春日井郡生まれの私としては、とても親近感のある町なのだ。
インタビューで、北名古屋市の人は「早く名古屋市に合併されてほしい」
と思ってるそうだけど、名古屋市の歴史を調べてみると
最後に動きがあった1995年(平成7年)に日進市と境界変更してから、すでに23年。
千種区・昭和区→名東区、昭和区→天白区となった1975年(昭和50年)からも43年。
これはどちらも市内での変更。
最後に新しく周りの市町村を合併したのは1964年(昭和39年)。
知多郡大高町・有松町→緑区の一部
もう54年前だね。私が生まれたからは、名古屋市の境界はほぼ変わっていない。
その緑区ができたのが、前年の1963年(昭和38年)。
守山市→守山区、愛知郡鳴海町→緑区
その前は1955年(昭和30年)。
愛知郡猪高村→千種区の一部、天白村→昭和区の一部
海部郡南陽町→港区の一部、海部郡富田町→中川区の一部
西春日井郡山田村→西区の一部、西春日井郡楠村→北区の一部
50年前は立て続けに合併していたのだよね。半世紀ぶりの合併、なるか!
私は北名古屋市ではなく、同じ西春日井郡でも、今は清須市となったお隣生まれ。
清須市は、2005年に西春日井郡西枇杷島町、清洲町、新川町が合併、2009年に春日町が加わった。
私はその西春日井郡西枇杷島町で生まれ、3歳で庄内川を挟んで東側の西区枇杷島(東枇杷島)に引っ越した。
枇杷島は、古く平安時代には「白菊の琵琶の伝説※1」が残り、美濃路が通り、古くから交通の要所として
歴史的にも重要な場所なのだ(今はとてもそうは思えない微妙な住宅街だけど)。
清須市は、信長の最初の居城である「清須城」のネームバリューがあるし
「ブラタモリ」でも取り上げられたけど、名古屋ができる前の中心地だったわけなので
「名古屋市に合併?とんでもない!清須は清須で行きます!」てなもんなんだろう。
ところで、不思議なのは、西春日井郡時代は「清洲町」だったのに、今は「清須市」で、漢字が変わっている。
これはなんでなんだろう?
織田信長の青年時代の根拠地清須(清洲)、徳川家康による清洲越しで城下町がまるごと名古屋に移転するまで
尾張の首府。江戸時代以後は、美濃街道の宿場町「清須宿」、同街道の市場「枇杷島市」が存在。
とあるから、どっちも使われていたのね。
尾張の首府だった頃は「清洲」で、城も基本は清州城で。江戸時代の宿場町としては「清須」。
それまでは、「清洲」が使われていたから、バランス取って「清須」にしましょうという感じなのかな。(違うか)
※1 平安時代末期の公卿で琵琶の名手・藤原師長が、尾張国井戸田に流罪に処された際に関係をもった女性に
帰京の際に白菊の琵琶を渡す。女性は悲しみのあまり、庄内川に身を投げたという悲恋伝説。
私の母校・枇杷島小学校には、白菊の琵琶(レプリカ?)があったし、今は区画整理でなくなったけど
子供の頃は、白菊町(現・枇杷島2丁目)、琵琶里町(現・枇杷島5丁目)という地名があった。
全部枇杷島になって、かえってややこしくなったし、風情も無くなったと、地元民は文句ブーブー。
行政がザックリ大きく見た場合には、わかりやすいんだろうけど。

ようやく3月の個展のライブペイントの
まとめが終わった。ふぅ。
ライブペイント・2018年3月。
http://hiyoko.tv/gallery/log/eid213.html
9/15(土)~9/17(月)
コバタクツアー後半。トマトソフトは確かにトマトなのにうまい!美河フランク(三河=美河豚)ジューシー!
SAでトラの穴のパンを購入。夜のおやつのメロンパンと、翌朝の五平餅パン、おにぎりパン。めちゃかわいい。

行きつけのセプン店員さんオススメの焼まろん。聞き覚えある名前だと思ったら、
前に池袋駅で買って食べてたわ!
京やきぐりの比沙家
https://kyo-yakiguri.com/

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人生フルーツ

2018.09.22 Saturday
極上のファンタジー。得難い楽園が、そこにある。
クヌギ、コナラ等の雑木の庭で、自作した作物で、ジャムや
デザートまでこしらえて、丁寧に料理した食事の並ぶ食卓。
バリっとアイロンのかかったクロスには美しい刺繡。
30畳の広いワン・ルームの片隅には機織り機まである。
90歳の建築家のご主人が、師であった建築家アントニン・レーモンドの旧宅を模して設計した建物には、玄関も無く
庭からフラリと入れるようになっている。このラフな感じが、ご夫婦のたたずまいをも表している。
かしこまらず、ただ日々を丁寧に暮らす。日々を消費するだけのほとんどの現代人には、理想郷のようだ。
「家は、暮らしの宝箱でなくてはならない」(ル・コルビュジエ)
「すべての答えは、偉大なる自然のなかにある」(アントニオ・ガウディ)
「長く生きるほど、人生は美しくなる」(フランク・ロイド・ライト)
この三つの言葉が、ご夫妻の暮らしや人生を集約している。
言葉少ななご主人の修一さんに比べて、奥さまの英子さんは84歳とは思えないはっきりとした口調で語る。
バスでデパート?まで行き、20年来の付き合いだという八百屋さんや魚屋さんで「今日はいいトロある?」と
対面で買い物しながら「やっぱり人なのよ、長い付き合いでね、わかってる人からでないと買えないの」
コンビニで買い物したことが一度もないそう。
ガスレンジですら恐る恐る使い始めたので、レンジなんてとんでもない!
と、ガスオーブンは駆使しながら、和食からジャム、ケーキまで、なんでも作ってしまう。
朝は修一さんは和食で、英子さんはパン食。修一さんのためだけにキチンと数品おかずを準備する。
英子さんのパンには、庭で採れた果実で作ったジャムをたっぷりと。
そんな食事の合間も、二人は休むことなく動き続けている。庭仕事や障子貼りなど、やることはいくらでも尽きない。
忙しい日々の合間に孫のはなこさんのために作ったというドールハウスが圧巻。
半田市の造り酒屋のお嬢様であった英子さんは、育ちの良い人らしく、夜眠るとき以外は女の子は
横になってはいけないとしつけられたと話すけれど、本当にそんな感じでずっと働いている。
様々な便利な既製品や機械類は使わず、ゆっくりと時間をかけて、家事をこなし、手仕事をして暮らす。
ゆったりとした動作で、高齢のお二人が、一つ一つ丁寧に時間をかけても、こんなにもいろんなことができる。
文明が進んで便利になったはずなのに、どうして私たちは未だにこんなに忙しく、時間に追われているんだろう?
気付くと、今日一日何をしたっけ?と首をかしげることもしばしばだ。
改めて不思議になった。
この暮らしそのままには出来ないけれど、お二人の言葉や精神は、忘れずにいたいことが多かった。
例えば、修一さんは、英子さんが「一番のガールフレンド」だという。90と84になっても二人は恋人同士だってこと。
そして英子さんは、とにかく修一さんが一番で、修一さんのためになることを心がけているのだという。
毎日毎日飛び切りのご馳走を作り続けるのも修一さんのため。
修一さんのためになることが、引いては自分自身のためになるのだという。
そう言いつつ、リビングのテーブルの位置は、庭の近くがいいという修一さんの意見を抑えて
「少し遠巻きに見る方がいい」という英子さんの意志を通している。
さりげなく、ちゃんと英子さん流に物事が進んでいる。
賢い女性は、そうやって夫を支えて、夫を活躍させ、後ろからコッソリ主導権を握って、家庭を回して行くのだ。
見習わねば(笑)
https://www.hbf.or.jp/magazine/article/hbf2016_vol6第42回放送文化基金賞 2016年9月26日
テレビエンターテインメント番組 [最優秀賞]
「人生フルーツ ある建築家と雑木林のものがたり」の舞台を訪ねて
聞き手・文 / 堀川とんこう(テレビエンターテインメント番組 審査委員長)
語り手 / 阿武野勝彦(あぶの かつひこ)(東海テレビ・報道局プロデューサー)
伏原健之(ふしはら けんし)(東海テレビ・報道局ディレクター)エンタメ部門の最優秀賞『人生フルーツ』は、ある老夫婦のゆったりとした暮らしぶりを
静かに見つめた素晴らしい作品だが、こういうにじみ出るような味わいは、そう簡単に
作り出せるものではない。この作品はどのようにして生まれたのだろう?
番組を制作した東海テレビのスタッフと、描かれたご夫婦の家を訪ねることにした。
阿武野さんはドキュメンタリーの世界ではつとに有名な人で、お目にかかったこともあり
『死刑弁護人』など、何本かの作品も拝見している。
この作品が表現したもの、いわゆるメッセージは必ずしもわかり易くはない。
流行りのテレビ番組の味わいとは違ったものだろう。
狙いが伝わるという自信は?
伏原D
何が撮れているのか、撮れたものがあるのか、わからなかった。
2年も取材して、400本も廻して、とんでもない駄作をつくってしまったか、と非常に不安だった。
もうこれで次はないかと。カメラマンの村田にも、何も起こらないものを撮ることになるかもしれない
と不安を打ち明けて、納得してもらった。
阿武野P
私は心配していなかった。とにかく取材先へ回数多く通え。通えば必ず撮れている。
日常に入り込んでじっと観察し続けろ、とアドバイスした。
撮れている、撮れているはずだ、というのはおもしろい。
ディレクターが意識しないものが撮れているということだろうか。
ドラマでは使わない言い方です
伏原D
修一という人に惚れ込んでいたが、好きだと悟られないように作りたい、と思った。
修一さんに自分の父親を重ね合わせているところがあった。
父は自分の生き方というようなことは語らないが、語りたいことはあるに違いない。
こっちも聞きたいことはあった。
阿武野P
イベントを撮ろうとするな、日常を積み重ねろ。
イベントは撮っても結局使えないぞと言っていた。
伏原D
それでも、なにかドラマチックなことが起これ、起これと毎日思っていた
知らなかった過去が出てくるとか、夫婦の大ゲンカとか。
隣人が凄い迷惑をしていて、この木を切れといってくるとか。
でも何も起こらないので、あせって小手先のテクニックを使おうかという誘惑を感じたりもした。
取材対象を動かすとか、長年やってきてそういう引き出しがなくもないので。
ドラマや盛り上がるシーンが欲しいというのは、テレビマンなら当然望むことだろう。
ついつい「演出」の手を加えたくなる、という気持ちもよく分かる。
しかしじっと我慢してフィルムを回すうち、一番のドラマが起こる。修一さんの突然の死。
まさにこのドキュメンタリーは、今このときでなければ成立しなかったのだ。
あと一年早くても、一年遅くても、まったく別のものになっていただろう。
撮られるべくして撮られた作品。
修一さんが亡くなって、英子さんは「もうどうしていいかわからない」と言いながらも、日々の生活は脈々と
それまでと同じように過ぎて行く。あんなに毎日お料理していたのに
「もっとおいしいものをたくさん作ってあげれば良かった」と言う英子さん。
朝、自分のパン食と一緒に、修一さんの御前に供えるためだけに、キチンと一汁三菜用意するのも同じ。
こんなこと、誰にでも出来ることではない。
それでも高い場所や力仕事など、英子さんの手には負えないことが出てくる。
ついには業者に頼んで高枝を切ってもらう。修一さんに「私にはできないから許してね」と謝りながら。
そこが一番切なかった。
決して演出したわけではないけれど、修一さんの最後の仕事の工事が始まるところで、物語は終わる。
高蔵寺ニュータウンでは果たせなかった「人間らしい」街を創る仕事。
心を病んだ人が、ホッと和める場所を作りたいという依頼だった。
畑も雑木林も少し荒れている。手入れが行き届かない。それもそのはずだ。
修一さんは去年の6月に亡くなった。番組のなかで描かれている通りだ。
主はもういないのだ。しかし、修一さんの強烈な個性は生き続けている。
生き続けてこの家に満ち満ちている。
それは番組に登場する温顔の好々爺の修一さんではない。
もっとわがままな才能、強烈に自己主張する個性。建築に関する哲学の実践。
英子さんはその哲学に優しく寄り添ったガールフレンドなのではないか。
作中に、そんな修一さんの一面が垣間見られるシーンがある。
デザートのさくらんぼヨーグルトに、うっかり英子さんが金属のスプーンを添えると
「これじゃないほうがいいんだ」と言って食べようとしない修一さん。
「ごめんなさいね」と慌てて木のスプーンを差しだす英子さん。
スプーンひとつにも、修一さんには哲学がある。単なるワガママとも言えるけれど(笑)
奥さまの英子さんは、日本のターシャ・テューダー。この生活は「大草原の小さな家」そのものだ。
どちらも荒れ地を開拓したフロンティア精神に溢れている。お二人も、公団の仕事としては成し得なかった
高蔵寺ニュータウンの土地に、雑木の森を作ることと目的に、雄々しくこの地に降り立ったのだ。
それから50年。木は大きく茂り、土は肥え、作物はたわわに実った。
「(子供たちに)何も遺せないけど、肥えた土地を遺すことだけはできる」という英子さんの言葉は
まさに開拓者の言葉だと思う。
けれど、昔の物のない時代に、否応なしに行われた手仕事と比べると、ターシャのも、ご夫婦のそれも
非常に贅沢な中に成り立っているのも事実。作中で貧乏だと英子さんが語るくだりがあるけれど
それは過去そうであった時期もあるかもしれないけれど、少なくとも撮影当時はそうではないだろう。
まず、車がなくても生活できる土地に、これだけの作物の採れる庭を持つ人がどれだけいるだろう。
野菜のほとんどをを自給自足しているとはいえ、老後、年金で暮らしながら、デパートで買い物できる
余裕のある層は、そうはいないだろう。
好むと好まざるに関わらず、スーパーの特売に頼るしかないのが現実だ。
一見、とても人間らしい、つつましやかな、清貧な暮らしに見えて、その実は贅沢な暮らしなのだ。
誰もが実現できる生活ではない。例え英子さんと同じくらい手仕事が得意だとしても、日々の糧を得るための
仕事に追われ、忙殺されて、生活から潤いは失われて行く。
そういった意味でも、この夫婦の生活は「奇跡」とも「ファンタジー」とも言えるのだ。
映画自体もいろいろ考えさせられたけれど、途中に差し込んだテレビマンへのインタビューも興味深かった。
「演出をするな」「イベントを撮るな」といういわゆる「テレビらしさ」とは真逆を行く作り方には特に。
少し前に、あるお店のオーナーを取材した際のことを思い出した。
依頼は、店ではなくオーナー個人に迫って欲しいというものだったので、いろいろ尋ねると、その人は怒り出した。
どうやら店の宣伝をしてもらえると思ったようで、自分の個人的なことは書いて欲しくないというのだ。
(という割には、ペラペラしゃべって、そのあと「これ書くの?」と聞いてきて切れるという。。。
書いて欲しくないなら、しゃべらなければ良いのにねー。雑談じゃなくて取材なんだからさ。)
その媒体の趣旨は、面白い活動をしている人にスポットを当てて応援するというもの。
その趣旨が伝わっていないのは、媒体側の問題でもある。
オーナーにスポットが当たれば、おのずから店も繁盛すると思うんだが、どうやらそれは嫌らしい。
それで結局、オーナーではなく店長に話を聞くことにしたのだけど、そのお店がとても
素敵なコンセプトのお店だったので、何か誕生秘話というか、作るに当たっての哲学やストーリーなど
そう言った何かがないかと、尋ねたところ
「そんなものありません。ストーリーが無くちゃいけないんですか?」
と逆に尋ねられた。
その時は返答しなかったけど、答えを言うなら「Yes」である。
今の時代は、ただのモノは売れない。けれど、そこに物語があれば、高額でも売れるのだ。
オーナーには哲学などなく、その一見素敵なコンセプトは、ただ「ニッチな分野だし、儲かりそうなんで
始めただけ」だとのこと。しかし結局、店は上手くいっておらず、他に所有してる他業態の店の利益で
辛うじて維持できているだけ。この店だけでは赤字なのだという。
いや、この店が上手くいかないのは「哲学がないから」やろ!と言いたいのをぐっと飲み込んだ。
けれど、このテレビマンのインタビューを読んだとき、こう思った。
「もしかして、私のしていたことは、過剰な演出だったのか?やたらドラマを欲しがるメディアの悪癖が出ていたのか?」
いや、そうではない。
修一さんと英子さんには、確固とした哲学があるから、すでに揺るぎない物語があるから
ただそれを追うだけで、素晴らしい世界観になるのだ。
哲学も物語も何もない店をどんなに追ったところで、そこに心を打つ世界など生まれはしない。
とは言え、私もプロの物書きですから、そこはしっかりと、取材の中からかすかに感じ取れた哲学を
必死につなぎ合わせて、大変素敵なお店としてご紹介させていただきました。
しかし、私に怒鳴りつけたオーナーは、さぞかし度肝を抜かれたことだろう。
「あれ?俺の店って、こんな素敵やったっけ」
#仕事の流儀 #ライターの仕事
ナレーターの樹木希林さんが先日亡くなられた追悼番組として放送されて、ようやく見られた。
この映画が公開された2017年初頭は多忙を極めていて、とても劇場を足を運ぶなんてことはできなかったのだ。
その後もことごとく機会を逃し、見ることはないのかなぁと思いながら、それはそれで良しと思っていた。
(最近、世間で評判の映画を見ると、なぜかガッカリすることが多いので、あまり期待してなかった
というのもあるけれど)
うーん、やっぱり見られてよかった。
『人生フルーツ ある建築家と雑木林のものがたり』 東海テレビ放送
名古屋のベッドタウン、高蔵寺ニュータウンに90歳と87歳の老夫婦が暮らしている。
津端修一さんは建築家で、奥さんの英子さんは料理上手。敷地に雑木林を作り、野菜や果物を育てている。
1960年伊勢湾台風の高台移転として、日本住宅公団のエースだった修一さんが、高蔵寺ニュータウンの設計を
任された。雑木林を風の通り道にし、元の土地の記憶を残そうとした理想の街づくりだった。
しかし時代は経済優先、詰め込み型の集合住宅化へと変更。
大きな挫折だったが、それでもこの町に住み続けて50年がたった。
小さな苗木は雑木林に成長し、畑では100種類もの野菜や果実が育つ。
英子さんは、畑でとれた作物で修一さんに手料理をふるまう日々。
彼女は言う、「食は命」と。2人の家は30畳一間の丸太小屋。その暮らしはまるで現代の桃源郷のよう。
2人は言う「年を重ねるごとに美しくなる人生にしたい」と。
スローライフというとちょっと軽いし、半自給自足というと何だか泥臭い…。
えも言われぬ夫婦の暮らしを追って“人生のものがたり”を描いた。
プロデューサー 阿武野 勝彦 音響効果 久保田 吉根
ディレクター 伏原 健之 TK 須田 麻記子
撮影 村田 敦崇 音楽 村井 秀清
音声 伊藤 紀明 音楽プロデューサー 岡田 こずえ
編集 奥田 繁 ナレーション 樹木 希林
9/13(木)~9/15(土)
素敵な手仕事生活をしていそうな生田さんちの五平餅とカレーは最高!
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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ありがたいお仕事・ちょっと残念なお仕事。

2018.09.21 Friday
暑い夏の始まりに作った可愛いものたちが
時空を超えて帰って来ました。
ああ、焼き物ってこういうものだったなーと思い出しました。
大きいのは割れちゃうかもと言われていたのに
ちゃんとブローチに変身。
小さなのはかわいいピンバッチに♡
この秋のお出かけに活躍しそうです♪( ´θ`)
さて、表題の件。
イラストについて一点いくらですか?というお問い合わせをいただくことも多いのだけど
イラストというのは、手間やかかった時間だけで金額が決まる訳ではないので、即答するのは難しい。
そういうときに、作家のネームバリューで決まると思う方が多いのかもしれないけど、実はそうではない。
絵自体を販売する場合、ほぼ作家のネームバリュー=価格になるのだろうけど、私のように、雑誌や広告など
媒体に絵を使用されるイラストの場合、価格は、その媒体の「大きさ」「影響力」が最も大きい。
全国的に展開される広告や全国に流れるテレビCMのように、人目に触れる事が多い仕事ほど価格が高くなる。
これは、タレントと同じで、イラストもその会社のイメージがついてしまうことから、同業他社の仕事ができなくなる
といういわゆる「バッティング」というものがあるためでもある。
当然、本の中身より表紙を描く方が価格はグッと高くなる。同じ絵を描いても、中なら1万円程度なのが
表紙だと10万円にグッと跳ね上がる。広告になれば100万単位にまで行くこともある。
ネームバリューのあるイラストレーターのほうが、そういった大きな仕事の依頼が来やすいということは言えるけど
全くの新人が描いても、ほぼ価格は同じ。なので、新人が大きな仕事を受けた場合は、やはり「抜擢感」は大きい。
さて、では、イラストレーターにとってうれしい仕事とはどういう仕事か?ということになると、話は複雑になる。
価格が高ければそれでいいかというと、一概にそうとは言えないのだ。
イラストの仕事でありがたい仕事かどうかという基準となる要素は、ほぼ以下の通り。(若干の私見アリ)
1.価格・・・大きさや点数にもよるけど、ある程度まとまった額がもらえるのは、やはりありがたい。
2.修正回数や手間ヒマ・・・たとえ価格が高くても、何度も修正が入ったり、彩色後に修正が入ると、萎える。
3.露出度・・・価格が安くても、人目に触れる機会が多いと、次につながる可能性が高いので、ありがたい。
4.媒体のネームバリュー・・・露出度に比例することが多いが、露出が少なくても、実績として残せるのはありがたい。
クライアントが大企業だったり、大手出版社の書籍や雑誌、ベストセラー作家の書籍表紙など。
5.そのイラストレーターの得意分野であるかどうか・・・基本的には、その人に合った仕事が来るものだけど
苦手な分野の仕事が来ることも多い。あまりミスマッチの場合は、断った方が双方のためということもある。
6.そのイラストレーターがやりたい分野かどうか・・・例えば、今までは子供向けが多かったり、分野に関係なく
引き受けていたけど、女性向けに転向・特化したい場合に、女性向けの仕事が来ると、気分が上がる。
基本的には得意分野の仕事が来ているものとして考えてみる。
私の場合、一番うれしいのは6で、これが合えば大抵のことは我慢できるけど、一般論とは違うと思うので
6はとりあえず置いておく。
1・3~5の当てはまる、大手の仕事は価格も露出度も大きい代わりに、修正も多いようだ。(特に広告)
大手で価格もよく、露出も高くて、修正も少なく(多分にエディター・デザイナーとの相性にもよる)
やりたい分野の仕事、つまり1~6すべて当てはまる仕事が来たら、それはもう奇跡の仕事なのかもしれない。
最悪なのは、ネームバリューも露出も無く、価格が安かったり点数が少なかったりするのに、やたら手間がかかる案件。
これは、イラストレーター泣かせの案件と言える。
手間と言っても、単に描くのが大変なだけなら、出来上がりもそれなりにいいものになるので報われるし
それも含めて金額も承知したなら致し方ないと言えるけど
さほど細かいイラストではないのに、単純にエディター側の経験の浅さやミスなどで
彩色後に大幅な修正が発生したりすると、大変なだけで出来は必ずしも良くない、という悲しい結果に陥ることも。
こういう案件が続くと、絵を描くことが嫌いになるくらい消耗するので、一度仕事して「う~ん」と思った
クライアントは、次回からは丁重にお断りするのも、長く仕事を続けるコツかも知れない。
#仕事の流儀 #イラストレーターの仕事

2018.09.21 Friday 宮田さん、もっと多いと思った。
昔クラスメイトに一人はいたし、と思ったら、愛知県は2位。
旧姓は愛知県1位なんだけど、あんまり同じ名前の人に
会ったことないんだけどなぁ。
最近、ある話題になってる小説について思う事。
数年前に、古本で某有名人の料理レシピ本を買ったら、その中に、
某有名人からの、ある女性小説家への手紙が差し込まれていて
「あ、これ献本だ」と思ったのですが。。。
献本に手紙が挟まれてることにも気付かずに売っちゃうとは
明らかに読んでないよね。
その女性小説家の本は今まで読んだことが無いのだけど、最近新作が話題になっていて思い出した。
基本的にエンタメが面白ければ性格が悪くても別にイイと考えるたちだけど、これは何だかね、その小説家の本を
お金を払ってちゃんと読もうという気に、どうしてもならないのよね。
ちなみに、某有名人は、大物文化人。奥さんも女優で、イケイケに稼いでる。
そんな人たちでも、こんな扱いなんだなーと、激しく落ち込む。
9/10(月)~9/13(木)
最近、魚の摂取量は減っている。。。。黒い缶はイベリコ豚。これが激ウマ。
尾張牛とイベリコ豚と名古屋コーチンが私を呼んでいる。。。
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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健康に長生きする方法。
土曜日のコバタクツアー写真第2弾。三連休中唯一雨でしたが、そんなの少しも気にならないくらい楽しい一日。普段は海外ツアー専門だというJST鰐部さんの初の国内ツアー(と言うか県内ツアー(笑))だそうで、大成功おめでとうございます。撮影は宮田(2・6・7・8)とモーチャーカメラ部メンバーで、この日撮影班として頑張ってたヤングくん。彼の笑顔にも癒されました。ヤングくんはできる子だ!

愛知県は野菜食べない県ワースト1位だそうで、しかも野菜が高い高いと叫ばれる中、ウチはよく食べてると思う。野菜しか食べないときもあるし。

朝は生野菜中心だけど、私はこの生野菜が以前は苦手で。夫のアトピー治療で食事がガラッと変わるまでは、野菜はマヨネーズたっぷりかけないと食べられない「マヨラー」だったんだもんね。今は塩すらかけずにモリモリ食べる。昔からイモや根菜、実野菜は好きなので、夜はそれをモリモリ。
しかし、若さを保つには、肉と乳製品が必須。特に牛乳!老化は身長が縮むことではっきりと自覚でき、身長が縮むのは、骨の中のたんぱく質が減るからなんだそうだ。だからたんぱく質を多く摂ることが必要。理に適ってるね。
もちろん運動も必要で、中でも、よく歩いて、体に振動を与えることが効果的。乗馬がすごくよいそうで、バイクでも代用可。かかとでジャンプするのもいいらしい。
考え方としては「私は何をしたら人の役に立てるだろうか」「誰かにお礼し忘れてることはないか」など「課題や目的」を持っている人は、認知症になりにくい。また、自分一人で楽しめる趣味を持ち、それに没頭している間に幸福感を得られていると、例え認知症になっても、穏やかな性質を保つことができ、暴れたりなど、扱いにくい症状は出づらいのだそう。やはり、好きなことを持つって大事ね。
先日、また「アトピー本」にレビューが付いてて「実家は出た方が良いのでは」と書かれていて、苦笑い。もう家を出て2年になるけど、一分たりとも後悔したことない。その後も誤送された郵便物を捨てられたり、いろいろありましたしね。
あの人を見ていて感じたことは、自分に取って何が大切かを知ることの大切さだった。本当に大切なことが満たされていれば、人は他のことには鷹揚になれるものだ。その大切な軸が何もないから、どんなに恵まれていても、不満だらけになってしまうものだ。そう考えていたことが、学術的に後押しされた気がする。(ほんまでっかで見たんだけどね)

6年前の宮田従妹の結婚式にて。
叔父(義母の弟で花嫁の父)が書いた「結婚の心得」
あ 愛し続けること
い 慈しみ合うこと
う 初々しい心でいること
え 笑顔でいること
お 思いやりを持つこと
今読み返してもいいこと書いてるねー。
下は、その額を手に持つ義母と撮る私。

義母は今まで会った女性の中で、一番素晴らしい人だと思う。
親戚一同皆、義母に世話になりっぱなしで、みんな頭が上がらないけど、いつも飄々としててカッコイイ。
実母との関係が悪く、自己肯定感の低い私に「偉いのは女なの。男はオマケ。ひよ子さんはいばってていいんだからね」「偉いのはひよ子さん」と言い続けてくれる。大切にされれば、人はそれに応えようとするもの。義母のためにも、夫を大事にしなくてはと思う。結婚だけでなく、人間関係ってそういうものだよね。
それにしても2012年の私はマイベストエイジ。43歳だけど、20代の頃よりずっとイケてる。この頃の体型に戻りたい~~~!!
9/7(金)~9/9(日) ひさびさはらドーナツ。ひさびさフレンチトースト&お好み焼き。どれもおいしかった。
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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プロフェッショナルなクリエイター。

2018.09.15 Saturday
Zip-FMの人気ナビゲーター・コバタクこと小林拓一郎さんと
一緒に行くバスツアー。宮田がコバタクさんの番組・
モーニングチャージ主催のモーチャーカメラ部の講師を
していたご縁で参加。7/7の予定が台風で流れて、代替日も
雨かと思いきや、ひどい降りにはならず、高原の一日を満喫。
五平餅づくりやタイルクラフト、新城紅茶の利き茶、散策など
盛りだくさんでした。楽しかった♡カレーもトマトソフトも
フランクも美味しかったー。
このツアーは、コバタクさんの愛する米国ポートランドツアーの
スピンオフ企画。年に数回、地元農家さんの作物を販売する
「ポートランドリビング」というマルシェを
名古屋市内でも開催してるんだけど、そのマルシェに出店してる
農家の生田さんを訪ねて行くというもの!
生田さん、パワフルで、地元愛がいっぱいの女性。
男前で、気遣いも素晴らしくて、すごく素敵な方でした。ちょうどこのあたりは長篠の合戦があった歴史的な場所。
実は歴女な私、めちゃその話で盛り上がり、コバタクさんに話すと、思わぬ話に発展して
もしかしたら次は歴史ツアーになるかも?!めちゃ楽しみ!
作家さんのインタビュー記事を読んでいたら、
魅力的な人物を描くためには、欠落が必要と出てきたけど
これって、実際のつき合いの中でも言えるよね。
欠点があるからこそ安心できるというのもあるし、親しみもわく。
肝心なのはそのバランス。
面白い物語は、A+B+C=Dになっている。まったく違う別の要素を足すことで、次の別の要素が生まれる。
こうして物語が発展。
同じような内容の中でぐるぐる回ってるだけじゃだめだってこと。うーむ、勉強になるなぁ。

2018.09.14 Friday
最近は引きこもりを返上して、名古屋駅や栄などに出没中。
今日は区内のモールへ。本日リニューアルopenで、ハンズや
アクタスなど入って、ますます便利に♡ハンズは
混んでたので、文具屋さんで来年の手帳を買う。イノシシが
わたし。宮田は外壁みたいな柄。いい一年になりますように。


2018.09.12 Wednesday
ひょんなことから、適性検査を受けてみた。
質問内容は「いつも明るい方だ」とか「人は所詮自分のことしか
考えていないものだ」なんていうごくフツーのもので、直感で
YesNoで一分半くらいに150問くらいどんどん答えていくもの。


まったくクリエイティブな質問はされなかったけど
こんな結果になって、気分上がった。
それと、6月に出した絵本の展示の時に、仲良しの
和代ちゃんが
「編集さんがひよこさんの絵褒めてたよ」と教えてくれたんだけど
送られてきたアンケート結果にこんなのがあって、うれしい!!
「力がある」ってのは、自信もって描けてるってことだよね。
そか、もっと、ガシガシ描いてっていいんだな。
それはもうしょっちゅう落ち込むので、こんな風に気分を
上げてくれる出来事をかき集めて、どうにか生きてるものなんです、
クリエイターなんて。
これで一か月くらいは元気でいられるかな。
来月半ばくらいにはこの麻薬が切れてるかもなので、もしお会いしたら、褒めてやってください(切実)(笑)
9/4(火)~9/6(木) 外で食べたのはソフトクリームだけ!この日を最後に「引きこもり」返上するのであった。
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NHK・すイエんサーと半分、青い。

2018.09.11 Tuesday
【NHK・すイエんサーと半分、青い。】
本日のNHK Eテレ「すイエんサー」は
「練習しないで”美文字”を書く」と言う内容でした。
私のイラストは左上のような感じ。
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/000/304781.html
実はこのイラスト、ものすごく苦労しました!
今回から4年近くご一緒したプロデューサーSさんから
新しい担当のKさんにバトンタッチ!になったのです。
最初は「おでんを持った怖いおじさんを描いて下さい」
と言われまして。これ、番組をご覧になられた方は
わかるのですが、美文字を書くポイントがおでんだから。
美しい文字がおでんとは、これいかに?(気になる方は、土曜日AM10時からの再放送を見てね♡)
とまぁ、それで、怖いおじさんを描いてみたら、やっぱりなんか違う。。。ということで、何度も何度も描きなおし
多い時で1時間に3往復くらいメールが行き来して、最終的に「踊るような魔法少女」風で落ち着いてホッ!
スケッチブックを受け取ったKさんから「何だか感激してしまいました」というお言葉をいただき、私も感激。
頑張って良かったなーと思いました。
そして、前担当のSさんとも、最初はなかなか意思の疎通が上手くいかず、苦労したのを思い出し。。。。
このスケッチブックは、放送内容をギュッと凝縮しつつ、ネタバレになってはいけません。
4年弱で、Sさんとは、ツーカーとはいかないまでも、一発でOKが出ることが多くなったのでした。
しかし、今回、同時に描いていた来週放送分のピッツァ。こっちは一発OKだったのです。
Kさんとは、もしかしたらツーカーになれる日も近いかもしれません。
下の左の帽子は、NHK朝ドラ「半分、青い。」で、麻生祐未さんがかぶっていた帽子。こ
れは何と、私が以前通っていた帽子の学校の須田京子先生の作品なのです。
「野鳥」をテーマにした帽子だそうで、なんて素敵!
右は全くの蛇足ですが、昔私が「鳥の棲む森」をイメージして作った帽子。
やっぱ先生とは全然違いますなぁ。。。。
スダシャポー「想い出の野鳥の帽子(^_^)『半分、青い。』」
http://sudahat21.com/blog/1429

2018.09.10 Monday
何だか自分大好きっぽい画像ですみません。帽子が主役なもんで!!
京子先生の野鳥の帽子を、自分の鳥の森の帽子と一緒に載せたくて
画像を探していたら、いろんな帽子画像が出てきて、すっかり
懐かしくなりました。
9年前2009年の画像。帽子と着物に夢中で、週末の度に
着物に帽子で出かけていた頃です。帽子はすべて自作。
今も割と派手だと言われますが、東京時代は
今の比じゃなかったなと改めて。。。今だいぶ落ち着いたのは
名古屋だからなのか、年食ったからなのか、ナゾ。
先日、ひさびさに「帽子LOVE」な方にお目にかかったら
私も久しぶりに帽子熱が高まってきたのでした。
あー、思いっきり帽子作りたい!
私のお帽子サイト Chapeaux du Poussin (シャポー・ド・プーサン)
http://hiyoko.tv/hat
2018.09.11 Tuesday
安定の大名古屋ビルヂング。名古屋駅、ビルが増え過ぎて、迷子になるー。
9/1(土)~9/4(火)
半田めんLOVEの方の話を小耳に挟んで買ってみたら美味しかった。
んでも、この半田は愛知の半田ではなくて、徳島県美馬郡つるぎ町半田字、の半田なのね。
うどん県・香川では無く、お隣にしてライバル・徳島。徳島ラーメンもいいけど、半田めん、もっとプッシュしてやって。

イモ系スイーツが登場しつつもスイカも食卓に上る9月。んでもこの写真の頃は、まだまだ暑かった。
これを書いてる9/12(水)は、夕方半袖で外に出たら肌寒くて、いつもながら急速にやって来る秋に冷や冷やしたよ。
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いろいろ気になる。。。

8月が歩かなさすぎでヤバイ。
3~5月までは、一ヶ月で約20万歩くらい歩いたというのに!
一日平均6000~7000歩くらい歩いてたのだね。丸一日PCの前で
固まってる日もあるから、歩く日は1万歩以上歩いてたのね。
それが7月や8月は6~7万歩しか歩いてなくて、一日平均2000歩!
これはいかんだろう。そろそろ運動しなくては。
2018.09.09 Sunday
気になるページ
◎「ちょんまげ」の歴史について調べてみた
https://kusanomido.com/study/history/japan/edo/20537/
これについては絵に描いてまとめてみる。
◎翻訳家・柴田元幸さん「教養を身につけても別に良いことはない」
https://newswitch.jp/p/14081
すごく面白い。さすがの独自見解。
こんな時代に広告ゼロでも利益を出し続けている文芸誌「MONKEY」。
ターゲットとかコンセプトは禁句と言う会議。ただ自分たちが面白いと思うものを提案し合う事で会議が進んで行く。
マーケテイングを気にし過ぎて本が面白くなくなっているというのは、タラブックス本の著者の方たちも語っていて、インドでは「自分たちがいい」と思うものをひたすら作り続けていると言っていた。
「自分が面白いと思うもの」が原点のはずだけど、それが今の日本においては、実現するのが難しい。
柴田さんが言うには、大手出版社の会議だと10人以上で行われて、それくらいの規模だといろんな意見が出て、「自分が面白い」と思うものを、面白いと思わない人もいて、その人たちに「プレゼン」するのに「ターゲットに響く」と言った説明が必要になるのだという。しかし、「MONKEY」の会議は5~6人なので、そういった「プレゼン」の必要が無い。
教養と言うのは、昔は限られた人しか持てなかったもので、それが大衆にも伝わり、大衆も、教養を持つことで
自分も特権階級へとランクアップできるのではと希望を持てた時代があった。そんな時代には、教養を持つことが
奨励されたけど、今は教養をもっても、大していいことなんかないことが分かってきた。
「資本主義」が極められると多様性が失われて「共産主義」に限りなく近づいていくというのは目からウロコ。
恐ろしいことだ。
◎NO MORE 情報漏えい
https://www.motex.co.jp/nomore/
8月アタマに怖い目に遭って、いろいろ調べていたらひっかかたページ。じっくり読んでみようっと。
◎役所があえて教えない、申請すれば「もらえるお金・戻ってくるお金」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/45340
これ実は先日、私自身がとある書類をじっくり読んで、我が家が該当するのでは?と思って役所に問い合わせたら
少額ですが、お金が戻ることになり、役所の方から「これ見逃して申請しない人多いんですよ」と聞いたから。
それならもっと、みんなが気づくように告知しておくれよ!
◎現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/42507
●PL配合顆粒などの総合感冒薬・・・胃が荒れる
●オセルタミビル(タミフル)・・・インフルエンザウイルスを殺すわけではなく、初期にしか効かない。
ウイルスが身体中に増殖してしまっているときは、薬は飲まず、水分をきちんと取り、あったかくして寝る
●花粉症の薬は、頭がぼーっとするなどの副作用が強く、症状を抑える効果も低い
◎歯医者にダマされて はいけない 「削る」「抜く」はもはや時代遅れ 虫歯・入れ歯の常識はこんなに変わっていた
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/37185
◎消費税25%でも、相続税はナシ! ゼロからわかるスウェーデン「超合理的な社会」のしくみ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/45514
◎驚異の豊かさ…「富山は日本のスウェーデンだ」と言いたくなる理由
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57244
スウェーデン、そんなにいいことづくめではないんだろうし、寒いから住むのはつらいけど(笑)
福祉を充実するための議論の持ち方とか、「合理的」な取り組みは、見習いたいと思った。
日本はホント無駄が多すぎる。無駄と言っても必要な無駄とか、一件無駄に見えて必要なことや
無駄の中の美しさ、なんてものもあるけど、日本の無駄は美しくもない。汚職と欲にまみれた無駄だらけ。
専用の政治家なんか必要ないんでないの?でもま、日本の場合本職が17時に終わるところが少ないからな。
家族=国=地球、それくらいの気持ちで行かないと、ホント地球終わるかもな。
自分の家族だと思えば、戦争なんて起きないでしょう。殺し合えないでしょう。
かつでアメリカを爆撃した人が、のちに交換留学生で日米をつないだのは、草の根レベルでの外交が目的。
友人だったら、家族だったら、相手を殺せない。みんなが外国に大切な人を持てば、戦争は起きない。
富山、ある意味女性が虐げられて、労働力として期待されていたからこそ実現した社会なのだろう。
それでも学ぶ機会があり、働けるということは、その人の特性を無視して、女性と言うだけで
十把一からげにして、家事や育児を押し付けられるよりは、シアワセなんだろうと思うし
子供を持てなかった女性にも居場所があるという意味で、いいことなのかも?
◎東京五輪「ブラックボランティア」中身をみたらこんなにヒドかった
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56714
◎東京五輪ボランティアをやっぱり「やりがい搾取」と言いたくなるワケ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57143
医師なのに、先方から依頼されたのに「ボランティアで」と言うのはビックリ。
そもそも、自分に出来ないことをお願いするのに無償ってどう言うこと?
あと、民度の高い国民は、もっと名より実を取るよ。外からどう見られてるかだけを意識して
大国ぶるようになったら終わり。
名古屋でも「トリエンナーレ」などのイベントも、ほぼボランティア頼みだ。
ボランティアと言うのは、そもそも余裕のある人がやるものなので、金銭的な問題で参加できないのは
致し方ないのかなぁ、という気もする。しかし、そこまでして参加する意義あるかしらね。
東京五輪の時期、東京に行くのかな。結局このまま行かないまま終わりそうな予感も。。。
◎これから給料が「下がる仕事」「上がる仕事」全210職種を公開
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55428
面白いのは、専門的な職種で、高度な判断力を要するものほど、AIに取って代わられ
逆に給料が上がるのは、人と人の間に立って折衝したり取り持ったりする様な仕事だってこと。
◎翁長知事を誤解している人が知らない、この国と沖縄への「真の思い」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57191
◎ブスの自信の持ち方
https://43mono.com/series/busu_jishin/jishin10/
最近読んだ中で、一番面白いと感じたのが、このナオコーラさんの文章。
「人のセックスを笑うな」は発売されて割とすぐに読んで、面白かったので、好きな文体なのだろう。
それにしても、一応物書きのはしくれとして感じたのは、私の書く文章は主観的過ぎるということ。
もっといろんなデータを示して、そこから考察するというスタイル、主観ではなく、誰もが納得するような
客観的なところへと導くようなものを書きたい。
◎天狼院書店は、何がしたいのか。- ほぼ日刊イトイ新聞
https://www.1101.com/tenroin/2015-11-16.html
天狼院書店のライティングゼミの正直な感想
https://www.nekomaguro.com/entry/2018/02/25/180000
三浦崇典さんがクロちゃんにしか見えない、というのは置いておいて。この「正直な感想」は考えさせられる。
「自分語り」を辞めたいと考えてる私には、向いてない、いや向いてるけど、それを変えたいんだから意味がない。
◎『毒親サバイバル』から考える「家族の絆」至上主義の罪
https://www.huffingtonpost.jp/karin-amamiya/family-20180907_a_23519603/
そうなんだよ。SNSに「いい年して家族の悪口言うなんて馬鹿」って書いてるのを見た途端
それまで好きでも嫌いでもなかったその人のことを、大嫌いになった。
その後その人は自分の母親がどんなに偉大化を切々と語っていた。それはようござんしたね。
でもその母親は、あんたみたいな人間を育てたってだけでダメだね。
自分とは違った境遇や苦しみを持つ人の心に寄り添って、人の苦しみの分かる人間に育てられなかったんだから。
誰だって、自分の家族は素敵で、素晴らしい親に育てられたって思いたいさ。
そうじゃなかったのは自分が悪いからだって責めてしまいがちなのが、そうした人たちなんだよ。
でもそこから一歩進んで、親がおかしかったことをやっと認めることが出来たのだ。
それなのに「親を思うのが当たり前」という勝手な決め付けが、どれほどその人を傷つけるか。
◎意外と分かっていない日雇い派遣のルール
●派遣業では、30日以内の雇用期間の設定はできない
https://zaimupartners.biz/haken/hakenkaise/hiyatoihaken30/ ≪例外業務≫
ソフトウェア開発/機械設計/事務用機器操作/通訳、翻訳、速記/秘書/ファイリング/調査/財務処理/
取引文書作成/デモンストレーション/添乗/受付・案内/研究開発/事業の実施体制の企画、立案/
書籍等の制作・編集/広告デザイン/OAインストラクション/セールスエンジニアの営業、金融商品の営業
「専門26業務に関する疑義応答集」[PDF形式:45KB]
(17)施行令第 4 条第 20 号(広告デザイン関係)
①
Q:商品そのもののデザインの考案、設計又は表現の業務は、第 20 号業務に該当するか。
A:企業等の広告だけではなく、商品自体のデザインの考案、設計又は表現の業務も該当。
②
Q:webデザインの業務は第 20 号に該当するか。
A:webサイト上で企業や商品の広告を行うためのデザインを考案、制作する業務は該当。
ただし、制作後のwebサイトの維持管理の業務は該当しない。
≪例外≫
A.60歳以上の方
B.雇用保険の適用を受けない学生(いわゆる昼間学生)
C.生業(複数の仕事の中で最も収入が高い仕事)の収入が年間500万円以上の方(副業として派遣労働)
D.生計を一にする配偶者等の収入により生計を維持する方で、世帯収入の額が年間500万円以上
(主たる生計者以外の方)
●週20時間以上、勤務させればOk
https://zaimupartners.biz/haken/hakenroumu/hiyatoihaken2/
①31日以上の雇用契約 ②週20時間以上の勤務 この①②を共に満たすと雇用保険に加入が必要。
◎日雇い派遣の例外要件を徹底的に攻略せよ!
http://www.my-career.jp/mycarticle/archives/592 ●「日雇い派遣」原則禁止の解禁の可能性
現在は禁止されている「日雇い派遣」。現在、あちらこちらで、「日雇い派遣」原則禁止のあおりを受け、
就業機会を失っているとの、多くの声が上がっている。「日雇い派遣」原則禁止は、制定された本来の目的を
実現するどころか、労働者の幅広い働き方や、企業の柔軟な人材戦略を妨げているとの意見も出ている。
この声に後押しされて、規制緩和へと見直される動きもあり、今後の動向にも注目。
●2008(平成20)年末から2009(平成21)年初にかけて行われた「年越し派遣村」の参加者の構成
▼ 不況による失業者 19.8%
▼ 元々の生活困窮者 57.9%
▼ 「派遣切り」にあった方 20.6%
名前こそ「年越し派遣村」ではあるが、実際に「派遣切り」にあった方は全参加者の1/5に過ぎない。
「派遣切り」自体が大問題であることは間違いない。とはいえ、その参加者の大半が、「派遣」とは無関係。
◎「イラ通」掲示板より、オススメ用紙。
プラス インクジェット用紙 A4 きれいなマット紙 250枚 ツヤ無し仕上げ 46-133
DEEP PVマーメイドスノーホワイト A4 荒目 DPVA4K-1002(PCM竹尾)
調理不要!美味しい防災食セット-18食入り 2人で約3日分
8/29(水)~9/1(土)
8月もようやく終わり。やっと暑さは和らいだ・・・けど、9月に入って、こんなに災害が多いとは。
一体どうなってしまうんだ日本、いや地球!

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BOWIE FACES と SUGIZO × SUKITA
2018.09.07 Friday
納屋橋の
高山額縁店さんで翌8日から開催の「BOWIE FACES」。7名の写真家によるデヴィッド・ボウイの写真展。
ご縁あってレセプションに参加させていただいてビックリ。名古屋のどこに、こんなにオシャレな人おったんか!


知らない人ばっかかと思いきや、友人知人も
たくさんいて、知らない人とも友達になって
久しぶりに楽しい夜でした。
明治と大正のカブトビール飲み比べも
楽しかったー!!
カブトビールの飲み比べは、単なる地ビールの
飲み比べではなく、高級なセレブの飲み物だった
明治期(コクのある赤ビール)と、庶民の飲み物に
変わって行った大正期(のど越しのいい現在の
ビールに近い味)のそのままのレシピを味わえる
貴重な体験。
主催の岡田さん、マリコさん、一緒に過ごして
下さった皆様、ありがとうございました♡
7名のうちの唯一の日本人・鋤田正義さん。
鋤田さんの写真は、どれもホント良い表情をとらえておられて、胸キュンキュンになってしまいました。
ジギースターダストのグラムなボウイ、山本寛斎の衣装に身を包み、髪を赤く染めて「ジギー」を演じきったボウイと
ヒーローズの革ジャンにリラックスしたシンプルなファッションの自然体なボウイ。どちらもカッコイイ。
世界的アーティストを撮り続ける傘寿、「最高作」は母の写真
インタビュー・80歳写真家の鋤田正義さん(朝日新聞Reライフプロジェクト)

2018.09.08 Saturday
前日のボウイの写真展レセプションのコーフンも冷めやらぬまま
今日はボウイのポートレイトを撮影した唯一の日本人写真家・
鋤田正義さんのトークショーへ。
ちょうどパルコギャラリーで開催中のLUNA SEAスギゾーさんの
写真展にも伺い、鋤田さんとお話させていただき、またまた
大コーフンの一日。
トークショーや前日の展覧会の感想などお伝えできて
うれしかった。トークショーのお母様との逸話など、ホント
感動的で、最初に撮ったお母様の写真を今も越えられないと
おっしゃり、表現と言うものの奥深さを感じる。
写真家101人が「私の1枚」を出品する企画があり、ボウイか
母か悩んで母の写真を出展。
この顔のない母の写真が、普遍的な「日本の母」になったこと。
それから、ヒーローズで使われた写真も、元は自費でライフワークで撮影していた写真が
後にボウイに気に入られて採用されたこと。
やりたいことをやることが大事。やりたくないことや向いてないことを努力したり頑張ったりする必要はない。
どんなに大変でも努力とは感じない、苦労とは感じないような「何か」を見つけることが肝。
とにかく感動がいっぱいで。。。こんな体験が名古屋でできるなんて!
ホント主催してくださったお三方に感謝感謝。岡田さん、マリコさん、お疲れ様でした!
(写真:スギゾーさん関係以外、あいざわけいこさん撮影。あいざわさん、いつもありがとうです!)




スギゾーさんの写真展もよかった。繊細ながらのTATOOも、写真の撮りようでめっちゃアートになるのね、とか。
ここにこの色だけ、少しだけ色が入ってて、差し色みたいになってるのが素敵。計算?偶然?さすが。
片目にだけ光が当たってる写真とか、SUGIZOさんの目力やキャラクターを生かした写真とか。
故郷の秦野を歩いてるだけで、田舎なだけにロッカーが歩いてると違和感があって、その違和感が面白い。
高校でバレーボール持ってたり、青春が似合わない(笑)その感じとか。
ステージはとにかくカッコ良くて。
彫刻の森美術館での鋤田さんの写真展で、スギゾーさんがギター弾いてるのに観客がスルーして
写真見入ってる写真とか面白い。これ、スギゾーさんに目線合わせてたり、スマホ向けてたりしたら台無し。
あくまでも孤独な感じがイイ。どうやって撮ったんだろ?
カレーの最後はきしめん。すずかぜういろは、本くずを使った高級品。いつものほぼ倍の金額だけど買っちゃった。
そこまでが夏。すいかも大きなものを買ったのはこれがこの夏最後。イチジクが登場すると秋だなぁと思う。
栗スイーツ、芋スイーツも続々登場するよ。
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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感情の方程式~大事なものでなければ、怒りも悲しみもわかない


感情は方程式で表すことが出来て
怒りは「大事なもの」+「傷つけられた」と感じた時に起こり
悲しみは「大事なもの」+「失った」と感じた時に起こるのだそう。
どちらも「大事だからこそ」起こる感情だということ。
ここ何年か、「悲しみの感情」に支配されることが多かったのだけど
それは「なにを失ったから」起きた感情なのか、「取り戻すことは
できるのか」「どうやって取り戻せるのか」と順々に考えて行くと
気持ちが整理できて、穏やかな気持ちになれた。大丈夫、きっと
取り戻せる、例え時間はかかっても、と思えるようになった。
「方程式」これからも活用していこうっと。
【自分用メモ・1】
◆感情の方程式
感情とうまく付き合っていくには、感情を味方に。
そのためには感情を知ることから始める
◎怒り=【大事なもの】×【傷つけられる】
怒っている人に会ったら
「この人の傷つけられた大事なものは何だろう」と考える。
◎悲しみ=【大事なもの】×【失う】
悲しんでいる人の話を聞くときは「この人が失った大事なものを
取り戻すことはできるかな?」と考える。
◎落ち込み=【過去の失敗】×【エネルギー切れ】
◎不安=【未来のこと】×【わからない】

2018.09.06 Thursday
北海道で地震。我が家の道産子のふるさと函館も震度5弱!
この時間(夜中の3時)に電話するべきか。
義両親は携帯持ってないし、PCもないので
メールができないのがツライ。。。
→その後電話したが、出なかったので、たぶん、寝ている模様。
震度5弱だと、東日本の時の東京くらいだから、家が倒れてるとか
言うことはなさそう。。。(だと思いたい。)
→FBに友人から、函館は停電はしてるけど大丈夫みたいだ、と
コメントが入って、少しほっとして朝方寝る。
→開けて午後電話したら、元気な義母の声。昨晩真っ暗な中電話に向かったら、目の前で切れたらしい・・・
停電以外は、ガスも水道も通ってるので、大丈夫だって。今アイスを食べてるって言うので、暑いのかと思ったら
冷蔵庫の中身がどんどん溶けて行くから、らしい。とりあえず、ホッ。
8/22~8/27 オット作のカレー日和。何日食べても飽きないし、終わっちゃうと寂しい。
生まれて初めて自分で「きしめん」ゆでたかも。さすが「宮きしめん」うんまい!
冷えやすいので、毎年夏でも、冷たい飲み物は極力飲まないようにしているのだけど
今年はさすがについつい冷蔵庫に手が伸びる。あかんあかん、と、冬場に飲みそこなってた生姜湯を開けてみる。
涼しい部屋で生姜湯、なかなかいい感じ。(その前に冷房を消せって?(笑))
それにしても、やっと暑さを乗り切った今から見ると、よく頑張りました。

◇見に行きたい展覧会メモ◇ →
展覧会記録■
◆東京◆
荒木飛呂彦原画展 JOJO ―冒険の波紋―
2018年8月24日(金)~10月1日(月)国立新美術館
http://jojoex-2018.com/
マルセル・デュシャンと日本美術
10月2日(火)~12月9日(日)
東京国立博物館
(仮)集英社デビュー50周年記念 一条ゆかり 展
9月29日(土)~12月24日(月・祝)
弥生美術館
アジアにめざめたら:アートが変わる、世界が変わる 1960-1990年代
10月10日(水)~12月24日(月・祝)
東京国立近代美術館
ブラティスラヴァ世界絵本原画展
2019年1月20日(日)~3月3日(日)
千葉市美術館
ブルーノ・ムナーリ こどもの心をもちつづけるということ(役に立たない機械をつくった男)
2018年11月17日(土)~2019年1月27日(土)
世田谷美術館
◆名古屋◆
増田セバスチャン×クロード・モネ "Point-Rhythm World 2018 -モネの小宇宙-"
ルドンひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ
2018年7月22日(日)~ 12月2日(日)会期中無休
ポーラ美術館
http://polamuseum.or.jp/point-rhythm-world/
http://www.polamuseum.or.jp/sp/odilon_redon/
開館25周年記念 特別展 2018イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
2018年9月29日(土)~10月28 日(日)
四日市市立博物館
元永定正展 おどりだすいろんないろとかたちたち
2018年7月14日(土)~9月30日(日)
清須市はるひ美術館
http://www.museum-kiyosu.jp/exhibition_info/2018/motonagasadamasa/index.html
長くつ下のピッピの世界展 ~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~
2019年4月27日(土)~6月16日(日)松坂屋美術館
◆大阪◆
「没後50年 藤田嗣治展」
Foujita: A Retrospective ― Commemorating the 50th Anniversary of his Death
2018年10月19日(金)~12月16日(日)
京都国立近代美術館(岡崎公園内)
http://foujita2018.jp/
http://www.e-tix.jp/foujita2018/kyoto/
生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
2018年11月16日(金)~12月25日(火)
美術館「えき」KYOTO
荒木飛呂彦原画展 JOJO ―冒険の波紋―
2018年11月25日(日)~2019年1月14日(月)大阪文化館・天保山(海遊館となり)
http://jojoex-2018.com/
特別展「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 BIBで出会う絵本のいま」
10月6日(土)~12月2日(日)
奈良県立美術館
MOE40th Anniversary 島田ゆか・酒井駒子・ヒグチユウコ・ヨシタケシンスケ・なかやみわ5人展
2018年12月19日(水)~2019年1月7日(月)[予定]阪急うめだ本店
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