ワクチン2回目終了と007 カジノロワイヤルからスペクターまで

211012_Qjch4.jpg2021.10.12 Tuesday
普段は私の方が健康優良児。2人同時にワクチン打って、2人とも倒れたらどないしようかと思っていたが、いつも我が夫は私が倒れるときは元気なのだ。今回も元気な夫に作ってもらったうどん食べてまた寝る。


    


2021.10.12 Tuesday
毎日とにかく働かねば!やらねば!と鼻息荒くして生きてる。休みもないし、アドレナリン出過ぎて寝つきも悪い。。。なんて生活をしてるので、ワクチンの副作用で体調が悪いのより、休まなくてはいけない精神的苦痛の方が辛い。


                



                


2021.10.08 Friday
今日オレ、わたしの中で賀来賢人からまだ音羽先生が抜けなくて、三橋が入って来ない。。。
なんて言いつつ、一瞬で入り込んだ。


                


                


2021.10.09 Saturday
11月、引きこもりのわたしの手帳も予定が埋まってきた。仕事はわたしは今のところ特に変化なくて「急に仕事ドカドカ来た!」って投稿はどこの話?という感じだが、オットでカメラマンの宮田の撮影仕事はどんどん動き出している。緊急事態宣言の解除がじわじわ実感できて来た。


                
 

2021.10.10 Sunday
ワクチン2回目。市内大きめの病院にて。1回目はそこそこ混んでいたが、今日はガラガラ。どこもこんな感じらしい。来る途中に全然取れなかった病院から空きが出た案内が届いていた。

名古屋市は今月でほぼワクチン接種終了するそうで、ホッとする。ひとまず打てる人が打って重症化する人が減れば、通常の生活に戻れる可能性が見えて来るよね、まだ少し先ではあるだろうけど。


                


2021.10.11 Monday
ワクチン2回目後23時間経過。腕がちょいと痛いくらいで全然平気。

しかし今日は休むと決めたので、映画を観る。007のダニエル・クレイグVer.を全制覇目指す。大好きなフィンチャー監督の「ドラゴン・タトゥーの女」で心をわしづかみにされたダニエル。まさか007でこんなに胸キュンさせられるとは。

「カジノロワイヤル」と「慰めの報酬」は見たので、次は「スカイフォール」。先日「スペクター」はテレビで見たけど、もう一回見ようかな。そして満を持して「ノー・タイム・トゥ・ダイ」だ。

「カジノロワイヤル」は長いけど、見どころ満載で面白かった。比べると「慰めの報酬」は若干物足りないけど、ボンドガールは「慰め〜」のオルガ・キュリレンコが好み。なんてキレイな女優さん!!と思ったら「オブリビオン」の謎の美女。「慰め〜」の方が先だけど。

映画を観る前に、戻しのあった原稿をさらに戻す。。。結局仕事してるやん。だって普段と全然変わんないんだもん(ファイザー製ワクチン2回目接種翌日)

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2021.10.12 Tuesday
ワクチン2回目接種後27時間を過ぎたあたりから、体全体がだるくなり、ベッドに横になり。うとうと寝たりでボーッと軽い読み物的な本を読んだり。本は読めるが、だるさは取れず。

そのまま寝て起きたら頭痛。肩こりみたいなのもひどいし、背中も痛む。身体中の血の巡りが悪くなったみたいな感じ。久々に体調悪いわって気分満喫。普段どんだけ健康なんだって話よね。ありがたや。今は約46時間経過したところ。


                


2021.10.12 Tuesday
昨日は無事007 スカイフォール視聴。クレイグ作品は私の中の007のイメージを変えた。あんまり見てないけど完全な娯楽大作で、派手なアクションと美女とのラブシーンを頭使わずに見る映画だと思っていたのだ。

現実的にもスパイなんていつの話?冷戦以降に必要あんの?くらいに思っていたのだが。映画の中でもそれは同じで、スパイとして生きる哀しみと、スパイを排除しようとする輩との闘いがこれでもか、というように描かれる。

どこまでもストイックに任務を遂行するボンドがふと見せる人間としての弱さ。演じるクレイグの鍛え抜かれた肉体と哀しみをたたえた青い目に魂を射抜かれる。でも彼が選ばないボンドガールの方が好み。モニカ・ベルッチとか。未だ美しい!

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007/カジノ・ロワイヤル Casino Royale
監督     マーティン・キャンベル
脚本     ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド、ポール・ハギス
原作     イアン・フレミング『カジノ・ロワイヤル』
製作     バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン
製作総指揮  アンソニー・ウェイ、カラム・マクドゥガル
出演者
 ◎ダニエル・クレイグ・・・ジェームズ・ボンド:英国秘密情報部のエージェント。

《ボンドの協力者》
 ◎エヴァ・グリーン・・・ヴェスパー・リンド:金融活動部(FATF)の職員。ボンドの監視役。
 ◎ジャンカルロ・ジャンニーニ・・・ルネ・マティス:ボンドの協力者。
 ◎ジェフリー・ライト・・・フィリックス・ライター:CIA局員。
 ◎ジュディ・デンチ・・・M:英国情報部(MI6)の長官。
 ◎カテリーナ・ムリーノ・・・ソランジュ・ディミトリオス:武器商人・ディミトリオスの妻。

《敵=クワンタム(Quantum=スペクターの下部組織)》
 ◎マッツ・ミケルセン・・・ル・シッフル:クワンタムの会計責任者。
 ◎シモン・アブカリアン・・・アレックス・ディミトリオス:武器商人(エリプシス)
 ◎イェスパー・クリステンセン・・・ミスター・ホワイト:クワンタムの幹部、シッフルの上役。
 ◎クラウディオ・サンタマリア・・・カルロス:マイアミ国際空港を爆破しようとした男。

 ◎イザック・ド・バンコレ・・・スティーブン・オバンノ
 ◎イワナ・ミルセヴィッチ・・・ヴァレンカ
 ◎トビアス・メンジーズ・・・ヴィリアーズ
 ◎セバスチャン・フォーカン・・・モロカ
音楽     デヴィッド・アーノルド
主題歌    「You Know My Name」クリス・コーネル
撮影     フィル・メヒュー
編集     スチュアート・ベアード
製作会社   ダンジャック、イーオン・プロダクションズ、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー、
       ユナイテッド・アーティスツ、コロンビア ピクチャーズ、スティルキング・フィルムズ、
       バーベルスバーグ・フィルムズ
配給     イギリス・アメリカ合衆国:ソニー・ピクチャーズ リリーシング
       日本:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開     イギリス 2006年11月16日
       アメリカ合衆国 2006年11月17日
       ドイツ 2006年11月21日
       日本 2006年12月1日
上映時間   144分
製作国    イギリス・アメリカ合衆国・チェコ・ドイツ
言語     英語
製作費    $150,000,000
興行収入   アメリカ合衆国・カナダ $167,445,960
       イギリス $105,932,056
       世界 $599,045,960
       日本 22.1億円


                

007/慰めの報酬 Quantum of Solace
監督     マーク・フォースター
脚本     ジョシュア・ゼトゥマー、ポール・ハギス、ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド
原作     イアン・フレミング
製作     マイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ
製作総指揮  カラム・マクドゥーガル、アンソニー・ウェイ
出演者
 ◎ダニエル・クレイグ・・・ジェームズ・ボンド:英国秘密情報部のエージェント。

《ボンドの協力者》
 ◎オルガ・キュリレンコ・・・カミーユ:メドラーノ将軍に家族を殺され、復讐を誓う女性。
 ◎ジャンカルロ・ジャンニーニ・・・ルネ・マティス:ボンドの協力者。
 ◎ジェマ・アータートン・・・ストロベリー・フィールズ:ボンドを連れ戻す任務を受けたMI6の職員。
 ◎ジェフリー・ライト・・・フィリックス・ライター:CIA局員。
 ◎ジュディ・デンチ・・・M:英国情報部(MI6)の長官。
 ◎ロリー・キニア・・・ビル・タナー:Mの

《敵=クワンタム(Quantum=スペクターの下部組織)》
 ◎マチュー・アマルリック・・・ドミニク・グリーン:NPO法人「グリーン・プラネット」の代表でフランス人実業家。
 ◎イェスパー・クリステンセン・・・ミスター・ホワイト:クワンタムの幹部。

 ◎ホアキン・コシオ・・・メドラーノ将軍:元ボリビア軍事政権トップ。クーデターを企む。

 ◎サイモン・カシアニデス・・・ユーセフ:ヴェスパーの恋人。
 ◎スタナ・カティック・・・コリーヌ:ユーセフに騙されるカナダの諜報部員。
 ◎アナトール・トーブマン
 ◎デヴィッド・ハーバー
 ◎ティム・ピゴット=スミス
音楽     デヴィッド・アーノルド
主題歌    「アナザー・ウェイ・トゥ・ダイ」アリシア・キーズ、ジャック・ホワイト
撮影     ロベルト・シェイファー
編集     マット・チェシー、リック・ピアソン
製作会社   メトロ・ゴールドウィン・メイヤー、イーオン・プロダクションズ、ダンジャック、
       ユナイテッド・アーティスツ、コロンビア ピクチャーズ
配給     イギリス・アメリカ合衆国 ソニー・ピクチャーズ リリーシング
       日本 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開     イギリス 2008年10月31日
       アメリカ合衆国 2008年11月7日
       日本 2009年1月24日
上映時間   106分
製作国    イギリス・アメリカ合衆国
言語     英語
製作費    $200,000,000
興行収入   アメリカ合衆国 $168,368,427
       イギリス $80,805,643
       世界 $586,090,727
       日本 19.8億円

                


2021.10.12 Tuesday
毎年コンペの話を下さる先からの落選の知らせが届くと、夏が終わったと感じるわ。来年も声かけていただけますように。来年こそ通りますように。            


                


2020年9月発売の新刊です。
どうぞよろしくお願い致します♡



                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆東京◆


◆名古屋◆
特別展 ムーミンコミックス展
2021年9月11日(土)〜11月14日(日) 9:30〜17:00 名古屋市博物館
https://moomin-comics.jp/


◆大阪◆



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