本の備忘録 vol.1 Jun.22〜Jun.30

200623_IMG_3671.jpg200623_IMG_3673.jpgIMG_3691.JPG2020.06.22 Monday
今まで2冊著作本があり、1冊目は遥か昔だけど最後は2徹した記憶がある。
当時東池袋に住んでいて、2晩寝ないまま、歩いて南池袋の編プロさんに行き、現物を納品したのだった。まだ30代半ばで若かったからね。

2冊目はアトピー本で、ちょうど5年前の今頃はまだネーム(プロット)を描いていた。ネーム自体はそんなに大変ではなく、7月半ば過ぎにネームが完成して、お盆までの2週間ちょっとで漫画原稿を作ったのがもう地獄の苦しみだった。それでも自分の中から出るものを描くってのは楽だったと思う。

ここ何年かWebの進行管理的なこともやっていて、こういう編集的な仕事も面白いな、もっとやって行きたいな、と思ったりもしていたんだけど。
今回取材の日程調整とか同時に多くの方といろいろやり取りをしていて、頭のとっ散らかってる自分はやっぱりこういうの苦手だと思った。

取材自体は楽しいし、取材した中から面白い種を見つけて、そこをひたすら書く、というのも大好き。作家的にこもって書くのが一番向いてるんだろーな。取材の日程を決めてもらって行くだけだったらいいんだろうけど。ホント秘書が欲しい。

しかし、今回みなさんすごく迅速に動いて下さり、今週中にはほぼ取材が終えられそうだ。ありがたい。7月はひたすらこもって書くことになりそう。

         

2020.06.24 Wednesday
昨日取材で伺った、とてもオシャレな方の手作りマフィン。
美味しかった💕ごちそうさまでした❣️


                  


2020.06.26 Friday
いろんな方がご協力くださり、なんかすごい本になってきた。。。
恐れ多い気持ちで身が震えてきたけど、負けずに頑張らねば!とカツを入れる。

Eizo H 楽しみにしてます
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かんなぎ 楽しみです!!^^/
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2020.06.28 Sunday
名古屋弁で名古屋本の宣伝をしてみた。
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https://note.com/hina_hiyoko/n/nf8b90aa336a7



                  


2020.06.29 Monday
今回の本の企画はかなり取材ありき。企画書に盛り込んで企画が通ったものの、まだ声もかけていない相手がほとんどで、急に「全員に断られたらどうしよう・・・」と不安になった。しかしありがたいことに、声をかけた方のほぼ9割はOKをもらえた。
    
ある施設に取材のメールをしたら、現状コロナ禍で問題があるかもという返事。それでもまぁ何とか希望があればお願いしたいと返信するとそのまま返事が途絶えた。
     
本当に時間が無いギリギリの状況の中で、ただ待っている訳にもいかないので、その間に断られそうで諦めていた相手に打診したら、まさかの快諾で、ページは埋まってしまった。
(単純にこの施設分が埋まったというより、他にもつぶした項目があってそれを別の企画で埋めて行ったら、全部埋まってしまった感じ)
   
やばい、どうしよう。でもまぁ、その施設の人(旧知の間柄)の性格的に返事ないだろうなー、と思いつつ、一応「もう埋まっちゃったのですみません」とメールしようかな、と思っていたら、今朝になって「お返事遅れてすみません。残念ですが今回は諦めます。また次回があればよろしくお願いします」とメールが届いた。
    
断られてホッとするというのも変だけど、本当にホッとした。これで「ぜひお願いします」って言われたら真っ青だよね。やっぱこういうときは、「急いでいるので、この日までに返事がもらえなければ諦めます」とか「急いでいるので他にも声かけてます」って書かないとダメだなーと猛省。
    
いつも依頼される側なので、これは大変勉強になった。まぁ自分は即答する方であまり待たせることはないんだけど。
   
それと、依頼される側も、全く迷惑なら無視してもいいと思うんだけど(人間関係壊れてもいいならね(笑))、検討する意思があるんなら、その旨ちゃんと伝えないとだよね。「考えたいので少し待ってほしい」のならそれを伝えないと。忘れた頃に連絡しても「ええ?今さら?」ってことになりかねない。自分も気を付けようっと。


                  


2020.06.30 Tuesday
完全に自分のキャパを超えているので、当分イラストのお仕事はお断りしようと考えていたのだけど、不思議なルートから来たお仕事に興味が湧き、ついフラフラと引き受けてしまった。「死守したいのは『陽菜ひよ子さんらしさ』」などと、涙が出そうなことを言っていただけてありがたいのだけど、自分では何が「自分らしい」ってようわからんのだわ(名古屋弁)。私らしさって何だ?と考えつつ、とりあえず原稿書こう。


                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■



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