本の備忘録 vol.4 Jul.17〜 Jul.20

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2020.07.17 Friday


                  


2020.07.18 Saturday
昨夜、今回の原稿で一番苦労したもの(今のところ)が完成し、2人の取材相手に送った。
ひとりからは即答、もうひとりからはあさイチで「非の打ちどころがありません」と連絡があり、修正ゼロ。
伝えたいことが複雑で、どう書いたら一番伝わるか、ことばを選んでは読み返し、一度完成するも、
「やっぱり違う」と大幅に書きなおし。。。その結果の「修正ゼロ」。
うれしすぎて、朝から力が抜けた(笑)


                  


2020.07.18 Saturday
まだ原稿が完成していないというのに、営業さんや書店さんからの注文状況の連絡なども入る。
恐れ多い数字に、ビビりつつも、ますます「いい本作らなくちゃ」と身が引き締まる。
9月が楽しみ過ぎて鼻血が出そうだ。県内の皆さま、お買い上げはぜひ書店でお願いします。


                  


2020.07.18 Saturday
三浦春馬の死にショック。世界は欲しいモノ、も毎週楽しみに見てたのに。。。
まだ30歳なんて、何でもできるのに!


                  


2020.07.19 Sunday
原稿をひたすら書いていると、パタッと全く書けなくなるときがある。PCすら見るのが嫌で。
そういうときは単純に体が疲弊している。そりゃ毎日休まずに書いていればそうなるよね。

そんなわけで、昨日の夜は首の後ろをゴリゴリマッサージしながら、三浦春馬に没頭していた。
圧倒的なイケメン。恋愛詐欺師も最高だった。ああ残念。自分でも思いがけずショックで驚く。
でもどこかに影があって、何となく納得するような気持ちもどこかにある。
有名になるってしんどいんだろうな。
自分ももっと売れてもっと上を目指したい気持ちもあるけど、名が売れるって、
特に今は精神的に強くないとやっていけない。
昨日の映画の続編も、誹謗中傷で言うなら東出なんかすごいこと言われてるんだろうけど、
平気(なのかどうかは知らんけど)な顔で出てきている訳で、そういう強靭な精神がないと無理だね。
さて、とりあえず今はいい本を作ることだけ考えます。


                  


2020.07.19 Sunday
三浦春馬の死がショック過ぎて、自分でも驚く。ファンだから、とかそういうんではなくて。
もちろん好きだったけど。自分よりずっと若い人が死を選ぶのはやり切れないものだ。
彼の選択を否定はしたくないけど悲しい。。。


                  


2020.07.19 Sunday
なんか知らないギャラリーから展示のお誘いが届いて(お誘い自体はしょちゅうある)
「ゲスト枠として」出展して欲しいという。ゲストと一緒に展示することで新人の励みになるとかなんとか。
で、他に声かけているゲストが、ほとんど知らない人だけど、中に本当に大物もいて(絶対断ると思うけど)、
ええっ私この人と同じ枠?と一瞬浮かれた。でも気のせいだからね。
それにしても読みづらい文で、読まれるメールの書き方をコンサルしてやりたくなった。
(そんなん知らんけど(笑))


                  


2020.07.20 Monday
大きな原稿は残り一本となり、とってもめでたいが(後細々が数点)、ここへきてえらいことに。
他の進行中の原稿の修整に追われ、編集さんが許可取りしてくれている先からも
修正依頼がポンポン入ってきてパニくりそうになる上、
営業さんからも注文冊数の情報などがガシガシ入ってきて
(この数字自体はとても良いのでめっちゃテンション上がるけど)、
それ全部に対応していると、もはや自分は著者なのか何のか、よくわからなくなる。
キャパオーバーだ。

とりあえず、どうしても入れたい写真を宮田が昨日と今日で何とか撮影できたので(私は当然お留守番)
よかった。しかし、いつになったらイラストにたどり着けるのか。。。
そんな中、取材相手から褒められたり優しいメールが届くと泣きそうになる。


                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■



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