気付けば道が出来ていた〜ワクワクされる人になるということ。

まだ部屋は片付いてませんが、新しい炊飯器で炊きたてご飯でオニギリもシアワセ。夜は何食べようかな。

陽菜 ひよ子さん(@hiyoko_hina)が投稿した写真 -


新しい生活が始まりました。
いろいろ、いっぱいいっぱいな日々の中で、後ろに放り出したままの案件もありますが、思ったよりキチンと生活できています。
どんなハードな毎日でも、とりあえず、きちんと食べて、よく眠れていれば、どうにかなる。

絵の仕事をしていると、もっと若いころから、ちゃんと美大に通って「絵画漬けの生活」をしていたかったと
後戻りできるわけもない眩い日々を思い描いてうらやんだりすることもありますが
ひたむきに生きる中で何かしら身に付けた術と言うものは、いずれきっとちゃんと役に立つ。

自分自身が築き上げてきた自分自身の歴史に、ちゃんと助けられる日が来るんですね。
ササッと苦も無く家事がこなせるのも、事務能力があるのも、自分の強みで自信を持っていいスキルなのだと、最近気づきました。

だって私はずっと、本当に自分自身に自信が無かったから。
160423IMG_1332.jpg160604IMG_1492.jpg160605IMG_1486.jpg160605IMG_1493.jpg160606IMG_1503.jpg160606IMG_1505.jpg160606IMG_1511.jpg160530IMG_1451.jpg160602IMG_1467.jpg

そんな中、うれしい出来事が立て続けに起こりました。
まず、私の経歴をご覧になった方から「こう言う方を求めていました」と言っていただいたこと。

それから、とある団体の代表の方にメッセージを送ったら
「経歴を拝見していてワクワクしました。いろんなことでご一緒できそうです」
とお返事が返って来たこと。

経歴と言っても、私には誇れるような学歴もなければ、ほとんど正社員として働いたこともありません。
多くの人にとっては、私は求められるような人材ではありませんが、あるピンポイントな場所では、意外と役に立つものなんですね。

むしろ誰かに誇れるようなところばかりを目指していたら、今の自分にはなれなかった気がします。
誰かにワクワクしてもらいたかったら、自分もワクワク生きて行くこと。

何かを続けるということはとても大事なことです。
でもそれも、10年という単位で続けてのこと。それくらい続けようと思ったら、嫌いなことは続きません。

好きなことで認められたり、頭角を現すのは本当に難しいことではありますが、そこであきらめてしまわず
コツコツと続けられる人だけが目にする世界と言うのがあるのだと思います。

振り向けば、いつの間にか道は出来ています。
この先もいくらでも道は作って行けます。
どう道を作るか?それは自分次第なんです。

ね、こんなワクワクすることってないと思いませんか?

                  


イラストでも描いてみた。

陽菜 ひよ子さん(@hiyoko_hina)が投稿した写真 -




                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


#「アトピーの夫と暮らしています」の感想


リンク「アトピーの夫と暮らしています」
読書メーター 
クチコミ.jp
ブクレコ


  •   このエントリーをはてなブックマークに追加  

<< 『ミドリのミ』 戻る a・鳥・家だよりmail版・vol.14 >>