ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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プロになれる人となれない人の違い

(2023/9/1)
8月のお仕事報告とともに、軽いエッセイを書いてみました。

プロになれる人、なれない人の違い〜2023年8月の仕事まとめ(文章・絵)|陽菜ひよ子 / インタビューライター&イラストレーター
@hina_hiyoko
#note #Webライター #イラスト #らんまん #あの選択をしたから https://note.com/hina_hiyoko/n/na9dacb6e1bd0
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残暑見舞いにニンマリ

230831_MAA4-t8.jpg(2023/8/31)
【イラストのお仕事】
中京テレビ『PS純金』
ファンクラブの会員限定コラムを
担当してもうじき1年。

先日、会員向け暑中見舞いはがきの
イラストの依頼がありまして
超特急で描きました。

会員でもある我が家にも
オットの分とわたしの分と2枚到着。

右下のモザイクはくじになっていて、何かいいものが当たるそうです。   
それにしてもテレビ局から自分の描いた残暑見舞いが送られるなんて、夢のようだな・・・

担当ディレクターから「会員からも人気の陽菜さんのイラストでぜひ作りたい」とうれしいことを言っていただき、木に登りながら描きました!(笑)
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仕事以上の楽しみがないという「不幸」もしくは「幸せ」

170501instagram_n2s2_.jpg190916instagram_ns--2.jpg(2023/8/30)
明日締切りが2本。

一本は今日の早い時間に終わらせて
明日にはもう1本も終わらせる。

ギリギリでも遅れない、がモットー。
今日はもうスマホは見ないぞ!

(と一応決意表明)

#イラスト #Webライター



昔は趣味がたくさんあった。
絵も手芸も庭づくりも旅行もみんな好きだった。

でも気づけば
仕事で得られる以上の喜びを
趣味では得られなくなってしまった。

それは幸せなのか、不幸なのか?

自分の価値観なんだから、それでいいと
せめて自分は認めてあげたい。

#イラスト #アナログ画 #色鉛筆画
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幻の博物館、再建ならないか

230827_011AD2C5.jpg(2023/8/28)
会期最終日に滑り込み。

明治時代に愛知県博物館があったとは。
金シャチをめぐる騒動が楽しかった。
無用のものとして各地をさまよってた
金シャチを地元有志が天守に戻した
下りなんて泣けるわ。

愛知県博物館、今からでも作って欲しい。
金山に作ればええやん。
そして楽しみすぎる和田誠展。やっと来る!

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美術館の跡はオアシス『鈴の屋』で「菜めし田楽」。片方自然薯のとろろ付きにしたら、たっぷりあったので、両方のご飯にかけてお代わりまでして大満足。ここの菜飯田楽は、女優の戸田恵子さんの著書に登場し、私がイラストを担当した想い出のメニュー。
#イラスト #名古屋めし

180612instagram_ns-2.jpg完成した記事(渾身の作!)を納品。
納品は常に、程度は違えど
「ジャッジ」を待つものである。

余談だがnoteの過去記事に
「好きな仕事をして甘ったれている」
とのコメントを見つけた。

好きな仕事だからこそ、
甘くはないことは当然自覚している。
世の中ラクな仕事なんてないのだ。

#イラスト #過去絵
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ライターの仕事は「書く」が1割(ビジネス書風に)

170314instagram_ns_2.jpg230825_noyori_tsuginojidai-top.jpg(2023/8/25)
通常の仕事と並行して、
次の布石を打つことは怠れない。
企画を立て、売り込む。

文章は「書く」仕事だと
思われがちだけど、
仕事を獲得し納品までの間で
「書く」なんてほんのわずかな時間だ。

ほとんどの時間は調べたり練ったり
メールしたり。ホント時間が足りない!



【書きました!】
朝日新聞ツギノジダイに
尾張仏具の錺金具(かざりかなぐ=
寺社やおみこしなどの装飾金具)
の技術をアクセサリー作りに活かす
ノヨリ・野依祐月さんの記事が
掲載されました!

体育会系のとっても気持ちの良い女性。
インタビューも盛り上がり、
楽しい時間でした。

現在はジュエリーメーカーとコラボし、梅田の阪急でPOPUPショップ展開中(8/29まで)。
関西のみなさま、お近くまでお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ☆



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Xに移行の際に不安定になったことで、ガツガツとフォロワーを増やそうとする人が減ったように感じ、とても良いことに思える。フォロワーが多いことは素敵なことだけど、すべてではない。フォロワーを増やして箱だけ整えて、あとはどうするの?フォロワーの増やし方を教えて稼ぐ?むなしくない? 

フォロワーを増やすのも、自分のコンテンツを磨いた先にあるならいいけど、姑息な手段で増やしても意味はない。そんなことに費やす時間があるなら、好きなことを思いっきりやった方がいいと思う。ゲームでも漫画でも何でもいいから。その時間は尊いと思うのだ。

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味噌煮込みうどん。
この暑い中食べるのも格別。
実はこのあと、仕事で味噌煮込みうどんのイラストを描く予定があり、イメトレ中!
#イラスト #名古屋めし #透明水彩 #水彩画 #過去絵 #食べ物イラスト



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収入が不安定な頃に派遣でデザインや文章の仕事をしていた名残で、今も派遣会社から仕事案内が届く。今日は連載中のクライアントの常駐ライター募集。週3でもよいとのことで、数年前なら行きたかったレベルの条件。運動不足なので、週1くらいで外に働きに出たい気持ちはあるけど、ここは無理だなw

わかりにくいけど、偶然クライアントが募集してる仕事が私宛に届いた、という話。私が応募したら、先方は驚くだろうな。
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受注はゴールではなくはじまり

161121instagram_ns.jpg(2023/8/24)
仕事を「受ける」ことを
ゴールにしがちだけど
実際にはゴールでなく「はじまり」。

そこからのコミュニケーションや
成果物の出来
次の仕事に繋がるかどうか。

「自分の作品で本当にいいのか?」
自分の中に浮かぶ疑問との戦いに
ひるまず完成させることも
仕事のうち。



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同窓会的な取材

F4OMmHLbcAA4d6K.jpg(2023/8/23)
今日の取材は初対面にも拘らず、
地元の集い的な感じで盛り上がり。

年齢がまったく違っても、
地元ってだけで、
同窓会的な安心感に
包まれるものもなんだな。

編集部からの紹介での取材で
「自分が適任」と思えたのは初めて。
その分良い記事にせねばと
気が引きしまる。


#Webライター #イラスト #名古屋めし
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鳥好きのつぶやき

180421instagram_ns-2.jpg(2023/8/21)
週末は体調が悪く仕事が進まなかった、としょんぼりしていると「仕事しすぎだよ」とオットに叱られる。でも今日は元気モリモリ。しばらくはひたすら絵を描く。絵を描くのはスケジュールがタイトでもメチャクチャ無理がきくし、緊張するわけではないのに、取り掛かるまでなぜか時間がかかる。

逆に文章の方は「とりあえず」取り掛かるハードルは低い。インタビューにしてもコラムにしても下調べが大事なのでまずは淡々と調べて書き始めてみる。でも、自分の書いたものがダイレクトに人に伝わるという意味でも、絵よりも表に出すハードルは高い。取材は人相手だから緊張はさらに倍なのだな。

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ひよこ様とうざい男と締め切りを言わない男

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(2023/8/20)
超懐かしい。2014年夏、山形の高畠にある浜田広介記念館でグループ展をおこなった時の話。上杉の宿・御殿守に泊まったのだけど、ここがおもてなしが最高。また泊まりたい。。。そして今も「規則正しい生活」はできていません。


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次の取材のための下調べ。下調べを怠ると、話の中で「知ってて当然」のことを知らず、相手を不安にさせてしまう。「教えてもらう」「新鮮な驚き」の意識で聞くことは当然だが、それとは別で前提として知っておくべきことはある。「この人は自分をわかってくれてる」と安心してもらうために必須なこと。

下調べと同時にある企画のためのコラムを書く。まだ媒体の方向性や自分に求められていることが100%つかめていないので、手探りで書く感じが怖いんだけど、なんか楽しい。書いてる本人が「楽しむ」「強く伝えたいと思う」ことが何より大事なはず、だから。でも疲れたので、絵のラフでも描こうかな。

ただいま、取材準備とコラムの執筆とイラスト単体の仕事が同時進行中。この中で一番気持ちの負荷が低いのがイラスト。取材は緊張する。駅から離れた場所なのでタクシーで行くのだが最近タクシーが捕まらないと聞き、ドキドキ。タクシーGOを落としてみたものの、新しいモノに手を出すのはいつもビビる。

用事が重なったときは「面倒なことから先に済ます」のが鉄則?だが、仕事はシンプルに「締切順」。締切を言われない依頼は、基本あとまわしになる。そう伝えても教えてくれない相手に仕事全体の締め切りは?と尋ねると「クライアントに確認します」と返ってきた。え?自分の締め切りも知らなかったの?

これは数年前のイラスト仕事の話。代理店からデザイン事務所経由で来た仕事。相手は結構ベテランのデザイナーさんで、その人のクライアントは代理店。それにしても、いつも締切聞かずに、どうやって仕事を回しているんだろうか。謎過ぎる。なんか無駄にストレスのたまる仕事だった。
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2023年は年間最高お仕事件数&金額達成(たぶん)

F3xkNUCaQAAnGBX.jpg(2023/8/18)
取材は質問力より「対話力」そして「興味を持ち深堀する力」が重要だと思う。ただもっと効率的な方が「できる」ということ?と最近迷いが生じていた。でも今日また一本取材相手から原稿が戻り「あんなにとりとめなく話したのにうまくまとまってる!サスガ!」コメントが来て、迷いが消えた。

昨日の取材相手からの修正がゼロだった原稿、編集さんの手を経て、さらに素晴らしい記事にブラッシュアップ。ただ日本語を直すだけが編集の仕事ではないとしみじみ感じる。自分でも当然取材以外に補足的にWebで情報を拾うが、編集さんの粘り強さには頭が下がる。

そう伝えると必ず「良い話を引き出してくださったおかげです」と言っていただけるのだが。いやいやそんなそんな、と傍から見ていると笑えるやり取りかもしれないけど。こういうやりとりをしながら仕事ができるのは、本当に幸せなこと。

170530instagram_n2s_1.jpgフリーになって17年。
年間の仕事件数は実は2014年が最高だった。
今年は8月時点で並び
今後公開予定が数件控えている
(つまり軽く抜いた)

金額ベースでは今年が最高。
これも一年前に
「このままじゃダメだ」と
行動を起こした結果
「意識が変わった」からだと思う。
「意識」大事。

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#絵を彩度100にすると超派手

ㇳレンドに入っていたので、2色だとどうなるか?試してみたら、割とフツー(左)(ちーん)

そこで、色彩統一して、真っ赤にしたら まぁまぁ派手に(右)。
(てか、当たり前すぎるトレンドワード・・・)

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