ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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渾身込めた言葉は心を打つのかもしれない

241220_note-110suki.png(2024/12/20)
先月note主催のコンテストに投稿したエッセイ。
自分では結構、渾身懇親の作品のつもり。

普段は「わかりやすさ」に比重を置いていて、あまり凝った比喩などは書かないのだけれど、このエッセイについては、そこそこ工夫した、つもり。

そしたらXでこの中の言葉のいくつかが「心に残る言葉」として取り上げられていた。
そのどれもが、自分が工夫したと感じていたところ。

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自分が「ここだ」と思った場所が、こうしてちゃんと伝わるのはやっぱりうれしい。
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ビビりなわたしが「言い切れる」ようになったきっかけ

241212_heian_matome_top.jpg(2024/12/15)
『光る君へ』も最終回を迎えることとなり、ヤフーニュースに総括的な投稿をしてみた。
【光る君へ】紫式部×道長。ドラマ成功のカギは大胆な脚色。史実とは一体どこが違う?(家系図/相関図)(陽菜ひよ子) - エキスパート - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp

結構大胆な考察をしている。
そうしたら、ある方から「素晴らしい考察だった」とおほめいただいた。
その方がFBの「光る君へ」ファンページでわたしの記事をご紹介くださったもの。
NHK大河ドラマ「光る君へ」 | 下記の歴史コラムニストの考察は面白い | Facebook
下記の歴史コラムニストの考察は面白い。一読の価値はある。 以下は引用です。www.facebook.com

結構ビビりなわたしがこうやって「言い切れる」ようになったのはいつからだろう?と考えてみると、それは『ナゴヤ愛』の企画中の話。

実は『ナゴヤ愛』は別の出版社からの依頼で書き始めたのだが、方向性が違ったためにとん挫したのであった。
その出版社では、フリーの編集さんとデザイナーさんと一緒に企画を進めていた。
そのデザイナーさんとは、当時装画塾のために来名されていた宮川和夫さんだった。

その際に宮川さんはこうおっしゃった。
「ひよこは何でも言いきっちゃっていいと思うよ。そういうのが許されるキャラだから」
そんなことを言われたのは生まれて初めてだったので驚いた。

しかし、とん挫後、あらためて出版が決まった版元では、著者にデザイナーの選択権はなく、別の人に決まってしまった。

ただ、宮川さんのその言葉がその後、わたしの中の片隅にずっとあった。

大胆な考察をした『ナゴヤ愛』は「視点がおもしろい」と言っていただき、その後わたしがコラムニストとして活動するきっかけをいくつも作ってくれた(中日新聞や中京テレビの連載など)。

そんなわけで、宮川先生はわたしにとって、すごく恩人なのだな、と改めて思った。

次に本を出せる機会があれば、次こそは宮川先生にお願いしたい。それがかなう版元だとよいなぁ。

先日名古屋城の本丸御殿に入ったのだが、2017年秋に宮川先生をご案内して以来だった。このときは本丸御殿はまだ完成前だったが、今は入れない天守にも入れたので、実はすごくお得だったのかもしれない。

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あんが死ななかった世界と夜間中学

(2024/12/14)
一週間前に、映画『あんのこと』を遅ればせながら見た。
絶望的な救われない結末、と聞いていたが、まさしくその通りだった。

映画『あんのこと』公式サイト|2024年6月7日(金)全国公開
「少女の壮絶な人生を綴った新聞記事」を基に描く、衝撃の人間ドラマ 映画『あんのこと』 河合優実 佐藤二朗 稲垣吾郎 監督・脚本:入江悠 6月7日(金)全国公開 annokoto.jp

あらすじなどは公式サイトなどでご覧いただくとして。

映画の中に夜間中学が出てきて、やはり必要な制度なのだと改めて実感。
実は、夏に夜間中学についての取材記事を書いた。

人には居場所が必要だ。
昨今「生きづらさ」がよく話題になるが、今のこの世の中に「生きづらくない人」などいるのだろうか。
誰もが人に話せない闇を抱えて生きているのではないか。

それを少しだけ楽にしてくれる場所が、人には必要なのだ。
まず一番は機能する家族を持つことだが、それだけでも足りない。

親や配偶者をはじめ、普段密接につながっている人には言えないことがあるものだ。
それをを吐き出せる場所があると人はグッと生きやすくなる。

一方的に支援されるだけでも人は生きづらい。
あんが自立するために介護職を選び、人の世話をすることで生き生きとしていく様は象徴的だ。

『あんのこと』は新聞記事に載った、とある女性の壮絶な生涯に端を発する。
だから彼女が幸せになれていたら、そもそもこの映画はつくられることはなかった。
とはいえ、『あんが死なずに済んだ世界』について、つい考えずにはいられないのである。
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ココロとカラダ

170605yoga_sugar400.jpg(2024/12/11)
最近は真面目にジムに通っていて、先週末から月曜まで3日連続でプールで1時間歩いたりして絶好調!だったのだが・・・
昨日はじめてヨガのクラスに参加したら、結構がっつりヨガで、今あちこちがバキバキ。

寒いので(?)今日はお休み。イラストは2017年作。

#イラスト #女性イラスト
#ヨガ #水彩画


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241212_facebook-follower.png名古屋は狭い世界なので、誰かと知り合ったときにFBで調べると、大抵どこかのグループ、あるいはいくつかのグループにまたがって知り合いがゴッソリ出てくる。

名古屋でがっつり活躍しているある人のことを知り、FBを見てみた。
その人、友人が1000人もいるのに、共通の友人が一人もいなくてたまげた。
そういう活躍の仕方もあるんだなと。

どうしても「仲間」で集まらないといろいろやりづらい名古屋。
でもわたしは「仲間」などいなくても名古屋で普通に生きている。
しかし、もっと上がいるのだな、とその人のことを見て思った。

FBの友人は現在、偶然だけどジャスト500人。
2020年ごろまでは900人くらいいたのだけど、数年かけて減らした。
特にモヤモヤする人間関係はスパッと切った。

昔はわたしもFBでたくさんつながりが欲しかったけれど、今の自分に大事なのは数じゃない。
友人がたくさんいる人はすごいと思うし否定はしないけど、そんなに数がいても自分が覚えきれないんだよね💦


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#書きました
#名古屋城アートサイト 開催中!城×アートの映え写真!3月までは#名古屋おもてなし武将隊 のガイドツアーも!

期間内だけの貴重体験!【秋の名古屋城特別公開】普段は立ち入れない部屋で迫力の虎を眼前で見る至福
(#陽菜ひよ子)
#Yahooニュース

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190910instagram_o3s.jpg2019年9月。
イエローモンキーのライブで神戸に遠征。
花鳥園が前身の神戸どうぶつ王国は天国。
また行きたい!

#神戸どうぶつ王国
#ポートアイランド
#透明水彩 #水彩画
#陽菜ひよ子 #イラスト
#絵日記 #食べ物日記
#食べ物イラスト #過去絵
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想像していなかった未来

180420instagram_os.jpg(2024/11/27)

2018年4月。
当時はまったお菓子3選、的な?
このカシューナッツ、その後見かけなくなってしまったのよね。

たまにすっごく食べたくなります。

#透明水彩 #水彩画
#陽菜ひよ子 #イラスト
#絵日記 #食べ物日記
#食べ物イラスト #過去絵


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241127_man_and_woman_bn2.jpgひさびさにnoteのコンテストに応募してみました。
マイナビ主催の「想像していなかった未来」というテーマ。
ちょっと長いですが、よろしければぜひ。

孤独と絶望の果てに人生が一転した話
陽菜ひよ子 / インタビューライター&イラストレーター

かなり赤裸々に書いております。
もしかしたらわたし、怖いもんないのかもしれません。
そしたら、UPして割とすぐにXにこんな投稿が!

#note #想像していなかった未来
#遅咲き #30代からのキャリア
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即死案件にあたった件

241108_tea-bag1_web2s.jpg(2024/11/23)
2024年11月。ひさびさの新作。
旅行のお土産でいただいたおいしい紅茶。

#透明水彩 #水彩画
#陽菜ひよ子 #イラスト
#絵日記 #食べ物日記
#食べ物イラスト #過去絵

明日のカルチャーのレジェメをようやく送り終えてホッとする。

カルチャーの先生の仕事は自分にとって癒しの時間。
以前にお料理サロンを主宰している方が「サロンは先生を好きな人しか集まらない幸福な場所」とおっしゃっていたけど、本当にそう。

私の絵を好きという人だけ来てくれる最高な場所。


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自分の指示漏れや確認ミスを棚上げしてこちらを責め立てるというどうしようもないディレクターに当たってしまい、瀕死の状態で対応。一応向こうの謝罪で幕を閉じたが「あなたのミスをかばい続けたのにわかってもらえなくて愛憎のもつれみたいになっていた」と超気持ち悪いメールが届いて即死。

半分本気で廃業しようかと思うくらい疲れ果てていたが、連載仕事でとても信頼できる人の記事を書いていたら、世の中捨てたもんじゃないと思えてきた。

しかしああいう大手の傘に隠れてのうのうと生きている輩はフリーランス新法で訴えられて絶滅するといいと思う。

***念のために書いておくと、私はミスはしていないので、かばったわけではなくて自分のミスを私のせいにしただけ。あと、提出した作品は「素晴らしい」そうです。
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美しいサブバッグとしんどい仕事と

241119_osaka03-A4AA.jpg241118_IMG_2574.JPG(2024/11/20)
昨日はコロナ前の2019年1月から約5年ぶりに大阪へ。
このところ、ある人からのメールに振り回されて、昨日は貫徹状態で大阪へ。
行きのバスの中ですべてが解決(わたしの勝利)。

眠気と戦いながらも素晴らしい一日を過ごしました。
しかし帰りのバスで爆睡して寝違えたのか今日は首が痛くて不調で悔しい。

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またお気に入りが1つできました★
素敵すぎてコレクションしてしまいそう。

『ヘラルボニーの美しいサブバック』
⇒ アメブロ@ameba_officialより
#ヘラルボニー #アウトサイダーアート
#アール・ブリュット #異彩作家 #エコバッグ

サステナブルな社会実現のための実現と学びの場、エコネットワークスから派生したTSA(チーム・サステナビリティ・イン・アクション)の活動で、ポイントがたまって、素敵なプレゼントが届きました!

知的障害のある作家らが描くアート作品をファッションやインテリアなどに活用して価値を生み出し、作家に正当な対価を支払うという取組みをされている「HERALBONY(ヘラルボニー)」(本社:盛岡市)のサブバッグです。

わたしが選んだのはこちら。

サブバッグ「How are you guys?」(S)
store.heralbony.jp 2,420円

アクリル絵の具の質感まで伝わりそうなしっかりとしたタッチと明るく美しい色彩。まるで絵画をそのまま持ち歩くような気持になれそうで、選びました。

谷田 圭也之 Kayano Tanida 個人

毎朝目覚ましのベルの音もなく7時に起きて、フルーツの入っていない白いヨーグルトとイチゴ牛乳をコップ一杯飲むのが日常。驚くほど上達したゲームの数々をこなし、卓越したこだわりを持った独自の生き方をしている彼女。 そんな彼女にとって、アクリル絵の具との出会いは幸せの始まりであった。絵を描くことが日課となり、そのカラフルで心踊る表現は、実際彼女に見えている風景であり、ほとんど言葉を発しない彼女の言葉なのである。



1つだけ残念だったのは、折りたたんでコンパクトなバッグが、ものすごく大きな段ボールに入って届いたこと。あまり小さいと宅配の荷物の中に埋もれてしまうのかもしれないけれど、でもやっぱり、エコじゃない。どうにかならないのかしらーと、ちょっとだけ思いました。


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#書きました
大手家電店ビックカメラWeb「BICWAVE」に最新ルンバのレポートを書きました!便利な機能がいっぱいで驚きです!

最新ルンバ使ってみた!マッピング機能で掃除が一層らくらくに! #BICWAVE #ルンバ
https://www.biccamera.com/bc/c/media/article/2024/11/202411-smart-roomba.html


180117instagram_os2.jpg2018年1月。
このころはビールに凝っていて
いろんな味を試していました。

#透明水彩 #水彩画
#陽菜ひよ子 #イラスト
#絵日記 #食べ物日記
#食べ物イラスト #過去絵
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わたしを選ばなかったことをいつか後悔する日が来るよ

180115instagram_os.jpg(2024/11/18)

2018年1月。
イチゴの季節。ああ、どうしてイチゴって
こんなにかわいくておいしいの?

#透明水彩 #水彩画
#陽菜ひよ子 #イラスト
#絵日記 #食べ物日記
#食べ物イラスト #過去絵


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こうしてわたしはニワトリ(オトナ)になった

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今日は毒を吐く。

なんか久しぶりにすごく嫌な気持ちで仕事をすることが続いた。おいおい、それ今さら言うの?みたいな無茶な要求をされることも多くて。

振り返ると、ここ数年こういう気持ちにならなかったのは、ホントクライアントに恵まれていたのだとしみじみ実感する。ずっとのびのび仕事できていたのだから。

いろいろ言いたいことはあるけれど…

「おまかせ」と言っておいてあとで文句言うやつと、「全部見ないとわからない」というやつは、わたしは「素人」だと認定する。

一番ひどかったのは9月に取り掛かってた案件。

1本目の修正で、取材で1ミリも聞いてもおらず、記事に書いてもいないことを書き加えられたうえに、残りの数本は、わたし自身に同様に「捏造してほしい」という。

あまりにもひどいので、間に立っている会社が平謝りで。

もちろん捏造は断り、自分が聞いたことを書けばよいという話になった。その後勝手に書き直されるわけだが。

記名記事だったら死んでも抵抗したけど、そうじゃないので、ま、いっかとあきらめた。別に社会的な記事じゃなくて、その会社のサイトに載せる、いわゆる導入事例記事だし。

そうこうするうちにわたしがほかの仕事で忙しくなったので、まだ手付かずの部分があって。自分が書いたのとは不本意な形で発表されるのだとわかっていると、ホント書く気しないけど、やらなくちゃな。

このクライアント、信じられないけど、怪しい会社でもなんでもなく、誰もが知る大手企業の話なんすよ。
(申し訳ないけれど、誰に聞かれても社名は言えない)

現場で会った社員の人はみんないい人たちだったんだけどな。

何より、一生懸命話して下さった取材相手の人に申し訳なくて。一応記事を書いてから取材相手には許可を取るらしいが。

だったら、あの取材はなんだったんだ。取材の意味って何?好きなように書き換えるなら取材なんてしなくていいじゃん。

とはいえ、何を載せるかを決めるのはクライアントなのだ。わたしはどこまでも無力だ。取材相手が承諾するなら、よけいに何も言えない。

こういうことをいちいち気にしていたら、自分が壊れるので、ひたすら「流す」しかない。

こういうのに負けない方法は、やっぱ自分を大事にしてくれるクライアントと出会って、大切に関係をつくりあげていくしかない。

ホントにね、「あなたに書いてほしい」と言ってくれる人だけと仕事すればいいのだと思う。
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選挙へ行こう

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選挙行って来ました!

171122instagram_os.jpg2017年11月。
オット宮田の写真の個展のお客様がおいしい海苔をくださったので、帰宅してすぐにご飯炊いた!

#スケッチ #透明水彩 #水彩画 #陽菜ひよ子
#イラスト #イラストレーター #絵日記
#食べ物 #食べ物日記 #食べ物イラスト #過去絵


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#書きました
艶っぽく情熱的な恋の歌を数多く詠んだ天才歌人・和泉式部の悲しい恋物語とは?

【#光る君へ】前代未聞・親王兄弟2人と恋した「貴公子キラー」和泉式部の波乱の生涯(#相関図/#家系図)

(#陽菜ひよ子)
#Yahooニュース #和泉式部 #源氏物語 #和泉式部日記
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