男娼とホトケ
女性史と勉強会
バラの植物画2025
(2025/5/17)先日自分で撮影したバラの美しさにひさびさに感銘を受けて、なんと20年ぶりに描いてみた植物画。自分の原点です。20年前、わたしは千葉県に住む植物画を習う30代の主婦でした。
教室の平均年齢50代の中、群を抜いて若く。先生から「あなたは教えるくらいにはなれる」といわれていましたが、それでも先生もまさかプロのイラストレーターになるとは想像もしていなかったでしょう。わたし自身だってそうなんだから。
今も植物は好きで、花が咲いていなくても、葉をみたら何かわかるくらい植物オタクなわたし。
植物画は本来実物を見ながら実物大に描くのが正式なので、これはなんちゃってだし、やっぱりまだまだ葉など(超難しい)へたくそですが、久しぶりに無心に絵が描けて楽しかったです。
バラ、もっとうまく描けるようになりたい!と欲が出て来ました。Xで昔の植物画仲間とつながったこともあり、ライフワークとして続けていきたいです。
やっぱりバラの季節が好き
(2025/5/13)昨日無事入稿できてホッとして、バラを見におでかけ。
昨年は虎翼で話題になってた鶴舞公園。去年はイラスト講座の課題にしたし一作年は秀島先生にインタビューして先生とバラをバックに撮ったなぁ。。。
今年は鶴舞図書館に蔦重のプチ展示があると宮田が武将隊の信長さんから情報を得てくれて。なんだかんだと毎年来ています。今年はなんか素敵に撮れる!と思ったら昨夏にスマホが新しくなったな!とか。いつも花だけどアップでしたが、キレイにボケるので借景入りが今年のトレンド。
《メモ》バラの名前・・・左上は不明、宮田が撮っているのは故郷北海道の花、ハマナス。ピンクと白のは不明で、その下がメルヘンツァウバー、一番大きいのがG.D.ルイーズ、右のがウェディングブーケ。ウェディングブーケはむちゃくちゃキレイで、なんと稲沢市で作出されたんだって!
絵本無事入稿!
(2025/5/12)絵本の入稿完了!毎年6月の展示に向けて、これから制作をはじめるのが常なのですが、今年はサステナブルな仲間との活動の一環で、わたしはサステナブル絵本を制作しまして、先ほどデータを送りました。久々に燃え尽きた感じ。
5月に入ってからほぼ缶詰で、毎日寝不足でひたすら絵を描いて描いて描きまくりました。結構な力作です。
絵本制作は絵本勉強会の仲間の助言なしでは絶対完成しなかったと言い切ってもよいほど(ホント感謝!特にTさんとAさんの助言が、物語に一本筋を通してくれました!)。最終的には宮田も「この足跡の位置は違和感がある」「前にある手より奥にある手の方が大きい」など、手厳しいチェックを入れてくれたおかげで、安心してデータを送り出せました。
6/30にはアマゾンや全国書店にも並びますが、一足お先にえ〜ほん展でお目見えする予定。無事完成しますように!
うさぎパンとことりパンに一目ぼれ
中日ビルの中のお店で、うさぎパンとことりパンに一目ぼれして購入。製菓コーナーでデコペンを入手してミッフィー化に挑戦。私(右)のほうがミッフィー度は高いけど、夫(左)の方が味があってよい。夫は初デコペン、私は30年ぶり。
かわいいだけでなく美味しい!特にうさぎパンは相当うまい。何もつけなくてもパンだけでもうまい。
うさぎは西区浄心のBoulangerie MonPoussin(ブーランジェリー モンプーサン=「わたしのひよこ」の意!親近感!!!)、ことりは北名古屋市のB&N(アレルギー対応)。実は自宅から割とご近所なのだった(買ったのは栄)。浄心は実家からなら歩いて行けたな。
しかし出会いとはそういうものなのである。
今までで一番ミラクルだった出会いは、円頓寺のパリ祭で「かわいい」と手に取った帽子が、東京の帽子の学校時代の友人の帽子だったこと。その帽子はもちろん購入して今もお気に入り(昨日の写真でかぶっている赤いベレー)。販売していたキューノさんとはFBのお友だち。人生っておもしろいね。
昨日の名古屋めしイラストに反応ありがとうございます。そういえば、2023年カルタ展に出したこの絵はXに載せるたびプチバズを起こす(当社比)のですが、今回も思い立って昨日の4枚のあとに載せたら、インプレッションは3倍、18リポストされました。
今、絵本づくりでほぼ缶詰で描いていて、自分の描けなさに落ち込むこともありますが、絵に反応があると「よし頑張ろう」という気持ちになれます。みなさまも本当にありがとうございます!
益田ミリさんの原画展@ジュンク堂名古屋栄店
新しいお仕事
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