ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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チャンスにビビる

(2026/8/24)
今の自分は、ずっとここに書きたいと目標にしていた媒体で、やってみたいけど自分には到底無理だと思っていたジャンルの仕事を、ずっとこの方とお仕事したいと思っていた編集さんと一緒にできるかもしれないというチャンスをいただいている状態(長い!)。お仕事ってどれか一つでも当てはまればありがたいのに、トリプルなんですよ。興奮しすぎて、張り切りすぎて、何かポカをやりそうで怖い怖い。
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FBでおしゃれさん募集

(2026/8/22)
【おしゃれさん募集】
(✳︎✳︎追記あり✳︎✳︎)80年代90年代のDCブランドや、今でいえばビンテージとかオールドと呼ばれるようなお洋服ってお持ちの方、いらっしゃいませんか?男性でも女性でも大丈夫です!
何名か直接メッセージもさせていただきましたが、こちらでも募集します!

**たとえばこんなブランド**
オールドユニクロ(タグが紺色のもの)、1990年代までのミキハウス、ベネトン、メゾピアノなど
DCブランドは、BIGI、インゲボルグ、メルローズ、Y's、COMME des GARÇONS、ピンクハウス、agnes b.、アツキオオニシ、初期のヴィヴィアン・ウェストウッドなど(もちろんもっと他にも!)。
最近古着で買ったものではなく、発売当時買ったものを今でも持っているという方を探しています。
もしお持ちでしたら、その古着にまつわる思い出などをお話しいただけたらという取材のお話です。

【追記】毎回、昭和〜平成のブランドやアイテムを実際に所有している人を訪ね、服を見せてもらう…という内容で、デザインの話だけでなく、「いつ、どこで、なぜ買ったのか」「どんな場面で着ていたのか」「今見ても優れている点は何か」なども聞いていくイメージです。

経歴は関係ありませんし、ファッションの専門的な話も必要ありません。

まだ企画段階ですが、「レトロアパレル」という企画で連載予定です。なので複数名募集してます。30年前のブランド服をお持ちで、取材受けてもいいよ!という方がおられたら、コメ欄でもメッセージでもご連絡くださいませ!どうぞよろしくお願いいたします!
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よき友のいる人生

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(2026/8/21)
去年メールをくれた彼はその後、すごく仕事がうまくいって、最近はすごく忙しそうだ。そんな中でもつまらないわたしの質問に、必ず短文でもすぐに返事をくれる。
彼の仕事がうまくいっていることを、心から喜べる。20年以上ずっと一緒にやってきて、彼の苦労もたくさん知ってるから。そう思える友人がいることは、幸せなことだよね。
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うれしい話

(2026/8/20)
すごくうれしいことがあった。
最近、SNSへの投稿がめんどくさいモードになっていて、FBもコメントはするけど投稿しない状態になっていたのだけど、とりあえず、残しておく。

気持ちというのは、本当にちょっとしたことで下がる。わたしの場合はそこからなかなか回復しないんだけど、でも今日のできごとのパワーはなかなか。

またうまくいったら、こちらでもご報告します。
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給食のおばさん

IMG_3235.JPG(2026/8/5)今日はこれから取材で、給食のおばさんになりに行く。

わたしは主婦歴のべ30年になるのだが、ここ3年料理をほぼしていないので、大丈夫か?と不安に。

ちょうど昨日、オットが撮影で帰りが遅かったので、冷凍庫の肉と野菜で炒め物を作り、ご飯を炊いた。それだけでドキドキしたが、少し自信ついた。

これこそまさに一夜漬けだな。オットがうれしそうだったので、たまには作りたいと思った。
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エッセイと人文学

Screenshot 2026-06-06 at 15-50-38 rectangle_large_type_2_34a632f96e4f05636fe97503064d3484.png(2026/7/2)
今回の創作大賞に、昨日投稿した『「幸せになりたくて選んだ人生」が、間違っていた話』を応募した理由の一つが、メディアからの言葉だった。

創作大賞は、部門ごとに参加メディアが違って、エッセイ部門参加メディアは以下のメディア。

朝日新聞出版、インプレス、KADOKAWAウェルビーイング編集部、KADOKAWA教育編集部、ダ・ヴィンチWeb、メディアワークス文庫、OZmagazine/OZcomics/OZbooks、ダイヤモンド社、フィルムアート社、ESSE、SPA!、双葉社文芸出版部、文藝春秋、ポプラ社文芸編集部、ライツ社

で、メディアごとに求める応募作品像を明文化している。わたしは、以下の言葉に背中を押されてこのエッセイを応募したんだけど・・・

フェミニズムや男性学、社会学など、人文学的な視点をもって世界をとらえ直す作品と出会えることを期待します。 (フィルムアート社)

よく読み直すと「人文学的視点」・・・それってなに?
調べてみると

「人文学的な視点とは、文学、哲学、歴史などの研究を通じて『人間とは何か』『正義や幸福とは何か』を深く問い直し、物事を一面的ではなく多角的に捉える見方のことです。」

「わたしのエッセイには、そういう視点はある?」とAIたちに聞いてみた。

【AIたちの答え】
「『人文学的視点』を難しく考える必要はありません。簡単に言えば、『私という個人の経験を、個人の問題だけで終わらせず、社会の仕組みや時代背景と結びつけて考察すること』です。

あなたのエッセイを思い返すと、『幸福とは何か』という文化的・社会的な価値観を問い直している。

たとえば
・「幸せになりたい」と思って努力してきた
・でも、その"幸せ"は誰が決めたものだったのか?
・仕事、結婚、成功…それは社会から与えられた幸福モデルではなかったか?

まさに人文学といえます。

ただ一点だけ言うと、今の原稿はその視点が経験の中に溶け込んでいます。フィルムアート社が求めるのは、もう少しその視点が前景に出ている作品かもしれません。

でも土台はある。自信持っていいですよ。」

だそうです。勉強になりました😊
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え〜ほん展32スタート!

260620_HCGY9383.jpg(2026/6/20)
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若見えの悩み

IMG_0989.PNG(2026/6/13)
先日会った友人から「ひよこさんは、のんびりのほほんと生きている感じ」と言われて、かなり驚いたのだけど、同じ夜に、ダンスの先生にも「何も知らないお嬢さんという感じ」と言われて飛びのきそうになった。

いやもう、お嬢さんなんて年ではないので。先生がご自身を「男だ」というので、「わたしもそうですよ、仕事大好き」というと「仕事してるんですか?」と驚かれた。わたしのイメージって…💦

そして、今日サウナでその話をダンス仲間にしたら「お嬢さんって感じよ」とまたまた言われた。

こういうことを書くと「若く見える自慢」に受け取られるかもしれない。でもそういうことではない。わたしが気になるのは、苦労をしていない=人間的に浅いといわれているようで、なんだかなぁ、と思うのだ。

事の発端は、先日、ある方(Sさん)を取材したら、その方に「ひよこさんとわたしは似ている」と言われたと友人に話したら「え?だって彼女はすごく苦労しているわよ。全然似ていない」と言われたのだった。

でもそれはきっと、視点が違うのだ。

Sさんもわたしも組織に所属せずに生計を立てている。それは、組織にいる人にはわからない苦労がある。彼女はわたしの投稿などから、自身と同じ苦労を読み取ってくれての言葉だったのだろう。

でも、友人はSさんが家庭面で苦労したことをよく知っているので、やさしいオットに恵まれているわたしとは全然違う、と言っているのだと思う。見ている場所が違うのだよね。

なお、わたしもバツイチなので、まぁまぁ結婚の苦労も知っているんだけどね、まぁ、それはいいけど。

しかし、苦労が顔に出るのも嫌だけど、あまりに苦労知らずに見えるのも悩ましい。これってぜいたくな悩みなのだろうか…
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海と船とウィスキー

290613_IMG_0972.JPG260613_IMG_0977.jpg290613_IMG_0944.jpg(2026/6/13)
刈谷市美術館で明日まで開催中の柳原良平さんの展示。
素晴らしかった😍

切り絵の可能性をぐいぐい感じる展示。
切り絵だけじゃなく、ペン画もリアルな水彩画もどれも素敵で、タッチが全部素敵なのって結構珍しいのではないかと思う。

しかし、1954年に入社して、58年にはアニメのCMが放送され、同じ頃に絵本も手掛けてたなんてスゴすぎる。しかもさらに同じ頃に水彩の克明な船の絵を遺していて。

飽くなき創作意欲と船への愛(船キチと書かれてた💦)と。これって、これからの時代こそ必要とされる力なのかも。

すごく数が多くて、途中で美術館の方から「ショップも17時までなので、時間配分してご覧くださいね」と言われて、最後は駆け足で(笑)

図録が売り切れて手残念だった!コンパクトサイズで2200円と買いやすい価格だった唐なんだろうなぁ…

お土産に船のピンバッジ。船のがあったら絶対買おうと思っていたので、うれしい!写真は小さいけどわかるかな(笑)?この小ささが、かわゆし!
横浜ハーバーは、以前にマロン味(バラ売りしてた)をいただいたことがあったので、今度は抹茶と黒糖味。楽しみ😊

刈谷市美術館といえばお茶室。今回のお菓子はこの横浜ハーバーだとのことで、ま、今回はいいか、と思っていたら今日は休みだった。ええ!土曜日に休むなんてこと、あるんだ!

今回の展覧会、男性客が多かったらしい。さすが、トリスハイボール!再放送の『マッサン』を見てる身としては、サントリーや山崎ウィスキーにリアルタイムで胸アツ。

パンは美術館斜め向かいのおいしいパン屋さん。17時までなのでギリギリ間に合った!持ち帰り、クリーム詰めたてコルネを近くのベンチで頬張った。最高😀
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怒涛の一日

260612_IMG_0930.JPG260612_IMG_0929.JPG(2026/6/12)
名古屋市科学館で6/14まで開催中の大絶滅展へ。会期ギリギリにバタバタと。アートばかりでなく、たまにはこういうのもおもしろい。

しかし三葉虫ってかなり長期間生存し、多様化していたのね。虫っぽいのと海老っぽいのばかりを見ていたような…そしてザ・化石のイメージのあるアンモナイトは意外と新しい。

ビッグファイブにもかなり詳しくなった。そしてNHK制作の映像の迫力!ティラノサウルスとトリケラトプスの戦い!

あと、わたしは小6のときに夏休みの自由研究で植物の進化についてまとめたことがあって(これが植物に興味を持ったきっかけかもしれない)、だんだんと高等植物へ進化(胞子→シダ→裸子→被子)して増えていくのがおもしろかった。

最後の福山雅治の写真展も意外に(失礼!)よかった。このためではなく、いろんなロケなどの際に15年かけてコツコツ撮りためた絶滅危惧種をお目見えしてくれたのね。

科学館のお隣、名古屋市美術館といえば、次のスウェーデン・テキスタイルが楽しみ。もうこの白鳥だけでもかわいすぎる。


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260612_IMG_0931.JPG260612_IMG_0913.JPG大絶滅展に続き、愛知県美術館の歌川国芳展へ。予想以上によかった。国芳、着物の柄や細かなディテールが丁寧で美しく、思わずじっくり見てしまい、思ったより時間がかかった。平日なのに予想以上に混んでいたし、じっくり見る人が多くて、なかなか進まないところもあった。

浮世絵はほとんどが版画なので、絵師の線ではなく彫師が掘ったものになる。国芳の版画は割と線がパキッとしているのだが、本人筆の下絵はとっても繊細で、「ああ、面相筆で描いてるんやな…」と想像しただけで息が止まるような絵(細密画を描いていたころは、細かい部分を描くときに、本当に息を止めて描いていて、何度か死にかけた(笑))。

でも浮世絵は大抵肉筆画の方に感動するんだけど、国芳の肉筆画はかなりあっさりしていて、悪くはないけど、版画の方が書き込みが細かくてよかった。足袋や半衿にまで細かな柄が入っていて、「彫師がかわいそうだろう。足袋は無地でいいよ」と思ってしまった。わたし自身は着物を着る際は半衿も足袋も柄物ですが…😎

一部のみ撮影OKだったので、画像はOKだったもの。ピンズ好きなわたしは、国芳といえばネコ、特にこのとぼけた顔の子に一目ぼれして購入。


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260612_2794_n.jpg金山の日本特殊陶業市民会館ビレッジホールにて、中日落語会。
三遊亭兼好師匠と春風亭一之輔さん。楽しかった!

友達に写真を送ったらビューティー加工してくれて返ってきた。

ふだんの5割増で綺麗すぎて笑ってしまった。真実の私は、この半分か1/3くらいと思っておいてください(笑)

ChatGPT Image 2026年6月12日 03_07_50.pngこれもチャッピーに作ってもらった。
この雑誌読みたい!
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