ひよこパフェ

雄帽子(おぼうし)・雌帽子(めぼうし)・和帽子(わぼうし)

<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ピンクに染まるバラのウェディングハット

081028wedding_hat.jpg
続きを読む>>
edit

バラのゴブラン織り風の円形トップのベレー

0902-2a2.jpgこのお洋服に合わせたかったんです。
チョットしたパーティーで
人前で出し物をすることになっていて。

探しに探してこの布を見つけたときはもう感動!
ワタシね、鳥の影に隠れて目立ちませんが
かなりバラには弱いんです。

思いがけずこのお帽子が作りやすく
その割に高級感を出せることに気づき
すっかりお気に入りの型になったのでした。


2008年9月制作
edit

ピンクと紺系の変形はぎベレー

0902-3c1-2.jpgちょっと作るのは面倒だけど
布合わせによってとっても
楽しい作品が出来上がる
素敵な形のベレー。

2つのピースを合わせたものを
4つ作るので
手間は8枚はぎと同じだというのが
ちょっと面倒な理由。
だけどトップが4枚はぎと同じなので
合わせやすいのがステキ。

2008年8月制作


続きを読む>>
edit

鳥とドクロの森のハンチング

0902-3a1.jpgこの北欧の森(?)シリーズの布は
自分でもはまって気に入ったけど
周りの評判もすごくよくて
特に人気のハンチングをコレで作ったら
どこで買ったの?という質問が飛び交い。

アラベスク模様と森の中の動物たちとドクロと。
見事に調和したイメージ。
怖くもなく甘すぎもしない。
あーもっと買い占めておくんだったと後悔。
布遊びを始めて思うのは、布との出会いって
ホント一期一会だってこと。

2008年7月〜8月制作
edit

ヒョウ柄の円形トップのベレー

081202jyoshi.jpgこの帽子には苦労しました。
それまで、ターバンのニットを除けば
比較的縫いやすい綿素材ばかり
選んでいたのがいきなりの厚物素材。

裏がツルツルしていて、ミシンが滑るので
せっせせっせとしつけをかけたんです。
それが本当に時間がかかったんです。

でも実はこのベレーは、ホントはものすごく
作りやすい型だったんだということを
ワタシが知るのは、次にいくつか別の素材で
このベレーを作ってみてからのことだったんです。

その頃にはこのベレーの魅力にはまっていました。

2008年6月〜7月制作
edit

バラの地模様の艶黒ターバン

0902-1c2-3.jpgターバンは使う素材で
カジュアルになったりドレッシーになったり
本当におもしろい帽子です。

この日もちょっとオシャレしてお出かけですが
この帽子は、実はパーティー用ハットとして
作ったものなんです。

パーティーハットと言えば、筒型のトークを
思い浮かべますが、これもとっても素敵で
堅苦しくなくかぶることができて、いい感じです。

2008年6月制作


続きを読む>>
edit

赤いバラの乙女なターバン

0902-1c3-2.jpgこの布は一目惚れ。
他にもグレイやブルー系もありましたが
やっぱりわたしは赤!

素敵に仕上がったんですけれども
柔らかい布をバイヤスで断って
作ったせいか、ちょっと伸びてしまって
大きめサイズなのが難点。

淡い色彩のお洋服と合わせるより
こんな風に濃い色と合わせた方が
お互いに引き立て合うみたいです。

2008年6月制作


続きを読む>>
edit

清楚な薄紫の花柄クロッシェ

0902-1d1.jpg初めてのクロッシェ。
ちょっとワタシにはジミかなぁと思っていたら
(すみません、派手好きなんで)うまい具合に
母が気に入って欲しいと言います。

ちょうどサイズも若干小さめだったので
アタマの小さい母にぴったり。
秋の鎌倉で活躍してくれたのでした。

2008年6月制作
edit

レーシーなパープルの6枚はぎキャスケット

0902-1b2-2.jpg水色ギンガムとは同じ形ですが
シックな雰囲気で作りたくて。

綿素材ですが、秋深くに
こんな風にかぶっても違和感なし。

コレ、ワンピースを崩して作ったんです。
長いこと着ていなかったのがこうして
よみがえってくれて本当にうれしい。

帽子を初めて、捨てるものがなくなりました。
ますます家にモノを溜め込むハムスターな
ワタクシになりそう。

2008年6月制作

続きを読む>>
edit

トランプ柄のターバン

0902-1c1-1.jpg初めてのニット素材。
たまたまこの個性的な
和のトランプ柄のニットを
現品限りのワゴンで見つけたのは
ホント運が良かったとしか
言いようがありません。

何事も出逢いなのですね。

とっても簡単なんですが
一年中活躍してくれます。
今はオット君がかぶってます。
(ワタシより似合うのよ)

2008年5月制作
edit
<< 2/3 >>