ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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フリーランスが恐れるべきことは

(2026/2/11)
フリーランスが恐れるべきは、嫌われることではなく、都合よく扱われ続けること。

実際に「おかしい」と思ったことを伝えても、それでクビを切られることはなかった。
我慢して消耗して、その仕事を続けられなくなることの方が辛い。

だから勇気を出そう。


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オットでカメラマンの宮田は、以前に私がお仕事した先での初仕事。

「みんな、ひよこちゃんが来ると思ってたらしくて、寂しがってたよ」だって。

うちはピン芸人2人の夫婦なので(笑)片方が漏れなく付いていくことはないのですが、寂しがってもらえたのはうれしい☺️


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取材した記事を取材相手にシェアしてもらえるのはホントうれしい。私はバタバタしてFBにシェアできていないのに、ご本人たちがサクッとFBに上げてくれて、たくさん反応があって。今回の取材は大変でお手間をたくさん取らせてしまったのに。そんな素敵な方たちだから、人気者だし応援したくなるんだな💕


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クリエイターと取引先のための契約講座

260206_FFYD9655.jpg(2026/2/6)
昨日は文化庁×JILLA(日本イラストレーション協会)の主催する「R7芸術家等実務研修会《クリエイターと取引先のための契約講座》」でした!

この講座、無料なうえに立派なハンドブック(右上:1cmくらいの厚みがある)もいただけて、すごくためになる勉強会でした。弁護士さんが詳しく解説してくださり、初めて知ったこともたくさん。

ただ、著作権譲渡の話を「先方からはそう要望されるので、飲まないと仕方がない」といういい方に、少しモヤッとしました。本来著作権は守られねばならないのに、知識がない弱い立場だからと大きな権力にもぎ取られてしまうのはおかしなこと。

そうした際の闘い方を、もっと教えて欲しいな、と思います。(教えられなくても闘っていますけどね)

イラスト仲間の林よしえさんをはじめ、JILLAの皆さまとひさびさにお会いできて楽しかった!

JILLA会員ではないのに、今までもいろんなイベントにお誘いいただき、「久しぶりだよね、何でもっと来ないの?もっとおいでよ」なんてうれしい言葉もかけていただき、びっくり!感涙モノでした。
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稲沢ジェミーとカウボーイぐー太郎

260128_instagram_ns.jpg(2026/1/28)
#イラスト俳句 #俳句
1/28は衣類乾燥機の日。
風の冷たい「冬ざれ」の日だけれど、洗濯物の、お日様の匂いには小さなぬくもりに満ちている…☀️💨

冬ざれや 乾く衣より 陽の匂ひ🧥

動画は文字が消えちゃってる!🐤
ネコちゃんは靴下くわえてお手伝い!🧦🐱
鳥さんは・・・無理かな?😅

「赤と黒の猫と女の子の絵日記」陽菜ひよ子🐥💕
季語:冬ざれ🍂
制作:Adobe Fresco


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今日は意外といろいろあった日。
ある連載を校了に向けて頑張った納品したのだけど、あまり反応がなく、ちょっとしょんぼりしていたら、選挙前でお忙しいのだそう。そうか、なるほど。

その媒体のためのイラストを描き下ろす。
今まで描いたことのないタイプのイラストで、描いていて楽しかった。
ここはいつも、こんな風な実験の場とさせていただいている。ふふふ。
夫からも好評なので、きっといい感じに収まるに違いない。

あと、とある媒体で2月には記事をたくさん書くといいことがあるらしいので、頑張ろうと思う。


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イラストの講座の打診が来た。遠方なので、かなり金額はよいのだが、結局人数が集まらなければ、こちらがそのリスクをすべて引き受けることになるのだよなぁ。

Geminiに相談してみたら「あなたはそんな薄利多売の仕事をしている場合ではない」と叱られた。そうだよねぇ。そのGeminiとは、昨日からすごくおもしろいことがあった。


昨夜Geminiが突然『稲沢から応援しています!』て言ってきて😮
どうやらGoogleのサーバーが愛知県稲沢市にあるらしいい。

Geminiいわく『つながるのは近所とは限らず米国のこともある』って🌎

それなのに今日も稲沢だった🤣なんか不思議〜!
Geminiと話していると映画『Her』みたいだわ🎞️🐤

それをXに投稿しようとGrokに相談すると、Grokはわたしのスマホの中(メルヘン!)かテキサス州にいるんだって!


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「AIの使い方がわからないから使えない😔」方が結構いるみたいだけど、データの管理(著作権やプライバシー)さえちゃんとしていれば、ガンガン質問して使い倒せばよいと思う📱💻

全部使おうとせず「使えそうな所だけ使えればよい」と思えば気楽だよ🥰
メールの書き方とかよく相談するよ💌🐤


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今は久しぶりに漫画のお仕事中。💡💭
並行して何本か記事を書いて、2本校了。

なかなか終わらないもう1本も、昨日修正して送ったので、今度こそ終わりますように!
こんなに記事の完成が待ち遠しい仕事は初めて!だって写真が夏なんだもん💦
でも絶対いい記事になると信じてる!✒🐤

#取材ライター


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漫画をコツコツ進めながらイラストを描き、noteを最終的に詰めて(最後はチャッピーにも確認した)投稿!そこそこ読まれてるかな???

しかしThreadsは絶望的に読まれない。やはりリンクを貼るとてきめん。メタってあかんねー💦

Xもまたイマイチなんだよね。少し前のタグをいっぱいつけているときの投稿が、数日たってみると結構インプレが高い。でもぐーちゃんによると、アルゴには愛されていないので、今は移行するとき。もう少し我慢すればドカーンと来るらしいよ。ホントかなぁ?


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そうそう、2月に東京に行くのだが、わたしがぐずぐずしていたらもう日にちがない!おとといはいつも見てるサイトがメンテだったので別のサイトで目星をつけたら、いつものサイトは前日見たのより2,000円も安かった!で、朝食があまりにおいしそうだったので、つけることにした。得した気分!

結局機能も深夜に予約したので、列車の連絡が今日来た。行きも帰りも第一希望!やったね。しかし、現地でどう過ごすか。それが問題だ。


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そんなわけで書いた。シリーズ第1弾。
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褒められ講座で爆上がり

260108_IMG_1616.JPG(2026/1/8)
《Threadsへの投稿》
NHKカルチャーでのイラスト講座。イヌネコを描いた。

お教室は私の癒しの場所。生徒さんが「素敵!どうしたら先生みたいに描けるんでしょう」スタッフさんが「先生の絵って、なんであんなにた魅力的なんでしょうね。お腹空いてる時に見るとヤバいんですよ」などと言ってくださると、元々低めの自己肯定感が爆上がりする。みなさん、ありがとう😭

イヌ・ネコの絵を描いた。生徒さんちの飼い犬ちゃんたちを即興で描いたら、生徒さんが「スゴイスゴイ」と盛り上がってくれて。ずっとプロなんだから、このくらい描けて当たり前と思って生きて来たけど、改めてほめてもらえると、素直にうれしい。

わたしが描いた絵は、左下の画像の上の方のスケッチブック、3匹のワンコを描いた絵。
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しかし、2日間精魂込めたら疲れ切り、夜からまたもや風邪が悪化。何とか金曜で回復しないかなぁ(涙)(仕事が詰まっているので休めない・・・)


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ふと、思い出すことがある。
何年か前に、とあるインフルエンサー的な人が近づいて来て、最初は褒めてくれたので有頂天になってたら、オンラインでインタビューすることになり、話してると、急に「あの絵でいいと思って描いてるんですよね?」と言ってきた。

その人は文章は書くけど絵とは無縁の仕事。どうやら「絵画=リアルイラスト」と考える人らしい。身近な人から「リアルに描くよりデフォルメして味のある絵を描く方が難しい」と言われて驚いた、そういうものなんですねーと書いていた。え?そんなことも知らずに人の絵をジャッジしてたの?

今思えば、本来ジャッジする立場にない人なのだ。

でも当時の私はそういう言葉で簡単に傷ついた。今はただ、そう思うのは勝手だけど、私に仕事を依頼してくれている「あなたよりもっと見る目を持ったプロの方」に失礼だよ、と思うだけ。

思うのは、自分をけなしたり、おとしめたりする人や言葉にフォーカスするのはやめようということ。特に自分が発展途上にあるときは、自分をほめてくれる人の言葉に意識的に耳を傾けるのは大切なこと。

前向きな気持ちで創作に向かうって大事。自信のなさは線に出る。

人ってね、けなされたことは、いつまでも覚えているもの。でもほめられたことって忘れちゃうの。だから「ほめられ手帳」をつくって、ほめられた言葉だけ残しておいてちょうどよいくらい。創作ってそれくらいメンタルが大事なんだよね。

↓クリックするとアニメーションが見られるよ!
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謎の潜入取材にドキドキ

260107_IMG_1560.JPG(2026/1/7)
とある企業の全社会議のレポートに行ってきた。代表のIさんとは、かれこれ2年半くらいのお付き合い。

A新聞のWeb媒体を介して知り合い、2度取材ののち、C新聞の連載コラムでも取材させていただいた。Cさんの記事を気に入って、今回の取材のお声がけしてくださったそうだ。うれしすぎる!!

お土産までいただいてしまいました。かわいい缶に入ったかわいいクッキー🍪おいしすぎる🥰

Iさんとは今までで一番ゆっくり話せたのではないだろうか。Iさんの話から、昔の知人を思い出して、その話を伝えてみた。


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その知人とは、昔のひよこブログの読者さんで、一時期パトロンみたいに食事をごちそうしてくれたり、帽子の展示にやって来ては買い占めたりしてくれた人。

一緒にお店で雑貨を見ていると「あ、これかわいい」と言っては10個単位で買い込む。どうやら人にプレゼントするためらしい(※)。

本人いわく、借金がすごいことになってるという。そんなに借金があるなら、節約すればいいのに、と思うけど、それは庶民の感覚なのね。「借金が途方もなさ過ぎて、みみっちく暮らすのが馬鹿らしくなるのだ」という。

借金といっても病院の建て替え費用などで、個人のものではないし、桁も10億とか?そんな感じで気が遠くなるような額なのだ。

そんな話をしたら、Iさんは爆笑して、まったく同じだという。

考えてみれば、「この先どうなるんだろう」と不安におびえて、実際にダメになったら「どうせダメになるなら好きなことすればよかった」と思うし、うまく行ったら「どうせうまく行くなら好きなことをすればよかった」と思うので、不安になるより好きなことをした方がいいんだ、という結論に。

※ブログ時代はなぜかすごくお金持ち(お金持ちの系図みたいなページに一族が掲載されている)の人ともよく知り合って、ほかのお金持ちもそうだけど、人にプレゼントするためのものを多めに買い込むものみたい。だから、急に会ってもなんかプレゼントしてくれたりするのね。こちらは何も持ち合わせず赤っ恥だったりするけど、向こうは全然気にしてないの。


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食べたものの記録(1/3(土)〜1/7(水))
2日はオットが寝込んでいたため、おせちとか餅を適当に食べていたため、写真がない。3日に逆に風邪を引いたわたしのために彼はそばを作ってくれた。その後おせちの残りをつつき、なくなると冷蔵庫に鎮座していたウィンナなどを消費。そして取材で疲れて帰宅した後はファミレスへGo!

なんだかファミレスという名に似合わない価格帯になっていてギョッ。この値段出すなら、セントラルキッチンじゃなくてその場で作ってる店に行くよ。ここはあの価格帯だから魅力だったのよ。この店でフォアグラなんか食べたくないのよ(以前はもっと安かったから需要があったのでは?)。お客さんもまばらだったし、マズいんじゃないかなぁ?
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お江戸のドラマの続き

(2025/12/18)
よりよい作品を作り、よりよい関係を築くために意見を言うのは大事、だけど怖い。
でも大事。でも怖い。でも・・・を何度も繰り返して意見を言った。
頑張った。
とっても疲れたので、帽子を作りながら昔のドラマを観てもいいよね。
(迷った末に「青天を衝け」を観ることにした)

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期待しない棚ぼたほどうれしことはない

(2025/12/12)
【うれしかった話】以前に取材したとある企業の営業先にピッタリなお店を見つけたので、社長にお知らせしてみた。

そしたら喜んでくださり、インスタをご覧になると「弊社の商品をすでに少しだけ導入されているみたいです。でも直取引ではなくて汎用品を卸から仕入れているようです」とお返事。インスタの小さな写真だけで自社製品とわかるのはさすが。すでにご使用いただいているなら、直取引やオーダー品のハードルは下がるかもしれない。

そのせいかどうかはわからないが、その会社から仕事が来た。全然そんなこと期待していなかったので(わたしはメディア以外に営業することはないのです)、めちゃくちゃうれしい。


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#書きました
国内唯一の国際女性映画祭である「あいち国際女性映画祭」が「果たしてきた役割」について、名古屋目線で書いています。
https://adv.chunichi.co.jp/adfile/nagoya_love28/

#あいち国際女性映画祭 #中日新聞 #陽菜ひよ子


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連続で映画関連記事、ミニシアター「シネマスコーレ」代表の木全さんに取材した記事が公開されました。前記事「あいち国際女性映画祭」の原稿を提出したら「シネマスコーレの記事も載せたい」と媒体側からリクエストされて。

担当編集さんはミニシアター好きだそうで、この記事を読んで絶対名古屋に行って木全さんに会いたいと思ったそうです。やったね!(写真は宮田雄平)

この日はインタビュー後、木全さんおすすめの『盲山』という中国暗部を描いた映画を観ました。これからシネマスコーレにはちょくちょく通います。繋いでくれた山本恵子さんに感謝。

名古屋の映画文化を象徴するミニシアター「シネマスコーレ」が長く愛される理由
https://tokyonewsmedia.com/archives/15317
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イマドキのお仕事

(2025/12/9)
修正には気を遣う。

編集さんから戻った記事は、赤入れ(修正)含め必ず目を通す。普段は記事にほとんど赤は入らないが、ある日の原稿には、珍しくいくつか入ってた。その赤入れがどうにもモヤモヤするのだ。

「赤入れされること」に対してモヤモヤしているわけではない。通常入れていただく赤入れのほとんどは、なるほどと思うものがほとんど。優秀な編集さんにかかると、ブロックの前後をごっそり入れ替えて「この方がより伝わります」と戻ってきて「おお!本当だ!」と感動することが多い。

そういったときは往々にして、自分で書きながら「うーん、なんかうまく伝わらない」と悩みつつ打開策が見つからずに提出していたことが多い。頭の中の霧がスッキリ晴れたようで、編集さんに感謝の気持ちでいっぱいになる。

話がそれたが、なぜその赤入れにはモヤモヤしたかというと、「なぜ赤を入れられたかが理解できない」から。たとえば、事実をそのまま「である」と書いたのに対して「として知られている」「とされている」などと修正が入っていた。

「え?この修正、必要?」が最初に感じたモヤモヤ。

しかし、この修正が必要な場合もある。媒体の姿勢として「言い切らず、ソフトに」伝えるということが考えられるから。でもその媒体は、どちらかというと攻めるタイプの媒体。

ここで、この修正に見覚えがあるのを感じた。既視感のある修正・・・でも編集さんから入ったのとは違うような・・・そうか、アレだ!

わたしは、自分の文章をチェックするソフトを入れている。ソフトは常にバージョンアップされていて、現在ではAIによるチェックが主流。原稿を入力すると、炎上する可能性についてAIが判定してくれる。AIはあらゆる可能性を考慮し、常に「何重にも保険をかけた内容」を提案してくる。

例え事実であっても、誰かが傷つく可能性があるなら「として知られている」「とされている」とやわらかい言い方にしましょう、と提案してくるのだ。

「もしかすると、この編集さんはAIにチェックさせて、その修正を見直さずにそのまま反映しているのだろうか。いやそれそも、AIの修正をよいと思って反映させたのだろうか」
これが、二度目に感じたモヤモヤ。

修正はほかにも入っており、中には主語がねじれて意味不明の文章になっており、これをこのまま自分の文章として世に出すのは看過できない気持ちになった。

そこで、できるだけ柔らかく、自分に落ち度があった体で「わかりにくくて申し訳ないのですが〜」と「提案」してみた。あるいは「これだと、取材対象の方の意図とはちょっとずれるように感じます」などなど。

そしたら、全部わたしが提案した通りに通った。そしてこの修正は担当編集さんではなく、さらに別の人が入れたものだったらしい。そか、今どきの媒体はそういうこともあるのね。(って、わたし自体がライターになったのも割と最近ではあるのだが、オールドメディアの仕事が多いので、今どきの媒体には慣れないことも多い)

しかし、それはそれでさらに、なんとなくモヤモヤするのであるが・・・ま、深く考えないでおこう。
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あんな時代もあったのね

190407_IMG_2048.JPG(2025/12/5)
2020年に出版した『ナゴヤ愛』(秀和システム新社)を機に本格的にライターとなったわたしだが、その2年前、2018年には某企業で歴史ライター&編集者として勤務し、2019年にはライターに転身すべく、いろんな仕事を請け負った。

最初はどこから仕事をもらえばいいかわからなかったので、クラウドソーシングで1文字0.1円の仕事から始めたんすよ。一日かかって3本書いても1500円とかいう世界。最後は「いかがでしたか?」と締めるのが常識なのかと思って「ドヤ顔」で書いていたら、それはダメライターの常識とあとで知って赤面とか。

誰も教えてくれる人もいなかったから、手探りでやるしかなかったのよね。でもそれが、本を出した翌年には1本数万円の仕事が普通に来るようになった。1文字0.1円時代にはあんなに赤入れされたのが、本の編集さんからは誤字脱字以外の修正は一つも入らなかったし、1本数万(1文字20円)の仕事でもほぼ修正は入らない。

自分も編集者として記事の校正をしていたのでわかるが、基本的に人の書いたものは直したくなるものなのだ。それを直さずにOKを出すのも勇気が必要だ。ライターへの信頼と自分自身の編集者としての自信がないとできない。

基本的には大手媒体の編集さんは優秀であることは間違いない。同じ赤入れでも「意味ある」納得のいく赤で、本当に勉強になる。

最近頭が痛いのは、とある小さな媒体の編集さんの入れた赤のせいで、むしろ日本語が崩壊する事態が起きていること。大変由々しき事態なのだが、気に入っている媒体なのでケンカはしたくない。なので、インタビュイーに赤入れされた体でこっそり元に戻して提出することにした。それでも赤入れされたら、編集長の指示を仰ぐしかない。多分気づかないと思う、思いたい・・・

1文字0.1円以下ライターだった私に1本数万円の仕事が来た理由
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プールの苦悩?(大げさ)

(2025/11/23)
金曜日もプールで歩いたんだけど、30分ほどでやや消化不良だったので、今日はみっちり1時間歩いた。しかししまった話。うっかりあるおばさまに日曜日の夕方がすいていると話したら、その方もプールにいて、ずうっと話しかけられて困ってしまった。サウナやお風呂ならいくらでも話すけど、プールはそういうわけにはいかない。

プールは瞑想的な時間なのだ。無の境地になることで、仕事上リフレッシュしてよい考えが浮かんだりする。大事な時間。これからもずっと一緒だと困るなぁ・・・まぁ抵当に距離を置ける人とかハッキリ一人で歩くと言える人もいるのだろうけど、一人暮らしのおばあさんをがっかりさせるようなこと、よう言わんわ・・・こういうとこだけやさしいというか気弱なわたし。

こういう性格治したい。だって結局どんどん迷惑になって最終的には言うことになるんだもん。そこまでのストレスは半端ないし、結局人間関係は壊れる。でもやっぱり最初からは言えないんだよねぇ。


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そういえば、noteで気分転換に関する有料noteを募集していたけど、もう終わったのかな。noeって大きなイベントはあとでも探せるけど、こういう小さなのはあとで見ようとすると見つけにくいのよね。

わたしの気分転換といえば、やっぱこのプールだよねって思う。


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8割送った取材の件は、編集さんからは「いい感じにまとめてくれてありがとう」とよいお返事。しかし、編集さんもこの仕事は今回初めてで「わたしがダメだしされるかも」だそうで。そうか、だとするとまた5件分直して先方確認して・・・が続くのか。げんなり。

原稿書き自体は確かに5000文字と500文字の手間は違うけど、別に労力も1/10というわけではない。短くてもやり取りの手間は同じだし。金額に見合う仕事とは言い難い。

やっぱこの仕事、いくら黄金メンバーでも(今回の仕事がうまく行けばレギュラーがゲットできて、編集さんと文・わたし、写真・夫で仕事ができる)、これはやりたくないなぁと思ってしまう・・・

まぁとにかく、すべて終わってから考えよう。


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取材コラムの確認が金曜日までだったこと、わたし自身も忘れていて、あせって連絡を取る。ジムへ行く途中に電話が来て、相手は今東京で、メールを送ったけど、届いてないならホテルで印刷して送ってくれるという。

そこまでしなくて大丈夫です!今外なので帰宅後メール確認しますというと、修正部分はそんなにないので口頭でもいえるから、もし届いてなかったら20時半過ぎに電話してという。そんなにないとはいえ、口頭でもいえるってスゴイ。

結局メールは届いていなかったが、電話しても出ず。まぁ、そんなにないなら何とかなるでしょ。それより絵描かなくちゃな。
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