ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

<< January 2026 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

褒められ講座で爆上がり

260108_IMG_1616.JPG
NHKカルチャーでのイラスト講座。イヌネコを描いた。

お教室は私の癒しの場所。生徒さんが「素敵!どうしたら先生みたいに描けるんでしょう」スタッフさんが「先生の絵って、なんであんなにた魅力的なんでしょうね。お腹空いてる時に見るとヤバいんですよ」などと言ってくださると、元々低めの自己肯定感が爆上がりする。みなさん、ありがとう😭

イヌ・ネコの絵を描いた。生徒さんちの飼い犬ちゃんたちを即興で描いたら、生徒さんが「スゴイスゴイ」と盛り上がってくれて。ずっとプロなんだから、このくらい描けて当たり前と思って生きて来たけど、改めてほめてもらえると、素直にうれしい。

わたしが描いた絵は、左下の画像の上の方のスケッチブック、3匹のワンコを描いた絵。
260108_IMG_E1530_web.jpg

しかし、2日間精魂込めたら疲れ切り、夜からまたもや風邪が悪化。何とか金曜で回復しないかなぁ(涙)(仕事が詰まっているので休めない・・・)


            xmas_line.gif


ふと、思い出すことがある。
何年か前に、とあるインフルエンサー的な人が近づいて来て、最初は褒めてくれたので有頂天になってたら、オンラインでインタビューすることになり、話してると、急に「あの絵でいいと思って描いてるんですよね?」と言ってきた。

その人は文章は書くけど絵とは無縁の仕事。どうやら「絵画=リアルイラスト」と考える人らしい。身近な人から「リアルに描くよりデフォルメして味のある絵を描く方が難しい」と言われて驚いた、そういうものなんですねーと書いていた。え?そんなことも知らずに人の絵をジャッジしてたの?

今思えば、本来ジャッジする立場にない人なのだ。

でも当時の私はそういう言葉で簡単に傷ついた。今はただ、そう思うのは勝手だけど、私に仕事を依頼してくれている「あなたよりもっと見る目を持ったプロの方」に失礼だよ、と思うだけ。

思うのは、自分をけなしたり、おとしめたりする人や言葉にフォーカスするのはやめようということ。特に自分が発展途上にあるときは、自分をほめてくれる人の言葉に意識的に耳を傾けるのは大切なこと。

前向きな気持ちで創作に向かうって大事。自信のなさは線に出る。

人ってね、けなされたことは、いつまでも覚えているもの。でもほめられたことって忘れちゃうの。だから「ほめられ手帳」をつくって、ほめられた言葉だけ残しておいてちょうどよいくらい。創作ってそれくらいメンタルが大事なんだよね。
edit

今年最初のイラスト俳句

260106_IMG_1438.JPG(2026/1/6)
特に何もないので、俳句を書いた。
国府宮の裸まつりの日に吹く神風は「儺追風」と呼ばれ、季語なのだそうだ。

はじめて知ったけど、裸まつりって旧暦の1/13と決まっていて、それで今年は3/1(日)なのだそうだ。

今日はロールケーキの日。ロールケーキのように、今年は自ら渦をつくり波を起こして、周りを巻き込んでいきたい。そんな一年にしたいものです。そんな句のつもりだけど、伝わるかしら・・・

#今日は何の日 #ケーキの日 #ロールケーキの日
#俳句 #儺追風 #AdobeFresco

陰暦一月十三日、尾張国霊神社・国府宮で行われる儺追神事の日に吹く風のこと。この神事は裸祭で、籤できめた一人の儺負人にすべての厄を負わせ、これを追放することで厄を払うというもの。寒風のなか素裸の男達がもみあう熱気に、人々は春の訪れを感じる。


            xmas_line.gif


Threadsへ投稿は、今までの3本、スマホで感覚的に書いてサクッと投稿することにしている。普段の文章は、推敲に推敲を重ねているので、それを何もしないとどうなるか?どうもしないか?検証してみる。

わたしは20代半ばで結婚して専業主婦になった。当時は専業主婦も少なくはない時代だったけど、働き続ける選択肢もあった。それなのに仕事を辞めたのは、会社勤めに絶望的に向いていなかったから。

コピーすらまともに取れない自分にコンプレックスしかなかった20〜30代。でも、30代ではじめたブログに自分のことを書き始めて、初めて褒められるようになった。もっとおもしろくブログを書けるようになりたい。そう思ったわたしは、とあるライター講座に通うことにした。

といっても、自分がライターになれるとか、なりたいと思っていたわけではない。20年前は、今みたいに誰もが発信してすぐにプロになれるという時代ではなかったし。ただ、文章がうまくなりたかった。それだけ。

それなのに、そのライター講座に通ったことが、わたしの人生を根こそぎ大きく変えてしまうことになる。


            xmas_line.gif


250106yahoo_ex_cre_hina0090_2.jpg今年最初の歴史コラム@ヤフーニュース。ついに始まった戦国大河。さっそく「ありえない」という声をネットから拾っては検証を試みています。

マイナスなコメントにもすっかり慣れたので、どんと来い!ではありますが、たとえば平安時代なんて紫式部と清少納言と道長以外誰も知らん、くらいの世界だったし、『べらぼう』の時代だって登場人物のほとんどのことをみんな知らないわけですよ。

しかし、みんなが知ってる戦国時代。今さら何を書くの?となるわけで。何とか頑張ります。
edit

AIに驚愕・関心しつつ共生を模索する日々

260105_IMG_1417.JPG260105_enikki_smartphone-size.jpg(2026/1/5)
描いているスケッチブックとダーマトグラフの相性がよろしくなく、イマイチ。やはりわたしはツルツルの紙が好き❤️今日からはデジタルに戻します。右はクリックするとタイムラプスが登場。Frescoで描いたものは簡単に作れると知り、作ってみた。これをこのあとPhotoshopで加工すると、左のようなイラストが完成する。

AIで写真を簡単に動画にできると知り、試してみた。確かにイマイチのもあるけど、自然すぎて驚くものも。テレビの武将ランキング番組で、AIで作った立派な動画が毎回登場し。

以前ならイラストレーターに絵を描かせてアニメ化と、すごい手間と予算が必要であきらめてた表現が、今は簡単にできるのね。。。複雑な気持ちだけど、もうこれが世のスタンダードだと肝に銘じて行くしかないのよね。


            xmas_line.gif


251205_1ab126_s.jpg夜中にXのGrokを眺めていたら、画像を動画に変換してくれるというので、何枚か試してみた。

中でも、12月初めに飲んだときに友人が撮ってくれたこの写真。自分で言うのもなんだけど、わたしがかなり「わたしっぽい」。それに最後に少しだけ声が入ってるのだけど、それが、夫の声そっくりなのだ。(クリックすると動画が再生できる)

声まで再現できるの?骨格からわかるのかな。AIにはホント驚かされる。

武将のベスト10番組を見ていたら、ランキングを発表するごとに「AIが作った」という武将紹介動画が流れて、ああ、もうこういう時代になってしまったんだなぁ、と思った。ま、いずれにしてもわたしには来ない仕事だろうけど、仕事自体がなくなるのと自分に来ないのとでは全然違うよね。
edit

年の瀬にひと仕事

251231_IMG_1300_2.JPG(2025/12/31)
オット宮田の故郷・函館では年越しにおせちを食べ、年が明ける前にそばを食べるそうで、我が家は毎年函館風の年越しです。

今年最後の記事投稿はヤフーニュース。
年の瀬に鬼気迫る勢いで打っておりました。

おせちを食べながら、年賀状をまったく作っていないことに気づきました。


            xmas_line.gif


251231yahoo_ex_cre_hina0089.jpg251231-232238.jpgみなさま、今年一年お世話になりました!年末に今年最後の歴史コラムを書きました。

『べらぼう』と向き合った自分こそが、この1年を一番体現しているように感じます。総集編が放送された29日は留守にしていて、昨日を追いかけて、それでどうしても書きたくなった記事。

読まれた数字以上にリアクションがとても高いのです。それだけ読んだ方に満足いただけたということ。とてもうれしいです。

また、悪名高いヤフコメですが、素晴らしいコメントがつきました。名指しで書いてくれていて、ちゃんと「陽菜ひよ子が書いた」と認識してくれているのはうれしいこと!来年の戦国時代も頑張ります。

大河ドラマ『べらぼう』が投げかけた歴史への問い ― 史実と創作の間で揺れ続けた1年


            xmas_line.gif


驚いたのは、12月にnoteのマガジンがかなり売れたこと。特に何の宣伝もしていないのに、不思議。そもそもわたしは新規記事は無料で公開しているので、マガジンには過去記事でしかたどり着けない。それでも売れてくれるのって、すごい。noteの仕組みってホントすごすぎる。

ちなみに、秋ごろにマガジンのテコ入れをして、vol.2を作った。vol.1は2,000円くらいするので、単行本買うより高い。それでも買って下さった方にはがっかりされない内容だと自負している・・・つもり。これからもよい記事を書き続けていきますので、よかったらフォローしてお読みくださいませ。
https://note.com/hina_hiyoko

  xmas_line.gif


251231_G9fVqY_a4AEqJz0.jpg今、クロームからXに投稿しようとしたら「この操作の一日の上限回数を超えた」と出て投稿できなかった。え?今日まだ一つしか投稿してないんだけど💦FireFoxから投稿したら無事に投稿できた。なんでやねん。


            xmas_line.gif


インスタの画像が長方形になり、適正サイズで投稿したつもりでもうまく投稿できずにいた。先日から絵日記を再開し、スマホで撮影したサイズでそのまま投稿すれば問題ないことを確認。しかーし、同じサイズの画像をPCから投稿するとやっぱりうまく行かない。世界はスマホを中心に回っているのね😅
edit

今年のM1は納得しかない、スッキリ!

251207_徳川8代〜15代家系図_3.jpg(2025/12/21)
今、アマプラで『青天を衝け』を観ている。「あの者」亡き後の一橋と水戸の血筋を見直すのに、自分で作った家系図がわかりやすい。美村は「あの者」の孫にあたる徳川慶壽(一橋)の正室なのだな。と、今ごろでごめんなさい💦

#べらぼう #一橋治済
#家系図 #徳川家系図

一橋治済の“影武者”は写楽!?『べらぼう』最大の仕掛けで一気に動いた“治済陰謀説”(家系図/相関図)


            xmas_line.gif


#べらぼう
蔦重の周りで大騒ぎして、一度死んだ蔦重がちょっとだけ戻ってくるのは、天照大御神が天岩戸をちょっとだけ開けて「スケベな踊り」を覗き見る話のオマージュなのでは?と夫。確かに!

#本居宣長 #北村一輝 #八百万の神々 #日本神話 #古事記


            xmas_line.gif


#M1グランプリ2025 #M1 #たくろう
今年は3組のどれが取っても納得だったけど、やっぱりたくろうが最高に笑えたのでうれしい。自分が一番と思うコンビか選ばれると、ホントスッキリ!たくろうのお二人おめでとうございます㊗️
edit

物事の終わらせ方

hituji_hyou1_web.jpg(2025/12/20)
今日は「キルタースペース絵本勉強会」今年最後の日。恒例のキルター絵本大賞を決めた。

みんなの選ぶ絵本がどれも興味深く。アンリ・ルソーや中原中也に関する考察まで話が広がり、実に楽しい時間だった。

今年も一年ありがとう。来年もまたおもしろいワークショップを考えねば!

ちなみに今年の私のワークショップは「取材絵本」というテーマ。普段どうやって取材しているかを絵本作家の仲間に伝授。みんなおもしろがってくれて、よき一日だった。

昨年は「SDGs絵本」というテーマで、その前は書籍の企画の立て方。しみじみ、私は絵本作家というより「取材ライター」なのだよなぁ。

参加している絵本展は30回開催している。初参加した2009年はまだ20人程度でプロの絵本作家も数人しかおらず「手作り感」ある展示だった。

でも今は参加希望者がキャパを越えて、今後どうしていくか真面目に考えていく時が来ている。長く続けるべきか、どこかで終わらせるべきか、悩みどころ。


            xmas_line.gif


昨日4カ月ぶり2回目に入った店で「お客様以前お越しになられてあの席に座っておいででしたよね」と話しかけられた。「おしゃれな方なので覚えています」とも。

昔はお店の人に水とおしぼりを忘れられることの多かった私なのに。でもそれも今は夫が一緒だからで、一人だと忘れられるだろう、たぶん。
090706princess02.jpg090706princess01.jpg


            xmas_line.gif


edit

「べらぼう」を振り返る

(2025/12/16)
今月に入って顎関節症で顎の痛みが直ったり復活したり。先月のストレス多めの仕事がやっと終わったのだけど、今もストレス・・・なのかなぁ・・・(→心当たりはあるらしい)。無理して人と付き合う必要のないフリーランスだけど、引き受けた仕事は当然最後までやらねばならぬ。頑張れわたし。


            xmas_line.gif


『とと姉ちゃん』最終回。素晴らしかった。花山さんのモデル・花森安治展を秋につくった「今まで観た展覧会のベスト10」に入れたのだった。ドラマを観てから観たかったなぁ!

アート好きイラストレーターが観た展覧会500本から選んだ珠玉の展覧会ベスト10
陽菜ひよ子 #碧南市藤井達吉現代美術館


            xmas_line.gif


今年のドラマに特に愛着を持ったのは、「べらぼう」も「あんぱん」も「ばけばけ」も「本」や「出版」に関わる話で、自分の身近なものだからということもあるだろうな。

再放送の「とと姉ちゃん」も昨年の「光る君へ」もそうだ。

時代によって物語を伝える方法は変化し、時を経るごとにより大きく広がっていくのもおもしろい。


            xmas_line.gif


大河ドラマ最終回の「次回への繋がり」はなかったが、実は松平定信は晩年「源氏物語オタク」になるので、昨年『光る君へ』から繋がっていたのだ。

『べらぼう』でも“文化系オタク”の一面が発揮される? 松平定信の知られざる素顔を解説
陽菜ひよ子



edit

「老い」について考える

(2025/11/29)
251126-bfc3ff7b69a1.jpg251126-051e6f9ce4fc_s.jpg
【イラスト講座】
愛知県がんセンターお隣、
がん患者さんと家族に寄り添う「TOTONOUハウス」さんで
お馬さんなど年賀状を描きます!

12/26(金)13:00〜15:00。参加費無料。
持ち物はハガキ。画材は用意します!
お問合せはHPから!(LINEで予約可)
https://totonou-house.com

#陽菜ひよ子 #冬休み


            xmas_line.gif


午後は絵本仲間との勉強会。仲良しのYちゃんのワーク。
「老い」について考える学びで、すごく絵本に活かせそうなヒントとなる話がいっぱいだった。
こういう学びはホントありがたい。


            xmas_line.gif


食べたものの記録(11/27(木)〜11/29(土))
ほぼアフリカンフレンチ。とってもおいしかったが、メモを取っていないとメニュー名がわからない💦
251127-1129_IMG_9725.JPG
edit

土曜日は映画の日〜同じものに惹かれる事実

251122_a0051234_1957443.jpg(2025/11/22)
土曜日は映画の日になりつつある。今日はずーーーっと見たかった『ブラック・スワン』を観た。すんばらしかったけど、でもわたしの中での衝撃度は『ゴヤ』に負ける。あのナタリーの憑依っぷりはすごかった。狂気の女性とその娘の2役やってたのよね。

なぜ今『ブラック・スワン』を観ようと思ったかといえば、アマプラでもうじき配信終わりということもあるが、何よりある人が薦めていたから。

わたしは傑作だと思っているある映画(ナタリーとは関係ない)が、映画評論家にすこぶる評価が低いというので、マジか!と「褒めている評論家はいないのか?」と探してみると、なんだいるじゃん。またその方のブログが大変面白く、夢中になって読みふけってしまった。

そしたら、その方のブログはオットが昔から気に入って、映画選びの参考にしていたことが判明!なんかこういう偶然ってホントうれしいものなのだよね。
edit

イラストレーターっぽいってどういう感じ?

(2025/11/4)
サウナでは60代〜70代Overの人と話すことが多いのだが、週末はもう少し若い人と話すことも多い。家で仕事をしているというと、何の仕事かと聞かれるのだけど、面倒なのでIT系と言ってごまかしている。でも今日の相手は、なんとなくごまかし切れない感じがしたのと、ほかの人とあまり親しくしていなさそうなので、「ここではナイショにしているのだけど」と話してみた。

そしたら「ああ、なんかそんな感じかと思ってました」と言われた。「え?そんな感じ?」「そういう仕事していそうな感じ」と納得した顔をされたので、こちらは驚いた。

わたしはいかにもイラストレーターらしいとよく言われるけど、それは帽子をかぶっていたり、ファッション感覚が浮世離れしているからだと思っていた。サウナだから真っ裸だし、持ち物だってイオンで安かったという理由でディズニーのタオルとか使ってても、そう見えるのか?

でも考えてみると、夏休みの宿題の話をした時に、彼女は絵日記が苦手で、「どこへも連れて行ってもらえなかったから、書くネタが思いつかなかった」といっていた。わたしもどこにも連れて行ってもらえなかっらけれど、絵日記に描くことは無限大にあって、毎日長文で書いていたと話したっけ。そういうところかもしれないな。

そういえば、4年ほど前にnoteでやっていたクリエイターインタビューで、物書きや編集をしてる人に話を聞いたら、小学生のころから作文は長文で書いていたり、友だちの分まで書いてあげたりしていたといっていた。わたしもまぁまぁ近いかも、と考えると、今の仕事には着くべくして着いたのだろうね。


          xmas_line.gif


何カ月も原稿書きが続き、最後の一本、1万文字の原稿、まる1日かけて削って7000文字弱になったので送った。非常に疲労困憊した。

急ぎの仕事が終わり、これで少し間があくかな、と思っていたら、仲良しの編集さんから「今、手が空いてたら手伝ってほしいことがある」と連絡あり。なんと素晴らしいタイミング!休めるのもうれしいけど、仕事が途切れないのはもっとうれしい。


          xmas_line.gif


このところハマっていたドラマ。一番左がいつものカップルの奴。これは悲しすぎた。最後死んじゃうんだもん。どうしたって死んじゃったら終わりじゃん。やっぱり、生きて幸せになるのがいいわ。途中ひどい目に遭うんだし。

真ん中は、菜々緒的な女性の護衛なのに妹が好きで、護衛のくせに妹をかばって主がケガしても罰せられないって何?しかも妹をぶったとかいう理由でむち打ちにしたり。それで実は愛してるって言われて喜ぶ女はいないわ!と思うのだが。そして姉は植物状態の相手に嫁ぐが、相手は元気になり、幸せな結婚となる。そこへ妹の人格を知り、姉の方を愛していたことに気づいた護衛・・・最後は毒を飲んで死ぬんだけどさ、その結末が気になって先をつい読んでしまう、この中毒性は何なんだろう。
251104_IMG_8956.png251104_IMG_8957.png251104_IMG_8958.png
3本目は毛色の違う奴。後宮モノが好きかも♡と思って見たんだけど、うーん。あんまり先が楽しみじゃなかった。これおもしろいのが、後宮の女たちが自死しろと言われると、みんな柱にぶつかって死ぬの。それくらいで死ぬだろうか?
edit
1/7 >>