謎の潜入取材にドキドキ
とある企業の全社会議のレポートに行ってきた。代表のIさんとは、かれこれ2年半くらいのお付き合い。
A新聞のWeb媒体を介して知り合い、2度取材ののち、C新聞の連載コラムでも取材させていただいた。Cさんの記事を気に入って、今回の取材のお声がけしてくださったそうだ。うれしすぎる!!
お土産までいただいてしまいました。かわいい缶に入ったかわいいクッキー🍪おいしすぎる🥰
Iさんとは今までで一番ゆっくり話せたのではないだろうか。Iさんの話から、昔の知人を思い出して、その話を伝えてみた。

その知人とは、昔のひよこブログの読者さんで、一時期パトロンみたいに食事をごちそうしてくれたり、帽子の展示にやって来ては買い占めたりしてくれた人。
一緒にお店で雑貨を見ていると「あ、これかわいい」と言っては10個単位で買い込む。どうやら人にプレゼントするためらしい(※)。
本人いわく、借金がすごいことになってるという。そんなに借金があるなら、節約すればいいのに、と思うけど、それは庶民の感覚なのね。「借金が途方もなさ過ぎて、みみっちく暮らすのが馬鹿らしくなるのだ」という。
借金といっても病院の建て替え費用などで、個人のものではないし、桁も10億とか?そんな感じで気が遠くなるような額なのだ。
そんな話をしたら、Iさんは爆笑して、まったく同じだという。
考えてみれば、「この先どうなるんだろう」と不安におびえて、実際にダメになったら「どうせダメになるなら好きなことすればよかった」と思うし、うまく行ったら「どうせうまく行くなら好きなことをすればよかった」と思うので、不安になるより好きなことをした方がいいんだ、という結論に。
※ブログ時代はなぜかすごくお金持ち(お金持ちの系図みたいなページに一族が掲載されている)の人ともよく知り合って、ほかのお金持ちもそうだけど、人にプレゼントするためのものを多めに買い込むものみたい。だから、急に会ってもなんかプレゼントしてくれたりするのね。こちらは何も持ち合わせず赤っ恥だったりするけど、向こうは全然気にしてないの。





















