褒められ講座で爆上がり
NHKカルチャーでのイラスト講座。イヌネコを描いた。
お教室は私の癒しの場所。生徒さんが「素敵!どうしたら先生みたいに描けるんでしょう」スタッフさんが「先生の絵って、なんであんなにた魅力的なんでしょうね。お腹空いてる時に見るとヤバいんですよ」などと言ってくださると、元々低めの自己肯定感が爆上がりする。みなさん、ありがとう😭
イヌ・ネコの絵を描いた。生徒さんちの飼い犬ちゃんたちを即興で描いたら、生徒さんが「スゴイスゴイ」と盛り上がってくれて。ずっとプロなんだから、このくらい描けて当たり前と思って生きて来たけど、改めてほめてもらえると、素直にうれしい。
わたしが描いた絵は、左下の画像の上の方のスケッチブック、3匹のワンコを描いた絵。

しかし、2日間精魂込めたら疲れ切り、夜からまたもや風邪が悪化。何とか金曜で回復しないかなぁ(涙)(仕事が詰まっているので休めない・・・)

ふと、思い出すことがある。
何年か前に、とあるインフルエンサー的な人が近づいて来て、最初は褒めてくれたので有頂天になってたら、オンラインでインタビューすることになり、話してると、急に「あの絵でいいと思って描いてるんですよね?」と言ってきた。
その人は文章は書くけど絵とは無縁の仕事。どうやら「絵画=リアルイラスト」と考える人らしい。身近な人から「リアルに描くよりデフォルメして味のある絵を描く方が難しい」と言われて驚いた、そういうものなんですねーと書いていた。え?そんなことも知らずに人の絵をジャッジしてたの?
今思えば、本来ジャッジする立場にない人なのだ。
でも当時の私はそういう言葉で簡単に傷ついた。今はただ、そう思うのは勝手だけど、私に仕事を依頼してくれている「あなたよりもっと見る目を持ったプロの方」に失礼だよ、と思うだけ。
思うのは、自分をけなしたり、おとしめたりする人や言葉にフォーカスするのはやめようということ。特に自分が発展途上にあるときは、自分をほめてくれる人の言葉に意識的に耳を傾けるのは大切なこと。
前向きな気持ちで創作に向かうって大事。自信のなさは線に出る。
人ってね、けなされたことは、いつまでも覚えているもの。でもほめられたことって忘れちゃうの。だから「ほめられ手帳」をつくって、ほめられた言葉だけ残しておいてちょうどよいくらい。創作ってそれくらいメンタルが大事なんだよね。









