ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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「逃げ体質」をどうにかしたい

231112_shoes.png(2023/11/12)
新しいPCへの移行がなかなか進まない。めんどくさい作業からはどうしても逃げようとしてしまうからだ。こういうあまり「生産的」でない作業を淡々とサクサクとやり遂げる人って尊敬するなぁ。

でも昨日は掃除や片づけをちょっとやれたので、スッキリ。忙しいとなかなか日々のルーティン以外こなせなくなるので、さまざまな雑事をルーティンに入れようと思う。掃除も読書も運動も入れねば。

裸足みたいに履きやすいこの靴。
つま先に穴が開いていたのには気づいていたけど、近所ならと履き続け。
今日、右足の脇にでっかい穴が開いているのに気づき(驚愕)、ゴミ箱へ。
ニワトリさん今までありがとう!(汚くてすみません💦)
#一日一トリ #トリモノ帖

231112_F-uaMW2bEAAoF8x.jpgサンドどっちマンのカモメさん
トリコロール🇫🇷のトリ!

#一日一トリ #トリモノ帖
#トリコロール #フランス🇫🇷
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将来への不安

230909_03022154-2_illust-web.jpg(2023/11/11)
一年前と比較して、今はすごく心穏やかに過ごせている。一年前も連載が2本レギュラー2本で、それなりに仕事をしていたのだけど、不安で仕方がなかった。それでとある講座に通った。その結果、何かが目に見えて変わったわけではない。いやむしろ、現在は連載が2本でレギュラー1本で、仕事の数としては減っている。

でも、将来への不安はあまりない。健康面では不安もあるけれど、仕事面に関しては、新規のお話もいくつかいただいていて、何より「選んでいただけている」という感覚がある。それが昨年との大きな違い。

インボイスやAIなど、脅威や障害を数えたらきりがないけれど、自分はそれには負けないと、なぜか自信が持てている。今こうして仕事が増えているのも、昨年講座に通って、マインドが変わったおかげだと思う。お金(結構痛手だった)も本気の行動も、無駄にはならないよね・・・

これを読む読者の皆さんの関心ごとは「で、どうマインドが変わったのよ!具体的な話をしろ!」ってことだろうと思うので、またそれについても書く。

ここ最近体調イマイチが続いているので、今後は健康面を重視していかねば。周りの同世代、元気な人はみんな動いてるもんな・・・SUPはできないけどさ!(笑)

先月中日新聞広報メディアに公開されたイラストコラム中のSUPイラスト。コラム記事はコチラから。

【note書いた】週記です。
絵とか文章の仕事してる人間の日常ってこんな感じ。
単なる備忘録ですが、楽しんでいただければ。
元気の元はいつも「人との関わり」|陽菜ひよ子
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なんか忙しくなってきた

(2023/11/8)
11月はもうそんなに仕事が入らないかも、と半ばあきらめていたのだけど、ふたを開けてみると、なんか忙しくなってきた。

午後からある法人の代表とオンラインで話す。なんかそうそうたる方々ばかりでドキドキする。もともとこの法人はパートナー(一緒に働くとこう呼ばれる)との関係性をすごく大事にしている。

少しずつ関係性を詰めながら、一緒にできそうなことが見つかればご一緒しましょうというスタンス。その可能性を見つけるための対話だったのだけど、「ご一緒できる可能性が見えて来た」と言っていただき、うれしい!


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昨日は展示を見ている最中にレギュラー仕事の取材の打診が来て、帰り道で日程が決まり、今日は月末の取材についてオンライン打ち合わせの日程が決まった。その合間に今月から始まる媒体の登録作業と来年度の仕事の概要きめなどでバタバタ。

夕方からは図書館で調べもの。今日は収穫があったが、該当箇所を写真に撮ってきたら、内容が全部入っていなかった・・・疲れてる?

これもうまく行けば、新しい仕事につながるかもしれない。書く時間あるのだろうか、と思いつつ、先方は待っておられると思うので、ひとまず提案だけはせねば。


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昨年ダメだったコンペ「来年もぜひ」と言っていただき、もしかするとそろそろ来るかもしれないが、描く時間あるのだろうか、とは思う。モチロン来れば引き受けるし、引き受けたら描くしかない。シンプルな構図だ。

そんな中で、もうずっと先送りにしている問題があり、そろそろ動かなくては、と明日どうにか時間をつくり、手続きに行くことにした。

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うれしい日

IMG_6899.JPG(2023/11/7)
今日はめちゃくちゃうれしいことがあった。

先月くらいに応募したものの、執筆陣のあまりの豪華さにほぼあきらめていた先から「オンラインで打ち合わせしたい」とメールが!!

実は夏ごろに応募して、9割あきらめていた先からも先月末に連絡があり、明日オンラインでお話しする予定なのだ。

なんだか幸先よい???(歓喜)


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秋晴れの中、栄オアシス21を通りかかったら、以前取材した登龍亭獅鉃さんの高座!ああ!聴きたい!と思うものの、先を急いでいたので残念!

獅鉃さんを取材した記事はコチラ
第11回 元鉄道マン、名古屋落語のレールを敷く

美術館Aでの展示、このあと毒を吐くので匿名で。もう今日しか来られないということで見て来た。

素晴らしい展示だったが、あまりに人がいなくて、貸し切りみたいな感じで悲しくなった。美術館Aにいる間に、10人も出会わなかった。職員さんの方がいっぱいいた。職員さんがみんな親切で・・・それも切なくて。

これが名古屋飛ばしの理由なのかもなぁ。

僭越ながら毒を吐くと、もう最近、「撮影OK」で、さらに「映える写真」が撮れないと集客できないんだろうなって思う。

東京の某美術館はそれで大成功を収めて集客のノウハウを発信してるけど、わたしは正直、その美術館の展示は、昔(20年前)の方がよかったと思う。

でもたとえ集客が難しくても、今日行った美術館にはこの姿勢で頑張って欲しい。

・・なんかね、えらそーでごめんなさい。

でもわたしは、東京在住時には年間50〜100近くの展示を見ていたのだ。名古屋に住んでいても年間20本は展示を見るし(東京や大阪への遠征込み)。

普通の人よりは圧倒的な数を見ている「美術好き」を自認しているからこそ、なんだかなぁって思ってしまうのよ。
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雑務の日

231106_instagram_o2s.jpg(2023/11/6)
新しい仕事に必要な書類をこまごまと記入して提出する。インボイスも発行されて、取引先へ連絡しまくる。来年からの新しい仕事のやり取りが進む。

インスタ&Xに挙げている絵、UPしたのは7日だけど、描いたのは6日なので、この日に載せる(書くこと少なすぎるので)

CMを見て書くアイデアを早速実行に移す。

海鮮丼のあまりの豪華さに 目が釘付けゴイゴイスー!
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束の間のしあわせ

231104_instagram_os.jpg(2023/11/5)
毎週木曜日にソーイングビー、土曜日にアーニャを見られる日々は、ワンシーズン限りの束の間の幸せだな。

アーニャの三角(△△)キツネの耳さんだったのか!(ガーン)

束の間の幸せと言えば、オットと結婚したばかりの頃、義両親と過ごした時間がすごく楽しくて。テレビ見たりトランプしたりドライブしたりお寿司食べに行ったり。昨年義父が亡くなり、二度と戻らない日々。

もちろん永遠に続くなんて思っていなかったけれど、それでも、幸せな日々って本当にあっけない。なんかそんなことをしみじみ思う。「今会える人」を大事にしたいと思う。


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231026-chunichi_nagoya-ai016-2.jpg#タイチサン で納屋橋特集。
この方たちの頑張りで、堀川はキレイになり整備されたのです。
ぜひお読みください!

#納屋橋 #高山額縁 #堀川 #中日新聞 #水まち研 #水まちACT #東海テレビ


note書きました!
コソッと週記、記録中・・・
10月後半の日々の創作の記録です。
ご興味ある方、よろしければ☺️
10月は遥か彼方へ|陽菜ひよ子
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食べ物イラスト筋トレ

130812my365_tabi___2.jpg(2023/11/1)
先週依頼のあった仕事のためのオンライン打ち合わせ。

大変そうだし、うまく行くかどうかわからないけれど、これがうまく行ったら、ひとつステージを上がれそうな気がしている。

メチャクチャ緊張するけど、ワクワクもするお仕事。

「楽しくなりそうな気がします」の言葉、うれしい。



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231105_instagam_eating_top.jpg230908_nameshi01_sq_web.jpgnoteの毎日更新には一区切りをして、食べ物イラストインスタを復活させてみた。

もともとタイプの異なるタッチの絵を描いているせいか、食べ物がいいという人と赤黒の絵がいいという人とに、評価がパキッと分かれることが多かった。でも最近では食べ物のほうが需要が多いので、さらなる上を目指して筋トレのような感じ。


note62日目!
10月、クリエイターフェスに参加。クリエイティブについて考えました。
お付き合いありがとうございました。noteはまたのんびり更新に戻ります。

クリエイターの素朴な疑問について考えてみた
9〜10月のnoteより、クリエイターの創作に役立ちそうな記事を抜粋した記事。これがこれからクリエイティブをはじめようと思う人の背中を押す記事になれば。
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やっぱり「人」あっての仕事

130830okame.jpg(2023/10/31)
数日悩んでいたイラストを納品。モデルがないのでちょっと幻想的にしてみた。「素敵なイラスト」と返答がありホッとしたのも束の間、登場する英単語の綴りのミスに気づき、赤面しつつ修正。画像は今回のお仕事イラストではなく「赤面するインコ」。

わたしは大抵、色合いの濃淡や彩度などの異なる数種類を送り、クライアントに選んでいただく。今回は「素敵なイラスト」の時点ですでに選んでいただいたのに、修正してまた選ばせることになってしまったので、ちょっと申し訳ない気持ちになる。

しかし、うれしいのが、担当さんはわたしが「これがいい」と思っているものをちゃんと選んでくださるのだ。そう伝えると「選ぶのは緊張しますが、結構楽しいです」とのこと。こうやってコミュニケ―ーション取りながら進められる仕事ってシアワセだな。

取材した方から「プロフィール代わりにしている」「自社の活動を紹介するのにちょうどいい」と言っていただけるのがなによりうれしい。何年もFBの固定記事を取材記事にしてくださってる人もいて。そういった言葉が、何よりの明日の活力になる。


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note61日目にして10月最終日!
10月のお仕事まとめと自分の仕事やジャンル、テーマをひとつにしぼれないときの対処法。
一つにしぼれない私の編み出した戦略

これ、タイトルを内容に正確に書くと「レッドオーシャンでの強みの活かし方」とか「すでに強敵がいる分野で強みをどう伸ばすか」になるだろう。でも考えてるときはこれがイマイチピンと来なくて今のタイトルに。でもやっぱりタイトル変えた方がいいのかな。ホントタイトル、難しい・・・


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大好きな山本廣枝さんのFB投稿で気づきましたが、この取材からもう一年!ヤフーニュース転載で多くの方から「見たよ!」と言われたそう!
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これぞ「点描のしくみ」

(2023/10/26)
ビックリするようなうれしい仕事の話が来た。でもこれも、過去からずー――っと見渡してみると、見事に一本の線で繋がっていて、妙に納得する。
うまく行けば、冬近くにご報告できる予定。

昨日の長くて重いnoteに温かいコメントがついて心がほっこりしている。

そして今日はちゃんと図書館に行けた!思ったような収穫はナシ。でも今日から怒涛のお仕事の報告ができそうだし、今はフリーランスになって一番充実している。

本日一本公開。
中日新聞広報メディアに連載中の「ナゴヤ愛はどこにある?」第16回は、名古屋に流れる川と人とのつながりのお話。
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取材した井村さんがすごく喜んでくれてうれしい。この仕事っていい話が聞けて喜んでもらえて、ホントいい仕事だなと思う。


この日のnote
『「無意識」を言語化してみよう』
昨日長文だったので、今日はあっさりな記事です。

昨日の長い長いnoteに温かいコメントがついて、心がほっこりしている。
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身近なジェンダー問題

231025_IMG_6291.JPG(2023/10/25)
気づくと毎日オットがご飯をつくっている。数年前にわたしが会社を辞めて「家に2人のフリーランス」になったときには、わたしが家事の大半を担当していたはずなのだが。一体いつからこうなった?

そして、そしてだね、実際にオットの方が主夫に向いているのだ。15年前に結婚した頃わたしはすでに主婦歴11年のキャリアがあったのだけど、あの頃より今は家の中がキチンと回っている・・・別に家事は女の仕事ではないけども、ああ、ホント何もできないわたし、と落ち込みのループに入る。

長い長いnote(文章も長いが、熟成下書きの時間も長い)をようやく書き上げたり、仕事でせっせと短文を書いたりして終わる一日。

ある仕事のために、定期的な調べ物が必要で、これから週一で図書館通いをしよう!と決めたのは8月の終わり。でも一度無事提出できたら安心して、結局バタバタも手伝って2回しか行けていない。明日こそは行かねば。

(写真:冷凍の唐揚げをうまいこと炒めものに。今日も今日とてオットの作品)


この日のnote
『「ねたみ」マイナス感情との付き合い方』
誰のことかわからないように、いろいろ捻じ曲げて描いたので、めちゃくちゃ時間かかったし、ちゃんと伝わるか不安だった。そして文章チェックに入ってるAIに、「炎上の可能性」などいろいろ意見される。途中までは助けられたが、最後は「そこまで意見を受け入れたら、まったくおもしろくなくなるわ!と叫んで閉じた。
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