ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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木曜日はクリエイティブの日

251009_MG_2332_web_s.jpg251106_IMG_8977.jpg(2025/11/6)
今日は、おいしいイタリアンを食べながら新しい仕事の打ち合わせ(写真は明日載せる)。

帰りに名古屋駅に寄ると、宮田が撮りたい場所があるというのでついていく。名鉄百貨店のこのエスカレーターが、ものすごく珍しいんだって。よく見るとエスカレーターの先がくるっと回っておらず、垂直に降りている。不思議。

夏からUPできていなかった帽子作品をネット上に公開したら「あなたらしい帽子」と褒められた。うれしい。

ビーズ刺繍が終わり、裏生地も取り付けたのだが、リバーシブルにしたいのに、薄いサイズリボンが見当たらないので、そのまま保留。

いつどこで入手したか謎のカラフルなベッチン生地で8枚はぎベレーのパーツを作った。薄くて透けるので下にカラフルな柄記事を敷いて。しかしすごく分厚くなってしまったので、ミシンじゃないと縫えなさそう。

「じゃあミシンを買いに行く?」とオット。彼は自分はお金を使いたがらないのに、わたしには使わせようとする。変わった人だ。でもうれしいものだねぇ。

最初の夫は自分の買い物は一番良いものを買うくせに、わたしのものは「安いのでいいんじゃないの?」と平気で言う人だったからなぁ。でもそっちのほうが多数派なんだよね。だから熟年離婚が絶えないわけだ。


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食べたものの記録(11/4(火)〜11/6(木))
わたしが作っているのはサンドイッチのみですが、一応2回作った!(ドヤ)
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そういえばビーズ作家だったこともあったわたし

251124_IMG_9313.jpg(2025/11/5)
週末からチクチクビーズ刺繍を続けている。

オシャレなのかどうかは微妙な気もするけど、チクチクするのが楽しくてやめられない。

素敵にできあがるとよいなぁ。
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山本投手の日本人らしさに号泣

251103&#8215;IMG_8928.png(2025/11/3)
MLBワールドシリーズに号泣。山本投手の日本人らしいここぞというときの頑張りがチームを勝利に導いた。素晴らしい。今季で引退するカーショー投手の賞賛にも大谷の「世界一の投手」発言にもMVPにも涙。おめでとうございます。

西区の主婦殺人事件で26年経って犯人が捕まった件。「被害者遺族はずっと苦しみ続けるのに、犯人が許されて苦しみから逃れられるのはおかしい」と時効が撤廃されて本当によかった。昨夜のNHK『未解決事件』も感慨深く視聴。

この糸をほどいていくゲーム、調子よかったのに、どうしてもクリアできなくなったので、速攻で削除。わたしがやっているのを見て、オットが「なるほど、シューティングゲーム要素が入るんだね」と言って、おお!確かに!と感心した。わたしとは明らかに違う経験値から来る発想なのでおもしろい。

もう何年も更新できずにいた食べ物日記を11月から更新することにした。毎日じゃなくて8食分ずつ。11/1(土)〜11/3(月・祝)
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ビーズ刺繍に没頭

251102_IMG_9283.JPG(2025/11/2)
帽子の材料がてんこ盛りにある。特になかなか減らないのがビーズ。10/29(水)から作り始めて、今日形の出来た帽子に、チクチクビーズ刺繍をはじめた。一番細い針なら、どうにか4ミリスワロは通る。3ミリは無理だけど💦

『べらぼう』で誰が好きかといえば、北尾重政先生(演:橋本淳)。若手に嫉妬することなく、見どころある若手を版元に薦める重鎮。かっこよすぎる。自分もこうありたいと思う(重鎮ではないがいい年なので)。あとお兄ちゃん(演:中村蒼)も好きだけど最近出ないねー。

・・・といっていたら、2人とも登場した!うれしい。しかし歌麿・・・蔦重から離れることは知ってたけど、どう描くんだろうと見ていたけど、なるほど。絵描きなら誰しも「あなただから描いてほしい」って言われたいよね。
#べらぼう #橋本淳 #中村蒼 #染谷将太

画像は吐きそうに気持ち悪い画像をきれいにするというゲーム。こんな汚こいおじいがこんなキラキラ男子に!(でもわたしはこのキラキラ男子も嫌だなぁ。途中顔の形がテーピングで一瞬で変わって「ゲッ!」となるのだが、顔の形が変わる前くらいでいいわ〜→お前の好みは聞いてない)しかしこの手のゲームはハマらない。3つくらいで飽きた。
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結婚記念日サブ日はうな重♪

251101_IMG_8891.jpg(2025/11/1)
わたしたちが入籍したのは7/7なんだけど、両家が顔合わせして写真撮影した(式は挙げなかった)のは10/31なので、このあたりにも記念的においしいものを食べることにしている。

しかしこのところ、わたしが忙しすぎるので出かけられそうになく、オットが鰻を買ってきてくれた♡うれしすぎる!


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今日の昼間は絵本の勉強会。
絵本のプレゼン大会。児童書の編集さんがお越しくださり、とっても丁寧にメンバーの作品を講評してくださった。すごく学びのある一日だった。

20年くらい絵本の勉強を続けてきて、やっと自分の描きたいことと表現できることが近づいてきたように思う。それに伴って、講評にも手ごたえを感じるようになってきた。ずっと温めている絵本、来年こそは形にしたい。

わたしは今回お見せしたのは「ちょっと違ったかなぁ💦」という感じだったが、それでも見ていただけて良かった。この会社の懐の大きさ、もしかしたらみんなが何かにつながるかも!!と期待の持てた日。
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渾身のアートレビュー

251031_note-top_ectangle_large_type.png(2025/10/31)
noteで#アートを楽しむ というタグのイベントがあり、頑張って参加しようと7月頃から仕事の合間にコツコツと記事を書き貯めてきたのです。締め切りは10/31。まさに今日!結局バタバタしてギリギリになってしまった💦でもどうしても書きたかった。私の唯一の趣味がアート鑑賞。20年で500本ほど見て、その中から選んだ10本について。暑苦しい長文ですが、よろしければ。

251031_0pgb9fq2lcfw09w.png今日は『PS純金』の公式サイトに、「たこ焼きたこちゅう」さんの記事が3本掲載。

一気に載せたときの反応を見るためだそうだ。今月に入って連絡がないので、もう載らないのかと思っていた・・・

かわいいかわいいAPのT女史から、少し前にうれしい話があったのだけど、先方多忙につきぺンディング。このまま消えないことを願うばかりだ。


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noteをどうにか10月中に載せられたので、明日の絵本のプレゼンに向けてミニダミーを頑張って作った!なんだか毎日綱渡りな人生だわ。

明日のプレゼンが終わったら、次は今一番の懸念事項の夏からの取材記事に手を入れねば。「あと少し」のところで、怒涛の締め切りが来てそのまま放ってある原稿。

自分の未熟さと向き合うこの時間、憂鬱だけれども、まだまだ自分にあるであろう伸びしろを精一杯伸ばしていきたい。


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そして、本日の衝撃!は、名古屋市西区の主婦殺人事件の犯人が26年経って捕まったこと。事件現場は、わたしの地元からそう遠くない場所なのだ。あの辺りは環境が良くて、治安もかなり良い方。

事件当時わたしは東京住まいで、引っ越してから事件を知り、驚いて注目してきた。時効がなくなって本当によかった。ご主人は現場維持のために現場のマンションを26年間借り続け、2千万ほどかかったとか。執念の勝利だね。

しかし、犯人はご主人の昔の同級生でラブレターをくれたりしていたとか。事件当時40代ですでにお互いに結婚していたのに。恐ろしい・・・。ホント事実は小説より奇なり。誰かに小説にして欲しい。
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吉井武道館参戦決定!

(2025/10/29)
12/28(日)のイエモン吉井さんのソロ・吉井武道館のチケットが取れて、宿泊などの手配を宮田がやってくれている。

しかし年末ってホントどこも休みなのね!と言いつつ、28日はギリいい感じで予定が埋まったのだが、29日の予定を悩み中。

いろいろ調べると、昨年はステーションギャラリーであのコンランショップのコンラン氏の展覧会や森美術館であのブロンズ像を作ったルイーズ・ブルジョワ展とかやってたのに!なぜ今年はそういうのがやってないのか!

しかしライブが取れたのは素直にうれしい!吉井さんのソロも10年以上追っかけていたので、吉井バンドメンバーにも愛着があり、彼らにまた再会できるのもうれしい。
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ちょっと早いが2025年を振り返ってみる

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チクチク時間をかけて作っていた帽子。これ、IKEAのカーテン生地なのですが、形を作ってみると思ったよりカジュアルな感じ。なので、ちょっといろいろ凝ってみましたが、どうかしら?

テレビを見ながら、チクチクちまちま飾り付け。細かくレースやリボン、ビーズなど縫い付けて、かなり手間がかかっています。これぞ手作りの醍醐味。

色はハロウィン風ですが、鳥さんと森の世界。もちろんこれからも10月以外も愛用します☺


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自分でいうのもなんだか、昨年までは収入がうなぎのぼりだった。
今年はイラストの仕事がほとんど入ってこなかったのと、去年柱になっていた仕事がなくなったり減収になったりと、まぁまぁ踏んだり蹴ったりだった。
とはいえ、数年前のことを思えば、フリーランスの仕事だけで食べて行けているのはこれまたすごいと我ながら思う。

特に10月は悪くなかった。オットが体調イマイチでジムはほとんど行けなかったが、仕事は結構やれた。とはいえ、まだまだ目標には足りていない。明後日には一つ面談がある。条件面では微妙な感じだし、果たして自分に向いているかは謎なのだけど、とりあえず1次試験は受かったので、頑張ろう。

誰かが「今年一年乗り越えればどうにかなる」的なことを言っていて、その根拠は謎だが、この厳しい時期を乗り越えられたら、確かにこの先もどうにかなりそうな気がする。
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ひつじサミット尾州で絵本を売る

251025_IMG_8711_2.jpg(2025/10/25)
ひつじサミット尾州🐏
三星毛糸さんにて、絵本販売中。
絵本は無事2刷になっていました!
うれしい☺️
1時間で1冊売れました!
売れるってこんなにうれしいのね!

本日新作帽子です。絵本販売中ですが、みんなひつじ帽子に興味津々(笑)
三星毛糸さんのファクトリーでは何お値打ちな布がいっぱいで、ウチには布が売るほどあるのに、うっかり3枚も買ってしまいました💦
金額的には大したことはないけど、しまう場所がない💦ハンドメイド好きさんにおすすめです!

251025_IMG_8843_2web.jpgひつじサミット尾州での絵本販売の様子。

隣でとっても破格の布500円や毛糸100円、3万円のストールが1万円で販売されている中、よく売れたと思います!
購入してくださった皆様に感謝。

この日は16時から映画『BISHU 世界でいちばん優しい服』の上映会と監督のトークショーにも参加。
いろいろユニークな出会いもチラホラあり、素晴らしい一日でした。
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中国ドラマにはまる

251023_IMG_8676.jpg(2025/10/23)
昨日中国のリアルな映画を観たばかりだが、実は先週から一週間ほどネットのしょうもないショートドラマにはまっている。
どんなものが流行っているのか。どんなものに人はハマるのか。
そのあたりを探ってみたいと見始めたものの、自分自身がはまってるんだから、まさに「ミイラ取りがミイラに」だわね。

よく2人でカップルとして出演している俳優は、昔の日本の百恵と友和のようなゴールデンコンビなのだろうか。しかし2人は常に結ばれない。なぜなら男がアホすぎるから。

最初にはまったのが、真ん中の『砕〜』。これは大富豪の家に令嬢の将来の花婿候補として7人の孤児が引き取られるが、彼らが大人になったころ、運転手の娘が現れ、7人はその娘に翻弄されて令嬢に冷たく当たる。それでも彼らに尽くしてきた令嬢は、我慢の限界を超えて、彼らを見捨てて別の男との結婚を決める。その途端彼女が惜しくなり、7人そろってしつこくつきまとう。彼女の結婚相手の一番の候補だった男は体中にダイナマイトを巻いて脅す事件を起こす。そのまま屋上から飛び降りて死んでしまう。

もう一つほぼ同時に見始めたのは『物〜』、ある日妻は自分たちの結婚が偽装結婚だったと知る。夫は妻を愛していたが、2人には実子がなく、育てていた養子は夫が愛人に産ませていた子で、書類上は夫と愛人が結婚していることになっていた。愛人は夫の秘書で、彼女は妻を憎み、彼女を陥れて男たちに彼女を暴行(暴力のほう)させて、妻は流産してしまう。すべてを知りボロボロになった妻は実家に戻る。実は妻は大富豪の令嬢で、祖父の薦める相手と結婚を決めてしまう。実は養子は夫の子ではなく、愛人には別に夫がおり、怒った夫の暴力で愛人は死亡。恨んだ愛人の男に夫と妻は拉致されて、妻をかばって夫は大怪我を負い、車いすの生活に。妻は新しい生活で幸せに。その姿を見守る(元)夫。しかし、愛人はほかに男がいるなら、なぜ妻を憎んだのか?よくわからんわ。

「君〜」はそれほどドロドロしてはいないけど、現実にありそうな話。彼氏との結婚を夢見ていた彼女は、若い恋人ができたと振られる。彼の好みに合わせて、彼をベッドに誘うような女になっていた彼女は、昔の彼女のような清楚な若い女性に負けたのだ。彼女は大富豪に見初められて結婚し、ありのままでいいといわれ、彼氏のせいであきらめていた画家の夢も叶えていく。しかし急に彼女に執着し始めた彼氏にしつこくつきまとわれる。

2本目の話が一番ドロドロで恐ろしかった。それにしても、女性は「もうほかに好きな人ができた。あなたのことはどうでもいい」と何度伝えても「そんなわけない」と信じずしつこくつきまとう男のアホなこと!!!でもこういうケースって実際に少なくないのだろうな。それがストーカー化するのかな。

たまに流れて来る小説もこんな感じで、富豪の家が必ず登場し、そこで虐げられた女性が実は・・・という話の多いこと。富豪、好きやね〜〜〜〜

836197482330697728.jpgでもわたしが一番気に入ってはまったのはコチラ。古代王朝ロマンス。これはしびれた。

姫君・雪と大将軍・裴は、前世で互いを憎み合いながらも、最後の瞬間、裴は雪を守るために命を落とした。「来世ではもう関わらぬように」――そう願ったはずの二人が、再び巡り逢う。
転生した雪は、妹の身代わりで、自ら匈との和親を申し出る。だが真実を知らぬ裴は彼女を罵り、婚礼の日、紅蓋を上げて初めて気づく。過ぎ去った愛は、もう戻らぬのだったー


皇女の姉・雪は前世で愛する大将軍・裴と結婚し、妹の霜は敵国・匈へ嫁ぎ、自害してしまう。妹の霜を愛していた裴と雪は憎しみ合うが、匈との闘いで、裴は雪をかばって死ぬ。「来世委では愛する霜ちゃんと沿わせてほしい」と願いながら。雪も自害し、次の瞬間、結婚相手を決める過去に転生。

妹の代わりに匈奴へ嫁ぐことを父皇帝に願い出る。妹が匈へ行くと思い込む裴は雪を罵る。しかし、婚礼の日、ただ一人で匈へ向かったのが雪だと知ると、花嫁を置いて匈へ向かう。

匈での雪は、王に剣で迎えられたり、虎に襲われそうになったりという派手な出迎えをされるが、雪の勇敢さと聡明さで、王に砂漠に咲く花にたとえられるほどの存在感を増していく。裴は雪を折り戻すために匈王に戦いを挑むが詩でも完敗。そこへ霜の放った雪への刺客に裴が射られ、雪が手当てをする。裴は何度も一緒に戻ろうと諭すが、雪はこれが自分の役目だと譲らない。

王は雪が戻ると喜び、2人は仲睦まじく暮らし、3人の子に恵まれた。王は雪以外の側室を持たなかった。王が亡くなり、この国に自分をつなぎとめるものはなくなった、と思う雪。そこへ白髪になった裴が「そろそろ帰りましょう」と迎えに来る。真っ赤な衣装を着て嫁いできた雪は、黒い喪服を着て、裴とともに祖国へ帰る。なんか、じんわりいい話だった。

雪役の女優さんが松本若菜さんにちょっと似てて美しかった。そして大将軍にはまったく魅力を感じず、匈王が素敵。ちょっと大泉さんに似てる。中国ドラマは人の気を引くためかエロに走る傾向があり、紹介の中には「虐げられるかと思っていたら、王は巨●でテクニシャンだった」なんて書いてあるのもあった。そんなの必要ないのに!

9月はこれまたしょうもないマージゲームにはまりにはまっていた。マージなんて、2つ合わせてモノが変化していくだけなのに、何がそんなにハマるんだろう?と思っていたけれど、不思議な達成感と、ストーリーの続きが気になってついうちハマっていた。

イベントの期限があるので、いい成績をとりたくてついついやってしまうというのもあった。結局マージ自体もストーリーも同じことの繰り返しで進化がないことに気づいて、9月いっぱいで全部消した。その後はスッキリとすぐに辞められた。

やっとマージの呪縛から逃れられたと思ったら、今度はドラマか―――!わたしは本当にはまりやすいので、絶対ギャンブルに向いていないと思う。でも推しに生活をささげたりはしないんだけど。飽きっぽいからな。瞬間瞬発力はなかなか強力だけど。
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