ひよこパフェ

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あいち国際女性映画祭1日目

250913-105334.jpg(2025/9/11)

#あいち国際女性映画祭2025

昨日ヤフーニュースに書いた記事、
アンバサダーの三島有紀子監督も
ジャーナリストの山本恵子さんの
投稿でご覧になり、
コメントくださっていて、うれしい!


#三島有紀子 #山本恵子 #陽菜ひよ子



11年前の舞妓Ha〜〜〜〜n!かわゆし💓(自分で言うな)
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これかなり細密に再現されてて驚きますが、髪の赤い布はやっぱり傘と同化して消えてます。

東京時代後半の2009年からこちらに来て2014年まで、着物が好きでよく着ていたのですが、すっかりご無沙汰。『歴史の人』でもあるので、この秋こそ復活したいなぁと思っているのですが、なかなか涼しくなりそうにありませんねぇ。この日本髪は地毛で結っていただいたもの。もう11年も前の話です!


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あいち国際女性映画祭2025 本日スタート! #映画感想文
大正時代の活動家・アナーキストの金子文子の壮絶な生涯を描く映画のレビュー!(ネタバレなし)2026年には全国劇場公開予定!

映画『金子文子 何が私をこうさせたか』(2025年)|コラムニスト・陽菜ひよ子のレビューと制作風景
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映画終了後の監督と菜葉菜さんのトークイベントもとっても良かった。

パレスチナに今起きていること。一人の教師の賢明な闘いを描いた映画のレビュー。(ネタバレあり)

映画『ザ・ティーチャー』(2023年)|コラムニスト・ #陽菜ひよ子 のレビューと制作風景
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『海辺へ行く道』映画鑑賞&トークイベント

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今日は寝不足で午前中から出かけたら、胃がズーンと痛んで苦しんだ。お昼ご飯を食べたらよくなったので、サウナに入って帰宅。するとまた痛み出して床に入り、21時まで眠ってしまった。オット作のうどんを食べながらプラスで『べらぼう』見て、22時過ぎに本日初PC。

映画パーソナリティの松岡ひとみさん主宰の「シネマトークライブ」に行って来た。通常料金で、ひとみさんと監督など関係者とのトークを楽しめるお得なイベント。
映画、とってもよかったし、ひとみさんと横浜監督のトークもおもしろかった。
アートに夢中になって純粋に打ち込む少年たちと、その気持ちに付け込んだり疑ったり利用したりする大人たちとの対比。それでも少年たちはちっともへこたれず、まっすぐ。こういう青春、いいな、うらやましいな、と思った。

一番驚いたのは、麻生久美子が主人公のお母さんじゃないってこと。監督とひとみさんのトークを聴くまでまったく気付かなかった。
レビュー記事
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250907-230741_top.jpg【書きました】大河『べらぼう』について、リアルサウンドに歴史考察記事が更新されました!

今回の原稿について、担当編集さんから「私は大学で歴史を学んでいたのですが、全然知らないことばかりでおもしろかったです!」・・・え?大学で歴史を?初めて知った!(滝汗)

さて、『べらぼう』は、今までも十分おもしろかったですが、蔦重の人生でもっともドラマティックなのは実は今後。ますますおもしろくなるはず、しかしトーンは暗くなっていきます。

そんな蔦重にとって「ラスボス」となるのが、「ふんどし」こと松平定信。今後定信は、蔦重ら文化人を弾圧していきますが、実は彼には意外な一面があり・・・という話。
https://realsound.jp/movie/2025/09/post-2149314.html
Yahooニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/9b3130a9a0e4d93e45f1c84a0181262beb3a93d8

ついに田沼が失脚。さらば田沼意次!ちょうどその日に石破首相が退陣表明。
田沼と石破が重なる。誠実に政治をしても厚い壁に阻まれたところなど。
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生ハーブの愉しみ&うれしいお知らせ2つ

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(2025/9/5)
生パスタに乗せてみた日、ケーキのほうが目立っとる。

昨日、以前にお仕事していた媒体から「最近取材をした企業さんが陽菜さんのイラストを気に入ってお仕事を依頼したいとのことなので、お繋ぎしてよいですか?」と連絡があった。
つまり、その媒体を通すわけではなく直取引ということ。なんとありがたい話。断る理由などないので、もちろん「お願いします」と返事。

営業って、受注できた時点がゴールと思いがちだけど、でも実は一番営業になるのって、仕事そのものなんだなぁとこういうとき思う。
手を抜かず、媒体との関係性を大事に、きちんきちんと積み重ねていけば、こういうご褒美みたいなこともあるのよね。(期待するとなかなかないけど!忘れた頃にいいことがある)

まぁまだどんな仕事かも聞いてないので、ぬか喜びは禁物だけど。よい感じで進みますように!


noteから連絡があり、AI学習の対価還元プログラムで還元対象となったと金額が記載されていた。
今までの書き方でオリジナリティや学習に適していると評価されたということか。
ありがたいので、またポツポツnoteも書いて行こうと思う。
ところで、私に何か聞いてみたい人っているだろうか。
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松岡ひとみさん×ヴィトルさんShowroom『グルメリメンバー』出演

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(2025/9/4)
本日19時10分〜20時、映画パーソナリティ松岡ひとみさんとヴィトルさんがパーソナリティを務める『映画の中のおいしいごはん〜グルメリメンバー』(納屋橋カラーズ366)にゲスト出演。

ライブ配信のSHOWROOMやYoutubeの生配信など。Youtubeはアーカイブもあります!

松岡ひとみさんとの配信、楽しかった!
ひとみさんから「ひよ子さん向いてるから、自分でも配信したら?」と言っていただいてびっくり!

自分の見た目にもしゃべり方や声にもずっとコンプレックスがあったので、その言葉だけでうれしかった!

Showroomはいろいろ「盛れる」そうで、ひとみさんが美肌とか小顔にしてくれました!両方生で見ていたというオットが「そういえば、確かにShowroomのほうがシュッとして色も白かった」って!(笑)でもアーカイブが残るのはYoutubeのほうなのね(笑)
想い出の食べ物「コスタリカ旅行の想い出」や絵本とひつじの話、アトピーの話、最近食べておいしかった碧南の味醂料理の話など、お話ししました!

見てくださったみなさま、ありがとうございました!


https://youtube.com/@ricepaper014
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イエローモンキーネ申(ねもうす)、ライブビューイング

250903_hina-hiyoko.jpg(2025/9/3)
NHKカルチャーのイラスト教室、センターから連絡あり、着々とお申し込みが増えているそうです。

シェアしてくださった方、ありがとうございます!
引き続き、シェアよろしくお願いいたします♡

新しいお仕事が決まった。(上とは無関係)

先方も感じがよく、なんかいい感じに進められそうなお仕事でありがたい。
長くお仕事していると、最初の印象って結構当たる。
最初になんとなく違和感がある場合は大抵なんかあるので、注意が必要。

250903_5646.jpg今日は、109シネマズ名古屋でのイエローモンキーのライブビューイング。

座ったままマイペースで聴けて、顔も表情までバッチリみられる。

生音じゃないことさえ目をつぶれば、音響だって自宅よりは全然いいわけで。

けっこうハマるわ、ライブビューイング!

おばあちゃんになっても来られそう!
おじいちゃんになっても頑張って!>メンバー


「THE YELLOW MONKEY TOUR 2024-2025 〜Sparkleの惑星X〜 -ネ申-」
9月3日@千葉・LaLa arena TOKYO-BAY
セットリスト

1 マリーにくちづけ
2 CAT CITY
3 Sweet & Sweet
4 FINE FINE FINE
5 イエ・イエ・コスメティック・ラブ
6 嘆くなり我が夜のFantasy
7 RED LIGHT
8 ROCK STAR
9 赤裸々GO!GO!GO!
10 "I"
11 Make Over
12 ソナタの暗闇
13 ラプソディ
14 太陽が燃えている
15 空と青と本当の気持ち

ENCORE
16 透明Passenger
17 SUCK OF LIFE
18 悲しきASIAN BOY
19 バラ色の日々

詳細はコチラ(noteのライブレビュー)
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学歴か?実力か?

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地場のスーパー・バローの勢いがスゴイ。

そんなバローの中でも「特別なバローにしかない」というケーキを入手!
クリームもスポンジもふわふわでフルーツたっぷり!

おいしゅうございました。
税込で約1700円。
1切れ400円と考えればやっぱ安い。




はじめて会った人から「クマモンみたいに」と著作権譲渡前提の話をされたり
美大出てるんですか?と聞かれたり
モヤモヤするなぁと思いながらスレッズを開いたら、学歴問題、話題になってるのね。

ちなみに、イラストレーターは、美大出てる人の方が少ないです。
日本でもあまり学歴を気にする人は少ない分野。
だからひっさびさに聞かれて驚いた。

続きを読む>>
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「あいち国際女性映画祭2025」勉強会@シネマコーレ

250901_88f95df_s.jpg250901_IMG_6165.JPG250901_IMG_6164.JPG(2025/9/1)
今日は、9/11(木)よりスタートする「あいち国際女性映画祭2025」勉強会@シネマコーレ。

映画祭のディレクターでシネマスコーレ代表の木全さんと名古屋国際工科専門職大学工科学部教授の佐藤久美さんによる解説。

がぜん全部の映画を見たくなりました!
さすがに全部は無理そうだけど💦

その後「椿」で懇親会。

翻訳家で海外からの難民支援をされている方やDV専門の弁護士さんなど、今まで出会ったことのない方々に出会えて、とても学びのある時間でした。

たおやかだけどパワフル!な女性がたくさん!でした。

女性監督による女性の生き方を描いた映画祭の開催は現在、この愛知県だけなのだそう。

ウィルあいちとミッドランドスクエアシネマで上映されます!

詳細はコチラ
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Mステにイエローモンキー降臨。ネ申(ねもうす)=ネコ申す

250829_IMG_5902.JPG250829_THE YELLOW MONKEY_cat-city.png(2025/8/29)
愛するイエローモンキーの26枚目のシングルは、アニメTVアニメ「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」OPテーマ「CAT CITY」。

このアニメ、なんと7月7日に放送スタート!わてらの結婚記念日じゃないですか!(フガフガ)

そして今夜は、Mステにイエローモンキー降臨。ネ(コ)申(す)で神!
そして「モフモフ」!
まるで自分の絵本『ひつじのモフモフ』とおそろいのようで勝手にフガフガ。
吉井さん、モフモフにひつじも加えてくだされ。
#catcity #イエモン #ネ申 #ひつじのモフモフ

このアニメは、“猫に触られると猫になっちゃう”ウィルスによる猫災害=ニャンデミックに支配された世界で、猫好きたちが猫まみれのサバイバルに挑む、猫エンタメ作品。登場する猫たちの描写は綺麗で可愛く、猫好きにはたまらない魅力が余すところなく詰まっている、とのこと。

本アニメの三池総監督と神谷監督から「CAT CITY」へのコメントが届きました。

音楽の世界にも猫を愛する心があるんだと思いました。
無理せず自然な猫愛に包まれていて、正直な曲だなと感じました。
猫愛を隠さないかっこいい曲に仕上がっていて驚きました。
(三池崇史/総監督)

僕はイエモンさんが世代なのでとても楽しみにしていましたし、曲が上がってくるのがとても早く、ノッてるんだなというのが曲から聴こえてきました。ても面白い曲だったので『これは頑張らないとな』『変わったOPにしよう』とコンテをきりました。面白かったです!笑いました!
(神谷智大/監督)

また、ニャイリビ公式サイトにはエマとヒーセのコメントも掲載されていますので、ぜひそちらもご覧ください!


この曲、なんといってもPVがいかすのよ!ぜひご覧になって!


アニメのメインPV


これはなんだろ?今回のと関係あるのかいな?
【子猫インタビュー】THE YELLOW MONKEYが子猫たちとインタビューに答えます!


運送会社からメールがあり、なんと名刺が明日届くという!(昨日28日の深夜注文して、30日着って、すごくない?)
しかし明日は宮田が留守の上にわたしはワークショップでプチ講義的なことをするので、受け取る余裕がない。
というわけで、せっかくなのに予定通り31日受け取りに。いや9/1でも十分だったのに(笑)
ありがたい〜〜〜。ラクスルさん!
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碧南小旅行

250828_IMG_5871.JPG250828_IMG_5872_2.JPG(2025/8/28)
「橋口五葉のデザイン世界」を見に碧南市藤井達吉現代美術館へ(8/31まで!)。

橋口五葉は日本で最初の装丁家。『吾輩は猫である』など夏目漱石の一連の作品の装丁・装画を担当。「大正の歌麿」と呼ばれた美人画でも知られます。

詳しいレビューはコチラ
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ランチはRestaurant & Cafe K庵へ。九重味醂株式会社が経営するお店で、料理にもデザートにも味醂が使われていて、とってもおいしかった。こんなに食事でワクワクしたのは久しぶり!

「花森安治」以来8年ぶりの碧南。駅舎もきれいになり、これから観光地として盛り上げて行けそうな予感。東京の庭園美術館あたりの展覧会をここと豊田市と刈谷市で分担してもっと開催すれば、一定層は見に来るんじゃないかな、と思うんですけどね。

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姉さんとわたしたち

250824_IMG_5636_2.JPG(2025/8/24)
日曜日は来名した宮田姉とランチをした。

その昔、mixi全盛の頃、付き合い始めたばかりの宮田が日記に「姉に会って話をしないと」みたいなことを書いていて、どうやらその「話」というのがわたしのことで。

「お姉さんいるんだ」と身構えていたら、実は本当の姉ではなく、東京砂漠で出会った道民同士なので姉弟と呼び合っているとのこと。でも姉さんは小樽で宮田は函館なんだが。

そして出会ったのがオフ会で、2月7日うまれの人たちの27(ニーナ)の会というのらしく、姉さんと宮田は誕生日が同じなのだ。

姉さんおよび27の会の人たちには結婚祝いをしていただいたのだが、みんな宮田と同じくシャイで、なぜか初対面のわたしが一人でしゃべり倒し、姉さんはわたしのことを「怖いもんが何もない人」だと思ったらしい。(それは激しく誤解だとのちに知るのだが)。

姉さんと言っても、宮田より2歳上なだけで、わたしよりはだいぶ若い。

東京時代は、姉さんと27の会ではないほかの仲間と一緒に6人くらいでお笑いライブを見に行ったりして遊んでいた。しかし今回会うのは7年ぶり。名古屋に来てからは、数年に1回しか会っていないのだ。

姉さんは相当美人なのだが、写真に映すとなぜか美しさが消えてしまう。レンズ越しの姉さんはなんだか薄幸そうで、現実の彼女とは別人だ。「どうしたら姉さんをキレイに撮ってあげられるだろうか」と宮田と話し合った結果、「笑かせばいいんではないか」となった。

はからずも罰当たりにも万松寺で決行した。

大須の万松寺は信長が亡き父の遺影に灰を投げつけたと伝わる名刹。(といっても場所は移転している)。姉さんが御朱印を購入している間に宮田を記念撮影し、その後姉さんを笑かして、宮田と一緒に撮った。

帰宅後、姉さんどんな風に写ってるかな?と見てみたら写真がない。そうだ「じゃ私ので撮って」と姉さんのスマホで撮ったんだった。姉さん、ちゃんと写ってるかな。

『72時間』にも登場した「コンパル本店」でランチした。結構な行列だったが、思ったより早く入れた。

実は白状すると、わたし、エビフライサンドを店で食べるのは初めてなのだ。テイクアウトでしか食べたことがなかった。だから知らなかったんだけど、店だとエビフライサンドは寝かせて出てくるのね。そして割とアバウトにカットするのね。

そして何より、めっちゃ食べにくい。でも、そんな不満を補って余りあるほどおいしかった。名古屋コーチンのたまごサンドと姉さんのリクエストでフルーツサンドの3種類を3人で分けた。ホットコーヒーで入れるアイスコーヒーも美味。

しっかり者だとばかり思っていた姉さんが、意外とドンくさく(失礼)、アイスコーヒーを作ればこぼし、サンドイッチの具も半分くらい落としてしまう。でもなんだかそのすべてがかわいらしく、やっぱり姉さんというより妹みたいだな、と思うのだった。

7年ぶりに会った上に、SNSでもまったくつながってなくて、今回姉さんはわたしたちと連絡とるのにものすごく苦労したらしい。しかも『ナゴヤ愛』で弟が著者デビューしたことも知らなかったそうで。

1店舗だけ在庫がありそうな店は知っていたが、このあと姉さんは用があり、店に行くのは断念。「え〜、サイン欲しかった」と言いながら、その場でポチっていた。

今日会社から帰ったら届いていたそうだ。でも多分在庫はもうないので、中古だったのかもしれない。今はもう定価より高いのではないかと思う。ううう、申し訳ないっす。
(2025/8/26 記)
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