ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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大河ドラマのまさかの展開に、日本中が大コーフン

251112yahoo_ex_cre_hina0085.jpg(2025/11/16)
べらぼうがおもしろすぎる。ここでつながるために、ここまで市井と幕府を同時に描いてきたのだ。

この記事も、ますます読まれていてうれしい。
【#べらぼう】一橋治済 の暗躍の果てに起きたこと〜家系図からわかる衝撃の事実(#家系図 /#相関図)(#陽菜ひよ子)
#Yahooニュース #一橋治済 #高岳 #松平定信



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251116_IMG_9269.JPG251116_IMG_9212.jpgふらり出かけたモールのディスプレイ。もうクリスマス!

この10月から缶ジュースが200円台に上がるとのことで戦々恐々としていたが、自販機はまだ180円台。おいしそうなのがいっぱいで悩んで京都レモネードにした。スッキリ!

この自販機とは違うけど、以前からよく利用しているチェリオはお茶や紅茶がだいたい100円で、この秋に一部110円に上がったくらい。ありがたいけど、これで利益が出るんだろうか。

チェリオは「多様性への取り組み」として、LGBTQ+の認知拡大のために「レインボープロダクトの販売を実施」「レインボープライドへの協賛」をおこなっている。参加型自動販売機「のんでCHANGE!」は通常の自動販売機と違い、自動販売機の売り上げの一部がレインボーイベントへの応援にあてられるのだそう。


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ぐずぐずしていて、重要なポートフォリオを送れていなかったので、慌てて作成する。本当は週明けには先方に到着していてほしかったのだが・・・せめて、明日にはどうにか送りたい。

昨日確認のためにインタビュイーに送った原稿、片方の方からはすぐに修正依頼が入る。思ったより多く入ってややへこむが、仕方がない。もう一人の方とは連絡が取れているのかがやや不安。いざとなったら印刷して持っていこうと考える。
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家系図Love

251112yahoo_ex_cre_hina0085.jpg(2025/11/12)
#読まれてます
ヤフーニュース、久しぶりに多くの方に読まれています。

『光る君へ』では毎回のように家系図を作っていましたが、今回ははじめてかも。家系図は作るのは大変ですが楽しく、自分で作ることで、関係をスッキリ理解できるのです。

先日リアルサウンドで治済について書いたときに作った家系図を披露するためだけに書いた記事がこれです!よろしければリンク先に飛んで、右下の3つ(学びになる、わかりやすいなど)のいずれかをクリックしていただけるとありがたいです!

ラスト一行は、先日ヤフーからようやくお許しが出たもの。記事内にも書くが、SNSにも書くよ!
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家系図と格闘

(2025/11/9)
今日は、家系図の整理をして記事も見直していたら、気になる点が次々出てきて、調べるうちにあっという間に時間が経ってしまった。
最初書いていなかった紀州徳川家や尾張徳川家まで広がっていき、大きなものになってしまった・・・アホなの、わたし。
イラストも描かなくてはいけないし。やっぱり投稿できず。

余った布で8枚はぎの裏面を作る。
合間にポイ活やゲーム。
そんな日曜日。
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ビーズ刺繍に没頭

251102_IMG_9283.JPG(2025/11/2)
帽子の材料がてんこ盛りにある。特になかなか減らないのがビーズ。10/29(水)から作り始めて、今日形の出来た帽子に、チクチクビーズ刺繍をはじめた。一番細い針なら、どうにか4ミリスワロは通る。3ミリは無理だけど💦

『べらぼう』で誰が好きかといえば、北尾重政先生(演:橋本淳)。若手に嫉妬することなく、見どころある若手を版元に薦める重鎮。かっこよすぎる。自分もこうありたいと思う(重鎮ではないがいい年なので)。あとお兄ちゃん(演:中村蒼)も好きだけど最近出ないねー。

・・・といっていたら、2人とも登場した!うれしい。しかし歌麿・・・蔦重から離れることは知ってたけど、どう描くんだろうと見ていたけど、なるほど。絵描きなら誰しも「あなただから描いてほしい」って言われたいよね。
#べらぼう #橋本淳 #中村蒼 #染谷将太

画像は吐きそうに気持ち悪い画像をきれいにするというゲーム。こんな汚こいおじいがこんなキラキラ男子に!(でもわたしはこのキラキラ男子も嫌だなぁ。途中顔の形がテーピングで一瞬で変わって「ゲッ!」となるのだが、顔の形が変わる前くらいでいいわ〜→お前の好みは聞いてない)しかしこの手のゲームはハマらない。3つくらいで飽きた。
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SNSってやっぱりめんどくさい

(2025/10/26)
ある媒体での依頼記事、最後の1本にようやく取り掛かった。取材からあっという間に1週間以上経っていて、時間の流れが速すぎる。

やりたいことはたくさんあるのだが、日々の生活のために仕事をこなさねばならず。でもその仕事も企画ありきで。日々の仕事のための企画と新しいことのために考えながら進めていく時間が必要で。

いやそれ以前に、まずは手元の原稿を終わらせて、ずっと止まったままになっている懸念の仕事を終わらせねばならない。あと少しとメールしてからずいぶん経ってしまった。

あと少しの詰めが意外に時間がかかるのだよね・・・

251023_hokusai_manga_2.jpg【書きました】ヤフーニュースは北斎週間!今回は「漫画」のルーツについて。日本初の漫画は平安時代の「鳥獣戯画」といわれています。でも戯画は戯画。漫画という言葉を最初に使った人は、『べらぼう』にも登場する意外な人物でした!

【大河べらぼう】漫画のルーツ〜「漫画」という言葉を最初に使った意外な人物とは?

FBに告知したら、何が言いたいのかわからないコメントがつき、モヤモヤする。嫌味なのか天然なのか。悪意があるのか善意なのかすらわからない。

この人のコメントは毎回モヤモヤする。明らかに読んでいないのもわかる。本関係の仕事をしている関西の人で、お会いしたことはないのだが「読んでいないのにコメントする」ことをまず失礼だとは考えないのかな。
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黒幕か偶然か。考えるほど歴史は深く面白い。

251005-151559_top.jpg251005-164905_comment_ss.jpg(2025/10/5)
リアルサウンドに歴史コラムが更新された。

生田斗真さんは割と好きな俳優さん。最近悪役が目立つが、映画『グラスホッパー』でのお人よしの主人公役とかもうまくて、ホントすごい俳優さん。彼の演じる一橋治済の真実に迫った。

家系図を作ると当時のことがよくわかる。

今回もこの時代から現代までの徳川家の家系図を作っていたら原稿の完成がギリギリになってしまい、木曜夜に徹夜してしまった(バカ・・・)。

金曜日、締切りギリギリで提出。

そのあとも細かな表現が気になりしつこく、土曜日によく眠った頭でドキュメントに修正を入れ続け、21時過ぎに最終修正をして、それがちゃんと今朝5:30の更新に反映されているのが、編集さんのスゴイところ。
ありがたや。

『べらぼう』一橋治済は本当に“黒幕”だったのか? 悪役として描かれる理由を史実から検証

ヤフーニュースにも配信され、コメント欄に「この記事わかりやすい」「この記事の通り」と好意的なものが目立ち、ホッと一息。



家系図は結局今回の記事には必要ないので、また別記事を自分のヤフーニュースエキスパートに上げる。
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『海辺へ行く道』映画鑑賞&トークイベント

200907_IMG_6250.JPGS__122429463.jpg(2025/9/7)
今日は寝不足で午前中から出かけたら、胃がズーンと痛んで苦しんだ。お昼ご飯を食べたらよくなったので、サウナに入って帰宅。するとまた痛み出して床に入り、21時まで眠ってしまった。オット作のうどんを食べながらプラスで『べらぼう』見て、22時過ぎに本日初PC。

映画パーソナリティの松岡ひとみさん主宰の「シネマトークライブ」に行って来た。通常料金で、ひとみさんと監督など関係者とのトークを楽しめるお得なイベント。
映画、とってもよかったし、ひとみさんと横浜監督のトークもおもしろかった。
アートに夢中になって純粋に打ち込む少年たちと、その気持ちに付け込んだり疑ったり利用したりする大人たちとの対比。それでも少年たちはちっともへこたれず、まっすぐ。こういう青春、いいな、うらやましいな、と思った。

一番驚いたのは、麻生久美子が主人公のお母さんじゃないってこと。監督とひとみさんのトークを聴くまでまったく気付かなかった。
レビュー記事
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250907-230741_top.jpg【書きました】大河『べらぼう』について、リアルサウンドに歴史考察記事が更新されました!

今回の原稿について、担当編集さんから「私は大学で歴史を学んでいたのですが、全然知らないことばかりでおもしろかったです!」・・・え?大学で歴史を?初めて知った!(滝汗)

さて、『べらぼう』は、今までも十分おもしろかったですが、蔦重の人生でもっともドラマティックなのは実は今後。ますますおもしろくなるはず、しかしトーンは暗くなっていきます。

そんな蔦重にとって「ラスボス」となるのが、「ふんどし」こと松平定信。今後定信は、蔦重ら文化人を弾圧していきますが、実は彼には意外な一面があり・・・という話。
https://realsound.jp/movie/2025/09/post-2149314.html
Yahooニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/9b3130a9a0e4d93e45f1c84a0181262beb3a93d8

ついに田沼が失脚。さらば田沼意次!ちょうどその日に石破首相が退陣表明。
田沼と石破が重なる。誠実に政治をしても厚い壁に阻まれたところなど。
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名古屋風味な一日

250812_QFJW6244.JPEG(2025/8/12)
本日は姐御のリクエストで徳川園へ。
汎太平洋博覧会(昭和12年)の迎賓館を移築した歴史的建造物で国の登録有形文化財にも指定された蘇山荘にてランチとお茶。

優雅でまったりとしたひととき。一歩外に出ると暑すぎて、庭を見る気になれず。蓬左文庫に向かう途中に満開のスモークツリー。姐御は初めて見たそうで驚いていた。

蓬左文庫は無料なのに冷房が効いててありがたい、と貴重な現存する源氏物語最古の写本などを見る。北条義時の子とか孫とか。1200年代。

木造で梁のがっしり組まれた建物の2階にはぎっしりと書物が棚に並んでいて、姐御は「これ見るだけで来た甲斐があった」と喜んでいた。刀剣はもう見すぎてしばらくいいそうだ。


ここ1カ月半ほど前からの懸念事項だったのが、7月に収録したテレビ番組の放送。メ〜テレ(テレビ朝日系)「ドデスカ+」。無事放送されてよかった。

詳細はコチラで
https://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/tayori/eid309.html
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歴史仲間の会

250811_IMG_5402.jpg(2025/8/11)
姐御の来名に合わせて「歴史仲間の集い」が実現。岡崎あたりが事故で姐御のバスが遅れたりはしたけれど、なんとか1時間遅れで到着。

楽しい夜でした!同じ歴史といっても、立場が違うと新たな気付きもあり。

娯楽ベースのドラマや劇画の脚本家(時代:江戸中期)と、文学者で史実ベースに書く作家(時代:平安その他)。それと創作は一切しないで史実を解説するわたし。

わたしは今まで、史実がわかっていないと書きにくいと思っていた。史実はわかってい過ぎても書きにくいものなのだと聞いて目からウロコ。確かに、謎の部分があるからこそ創作もできるわけで。

大河ドラマ『どうする家康』みたいにまぁまぁよく知られている人物をああやって創作しちゃうと(築山殿が平和な世を望んで暗躍した)叩かれるしね。

戦国以上に江戸中期はいろいろ残っているんだろうしな。
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ベルばら記事が「マリーアントワネット」でTOP表示!〜検索上位に表示されるために大切なこと

(2025/2/12)
雪の中スマホの契約を見直しに行き、夫は半額強、わたしはなんと半額以下になった。オット誕生日のお寿司を心置きなく食べて、ジムでサウナに入りぽかぽかで帰宅。もうこれ以上のことをわたしは望むまい、と思うよ。


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Webメディアのほとんどが考えるのが、「どうすれば、YahooやGoogleに上位表示されるか」ということ。それをSEO対策と呼びます。
(昨今ではあまり意識しないメディアも増えているようです)

最近ヤフーニュースに寄稿するようになってしみじみ感じたのが、結局、SEO記事対策で大事なのは、「意図的に引っ掛かりやすくする」ことではないということ。

じゃあ何が大事か、といえば、「評価されること」です。

たとえば最近のこの記事。

【ベルばら】悲劇の王妃・マリーアントワネットの食事を再現!「パンがなければお菓子を…」に隠された事実(陽菜ひよ子) - エキスパート - Yahoo!ニュース
news.yahoo.co.jp

「ベルばら 食事」ではTOPに出ます(2/11現在)。
250211_検索結果.png

マリーアントワネットでは、Wikipediaの次に表示(2/8現在)。
250207-マリーアントワネット-Google検索-171148.jpg


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その前にヤフーニュースに書いた記事は写楽と唐丸について。

Googleでは特等席にわたしの記事が!(2/11現在)
250210_syaraku1_2.jpg
【大河べらぼう】唐丸の正体は謎の絵師・東洲斎写楽?江戸のゴッホ・写楽がたった10カ月で姿を消した理由

検索結果は日々変化するので、数日後には下がることもあります。


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ここまで読むと「結局ヤフーだから強いだけでしょ?」といわれそうです。
でも、わたしがヤフーニュースに書いた記事が全部上位表示されているわけではありません。

250208_IMG_4633.jpgこちらは中日新聞のWebマガジン。
2/8のランキング、5位中4つがわたしの記事です!

1位の記事はランキングの常連です。

第17回 ナゴヤ、東と西の交差する場所 | マーケティングマガジン | APPROACH - 中日新聞メディアビジネス局
adv.chunichi.co.jp

というのも、検索「名古屋 東 西」でTop表示されるからなんです。
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名古屋が西か東かが気になって、検索する人は意外と多いのですね!

SEO対策をすると文章が不自然になることが多いのです。

不自然な文章は、AIが書いたと判定されることもあり、評価されにくくなるともいいます。


わたしの記事、読んでいただくとわかりますが、けっこう長いものもあります。

その分、きちんと情報を盛り込んで、読み応えのある記事になっています。

やはり「人の手」で、「人のための情報」を盛り込むことが大事なことなのだと思います。
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