ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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碧南小旅行

250828_IMG_5871.JPG250828_IMG_5872_2.JPG(2025/8/28)
「橋口五葉のデザイン世界」を見に碧南市藤井達吉現代美術館へ(8/31まで!)。

橋口五葉は日本で最初の装丁家。『吾輩は猫である』など夏目漱石の一連の作品の装丁・装画を担当。「大正の歌麿」と呼ばれた美人画でも知られます。

詳しいレビューはコチラ
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ランチはRestaurant & Cafe K庵へ。九重味醂株式会社が経営するお店で、料理にもデザートにも味醂が使われていて、とってもおいしかった。こんなに食事でワクワクしたのは久しぶり!

「花森安治」以来8年ぶりの碧南。駅舎もきれいになり、これから観光地として盛り上げて行けそうな予感。東京の庭園美術館あたりの展覧会をここと豊田市と刈谷市で分担してもっと開催すれば、一定層は見に来るんじゃないかな、と思うんですけどね。

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姉さんとわたしたち

250824_IMG_5636_2.JPG(2025/8/24)
日曜日は来名した宮田姉とランチをした。

その昔、mixi全盛の頃、付き合い始めたばかりの宮田が日記に「姉に会って話をしないと」みたいなことを書いていて、どうやらその「話」というのがわたしのことで。

「お姉さんいるんだ」と身構えていたら、実は本当の姉ではなく、東京砂漠で出会った道民同士なので姉弟と呼び合っているとのこと。でも姉さんは小樽で宮田は函館なんだが。

そして出会ったのがオフ会で、2月7日うまれの人たちの27(ニーナ)の会というのらしく、姉さんと宮田は誕生日が同じなのだ。

姉さんおよび27の会の人たちには結婚祝いをしていただいたのだが、みんな宮田と同じくシャイで、なぜか初対面のわたしが一人でしゃべり倒し、姉さんはわたしのことを「怖いもんが何もない人」だと思ったらしい。(それは激しく誤解だとのちに知るのだが)。

姉さんと言っても、宮田より2歳上なだけで、わたしよりはだいぶ若い。

東京時代は、姉さんと27の会ではないほかの仲間と一緒に6人くらいでお笑いライブを見に行ったりして遊んでいた。しかし今回会うのは7年ぶり。名古屋に来てからは、数年に1回しか会っていないのだ。

姉さんは相当美人なのだが、写真に映すとなぜか美しさが消えてしまう。レンズ越しの姉さんはなんだか薄幸そうで、現実の彼女とは別人だ。「どうしたら姉さんをキレイに撮ってあげられるだろうか」と宮田と話し合った結果、「笑かせばいいんではないか」となった。

はからずも罰当たりにも万松寺で決行した。

大須の万松寺は信長が亡き父の遺影に灰を投げつけたと伝わる名刹。(といっても場所は移転している)。姉さんが御朱印を購入している間に宮田を記念撮影し、その後姉さんを笑かして、宮田と一緒に撮った。

帰宅後、姉さんどんな風に写ってるかな?と見てみたら写真がない。そうだ「じゃ私ので撮って」と姉さんのスマホで撮ったんだった。姉さん、ちゃんと写ってるかな。

『72時間』にも登場した「コンパル本店」でランチした。結構な行列だったが、思ったより早く入れた。

実は白状すると、わたし、エビフライサンドを店で食べるのは初めてなのだ。テイクアウトでしか食べたことがなかった。だから知らなかったんだけど、店だとエビフライサンドは寝かせて出てくるのね。そして割とアバウトにカットするのね。

そして何より、めっちゃ食べにくい。でも、そんな不満を補って余りあるほどおいしかった。名古屋コーチンのたまごサンドと姉さんのリクエストでフルーツサンドの3種類を3人で分けた。ホットコーヒーで入れるアイスコーヒーも美味。

しっかり者だとばかり思っていた姉さんが、意外とドンくさく(失礼)、アイスコーヒーを作ればこぼし、サンドイッチの具も半分くらい落としてしまう。でもなんだかそのすべてがかわいらしく、やっぱり姉さんというより妹みたいだな、と思うのだった。

7年ぶりに会った上に、SNSでもまったくつながってなくて、今回姉さんはわたしたちと連絡とるのにものすごく苦労したらしい。しかも『ナゴヤ愛』で弟が著者デビューしたことも知らなかったそうで。

1店舗だけ在庫がありそうな店は知っていたが、このあと姉さんは用があり、店に行くのは断念。「え〜、サイン欲しかった」と言いながら、その場でポチっていた。

今日会社から帰ったら届いていたそうだ。でも多分在庫はもうないので、中古だったのかもしれない。今はもう定価より高いのではないかと思う。ううう、申し訳ないっす。
(2025/8/26 記)
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名古屋風味な一日

250812_QFJW6244.JPEG(2025/8/12)
本日は姐御のリクエストで徳川園へ。
汎太平洋博覧会(昭和12年)の迎賓館を移築した歴史的建造物で国の登録有形文化財にも指定された蘇山荘にてランチとお茶。

優雅でまったりとしたひととき。一歩外に出ると暑すぎて、庭を見る気になれず。蓬左文庫に向かう途中に満開のスモークツリー。姐御は初めて見たそうで驚いていた。

蓬左文庫は無料なのに冷房が効いててありがたい、と貴重な現存する源氏物語最古の写本などを見る。北条義時の子とか孫とか。1200年代。

木造で梁のがっしり組まれた建物の2階にはぎっしりと書物が棚に並んでいて、姐御は「これ見るだけで来た甲斐があった」と喜んでいた。刀剣はもう見すぎてしばらくいいそうだ。


ここ1カ月半ほど前からの懸念事項だったのが、7月に収録したテレビ番組の放送。メ〜テレ(テレビ朝日系)「ドデスカ+」。無事放送されてよかった。

詳細はコチラで
https://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/tayori/eid309.html
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歴史仲間の会

250811_IMG_5402.jpg(2025/8/11)
姐御の来名に合わせて「歴史仲間の集い」が実現。岡崎あたりが事故で姐御のバスが遅れたりはしたけれど、なんとか1時間遅れで到着。

楽しい夜でした!同じ歴史といっても、立場が違うと新たな気付きもあり。

娯楽ベースのドラマや劇画の脚本家(時代:江戸中期)と、文学者で史実ベースに書く作家(時代:平安その他)。それと創作は一切しないで史実を解説するわたし。

わたしは今まで、史実がわかっていないと書きにくいと思っていた。史実はわかってい過ぎても書きにくいものなのだと聞いて目からウロコ。確かに、謎の部分があるからこそ創作もできるわけで。

大河ドラマ『どうする家康』みたいにまぁまぁよく知られている人物をああやって創作しちゃうと(築山殿が平和な世を望んで暗躍した)叩かれるしね。

戦国以上に江戸中期はいろいろ残っているんだろうしな。
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最近のおやつタイム with オサムグッズ&ムーミン

250225_362B01_ss.jpg250225_IMG_5108.jpgIMG_4865.JPG(2025/2/25)
最近ではスイーツづいていて、食べても食べてもお菓子がやってきます。そいでもって、自分でもパンケーキでかわいい子たちを焼いてみたり。

…しかし、ちょっと種が多すぎた。予定では3回焼ける予定だったのに、2回しか焼けなかった。しかも1回分でおなかいっぱい。

バレンタインはムーミンで。実はそんなにキャラ物を買わない我が家。買うとしたら鳥モノくらい(しかもあまりファンシーじゃない系)。でもつい買ってしまうのはオサムグッズとムーミンのみ。
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ひよこ花に花芽がついたら、春はすぐそこ〜今年の健康診断

IMG_5114.JPG(2025/2/19)
今年の健康診断もいつもの病院へ。11時スタート。
去年胃カメラを飲み乳がん検診も済んだので、今年は面談と計測と採血のみであっという間に終わった。

面談の先生がおもしろい人だった。オットは普通だったって。たぶんわたしがいろいろと食い下がって質問したから、いろいろ答えてくれたんだろう。

年齢を聞かれたので素直に答えると「そうか、それだとちょっと考えんといかんな」そうなんだよね、もう油断してはいけない年なのだよね!

雪が降ってきて、凍えるような寒さの中、お店へ急ぐ。こんな日の味噌煮込みきしめん、最高においしい!

インテリアショップでイチゴ泥棒のタイルとカトラリーを購入。

ペットショップで見た、グレトラのラガマフィン男子の王のような威厳あるイケメンぶりに惚れる。

ひさびさのノリタケミュージアム。ひさびさに巨大なお雛様と対面。若冲の食器などもあり、ああ、昔無駄に買った高い食器セットなどあきらめて、こういうのを買うべきだったよ、あたしゃ、としみじみ思う。

結局フラミンゴのマドラーを購入しただけで帰路につく。(安定のトリモノ)

ミモザの花芽がついていた。寒いけど春は近づいている!(わたしはミモザをひよこ花と呼んでいる。ひよこっぽいでしょ?)

まだまだ帰らず。寒いから早く帰ればいいのに。まだその時点で14時半くらい。

そこから電車で自宅の最寄り駅に戻り、ジムで風呂&サウナに入り、さらに図書館による。前にもチェックしたはずだけど、自著が2冊ともあってうれしい。
(写真は『ナゴヤ愛』だけだけど、『アトピー本』もあった!)

本を6冊借りて帰宅。さ、調べてガシガシ書かねば!帰宅したのが17時半くらい。長くも充実した一日でした。
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バレンタイン女子会〜楽しく過ごすのに、背景も地位も関係ないってこと

250214_IMG_4841.JPG(2025/2/14)
女子会でした。

波長の合う人同士がどんどんつながって集まったメンバー。
そうやって広がっていくのが楽しい🥰合う合わないは、バックグラウンドが違っても関係ないのです。

全部おいしくて、食べ過ぎました。湯上がりみたいな顔してますが、ホントにプールで歩いてサウナのあと向かいました。ほぼ温泉宿だな。

メンバーの1人からバレンタインチョコをオットと2人分いただき、また幸せが我が家にやって来た❤️
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ベルばら記事が「マリーアントワネット」でTOP表示!〜検索上位に表示されるために大切なこと

(2025/2/12)
雪の中スマホの契約を見直しに行き、夫は半額強、わたしはなんと半額以下になった。オット誕生日のお寿司を心置きなく食べて、ジムでサウナに入りぽかぽかで帰宅。もうこれ以上のことをわたしは望むまい、と思うよ。


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Webメディアのほとんどが考えるのが、「どうすれば、YahooやGoogleに上位表示されるか」ということ。それをSEO対策と呼びます。
(昨今ではあまり意識しないメディアも増えているようです)

最近ヤフーニュースに寄稿するようになってしみじみ感じたのが、結局、SEO記事対策で大事なのは、「意図的に引っ掛かりやすくする」ことではないということ。

じゃあ何が大事か、といえば、「評価されること」です。

たとえば最近のこの記事。

【ベルばら】悲劇の王妃・マリーアントワネットの食事を再現!「パンがなければお菓子を…」に隠された事実(陽菜ひよ子) - エキスパート - Yahoo!ニュース
news.yahoo.co.jp

「ベルばら 食事」ではTOPに出ます(2/11現在)。
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マリーアントワネットでは、Wikipediaの次に表示(2/8現在)。
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その前にヤフーニュースに書いた記事は写楽と唐丸について。

Googleでは特等席にわたしの記事が!(2/11現在)
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【大河べらぼう】唐丸の正体は謎の絵師・東洲斎写楽?江戸のゴッホ・写楽がたった10カ月で姿を消した理由

検索結果は日々変化するので、数日後には下がることもあります。


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ここまで読むと「結局ヤフーだから強いだけでしょ?」といわれそうです。
でも、わたしがヤフーニュースに書いた記事が全部上位表示されているわけではありません。

250208_IMG_4633.jpgこちらは中日新聞のWebマガジン。
2/8のランキング、5位中4つがわたしの記事です!

1位の記事はランキングの常連です。

第17回 ナゴヤ、東と西の交差する場所 | マーケティングマガジン | APPROACH - 中日新聞メディアビジネス局
adv.chunichi.co.jp

というのも、検索「名古屋 東 西」でTop表示されるからなんです。
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名古屋が西か東かが気になって、検索する人は意外と多いのですね!

SEO対策をすると文章が不自然になることが多いのです。

不自然な文章は、AIが書いたと判定されることもあり、評価されにくくなるともいいます。


わたしの記事、読んでいただくとわかりますが、けっこう長いものもあります。

その分、きちんと情報を盛り込んで、読み応えのある記事になっています。

やはり「人の手」で、「人のための情報」を盛り込むことが大事なことなのだと思います。
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冬限定・スノーサンド

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イラスト講座のお話第2弾。

生徒さんがなかなか購入できないお菓子が買えたからとおすそ分けしてくれました。

濃厚な生チョコをはさんだサクサクのラングドシャ。

なかなか食べられないのは、冬季限定だからなんですね!

スノーサンド https://snows-winter.com/snowsand/

とっても素敵な世界観・・・冬の牛乳で作るから、冬季限定なんですね!
大谷一良ギャラリー - SNOWS _ 冬季限定 - 250211-152802.jpg
北海道の広々とした放牧牧場でのびのびと暮らす牛たちから搾る放牧牛乳を使用。

冬の牛乳は、脂肪分が高く濃厚で風味豊かな味わいになり、生チョコレートを一層おいしく、やさしい風味に仕上げます。

8個入りを買ったけど、食べきれないからと3つ下さったのですが
(製造日から2週間で、到着した日からは1週間だったとか)
8個入りの箱がかわいくて!
5個入りだとイラストがないので、8個入りが買いたくなる気持ち、わかる!

16個入りも素敵♡

大谷一良さんという方の版画作品だそうです。

大谷一良(1933-2014)
1933年東京生まれ。’57年東京外国語大学スペイン語科卒業。総合商社の勤めを終え、’96年よりフリーの版画家。この間、畦地梅太郎氏に私淑、「アルプ」をはじめ「まいんべるく」「山と渓谷」「心」「岳人」などに表紙画やカット、文章を発表。’80年代から個展や共同展を毎年のように開催。著書に「山のかけら」「山の絵葉書」「風のディヴェルティメント」など、共著に「山のABC」「忘れ得ぬ山」など多数。山岳関連書の装丁・装画も数多く手がけた。

大谷一良ギャラリー -SNOWS-冬季限定)https://snows-winter.com/gallery/

なぜかこのWebsiteには企業情報の記載がなくて、調べてみると、こちらの洋菓子屋さんなんですね。
札幌の洋菓子スイーツ きのとや https://www.kinotoya.com/
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TOKYOチューリップローズと大倉陶園、マリーアントワネットで検索2位に!

250207_IMG_4629.jpg(2025/2/7)
2/7は夫の誕生日。
先日友人からいただいたTOKYOチューリップローズがあまりにかわいくて!

もったいなくてすぐには食べられなかったので、誕生日に開けることに決めました。
https://www.tuliprose.jp/

昔、洋食器の絵付けをしていた作品の中から、バラの作品を選んでお茶の時間。(よく見えないけど自作のティーコゼーもバラ模様です)

チューリップローズは、チューリップの中にバラが咲いているという素敵コンセプト。花の中でチューリップとバラが一番好きなわたしにぴったり!

ピンクのベリーは甘酸っぱくて、黄色はパッションマンゴーでやや酸味があり、茶色はナッツで一番甘い。ベリーは香りもとってもよくて、一番好みでした。

これぞ「ベルばら」の世界・・・?と言いたいところですが…わたしがやっていた絵付けはドイツのマイセン風。

マイセンやコペンハーゲン、イタリアのジノリの食器は持っているのですが、フランスのセーブルは受注生産でなかなか入手できない代物。

今日のカップは、ピンクの方は英国ウエッジウッド、植物画風は大倉陶園の白磁に描いたもの。

そして、この大倉のバラの細かいこと!30代だったから描けたんだよな〜もう今は描くの無理かも。わたしが死んだら、これをお棺に入れてもらうことにします。

そしてバラといえば「ラヴィアンローズ」。わたし世代には胸アツな吉川晃司の名曲なんですが(作曲は大沢誉志幸)、9歳年下のオットは知らないという。カルチャーショックを受けるオットの誕生日なのでした。


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250207-マリーアントワネット-Google検索-171148.jpg昨日2/6(木)にアップしたばかりのこのベルばらの記事、すでに検索に登場!

「マリーアントワネット」でWikipediaの次に表示されております!

GoogleやYahooの信頼をいただいているということで、うれしい!

Googleさんは以下の通り(「関連する質問」の下がわたしの記事)。


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明日のワークショップのために絵本のラフをせっせと手直し!
頑張るぞーーーー!!
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