ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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学歴か?実力か?

250902_UHIJ8399.jpg(2025/9/2)
地場のスーパー・バローの勢いがスゴイ。

そんなバローの中でも「特別なバローにしかない」というケーキを入手!
クリームもスポンジもふわふわでフルーツたっぷり!

おいしゅうございました。
税込で約1700円。
1切れ400円と考えればやっぱ安い。




はじめて会った人から「クマモンみたいに」と著作権譲渡前提の話をされたり
美大出てるんですか?と聞かれたり
モヤモヤするなぁと思いながらスレッズを開いたら、学歴問題、話題になってるのね。

ちなみに、イラストレーターは、美大出てる人の方が少ないです。
日本でもあまり学歴を気にする人は少ない分野。
だからひっさびさに聞かれて驚いた。

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碧南小旅行

250828_IMG_5871.JPG250828_IMG_5872_2.JPG(2025/8/28)
「橋口五葉のデザイン世界」を見に碧南市藤井達吉現代美術館へ(8/31まで!)。

橋口五葉は日本で最初の装丁家。『吾輩は猫である』など夏目漱石の一連の作品の装丁・装画を担当。「大正の歌麿」と呼ばれた美人画でも知られます。

詳しいレビューはコチラ
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ランチはRestaurant & Cafe K庵へ。九重味醂株式会社が経営するお店で、料理にもデザートにも味醂が使われていて、とってもおいしかった。こんなに食事でワクワクしたのは久しぶり!

「花森安治」以来8年ぶりの碧南。駅舎もきれいになり、これから観光地として盛り上げて行けそうな予感。東京の庭園美術館あたりの展覧会をここと豊田市と刈谷市で分担してもっと開催すれば、一定層は見に来るんじゃないかな、と思うんですけどね。

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姉さんとわたしたち

250824_IMG_5636_2.JPG(2025/8/24)
日曜日は来名した宮田姉とランチをした。

その昔、mixi全盛の頃、付き合い始めたばかりの宮田が日記に「姉に会って話をしないと」みたいなことを書いていて、どうやらその「話」というのがわたしのことで。

「お姉さんいるんだ」と身構えていたら、実は本当の姉ではなく、東京砂漠で出会った道民同士なので姉弟と呼び合っているとのこと。でも姉さんは小樽で宮田は函館なんだが。

そして出会ったのがオフ会で、2月7日うまれの人たちの27(ニーナ)の会というのらしく、姉さんと宮田は誕生日が同じなのだ。

姉さんおよび27の会の人たちには結婚祝いをしていただいたのだが、みんな宮田と同じくシャイで、なぜか初対面のわたしが一人でしゃべり倒し、姉さんはわたしのことを「怖いもんが何もない人」だと思ったらしい。(それは激しく誤解だとのちに知るのだが)。

姉さんと言っても、宮田より2歳上なだけで、わたしよりはだいぶ若い。

東京時代は、姉さんと27の会ではないほかの仲間と一緒に6人くらいでお笑いライブを見に行ったりして遊んでいた。しかし今回会うのは7年ぶり。名古屋に来てからは、数年に1回しか会っていないのだ。

姉さんは相当美人なのだが、写真に映すとなぜか美しさが消えてしまう。レンズ越しの姉さんはなんだか薄幸そうで、現実の彼女とは別人だ。「どうしたら姉さんをキレイに撮ってあげられるだろうか」と宮田と話し合った結果、「笑かせばいいんではないか」となった。

はからずも罰当たりにも万松寺で決行した。

大須の万松寺は信長が亡き父の遺影に灰を投げつけたと伝わる名刹。(といっても場所は移転している)。姉さんが御朱印を購入している間に宮田を記念撮影し、その後姉さんを笑かして、宮田と一緒に撮った。

帰宅後、姉さんどんな風に写ってるかな?と見てみたら写真がない。そうだ「じゃ私ので撮って」と姉さんのスマホで撮ったんだった。姉さん、ちゃんと写ってるかな。

『72時間』にも登場した「コンパル本店」でランチした。結構な行列だったが、思ったより早く入れた。

実は白状すると、わたし、エビフライサンドを店で食べるのは初めてなのだ。テイクアウトでしか食べたことがなかった。だから知らなかったんだけど、店だとエビフライサンドは寝かせて出てくるのね。そして割とアバウトにカットするのね。

そして何より、めっちゃ食べにくい。でも、そんな不満を補って余りあるほどおいしかった。名古屋コーチンのたまごサンドと姉さんのリクエストでフルーツサンドの3種類を3人で分けた。ホットコーヒーで入れるアイスコーヒーも美味。

しっかり者だとばかり思っていた姉さんが、意外とドンくさく(失礼)、アイスコーヒーを作ればこぼし、サンドイッチの具も半分くらい落としてしまう。でもなんだかそのすべてがかわいらしく、やっぱり姉さんというより妹みたいだな、と思うのだった。

7年ぶりに会った上に、SNSでもまったくつながってなくて、今回姉さんはわたしたちと連絡とるのにものすごく苦労したらしい。しかも『ナゴヤ愛』で弟が著者デビューしたことも知らなかったそうで。

1店舗だけ在庫がありそうな店は知っていたが、このあと姉さんは用があり、店に行くのは断念。「え〜、サイン欲しかった」と言いながら、その場でポチっていた。

今日会社から帰ったら届いていたそうだ。でも多分在庫はもうないので、中古だったのかもしれない。今はもう定価より高いのではないかと思う。ううう、申し訳ないっす。
(2025/8/26 記)
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名古屋風味な一日

250812_QFJW6244.JPEG(2025/8/12)
本日は姐御のリクエストで徳川園へ。
汎太平洋博覧会(昭和12年)の迎賓館を移築した歴史的建造物で国の登録有形文化財にも指定された蘇山荘にてランチとお茶。

優雅でまったりとしたひととき。一歩外に出ると暑すぎて、庭を見る気になれず。蓬左文庫に向かう途中に満開のスモークツリー。姐御は初めて見たそうで驚いていた。

蓬左文庫は無料なのに冷房が効いててありがたい、と貴重な現存する源氏物語最古の写本などを見る。北条義時の子とか孫とか。1200年代。

木造で梁のがっしり組まれた建物の2階にはぎっしりと書物が棚に並んでいて、姐御は「これ見るだけで来た甲斐があった」と喜んでいた。刀剣はもう見すぎてしばらくいいそうだ。


ここ1カ月半ほど前からの懸念事項だったのが、7月に収録したテレビ番組の放送。メ〜テレ(テレビ朝日系)「ドデスカ+」。無事放送されてよかった。

詳細はコチラで
https://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/tayori/eid309.html
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歴史仲間の会

250811_IMG_5402.jpg(2025/8/11)
姐御の来名に合わせて「歴史仲間の集い」が実現。岡崎あたりが事故で姐御のバスが遅れたりはしたけれど、なんとか1時間遅れで到着。

楽しい夜でした!同じ歴史といっても、立場が違うと新たな気付きもあり。

娯楽ベースのドラマや劇画の脚本家(時代:江戸中期)と、文学者で史実ベースに書く作家(時代:平安その他)。それと創作は一切しないで史実を解説するわたし。

わたしは今まで、史実がわかっていないと書きにくいと思っていた。史実はわかってい過ぎても書きにくいものなのだと聞いて目からウロコ。確かに、謎の部分があるからこそ創作もできるわけで。

大河ドラマ『どうする家康』みたいにまぁまぁよく知られている人物をああやって創作しちゃうと(築山殿が平和な世を望んで暗躍した)叩かれるしね。

戦国以上に江戸中期はいろいろ残っているんだろうしな。
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昼飲みイタリアン

250606_IMG_2116.jpg(2025/6/6)
イーブルなごや(女性会館)での山本恵子さんの学びの会の最終日。

(「メディアと女性」の連続講演、ラジオ放送開始から100年を、失われた30年を、女性、ジェンダーの視点から振り返り。最終回は「昭和モデルから令和モデルへ」。)

参加者の皆さんでランチ会!
5名しか映っていませんが、左側に6名、総勢11名の女子会ランチでした。
昼間っから飲んでます。ふふふ。

絶品イタリアンで幸せ!ビールのあとはシャンパンもいただいちゃいました。ふふふふのふ。


250605-190708_s.jpg250604-181914.jpg先日のヤフーニュースの女性天皇の記事のコメ欄がえらいことになっていたのですが、最後の最後にうれしいコメントが。

飛鳥時代と江戸時代の皇室の家系図を載せたら「美しい」と褒められた!

昨年『光る君へ』では家系図づくりにせっせといそしんでいて、最近の『べらぼう』は町民なので家系図の出番がなかったのです。

そして、何やら愛子さまを天皇にしたい派の人たちの配信で、わたしの記事が取り上げられた模様。

怖いので聞いてないけど(笑)たぶん悪くは言われていないと思う。










でも実は女性天皇の記事、そんなには読まれていないの。強く関心を持ってる人たちの間でコメ欄が盛り上がっている感じです。やっぱりなんだかんだいって、大河ドラマに出るイケメン男性俳優さんの記事が一番読まれます。今年は山東京伝役の古川雄大さんがアツい!去年は公任役の町田啓太さんと三条天皇役の木村達成さん。ネットでは古川さんと木村さんが似てるともいわれてて、このタイプを推す人は熱いのね。褒めると喜んでくれるので、わたしも古川&木村ファンになりそう。
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仲間になれた&書店訪問

250605_9AC1.jpg(2025/6/5)
今日は7月にイベントをしていただくNAgoyaBOOKCENTERさんにお邪魔してきました。

太田忠司さんのマイクロノベル作品集『ありふれた宝石』が買えるのはここだけ!
そしてアジサイソーダ(ゼリーフルフルでおいしい!)が飲めるのはお隣の喫茶リバーでこの6月だけ!

気づいたら2時間もお邪魔しちゃいました。楽しかった!


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わたしの人生、失敗のほうがはるかに多い。
1の成功の陰には100の失敗がある。

人付き合いも決してうまくないわたしの少数精鋭の仲間がもたらしてくれる縁でこうして生きていけている。

今日はそんなご縁でいただいたお仕事の日。
そして昨日、先月申し込んだ求人(ライター)の結果が届き、ぜひ仲間になりたいと返事が。

来週面談で条件が合致したらお仕事開始。
最近で一番やりたいと思った仕事。
すっかりあきらめていたので、本当にうれしい。
いろいろうまくいきますように。


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ジャーナリスト5歳児ぴよこ

250526_6089_n.jpg(2025/5/26)
大変おこがましゅうございますが、「ジャーナリスト」的な活動を始めたワタクシめ。MLなどに入れていただいたものの、まだビビッて自己紹介もできていないのですが・・・💦

実は拙著『ナゴヤ愛』を書いているとき(2020年)に、担当編集さんから「陽菜さんは、ジャーナリストとしても通用する」と言っていただいたことがあったのでした。

そのときは「いやだ、Oさんってば(編集さんの名前)、いくら著者を乗せるの大事だからって、リップサービスがすごすぎる!」と笑っていたのですが(笑)
この本をきっかけに、すっかりライター業が板につきました。

でもね、わたし、2017年夏にこの本のために取材をはじめるまで、取材なんてしたことなかったんですよ。

誰からも教わることなく、もちろん見様見真似もできず、唯一お手本があるとしたら、自分が取材を受けたときの記憶くらい。そんな細い記憶を頼りに、手探りでやってきました。

2020年『ナゴヤ愛』の出版がわたしのジャーナリスト元年だとしたら、やっと5年生、5歳です。

わたしが最初に取材を受けたのは2009年講談社『FRaU』で、取材してくれたのはライフスタイルジャーナリストの吉野ユリ子さん。昨年、そのユリ子さんと同じ媒体に書くことができたのです。

ずっとその背中を見続けていたユリ子さんに少しだけ追いつけたような、そんな記念すべき年でした、2024年は。

そして2024年は歴史コラムニストとして舵を切った年でもあります。ジャーナリズム=取材だけでなく、歴史の中での学びを伝えて行けたらと思います。(写真は全く関係ありましぇん)

090509intaview_frau02web.jpg090509intaview_frau01web.jpgS田E子
ひよ子さんとお話すると楽しいです。いい感じで共鳴してくれる。それができることが真のジャーナリストなのだと思います。
(本文と関係ない写真を見て、味付きのりの旨味を舌の先に感じました。😋)

陽菜 ひよ子
E子さ〜〜ん!なんてうれしいお言葉!もう長いことE子さんにも会えていないので、今年こそお会いしたいわぁ。今年は金曜土曜の午後には会場にずっといる予定なので、もしご都合合えば、ご連絡くださいませ!そうそう、海苔が大好きなの!カボチャの甘煮はバターにもマヨネーズにも合うので、切ってパンに乗せて、これ海苔も合いそう♡と乗せたらバッチリ!ちなみにカボチャを煮たのはオットです😆

M K司
25ansを20年やってたので吉野ユリ子さんとは何度も仕事をしてました。とても頭が良い方ですよね。あと、それよりもっと昔になりますがFRaUも。FRaU公式HP立ち上げはうちの会社で受け持ちました。

陽菜 ひよ子
やはりMさんはユリ子さんとお仕事されてたんですね。ユリ子さんはたくさんの女性誌に書かれていたので。ホント頭がよくて気さくでとても愉快な素敵な方です。そしてMさんもFRaUにも関わられていたとは!うれしい!まさに創刊時はわたしは20歳ごろで、ライバル誌のCREAと両方よく読んでいました!大好きな雑誌に載れたので、めちゃくちゃうれしかったです。
わたしはこのころむしろ「帽子作家志望の人」だったんですよね(笑)

M K司
講談社さんに関しては、あそこの女性誌でまだ一誌もHPがなかった頃、まずVoCEからHPを始めるってことでウチが担当することになったんです。結局はViViが最初にローンチし、続けてVoCE、FRaU、Style、With、女性誌ネット、と開設しました。25年くらい前の話です。

話が少しズレますが、2000年の頃はデジタル・ウェザー・プラットフォーム(DWP)って名の気象会社も立ち上げてたんですが、ウチの会社の紫外線情報をVoCE(i-VoCE)と女性誌ネットに載せるために気象データを買ってもらえてたので宣伝になり経済的も助かってました。気象会社も経営するってのは唐突のようですがデザインにも通じてることなので自分にとっては自然なことでした。

過去のことを思い出して書いてくと、なんつーか、まぁ、いろいろやってました笑。ほじくるとリサイクルアルミの輸入とか養殖マグロとか、まだまだ他にもありますが笑。

陽菜 ひよ子
M K司 さん 講談社女性誌コンプリートですね。すごい!気象会社などのお話は以前にもお聞きした記憶がありますが、さらに幅広くいろいろされてるんですね!!😲またお目にかかる機会があれば、詳しく伺いたいです!
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ランチタイムは作戦会議

250523_IMG_1311.jpg(2025/5/23)
先週に引き続き、イーブルなごやでの山本恵子さんのセミナーに参加。

レジェメをご用意くださっても、さらにメモで手が止まらないほどの濃い内容!

恵子さんの巧みな話術でみんなが爆笑、そして参加者がみんな大きな気づきを得て、ついそれをシェアしたくなる、素晴らしい場です。
もう半分過ぎたのが寂しい〜。

その後、3人でランチする間に、わたしにとって驚く展開に。

みなさん仕事が早く、あっという間にすごい話が進んでいて!
ありがたすぎ!
しみじみ、引きこもってばかりじゃだめだなぁと感じました。

今回のお話、数週間後にはFBでも発表できると思います。

※写真:ハンバーグがとってもおいしかった本格フレンチのお店、名前がわからない〜〜〜(ビールはわたしが飲んだものではありません(笑))
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うさぎパンとことりパンに一目ぼれ

250509_IMG_9699.JPG(2025/5/9)
中日ビルの中のお店で、うさぎパンとことりパンに一目ぼれして購入。製菓コーナーでデコペンを入手してミッフィー化に挑戦。私(右)のほうがミッフィー度は高いけど、夫(左)の方が味があってよい。夫は初デコペン、私は30年ぶり。

かわいいだけでなく美味しい!特にうさぎパンは相当うまい。何もつけなくてもパンだけでもうまい。

うさぎは西区浄心のBoulangerie MonPoussin(ブーランジェリー モンプーサン=「わたしのひよこ」の意!親近感!!!)、ことりは北名古屋市のB&N(アレルギー対応)。実は自宅から割とご近所なのだった(買ったのは栄)。浄心は実家からなら歩いて行けたな。

しかし出会いとはそういうものなのである。

今までで一番ミラクルだった出会いは、円頓寺のパリ祭で「かわいい」と手に取った帽子が、東京の帽子の学校時代の友人の帽子だったこと。その帽子はもちろん購入して今もお気に入り(昨日の写真でかぶっている赤いベレー)。販売していたキューノさんとはFBのお友だち。人生っておもしろいね。

230703iroha-carta_kaisetsu_web-s.jpg昨日の名古屋めしイラストに反応ありがとうございます。

そういえば、2023年カルタ展に出したこの絵はXに載せるたびプチバズを起こす(当社比)のですが、今回も思い立って昨日の4枚のあとに載せたら、インプレッションは3倍、18リポストされました。

今、絵本づくりでほぼ缶詰で描いていて、自分の描けなさに落ち込むこともありますが、絵に反応があると「よし頑張ろう」という気持ちになれます。みなさまも本当にありがとうございます!
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