「間違いない人」ってどんな人?
(2023/4/26)
いろいろ複雑な仕組みのお仕事で、クライアントとパートナー代理店の人と、エンドクライアントと打ち合わせ。
エンドクライアントさんに向かって、わたしのことを「間違いない人を選びましたので」とおっしゃって、ええええ?とドキドキした。マジか。そんなに信頼されているとは。一体どこから来るんだろう、その信頼。
その媒体は唯一、わたしの原稿に赤を入れる媒体で。でもいつも「素晴らしい原稿をありがとうございます」と言われる。
ほかの媒体では、ほぼ赤が入らない。先日仮に校正ツール入れてみたら、見事に修正ナシだった・・・
そんなに信頼されても困るんだけど。

【自慢のような愚痴のような長文】とあるクライアントA社の新規事業にお声がけいただけることになった。まだ最初ということで、インタビュー当日前に、数回の打ち合わせ。
2回目の打ち合わせは、クライアントA社のパートナーBさん(代理店の人)とエンドクライアントCさんとのオンライン。
全員が初めての試みの中、エンドクライアントCさんに向かってBさんが「間違いない人を選びました」とわたしを紹介してくれて。
は?一体どの点からそのようなことを?Bさんとも先日A社編集さんと3人でオンラインで打ち合わせただけなのに。
これはA社からの信頼が厚いということなのだろう。A社からは記事3本しか書いてないのに、向こうから突然「原稿料上げます」と言って来たくらいナゾに愛されているのだ。
少し前に担当編集が変わったのだが、今回の新規事業は新しい編集さんからで、編集さんが変わっても、ナゾに愛されているのは変わらないらしい。ありがたい。
が、ナゾのプレッシャーも感じる。間違いない質問を考えねば。
そういえば、少し前に別のクライアントから、媒体が終了すると言われていたのだが、一部残すことになり、連載も一本だけ残そうとなって、一本ならわたしのがいい、と言われているらしい。「残すかどうか」が論点で、「残すならわたしの連載」ということは確定らしく、ありがたい話である。
んでも、今の生活を支えているのは上記2社ではなくまた別の媒体。この媒体とは相性がよく、気づけばここの仕事で埋め尽くされそうなので、今はあんまり仕事を入れないようにしているほどだ。その点、待つだけのイラストの仕事と違って、企画を持ち込むかどうかで、ある程度コントロールできるライター業はありがたい。
それにしても、こんなにライター業がうまく行くことがわかっているなら、さっさと本格的に始めればよかった、という話なのだが、やっぱタイミングって大事だよなと。
イラストレーターデビューと同じ頃から、たまに頼まれると文章も書いてはいたけれど、やっぱ本格的に書くようになったのは、拙著『ナゴヤ愛』が出てから。この本を見て依頼があった仕事もあるし、この本ありきで決まった仕事もおそらくあるだろう。
わたしはイラストもライター業も、ありがたいことに媒体名はデカいどころが多い。けど、大きな媒体に仕事をもらっていることと、生活ができるかどうかはまた別の話。数カ月に一回しか来ない仕事で食うのはやっぱり大変なのだ。
思えば去年はまだ「もっと仕事増やさねば」といろんな媒体に応募しまくっていた。今は仕事は飽和状態だけど、そんな中でも応募は細々と続けている。(なぜなら、仕事はいつどうなるか、予測がつかないから)
以前は応募して落ちると傷ついたけど、落ちても気にならなくなったのは、自分を必要としている場はちゃんとあると思えるようになったから。
今はちょっと忙しすぎるけど、やっぱ仕事が好きだから、ライフワークバランス?へ?それって何?って感じなのである。
いろいろ複雑な仕組みのお仕事で、クライアントとパートナー代理店の人と、エンドクライアントと打ち合わせ。
エンドクライアントさんに向かって、わたしのことを「間違いない人を選びましたので」とおっしゃって、ええええ?とドキドキした。マジか。そんなに信頼されているとは。一体どこから来るんだろう、その信頼。
その媒体は唯一、わたしの原稿に赤を入れる媒体で。でもいつも「素晴らしい原稿をありがとうございます」と言われる。
ほかの媒体では、ほぼ赤が入らない。先日仮に校正ツール入れてみたら、見事に修正ナシだった・・・
そんなに信頼されても困るんだけど。

【自慢のような愚痴のような長文】とあるクライアントA社の新規事業にお声がけいただけることになった。まだ最初ということで、インタビュー当日前に、数回の打ち合わせ。
2回目の打ち合わせは、クライアントA社のパートナーBさん(代理店の人)とエンドクライアントCさんとのオンライン。
全員が初めての試みの中、エンドクライアントCさんに向かってBさんが「間違いない人を選びました」とわたしを紹介してくれて。
は?一体どの点からそのようなことを?Bさんとも先日A社編集さんと3人でオンラインで打ち合わせただけなのに。
これはA社からの信頼が厚いということなのだろう。A社からは記事3本しか書いてないのに、向こうから突然「原稿料上げます」と言って来たくらいナゾに愛されているのだ。
少し前に担当編集が変わったのだが、今回の新規事業は新しい編集さんからで、編集さんが変わっても、ナゾに愛されているのは変わらないらしい。ありがたい。
が、ナゾのプレッシャーも感じる。間違いない質問を考えねば。
そういえば、少し前に別のクライアントから、媒体が終了すると言われていたのだが、一部残すことになり、連載も一本だけ残そうとなって、一本ならわたしのがいい、と言われているらしい。「残すかどうか」が論点で、「残すならわたしの連載」ということは確定らしく、ありがたい話である。
んでも、今の生活を支えているのは上記2社ではなくまた別の媒体。この媒体とは相性がよく、気づけばここの仕事で埋め尽くされそうなので、今はあんまり仕事を入れないようにしているほどだ。その点、待つだけのイラストの仕事と違って、企画を持ち込むかどうかで、ある程度コントロールできるライター業はありがたい。
それにしても、こんなにライター業がうまく行くことがわかっているなら、さっさと本格的に始めればよかった、という話なのだが、やっぱタイミングって大事だよなと。
イラストレーターデビューと同じ頃から、たまに頼まれると文章も書いてはいたけれど、やっぱ本格的に書くようになったのは、拙著『ナゴヤ愛』が出てから。この本を見て依頼があった仕事もあるし、この本ありきで決まった仕事もおそらくあるだろう。
わたしはイラストもライター業も、ありがたいことに媒体名はデカいどころが多い。けど、大きな媒体に仕事をもらっていることと、生活ができるかどうかはまた別の話。数カ月に一回しか来ない仕事で食うのはやっぱり大変なのだ。
思えば去年はまだ「もっと仕事増やさねば」といろんな媒体に応募しまくっていた。今は仕事は飽和状態だけど、そんな中でも応募は細々と続けている。(なぜなら、仕事はいつどうなるか、予測がつかないから)
以前は応募して落ちると傷ついたけど、落ちても気にならなくなったのは、自分を必要としている場はちゃんとあると思えるようになったから。
今はちょっと忙しすぎるけど、やっぱ仕事が好きだから、ライフワークバランス?へ?それって何?って感じなのである。