ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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映画『エクス・マキナ』、10年前に想定されたAI像にドキドキ

250112_1aGNBR2939_KK1A.jpg(2025/1/12)
映画『エクス・マキナ』を観た。

おもしろかった。
最初から最後まで、ホント無駄のない映画。

恐ろしいのは、これが10年前の映画で、現在のAIの状況をほぼ言い当てていること。

詳しい感想はコチラ
2014年の映画『エクス・マキナ』え?これもう現実の話かも…
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マツケンサンバが目標!

241230_UQb12Z_E.jpg(2024/12/30)
来年の目標「マツケンサンバ鑑賞」!ディナーショーのお金貯めよう。

ここ数年、鬱々として殆ど外出もできないというお年寄りから突然元気な声で電話があり、どうしたのかと思ったら、どうやら松平健のディナーショーに行ったらしい
https://togetter.com/li/2486919


マツケンさん地元の方で東海テレビでお散歩番組やっておられました。大スターなのに地元民にすごく丁寧に接する姿にめちゃ好感度上がっているのです。「暴れん坊将軍」を地で行っているな。#マツケンサンバ
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女子会とライブビューイング

241228_Gf3TzCEaAAAiJIe.jpg(2024/12/28)
今日は女子会的な忘年会のあと、夜はライブビューイングで、ポッカリ時間が空いてタカシマヤ。

昔は買いたいものもないのに、アテもなく雑貨屋巡りとかするの好きだったな。

たまにはこんな時間も良き。



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12/28は我々夫婦のキューピッド・イエローモンキーの結成の日。
毎年恒例の日本武道館でのライブはチケット撃沈。
名古屋公演も11月も2015年1月も4月も撃沈(号泣)。

しかし今回はライブビューイングがあり、知らない間に宮田がゲットしてくれていて、初体験してきました。
かなりよかったです。
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楽しいクリスマス(事後報告)

241224_IMG_3611_2.jpg(2024/12/27)
今年のクリスマスはほとんどSNSにアップしませんでした。
だからといって忙しかったわけでも、悲しいことがあったわけでもなく。
のーんびり楽しい休日を過ごしております。

上の3枚は、2023年11月から参加しているサステナブルな会の忘年会(12/23(月))。
なんとワタクシメ幹事でした。このときは4人でしたが、その後倍になりました。
みなさんご多忙な中でランチ忘年会。

わたしのお供は、近所のデニーズのテイクアウトのクラブハウスサンドとナスとアボカドのサラダ。

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下右はイブの写真で、料理はノンクックでした。

寿司(白身やエビ好きな我が家には珍しくまぐろ三昧)やオードブルとシャンパンと見せかけたハイボールで乾杯。

チキンは1つでいいねと分け合いましたが、それでもオードブルが余りまくり、翌日もノンクック。

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サンドイッチは26日のブランチ(珍しくわたしがつくった)→自分がつくったときだけ声高に言う(笑)。

イブはアマプラでスパイファミリー劇場版を(今ごろ)見て、しあわせなクリスマスでした。
しかしこの映画、お食事中は見ないほうがいいかも💦


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241224_IMG_3609.JPG小学館『サライ』の焼き芋の取材で、ある方から「バローの焼き芋はうまい」と聞きましてん。

焼き芋(結構大きいのに198円!)と大学芋(実際はもっと満タンに入っていた)を試してみたら、うまい!紅天使というのがバローオリジナルなんだって。

てな話を先日絵本のWSで話したら、代表多屋さんより「バローは中部地方にしかないですねぇ」と突っ込まれた💦

焼き芋の写真は2枚目に。そういえば大学芋もおいしかった!
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朗読パフォーマンス@揚輝荘

241226_IMG_3605.jpg(2024/12/26)
12/26(木)は、奈良在住の作家・寮美千子さんが来名されて、朗読パフォーマンス@揚輝荘。
朗読とヴァイオリンとアロマとアートのコラボ。素晴らしかった!

揚輝荘 公式ウェブサイト
揚輝荘は、老舗デパート松坂屋の初代社長、伊藤次郎左衛門祐民が、大正から昭和初期にかけて覚王山の丘陵地に建設。名古屋の近代における郊外別荘の代表作です
リンク
yokiso.com


寮さんの力強い声とバイオリンの泣き叫ぶような共鳴と香りに包まれて。
松坂屋の初代社長、伊藤次郎左衛門祐民が建てた揚輝荘(上高地帝国ホテルがモデル)。
かつて豪商たちが観劇を楽しんだ素晴らしい会場も雰囲気満点。
(揚輝荘は2018年夏にガイドさんに案内していただいた)

フランスの芸術家マティアス・ベンシモンさんの作品を展示しながらのコラボレーション・パフォーマンス。

▼概要
出演者:寮美千子さん(朗読)
南野梓さん(ヴァイオリン)
maaiさん(アロマ)

イベント後は出演者の皆さんとファミレスご飯。
寮さんの口からいろんな「事件」の顛末をじっくり聞けて、贅沢な時間。
世のおかしなことを許しておけない寮さんの素晴らしいこと!

寮さんとはまだ東京で一人暮らしをしていたころにお会いしたきり。
それでも、普段からお会いしているかのように話ができて、やはりふところの大きい方だと感じた。

わたしの絵本について貴重なご意見もいただく。
それまでにこやかだった寮さんが、絵本の話になると急に厳しい顔を見せる。そんな姿にも感動した。
(ドキドキしたけど!)
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わたしはなぜ襟を無くすのか?

120117_tokyo-ebisu1.png(2024/12/25)
2012年1月のわたし。恵比寿の写真美術館にて。

若い。
とまぁ、そんな話ではない。
このとき着ているコート、すごく気に入っているたのだが、これしか写真がない。

なぜかといえば
この3年後に着ようとしたら、この存在感ある襟が見つからなかったのであった。

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2015年にはおしゃれコーディネートをする気満々だった。多分この帽子あたりをかぶる予定だったのだろう。(隣は忍者の方(笑))

なのになんで、2012年1月の東京では、こんな変なコーディネートだったのだろうか。
120117_tokyo-ebisu2.png謎。
いや、レスポのバッグもリーボックの金ぴかイージートーンも素敵なのよ?でもなんでこのコートに合わせるのか!旅行中だから、ということにしておいてほしい。

一番上の写真も本当はこんな感じだった。(バッグの彩度を落とした)
120117_tokyo-ebisu3.png
あ、これを載せたのは、マスクをつけている方が何割か美人に見えることに気づいたからよ!(ほほほ)


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ところで、2005年までのわたしは、今とは全く違った価値観の中で生きていて、カシミアのコートをサラリと着ていたりしたのだ。

そのコート、生活のガラリと変わった2006年、冬の初めに着ようとして、あまりの似合わなさに思わずしまう。
でももったいなくて捨てられない、を繰り返して約20年。

なんで似合わないかといえば、襟が異常に小さいのね。
コンサバでトラッドなファッションってこうなのね?などと納得させてきたのだが…

昨日、とあるイベントを見に出かけるときに着てみたら、スカーフを撒けば全然オッケーだと気づく。
(早く気づけよ、自分)

ボタンが緩んでいたので、付け替えようとすると「ボクがやっておくよ」」とオット。

「これ、いいものなのよね。裏地がシルクだし」と言いながら洗濯表示タグを見ると「あれ?」

「スペア衿 Foxって書いてある」

オットにそういうと「ホントだ、襟のところにボタンがついてる」

・・・・
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(※衿は基本的には和服を指すので、本稿では「襟」で統一)

キツネの襟????

まーーーったく覚えていない。写真も残っていない。

このコートを買ったころって、いつも一人で出かけていたし、太っていたので写真嫌いだったのだ。

「かあさん、わたしのコートのキツネの襟、どこへ行ったんでしょうね」


2006年以降にこのコートが似合わなかったのは、わたしがずっと痩せていたせいでもあった。今は太って、2005年より前の若いけどおばさんっぽかった自分に近づいたせいなのだと納得した。

本日の教訓:襟を付け替えられるコートは買うな
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自己犠牲の物語

(2024/12/23)
『海に眠るダイヤモンド』の余韻に浸る。
今までで一番感動したドラマは『最愛』。
それに競るくらい泣けた。
つまり自分は「自己犠牲」のまま「生き続けていく」設定にグッとくるようだ。
『最愛』で悪役だった酒向さんがむちゃいい役でよかった。


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241223_GfeDy4mbcAE1a_h.jpg関西に2年住んだだけのナゴヤ人ですが。
海原やすよともこ姉さんは漫才もおもろいけどMC力も半端ない、無敵の女芸人です。

「いたって真剣です」大好き!ゲスト芸人さんへのお2人の愛が素晴らしくて。
この番組で「今まで知らなかった自分の魅力」に気づけた芸人さん、多いんだろうなぁ。

#海原やすよ
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あんが死ななかった世界と夜間中学

(2024/12/14)
一週間前に、映画『あんのこと』を遅ればせながら見た。
絶望的な救われない結末、と聞いていたが、まさしくその通りだった。

映画『あんのこと』公式サイト|2024年6月7日(金)全国公開
「少女の壮絶な人生を綴った新聞記事」を基に描く、衝撃の人間ドラマ 映画『あんのこと』 河合優実 佐藤二朗 稲垣吾郎 監督・脚本:入江悠 6月7日(金)全国公開 annokoto.jp

あらすじなどは公式サイトなどでご覧いただくとして。

映画の中に夜間中学が出てきて、やはり必要な制度なのだと改めて実感。
実は、夏に夜間中学についての取材記事を書いた。

人には居場所が必要だ。
昨今「生きづらさ」がよく話題になるが、今のこの世の中に「生きづらくない人」などいるのだろうか。
誰もが人に話せない闇を抱えて生きているのではないか。

それを少しだけ楽にしてくれる場所が、人には必要なのだ。
まず一番は機能する家族を持つことだが、それだけでも足りない。

親や配偶者をはじめ、普段密接につながっている人には言えないことがあるものだ。
それをを吐き出せる場所があると人はグッと生きやすくなる。

一方的に支援されるだけでも人は生きづらい。
あんが自立するために介護職を選び、人の世話をすることで生き生きとしていく様は象徴的だ。

『あんのこと』は新聞記事に載った、とある女性の壮絶な生涯に端を発する。
だから彼女が幸せになれていたら、そもそもこの映画はつくられることはなかった。
とはいえ、『あんが死なずに済んだ世界』について、つい考えずにはいられないのである。
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さようなら、光る君へ

241212_91051C_2.jpg(2024/12/12)
気づくともう2年くらい家事の主導権はほぼオットにある我が家。
これも全部オット宮田作。わたしは幸せ者です。

なんといっても昨年の春以降、わたしが「やってもやっても終わらない」くらい多忙になってしまったというのもあるのだけど。
一緒に仕事をしていても宮田はサクッと終わってしまうんだよね。

文章を書くのは確認を含めると無限地獄。時間がかかります。
絵を描くのは早いんだけど!


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#書きました
#道長 と #紫式部、名前は知っててもよく知らない人物だからこそ映えた脚色。史実との違いとは?

【#光る君へ】紫式部×道長。ドラマ成功のカギは大胆な脚色。史実とは一体どこが違う?(#家系図/#相関図)
(#陽菜ひよ子)


今回は『光る君へ』の総括というべき記事です。

大河ドラマに脚色は不可欠ですが、今回は特に大胆な脚色が加えられています。
その脚色でドラマが大いに盛り上がったといえるのです。

大胆な脚色を可能としたのは、やはり時代が古く、史実がよくわかっていないこと。
また、断片的に残る史実に不思議な点が多く、それが想像力をふくらませる結果となったこと。

そうした史実の不思議な点を紐解きつつ、ドラマと史実を見比べてみました。
最後の比較相関図まで、じっくりお楽しみくださいませ!

#Yahooニュース #藤原賢子 #源氏物語


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200102instagram_os.jpg2020年1月。
都内での展示のために正月から描いていた絵。
このときの上京を最後に世の中はコロナ禍へ突入。
次に上京できたのは2023年6月だった。

#駅弁 #雪だるま弁当 #新潟
#透明水彩 #水彩画
#陽菜ひよ子 #イラスト
#絵日記 #食べ物日記
#食べ物イラスト #過去絵
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お題はアフタヌーンティー

180905instagram_os.jpg(2024/12/9)

2018年9月。
先日のイラスト講座のお題がアフタヌーンティーでした。
これは過去作。

#三段トレイ #アフタヌーンティー
#透明水彩 #水彩画 #陽菜ひよ子
#イラスト #絵日記 #食べ物日記
#食べ物イラスト #過去絵

教室用には、新規で描き下ろしました。
↓こちらは新規作品
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