ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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今日の金言?とイラスト講座のお知らせ

(2025/12/23)
今の自分がこうして仕事ができているのは、過去の自分が選び、積み重ねて来たことのおかげ。いつだって先のことなどわからない。だから今もたくさんの可能性や方法から、自分にできる最良をやっていくだけ。いつか未来の自分に感謝されますように。


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若い頃は誰とでも仲良くできなくちゃダメだと思い込んでいた。年とってわかったのは、誰とでも仲良くできる人なんていないし、誰とでも仲良くする必要もないってこと。誰とも仲良く見える人は、苦手な相手とうまく距離を置いてるだけ、なんだよね。


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ウチは夫婦して30代半ばで人生を大きく変えた。私は前夫と離婚してイラストレーターになり、夫は会社員を辞めてカメラマンになった。そりゃ大変なことはいっぱいあるけど、あのときの決断に1ミリも後悔がないから続けていられるんだと思う。

一応補足しておくと、私が前夫と離婚してイラストレーターになったのは、今の夫と知り合う前の話。夫がカメラマンになったのは、私と結婚してから。ウチは私の方が9歳年上です。


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251126-051e6f9ce4fc_ssss.jpg愛知県がんセンター お隣「TOTONOUハウス」さんでイラスト教室 を開催。
12/26(金)13時〜15時。

年賀状用に色鉛筆で干支の馬などのイラストを描きます!
手ぶらOK。大人も子どももOK。参加費無料。

#陽菜ひよ子

TOTONOUハウスさんにインタビューした記事(#中日新聞)

がん患者の暮らしを支える「TOTONOUハウス」――美容から福祉へ広がる地域共生の場




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食べたものの記録(12/19(金)〜12/23(火))
わたしの仕事が何だかせわしないので、ずーーーっとオットが作ってくれている。この日々の創意工夫が素晴らしすぎて、こうやってまとめるとますます感謝が募る。本当にありがとう・・・
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物事の終わらせ方

hituji_hyou1_web.jpg(2025/12/20)
今日は「キルタースペース絵本勉強会」今年最後の日。恒例のキルター絵本大賞を決めた。

みんなの選ぶ絵本がどれも興味深く。アンリ・ルソーや中原中也に関する考察まで話が広がり、実に楽しい時間だった。

今年も一年ありがとう。来年もまたおもしろいワークショップを考えねば!

ちなみに今年の私のワークショップは「取材絵本」というテーマ。普段どうやって取材しているかを絵本作家の仲間に伝授。みんなおもしろがってくれて、よき一日だった。

昨年は「SDGs絵本」というテーマで、その前は書籍の企画の立て方。しみじみ、私は絵本作家というより「取材ライター」なのだよなぁ。

参加している絵本展は30回開催している。初参加した2009年はまだ20人程度でプロの絵本作家も数人しかおらず「手作り感」ある展示だった。

でも今は参加希望者がキャパを越えて、今後どうしていくか真面目に考えていく時が来ている。長く続けるべきか、どこかで終わらせるべきか、悩みどころ。


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昨日4カ月ぶり2回目に入った店で「お客様以前お越しになられてあの席に座っておいででしたよね」と話しかけられた。「おしゃれな方なので覚えています」とも。

昔はお店の人に水とおしぼりを忘れられることの多かった私なのに。でもそれも今は夫が一緒だからで、一人だと忘れられるだろう、たぶん。
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クラシックホテルの想い出

yamanoue_note-size.jpg(2025/12/17)
年末に行く東京滞在中の予定を考えている。行きたい場所は決まったので、あとはどう移動してうまく時間調整するか。

こういうのにワクワクする自分は昔、旅行業界で働きたかったのよね。一度も働くこともなかったし、最近は旅行することもまれになったけど、昔はクラシックホテルマニアでもあった。

クラシックホテルや好きな古い建物について書いているnote。まだ少しだけど。これからちょっとずつ増やす予定。
クラシックなホテルや建物

若いころは建築業界で働いていた。

変わったホテルができるとみんなこぞって泊まりに行って自慢し合った(笑)

今は亡き小樽ホテルや白雲楼ホテルとか。
クラシック好きなので富士屋も万平も泊まった。

世の中も自分もバブっていて、今とお金の使い方の桁が違った。
あの時代があるから今を楽しめるのかも。

まだ20代だった自分は、1泊1人3万円以上の宿に泊まるのが普通で1泊15000円だと「安い」と感じていた。

最近は泊まるところにこだわりがなくなったので、1泊2万円以上だと「豪華だわ」と思って来たけど、デフレも終わり、宿も高くなってきたよね💦


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年末の東京行の予定が決まった✨よくぞいい感じで収まった😂初めて行くミュージアムがいくつかあるので、ものすごく楽しみ。何より楽しみは吉井武道館なんだが。

今日は仕事先のチェックまち。こういうときに普段やれないことをやりたいが、普段やれていないことが多すぎて、何から手を付けていいかわからない。


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先日もワークショップの途中に荷物が届いて「出てください」と言われて「いや夫がいるので大丈夫です」と言って驚かせたのだけど😅

2018年頃までは私が企業の常駐ライターをしたりしていたが、2019年からはずっと2人で家で仕事をしている。24時間ずっと一緒。でも全然疲れないし楽しい。

「#ホンマでっか」でやってた「仲の良い夫婦がやっていること」を大体やっている。結婚して18年経つが、未だに「結婚してくれてありがとう」と3日に1回は言い合う。確かに前の結婚ではなかったことだな(トオイメ)


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今さらだけど「NHK大河「べらぼう」最終話視聴率は9・5% 期間平均も9・5%で「いだてん」に次ぐワースト2位」ってホント意味ない。『べらぼう』こそ、「記録より記憶に残るドラマ」だったと思う。

おもしろかった大河に『いだてん』『青天を衝け』が上がるのを見るたびにどちらも観ていないことに軽くショック😱『青天』は途中まで観たのに、堤真一が亡くなったらなぜか観る気が亡くなった😅傳さまが亡くなっても『ばけばけ』は観てるんだが。そういや傳って山東京傳の伝やね。


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俳句でも詠むかと「今日は何の日」を調べたら、明日は #源内忌 。源内先生が亡くなった日なのね。タイムリーだが、さてどう詠むか?


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唐丸役の #渡邉斗翔 さん、かわいかった!彼の退場は寂しかった。当時こんな記事を書いたのも懐かしい・・・
【大河べらぼう】唐丸の正体は謎の絵師・東洲斎写楽?江戸のゴッホ・写楽がたった10カ月で姿を消した理由
#写楽 #喜多川歌麿 #横浜流星 #染谷将太 #陽菜ひよ子







いやいや、文章を直されたり、リテークを食らうことは日常茶飯事ですよ。😅キャリアなど関係なく、それがライターという仕事の宿命です。😭
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「ファンがいる」という人

(2025/12/13)
わたしには3歳上の姉がいる。妹にだけは負けたくないというライバル心が異常に強く、わたしの婚家を巻き込んで失礼な言動をしたり、オットを侮辱したりということが重なり、16年間音信不通だった。

昨年、姉と相続問題で久しぶりに顔を合わせたが、相変わらず自己顕示欲が強く「その店の子があたしのファンで」などと話してくる。念のためいうと、姉は作家でもインフルエンサーでもなく、もちろん芸能人でもない。太っているし、見た目でファンができるとも思えないタイプ。ただ話術はうまく、わたしより100倍社交的。姉の友達は、姉のそういった話に「○○ちゃんのファンなんだ、さすがだね〜」などと適当に話を合わせているのだろう。しかし妹のわたしはそんなことは言わず聞き流す。それもまた姉は気に入らないのだろう。

ところで、姉以外にもたまに、人気稼業でもないのに姉同様に「〜がわたしのファンで(※)」みたいに話す人がいる。そういう人に出会ったら要注意だ。わたしは基本的には「相手をほめる方」だと思う。相手はちっともわたしをほめてくれないが、わたしは結構ほめているつもりである。

相手のいいところを探したいし、見つけたら伝えたい。でも「わたしのファン」という人は、承認欲求の塊なので、「ほめる」だけでは足りない。「ほめて」「ほめて」「ほめちぎらない」と満足しないのだ。あるとき、ほめ方が足りなかったのか、何かが相手の琴線に触れたのか、相手が急にわたしを下げ始めた。そして怒ってその後連絡も途絶えてしまった。

ああきっと「○○さんのこういうところ、素敵」くらいでは足りず、「ファンです」くらい言わないとダメなんだな、と感じた。そして相手の「わたしのファン」は、おそらくわたしに勝ちたい気持ちの表れ。相手はわたしにコンプレックスや敗北感を抱いていると同時に見下している可能性が高いので、刺激しないようにしなくてはいけない。

ていうか、今後はそういう人とはこちらから距離を置こうと思う。だってめんどくさいんだもん。

(※作家や芸能人など、本当に「ファン」のいる方についてのことではありません)
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流れ流れてライターへ

(2025/11/19)
取材仕事は締め切りまでまだ間があるのだけど、本日8割完了した。もう一度確認して明日送る。残りあと一件。それが問題なんだけど、ちゃんと進めてくれていることを祈ろう。

別件の仕事で想定外の修正が入り、どう返答しようか迷いつつ、妥協と精一杯の抵抗を試みた修正案をメールしてみた。さてどう出るか。


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自分が今の仕事をしているのって、ホント偶然の成り行きって気がする。その場その場はいつも精いっぱい頑張っているのだが、想定外の方向へ流れ流れて今に至る。

2年前の投稿を振り返って↓↓

#ライターになった流れ
(2023/11/19)
ライター講座でなぜかイラストの仕事をもらう

イラストレーターとして10年経つ。FBで繋がる出版関係者から「本を書かないか」と言われる

取材して文章を書いた本を出版

本を読んだ媒体の担当者から仕事が来るようになる

ライター仕事量がイラスト仕事量を上回る
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出ることのなかったコミックエッセイ

(2025/11/13)
元夫に、ちょっとお願いがあって、かなり長文で丁寧なメールを送った。お願い事以外にも、近況はどう?とか、いろいろ気遣いを見せたメールを送ったのだが、しばらくして、たった一言「それはご勘弁を。」とだけ返ってきた(悪意はなし)。。。まぁ、断られるのは仕方がないにしても、いくら携帯でも、もうちょっと、違ったメールって送れないものか?(笑)

私がこういう、機関銃のようによくしゃべる女なので、配偶者は二人とも無口ではあるのだが、その無口の質が違って、今の夫は、聞き上手で、いつまでもしゃべり続けてしまう楽しい無口。

でもかつての夫は、そんな私ですら、喋るのが嫌になってしまい、お通夜みたいな家庭だった。おはよう、や、おやすみ、すらめんどくさがる人で、そんなにしゃべるのが勿体ないの?と何度か問いかけたい衝動に駆られたものだった。何かちょっと懐かしい(笑)
これを読んで「元夫にお願いって何だろう?」と今オットに聞いてみたら、しばらく考えて「離婚本?」と返って来た。そうだった。2015年10月に出たアトピー本(コミックエッセイ)と同時に別の出版社で動いていたのが、わたしの離婚に関するコミックエッセイ。

たぶんこのときはまだその企画が動いていて、編集Sさんから「元旦那さんから現在のコメントが欲しい」とか何とかいわれて、頼もうとしたんではなかったっけ?
元々企画してくれてめちゃ熱意を持ってくれていた編集Fさんが産休に入ってしまい、代理の編集SさんがFさんがOKをくれたネームを全否定したことから、なんか書けなくなったのよね。もともとあまり乗り気の企画じゃなかったし。で、そのままポシャったけど、後悔はない。

本1冊分のネーム(しかも何度も書き直した)は残っているので、気が向いたらどこかに発表するかもしれない。でももう本1冊分の漫画を描く気力も時間もないのよね(笑)仕事しながら趣味で漫画描いてる人ってスゴイな。
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映画『教皇選挙』と自分の立場にふさわしい話

(2025/9/23)
映画『教皇選挙』をアマプラで観たのだが、イマイチ面白さがわからんかった(こういう映画をこう書くって、すごくバカっぽいよなぁ)。まず顔と名前を覚えるのに時間がかかる。特に序盤は、本人のいないときに名前だけ言われても、サッパリ。まだ家だから途中で相関図や表を見たりできたけど、劇場だったらお手上げだったわ。

中盤から人がわかってきて、あの神がかりなシーンからラストまではおもしろかったけど。でも「まぁこの人がなるんだろうな」と予想がついたし、「教皇が手配した治療をやめた」ことから、その治療も予想がついた。なので、あまり驚きもなく。

この映画は「教皇選挙ってこういう雰囲気なのね」「枢機卿ってどこまでも人間臭いのね」の2つを知り、楽しむための映画だと思っていい?いやきっと「これらのことのどこまでが、前教皇が仕組んだことだったのか?」と考えるのがおもしろい映画、なのだろうなぁ。あと聖書を理解して、ステンドグラスの意味までわかると、もっと楽しめたのだろう。


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もう10数年前の話、友人がネット上の発信について「何を書くかより、何を書かないかが大事」と書いていて、ホントそうだなと思った。彼女が書かないと決めているのは「政治的なこと」

わたしは、そういった大きな「書かないこと」はないんだけど、「書き方」には気を付けている。自分の立場でこれを書くときに、不遜になっていないか、逆に自分がいうべきことを遠慮していないか。

こういうことを考えるようになったのは、あるきっかけがある。

もう10年以上前、美術館で偶然知人に会った。並んで見始めたら、いきなり相手がその展覧会の解説をはじめたことがある。その知人は美大を卒業しているわけでも美術関係の仕事をしているわけでもない。なお、わたしよりやや若い女性なので、「教えたいおじさん」でもない。

こう言っては何だけど、わたしは絵の道ではプロである。たぶん彼女の数倍の展覧会をわたしは見てきている。

その相手に「この絵はこういう意味なんだよ。こういう意図で作られてるんだよ。この展覧会にはこんな狙いがあって」などなど上から目線で解説できるのは、つまり、わたしより自分が上だと思っているからなのだろう、とモヤモヤした。(黙って聞いてたけどね)

すると数年後、彼女と共通の知人で建築家の女性と食事をした時に、相手が彼女のことをこう言った。「あの子は身の程知らずだから」と。

「ある建築家の集まりに彼女が参加して、周りは建築家だらけの中で、いきなり解説をはじめて、講師から『キミはどの立場でそういうことをここで言うのかな?』と言われていたのよ。でもそういわれても、全然本人は気にしていないけどね」

そうか、建築家に建築論を論じられるくらいの人なら、イラストレーターにアート論を語るなんてどうってことないことなんだな、と納得した。

思ったのは、モヤモヤする発言をする人は、どこででもそういった発言をしているということ。そして彼女はわたしより上だと思っているというより、単に「自分はスゴイ」と思い込んでいるんだなとも感じた。

言い方も大事だ。「私も雑誌で読んだんですけど、この展覧会ってこういう意図で開催されてるんですってね。ご存じでした?」みたいに言われれば、抵抗なく聴けたと思う。建築家さん相手でも「素人考えかもしれませんが〜」みたいに言えば、受け入れられたのではないか。

そして、自分の立場で言っていいことかどうかは、自分を客観視することにもつながるので、常に意識した方がよいよね、と思うのだった。
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フィギュアブーム、こっそり継続中

250920_IMG_6972.jpg(2025/9/20)
建築家でまちづくりの専門家・尾関利勝さんよりご著書をご恵贈賜りました。

まちの町医者、というのが素敵なタイトルですね。町医者さんって患者さんのところに来て治してくれるイメージ。まちに来て治してくれるお医者さんの記録。尾関さんは名古屋だけでなく全国駆け巡ってお医者さんをされてきたのがスゴイ!読ませていただきます。


サウナに夜に行く習慣がついて、帰りは夜風が気持ちよい季節になって来た。
でもまだ冷房はかけている。ようやく寝るときには必要なくなった。


まだまだフィギュアにはまっている。日にちを置けば永遠に作れるかと思ったが、そんなに甘くはなく、いきなり作れなくなった・・・(涙)
とりあえず、作った一部。今回はファッション付き。

ベトナムにて。係のおばさんの再現力高い。ファッションまで・・・(笑)
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結婚前。芦花公園にて花見。花見にこんなキメッキメで出かけておりました。リバティのゴブランのベストにロイスクレヨンのスカート。
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東京時代の自分を代表するファッションだと思う。上下マッシュマニアにバラ色の帽子。
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ホコモモラのお気に入りのスーツ。オットの写真学校の入学式に一度着たきり太って着れなくなった(涙)
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浜松にて。まだまだ派手だったころ。ラルフローレンのタンクトップにモスキーノのジャケット。グリーンの三ニスカも気に入ってたなぁ。そしてこのバッグ、よく使ってたのね。
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いろんなことが心をよぎった映画。べらぼう巡回展へ。

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今日はあいち国際女性映画祭4日目。楽しみにしていた『繕い裁つ人』。
10時からスタートで、9時半に着いたらすでに並んでるお客さん。プレス席は大丈夫と言われ、50分ごろに再度上がると目の前に監督が。

とても素敵なお衣装をお召しでした。わたしも今日はとっておきの服を着たかったんだけど、サイズ的に無理でした。ああ!市江さんがいてくれたら!

画像左半分は昨日撮影した写真。なかなかSNSに上げる余裕がなくて、最終日の15日にこの画像を作ってまとめ記事にした。

映画はとても素晴らしかった!母の洋裁のことや自分の帽子のこと、1996年に移り住んだ関西のこと、いろんなことを思い出した映画だった。
レビューの詳細はコチラ
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250914_IMG_6664.JPG250914_IMG_6666.jpg午後はNHK名古屋放送局の『べらぼう展』へ。歴史コラムニストとしては大河の展示は外せません。

アンケートに答えるともらえるクリアファイルも無事ゲットしました。昨年のセットは「まひろの部屋」でかなり凝っていて、今年は吉原の見世かな?と思ったら、九郎助稲荷でした♡

B1Fで開催中の「西尾市岩瀬文庫」の展示も興味深かったです。『べらぼう展』本日15日まで!
展覧会詳細はコチラ
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映画の途中で目の疲れを感じてマッサージしていたら、目の下にくっきりと跡が残ってしまい、泣きそうになりながらも「どうせわたしの顔など誰も見ていない!」と開き直って映画も展覧会も堪能。

わたしは午前中から映画を見るのも無理なのに、5日間出ずっぱりで登壇したりお客さんの相手したり。ホントディレクターさんは大変。。。

自分がやることはないだろうけれど、目上の方が頑張っておられるのを見ると、もうちょっと体力をつけなくてはと焦る。

そして、文章について褒められてばかりでいい気になっていたら、現在進行形の仕事でどどーんと大きな課題を突き付けられる。「なんで伝わらないんだろう」ではなくて、「伝わるように書けない自分が悪い」んだよね。

別件でいくつか案件が動いている。どんどん取材申し込みなど腰を上げていかねば。
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姉さんとわたしたち

250824_IMG_5636_2.JPG(2025/8/24)
日曜日は来名した宮田姉とランチをした。

その昔、mixi全盛の頃、付き合い始めたばかりの宮田が日記に「姉に会って話をしないと」みたいなことを書いていて、どうやらその「話」というのがわたしのことで。

「お姉さんいるんだ」と身構えていたら、実は本当の姉ではなく、東京砂漠で出会った道民同士なので姉弟と呼び合っているとのこと。でも姉さんは小樽で宮田は函館なんだが。

そして出会ったのがオフ会で、2月7日うまれの人たちの27(ニーナ)の会というのらしく、姉さんと宮田は誕生日が同じなのだ。

姉さんおよび27の会の人たちには結婚祝いをしていただいたのだが、みんな宮田と同じくシャイで、なぜか初対面のわたしが一人でしゃべり倒し、姉さんはわたしのことを「怖いもんが何もない人」だと思ったらしい。(それは激しく誤解だとのちに知るのだが)。

姉さんと言っても、宮田より2歳上なだけで、わたしよりはだいぶ若い。

東京時代は、姉さんと27の会ではないほかの仲間と一緒に6人くらいでお笑いライブを見に行ったりして遊んでいた。しかし今回会うのは7年ぶり。名古屋に来てからは、数年に1回しか会っていないのだ。

姉さんは相当美人なのだが、写真に映すとなぜか美しさが消えてしまう。レンズ越しの姉さんはなんだか薄幸そうで、現実の彼女とは別人だ。「どうしたら姉さんをキレイに撮ってあげられるだろうか」と宮田と話し合った結果、「笑かせばいいんではないか」となった。

はからずも罰当たりにも万松寺で決行した。

大須の万松寺は信長が亡き父の遺影に灰を投げつけたと伝わる名刹。(といっても場所は移転している)。姉さんが御朱印を購入している間に宮田を記念撮影し、その後姉さんを笑かして、宮田と一緒に撮った。

帰宅後、姉さんどんな風に写ってるかな?と見てみたら写真がない。そうだ「じゃ私ので撮って」と姉さんのスマホで撮ったんだった。姉さん、ちゃんと写ってるかな。

『72時間』にも登場した「コンパル本店」でランチした。結構な行列だったが、思ったより早く入れた。

実は白状すると、わたし、エビフライサンドを店で食べるのは初めてなのだ。テイクアウトでしか食べたことがなかった。だから知らなかったんだけど、店だとエビフライサンドは寝かせて出てくるのね。そして割とアバウトにカットするのね。

そして何より、めっちゃ食べにくい。でも、そんな不満を補って余りあるほどおいしかった。名古屋コーチンのたまごサンドと姉さんのリクエストでフルーツサンドの3種類を3人で分けた。ホットコーヒーで入れるアイスコーヒーも美味。

しっかり者だとばかり思っていた姉さんが、意外とドンくさく(失礼)、アイスコーヒーを作ればこぼし、サンドイッチの具も半分くらい落としてしまう。でもなんだかそのすべてがかわいらしく、やっぱり姉さんというより妹みたいだな、と思うのだった。

7年ぶりに会った上に、SNSでもまったくつながってなくて、今回姉さんはわたしたちと連絡とるのにものすごく苦労したらしい。しかも『ナゴヤ愛』で弟が著者デビューしたことも知らなかったそうで。

1店舗だけ在庫がありそうな店は知っていたが、このあと姉さんは用があり、店に行くのは断念。「え〜、サイン欲しかった」と言いながら、その場でポチっていた。

今日会社から帰ったら届いていたそうだ。でも多分在庫はもうないので、中古だったのかもしれない。今はもう定価より高いのではないかと思う。ううう、申し訳ないっす。
(2025/8/26 記)
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