ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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今まで感じたことのない目の疲れ

(2025/9/29)
スマホもPCも画像でパンパンで、どうにかしなくてはと思っていたら、元SEのオットが、Photoshopをつかって画像縮小するプログラムを組んでくれた。なんと素晴らしい。やっぱPCに強いオットは最強だ。それでサクサクと小さくしていく。原稿も書かねばならんが、これも早急にやらねば。


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このところ、アメリカンなマージゲームやフィギュアづくりにはまってしまい、昼夜が逆転しまくり。夫はわたしに生活を完璧に合わせてしまうので、彼の時間を奪ってしまう結果となる。(わたしが起きてくるまでご飯も食べずに待っている)。約束の映画なども全然見られず、ほんと申し訳ない。フィギュアはともかく、マージなんて、2つを合わせれば同じになるだけなのに、何がそんなに楽しいのかわからないが、はまるのだよ。この自分の心の中をだれか解明してほしいと思う。

昼間はPCで作業しまくり、夜はスマホでゲームしまくり。目の疲れがとんでもないことになっている。某大学教授の先生も、目の病気になったのは、夜にスマホをやったのがよくなかったと言っていた。ヤバイヤバイ。
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よき日は続かず

(2025/9/28)
このところ、ジムですごく面白いおばさまに会う。現在は韓流イケメン、過去には名古屋出身の某イケメン俳優の追っかけをしているというおばさまの話はおもしろく、なんということのない話でも引き込まれてしまう。

娘さんがファッション関係の仕事をしているらしく、センスも抜群。わたしとオットは帰りにジムの1階で待ち合わせをしているのだが、2人でいるところにまで話しかけてくる人はなかなかいない。

でもその方は、つかつかとやってきて、わたしだけでなくオットにもイケメンとの写真を見せて来る。普段だったらあまり得意なタイプではないはずなのに、そのおばさま、不思議な魅力があるのだ。

そしたらば、今のジムは少し家から不便で、家の近くに別のジムができたので、10月からはそちらに移るという。あと2日じゃないですか、さびしいですね、などと話す。

サウナで話をするのに程よい相手というのがなかなかいない。熱血的にジムを楽しんでいる人とは全く話が合わないし、かといってあまりやる気のない人ともやっぱり合わない。

ジムとは全然関係ない話で場を盛り上げてくれる話術にたけた人の話を聞いて「へぇ!」とか言って笑っているのが一番心地いいのだ。

その人を失うのかと思うと本当に残念。残り2日、サボらずに行かなくては。
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プールとサウナがわたしの一番の癒し

(2025/8/26)
ひさびさにプールで歩く。運動でもあり自分的にはセラピー要素もある。頭の中を「無」にできる時間が、人には必要なのだと思う。ジムに通って一年で5キロやせて膝の痛みが消えた。しかし7月8月と体調イマイチでプールもヨガも休んだら膝の痛みが復活。また地道に歩こうっと。

お隣ではSUPのレッスン。ずっとSUPの人たちを取材しているので、興味津々で見ながら歩いていたのだが、わたし以外も歩くチームの人たちは結構見ていたと思う。まぁまぁザブンザブン落ちていて、なかなかにハードそう。

ジャグジーでSUPに参加していた人たちと一緒になったので、どんな感じか聞いてみた。楽しいらしいが、先生によってよく落ちるらしい。あと隅っこの方が波があんまり来ないのでいいよとすすめられた。来週こそ参加するぞ。今日はまだリハビリだね。

引きこもりのわたしにしては珍しく今年は外出が多く、今週から来週にかけてはほぼ毎日出かける予定。暑さでかなりバテ気味なので、体力しっかりつけねば。そういえば、今年は家にいる間はずっと冷房をつけているのに、去年より冷房代が安いらしい。思わぬよいこともあるものだ。

夏バテ気味とはいえ、どうにか仕事をしていられるのは、サウナ効果かもしれない。どんなに疲れていても、ジムでサウナに入ると疲れがスッキリとれる。しんどいからやめようかなと思っても、行った方が楽になるので可能な限り行く。週4くらいはサウナに入ってる。もはやサウナ―と名乗ってもいいかな。
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おくさ〜ん、スイカいらねえか?縞模様だよ〜

160723insta__suika_cat_web2.jpg(2025/8/10)
明日から友人が来名して、お気に入りの店でご飯の予定。
前から友人に紹介したかった名古屋の別のお友達も誘って。

わたしは友人同士を引き合わせるのが昔からめちゃ好きで。
今まで楽しくなかったことがないので、楽しみしかない。
最近体調イマイチだけど2日間頑張る。てか、多分めちゃ元気。

朝、ふくらはぎがつった。運動不足だと思い、プールに歩きに行ったら、途中で脚が痛くなり、ジムの人に対処法を尋ねると、ボールでコロコロするとよいとのこと。
あと水分不足だそうで。最近夢中になってPCに向かっているからだと思う。
気づくとトイレが遠いので、水分とってスイカ食べないと。
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酒がどんどん弱くなる

(2025/2/25)
3連休もずっと仕事。とりあえず1本を除き、手元にあるものは送ってしまったのでちょっと休む。ここ数日胃が痛かったのはちょっとおさまったかな。寝つきが悪いと寝る前に軽くワインを飲むのが習慣なのだけど、最近朝までお酒が残ってものすごく体調が悪くなる。どんどん酒が弱くなる〜〜〜〜

午後から暖かくなったようだが、ちょうどその時間は寝ていて、起きてパンケーキを焼いて食べたら寒くなり、時間的にも中途半端なので、ジムは休むことにした。
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ひよこ花に花芽がついたら、春はすぐそこ〜今年の健康診断

IMG_5114.JPG(2025/2/19)
今年の健康診断もいつもの病院へ。11時スタート。
去年胃カメラを飲み乳がん検診も済んだので、今年は面談と計測と採血のみであっという間に終わった。

面談の先生がおもしろい人だった。オットは普通だったって。たぶんわたしがいろいろと食い下がって質問したから、いろいろ答えてくれたんだろう。

年齢を聞かれたので素直に答えると「そうか、それだとちょっと考えんといかんな」そうなんだよね、もう油断してはいけない年なのだよね!

雪が降ってきて、凍えるような寒さの中、お店へ急ぐ。こんな日の味噌煮込みきしめん、最高においしい!

インテリアショップでイチゴ泥棒のタイルとカトラリーを購入。

ペットショップで見た、グレトラのラガマフィン男子の王のような威厳あるイケメンぶりに惚れる。

ひさびさのノリタケミュージアム。ひさびさに巨大なお雛様と対面。若冲の食器などもあり、ああ、昔無駄に買った高い食器セットなどあきらめて、こういうのを買うべきだったよ、あたしゃ、としみじみ思う。

結局フラミンゴのマドラーを購入しただけで帰路につく。(安定のトリモノ)

ミモザの花芽がついていた。寒いけど春は近づいている!(わたしはミモザをひよこ花と呼んでいる。ひよこっぽいでしょ?)

まだまだ帰らず。寒いから早く帰ればいいのに。まだその時点で14時半くらい。

そこから電車で自宅の最寄り駅に戻り、ジムで風呂&サウナに入り、さらに図書館による。前にもチェックしたはずだけど、自著が2冊ともあってうれしい。
(写真は『ナゴヤ愛』だけだけど、『アトピー本』もあった!)

本を6冊借りて帰宅。さ、調べてガシガシ書かねば!帰宅したのが17時半くらい。長くも充実した一日でした。
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いつでも30代に戻れる会と「若見え」の是非

250125_IMG_4257-4258_2.jpg(2025/1/25)
東京の絵本&着物仲間の友人たちとひさびさにLINEで3時間しゃべり倒した(わたしはLINEはほかのSNSをやってない人限定でつながっている)。上がわたしで下が友人たち。

3時間一瞬も話題が途切れないってスゴイね。3人ともコスプレ好きなので、エフェクトで遊ぶだけできゃっきゃと楽しめる。

3人とも50代なのが信じられない(笑)少なくとも、3人でしゃべってると、出会ったころの30代に戻れてしまうな。あんまり楽しかったので恒例行事になりそう。


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そういえば、わたし先日ジムのスパ(風呂)で、30代に見えるといわれたのだ。

「あなた若いのに、わたしたちおばさんと仲良くしてくれて気さくな人だと、話題になってるのよ〜」とおっしゃるので「いやそんなに若くないです」と答えて、実際その方と4歳しか違わなかった💦

今ごろ「彼女50代なんですって!」と噂になっているのだろうか…

若く見えることは、よいことばかりではない。わたしは自分は50代のおばちゃんだという自覚があるので、普通に堂々とおばちゃんっぽい。

普通におばちゃんにも話しかける。でも、それを勝手に「若い女が生意気な」と受け取って、あからさまに意地悪する人もいるのだよ。年齢聞いたとたんにコロッと態度が変わったり。

だから上記の方は、ホンッといい人!


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250123_Gh9vG6UacAAu_qt.jpgまぁとにかく30代に見えるといわれて(しかも真っ裸で!)気を良くしたのだった。

でも絵本仲間のこの2人には負ける!2人とも驚異的に若くてかわいいのだ!(お顔お見せできず残念。2人とも素敵絵本作家で、作品はご覧になってる人もいるかも)

話は全然違って、画像は最近お気に入りのスカート。めっちゃ若い子の店で買ってしまった💦でもすごく評判がよい。
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ジム効果と不穏な空気

250122_Gh3vK-0a4AIjtnb.jpg(2025/1/22)
今日はこれから取材。もしかすると、今までで一番ご近所かも。実家からは徒歩5分にある地元企業。ちょっとシックな感じで行ってきた。

夕方に終わってジムにより、プールで歩いて風呂&サウナで完璧!と思っていたら、思わぬ事態が。

セパレートタイプの水着の下を先に履いて、さて上を着ようとして持ち上げたら、それも下だった…(水着を2着持っている)。

そんなわけで、プールは中止でサウナに5回入って帰ってきた。スパで周りの人に水着事件を話して笑ってもらって気が晴れた。やっぱ湯屋は最高だ。


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いいこともあった。

去年の今頃、取材先で階段を上っていたら、取材相手の社長に「足、悪いんですか?」と尋ねられたほど膝が痛かったのだが、昨日地下鉄の階段を軽やかにのぼることができた!

これはジム効果だよね。

体重はなかなか減らず、8月からはじめて年末の時点でマイナス1キロ。なのに夫は3キロやせたという。痩せる必要のない人が痩せて、なぜわたしは痩せないのか????

しかし、昨日はさらに1キロやせていたし、おなかの当たりに触った感じが以前と全然違う。春になるころには、一皮むけたわたしになるかも?頑張るわ。


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余談だが・・・
ジムの近所で怖い人と遭遇した。

電話しながら尋常じゃない声で怒っている。そーっとすれ違い、角を曲がってホッとする。でもずっと遠くからまだ怒声が聴こえてくる。

曲がってくる女子高生が「カラスの鳴き声かと思った。ヤバイ」と言い合っている。マジで怖かった。

長野の事件が人ごとに感じられない。世の中歪んでいるから。弱いところにひずみができるのだ。 昨日の取材相手もうちのオットも超氷河期世代。30代後半から40代後半である。

「だからわかるけど、なんかプツッと切れたらこうなる気持ちもわからないでもないと思う」

もちろん殺された人には罪はないし、殺した人間が悪いのは当然のこと。でも、そもそも彼らは社会の被害者ではなかったのか。ここまで、彼らを救う対策を何も講じてこなかったツケがこの先返ってくるのかもしれない。
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仕事がいちばんのくすり

250103_IMG_3857.jpg250103_IMG_3860.jpg250103_IMG_3859.jpg(2025/1/3)
来週、企画を編集さんに見てもらう。

予定していた作品が別ルートで形になるかもしれなくなり、急遽別企画を提案しなくてはいけなくなった。

思い浮かんだのは2年前に書きかけたまま放ってあるもの。

しかしこれはこれまでのわたしの作品の中で一番手ごたえがあったので、かえってよかったかもしれない。

何末に書店で買い込んだ、お江戸、蔦重関連の本を読む。いよいよ新しい大河がはじまる。今度は江戸!もうずっと平安でいいと今は思っているけれど、江戸はどんな世界を見せてくれるのだろうか。


由 @aoi_yoshi
2025年1月3日
お仲間ですね!本年もよろしくお願いいたします。

陽菜ひよ子🐤取材&名古屋めしイラスト
2025年1月3日
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします!🥰

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わたしはなぜ襟を無くすのか?

120117_tokyo-ebisu1.png(2024/12/25)
2012年1月のわたし。恵比寿の写真美術館にて。

若い。
とまぁ、そんな話ではない。
このとき着ているコート、すごく気に入っているたのだが、これしか写真がない。

なぜかといえば
この3年後に着ようとしたら、この存在感ある襟が見つからなかったのであった。

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2015年にはおしゃれコーディネートをする気満々だった。多分この帽子あたりをかぶる予定だったのだろう。(隣は忍者の方(笑))

なのになんで、2012年1月の東京では、こんな変なコーディネートだったのだろうか。
120117_tokyo-ebisu2.png謎。
いや、レスポのバッグもリーボックの金ぴかイージートーンも素敵なのよ?でもなんでこのコートに合わせるのか!旅行中だから、ということにしておいてほしい。

一番上の写真も本当はこんな感じだった。(バッグの彩度を落とした)
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あ、これを載せたのは、マスクをつけている方が何割か美人に見えることに気づいたからよ!(ほほほ)


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ところで、2005年までのわたしは、今とは全く違った価値観の中で生きていて、カシミアのコートをサラリと着ていたりしたのだ。

そのコート、生活のガラリと変わった2006年、冬の初めに着ようとして、あまりの似合わなさに思わずしまう。
でももったいなくて捨てられない、を繰り返して約20年。

なんで似合わないかといえば、襟が異常に小さいのね。
コンサバでトラッドなファッションってこうなのね?などと納得させてきたのだが…

昨日、とあるイベントを見に出かけるときに着てみたら、スカーフを撒けば全然オッケーだと気づく。
(早く気づけよ、自分)

ボタンが緩んでいたので、付け替えようとすると「ボクがやっておくよ」」とオット。

「これ、いいものなのよね。裏地がシルクだし」と言いながら洗濯表示タグを見ると「あれ?」

「スペア衿 Foxって書いてある」

オットにそういうと「ホントだ、襟のところにボタンがついてる」

・・・・
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(※衿は基本的には和服を指すので、本稿では「襟」で統一)

キツネの襟????

まーーーったく覚えていない。写真も残っていない。

このコートを買ったころって、いつも一人で出かけていたし、太っていたので写真嫌いだったのだ。

「かあさん、わたしのコートのキツネの襟、どこへ行ったんでしょうね」


2006年以降にこのコートが似合わなかったのは、わたしがずっと痩せていたせいでもあった。今は太って、2005年より前の若いけどおばさんっぽかった自分に近づいたせいなのだと納得した。

本日の教訓:襟を付け替えられるコートは買うな
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